JPS6041292A - パネル取付装置 - Google Patents
パネル取付装置Info
- Publication number
- JPS6041292A JPS6041292A JP59148075A JP14807584A JPS6041292A JP S6041292 A JPS6041292 A JP S6041292A JP 59148075 A JP59148075 A JP 59148075A JP 14807584 A JP14807584 A JP 14807584A JP S6041292 A JPS6041292 A JP S6041292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- panel
- hook
- piece
- mounting device
- Prior art date
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- Granted
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音響機器やその他の機器のキャビネットの表
面に沿ってパネルを取付けるパネル取付装置に関し、簡
単な構成で着脱の作業性をよくしようとするものである
。
面に沿ってパネルを取付けるパネル取付装置に関し、簡
単な構成で着脱の作業性をよくしようとするものである
。
従来、音響機器や、その他の機器において、平板状のパ
ネルを機器本体のキャビネット表面に結合する場合、第
6図に示すようにキャビネット9の内部にフック11を
あらかじめ取付けておき、このフック11をパネル10
の係合孔12に係合するとともに鉤状の係止片13をキ
ャビネット9の透孔9aの周辺に係合するもの、あるい
は、ねじで取付けたり、接着剤で接着するもの等がある
。
ネルを機器本体のキャビネット表面に結合する場合、第
6図に示すようにキャビネット9の内部にフック11を
あらかじめ取付けておき、このフック11をパネル10
の係合孔12に係合するとともに鉤状の係止片13をキ
ャビネット9の透孔9aの周辺に係合するもの、あるい
は、ねじで取付けたり、接着剤で接着するもの等がある
。
しかしながら、前記フック11を設けるものは、フック
11を別部品として形成し、これをあらかじめ取りつけ
なければならないから作業性が悪く、キャビネット内部
にフック11があるためキャビネット内部に場所を占め
るという問題がある。特にフック11を合成樹脂材で作
る場合、十分な弾性を得るためには、フック11を大き
く形成する必要があり、それだけ占有空間が大きくなる
という不都合がある。壕だねじを用いるものは着脱が容
易でなく、接着するものはパネルの取りはずしができな
いという問題がある。
11を別部品として形成し、これをあらかじめ取りつけ
なければならないから作業性が悪く、キャビネット内部
にフック11があるためキャビネット内部に場所を占め
るという問題がある。特にフック11を合成樹脂材で作
る場合、十分な弾性を得るためには、フック11を大き
く形成する必要があり、それだけ占有空間が大きくなる
という不都合がある。壕だねじを用いるものは着脱が容
易でなく、接着するものはパネルの取りはずしができな
いという問題がある。
本発明は前記従来の欠点を解消するパネル取付装置を提
供するものであり、以下その詳細な一実施例を第1図、
第2図、第3図、第4図にもとづき説明する。
供するものであり、以下その詳細な一実施例を第1図、
第2図、第3図、第4図にもとづき説明する。
図において1は機器水体を構成するキャビネット、2け
その表面の四部1d内に沿って取付けられるパネルであ
り、いずれも合成樹脂材によって形成されている。前記
キャビネット1には、キャビネット1の表面と同一平面
内で延びるフック片3と、キャビネット1の表面から垂
直に延びる鉤状の係+1−J−’+−6が設けである。
その表面の四部1d内に沿って取付けられるパネルであ
り、いずれも合成樹脂材によって形成されている。前記
キャビネット1には、キャビネット1の表面と同一平面
内で延びるフック片3と、キャビネット1の表面から垂
直に延びる鉤状の係+1−J−’+−6が設けである。
一方、パネル2には、フック片3の凸部4と対応する四
部6と、係11−片6を係止する係止孔7が設けである
。
部6と、係11−片6を係止する係止孔7が設けである
。
第2図し11、パネル2をスライドする前の状態であり
、パネル2の係11−1孔7の前端縁に係IL片6が挿
入されている。この状態から、第3図に示すようにパネ
ル2を水平方向にスライドさせると、パネル2の先端部
8がフック片3の凸部4を下方に川接し、弾力性をもっ
たフック片3は、下方にたわむ。この状態からさらにパ
ネル2を水平方向にスライドさせると、凹部6と凸部4
とが係合し、これと同時にキャビネット1の係止片5の
先端がパネル2の係止孔7の後端に係止される。このた
めパネル2はフック片3の弾性により上方向に付勢され
、この付勢力が係止片5と係11二孔7の係止によって
規制され、この状態でパネル2ががたつきなく取付けら
れる。なお、フック片3に凹部を設け、パネル2にこの
四部に係合される凸部を設けてもよいことはいうまでも
ない。
、パネル2の係11−1孔7の前端縁に係IL片6が挿
入されている。この状態から、第3図に示すようにパネ
ル2を水平方向にスライドさせると、パネル2の先端部
8がフック片3の凸部4を下方に川接し、弾力性をもっ
たフック片3は、下方にたわむ。この状態からさらにパ
ネル2を水平方向にスライドさせると、凹部6と凸部4
とが係合し、これと同時にキャビネット1の係止片5の
先端がパネル2の係止孔7の後端に係止される。このた
めパネル2はフック片3の弾性により上方向に付勢され
、この付勢力が係止片5と係11二孔7の係止によって
規制され、この状態でパネル2ががたつきなく取付けら
れる。なお、フック片3に凹部を設け、パネル2にこの
四部に係合される凸部を設けてもよいことはいうまでも
ない。
本発明のパネル取付装置は以上のように構成されている
ので、他に特別な部品を製造したり、それをキャビネッ
トの内部に取り付けする必要がなく、機器全体を安価に
かつ小型に構成することができる。まだ、その取り付は
作業は、パネルをキャビネットの表面に当てがい、これ
をスライドさせるだけでキャビネットに設けたフック片
の凸部(または四部)とパネルの四部(または凸部)が
係合され、しかもキャビネットの係止片とパネルの係止
孔が係り合って確実な保合をするため、取付状態も安定
しており、またその取りつけ、取りはずしの作業も容易
であるという利点を有する。
ので、他に特別な部品を製造したり、それをキャビネッ
トの内部に取り付けする必要がなく、機器全体を安価に
かつ小型に構成することができる。まだ、その取り付は
作業は、パネルをキャビネットの表面に当てがい、これ
をスライドさせるだけでキャビネットに設けたフック片
の凸部(または四部)とパネルの四部(または凸部)が
係合され、しかもキャビネットの係止片とパネルの係止
孔が係り合って確実な保合をするため、取付状態も安定
しており、またその取りつけ、取りはずしの作業も容易
であるという利点を有する。
さらにフック片はキャビネットの表面と同一平面に延び
ているから、その弾性力を大きくするためにフック片全
体を大きくしても、本体の内部に場所を占めることがな
い。
ているから、その弾性力を大きくするためにフック片全
体を大きくしても、本体の内部に場所を占めることがな
い。
第1図は本発明の一実施例のパネル取付装置の要部の斜
視図、第2図はパネルスライド前の断面図、第3図はパ
ネルスライド途中の断面図、第4図it、パネルスライ
ド完了(パネル取付は完了)時の断面図、第6図r[従
来のパネル取付装置の断面図である。 1・・・・・・ギヤビネット、2・・・・・・パネル、
3・・・・・・フック片、4・・・・・・凸部、6・・
・・・・係止片、6・・・・・・凹部、7・・・・・係
止孔。 代理人の氏名 弁叩士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
視図、第2図はパネルスライド前の断面図、第3図はパ
ネルスライド途中の断面図、第4図it、パネルスライ
ド完了(パネル取付は完了)時の断面図、第6図r[従
来のパネル取付装置の断面図である。 1・・・・・・ギヤビネット、2・・・・・・パネル、
3・・・・・・フック片、4・・・・・・凸部、6・・
・・・・係止片、6・・・・・・凹部、7・・・・・係
止孔。 代理人の氏名 弁叩士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 機器本体を構成する樹脂製のキャビネットに、このキャ
ビネットの表面と同一平面内に延びる弾性フック片と、
上記キャビネットの表面から垂直に伸びる鉤状の係止片
とを一体に形成し、一方上記キャビネットの表面に沿っ
て取付けられるパネルに、上記弾性フック片に設けた凸
部または凹部に係合される凹部または凸部と、上記鉤状
の係止片の先端部が係合される係止孔とを形成し、上記
パネルを上記キャビネットの表面に沿ってスライドさせ
ることにより、上記キャビネットとパネルの凹凸部を係
合するとともに上記係止片を上記係止孔に係止するよう
にしたパネル取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59148075A JPS6041292A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | パネル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59148075A JPS6041292A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | パネル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041292A true JPS6041292A (ja) | 1985-03-04 |
| JPS6117159B2 JPS6117159B2 (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=15444655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59148075A Granted JPS6041292A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | パネル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10500623B2 (en) | 2014-02-10 | 2019-12-10 | Salvagnini Italia S.P.A. | Sheet metal bending machine |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP59148075A patent/JPS6041292A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10500623B2 (en) | 2014-02-10 | 2019-12-10 | Salvagnini Italia S.P.A. | Sheet metal bending machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6117159B2 (ja) | 1986-05-06 |
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