JPS6041106Y2 - 菓子生地等の巻付け装置 - Google Patents
菓子生地等の巻付け装置Info
- Publication number
- JPS6041106Y2 JPS6041106Y2 JP6774080U JP6774080U JPS6041106Y2 JP S6041106 Y2 JPS6041106 Y2 JP S6041106Y2 JP 6774080 U JP6774080 U JP 6774080U JP 6774080 U JP6774080 U JP 6774080U JP S6041106 Y2 JPS6041106 Y2 JP S6041106Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- confectionery dough
- moving band
- band
- core metal
- horizontally moving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 title claims description 32
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 13
- 241001137251 Corvidae Species 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000015108 pies Nutrition 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は菓子生地等の巻付は装置に係り、詳しくは、巻
パイ等の製造時にその菓子生地を所望形状の芯金の周囲
に巻付ける巻付は装置に係る。
パイ等の製造時にその菓子生地を所望形状の芯金の周囲
に巻付ける巻付は装置に係る。
一般に、巻パイ等の巻菓子は、菓子生地を芯金に巻付け
てから焼成することによって製造されている。
てから焼成することによって製造されている。
この巻付けは通常手作業によって行なわれているが、最
近は自動化するものも提案されている。
近は自動化するものも提案されている。
しかしこの自動巻付は装置は、その構造が複雑で大規模
な機構から戊るため、取扱いがはん雑でコスト高になる
欠点がある。
な機構から戊るため、取扱いがはん雑でコスト高になる
欠点がある。
本考案は上記欠点の解決を目的とし、具体的には、ベル
ト等の移動帯を組合わせてコンパクトな構造において、
菓子生地等を確実に芯金に巻付けることができる巻付は
装置を提案する。
ト等の移動帯を組合わせてコンパクトな構造において、
菓子生地等を確実に芯金に巻付けることができる巻付は
装置を提案する。
すなわち、本考案は水平移動帯に載置されて移送される
菓子生地上に芯金を供給する芯金供給装置を設ける一方
、前記水平移動帯の先端において下端が旋回されるよう
垂直移動体を配設し、更に、この垂直移動帯の上端に当
接するよう、前記水平移動帯と略々平行にだ円状軌道を
設けて成ることを特徴とする。
菓子生地上に芯金を供給する芯金供給装置を設ける一方
、前記水平移動帯の先端において下端が旋回されるよう
垂直移動体を配設し、更に、この垂直移動帯の上端に当
接するよう、前記水平移動帯と略々平行にだ円状軌道を
設けて成ることを特徴とする。
以下、図面によって本考案の実施態様について説明する
。
。
なお、第1図は本考案の一つの実施例に係る巻付は装置
の正面図であり、第2図、第3図ならびに第4図はいず
れもその巻付は装置の作動態様の説明図であり、なかで
も、第2図は巻付は開始、第3図は巻付は中、第4図は
巻付は終了時を示す。
の正面図であり、第2図、第3図ならびに第4図はいず
れもその巻付は装置の作動態様の説明図であり、なかで
も、第2図は巻付は開始、第3図は巻付は中、第4図は
巻付は終了時を示す。
まず、第1図において符号1は水平移動帯を示し、この
水平移動帯1は一対のローラla、lbの間に巻掛けて
、一方のローラを駆動して水平移動帯1を矢印方向に駆
動し、水平移動帯1上には板状の菓子生地2を載置して
搬送する。
水平移動帯1は一対のローラla、lbの間に巻掛けて
、一方のローラを駆動して水平移動帯1を矢印方向に駆
動し、水平移動帯1上には板状の菓子生地2を載置して
搬送する。
なお、板状の菓子生地は通常予めウェブ状に伸ばした生
地を所望長さに切断するが、この過程は本願の要旨とは
関係がないため、その説明は省略する。
地を所望長さに切断するが、この過程は本願の要旨とは
関係がないため、その説明は省略する。
次に、この水平移動帯1の側方に芯金供給装置3を配設
し、この装置3から菓子生地2上に芯金4を供給する。
し、この装置3から菓子生地2上に芯金4を供給する。
芯金供給装置3は通常第1図に示す如く、その収容部3
aと供給部3bとから構成し、収容部3aに収容される
芯金4は供給部3bを経て整列されて供給される。
aと供給部3bとから構成し、収容部3aに収容される
芯金4は供給部3bを経て整列されて供給される。
また、このように芯金を供給するときに、菓子生地2上
から芯金4を滴下することもできるが、あまり落差があ
ると菓子生地2が変形する。
から芯金4を滴下することもできるが、あまり落差があ
ると菓子生地2が変形する。
この点、水平移動帯1の側方に芯金供給装置3を配設さ
れ、芯金4は供給部3bから側方の基台(図示せず)に
滴下されるが、その後、芯金4が菓子生地2上に押され
て載置されるため、軟質の菓子生地であっても問題がな
い。
れ、芯金4は供給部3bから側方の基台(図示せず)に
滴下されるが、その後、芯金4が菓子生地2上に押され
て載置されるため、軟質の菓子生地であっても問題がな
い。
次に、水平移動帯1の先端に垂直移動帯5を配設し、こ
の垂直移動帯5の下端は水平移動帯1の先端において回
転自在に連結させる一方、垂直移動帯5は矢印方向に旋
回自在に構成する。
の垂直移動帯5の下端は水平移動帯1の先端において回
転自在に連結させる一方、垂直移動帯5は矢印方向に旋
回自在に構成する。
この旋回機構はいずれにも構成できるが、通常はピスト
ンロッド6aの先端に垂直移動帯5の上端5aを枢着す
るのが好ましく、このように構成すると、ピストンロッ
ド6aの往復動により、垂直移動帯5は一点鎖線位置ま
で旋回する。
ンロッド6aの先端に垂直移動帯5の上端5aを枢着す
るのが好ましく、このように構成すると、ピストンロッ
ド6aの往復動により、垂直移動帯5は一点鎖線位置ま
で旋回する。
また、水平移動帯1と略々平行に、例えばOリングの如
きだ円軌道6を設け、このだ円軌道6は垂直移動帯5の
上端5aに接触するよう配置する。
きだ円軌道6を設け、このだ円軌道6は垂直移動帯5の
上端5aに接触するよう配置する。
このように互いに平行を威す水平移動帯1ならびにだ円
軌道6と垂直移動帯5とから巻付は機構を構成すると、
菓子生地2は円滑に無理なく芯金4の周囲に巻付けられ
る。
軌道6と垂直移動帯5とから巻付は機構を構成すると、
菓子生地2は円滑に無理なく芯金4の周囲に巻付けられ
る。
すなわち菓子生地2は第2図に示す如く、芯金4が載置
された状態で水平移動帯1とともに搬送される。
された状態で水平移動帯1とともに搬送される。
この菓子生地2が水平移動帯1の先端に達すると、先端
は垂直移動帯5によって閉塞されているため、菓子生地
2は停止し、更に、菓子生地2の先端は垂直移動帯5と
ともに立ち上る。
は垂直移動帯5によって閉塞されているため、菓子生地
2は停止し、更に、菓子生地2の先端は垂直移動帯5と
ともに立ち上る。
また、垂直移動帯5の先端は、だ円軌道6に接触してい
るため、第3図に示す如く、菓子生地2の先端はだ円軌
道6とともに水平方向に搬送され、芯金4の周囲に菓子
生地2は少なくとも一重に巻回されて巻付く。
るため、第3図に示す如く、菓子生地2の先端はだ円軌
道6とともに水平方向に搬送され、芯金4の周囲に菓子
生地2は少なくとも一重に巻回されて巻付く。
また、一つの菓子生地の巻付は終了後は、上記の如くピ
ストンロッド6a(第1図参照)が実線位置から一点鎖
線位置に移動して垂直移動帯5が旋回して第4図に示す
位置に達して水平移動帯1の先端が開放されるため、巻
付後の菓子生地2は取出コンベヤ7のところに搬送され
る。
ストンロッド6a(第1図参照)が実線位置から一点鎖
線位置に移動して垂直移動帯5が旋回して第4図に示す
位置に達して水平移動帯1の先端が開放されるため、巻
付後の菓子生地2は取出コンベヤ7のところに搬送され
る。
この取出時に、だ円軌道6は通常取出側に開放されるよ
う、構成するのが好ましく(第4図参照)、更に、だ円
軌道6が0リングから成ると、菓子生地2の巻付けがき
わめて円滑となる。
う、構成するのが好ましく(第4図参照)、更に、だ円
軌道6が0リングから成ると、菓子生地2の巻付けがき
わめて円滑となる。
更に詳しく説明すると、巻付は機構において2つの水平
移動帯ならびにだ円軌道と垂直軌道とからコ字状部分が
形成されるが、この部分にはほとんどすき間が存在しな
いことが必要である。
移動帯ならびにだ円軌道と垂直軌道とからコ字状部分が
形成されるが、この部分にはほとんどすき間が存在しな
いことが必要である。
従って、垂直移動帯5の上端に対しOI)ング等のだ円
軌道6を接触させると、その間にほとんどすき間がなく
接触できる一方、菓子生地2が垂直に立ち上ってから無
理なく水平に反転し、とくに、芯金4の断面がいかなる
形状であっても、その周囲に無理なく巻付く。
軌道6を接触させると、その間にほとんどすき間がなく
接触できる一方、菓子生地2が垂直に立ち上ってから無
理なく水平に反転し、とくに、芯金4の断面がいかなる
形状であっても、その周囲に無理なく巻付く。
以上詳しく説明した通り、本発明は菓子生地を載置して
搬送する水平移動帯の先端を垂直移動帯によって閉塞す
る一方、この垂直移動帯の上端にだ円軌道を接触させ、
更に、この水平移動帯の側方に芯金供給装置を設けて成
るものである。
搬送する水平移動帯の先端を垂直移動帯によって閉塞す
る一方、この垂直移動帯の上端にだ円軌道を接触させ、
更に、この水平移動帯の側方に芯金供給装置を設けて成
るものである。
従って、菓子生地の上には、芯金が無理なく供給できる
ほか、この状態で菓子生地は芯金の周囲に巻付き、その
巻付きがきわめて円滑である。
ほか、この状態で菓子生地は芯金の周囲に巻付き、その
巻付きがきわめて円滑である。
また、巻付き機構はほとんどベルトやOリング等の組合
わせで、安価でかつコンパクト化できる。
わせで、安価でかつコンパクト化できる。
なお、だ円軌道はいずれの材料からも構成できるが、一
般にはウレタンその他の合成樹脂や、ゴム等から構成す
るのが好ましい。
般にはウレタンその他の合成樹脂や、ゴム等から構成す
るのが好ましい。
第1図は本考案の一つの実施例に係る巻付は装置の正面
図、第2図、第3図ならびに第4図はいずれもその巻付
は装置の作業態様の説明図である。 符号、1・・・・・・水平移動帯、la、lb・・・・
・・ローラ、2・・・・・・菓子生地、3・・・・・・
芯金供給装置、3a・・・・・・収容部、3b・・・・
・・供給部、4・・・・・・芯金、5・・・・・・垂直
移動帯、5a・・・・・・上端、6・・・・・・だ円軌
道、6a・・・・・・ピストンロッド、7・・・・・・
取出コンベヤ。
図、第2図、第3図ならびに第4図はいずれもその巻付
は装置の作業態様の説明図である。 符号、1・・・・・・水平移動帯、la、lb・・・・
・・ローラ、2・・・・・・菓子生地、3・・・・・・
芯金供給装置、3a・・・・・・収容部、3b・・・・
・・供給部、4・・・・・・芯金、5・・・・・・垂直
移動帯、5a・・・・・・上端、6・・・・・・だ円軌
道、6a・・・・・・ピストンロッド、7・・・・・・
取出コンベヤ。
Claims (1)
- 水平移動帯上に載置されて移送される菓子生地上に芯金
を供給する芯金供給装置を設ける一方、前記水平移動帯
の先端において、下面が旋回自在に支承される垂直移動
帯を配設し、更に、この垂直移動帯の上端に当接するよ
う、前記水平移動帯と略々平行にだ円状軌道を設けて成
ることを特徴とする菓子生地等の巻付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6774080U JPS6041106Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 菓子生地等の巻付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6774080U JPS6041106Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 菓子生地等の巻付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167989U JPS56167989U (ja) | 1981-12-11 |
| JPS6041106Y2 true JPS6041106Y2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=29661721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6774080U Expired JPS6041106Y2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | 菓子生地等の巻付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041106Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3667014D1 (en) * | 1986-03-24 | 1989-12-28 | Frisco Findus Ag | Method of rolling pastry |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6774080U patent/JPS6041106Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56167989U (ja) | 1981-12-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5421714A (en) | Device for aligning and bending individual round elongated dough pieces | |
| US4637304A (en) | Method of making maki-zushi and an apparatus for making maki-zushi | |
| TWI716775B (zh) | 餃子製造裝置 | |
| SI9300008A (en) | Roll of compressed fibrous material, method and device for obtaining it | |
| US4462287A (en) | Apparatus for culling cant ends | |
| JPH0154257B2 (ja) | ||
| RU2197089C2 (ru) | Способ транспортировки заготовок теста для выпечки батонов (варианты) и устройство для его осуществления | |
| JPH0241643A (ja) | 電動モータ固定子への絶縁材料挿入方法と装置 | |
| US4713956A (en) | Apparatus for manufacturing spring units | |
| EP0454202A1 (en) | Apparatus for wrapping a food-stuff wrapper around a food-stuff core | |
| US1792203A (en) | Package-making mechanism | |
| US3121406A (en) | Bread molder | |
| US3727775A (en) | Pickup and transfer device | |
| US3342144A (en) | Method of and apparatus for rolling a fibrous lamina | |
| US2857722A (en) | Bar wrapping machine | |
| JP2005088957A (ja) | フィルム包装装置 | |
| CN116076757B (zh) | 一种卷料总成、卷料输送装置及制卷机 | |
| US3998147A (en) | Device for wire-binding bales of incoherent material, such as straw, hay, etc. and feeding apparatus for such a device | |
| JPS61289842A (ja) | 異形巻菓子製造装置 | |
| KR820000006B1 (ko) | 아이스크림 포장용 원추형 포장지의 성형 장치 | |
| JPH04222542A (ja) | 練り粉の索の長さを調節するための装置 | |
| SU979248A1 (ru) | Устройство дл намотки и съема рулонного материала | |
| JPH019398Y2 (ja) | ||
| KR200323841Y1 (ko) | 채널형 브러시 제조기 | |
| JPS6240886Y2 (ja) |