JPS6041111A - 定電圧装置 - Google Patents
定電圧装置Info
- Publication number
- JPS6041111A JPS6041111A JP14940483A JP14940483A JPS6041111A JP S6041111 A JPS6041111 A JP S6041111A JP 14940483 A JP14940483 A JP 14940483A JP 14940483 A JP14940483 A JP 14940483A JP S6041111 A JPS6041111 A JP S6041111A
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- JP
- Japan
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- voltage
- power supply
- impedance
- lsi
- vdd
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/24—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only
- G05F3/242—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage
- G05F3/247—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage producing a voltage or current as a predetermined function of the supply voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は太陽電池を電源供給手段に用いた定電圧装置に
関する。
関する。
最近のLSI(大規模集積回路)の発達に伴い、電子式
小型計算機や電子式時計等はCMOS構造により、消費
電流が1.5Vで数μA程度というようになってきた。
小型計算機や電子式時計等はCMOS構造により、消費
電流が1.5Vで数μA程度というようになってきた。
またLSIの低消費電力化に伴い、電源供給手段として
太陽電池が使用されるようになってきている。この太陽
電池を電源供給源として用いた場合、太陽電池の特性上
太陽電池に照射される光の照度が極めて高い場合、LS
Iに過大電圧が印加されるのを防止するために、閉ルー
プを構成するような形で発光ダイオードが付けられてい
る。
太陽電池が使用されるようになってきている。この太陽
電池を電源供給源として用いた場合、太陽電池の特性上
太陽電池に照射される光の照度が極めて高い場合、LS
Iに過大電圧が印加されるのを防止するために、閉ルー
プを構成するような形で発光ダイオードが付けられてい
る。
第1図は太陽電池を使用した電子式小型計算機の回路構
成図である。太陽電池1の負側は抵抗2を介してLSI
3の電源電圧’VDDの供給端子4に接続され、正極側
はLSl、9の基準電圧V8Bの供給端子5に直接接続
されている。上記端子4,5間にはコンデンサ6と発光
ダイオード7が並列に接続されている。発光ダイオード
7は太陽電池1に照射される光の照度が極めて高い場合
、ダイオード7に電流を流すことにより電源閉ループを
構成してLSl、9に過大な電圧が印加されるのを防止
するためのものである。
成図である。太陽電池1の負側は抵抗2を介してLSI
3の電源電圧’VDDの供給端子4に接続され、正極側
はLSl、9の基準電圧V8Bの供給端子5に直接接続
されている。上記端子4,5間にはコンデンサ6と発光
ダイオード7が並列に接続されている。発光ダイオード
7は太陽電池1に照射される光の照度が極めて高い場合
、ダイオード7に電流を流すことにより電源閉ループを
構成してLSl、9に過大な電圧が印加されるのを防止
するためのものである。
抵抗2とコンデンサ6は電源電圧の急激な変化に対して
LSIJに印加される電圧の急激な変動を防止するため
の平滑回路である。8はキーが一ド、9は液晶表示装置
である。
LSIJに印加される電圧の急激な変動を防止するため
の平滑回路である。8はキーが一ド、9は液晶表示装置
である。
第2図は照度[LuX )をパラメータとした一般的な
1セル当りの太陽電池特性である。太陽電池の開放電圧
は、構成する半導体素子(シリコン単結晶や8i −I
n!03 、5nO1)などにより1.5v系のLfS
Iを駆動する場合は、太陽電池のセルを4〜5枚直列に
接続して使用する。第3図は数枚のセルを直列にした場
合の太陽電池の特性である。
1セル当りの太陽電池特性である。太陽電池の開放電圧
は、構成する半導体素子(シリコン単結晶や8i −I
n!03 、5nO1)などにより1.5v系のLfS
Iを駆動する場合は、太陽電池のセルを4〜5枚直列に
接続して使用する。第3図は数枚のセルを直列にした場
合の太陽電池の特性である。
上記のようにLSIの標準動作電圧が1.5vに対し、
セルを4〜5枚直列に接続して電源回路を構成する。こ
のような構成上高照度時の過大な印加電圧対策として、
従来は外付けの発光ダイオード2を用いており、外付は
部品が多数になりがちであった。
セルを4〜5枚直列に接続して電源回路を構成する。こ
のような構成上高照度時の過大な印加電圧対策として、
従来は外付けの発光ダイオード2を用いており、外付は
部品が多数になりがちであった。
上記のように従来は、過大印加電圧防止策として外付け
の発光ダイオードを用いていたが、外付は部品の軽減化
として、発光ダイオードの場合と1様の回路動作をLS
I内で実現しようとするものである。
の発光ダイオードを用いていたが、外付は部品の軽減化
として、発光ダイオードの場合と1様の回路動作をLS
I内で実現しようとするものである。
本発明は上記目的を達成するために、太陽電。
池の電圧を検出する電圧検出部と、LSIに並列に設け
られ電圧検出部の検出電圧に応じてインピーダンスが変
化してL8Iへの電源電圧を一定化するインピーダンス
回路とを、LSIと同一チップ上に設けるようにしたも
のである。
られ電圧検出部の検出電圧に応じてインピーダンスが変
化してL8Iへの電源電圧を一定化するインピーダンス
回路とを、LSIと同一チップ上に設けるようにしたも
のである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第4
図において11は太陽電池、12はLSI領域、13は
太陽電池供給電源端子、14はLSI電源端子、15は
基準電位電源端子、16は平滑用コンデンサ、17は平
滑用抵抗である。端子14.15はLSIにそれぞれ電
源電圧VDD 、 vssを供給する。電源端子14゜
15間には、電圧検出部18としてのNチャネル型MO
Sトランジス919、コンデンサC1゜Ctが直列接続
され、トランジスタ19のr−トはA点に接続されてい
る。電源端子14゜15間には、インピーダンス回路2
oとしてのNチャネル型MO8)ランジスタ21、閉ル
ープ用負荷抵抗22が直列接続され、トランジスタ21
(1:)’l−)は:yy7−’、yfc1 、C,間
のB点に接続されている。
図において11は太陽電池、12はLSI領域、13は
太陽電池供給電源端子、14はLSI電源端子、15は
基準電位電源端子、16は平滑用コンデンサ、17は平
滑用抵抗である。端子14.15はLSIにそれぞれ電
源電圧VDD 、 vssを供給する。電源端子14゜
15間には、電圧検出部18としてのNチャネル型MO
Sトランジス919、コンデンサC1゜Ctが直列接続
され、トランジスタ19のr−トはA点に接続されてい
る。電源端子14゜15間には、インピーダンス回路2
oとしてのNチャネル型MO8)ランジスタ21、閉ル
ープ用負荷抵抗22が直列接続され、トランジスタ21
(1:)’l−)は:yy7−’、yfc1 、C,間
のB点に接続されている。
上記構成の第4図において、ダートとドレインが接続さ
れたNチャネル型トランジスタ19は定電圧回路として
作用し、そのダートとドレインの接続黒人の電位は、端
子14における電・圧■DDからトランジスタ19のス
レッショルド電圧vTHだけ高いレベルとなる。よって
B点の電圧vBは VB =(VDD −VTH) ” + / (CH+
C2)となる。この電圧vBはNチャネル型トランジス
タ2ノのr−)信号になっている。またトランジスタ2
ノのr−ト、ソース間電圧IV、SIは 1VGsl=lVDnl−1vBl である。電源電圧vDDが低下するに従ってl VO2
1は低下し、トランジスタ2ノのオン抵抗は大きくなる
。またVDDが上昇するに従ってl Yes lは上昇
し、トランジスタ21のオン抵抗は小さくなる。電源電
圧VDDはコンデンサCI+Cff1の容啜値及びトラ
ンジスタ19のスレツショルド電圧等の設定により変化
させることができる。電圧検出部18によりアナログ量
的に変化する信号I Vos lからトランジスタ21
のオン抵抗が変化し、抵抗22を通してVDDとVB2
間に閉ループを構成して電流を流す。即ち太陽電池1ノ
が高照度により、端子13を通してVDD電位が高くな
るとl VGS lが大きくなり、インピーダンス回路
2θのインピーダンス値が低下するためLSIの負荷が
等何曲に大きくなり、電源電圧VDDは低下する傾向を
示す。これによりl Vos lが小さくなることによ
りインピーダンス回路20のインピーダンス値が上昇し
、負荷が小さくなる。以上の動作によりVDDは一定し
たレベルとなるものである。
れたNチャネル型トランジスタ19は定電圧回路として
作用し、そのダートとドレインの接続黒人の電位は、端
子14における電・圧■DDからトランジスタ19のス
レッショルド電圧vTHだけ高いレベルとなる。よって
B点の電圧vBは VB =(VDD −VTH) ” + / (CH+
C2)となる。この電圧vBはNチャネル型トランジス
タ2ノのr−)信号になっている。またトランジスタ2
ノのr−ト、ソース間電圧IV、SIは 1VGsl=lVDnl−1vBl である。電源電圧vDDが低下するに従ってl VO2
1は低下し、トランジスタ2ノのオン抵抗は大きくなる
。またVDDが上昇するに従ってl Yes lは上昇
し、トランジスタ21のオン抵抗は小さくなる。電源電
圧VDDはコンデンサCI+Cff1の容啜値及びトラ
ンジスタ19のスレツショルド電圧等の設定により変化
させることができる。電圧検出部18によりアナログ量
的に変化する信号I Vos lからトランジスタ21
のオン抵抗が変化し、抵抗22を通してVDDとVB2
間に閉ループを構成して電流を流す。即ち太陽電池1ノ
が高照度により、端子13を通してVDD電位が高くな
るとl VGS lが大きくなり、インピーダンス回路
2θのインピーダンス値が低下するためLSIの負荷が
等何曲に大きくなり、電源電圧VDDは低下する傾向を
示す。これによりl Vos lが小さくなることによ
りインピーダンス回路20のインピーダンス値が上昇し
、負荷が小さくなる。以上の動作によりVDDは一定し
たレベルとなるものである。
なお本発明は上記実施例に限定されることなく種々の応
用が可能である。例えばインピーダンス回路20の抵抗
22は省略してもよい。また電圧検出部18は電圧分割
回路等のように、要は太陽電池の電圧を検出できてイン
ピーダンス回路20のインピーダンス値を制御できるも
〔発明の効果〕 以上説明した如く本発明によれば、太陽電池を電趣電圧
供給手段として用いた各種の演算処理装置において、高
照度による過大印加電圧防止策を、発光ダイオードを用
いた手段でなく、LSI内で実現できるようにすること
により外付は部品を軽減できるものである。
用が可能である。例えばインピーダンス回路20の抵抗
22は省略してもよい。また電圧検出部18は電圧分割
回路等のように、要は太陽電池の電圧を検出できてイン
ピーダンス回路20のインピーダンス値を制御できるも
〔発明の効果〕 以上説明した如く本発明によれば、太陽電池を電趣電圧
供給手段として用いた各種の演算処理装置において、高
照度による過大印加電圧防止策を、発光ダイオードを用
いた手段でなく、LSI内で実現できるようにすること
により外付は部品を軽減できるものである。
第1因は従来の定電圧装置を示す回路図、第2図、第3
図は太陽電池特性図、第4図は本発明の一実施例の回路
図である。 11・・・太陽電池、12・・・LSI、13,14゜
15・・・電源端子(・ヤツド)、16・・・平滑用コ
ンデンサ、17・・・平滑用抵抗、18・・・電圧検出
部、20・・・インピーダンス回路、21・°°トラン
ジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 音節1図 第4図 1.2 −一一一一画
図は太陽電池特性図、第4図は本発明の一実施例の回路
図である。 11・・・太陽電池、12・・・LSI、13,14゜
15・・・電源端子(・ヤツド)、16・・・平滑用コ
ンデンサ、17・・・平滑用抵抗、18・・・電圧検出
部、20・・・インピーダンス回路、21・°°トラン
ジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 音節1図 第4図 1.2 −一一一一画
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11太陽電池と、この電池電圧が供給され集積回路に
電源電圧を供給する電源部と、この電源部の電極間に設
けられ前記太陽電池の電圧を検出する電圧検出部と、前
記集積回路と並列に設けられ前記電圧検出部の検出電圧
に応じてインピーダンスが変化して前記集積回路への電
源電圧を一定化するインピーダンス回路とを具備したこ
とを特徴とする定電圧装置。 (2) 前記電源部と電圧検出部とインピーダンス回路
は、前記集積回路と同一チップ上に構成されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の定電圧装置。 (3)前記インピーダンス回路は、少くともMO8トラ
ンジスタを含みそのソース、ドレイン間抵抗値を前記電
圧検出部の検出電圧に応じて変化させることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の定電圧装置。 (4) 前記電圧検出部は、′ε電源電圧分割する電圧
分割回路でありその電圧を前記MO8)ランジスタのダ
ートに与えることを特徴とする特許請求の範囲第3項に
記載の定電圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940483A JPS6041111A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 定電圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14940483A JPS6041111A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 定電圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041111A true JPS6041111A (ja) | 1985-03-04 |
Family
ID=15474387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14940483A Pending JPS6041111A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 定電圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041111A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337842A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-07 | Nippon Precision Saakitsutsu Kk | Electronic circuit |
| JPS5419151A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | Multishunt constant voltage device |
| JPS5434044A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-13 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Constant voltage circuit |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP14940483A patent/JPS6041111A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337842A (en) * | 1976-09-20 | 1978-04-07 | Nippon Precision Saakitsutsu Kk | Electronic circuit |
| JPS5419151A (en) * | 1977-07-13 | 1979-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | Multishunt constant voltage device |
| JPS5434044A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-13 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Constant voltage circuit |
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