JPS604120Y2 - レーザーラマン分光光度計の試料設置機構 - Google Patents
レーザーラマン分光光度計の試料設置機構Info
- Publication number
- JPS604120Y2 JPS604120Y2 JP7547876U JP7547876U JPS604120Y2 JP S604120 Y2 JPS604120 Y2 JP S604120Y2 JP 7547876 U JP7547876 U JP 7547876U JP 7547876 U JP7547876 U JP 7547876U JP S604120 Y2 JPS604120 Y2 JP S604120Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- sample holder
- lock screw
- laser raman
- long hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001069 Raman spectroscopy Methods 0.000 title claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレーザーラマン分光光度計の試料設置機構に関
するもので、試料設定を再現性よく行なうことを目的と
するものである。
するもので、試料設定を再現性よく行なうことを目的と
するものである。
レーザーラマン分光光度計では試料の設置のために固体
用、液体用など各種の試料ホルダーユニットを試料室か
ら取りはずし、試料を設置した後、再び試料ホルダーを
試料室に設置することが行なわれる。
用、液体用など各種の試料ホルダーユニットを試料室か
ら取りはずし、試料を設置した後、再び試料ホルダーを
試料室に設置することが行なわれる。
その為に各種の試料ホルダーユニットは試料室へ脱着容
易で、かつ再現性のよいことが望まれる。
易で、かつ再現性のよいことが望まれる。
本考案は上述に鑑みなされたものであり、試料を支持す
る試料ホルダーと一体でかっ丸孔と長孔と傾斜切かきを
設けた試料ホルダーベースと、該試料台の丸孔、長孔に
嵌合する二本のピン及び該試料台の傾斜切かき部を押し
込むロックネジとを具備する試料ホルダ一台よりなり、
傾斜切かき部を試料ホルダ一台に設けたロックネジを回
し押しつけることにより、下方にかっ、位置設定用の2
本のピンに嵌合する丸孔及び長孔を一方向に押しつけて
、試料をレーザー光に照射する位置に設置する構造とな
っている。
る試料ホルダーと一体でかっ丸孔と長孔と傾斜切かきを
設けた試料ホルダーベースと、該試料台の丸孔、長孔に
嵌合する二本のピン及び該試料台の傾斜切かき部を押し
込むロックネジとを具備する試料ホルダ一台よりなり、
傾斜切かき部を試料ホルダ一台に設けたロックネジを回
し押しつけることにより、下方にかっ、位置設定用の2
本のピンに嵌合する丸孔及び長孔を一方向に押しつけて
、試料をレーザー光に照射する位置に設置する構造とな
っている。
実施例を図面とともに詳細に説明すると次の通りである
。
。
第1図、第2図において、サブベース14はレーザーラ
マン分光光度計の試料室に設置される。
マン分光光度計の試料室に設置される。
該サブベース14にはレーザー光13を貫通する窓12
を設け、さらに試料ホルダ一台8を設ける。
を設け、さらに試料ホルダ一台8を設ける。
試料ホルダ一台8にはレーザー光13を貫通する窓7を
設けるとともに位置設定用のピン6゜9と、1字台11
とを設ける。
設けるとともに位置設定用のピン6゜9と、1字台11
とを設ける。
そして、1字台11にはロックネジ10が設けられる。
一方、試料ホルダーベース3にはレーザー光13を貫通
する窓2と、位置設定用のピン6と嵌合する丸孔1と、
ピン9と嵌合する長孔4と、ロックネジ10で押される
部分に傾斜切かき5とを設ける。
する窓2と、位置設定用のピン6と嵌合する丸孔1と、
ピン9と嵌合する長孔4と、ロックネジ10で押される
部分に傾斜切かき5とを設ける。
以上の構成において、試料ホルダー15に試料を設置し
た後、試料ホルダーベース3を丸孔1とピン6、長孔4
とピン9とを嵌合させて、試料ホルダ一台8に設置する
。
た後、試料ホルダーベース3を丸孔1とピン6、長孔4
とピン9とを嵌合させて、試料ホルダ一台8に設置する
。
そして試料ホルダーベース3に設けた傾斜切かき5の部
分をロックネジ10で締めつけることにより試料ホルダ
ーベース3は下方と後方に押しつけられることによって
、試料ホルダーベース3を試料ホルダ一台8側に、かツ
ピン6,9の一方に押しつけて試料ホルダーユニット1
8の位置設定が行なわれる。
分をロックネジ10で締めつけることにより試料ホルダ
ーベース3は下方と後方に押しつけられることによって
、試料ホルダーベース3を試料ホルダ一台8側に、かツ
ピン6,9の一方に押しつけて試料ホルダーユニット1
8の位置設定が行なわれる。
なお、第1図において、16は試料、17は散乱光の位
置を表わす。
置を表わす。
上述の如く本考案によれば傾斜切かき5と、ロックネジ
10とにより、試料ホルダーベース3の位置設定は常に
試料ホルダ一台8面と、ピン6゜9の一定点に圧着固定
されるため、試料ホルダーユニット18の設置が再現性
よく行なわれ、かつ非常に簡易な機構であるため、経済
的にも、操作上からも好都合である。
10とにより、試料ホルダーベース3の位置設定は常に
試料ホルダ一台8面と、ピン6゜9の一定点に圧着固定
されるため、試料ホルダーユニット18の設置が再現性
よく行なわれ、かつ非常に簡易な機構であるため、経済
的にも、操作上からも好都合である。
図面は、本考案の一実施例を示すもので、第1図、第2
図は斜視図を示すものである。 1:丸孔、2,7,12:窓、3:試料ホルダーベース
、4:長孔、5:傾斜切かき、6,9:ピン、8:試料
ホルダ一台、10:ロックネジ、11:L字台、13:
レーザー光、14:サブベース、15:試料ホルダー、
16:試料、17:散乱光、18:試料ホルダーユニッ
ト。
図は斜視図を示すものである。 1:丸孔、2,7,12:窓、3:試料ホルダーベース
、4:長孔、5:傾斜切かき、6,9:ピン、8:試料
ホルダ一台、10:ロックネジ、11:L字台、13:
レーザー光、14:サブベース、15:試料ホルダー、
16:試料、17:散乱光、18:試料ホルダーユニッ
ト。
Claims (1)
- 試料を支持する試料ホルダーと一体でかっ丸孔と長孔と
傾斜切かきを設けた試料ホルダーベース3と、該試料台
の丸孔、長孔に嵌合する二本のピン及び該試料台の傾斜
切かき部を押し込むロックネジとを具備する試料ホルダ
一台8よりなり、傾斜切かき部を試料ホルダ一台に設け
たロックネジを回し押しつけることにより、下方にかっ
、位置設定用の2本のピンに嵌合する丸孔及び長孔を一
方向に押しつけて、試料をレーザー光に照射する位置に
設置する構造を特徴とするレーザーラマン分光光度計の
試料設置機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7547876U JPS604120Y2 (ja) | 1976-06-10 | 1976-06-10 | レーザーラマン分光光度計の試料設置機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7547876U JPS604120Y2 (ja) | 1976-06-10 | 1976-06-10 | レーザーラマン分光光度計の試料設置機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52166583U JPS52166583U (ja) | 1977-12-16 |
| JPS604120Y2 true JPS604120Y2 (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=28549597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7547876U Expired JPS604120Y2 (ja) | 1976-06-10 | 1976-06-10 | レーザーラマン分光光度計の試料設置機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604120Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104749158B (zh) | 2013-12-27 | 2020-12-11 | 同方威视技术股份有限公司 | 珠宝玉石鉴定方法及装置 |
-
1976
- 1976-06-10 JP JP7547876U patent/JPS604120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52166583U (ja) | 1977-12-16 |
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