JPS6041082A - 宇宙儀 - Google Patents
宇宙儀Info
- Publication number
- JPS6041082A JPS6041082A JP14908083A JP14908083A JPS6041082A JP S6041082 A JPS6041082 A JP S6041082A JP 14908083 A JP14908083 A JP 14908083A JP 14908083 A JP14908083 A JP 14908083A JP S6041082 A JPS6041082 A JP S6041082A
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- Japan
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- transparent
- sphere
- supported
- pseudosphere
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- Pending
Links
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Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
宇宙に関心を有する者に、太陽を中心とする宇宙の天体
の配fδを容易に実感さぜ得る宇宙f,’++iに関す
るものである。
の配fδを容易に実感さぜ得る宇宙f,’++iに関す
るものである。
人類の視覚は、天をあおぎ児るとき、天を球の内面と感
するようになっておシ、各人体はその内表面上にちシば
められているかのように見える、。
するようになっておシ、各人体はその内表面上にちシば
められているかのように見える、。
いわゆる星座なるものも、実は地球から極めて遠い星、
中距離の星、極く近い星など様々の距離の星が、地球か
ら見るときその距離の違いが消去されて、球面上に一つ
のまと−t、bをなしているかのように見えるに過ぎな
い。例えばオリオン座の壮大な四角形の各星は、決して
一つの球面上にあるのではない。このことは天文学」二
の常識であるが、我々は上述の視覚上の問題に加えて、
通常、星図等による平面的な天体表示に慣らされている
ので、大体の三次元的配置を実感することは困難である
。
中距離の星、極く近い星など様々の距離の星が、地球か
ら見るときその距離の違いが消去されて、球面上に一つ
のまと−t、bをなしているかのように見えるに過ぎな
い。例えばオリオン座の壮大な四角形の各星は、決して
一つの球面上にあるのではない。このことは天文学」二
の常識であるが、我々は上述の視覚上の問題に加えて、
通常、星図等による平面的な天体表示に慣らされている
ので、大体の三次元的配置を実感することは困難である
。
本発明は太陽を中心とする一定距離、例えば100光年
内の天体の配置を、球の内部にXV+1小して再現する
ことにより、宇宙の真実の姿を容易に実感しイ!)る装
置、すなわち宇宙儀を提供するものである。
内の天体の配置を、球の内部にXV+1小して再現する
ことにより、宇宙の真実の姿を容易に実感しイ!)る装
置、すなわち宇宙儀を提供するものである。
すなわち本発明は、太陽及びこれから−走光年内にある
天体を表わす星点が、その相互の位置関係が宇宙におけ
るそれとほぼ一致するように、透明な素材で1゛1η成
された球体ないし」(゛〔球体内に、該素材を支持体と
して、三次元に配置されてなる宇宙儀である。
天体を表わす星点が、その相互の位置関係が宇宙におけ
るそれとほぼ一致するように、透明な素材で1゛1η成
された球体ないし」(゛〔球体内に、該素材を支持体と
して、三次元に配置されてなる宇宙儀である。
本発明について詳細に説明するに、本発明に係る宇宙儀
は、宇宙の天体の配置台1、その相対的11シ置関係を
維持しだま′!i縮小して、JRの内部に一次元的に再
現したものである。すなわち外部かL)の観察に邪魔に
ならないように透明ん累月てJ’l’l成シー7だ球体
ないし擬球体(ここに)Mf球体とk)1、球殻は無い
が、若し表面を皮膜で平滑におおλば球殻か形成される
ような外観をイ〕していで、−見1..−C1,1木に
イ以だ感じを力えるものを指す)の内部に、1.全球体
ないし擬球体の構成部材を支41体として人体を表わす
星点を配置したものである1、 球体ないし擬球体の構造は、星点の支11体と17での
作用をはだす限り任意である。しかL/ 4!’:!
(’11の便宜から、球を緯度線址たは#’f−1埃線
に浴−って切断した面を表わす透明な合成樹脂板を糺み
合わせた擬球体とするのが有利である。例えば球を赤道
およびそこから南北に]O度寸たは2F++ムゴtjに
&r?度線に沿って切断した面を表わず透IJ’lな円
板4−用z′1しく]0度毎に切断した場合は円板は1
7枚となり、20度毎に切断した場合は円板は9枚とな
る)、これを直立した透明な中心柱にもとの球を再現す
るように間隔をおいて同心に取シ伺けることによシ、容
易に擬球体を製作することができる。
は、宇宙の天体の配置台1、その相対的11シ置関係を
維持しだま′!i縮小して、JRの内部に一次元的に再
現したものである。すなわち外部かL)の観察に邪魔に
ならないように透明ん累月てJ’l’l成シー7だ球体
ないし擬球体(ここに)Mf球体とk)1、球殻は無い
が、若し表面を皮膜で平滑におおλば球殻か形成される
ような外観をイ〕していで、−見1..−C1,1木に
イ以だ感じを力えるものを指す)の内部に、1.全球体
ないし擬球体の構成部材を支41体として人体を表わす
星点を配置したものである1、 球体ないし擬球体の構造は、星点の支11体と17での
作用をはだす限り任意である。しかL/ 4!’:!
(’11の便宜から、球を緯度線址たは#’f−1埃線
に浴−って切断した面を表わす透明な合成樹脂板を糺み
合わせた擬球体とするのが有利である。例えば球を赤道
およびそこから南北に]O度寸たは2F++ムゴtjに
&r?度線に沿って切断した面を表わず透IJ’lな円
板4−用z′1しく]0度毎に切断した場合は円板は1
7枚となり、20度毎に切断した場合は円板は9枚とな
る)、これを直立した透明な中心柱にもとの球を再現す
るように間隔をおいて同心に取シ伺けることによシ、容
易に擬球体を製作することができる。
また、球を経度線に沿って切断した面を表わす同一の大
きさの透明な半円板を多数用意し、これを透明な中心柱
の周シにもとの球を再現するように相互に一定角度を隔
てて取シ付けることによシ擬球体を製作することもでき
る。
きさの透明な半円板を多数用意し、これを透明な中心柱
の周シにもとの球を再現するように相互に一定角度を隔
てて取シ付けることによシ擬球体を製作することもでき
る。
これらの擬球体の内部に天体を表示する星点を配置する
には、太陽を中心柱に支持させて球心に配置し、他の星
点は擬球体を構成する透明板上に直接支持させて配置し
たシ、最寄りの板−にから細い透明な支柱を突出させ、
これに支持させて板と板との中間の所定の位置に配置さ
せる。また、天体を表わす星点も任意のものを用いるこ
とができる。最も簡単には、すべての天体を同一の着色
した小粒子状の物体で表示するが、星の等級により着色
を変えたり、星座毎に着色を変えたりすることもできる
。また星点として、豆電球やLED等の発光体を用い、
外部に設けた制御盤の操作によ多発光を制御し得るよう
にすることもてきる。この場合、発光体と制御盤とを結
ぶ祈電線は、各星点の高させで中心柱に泪って立゛1−
)」−け、−二コ゛とが1゛)水平に透明板に椙ってそ
れそノ1.の星点」で配線゛・)−るのが好ましい。こ
のような発光体にJ:る天体表示を用いれば、制御盤の
操作により、!11定の天[(・だけを発光させたり、
特定の星+:’+sの天体だけを発光させたシすること
ができる。
には、太陽を中心柱に支持させて球心に配置し、他の星
点は擬球体を構成する透明板上に直接支持させて配置し
たシ、最寄りの板−にから細い透明な支柱を突出させ、
これに支持させて板と板との中間の所定の位置に配置さ
せる。また、天体を表わす星点も任意のものを用いるこ
とができる。最も簡単には、すべての天体を同一の着色
した小粒子状の物体で表示するが、星の等級により着色
を変えたり、星座毎に着色を変えたりすることもできる
。また星点として、豆電球やLED等の発光体を用い、
外部に設けた制御盤の操作によ多発光を制御し得るよう
にすることもてきる。この場合、発光体と制御盤とを結
ぶ祈電線は、各星点の高させで中心柱に泪って立゛1−
)」−け、−二コ゛とが1゛)水平に透明板に椙ってそ
れそノ1.の星点」で配線゛・)−るのが好ましい。こ
のような発光体にJ:る天体表示を用いれば、制御盤の
操作により、!11定の天[(・だけを発光させたり、
特定の星+:’+sの天体だけを発光させたシすること
ができる。
なお、本発明に係る宇宙儀は、−上述の如きi:’l+
鹿線または経度線に沿う断面に相当する透明板でI’i
!+成しだ擬球体を支持体とするものに限ら〕するもの
ではない。例えば直立した中心柱の十☆;、“11に小
」、1ξを固定し、この中心から放射状に同一長さの透
明A:棒を多数突出させて、形成した]:1球体を支]
1」休としてもよい。また更には球状のυ、j型に透明
な重合性液体を少量づつ注入して重合させ、かつin回
の注入前にその回に形成される沖合部分にイf在させる
べき星点をそれぞれの位置に配置しておくことによシ、
中実な透明球中に星点が所定の位置に配置されている宇
宙儀を製作することもできる。
鹿線または経度線に沿う断面に相当する透明板でI’i
!+成しだ擬球体を支持体とするものに限ら〕するもの
ではない。例えば直立した中心柱の十☆;、“11に小
」、1ξを固定し、この中心から放射状に同一長さの透
明A:棒を多数突出させて、形成した]:1球体を支]
1」休としてもよい。また更には球状のυ、j型に透明
な重合性液体を少量づつ注入して重合させ、かつin回
の注入前にその回に形成される沖合部分にイf在させる
べき星点をそれぞれの位置に配置しておくことによシ、
中実な透明球中に星点が所定の位置に配置されている宇
宙儀を製作することもできる。
本発明に係る宇宙儀は以」二のような構成を有している
ので、太陽を中心とした各天体の三次元的配置を容易に
観察することができ、例えば北斗上屋を形成する7個の
星が三次元的には全く寸とまりをなしていないことも直
ちに認識することができる。
ので、太陽を中心とした各天体の三次元的配置を容易に
観察することができ、例えば北斗上屋を形成する7個の
星が三次元的には全く寸とまりをなしていないことも直
ちに認識することができる。
第1図は本発明に係る宇宙儀の1例の支持体である(り
〔球体で、(1)は透明な合成樹脂製の中心柱、(2)
は中心柱に取り付けた透明な合成樹脂製の円板である。 第2図(A、)は本発明に係る宇宙儀の他の例で同じ<
(B)は(A、)のx 、−x’線に溢う断面図である
3、これらの図において(1)は透明な合成樹脂製の中
心柱、(3)は中心柱に取りイマjけた透明々合成樹脂
製の半円板、(4)は天体を表示する小粒状体、(5)
は小粒状体(4)を半円板(3)上に支持する透明な合
成樹脂製の支柱である。 特許出願人 石原藤夫 (ほか2名) ヤ10 /
〔球体で、(1)は透明な合成樹脂製の中心柱、(2)
は中心柱に取り付けた透明な合成樹脂製の円板である。 第2図(A、)は本発明に係る宇宙儀の他の例で同じ<
(B)は(A、)のx 、−x’線に溢う断面図である
3、これらの図において(1)は透明な合成樹脂製の中
心柱、(3)は中心柱に取りイマjけた透明々合成樹脂
製の半円板、(4)は天体を表示する小粒状体、(5)
は小粒状体(4)を半円板(3)上に支持する透明な合
成樹脂製の支柱である。 特許出願人 石原藤夫 (ほか2名) ヤ10 /
Claims (5)
- (1)太陽及びこれから一定光年内にある天体を表わす
星点が、その相互の位置関係が宇宙におけるそれとほぼ
一致するように、透明々素材で構成された球体ないし擬
球体内に該素材を支持体として、三次元に配置されてな
る宇宙儀。 - (2)直立した中心柱に複数枚の透明円板が間隔をおい
て同心・に取り伺けられておシ、かつこれらの円板は球
をその緯度線に溢って切断したときの切断面に相当する
ように最上部及び最下部の円板から中央部の円板に向け
てその直径が漸増するように構成されている擬球体の、
該透明円板ないしはこれから突出した透明カ支柱上に、
各星点が支持されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の宇宙儀。 - (3) 直立した中心柱に同一の大きさの複数枚の半円
板が球をその経度線に沿って切断したときの切断面に相
当するように互いに一定角度を隔てて取シ付けられてい
る擬球体の、該透明板ないし&:i:とれから突出した
透明な支柱上に、各足点が支」1°されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の宇宙儀。 - (4)透明々合成樹脂製の中実球体内に、各711点が
埋込み支持されていることをll ll:徴どする’l
’!j1:′l” 請求の範囲第1項記載の宇宙儀1、 - (5)星点が発光体で構成されており、かつ発光体の発
光を制御する制御盤が該球体ないし数球体外に配置され
ていることを!Iキ徴とする生冒:′1゛晶求の範囲第
1項ないし第4項のいずれかに記載の宇宙儀。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14908083A JPS6041082A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 宇宙儀 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14908083A JPS6041082A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 宇宙儀 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041082A true JPS6041082A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15467253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14908083A Pending JPS6041082A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 宇宙儀 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047364A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Hamamatsu Photonics Kk | 光源装置 |
| JP6473529B1 (ja) * | 2018-02-19 | 2019-02-20 | ワームジャパン株式会社 | 実観構造宇宙儀 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14908083A patent/JPS6041082A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008047364A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Hamamatsu Photonics Kk | 光源装置 |
| JP6473529B1 (ja) * | 2018-02-19 | 2019-02-20 | ワームジャパン株式会社 | 実観構造宇宙儀 |
| WO2019159624A1 (ja) * | 2018-02-19 | 2019-08-22 | ワームジャパン株式会社 | 実観構造宇宙儀 |
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