JPS604120B2 - 両カンチレバー形ロープトロリー式アンローダの作業領域変換方法 - Google Patents
両カンチレバー形ロープトロリー式アンローダの作業領域変換方法Info
- Publication number
- JPS604120B2 JPS604120B2 JP14398177A JP14398177A JPS604120B2 JP S604120 B2 JPS604120 B2 JP S604120B2 JP 14398177 A JP14398177 A JP 14398177A JP 14398177 A JP14398177 A JP 14398177A JP S604120 B2 JPS604120 B2 JP S604120B2
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- Japan
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- drum
- trolley
- rope
- guide sheave
- traversing
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、作業領域変更を容易に行うことを可能とする
両カンチ起伏装置付のロープトロリー式アンローダの作
業領域変換方法に関するものである。
両カンチ起伏装置付のロープトロリー式アンローダの作
業領域変換方法に関するものである。
図面は、いずれも本発明が適用される両カンチレバ−形
ロープトロリー式ァンローダの一実施例を示すものであ
る。
ロープトロリー式ァンローダの一実施例を示すものであ
る。
第1図において1は船内のバラ物をつかむバケット、2
は巻上開閉シーブ44を設置した主トロリー、3は巻上
、開閉案内シーブ33を装備した補トロリーであり、横
行ドラム10の回転により横行ロープ18,19を介し
主トロリー2と補トロリー3はガーダ23、カンチレバ
ー24,25上を横行する。
は巻上開閉シーブ44を設置した主トロリー、3は巻上
、開閉案内シーブ33を装備した補トロリーであり、横
行ドラム10の回転により横行ロープ18,19を介し
主トロリー2と補トロリー3はガーダ23、カンチレバ
ー24,25上を横行する。
なお、荷揚げ作業中の主トロリー2の横行速度は、補ト
ロリー3の横行速度の2倍で横行する。
ロリー3の横行速度の2倍で横行する。
4,5は横行案内シーブ台車で横行用案内シーブ46,
26、横行案内シープ台車移動シーブ47,28を装備
し、荷役中はアンカー49,50によりカンチレバー2
4,25、ガーダ23上に強固に固定されている。
26、横行案内シープ台車移動シーブ47,28を装備
し、荷役中はアンカー49,50によりカンチレバー2
4,25、ガーダ23上に強固に固定されている。
なお、この第1図は左側カンチレバ−24で主トロリー
2が荷役作業を行う場合の主トロリー2、補トロリー3
、横行案内シーブ台車4,5の関連を示している。
2が荷役作業を行う場合の主トロリー2、補トロリー3
、横行案内シーブ台車4,5の関連を示している。
この場合の条件は、補トロリー3、横行案内シーブ台車
5は常にガーダ23上にあることが必要条件となる。
5は常にガーダ23上にあることが必要条件となる。
8は開閉ドラムで、開閉ローブ14を介し脚上部(図示
せず)の方向転換シーブ39、巻上、開閉案内シーブ3
3、巻上開閉シーブ44に導びかれ、バケット1の開閉
を行う。
せず)の方向転換シーブ39、巻上、開閉案内シーブ3
3、巻上開閉シーブ44に導びかれ、バケット1の開閉
を行う。
9は巻上ドラムで、巻上ロープ15を介し胸上部(図示
せず)の方向転換シ−プ39、巻上開閉案内シーブ33
、巻上開閉シーブ44に導びかれ、バケツトーの上部シ
ーブボックスに連結されバケット1の巻上げ、巻下げを
行う。
せず)の方向転換シ−プ39、巻上開閉案内シーブ33
、巻上開閉シーブ44に導びかれ、バケツトーの上部シ
ーブボックスに連結されバケット1の巻上げ、巻下げを
行う。
円柱形状加工された横行用ドラム10‘こ固定された横
行用ロープ18は、脚上部(図示せず)の案内シーブ3
8、横行案内シーブ台車4に装備された横行用案内シー
ブ46に導びかれ、主トロリー2のロープエンド取付部
45に連結されている。
行用ロープ18は、脚上部(図示せず)の案内シーブ3
8、横行案内シーブ台車4に装備された横行用案内シー
ブ46に導びかれ、主トロリー2のロープエンド取付部
45に連結されている。
また、他方の横行用ワイヤロープ19は主トロリー2、
補トロリー3の間隔調整用台車22に装備された案内シ
ーブ40、脚上部(図示せず)の案内シーブ29、横行
案内シープ台車5に装備された横行用案内シープ26、
補トロリー3に装備された横行案内シーブ32に導びか
れ、横行案内シーブ台車5のロープエンド取付部27に
連結されている。
補トロリー3の間隔調整用台車22に装備された案内シ
ーブ40、脚上部(図示せず)の案内シーブ29、横行
案内シープ台車5に装備された横行用案内シープ26、
補トロリー3に装備された横行案内シーブ32に導びか
れ、横行案内シーブ台車5のロープエンド取付部27に
連結されている。
13は横行案内シーブ台車4,5の移動用ドラムである
。
。
このドラム13は、詳細を第4図に示すように、主トロ
リー2、補トロリー3の間隔調整用台車22を駆動する
ドラム12、及び作業領域を替える際の補償ロープ20
の長さ調整用ドラム11と機械的にギャーで連結されて
いる。なお、11,12のドラムは同軸で同回転するよ
うに加工されている。したがって、13のドラムと11
,12のドラムの回転数は常に定められた一定比の回転
を行う様になっている。ドラム12に固定されたワイヤ
ロープ(間隔調整ロープ)21は、間隔調整用台車22
に装備された案内シーブ41、ドラム11,12,13
用共通ベッド(図示せず)に装備された固定シーフ42
に導びかれ、ロープエンド取付部43に連結されている
。
リー2、補トロリー3の間隔調整用台車22を駆動する
ドラム12、及び作業領域を替える際の補償ロープ20
の長さ調整用ドラム11と機械的にギャーで連結されて
いる。なお、11,12のドラムは同軸で同回転するよ
うに加工されている。したがって、13のドラムと11
,12のドラムの回転数は常に定められた一定比の回転
を行う様になっている。ドラム12に固定されたワイヤ
ロープ(間隔調整ロープ)21は、間隔調整用台車22
に装備された案内シーブ41、ドラム11,12,13
用共通ベッド(図示せず)に装備された固定シーフ42
に導びかれ、ロープエンド取付部43に連結されている
。
間隔調整用台車22は、バケット1のロープ張力により
補トロリー3および横行ロープ19を介して常に案内シ
ーブ29の方向にバケット1の自重の2倍の張力で引張
られている。
補トロリー3および横行ロープ19を介して常に案内シ
ーブ29の方向にバケット1の自重の2倍の張力で引張
られている。
また、この間隔調整用台車22は台車案内用レール53
に案内され、移動できるように構成されている。
に案内され、移動できるように構成されている。
横行案内シーブ台車移動用ドラム13に固定されたワイ
ヤロープ(横行案内シーブ台車移動ロープ)52はガー
ダ23の中央部上面に設けられたシーブ31、ガーダ端
シーブ35に案内され、カンチレバー24端に固定され
たシーブ6、横行案内シーブ台車4に装備された横行案
内シープ台車移動シーブ47を介してカンチレバー24
端のロープエンド取付部17に連結されている。
ヤロープ(横行案内シーブ台車移動ロープ)52はガー
ダ23の中央部上面に設けられたシーブ31、ガーダ端
シーブ35に案内され、カンチレバー24端に固定され
たシーブ6、横行案内シーブ台車4に装備された横行案
内シープ台車移動シーブ47を介してカンチレバー24
端のロープエンド取付部17に連結されている。
また、移動用ドラム13に固定された他方のワイヤロー
プ(横行案内シープ台車移動用ロープ)51は、ガーダ
23の中央部上面に設けられたシーブ30「ガ−ダ端シ
ーブ36に案内され、カンチレバー25端に固定された
シーブ7、横行案内シーブ台車5に装備された横行案内
シーブ台車移動シーブ28を介してカンチレバー25端
のロープエンド取付部16に連結されている。
プ(横行案内シープ台車移動用ロープ)51は、ガーダ
23の中央部上面に設けられたシーブ30「ガ−ダ端シ
ーブ36に案内され、カンチレバー25端に固定された
シーブ7、横行案内シーブ台車5に装備された横行案内
シーブ台車移動シーブ28を介してカンチレバー25端
のロープエンド取付部16に連結されている。
補償ロープ長さ調整用ドラム11に固定された補償ロー
プ20は、脚上部(図示せず)の案内シーブ37、桶ト
ロリー3に装備された案内シーフ34を介して主トロリ
ー2に装備されたローブエンド取付部48に連結されて
いる。
プ20は、脚上部(図示せず)の案内シーブ37、桶ト
ロリー3に装備された案内シーフ34を介して主トロリ
ー2に装備されたローブエンド取付部48に連結されて
いる。
荷役作業中は、横行案内シーブ台車移動用ドラム13、
補償ロープ長さ調整ドラム11および間隔調整用台車駆
動ドラム12は駆動せず、開閉ドラム8、巻上ドラム9
および横行ドラム10を駆動させて、バケット1を主ト
ロリー2、補トロリー3を介して巻上げ、巻下げ、開閉
、横行をさせる。
補償ロープ長さ調整ドラム11および間隔調整用台車駆
動ドラム12は駆動せず、開閉ドラム8、巻上ドラム9
および横行ドラム10を駆動させて、バケット1を主ト
ロリー2、補トロリー3を介して巻上げ、巻下げ、開閉
、横行をさせる。
以上のように構成された両カンチレバー形ロープトロリ
ー式アンローダを用い、本発明に係る作業領域変換方法
を以下に説明する。
ー式アンローダを用い、本発明に係る作業領域変換方法
を以下に説明する。
まず、第2図および第3図によって作業領域を第2図の
状態から第3図の状態へ替える場合の同調作動について
述べる。
状態から第3図の状態へ替える場合の同調作動について
述べる。
起伏ドラム54を回転させ、起伏用ロープ56をゆるめ
、右岸側のカンチレバー25を水平になるまで下げ、横
行案内シーブ台車4,5をアンカー49,50から開放
する。
、右岸側のカンチレバー25を水平になるまで下げ、横
行案内シーブ台車4,5をアンカー49,50から開放
する。
第4図において、横行案内シーブ台車移動ドラム用モー
タ58を左回転させると移動用ドラム13は左回転し、
ワイヤロープ52は巻きほどかれ横行案内シーブ台車4
は、バケット1の自重により横行ロープ18を介して常
に右方向に引張られているので右方向に移動を開始する
。
タ58を左回転させると移動用ドラム13は左回転し、
ワイヤロープ52は巻きほどかれ横行案内シーブ台車4
は、バケット1の自重により横行ロープ18を介して常
に右方向に引張られているので右方向に移動を開始する
。
ワイヤロープ51はワイヤロープ52が巻きほどかれた
長さに等しく移動用ドラム13に巻取られ横行案内シー
ブ台車5は横行案内シーブ台車4と等間隔で右方向に移
動を開始する。この様に横行案内シーブ台車4,5を右
方向に移動させるとバケット1は更に巻上げられる。
長さに等しく移動用ドラム13に巻取られ横行案内シー
ブ台車5は横行案内シーブ台車4と等間隔で右方向に移
動を開始する。この様に横行案内シーブ台車4,5を右
方向に移動させるとバケット1は更に巻上げられる。
このように、作業領域変換時には、主トロリー2の移動
に伴って、バケット1が上昇したり、または下降したり
すると、バケツトーが障害物に当たる危険性があり、好
ましくない。また、横行ロープ19は張力がかかり横行
案内シーブ台車5の動きを阻止しようとし、横行ロープ
18はゆるみ始めようとする。更に補償ロープ20‘ま
、張力がかかり桶トロリー3の動きを阻止しようとする
。
に伴って、バケット1が上昇したり、または下降したり
すると、バケツトーが障害物に当たる危険性があり、好
ましくない。また、横行ロープ19は張力がかかり横行
案内シーブ台車5の動きを阻止しようとし、横行ロープ
18はゆるみ始めようとする。更に補償ロープ20‘ま
、張力がかかり桶トロリー3の動きを阻止しようとする
。
本発明は、これらの不都合な動きや、相反する動きを円
滑にできるように横行案内シープ台車移動ドラム用モー
タ58の尾軸に設けたセルシン発信器(図示せず)から
巻上ドラム用モータ、開閉ドラム用モータ、横行ドラム
用モータ(図示せず)に同調指令を発信し連動させる。
滑にできるように横行案内シープ台車移動ドラム用モー
タ58の尾軸に設けたセルシン発信器(図示せず)から
巻上ドラム用モータ、開閉ドラム用モータ、横行ドラム
用モータ(図示せず)に同調指令を発信し連動させる。
すなわち、横行案内シーブ台車移動ドラム用モータ58
を左回転させ、横行案内シーブ台車移動用ドラム13を
左回転させて横行案内シーブ台車4,5を右移動を始め
ると同時に、前もって決められた同調速度で巻上ドラム
9、開閉ドラム8はバケット1を下げる方向(ドラム8
,9を右回転させる)に回転させ、開閉ロープ14およ
び巻上ロープ15をゆるめる。更に横行ドラム101こ
ついても前もって決められた同調速度で右回転させ、横
行ローブ18は巻取り横行ロープ19はゆるめられる。
次に、案内シーブ台車移動ドラム用モータ58に減速機
構を介して連結された補トロリー3、主トロリー2の間
隔調整用台車22の駆動ドラム12は右回転し、間隔調
整用台車22を案内シーブ29の方向に移動し、主トロ
リー2と補トロリー3の間隔を短かくする。この目的は
横行案内シーブ台車4,5を等移動させ作業領域を左岸
側から右岸側に替えただけでは主トロリー2の作業範囲
がカンチレバー25端で有効に使用されないからである
。
を左回転させ、横行案内シーブ台車移動用ドラム13を
左回転させて横行案内シーブ台車4,5を右移動を始め
ると同時に、前もって決められた同調速度で巻上ドラム
9、開閉ドラム8はバケット1を下げる方向(ドラム8
,9を右回転させる)に回転させ、開閉ロープ14およ
び巻上ロープ15をゆるめる。更に横行ドラム101こ
ついても前もって決められた同調速度で右回転させ、横
行ローブ18は巻取り横行ロープ19はゆるめられる。
次に、案内シーブ台車移動ドラム用モータ58に減速機
構を介して連結された補トロリー3、主トロリー2の間
隔調整用台車22の駆動ドラム12は右回転し、間隔調
整用台車22を案内シーブ29の方向に移動し、主トロ
リー2と補トロリー3の間隔を短かくする。この目的は
横行案内シーブ台車4,5を等移動させ作業領域を左岸
側から右岸側に替えただけでは主トロリー2の作業範囲
がカンチレバー25端で有効に使用されないからである
。
この不便を解消さすため、主トロリ一2と桶トロリー3
の間隔をちぢめ、補トロリー3が横行案内シーブ台車5
の限界に近づいた時に主トロリー2が橘トロリー3に干
渉しない限界の所まで近づけることを可能にするもので
ある。
の間隔をちぢめ、補トロリー3が横行案内シーブ台車5
の限界に近づいた時に主トロリー2が橘トロリー3に干
渉しない限界の所まで近づけることを可能にするもので
ある。
前記駆動ドラム12と同軸に直結された補償ロープ20
の長さ調整用ドラム11は右回転し、補償ロープ20を
くり出し補トロリー3と案内シーブ37間の距離及び補
トロリー3と主トロリー2間の距離をあらかじめ決めら
れた間隔に調整しながら作業領域を変換させるものであ
る。
の長さ調整用ドラム11は右回転し、補償ロープ20を
くり出し補トロリー3と案内シーブ37間の距離及び補
トロリー3と主トロリー2間の距離をあらかじめ決めら
れた間隔に調整しながら作業領域を変換させるものであ
る。
横行案内シーブ台車5はカンチレバ−25端のあらかじ
め決められた場所まで移動した位置で停止リミットスイ
ッチ(図示せず)が作動し横行案内シーブ台車移動ドラ
ム用モー夕58を停止し、作業領域の変換が完了する。
め決められた場所まで移動した位置で停止リミットスイ
ッチ(図示せず)が作動し横行案内シーブ台車移動ドラ
ム用モー夕58を停止し、作業領域の変換が完了する。
なお、この場合横行案内シーブ台車4はガーダ23の左
端に停止する。作業領域変換が完了した時点で横行案内
シーフ台車4,5はアンカー(図示せず)に固定した後
、起伏ドラム55を回転させ起伏ロープ57を巻取り、
左岸側のカンチレバー24を起こし、全ての作業領域変
換作業が完了して、第3図に示す状態となる。
端に停止する。作業領域変換が完了した時点で横行案内
シーフ台車4,5はアンカー(図示せず)に固定した後
、起伏ドラム55を回転させ起伏ロープ57を巻取り、
左岸側のカンチレバー24を起こし、全ての作業領域変
換作業が完了して、第3図に示す状態となる。
また、第3図から第2図に変換する場合は前記の逆動作
を行う。
を行う。
クレーンの全体休止を行う場合は、第2図の状態におい
て主トロリー2をガーダ23上に移動させた後、左岸側
のカンチレバー24を起こし休止する。
て主トロリー2をガーダ23上に移動させた後、左岸側
のカンチレバー24を起こし休止する。
このように、本発明によれば、作業領域を一方のカンチ
レバー側から他方のカンチレバー側に変換する際に、バ
ケットの上下方向の移動、横行案内シー−ブー台車など
の移動阻止を防止しながら、かつ、主トロリーと補トロ
リーの間隔が予め決められた距離に調整されながら、2
個の横行案内シーブ台車、主トロリー、棚トロリーを移
動させることができるので、作業領域の変換作業を能率
よく、円滑に、かつ、容易に行なうことができる。
レバー側から他方のカンチレバー側に変換する際に、バ
ケットの上下方向の移動、横行案内シー−ブー台車など
の移動阻止を防止しながら、かつ、主トロリーと補トロ
リーの間隔が予め決められた距離に調整されながら、2
個の横行案内シーブ台車、主トロリー、棚トロリーを移
動させることができるので、作業領域の変換作業を能率
よく、円滑に、かつ、容易に行なうことができる。
図面はこの発明を実施した一実施例を示すものである。
第1図は両カンチレバー形ロープトロリー式アンローダ
の巻上、開閉、横行補償ロープ、横行案内シーブ台車用
ロープ及び補トロリー位置調整用ロープのかけ方を示す
斜視図である。第2図は両カンチレバー形ロープトロリ
ー式アンローダの左岸における荷役状態を示す概略図で
ある。第3図は両カンチレバー形ロープトロリー式アン
ローダの右岸における荷役状態を示す概略図である。第
4図は横行案内シーブ台車移動ドラム用モータにより駆
動される横行案内シーブ台車、駆動ドラム、補償ロープ
長さ調整用ドラム、主トロリー、補ト。リー間隔調整用
台車駆動ドラムの配置及び機械的連結の関連を示す平面
図である。1……バケット、2……主トロリー、3……
補トロリー、4,5・・・・・・横行案内シーブ台車、
6,7……固定シーブ、8…・・・開閉ドラム、9…・
・・巻上ドラム、10…・・・横行ドラム、11・・・
…補償ロープ調整ドラム、12…・・・主、補トロリー
間隔調整台車駆動用ドラム、13…・・・横行案内シー
ブ台車移動ドラム、14・・・・・・開閉ロープ、15
・・・・・・巻上ロープ、16,17・・・・・・ロー
プエンド取付部、18,19・・・・・・横行ロープ、
20・・・・・・補償ロープ、21・・・・・0ワイヤ
ロープ、22・・・・・・間隔調整用台車、23・・・
・・・ガーダ、24,25・・.・・・カンチレバー、
26,46…・・・横行案内シーブ、27,45・…・
’ロープ工ンド取付部、28,47・…・・横行案内シ
ーブ台車移動シーブ、29・・・・・・案内シーブ、3
0,31・・・・・・シーブ、32・・・・・・横行案
内シーブ、33…・・・巻上、開閉案内シーブ、34・
・・・・・案内シーブ、35,36・・…・ガーダ端シ
ーブ、37,38・・・・・・案内シーブ、39・・・
・・・方向転換シーブ、40,41・・・・・・案内シ
ーブ、42・・・・・・固定シーブ、43・・・・・・
ロープエンド取付部、44・・・・・・巻上、開閉シー
ブ、45・・・・・・ロープエンド取付部、46・・・
・・・横行案内シーブ、48・…・・ロープエンド取付
部、49,50・…・・アンカー、51,52・・・・
・・ワイヤロープ、53・・・・・・台車案内用レール
、54,55・・…・起伏ドラム、56,57・・・・
・・起伏ロープ、58・・・…横行案内シーブ台車移動
ドラム用モータ、59・・・・・・速度制御用ブレーキ
、60・・・・・・停止用ブレーキ、61,62・・・
…ホツパ−。 篤′図擬2図 第3図 沫4図
の巻上、開閉、横行補償ロープ、横行案内シーブ台車用
ロープ及び補トロリー位置調整用ロープのかけ方を示す
斜視図である。第2図は両カンチレバー形ロープトロリ
ー式アンローダの左岸における荷役状態を示す概略図で
ある。第3図は両カンチレバー形ロープトロリー式アン
ローダの右岸における荷役状態を示す概略図である。第
4図は横行案内シーブ台車移動ドラム用モータにより駆
動される横行案内シーブ台車、駆動ドラム、補償ロープ
長さ調整用ドラム、主トロリー、補ト。リー間隔調整用
台車駆動ドラムの配置及び機械的連結の関連を示す平面
図である。1……バケット、2……主トロリー、3……
補トロリー、4,5・・・・・・横行案内シーブ台車、
6,7……固定シーブ、8…・・・開閉ドラム、9…・
・・巻上ドラム、10…・・・横行ドラム、11・・・
…補償ロープ調整ドラム、12…・・・主、補トロリー
間隔調整台車駆動用ドラム、13…・・・横行案内シー
ブ台車移動ドラム、14・・・・・・開閉ロープ、15
・・・・・・巻上ロープ、16,17・・・・・・ロー
プエンド取付部、18,19・・・・・・横行ロープ、
20・・・・・・補償ロープ、21・・・・・0ワイヤ
ロープ、22・・・・・・間隔調整用台車、23・・・
・・・ガーダ、24,25・・.・・・カンチレバー、
26,46…・・・横行案内シーブ、27,45・…・
’ロープ工ンド取付部、28,47・…・・横行案内シ
ーブ台車移動シーブ、29・・・・・・案内シーブ、3
0,31・・・・・・シーブ、32・・・・・・横行案
内シーブ、33…・・・巻上、開閉案内シーブ、34・
・・・・・案内シーブ、35,36・・…・ガーダ端シ
ーブ、37,38・・・・・・案内シーブ、39・・・
・・・方向転換シーブ、40,41・・・・・・案内シ
ーブ、42・・・・・・固定シーブ、43・・・・・・
ロープエンド取付部、44・・・・・・巻上、開閉シー
ブ、45・・・・・・ロープエンド取付部、46・・・
・・・横行案内シーブ、48・…・・ロープエンド取付
部、49,50・…・・アンカー、51,52・・・・
・・ワイヤロープ、53・・・・・・台車案内用レール
、54,55・・…・起伏ドラム、56,57・・・・
・・起伏ロープ、58・・・…横行案内シーブ台車移動
ドラム用モータ、59・・・・・・速度制御用ブレーキ
、60・・・・・・停止用ブレーキ、61,62・・・
…ホツパ−。 篤′図擬2図 第3図 沫4図
Claims (1)
- 1 ガータと、その両側に俯仰自在なカンチレバーを備
え、これらのガータおよびカンチレバー上に、主トロリ
ーと、補トロリーと、それらの外側にそれぞれ配した2
個の横行案内シーブ台車とをいずれも走行自在に設け、
バケツト用の開閉ドラムおよび巻上ドラムとバケツトと
を、前記補トロリー、主トロリーとを経由して配設した
バケツト開閉巻上ロープによって接続し、主トロリーと
、主トロリー側の横行案内シーブ台車と、横行ドラムと
、主トロリーと補トロリーの間隔調整用台車と、補トロ
リー側の横行案内シーブ台車と、補トロリーとを、一端
側を主トロリーに連結させ、他端側を補トロリー側の横
行案内シーブ台車に連結させた状態で順次横行ロープに
よって接続し、横行案内シーブ台車移動用ドラムと両方
の横行案内シーブ台車とを横行案内シーブ台車移動ロー
プによって接続し、前記間隔調整用台車の駆動ドラムと
、間隔調整用台車とを間隔調整ロープによって接続し、
補償ロープ長さ調整ドラムと主トロリーとを補トロリー
を介して補償ロープによって接続し、間隔調整用台車駆
動ドラムと補償ロープ長さ調整ドラムとは、前記横行案
内シーブ台車移動ドラムと連動して回転されるようにし
てなる両カンチレバー形ロープトロリー式アンローダを
用い、荷役作業領域を一方のカンチレバー側から他方の
カンチレバー側へ変換させる際に、 前記横行案内シー
ブ台車移動ドラムを駆動させて前記両方の横行案内シー
ブ台車をそれぞれ同方向に移動させるに伴なつて、 バ
ケツトが上下方向に移動しないように巻上ドラムと開閉
ドラムとが、それぞれ回転され、 横行ロープによる横
行案内シーブ台車の移動阻止を防ぎながら横行ドラムが
回転され、 主トロリーと補トロリーとの間隔が予め決
められた距離に調整されながら主トロリーと補トロリー
を移動させるように前記間隔調整用台車駆動ドラムと補
償ロープ長さ調整ドラムがそれぞれ回転されるように、
横行案内シーブ台車移動ドラム用モータに設けた発信
器から巻上ドラム用モータ、開閉ドラム用モータおよび
横行ドラム用モータに同調指令を発信させて、横行案内
シーブ台車移動ドラム、間隔調整用台車駆動ドラムおよ
び補償ロープ長さ調整ドラムと、前記巻上ドラム、開閉
ドラムおよび横行ドラムとが同調されて連動回転される
ようにして作業領域を容易に変換しうるようにしたこと
を特徴とする両カンチレバー形ロープトロリー式アンロ
ーダの作業領域変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14398177A JPS604120B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 両カンチレバー形ロープトロリー式アンローダの作業領域変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14398177A JPS604120B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 両カンチレバー形ロープトロリー式アンローダの作業領域変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477944A JPS5477944A (en) | 1979-06-21 |
| JPS604120B2 true JPS604120B2 (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=15351531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14398177A Expired JPS604120B2 (ja) | 1977-12-02 | 1977-12-02 | 両カンチレバー形ロープトロリー式アンローダの作業領域変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604120B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102807161A (zh) * | 2012-08-10 | 2012-12-05 | 无锡商业职业技术学院 | 一种吊装架 |
-
1977
- 1977-12-02 JP JP14398177A patent/JPS604120B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5477944A (en) | 1979-06-21 |
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