JPS6041247Y2 - 消火栓用新型電動弁による自動放水装置 - Google Patents
消火栓用新型電動弁による自動放水装置Info
- Publication number
- JPS6041247Y2 JPS6041247Y2 JP13845682U JP13845682U JPS6041247Y2 JP S6041247 Y2 JPS6041247 Y2 JP S6041247Y2 JP 13845682 U JP13845682 U JP 13845682U JP 13845682 U JP13845682 U JP 13845682U JP S6041247 Y2 JPS6041247 Y2 JP S6041247Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve opening
- pressing surface
- actuating body
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 25
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、消火栓用の新型電動弁を用いた自動放水装置に
係るものである。
係るものである。
ピルの壁面等に装置された消火栓の自動放水装置として
本出願人はすでに特許第993952 (特公昭54−
27079)号のごときものを提案じている。
本出願人はすでに特許第993952 (特公昭54−
27079)号のごときものを提案じている。
しかし、これは放水筒に設けた開閉接点を閉じてまず電
磁弁を作動開弁させ、これにより主弁を減圧開弁させる
パイロット方式であるため、開弁による強い流圧で給水
鉄管の内面から剥れた鉄サビ片などが電磁弁の作動軸附
近に引掛った場合に、減圧作用が低下して放水量が減少
又はストップする北それがあった。
磁弁を作動開弁させ、これにより主弁を減圧開弁させる
パイロット方式であるため、開弁による強い流圧で給水
鉄管の内面から剥れた鉄サビ片などが電磁弁の作動軸附
近に引掛った場合に、減圧作用が低下して放水量が減少
又はストップする北それがあった。
また、主弁を開いて放水することは1人でも可能である
が、放水を止めるには主弁のストップレバーを押圧しな
ければならないから、この閉弁操作を行う者を必要とす
るのであって、例えば深夜等に警備者が1人で消火する
場合などには、長く引き出されたホース先端の放水筒の
位置から消火栓の設置場所に駆は戻ってこの閉弁操作を
行うことは不可能ではないとしても、その間は放水が続
くから、鎮火後の出火場所近辺を不必要に水浸しにする
欠点があった。
が、放水を止めるには主弁のストップレバーを押圧しな
ければならないから、この閉弁操作を行う者を必要とす
るのであって、例えば深夜等に警備者が1人で消火する
場合などには、長く引き出されたホース先端の放水筒の
位置から消火栓の設置場所に駆は戻ってこの閉弁操作を
行うことは不可能ではないとしても、その間は放水が続
くから、鎮火後の出火場所近辺を不必要に水浸しにする
欠点があった。
さらに、従来の消火栓用電動弁は、電動機により回転す
る減速ギアに弁体の回転軸を直結させているため、スイ
ッチ操作により弁体は開閉のいづれかの位置におかれる
のが通常である。
る減速ギアに弁体の回転軸を直結させているため、スイ
ッチ操作により弁体は開閉のいづれかの位置におかれる
のが通常である。
したがって、火災発生時に放水筒を持った者が該放水筒
に装着されている開弁用スイッチを押して放水消火を行
い、その鎮火後、他の者が手動操作で閉弁させたような
場合に、火災現場の混乱にまぎれて閉弁用スイッチを押
し忘れたりすると、電気的な作動系は依然として開弁状
態に残ったままであるから、次の火災発生に際して開弁
用スイッチを押しても弁体は開弁作動しないのである。
に装着されている開弁用スイッチを押して放水消火を行
い、その鎮火後、他の者が手動操作で閉弁させたような
場合に、火災現場の混乱にまぎれて閉弁用スイッチを押
し忘れたりすると、電気的な作動系は依然として開弁状
態に残ったままであるから、次の火災発生に際して開弁
用スイッチを押しても弁体は開弁作動しないのである。
このため、改めて閉弁用スイッチを押して閉弁させた後
、開弁用スイッチで開弁させねばならないが、火災発生
時の心理的動揺によってこれを故障と誤認腰手動で開弁
するなどのおそれが多い。
、開弁用スイッチで開弁させねばならないが、火災発生
時の心理的動揺によってこれを故障と誤認腰手動で開弁
するなどのおそれが多い。
これは寸秒を争う初期消火上はなはだしい時間的ロスと
なるが、特に、深夜のビル火災を1人で消火する場合等
には致命的な手おくれとなる。
なるが、特に、深夜のビル火災を1人で消火する場合等
には致命的な手おくれとなる。
本案は上記の諸点を解決しようとするもので、以下、実
施例の図面についてこれを説明する。
施例の図面についてこれを説明する。
図において1は電動機、2はギアボックス、3はビニオ
ンギア、4は終段減速ギア、5は前記ギア4を固着した
駆動軸で、第5図示のごとく、電動機1はホース6に防
火封入した導線7を介してホース先端の放水筒8に設け
た開弁用スイッチS1、閉弁用スイッチS2に接続され
、前記各スイッチの閉成により、後述するニュートラル
な定常位置から開弁、閉弁方向に正反転するようになっ
ている。
ンギア、4は終段減速ギア、5は前記ギア4を固着した
駆動軸で、第5図示のごとく、電動機1はホース6に防
火封入した導線7を介してホース先端の放水筒8に設け
た開弁用スイッチS1、閉弁用スイッチS2に接続され
、前記各スイッチの閉成により、後述するニュートラル
な定常位置から開弁、閉弁方向に正反転するようになっ
ている。
また、駆動軸5の下部にはカラー状の作動体9がキー止
めされ、この作動体9は、第2図示のように、後述する
授圧突子の2分の1幅だけその求心線と平行に凹ませて
軸線方向に垂直に900の角度に切り欠き、開弁押圧面
9a、閉弁押圧面9bを形成しである。
めされ、この作動体9は、第2図示のように、後述する
授圧突子の2分の1幅だけその求心線と平行に凹ませて
軸線方向に垂直に900の角度に切り欠き、開弁押圧面
9a、閉弁押圧面9bを形成しである。
さらに、前記ギア4の上部の駆動軸5には、第1図、第
6図に示すごとく、その袋面が開弁側停止位置Oを示す
カム10と、前記作動体9の開弁押圧面9aが定常位置
Nにきたことをその袋面で示すカム11とが固着され、
これに対応して前記カム10に接触したとき電動機1を
停止させ閉弁方向に逆回動させるリミットスイッチS3
、前記カム11に接触したときこの逆回動を停止させる
リミットスイッチS4が機枠に装着されている。
6図に示すごとく、その袋面が開弁側停止位置Oを示す
カム10と、前記作動体9の開弁押圧面9aが定常位置
Nにきたことをその袋面で示すカム11とが固着され、
これに対応して前記カム10に接触したとき電動機1を
停止させ閉弁方向に逆回動させるリミットスイッチS3
、前記カム11に接触したときこの逆回動を停止させる
リミットスイッチS4が機枠に装着されている。
また、同様にして閉弁側停止位置Rを示すカム12、作
動体9の開弁側押圧面9aが定常位置Nにきたことを示
すカム13が固着され、これに対応してカム12に接触
したとき電動機1を停止させ開弁方向に逆回動させるリ
ミットスイッチS5、カム13に接触したときこの逆回
動を停止させるリミットスイッチS6が設けである。
動体9の開弁側押圧面9aが定常位置Nにきたことを示
すカム13が固着され、これに対応してカム12に接触
したとき電動機1を停止させ開弁方向に逆回動させるリ
ミットスイッチS5、カム13に接触したときこの逆回
動を停止させるリミットスイッチS6が設けである。
したがって駆動軸5は、開弁側停止位置Oと閉弁側停止
位置Rの間において180°の回転角度に規制され、前
記各位置0.Rに回動してくるとそれぞれ逆回動し、作
動体9の開弁押圧面9aが定常位置Nに復帰し停止する
ようになっている。
位置Rの間において180°の回転角度に規制され、前
記各位置0.Rに回動してくるとそれぞれ逆回動し、作
動体9の開弁押圧面9aが定常位置Nに復帰し停止する
ようになっている。
14は前記作動体9を内包するジヨイントケースで、弁
体回転軸15にキー止めして固定され、その一例に突設
したネジ部16に手動バンドル17を螺着し、該バンド
ルの先端は受圧突子18に形成して作体9の切欠空間1
9内に遊動可能に突出させである。
体回転軸15にキー止めして固定され、その一例に突設
したネジ部16に手動バンドル17を螺着し、該バンド
ルの先端は受圧突子18に形成して作体9の切欠空間1
9内に遊動可能に突出させである。
また、20は弁体回転軸15に固着されたボール弁体、
21は弁箱、22は弁口を示す。
21は弁箱、22は弁口を示す。
上記において、作動体9、受圧突子18、ボール弁体2
0の関係は、第6図示のように、受圧突子18が定常位
置Nにおかれた作動体9の開弁押圧面9aに接してこれ
と同一位置にあるとき、ボール弁体20が弁口22を全
閉し、受圧突子18が定常位置Nにおかれた作動体9の
閉弁押圧面9bに接して開弁側停止位置Oと同一の位置
にあるとき、ボール弁体20が弁口22を全開するよう
に設定する。
0の関係は、第6図示のように、受圧突子18が定常位
置Nにおかれた作動体9の開弁押圧面9aに接してこれ
と同一位置にあるとき、ボール弁体20が弁口22を全
閉し、受圧突子18が定常位置Nにおかれた作動体9の
閉弁押圧面9bに接して開弁側停止位置Oと同一の位置
にあるとき、ボール弁体20が弁口22を全開するよう
に設定する。
このように、本案は作動体9が常にニュートラルな定常
位置にあるから、この状態で手動バンドル17を回すと
、受圧突子18は作動体9の切欠空間19を自由に回動
しく第6図2点鎖線)、弁体回転軸15を介してボール
弁体20の手動開閉を行うことができる。
位置にあるから、この状態で手動バンドル17を回すと
、受圧突子18は作動体9の切欠空間19を自由に回動
しく第6図2点鎖線)、弁体回転軸15を介してボール
弁体20の手動開閉を行うことができる。
また、火災時にホース6を引き出し放水筒8の開弁用ス
イッチS1を押すと1、電動機1が作動して駆動軸5、
作動体9は開弁方向に回動し、手動バンドル先端の受圧
突子18が作動体9の開弁押圧面9aに押されて弁体回
転軸15が開弁方向に回動し、ボール弁体20が弁口2
2を全開する(第7図I)。
イッチS1を押すと1、電動機1が作動して駆動軸5、
作動体9は開弁方向に回動し、手動バンドル先端の受圧
突子18が作動体9の開弁押圧面9aに押されて弁体回
転軸15が開弁方向に回動し、ボール弁体20が弁口2
2を全開する(第7図I)。
その後駆動軸5が開弁側停止位置Oに達すると、前述の
ように逆回動して定常位置Nに復帰し停止する。
ように逆回動して定常位置Nに復帰し停止する。
この際、受圧突子18は作動体9の切欠空間19によっ
て開弁側停止位置Oに残るから放水は継続され、また、
作動体9の閉弁押圧面9bがこの受圧突子18に接した
状態となっている(第7図■)。
て開弁側停止位置Oに残るから放水は継続され、また、
作動体9の閉弁押圧面9bがこの受圧突子18に接した
状態となっている(第7図■)。
次に、放水筒8の閉弁用スイッチS2を押すと、駆動軸
5が閉弁方向に回動し、受圧突子18が作動体9の閉弁
押圧面9bに押され、弁体回転軸15が閉弁方向に回動
し、ボール弁体20は弁口22を閉じる(第8図)。
5が閉弁方向に回動し、受圧突子18が作動体9の閉弁
押圧面9bに押され、弁体回転軸15が閉弁方向に回動
し、ボール弁体20は弁口22を閉じる(第8図)。
その後、駆動軸5が逆回動して定常位置Nに復帰し停止
する。
する。
この状態では、作動体9の開弁押圧面9aが受圧突子1
8に接している(第6図)。
8に接している(第6図)。
上記ごとく、本案装置は放水筒に装着されたスイッチの
操作により開閉弁できるので、放水及びその停止をわず
か1人で行に得るとともに、ボール弁体によって開閉弁
するから、流水中に鉄サビ片等が混在してもこれに影響
されず、確実に放水できる効果がある。
操作により開閉弁できるので、放水及びその停止をわず
か1人で行に得るとともに、ボール弁体によって開閉弁
するから、流水中に鉄サビ片等が混在してもこれに影響
されず、確実に放水できる効果がある。
また、手動及び電動による弁の開閉にフォローさせて電
気的な弁開閉機構を常にニュートラルな定常位置におく
ので、必要とするスイツ操作により直ちにこれに対する
弁の開閉作動が得られ、1人の消火者であっても確実に
初期消火を行い得る効果がある。
気的な弁開閉機構を常にニュートラルな定常位置におく
ので、必要とするスイツ操作により直ちにこれに対する
弁の開閉作動が得られ、1人の消火者であっても確実に
初期消火を行い得る効果がある。
第1図は本案電動弁の一部縦断正面図、第2図は第1図
A−A線の断面図、第3図は同B−B線の断面図、第4
図は本案装置の概念図、第5図は放水筒の平面図、第6
図は駆動軸及び手動バンドルの回動関係の説明図、第7
図及び第8図は作動状態の説明図である。 1・・・・・・電動機、°5・・・・・・駆動軸、6・
・・・・・ホース、7・・・・・・導線、8・・・・・
・放水筒、9・・・・・・作動体、9a・・・・・・開
弁押圧面、9b・・・・・・閉弁押圧面、14・・曲ジ
ヨイントケース、15・・・・・・弁体回転軸、16・
・・・・・ネジ部、17−=・・・・手動バンドル、1
8・・・・・・受圧突子、19・・・・・・切欠空間、
20・・・・・・ポール弁体、22・・・・・・弁口、
N・・・・・・定常位置、O・・・・・・開弁側停止位
置、R・・・・・・閉弁側停止位置、Sl・・・・・・
開弁用スイッチ、S2・・・・・・閉弁用スイッチ。
A−A線の断面図、第3図は同B−B線の断面図、第4
図は本案装置の概念図、第5図は放水筒の平面図、第6
図は駆動軸及び手動バンドルの回動関係の説明図、第7
図及び第8図は作動状態の説明図である。 1・・・・・・電動機、°5・・・・・・駆動軸、6・
・・・・・ホース、7・・・・・・導線、8・・・・・
・放水筒、9・・・・・・作動体、9a・・・・・・開
弁押圧面、9b・・・・・・閉弁押圧面、14・・曲ジ
ヨイントケース、15・・・・・・弁体回転軸、16・
・・・・・ネジ部、17−=・・・・手動バンドル、1
8・・・・・・受圧突子、19・・・・・・切欠空間、
20・・・・・・ポール弁体、22・・・・・・弁口、
N・・・・・・定常位置、O・・・・・・開弁側停止位
置、R・・・・・・閉弁側停止位置、Sl・・・・・・
開弁用スイッチ、S2・・・・・・閉弁用スイッチ。
Claims (1)
- 放水筒に装着した弁開閉スイッチをホース内の防水封入
導線により電動機に接続させ、減速機構を介した駆動軸
の下部には求心方向に90°切欠されて開弁及び閉弁押
圧面を備えた作動体を固着し、ボール弁体の回転軸の上
部には、前記作動体を内包し且つ一側にネジ部を突設し
たジヨイントケースを取付け、該ネジ部に螺着した手動
バンドル先端の受圧突子を作動体の前記切欠空間に突出
させ、この受圧突子が定常位置の作動体の開弁押圧面に
接して同一位置にあるときボール弁体が閉じ、且つ閉弁
押圧面に接して開弁側停止位置にあるとき開くよう設定
し、前記駆動軸には、前記開弁押圧面が開弁側及び閉弁
側停止位置に回動したときそれぞれ復帰回動させて定常
位置に停止させる検出制御手段を設けたことを特徴とす
る消火栓用新型電動弁による自動放水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13845682U JPS6041247Y2 (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 消火栓用新型電動弁による自動放水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13845682U JPS6041247Y2 (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 消火栓用新型電動弁による自動放水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944456U JPS5944456U (ja) | 1984-03-23 |
| JPS6041247Y2 true JPS6041247Y2 (ja) | 1985-12-14 |
Family
ID=30310653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13845682U Expired JPS6041247Y2 (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 消火栓用新型電動弁による自動放水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041247Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6552359B2 (ja) * | 2015-09-28 | 2019-07-31 | 能美防災株式会社 | 消火栓装置 |
-
1982
- 1982-09-14 JP JP13845682U patent/JPS6041247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944456U (ja) | 1984-03-23 |
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