JPS6041165A - ファイル更新方式 - Google Patents
ファイル更新方式Info
- Publication number
- JPS6041165A JPS6041165A JP58149854A JP14985483A JPS6041165A JP S6041165 A JPS6041165 A JP S6041165A JP 58149854 A JP58149854 A JP 58149854A JP 14985483 A JP14985483 A JP 14985483A JP S6041165 A JPS6041165 A JP S6041165A
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- Japan
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(&) 発明の技術分野
本発明は金融機関のオンライン処理システムにおける勘
定カウンタファイルを更新するファイル更新方式に関す
る。
定カウンタファイルを更新するファイル更新方式に関す
る。
(b) 従来技術と問題点
金融機関、例えば銀行の各支店とセンタとを回線で結び
、顧客取引(入金、出金、振込など)を自動処理するオ
ンラインシステムが広く導入されている。顧客の取引申
込みデータが、支店からセンタへ送出されると、センタ
の処理システムは、顧客の口座ファイルを更新すると共
に、該支店の勘定カウンタの更新処理も行う。勘定カウ
ンタとは各支店別に設けられたファイルで、支店別の人
出金額、入出金件数カどのデータが格納されており、取
引発生毎にその内容が更新されるものでおる。従来方式
では、この勘定カウンタがファイル装置(例えばディス
ク装置)に設けられているので、各支店で取引が発生す
る都度、センタ側では勘定カウンタの在るファイル装置
にアクセスするためシステムの処理効率が低下する欠点
があつた。
、顧客取引(入金、出金、振込など)を自動処理するオ
ンラインシステムが広く導入されている。顧客の取引申
込みデータが、支店からセンタへ送出されると、センタ
の処理システムは、顧客の口座ファイルを更新すると共
に、該支店の勘定カウンタの更新処理も行う。勘定カウ
ンタとは各支店別に設けられたファイルで、支店別の人
出金額、入出金件数カどのデータが格納されており、取
引発生毎にその内容が更新されるものでおる。従来方式
では、この勘定カウンタがファイル装置(例えばディス
ク装置)に設けられているので、各支店で取引が発生す
る都度、センタ側では勘定カウンタの在るファイル装置
にアクセスするためシステムの処理効率が低下する欠点
があつた。
(c)発明の目的
本発明は上記の欠点を解決するためになされたもので、
システムの処理効率を向上するファイル更新方式の提供
を目的とする。
システムの処理効率を向上するファイル更新方式の提供
を目的とする。
(d) 発明の構成
本発明は、主記憶部とファイル装置とを有する処理装置
と、支店端末装置とが回線とで結ばれたシステムにおい
て、支店端末装置からの入出金の金額及び件数を支店別
に計数する前記主記憶部に設けられた第1の勘定カウン
タと該第1の勘定カウンタによる計数データを格納する
ファイル装置に設けられた第2の勘定カウンタと前記第
1の勘定カウンタの計数データを該第2の勘定カウンタ
へ転送・設定する手段とを備え、前記処理装置が前記支
店端末装置からの取引データを処理するオンライン状態
である期間に、該処理装置は取引データを基に前記第1
の勘定カウンタを更新し、前記オンライン状態が解除さ
れた期間に、該第1の勘定カウンタによる計数データを
、前記第2の勘定カウンタへ転送することを特徴とする
ファイル更新方式である。以上のように本発明は、セン
タの処理装置がオンライン稼動中は、各支店毎の入出金
取引データ(入出金の金額及び件数)を、前記主記憶部
の第1の勘定カウンタにより計数し、その計数データを
記憶しておき、前記オンライン稼動終了後(オフライン
モード)、処理装置が該計数データを、ファイル装置に
設けられた第2の勘定カウンタ(ファイル)に転送せし
めるように、図ったものである。
と、支店端末装置とが回線とで結ばれたシステムにおい
て、支店端末装置からの入出金の金額及び件数を支店別
に計数する前記主記憶部に設けられた第1の勘定カウン
タと該第1の勘定カウンタによる計数データを格納する
ファイル装置に設けられた第2の勘定カウンタと前記第
1の勘定カウンタの計数データを該第2の勘定カウンタ
へ転送・設定する手段とを備え、前記処理装置が前記支
店端末装置からの取引データを処理するオンライン状態
である期間に、該処理装置は取引データを基に前記第1
の勘定カウンタを更新し、前記オンライン状態が解除さ
れた期間に、該第1の勘定カウンタによる計数データを
、前記第2の勘定カウンタへ転送することを特徴とする
ファイル更新方式である。以上のように本発明は、セン
タの処理装置がオンライン稼動中は、各支店毎の入出金
取引データ(入出金の金額及び件数)を、前記主記憶部
の第1の勘定カウンタにより計数し、その計数データを
記憶しておき、前記オンライン稼動終了後(オフライン
モード)、処理装置が該計数データを、ファイル装置に
設けられた第2の勘定カウンタ(ファイル)に転送せし
めるように、図ったものである。
(Q) 発明の実施例
以下、本発明を図面によって説明する。図面は本発明の
一実施例を説明するブロック図である。
一実施例を説明するブロック図である。
図面は銀行はおけるオンライン処理システムの一例であ
り、支店TA −Tzは回線1によってセンファイルG
A−Gzが設けられている。またファイル装置4には、
口座ファイルFが顧客別に設けられている0さらに本発
明では、主記憶部5に、勘定カウンタ領域pa−Dzを
設けておく。例えば勘定カウンタ領域Daには、図示の
ように、ファイル装置3の勘定カウンタファイルGAの
1部のデータaが取出されて格納されている。
り、支店TA −Tzは回線1によってセンファイルG
A−Gzが設けられている。またファイル装置4には、
口座ファイルFが顧客別に設けられている0さらに本発
明では、主記憶部5に、勘定カウンタ領域pa−Dzを
設けておく。例えば勘定カウンタ領域Daには、図示の
ように、ファイル装置3の勘定カウンタファイルGAの
1部のデータaが取出されて格納されている。
図面において、支店TAから店番(支店番号)A、科目
データ(例えば定期預金の種別を指定するデータ)Bl
口座番号C及び入金データHからなる取引データが発
せられると、このデータは、回線1及び通信制御装置6
を経て処理装置7へ送られる。処理部8は、受信した取
引データに基づきファイル装置4の口座ファイルFにア
クセスして所要の取引処理を行う。すなわち処理部8は
、口座番号Cなる顧客の定期預金の口座ファイルにアク
セスして、受信した入金データHの定期預金への組入れ
処理(榴Jへの入金処理)を行う。この口座ファイルF
への取引処理を終えたのち、処理部8は、主記憶部5の
勘定カウンタ領域Daにアクセスし、入会金11 I
Mに入金データI−Iを加算し、また入金件数INに数
「1」を加算して、その値を更新する。このように処理
部8は、支店TA〜Tzからの取引データを受信した際
、ファイル装置4の口座ファイルいにアクセスして取引
処理(例えば定期預金の入金又は引出し処理)を行った
のぢ、勘定カウンタ領域(例えばDa)のデータの更新
を行う。このように処理装置7がオンラインモードで稼
動中に、各支店が取扱った取引に関わる入出金の金額及
び件数のデータは、勘定カウンタ領域Da−Dzに記録
される。所定時刻(例えは18時)以降、処理システム
がオメラインモづの稼動状態に入った際、処理部8は、
ファイル装置へ3の勘定カウンタファイルGA−Gzの
更新を行う。
データ(例えば定期預金の種別を指定するデータ)Bl
口座番号C及び入金データHからなる取引データが発
せられると、このデータは、回線1及び通信制御装置6
を経て処理装置7へ送られる。処理部8は、受信した取
引データに基づきファイル装置4の口座ファイルFにア
クセスして所要の取引処理を行う。すなわち処理部8は
、口座番号Cなる顧客の定期預金の口座ファイルにアク
セスして、受信した入金データHの定期預金への組入れ
処理(榴Jへの入金処理)を行う。この口座ファイルF
への取引処理を終えたのち、処理部8は、主記憶部5の
勘定カウンタ領域Daにアクセスし、入会金11 I
Mに入金データI−Iを加算し、また入金件数INに数
「1」を加算して、その値を更新する。このように処理
部8は、支店TA〜Tzからの取引データを受信した際
、ファイル装置4の口座ファイルいにアクセスして取引
処理(例えば定期預金の入金又は引出し処理)を行った
のぢ、勘定カウンタ領域(例えばDa)のデータの更新
を行う。このように処理装置7がオンラインモードで稼
動中に、各支店が取扱った取引に関わる入出金の金額及
び件数のデータは、勘定カウンタ領域Da−Dzに記録
される。所定時刻(例えは18時)以降、処理システム
がオメラインモづの稼動状態に入った際、処理部8は、
ファイル装置へ3の勘定カウンタファイルGA−Gzの
更新を行う。
例えば主記憶部5の勘定カウンタ領域Daのデータ(更
新済みの最V「データ)により、勘定カラ/タフアイル
Gaのデータaの更新を行う。
新済みの最V「データ)により、勘定カラ/タフアイル
Gaのデータaの更新を行う。
従来方式では、各支店TA−TZから取引ラークを受イ
にしたとき、その取引処理を終えたのち、ファイル装置
3に直接アクセスして勘定カウンタファイルGA〜Gz
の更新を行っていたので、ファイルへのアクセスに時間
を要していた。本発明では、主記憶部5に、勘定カラ/
り7アイル(Ga−G幻の一部のデータ(a=z)を格
納する領域(Da〜Dz)と、該領域のデータを更新す
る手段とを設けることにより、これを解決した。・ (f) 発明の効果 以上のように本発明は各支店の取引情報の収集を効率よ
く行いうるので、システムの運用効率を向上する利点を
有する。
にしたとき、その取引処理を終えたのち、ファイル装置
3に直接アクセスして勘定カウンタファイルGA〜Gz
の更新を行っていたので、ファイルへのアクセスに時間
を要していた。本発明では、主記憶部5に、勘定カラ/
り7アイル(Ga−G幻の一部のデータ(a=z)を格
納する領域(Da〜Dz)と、該領域のデータを更新す
る手段とを設けることにより、これを解決した。・ (f) 発明の効果 以上のように本発明は各支店の取引情報の収集を効率よ
く行いうるので、システムの運用効率を向上する利点を
有する。
図面は本発明の一実施例を説明するブロック図であり、
図中に用いた符号は次の通りである。 lは回線、2はセンタ、3.4はファイル装置、5は主
記憶部、6は通信制御装置、7は処理装置、8は処理部
、A、Zは店番、Bは科目(定期預金を示す)データ、
Cは口座番号、Da、Dzは勘定カウンタ領域、EA、
Ez、eはその他のデータ、Fは口座ファイル、GA、
GZは勘定カウンタファイル、Hは入金データ、IMは
入金金額、INは大部分データを示す。
図中に用いた符号は次の通りである。 lは回線、2はセンタ、3.4はファイル装置、5は主
記憶部、6は通信制御装置、7は処理装置、8は処理部
、A、Zは店番、Bは科目(定期預金を示す)データ、
Cは口座番号、Da、Dzは勘定カウンタ領域、EA、
Ez、eはその他のデータ、Fは口座ファイル、GA、
GZは勘定カウンタファイル、Hは入金データ、IMは
入金金額、INは大部分データを示す。
Claims (1)
- 主記憶部とファイル装置とを有する処理装置と、支店端
末装置とが回線とで結ばれたシステムにおいて、支店端
末装置からの入出金の金額及び件数を支店別に計数する
前記主記憶部に設けられた第1の勘定カラ/りと該第1
の勘定カウンタによる計数データを格納するファイル装
置に設けられた第2の勘定カウンタと前記第1の勘定カ
ウンタの計数データを該第2の勘定カウンタへ転送・設
定する手段とを備え、前記処理装置が前記支店端末装置
からの取引データを処理するオンライン状態である期間
に該処理装置は取引データを基に前記第1の勘定カウン
タを更新し、前記オンライン状態が解除された期間に該
第1の勘定カラ/りによる計数データを、前記第2の勘
定カウンタへ転送することを特徴とするファイル更新方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14985483A JPH0644269B2 (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | ファイル更新方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14985483A JPH0644269B2 (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | ファイル更新方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041165A true JPS6041165A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0644269B2 JPH0644269B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=15484097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14985483A Expired - Lifetime JPH0644269B2 (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | ファイル更新方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644269B2 (ja) |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP14985483A patent/JPH0644269B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644269B2 (ja) | 1994-06-08 |
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