JPS6041082Y2 - 作業機の作業装置搭載構造 - Google Patents
作業機の作業装置搭載構造Info
- Publication number
- JPS6041082Y2 JPS6041082Y2 JP5421280U JP5421280U JPS6041082Y2 JP S6041082 Y2 JPS6041082 Y2 JP S6041082Y2 JP 5421280 U JP5421280 U JP 5421280U JP 5421280 U JP5421280 U JP 5421280U JP S6041082 Y2 JPS6041082 Y2 JP S6041082Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- working
- ground
- work equipment
- working device
- mounting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Machines (AREA)
- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、走行車台2に作業装置を取外し可能に搭載す
るための作業機の作業装置搭載構造に関する。
るための作業機の作業装置搭載構造に関する。
作業機では、走行車台から作業装置を地面上に取外して
エンジン等の諸装置を露呈させた状態で、これら諸装置
に対する点検、調節作業を行なうことがあるが、重量大
なる作業装置を走行車台から地面上に取外す作業が煩わ
しく且つ危険な作業となる問題があった。
エンジン等の諸装置を露呈させた状態で、これら諸装置
に対する点検、調節作業を行なうことがあるが、重量大
なる作業装置を走行車台から地面上に取外す作業が煩わ
しく且つ危険な作業となる問題があった。
本考案は、上記実状に留意して為されたものであって、
作業装置を容易、安全に取外すことができるようにせん
とするものである。
作業装置を容易、安全に取外すことができるようにせん
とするものである。
以下本考案の実施の態様を例示図に基づいて説明する。
第1図は、コンバインの側面を示し、クローラ走行装置
1を備た走行車台2に脱穀装置3、エンジン4、運転席
5等を搭載させてなる本機の前部に、圃場に植えられた
茎稈を立姿勢に引起して刈取処理し、刈取茎稈を順次脱
穀装置3に搬送する刈取処理部6が連結装備されている
。
1を備た走行車台2に脱穀装置3、エンジン4、運転席
5等を搭載させてなる本機の前部に、圃場に植えられた
茎稈を立姿勢に引起して刈取処理し、刈取茎稈を順次脱
穀装置3に搬送する刈取処理部6が連結装備されている
。
そして、進行に伴い圃場に植えられた茎稈を刈取処理し
て扱脱穀する作業を自動的に連続して行なうべく構成さ
れている。
て扱脱穀する作業を自動的に連続して行なうべく構成さ
れている。
次に、前記脱穀装置3を走行車台2に対して機体後方へ
取外し可能に搭載する構造について、第1図及び第2図
イ9口、ハについて説明する。
取外し可能に搭載する構造について、第1図及び第2図
イ9口、ハについて説明する。
すなわち、前記走行車台2の後端に横軸心X周りに起伏
揺動可能に枢支され、且つ、起立姿勢においてその後端
部を地面近くに位置させる作業装置載置枠7が設けられ
るとともに、この載置枠7に、脱穀装置3の前方がわ下
端部が前後方向移動可能に保合連結されている。
揺動可能に枢支され、且つ、起立姿勢においてその後端
部を地面近くに位置させる作業装置載置枠7が設けられ
るとともに、この載置枠7に、脱穀装置3の前方がわ下
端部が前後方向移動可能に保合連結されている。
この保合連結構造は、第3図に示す如く、脱穀装置3の
前方下端部に取付けた左右一対のローラ8,8を、載置
枠7の両横側縁に形成した係合溝9,9に係合させるよ
うにしたものである。
前方下端部に取付けた左右一対のローラ8,8を、載置
枠7の両横側縁に形成した係合溝9,9に係合させるよ
うにしたものである。
そして、脱穀装置3を後方へ引張り操作しく第2図口参
照)、次に、載置枠7を起立揺動させながら更に脱穀装
置3を後方へ引張り操作しく第2図口参照)、引続いて
、脱穀装置3を更に引張り操作するこにより、第2図へ
に示す如く、脱穀装置3を、その前方下端部を載置枠7
にて地面近くに係合案内させながら地面上に取外すこと
ができるように構威されている。
照)、次に、載置枠7を起立揺動させながら更に脱穀装
置3を後方へ引張り操作しく第2図口参照)、引続いて
、脱穀装置3を更に引張り操作するこにより、第2図へ
に示す如く、脱穀装置3を、その前方下端部を載置枠7
にて地面近くに係合案内させながら地面上に取外すこと
ができるように構威されている。
尚、脱穀装置3を再び走行車台2に取付けるには、上記
と逆の手順で行なってもよく、又、載置枠7を先に倒伏
姿勢に切換えてその姿勢で固定し、次に、脱穀装置3を
前方へ押込み操作する手順で行なってもよい。
と逆の手順で行なってもよく、又、載置枠7を先に倒伏
姿勢に切換えてその姿勢で固定し、次に、脱穀装置3を
前方へ押込み操作する手順で行なってもよい。
そして、この手順の場合、脱穀装置3の前端部を、載置
枠7を用いた梃子作用により軽快に走行車台2の搭載高
さまで持ち上げることができ便利である。
枠7を用いた梃子作用により軽快に走行車台2の搭載高
さまで持ち上げることができ便利である。
尚、本案を実施するに、載置枠7の枢支部を走行車台2
に対して着脱できるようにしておけば、走行車台2を運
搬車として利用できるものとなる。
に対して着脱できるようにしておけば、走行車台2を運
搬車として利用できるものとなる。
又、本案を実旋するに、載置枠7を油圧シリンダ等の駆
動機構を用いて起伏揺動操作できるようにしてもよい。
動機構を用いて起伏揺動操作できるようにしてもよい。
以上要するに本考案による作業機は、走行車台に作業装
置を取外し可能に搭載するに、前記作業装置の取外し方
向上手がわ下端部を取外し方向へ移動可能に保合連結し
、且つ、その作業装置取外し方向下手がわ端部を地面近
くに位置させる起立姿勢に起立揺動可能に前記車台に枢
支させた作業装置載置枠を設け、作業装置を、その取外
し方向上手がわ下端部を載置枠にて地面近くに保合案内
させながら地面上に取外し可能に構威しであることを特
徴とする。
置を取外し可能に搭載するに、前記作業装置の取外し方
向上手がわ下端部を取外し方向へ移動可能に保合連結し
、且つ、その作業装置取外し方向下手がわ端部を地面近
くに位置させる起立姿勢に起立揺動可能に前記車台に枢
支させた作業装置載置枠を設け、作業装置を、その取外
し方向上手がわ下端部を載置枠にて地面近くに保合案内
させながら地面上に取外し可能に構威しであることを特
徴とする。
すなわち、作業装置を、その取外し方向上手がわ下端部
を載置枠にて地面近くに係合案内させながら地面上に取
外すことができるから、走行車台に対して自由移動可能
な状態にある作業装置を走行車台から取外すに較べて、
作業装置の不測な姿勢の変化を阻止させながら容易、且
つ、安全に地面上に取外すことができるのである。
を載置枠にて地面近くに係合案内させながら地面上に取
外すことができるから、走行車台に対して自由移動可能
な状態にある作業装置を走行車台から取外すに較べて、
作業装置の不測な姿勢の変化を阻止させながら容易、且
つ、安全に地面上に取外すことができるのである。
つまり、走行車台に対して自由移動可能な状態にある作
業装置を走行車台から取外そうとすると、作業装置が平
面視にて取外し方向と直交する方向に移動して姿勢が変
化したり、他物と接当する等の不都合が生じることのな
いように、これに気をつけながら取出し作業を行なわな
ければならない等、取外し作業が煩雑なものとなり、且
つ、未熟練者等では危険な作業となるが、本案によれば
、載置枠にて作業装置の取外し方向を所望方向に規制し
ながら作業装置の不測な姿勢の乱れを防止できるのであ
る。
業装置を走行車台から取外そうとすると、作業装置が平
面視にて取外し方向と直交する方向に移動して姿勢が変
化したり、他物と接当する等の不都合が生じることのな
いように、これに気をつけながら取出し作業を行なわな
ければならない等、取外し作業が煩雑なものとなり、且
つ、未熟練者等では危険な作業となるが、本案によれば
、載置枠にて作業装置の取外し方向を所望方向に規制し
ながら作業装置の不測な姿勢の乱れを防止できるのであ
る。
もって、実用上の利点大な作業機の作業装置搭載構造を
得るに至った。
得るに至った。
図面は本考案に係る作業機の作業装置搭載構造の実施の
態様を例示し、第1図はコンバインの側面図、第2図イ
9口、ハは脱穀装置の着脱作業状態を示す側面図、第3
図は係合案内構造の一部切欠き背面図である。 2・・・・・・走行車台、3・・・・・・作業装置、7
・・・・・・作業装置載置枠、X・・・・・・揺動軸心
。
態様を例示し、第1図はコンバインの側面図、第2図イ
9口、ハは脱穀装置の着脱作業状態を示す側面図、第3
図は係合案内構造の一部切欠き背面図である。 2・・・・・・走行車台、3・・・・・・作業装置、7
・・・・・・作業装置載置枠、X・・・・・・揺動軸心
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 走行車台2に作業装置3を取外し可能に搭載するに
、前記作業装置3の取外し方向上手がわ下端部を取外し
方向へ移動可能に係合連結し、且つ、その作業装置取外
し方向下手がわ端部を地面近くに位置させる起立姿勢に
起立揺動可能に前記車台2に枢支させた作業装置載置枠
7を設け、作業装置3を、その取外し方向上手がわ下端
部を載置枠7にて地面近くに係合案内させながら地面上
に取外し可能に構成しであることを特徴とする作業機の
作業装置搭載構造。 ■ 前記作業装置3は、コンバイン搭載の脱穀装置であ
る実用新案登録請求の範囲第■項記載の作業機の作業装
置搭載構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5421280U JPS6041082Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 作業機の作業装置搭載構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5421280U JPS6041082Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 作業機の作業装置搭載構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157921U JPS56157921U (ja) | 1981-11-25 |
| JPS6041082Y2 true JPS6041082Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29648978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5421280U Expired JPS6041082Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 作業機の作業装置搭載構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041082Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5421280U patent/JPS6041082Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157921U (ja) | 1981-11-25 |
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