JPS6041172B2 - 弾性押圧ブレード装置 - Google Patents
弾性押圧ブレード装置Info
- Publication number
- JPS6041172B2 JPS6041172B2 JP51122367A JP12236776A JPS6041172B2 JP S6041172 B2 JPS6041172 B2 JP S6041172B2 JP 51122367 A JP51122367 A JP 51122367A JP 12236776 A JP12236776 A JP 12236776A JP S6041172 B2 JPS6041172 B2 JP S6041172B2
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- JP
- Japan
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- blade
- blade device
- body frame
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- scraper
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Links
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
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- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/80—Component parts
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/7609—Scraper blade mounted forwardly of the tractor on a pair of pivoting arms which are linked to the sides of the tractor, e.g. bulldozers
- E02F3/7618—Scraper blade mounted forwardly of the tractor on a pair of pivoting arms which are linked to the sides of the tractor, e.g. bulldozers with the scraper blade adjustable relative to the pivoting arms about a horizontal axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トラクタ用押圧ブレード、特に、履帯式トラ
クタが積込作業中のスクレーパのブッシャとして使用さ
れるとき、ブレードに加えられた衝撃的負荷を緩和する
ために弾性的に袋架された押圧プレード‘こ関する。
クタが積込作業中のスクレーパのブッシャとして使用さ
れるとき、ブレードに加えられた衝撃的負荷を緩和する
ために弾性的に袋架された押圧プレード‘こ関する。
土工作業用スクレーパへの積込みを援助するため、トラ
クタをプツシヤとして使用することは普通のことである
。
クタをプツシヤとして使用することは普通のことである
。
この様なプルドーザのプレードは、ブレードとスクレー
パの押圧ブロックとの間の最初の接触の際に、トラクタ
のフレームに加わる衝撃力から車輪の構成要素を保護す
るためブレードの背後に弾性的な緩衝装置を通常備えて
いる。従来、ブレードの緩衝は、ブレードの上部または
下部のいづれかをプッシュアームに枢着し、ブレードの
背後に弾性部材を配設することによって行われた。しか
しながら、プレードのこの装架型式では、スクレ−パの
押圧ブロックに対するブレードの位置が非常に重大であ
る。例えば、下部を枢着したブレードにおいて、ブレー
ドが低過ぎると、押圧ブロックの下に入り込んでスクレ
ーパを地面から特上げ、恐らくスクレーパのタイヤを損
傷するであろう。これと反対に、プレードが若しも高過
ぎると、両方の車競に大きい衝撃的負荷が加えられる結
果、緩衝装置が有効に作用しなくなる。上部松着ブレー
ドで、ブレードが押圧ブロックに対して低過ぎると、緩
衝装置が十分に作用せず、またブレードが高過ぎると「
押圧用トラクタの前部が地面から特上り、その押圧能力
が減少する。従って、本発明の目的は、プレードとスク
レーパの押圧ブロックの最初の接触の際の衝撃力を緩和
するため、押圧用車覇に装着する改良された弾性押圧ブ
レード装置を提供することである。
パの押圧ブロックとの間の最初の接触の際に、トラクタ
のフレームに加わる衝撃力から車輪の構成要素を保護す
るためブレードの背後に弾性的な緩衝装置を通常備えて
いる。従来、ブレードの緩衝は、ブレードの上部または
下部のいづれかをプッシュアームに枢着し、ブレードの
背後に弾性部材を配設することによって行われた。しか
しながら、プレードのこの装架型式では、スクレ−パの
押圧ブロックに対するブレードの位置が非常に重大であ
る。例えば、下部を枢着したブレードにおいて、ブレー
ドが低過ぎると、押圧ブロックの下に入り込んでスクレ
ーパを地面から特上げ、恐らくスクレーパのタイヤを損
傷するであろう。これと反対に、プレードが若しも高過
ぎると、両方の車競に大きい衝撃的負荷が加えられる結
果、緩衝装置が有効に作用しなくなる。上部松着ブレー
ドで、ブレードが押圧ブロックに対して低過ぎると、緩
衝装置が十分に作用せず、またブレードが高過ぎると「
押圧用トラクタの前部が地面から特上り、その押圧能力
が減少する。従って、本発明の目的は、プレードとスク
レーパの押圧ブロックの最初の接触の際の衝撃力を緩和
するため、押圧用車覇に装着する改良された弾性押圧ブ
レード装置を提供することである。
本発明の他の目的は、プレードと押圧ブロックとの間の
衝撃を、これ等の垂直方向の位置に関係なく効果的に緩
衝する前述の如き改良された弾性押圧ブレード装置を提
供することである。本発明の他の目的は、車輪のフレー
ムの構造的に最強の個所へ直接に衝撃力を弾性的に伝達
する前述の特性を有する改良された弾性押圧プレード装
置を提供することである。
衝撃を、これ等の垂直方向の位置に関係なく効果的に緩
衝する前述の如き改良された弾性押圧ブレード装置を提
供することである。本発明の他の目的は、車輪のフレー
ムの構造的に最強の個所へ直接に衝撃力を弾性的に伝達
する前述の特性を有する改良された弾性押圧プレード装
置を提供することである。
本発明によれば、スクレーパ押圧用の強固なブレードと
、該ブレードを前端において強固に装着する左右一対の
プッシュアームと、該プッシュアームに支点を有し一端
は車体フレームに揺動可能に枢支されるベルクランクと
、該ベルクランクの池端と車体フレームの後部とを結合
し弾性部材を有するリンクとより成ることを特徴とする
プッシュブレード装置が提供される。このような構成を
備えることによって、積込作業中のスクレーパのプッシ
ャとして作業する場合ブレードがスクレーパの押圧ブロ
ックに接触する際の衝撃を緩和すると共にトラクタの強
度が最も大きい車体後部に伝達することができ、ベルク
ランクによって後端を懸垂されたプッシュアームはリフ
トシリンダの伸縮と相まって垂直方向の向きが最小限に
押えられ従ってプレードとスクレーバの押圧ブロックの
接触位置に関係なく有効に衝撃を緩衝することができる
。
、該ブレードを前端において強固に装着する左右一対の
プッシュアームと、該プッシュアームに支点を有し一端
は車体フレームに揺動可能に枢支されるベルクランクと
、該ベルクランクの池端と車体フレームの後部とを結合
し弾性部材を有するリンクとより成ることを特徴とする
プッシュブレード装置が提供される。このような構成を
備えることによって、積込作業中のスクレーパのプッシ
ャとして作業する場合ブレードがスクレーパの押圧ブロ
ックに接触する際の衝撃を緩和すると共にトラクタの強
度が最も大きい車体後部に伝達することができ、ベルク
ランクによって後端を懸垂されたプッシュアームはリフ
トシリンダの伸縮と相まって垂直方向の向きが最小限に
押えられ従ってプレードとスクレーバの押圧ブロックの
接触位置に関係なく有効に衝撃を緩衝することができる
。
次に、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
本発明の原理を具現した弾性押圧ブレード菱魔は、履帯
式トラク夕11と関連して全体が符号10で示されてい
る。
式トラク夕11と関連して全体が符号10で示されてい
る。
トラクタ11は、前端13と後部14とを有する長手方
向に延びた車体フレーム12を備えている。球形ボール
16は、車体フレームの前端にその一側において装着さ
れている。一対の履帯組立体が車体フレームの両側に設
けられ通常の態様においてこれに固定されている。押圧
プレ−ド18は、トラクタの前端において横方向に設け
られ、第3図で更に明瞭に示すように、ブレードの後側
に強固に固定され、横方向に離隔して後方に延びた一対
のプッシュアーム19を備えている。プッシュアームは
、袋架フレームの両側においてその下方が履帯組立体の
内側に延びている。2対の横方向に離隔したブラケット
21が、プレードの上緑に隣接しその後側に固定されて
いる。
向に延びた車体フレーム12を備えている。球形ボール
16は、車体フレームの前端にその一側において装着さ
れている。一対の履帯組立体が車体フレームの両側に設
けられ通常の態様においてこれに固定されている。押圧
プレ−ド18は、トラクタの前端において横方向に設け
られ、第3図で更に明瞭に示すように、ブレードの後側
に強固に固定され、横方向に離隔して後方に延びた一対
のプッシュアーム19を備えている。プッシュアームは
、袋架フレームの両側においてその下方が履帯組立体の
内側に延びている。2対の横方向に離隔したブラケット
21が、プレードの上緑に隣接しその後側に固定されて
いる。
球形ボール22は、球形ボール16から最も離れて位置
するブレードの端部に隣接したブレードの後側に固定さ
れている。第2図において更に明瞭に示すように、「H
」形ブラケツト23は、プッシュアーム19の夫々の端
末の垂直上方において車体フレーム12に固定されてい
る。
するブレードの端部に隣接したブレードの後側に固定さ
れている。第2図において更に明瞭に示すように、「H
」形ブラケツト23は、プッシュアーム19の夫々の端
末の垂直上方において車体フレーム12に固定されてい
る。
ブラケットは主フレーム部材24にまたがり、溶接等に
よってこれに固定されている。ベルクランク25は、ボ
ール、ソケット型鞍手27によってプッシュアームの端
末に旋回自在に結合された頂点26を有している。ボー
ル、ソケット型薮手は、結合部村を貫通した孔32に設
けられた対応する球面軸受31内に位置する球形中央部
29を有するピン28を備えている。ピン28の端部は
、複数のボルト34によってプッシュアームに固定され
た一対の保持ブロック33によりブッシュアームの端部
に競付けられている。結合部材の垂直に位鷹する腕35
は、頂点から上方にブラケットに突入し、枢軸36によ
ってブラケットに旋回ないし揺動自在に結合され、これ
によってプッシュアームの端末が車体フレームの下方に
懸吊され、プッシュアームとブレードとの制限された長
手方向の運動が可能になる。結合部材の他のアーム37
は、ポール、ソケット嬢手から水平に後方へ延びている
。細長い弾性緩衝リンク41は、ピン43によって結合
部材25のア−ム37に枢着された端部部材42と、ピ
ン47によってブラケツト46に枢着された反対の端部
部材44とを有している。
よってこれに固定されている。ベルクランク25は、ボ
ール、ソケット型鞍手27によってプッシュアームの端
末に旋回自在に結合された頂点26を有している。ボー
ル、ソケット型薮手は、結合部村を貫通した孔32に設
けられた対応する球面軸受31内に位置する球形中央部
29を有するピン28を備えている。ピン28の端部は
、複数のボルト34によってプッシュアームに固定され
た一対の保持ブロック33によりブッシュアームの端部
に競付けられている。結合部材の垂直に位鷹する腕35
は、頂点から上方にブラケットに突入し、枢軸36によ
ってブラケットに旋回ないし揺動自在に結合され、これ
によってプッシュアームの端末が車体フレームの下方に
懸吊され、プッシュアームとブレードとの制限された長
手方向の運動が可能になる。結合部材の他のアーム37
は、ポール、ソケット嬢手から水平に後方へ延びている
。細長い弾性緩衝リンク41は、ピン43によって結合
部材25のア−ム37に枢着された端部部材42と、ピ
ン47によってブラケツト46に枢着された反対の端部
部材44とを有している。
ブラケット46は、車体フレームの後部14において主
フレーム部材24に強固に固定されている。リンク41
は、端部部村42に固定された一端と、織部部村44に
形成された孔49を港鰯自在に貫通した他端とを有する
細長いロッド48を備えている。ナット52は、部材4
4から突出たロッドの端部に螺着され、リンクの最大長
さを設定するように部材44に当接するのに適している
。リンクの長さは、プッシュアーム19とプレード18
との前方長手方向の運動を制限する様にブレードの最前
方位層が定められる。複数の弾性ゴム円板53は、夫々
貫通した中心孔54を有し、端部部材間に積み重なって
相接した状態でロッドに摺動自在に装着されている。こ
の代りに、ゴム円板を螺旋圧縮ばねに取換えてもよい。
図示していないが、ブラケット23,46と、ベルクラ
ンク25と、リンク41とは、トラクタの反対側にも設
けられている。
フレーム部材24に強固に固定されている。リンク41
は、端部部村42に固定された一端と、織部部村44に
形成された孔49を港鰯自在に貫通した他端とを有する
細長いロッド48を備えている。ナット52は、部材4
4から突出たロッドの端部に螺着され、リンクの最大長
さを設定するように部材44に当接するのに適している
。リンクの長さは、プッシュアーム19とプレード18
との前方長手方向の運動を制限する様にブレードの最前
方位層が定められる。複数の弾性ゴム円板53は、夫々
貫通した中心孔54を有し、端部部材間に積み重なって
相接した状態でロッドに摺動自在に装着されている。こ
の代りに、ゴム円板を螺旋圧縮ばねに取換えてもよい。
図示していないが、ブラケット23,46と、ベルクラ
ンク25と、リンク41とは、トラクタの反対側にも設
けられている。
細長い吊りンク55は、プレードの後側の球形ボール2
2に旋回自在に結合された一端と、車体フレーム12の
前端におけるボール16に旋回自在に結合された他端と
を有し、プレードに横方向の安定性を与える。
2に旋回自在に結合された一端と、車体フレーム12の
前端におけるボール16に旋回自在に結合された他端と
を有し、プレードに横方向の安定性を与える。
一対のリフトシリンダ56は、装架フレームの両側にお
いて旋回自在に固定されている。リフトシリンダのロッ
ドは、ブレードの後側に固定された夫々の一対のブラケ
ット21にピン57によって枢着されている。本発明の
作用は、前述から明瞭であると思うが、下記の作用につ
いての要約において更に詳述する。
いて旋回自在に固定されている。リフトシリンダのロッ
ドは、ブレードの後側に固定された夫々の一対のブラケ
ット21にピン57によって枢着されている。本発明の
作用は、前述から明瞭であると思うが、下記の作用につ
いての要約において更に詳述する。
ブレード18の垂直位置は、リフトシリンダ56によつ
てプッシュアーム19がボール、ソケット接手27を中
心に旋回することにより調節される。リフトシリンダと
ベルクランク25とは、両者とも夫々の枢軸を中心に長
手方向に揺動自在なので、ブレードに加わった如何なる
長手方向の力も、ゴム円板を圧縮して弾性的なりンク4
1に加えられる。リンク41は、この力を直接に車体フ
レームの後部に伝達し、この後部は、トラクタの構造的
に最強の構成要素である。履帯式トラクタが±工作業用
スクレーパに押圧積込みを行うプッシャとして使用され
るときに、ブレード18がスクレーパの押圧ブロックに
係合する際に生じる衝撃的負荷は、プッシュアーム19
と、ボール、ソケット接手27と、ベルクランク25の
腕37とを介して伝達され、リンク41のゴム円板53
によって緩衝ないし減衰される。
てプッシュアーム19がボール、ソケット接手27を中
心に旋回することにより調節される。リフトシリンダと
ベルクランク25とは、両者とも夫々の枢軸を中心に長
手方向に揺動自在なので、ブレードに加わった如何なる
長手方向の力も、ゴム円板を圧縮して弾性的なりンク4
1に加えられる。リンク41は、この力を直接に車体フ
レームの後部に伝達し、この後部は、トラクタの構造的
に最強の構成要素である。履帯式トラクタが±工作業用
スクレーパに押圧積込みを行うプッシャとして使用され
るときに、ブレード18がスクレーパの押圧ブロックに
係合する際に生じる衝撃的負荷は、プッシュアーム19
と、ボール、ソケット接手27と、ベルクランク25の
腕37とを介して伝達され、リンク41のゴム円板53
によって緩衝ないし減衰される。
この減衰された力は、最終的にリンク41によつて主フ
レームの後部に伝達される。図面から容易に理解される
様に、ブレードを特上げるとき、その垂直方向の向きが
最4・限に押えられる。プレード‘こ対して横方向に加
わる如何なる負荷も、吊りンク55と球形ボール16と
を介して車体フレームの前端に直接伝達される。前述の
ことから考えて、本発明の構造は、ブレードとスクレー
パの押圧ブロックとが最初に接触した際に、衝撃的負荷
を緩衝するための改良された弾性的押圧ブレード装置を
提供することが容易に理解される。ブレードは、プッシ
ュアームと共にブレードが弾性的リンクの弾性に抗して
水平に後方へ移動する様に袋架されており、これによっ
て衝撃的負荷がブレードの何処に加えられても、衝撃的
負荷を緩衝するのに有効に作用する。プッシュアームの
端末を車体フレームに支持された揺動するベルクランク
に支持し、ベルクランクと車体フレームの後部との間に
弾性的リンクを設けることにより、ブレードに長手方向
に加えられた力は、車鞠のフレームの最強の構造部に直
接伝達される。本発明は、好適な実施例に関し特に記述
および図示されたが、本発明の範囲内の変更が可能なこ
とは明瞭であり、本発明は、本特許請求の範囲によって
のみ限定されるものである。
レームの後部に伝達される。図面から容易に理解される
様に、ブレードを特上げるとき、その垂直方向の向きが
最4・限に押えられる。プレード‘こ対して横方向に加
わる如何なる負荷も、吊りンク55と球形ボール16と
を介して車体フレームの前端に直接伝達される。前述の
ことから考えて、本発明の構造は、ブレードとスクレー
パの押圧ブロックとが最初に接触した際に、衝撃的負荷
を緩衝するための改良された弾性的押圧ブレード装置を
提供することが容易に理解される。ブレードは、プッシ
ュアームと共にブレードが弾性的リンクの弾性に抗して
水平に後方へ移動する様に袋架されており、これによっ
て衝撃的負荷がブレードの何処に加えられても、衝撃的
負荷を緩衝するのに有効に作用する。プッシュアームの
端末を車体フレームに支持された揺動するベルクランク
に支持し、ベルクランクと車体フレームの後部との間に
弾性的リンクを設けることにより、ブレードに長手方向
に加えられた力は、車鞠のフレームの最強の構造部に直
接伝達される。本発明は、好適な実施例に関し特に記述
および図示されたが、本発明の範囲内の変更が可能なこ
とは明瞭であり、本発明は、本特許請求の範囲によって
のみ限定されるものである。
第1図は便宜上片側の履帯を取外した履帯式トラクタに
本発明の一実施例を装架した正面図、第2図は第1図の
0ーロ線に沿う拡大断面図、第3図は第1図の前半部分
の平面図で、図中、10は弾性押圧プレード装置、1
1はトラクタ、12は車体フレーム、13は前端、14
は後部、18はプレード、19はプッシュアーム、25
はベルクランク、26は頂点、35,37は結合リンク
の腕、41は緩衝リンク、42,44は端部部材、48
はロッド、53はゴム円板、54は中心孔、55は吊り
ンク、56はリフトシリンダを示す。 」工工己‐1‐」」ーユロ‐白− 上1q−3−
本発明の一実施例を装架した正面図、第2図は第1図の
0ーロ線に沿う拡大断面図、第3図は第1図の前半部分
の平面図で、図中、10は弾性押圧プレード装置、1
1はトラクタ、12は車体フレーム、13は前端、14
は後部、18はプレード、19はプッシュアーム、25
はベルクランク、26は頂点、35,37は結合リンク
の腕、41は緩衝リンク、42,44は端部部材、48
はロッド、53はゴム円板、54は中心孔、55は吊り
ンク、56はリフトシリンダを示す。 」工工己‐1‐」」ーユロ‐白− 上1q−3−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 履帯式トラクタの弾性押圧ブレード装置において、
スクレーパ押圧用の強固なブレードと、該ブレードを前
端において強固に装着する左右一対のプツシユアームと
、該プツシユアームに支点を有し、一端は車体フレーム
に揺動可能に枢支されるベルクランクと、該ベルクラン
クの他端と車体フレームの後部とを結合し弾性部材を有
するリンクとより成ることを特徴とするブレード装置。 2 特許請求の範囲1に記載のブレード装置において、
前記支点はボール、ソケツト接手から成ることを特徴と
するブレード装置。 3 特許請求の範囲1に記載のブレード装置において、
前記弾性部材はナツトと複数個のゴム円板とによつて調
整可能としたことを特徴とするブレード装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/626,421 US4031968A (en) | 1975-10-28 | 1975-10-28 | Cushioned push dozer device |
| US626421 | 1975-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5255201A JPS5255201A (en) | 1977-05-06 |
| JPS6041172B2 true JPS6041172B2 (ja) | 1985-09-14 |
Family
ID=24510323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51122367A Expired JPS6041172B2 (ja) | 1975-10-28 | 1976-10-14 | 弾性押圧ブレード装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4031968A (ja) |
| JP (1) | JPS6041172B2 (ja) |
| CA (1) | CA1034753A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4220210A (en) * | 1977-10-31 | 1980-09-02 | Degelman Industries Ltd. | Tractor front supported implement attachment frame |
| US4270616A (en) * | 1978-10-10 | 1981-06-02 | Caterpillar Tractor Co. | Bulldozer blade mounting assembly |
| US4274493A (en) * | 1978-12-13 | 1981-06-23 | Caterpillar Tractor Co. | Cushioned bulldozer blade |
| NO155631C (no) * | 1984-01-23 | 1987-04-29 | Stiansen & Oeya A S | Anordning ved paa et kjoeretoey frontmontert, stoetavdempet broeytefeste for snoeplog. |
| GB2399836B (en) * | 2003-03-27 | 2005-09-28 | Bamford Excavators Ltd | Earthmoving blade and mounting assembly |
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Also Published As
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|---|---|
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