JPS6041129Y2 - 運動ぐつひも - Google Patents
運動ぐつひもInfo
- Publication number
- JPS6041129Y2 JPS6041129Y2 JP16901581U JP16901581U JPS6041129Y2 JP S6041129 Y2 JPS6041129 Y2 JP S6041129Y2 JP 16901581 U JP16901581 U JP 16901581U JP 16901581 U JP16901581 U JP 16901581U JP S6041129 Y2 JPS6041129 Y2 JP S6041129Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- resin fibers
- threads
- converging
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 19
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 19
- 230000000386 athletic effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 4
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 4
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 4
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は、例えばスケートぐつ等の運動ぐつのひもに関
する。
する。
考案の技術的背景とその問題点
従来、スケートぐつのひもは綿糸を主材とする帯ひもが
汎く採用されていた。
汎く採用されていた。
この綿糸を主材とするひもは結び目が解けることは少な
いが、アイススケートぐつのようにくつひもに強度の力
が加わるものにおいては、破損が早く、運動中にひもが
切れ事故になるおそれがあった。
いが、アイススケートぐつのようにくつひもに強度の力
が加わるものにおいては、破損が早く、運動中にひもが
切れ事故になるおそれがあった。
また、くつひもに含浸した水分が凍りつきひもの結び目
を解くのが容易でないことがあった。
を解くのが容易でないことがあった。
さらにまた、ナイロン等を主材とする帯ひもは綿糸を用
いたひもに比較して耐久性に優れ、水分も耐着しにくく
凍結するおそれが少ないが、滑り易く、結び目が解けや
すいので、スピードスケートの場合等は、特に重大な事
故の原因になる欠点を有している。
いたひもに比較して耐久性に優れ、水分も耐着しにくく
凍結するおそれが少ないが、滑り易く、結び目が解けや
すいので、スピードスケートの場合等は、特に重大な事
故の原因になる欠点を有している。
考案の目的
本考案は、上述の欠点を除去するためになされたもので
、その目的とするところはくつひもの耐久性を保持しつ
つ、結び目が容易に解けない運動ぐつひもを提供するも
のである。
、その目的とするところはくつひもの耐久性を保持しつ
つ、結び目が容易に解けない運動ぐつひもを提供するも
のである。
考案の概要
本考案の構成は、捲縮した伸縮性を有する合成樹脂繊維
を収束してなる糸と伸縮性を有しない合成樹脂繊維を収
束してなる糸とを交互に平行状に配列した第1の糸群と
、捲縮した伸縮性を有する合成樹脂繊維を収束してなる
糸と伸縮性を有しない合成樹脂繊維を収束してなる糸と
を交互に平行状に配列した第2の糸群とを具備し、この
第1の糸群と第2の糸群とを斜めに交錯して編んたこと
を特徴とするもので、耐久性を有し、くつひもの表面に
形成する凹凸によって結び目が解けるおそれがないもの
である。
を収束してなる糸と伸縮性を有しない合成樹脂繊維を収
束してなる糸とを交互に平行状に配列した第1の糸群と
、捲縮した伸縮性を有する合成樹脂繊維を収束してなる
糸と伸縮性を有しない合成樹脂繊維を収束してなる糸と
を交互に平行状に配列した第2の糸群とを具備し、この
第1の糸群と第2の糸群とを斜めに交錯して編んたこと
を特徴とするもので、耐久性を有し、くつひもの表面に
形成する凹凸によって結び目が解けるおそれがないもの
である。
考案の実施例
次に本考案の一実施例の構成を図面について説明する。
1はく一つひも体で、第1の糸群2と第2の糸群3とを
互いに斜めに交錯して袋織に編んだものである。
互いに斜めに交錯して袋織に編んだものである。
前記第1の糸群2と第2の糸群3はそれぞれ捲縮した伸
縮性を有するナイロンなどの合成樹脂繊維を収束してな
る糸4,5と、伸縮性を有しないナイロンなどの合成樹
脂繊維を収束してなる糸6.7とをそれぞれ交互に平行
状に配設してなるものである。
縮性を有するナイロンなどの合成樹脂繊維を収束してな
る糸4,5と、伸縮性を有しないナイロンなどの合成樹
脂繊維を収束してなる糸6.7とをそれぞれ交互に平行
状に配設してなるものである。
なお、伸縮性を有しない合成樹脂繊維を収束してなる糸
6,7の繊維数は、伸縮性を有する合成樹脂繊維を収束
してなる糸4,5の繊維数より多く収束して形成してい
る。
6,7の繊維数は、伸縮性を有する合成樹脂繊維を収束
してなる糸4,5の繊維数より多く収束して形成してい
る。
そこで、中空状9に袋織したひも体1は、さらに圧縮加
工等によって帯ひも状に加工する。
工等によって帯ひも状に加工する。
このひも体1の両端部にはほぐれ止具8を取付ける。
このように、編成されたひも体1は捲縮した伸縮性を有
する繊維を収束してなる糸4,5と圧縮されて伸縮性を
有しない繊維を収束してなる糸6,7とによって斜め線
状に形成され、表面に凹凸が形成される。
する繊維を収束してなる糸4,5と圧縮されて伸縮性を
有しない繊維を収束してなる糸6,7とによって斜め線
状に形成され、表面に凹凸が形成される。
このひも体1は、捲縮した伸縮性を有する繊維を収束し
た糸4,5のため多少の伸縮性を有し、ひも体1を結ん
だとき斜め方向の凹凸状部がそれぞれ係合して緊張度が
高く、結び目の解けが防止される。
た糸4,5のため多少の伸縮性を有し、ひも体1を結ん
だとき斜め方向の凹凸状部がそれぞれ係合して緊張度が
高く、結び目の解けが防止される。
このことは、斜めに編組したため、ひも体1を両方に強
く引くと伸縮性を有する繊維を収束した糸4,5が収縮
しようとするための幅方向へ力がかかりひもの結び目が
より固く緊締された状態に保持されるものである。
く引くと伸縮性を有する繊維を収束した糸4,5が収縮
しようとするための幅方向へ力がかかりひもの結び目が
より固く緊締された状態に保持されるものである。
また、ひも体1は、合成樹脂繊維を収束して形成した糸
4. 5. 6. 7で構成されているため摺擦によっ
て切断されることなく耐久性を有している。
4. 5. 6. 7で構成されているため摺擦によっ
て切断されることなく耐久性を有している。
なお、前記捲縮した伸縮性を有する合成樹脂繊維を収束
してなる糸4,5と、伸縮性を有しない合成樹脂繊維を
収束してなる糸6,7とを異なる色とすることにより、
識別性を附与することもできる。
してなる糸4,5と、伸縮性を有しない合成樹脂繊維を
収束してなる糸6,7とを異なる色とすることにより、
識別性を附与することもできる。
また、前記合成樹脂繊維を収束した糸4、 5. 6.
7には綿を混入してもよい。
7には綿を混入してもよい。
考案の効果
本考案によれば、ひも体はナイロン等の合成樹脂繊維を
収束した糸で編組したため耐久性を有し、水分を含浸す
ることが少なく、凍結して結びを解くことができなくな
ることもないものである。
収束した糸で編組したため耐久性を有し、水分を含浸す
ることが少なく、凍結して結びを解くことができなくな
ることもないものである。
しかも、捲縮した伸縮性を有する繊維を収束した糸と伸
縮性を有しない繊維を収束した糸とを交互に配設して斜
めに交錯して編組したので、凹凸状部が斜め方向に形成
され、この凹凸状部が互に係合して強固に結びつけるこ
とができ緊締力をを高めることができ、くつひもの耐久
性、使用安全性が確保され、特にスケートぐっのくっひ
もとして適しているものである。
縮性を有しない繊維を収束した糸とを交互に配設して斜
めに交錯して編組したので、凹凸状部が斜め方向に形成
され、この凹凸状部が互に係合して強固に結びつけるこ
とができ緊締力をを高めることができ、くつひもの耐久
性、使用安全性が確保され、特にスケートぐっのくっひ
もとして適しているものである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はくつひ
もの一部の斜視図、第2図は同上一部拡大図でる。 1・・くつひも、2・・第1の糸群、3・・第2の糸群
、4,5・・捲縮した伸縮性を有する合成樹脂繊維を収
束してなる糸、6,7・・伸縮性を有しない合成樹脂繊
維を収束してなる糸。
もの一部の斜視図、第2図は同上一部拡大図でる。 1・・くつひも、2・・第1の糸群、3・・第2の糸群
、4,5・・捲縮した伸縮性を有する合成樹脂繊維を収
束してなる糸、6,7・・伸縮性を有しない合成樹脂繊
維を収束してなる糸。
Claims (1)
- 掩縮した伸縮性を有する合成樹脂繊維を収束してなる糸
と伸縮性を有しない合成樹脂繊維を収束してなる糸とを
交互に平行状に配列した第1の糸群と、捲縮した伸縮性
を有する合成樹脂繊維を収束してなる糸と伸縮性を有し
ない合成樹脂繊維を収束してなる糸とを交互に平行状に
配列した第2の糸群とを具備し、この第1の糸群と第2
の糸群とを斜めに交錯して編んだことを特徴とする運動
ぐつひも。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16901581U JPS6041129Y2 (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 運動ぐつひも |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16901581U JPS6041129Y2 (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 運動ぐつひも |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5873106U JPS5873106U (ja) | 1983-05-18 |
| JPS6041129Y2 true JPS6041129Y2 (ja) | 1985-12-13 |
Family
ID=29961021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16901581U Expired JPS6041129Y2 (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 運動ぐつひも |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041129Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9510637B2 (en) * | 2014-06-16 | 2016-12-06 | Nike, Inc. | Article incorporating a knitted component with zonal stretch limiter |
| JP7857000B2 (ja) * | 2022-01-21 | 2026-05-12 | 糸伍株式会社 | 靴紐 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP16901581U patent/JPS6041129Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5873106U (ja) | 1983-05-18 |
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