JPS6041292Y2 - 折曲げ機 - Google Patents
折曲げ機Info
- Publication number
- JPS6041292Y2 JPS6041292Y2 JP17139681U JP17139681U JPS6041292Y2 JP S6041292 Y2 JPS6041292 Y2 JP S6041292Y2 JP 17139681 U JP17139681 U JP 17139681U JP 17139681 U JP17139681 U JP 17139681U JP S6041292 Y2 JPS6041292 Y2 JP S6041292Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper mold
- claw
- screw rod
- split
- divided
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 39
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 16
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000047428 Halter Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は上型長さを伸縮自在にして被加工板材の長さに
変更がある場合にも1型で折曲げ加工を行うことができ
る折曲げ機に関する。
変更がある場合にも1型で折曲げ加工を行うことができ
る折曲げ機に関する。
電気機器、事務器、家具類における金属製キャビネット
、容器のふた、天板等は板面の縁部をL形に折曲げたパ
ネルとされている。
、容器のふた、天板等は板面の縁部をL形に折曲げたパ
ネルとされている。
このようなパネルは通常、被加工板材(以下単にワーク
という)の短辺側縁部をL形に曲げたのち、短辺的げの
内側に合せて長辺側縁部をL形に折曲げることによって
作られている。
という)の短辺側縁部をL形に曲げたのち、短辺的げの
内側に合せて長辺側縁部をL形に折曲げることによって
作られている。
長辺側折曲げ時には、短辺折曲げの立上りがあるため長
さの異なる多数の上型を用意腰ワーク寸法がかわるごと
に交換する必要があってコスト高となるばかりか、作業
能率も上らないものであった。
さの異なる多数の上型を用意腰ワーク寸法がかわるごと
に交換する必要があってコスト高となるばかりか、作業
能率も上らないものであった。
本考案は、ワークの短辺側折曲げ後に長辺側を折曲げる
場合のことく、ワーク長さに変更があっても、ラムの下
端に吊設した多数の分割上型のうち所要個数の分割上型
を密接して上型長さを伸縮させることにより、ワーク周
辺縁部の折曲げ加工を型変換なしで1型ですますことが
できるようにしたものである。
場合のことく、ワーク長さに変更があっても、ラムの下
端に吊設した多数の分割上型のうち所要個数の分割上型
を密接して上型長さを伸縮させることにより、ワーク周
辺縁部の折曲げ加工を型変換なしで1型ですますことが
できるようにしたものである。
すなわち、本考案はラムの前面にネジ杆と該ネジ杆の下
部に平行する横軸とを横架すると共に、上部分がネジ杆
に螺合され下部のヨークが横軸に挿合されて上型長さ方
向に移動自在に取付けられた少なくとも1つの爪ホルダ
ーを有し;前記爪ホルダーには下部のヨークに挟持され
、かつ横軸に対しスライド自在に楔装された爪を備える
一方、前記各分割上型の前面には前記爪の先端を係合さ
せる孔を設け;しかも前記ネジ杆の一端には爪ホルダー
を所定の分割上型位置に移動させるネジ杆駆動手段を設
け;更に前記横軸端には所定の分割上型位置に停止させ
た爪ホルダーの爪を回動させて当該分割上型の孔に爪先
端を係合させる爪回動手段を設けたことを特徴とするも
のである。
部に平行する横軸とを横架すると共に、上部分がネジ杆
に螺合され下部のヨークが横軸に挿合されて上型長さ方
向に移動自在に取付けられた少なくとも1つの爪ホルダ
ーを有し;前記爪ホルダーには下部のヨークに挟持され
、かつ横軸に対しスライド自在に楔装された爪を備える
一方、前記各分割上型の前面には前記爪の先端を係合さ
せる孔を設け;しかも前記ネジ杆の一端には爪ホルダー
を所定の分割上型位置に移動させるネジ杆駆動手段を設
け;更に前記横軸端には所定の分割上型位置に停止させ
た爪ホルダーの爪を回動させて当該分割上型の孔に爪先
端を係合させる爪回動手段を設けたことを特徴とするも
のである。
爪ホルダーはネジ杆の駆動により、どの位置の分割上型
に対しても爪係合ができるように、ラムと平行に横移動
する。
に対しても爪係合ができるように、ラムと平行に横移動
する。
被加工板材(ワークシート)の長さに応じ選定された位
置にまで爪ホルダーを移動させたのち、所定の分割上型
の孔に爪先端を係合させた状態で爪ホルダーを、再び横
移動させることにより爪と係合した分割上型の左右何れ
か一方に続く分割上型群を一斉にずらし、残された分割
上型との間にスキマを生成させる。
置にまで爪ホルダーを移動させたのち、所定の分割上型
の孔に爪先端を係合させた状態で爪ホルダーを、再び横
移動させることにより爪と係合した分割上型の左右何れ
か一方に続く分割上型群を一斉にずらし、残された分割
上型との間にスキマを生成させる。
このスキマに短辺側に折曲げ縁部を位置させて所定長の
長辺側縁部の折曲げを行なうものである。
長辺側縁部の折曲げを行なうものである。
爪ホルダーを1個とするときには、上記スキマあけ作用
を型中心の左と右とについて別々に行なわせなければな
らないが、左右に各1個、計2個の爪ホルダーを用いれ
ば、左右のスキマあけを同時に行なうことができて有利
である。
を型中心の左と右とについて別々に行なわせなければな
らないが、左右に各1個、計2個の爪ホルダーを用いれ
ば、左右のスキマあけを同時に行なうことができて有利
である。
その場合、一本のネジ杆に左右逆ネジを設けて両爪ホル
ダーを螺合し、機械中心に対し両爪ホルダーを常に対称
位置に移動させるようにしてもよい。
ダーを螺合し、機械中心に対し両爪ホルダーを常に対称
位置に移動させるようにしてもよい。
また左右爪ホルダーをそれぞれ専用のネジ杆に螺合して
同時又は各別に両爪ホルダーを移動させるようにしても
よい。
同時又は各別に両爪ホルダーを移動させるようにしても
よい。
更に分割上型をすべて同一幅のものとする代りに、標準
幅の第1の分割上型の群と、第1の分割上型と異なる幅
の第2の分割上型の群とに分けてもよい。
幅の第1の分割上型の群と、第1の分割上型と異なる幅
の第2の分割上型の群とに分けてもよい。
その場合には第1、第2の分割上型群のうちの所要数を
適宜組合せることにより、ワーク長さに応じ細かく上型
長さを変更することが可能である。
適宜組合せることにより、ワーク長さに応じ細かく上型
長さを変更することが可能である。
次に図面について本考案を具体的に説明する。
図示例は、ラム前面に左右専用のネジ杆を取付け、これ
らのネジ杆にそれぞれ爪ホルタ−を螺合して各別に横移
動ができるようにした場合を示している。
らのネジ杆にそれぞれ爪ホルタ−を螺合して各別に横移
動ができるようにした場合を示している。
第1図に示すように断面V形のエツジを有する分割上型
1と、■溝を有する下型2とて折曲げ型が構成されてい
る。
1と、■溝を有する下型2とて折曲げ型が構成されてい
る。
分割上型1はラム3の下端のアリ溝4に挿合されて横移
動自在に吊設されており、下型2はベッド5の上面に固
定されている。
動自在に吊設されており、下型2はベッド5の上面に固
定されている。
また各分割上型1の前面には、上型の分割移動時に爪先
端を係合させる孔6を有している。
端を係合させる孔6を有している。
分割上型は第1図に示すように所定幅のものが密接並置
されているが、分割移動時に基準となる位置D−Dを境
にして、正面から左方にn個の分割上型A、、A2・・
・A、を集合させたA群と、右方にm個の分割上型B、
、 B2・・・Bmを集合させたB群とて構成されてい
る。
されているが、分割移動時に基準となる位置D−Dを境
にして、正面から左方にn個の分割上型A、、A2・・
・A、を集合させたA群と、右方にm個の分割上型B、
、 B2・・・Bmを集合させたB群とて構成されてい
る。
これらの分割上型は各群について■個ずつ取付けられた
爪ホルダー10a、10bによって互いに反対方向に横
移動可能とされている。
爪ホルダー10a、10bによって互いに反対方向に横
移動可能とされている。
ラム3の前面にはネジ杆?a、7bと、該ネジ杆の下部
に平行する1本の横軸12が横架されている。
に平行する1本の横軸12が横架されている。
爪ホルダー10a、10bは、上部分がネジ杆7aまた
は7bに螺合され、下部のヨークは前記横軸12に挿合
されている。
は7bに螺合され、下部のヨークは前記横軸12に挿合
されている。
したがって、ネジ杆?a、7bの回転により爪ホルダ−
10a。
10a。
10bは左または右方向に移動できる。
各爪ホルダ−10a、10bは下部にヨークを形成して
爪11を挟持する。
爪11を挟持する。
この爪11は横軸12に対し、スライド自在に楔装され
ている。
ている。
爪ホルタ−を横移動させるためのネジ杆駆動手段は、ラ
ムの前面に同一レベルで長短長さを異にして配置された
ネジ杆7a、7bと、各ネジ杆の上方に配置した電動機
8a、8bとネジ杆と電動機軸との間にかけた巻掛は伝
導部材9a、9bと、ネジ杆7a、7bの下部に共通し
て横架された爪ホルダ−ガイド用の横軸12とからなっ
ている。
ムの前面に同一レベルで長短長さを異にして配置された
ネジ杆7a、7bと、各ネジ杆の上方に配置した電動機
8a、8bとネジ杆と電動機軸との間にかけた巻掛は伝
導部材9a、9bと、ネジ杆7a、7bの下部に共通し
て横架された爪ホルダ−ガイド用の横軸12とからなっ
ている。
横軸12にはキー溝13が形成され、滑りキーを介して
前記爪11.11をそれぞれ横移動自在に楔装している
。
前記爪11.11をそれぞれ横移動自在に楔装している
。
また横軸12の一端には第2図に示すように、ベルクラ
ンク14と、その先端のシリンダ15とによる爪回動手
段を設けている。
ンク14と、その先端のシリンダ15とによる爪回動手
段を設けている。
しかして前記ネジ杆駆動手段の駆動により爪ホルタ−1
0a、10bを移動し上型の所定の孔6の線上に停止さ
せたのち、シリンダ15を駆動し横軸12を回動させる
第2図の実線に示すように爪11を所定の分割上型の孔
6に係合させることができる。
0a、10bを移動し上型の所定の孔6の線上に停止さ
せたのち、シリンダ15を駆動し横軸12を回動させる
第2図の実線に示すように爪11を所定の分割上型の孔
6に係合させることができる。
またシリンダ15をリターンさせれば第2図の鎖線に示
すごとく爪11をはね上げることがきる。
すごとく爪11をはね上げることがきる。
上記構成の折曲げ機において、A、 B両群の分割上型
のすべてを密接させたときには、上型長さ全体を利用し
て長大なワークの縁部を折曲げることができるが、第1
図のようにA、 B群のうち任意の分割上型の孔6,6
に爪ホルダーの各爪11.11を係合させたのち、電動
機8a、8bを駆動してネジ杆7a、7bを回動すると
、両爪間にある分割上型群を原位置に残したまま、爪係
合された位置より外方の分割上型が左右に移動され、第
3図のように静止した分割上型列りの両端に10Tfr
In程度のスキマを形成させる。
のすべてを密接させたときには、上型長さ全体を利用し
て長大なワークの縁部を折曲げることができるが、第1
図のようにA、 B群のうち任意の分割上型の孔6,6
に爪ホルダーの各爪11.11を係合させたのち、電動
機8a、8bを駆動してネジ杆7a、7bを回動すると
、両爪間にある分割上型群を原位置に残したまま、爪係
合された位置より外方の分割上型が左右に移動され、第
3図のように静止した分割上型列りの両端に10Tfr
In程度のスキマを形成させる。
このようにして上型長さを変更することができる。
短辺側折曲げ後のワークは、第5図に示すように、上記
スキマにワーク16の短辺側折曲げ縁部17,17を挿
入して上型を下降させることにより長辺側縁部の折曲け
を容易に行なうことができる。
スキマにワーク16の短辺側折曲げ縁部17,17を挿
入して上型を下降させることにより長辺側縁部の折曲け
を容易に行なうことができる。
A、B両群の分割上型は、それぞれの群について、専用
の爪ホルダー10a、10bによって横移動自在とされ
ているので、各電動機を同時に駆動せずに、何れか一方
の電動機のみを駆動することにより任意の分割上型より
左又は右方に開かせることも可能である。
の爪ホルダー10a、10bによって横移動自在とされ
ているので、各電動機を同時に駆動せずに、何れか一方
の電動機のみを駆動することにより任意の分割上型より
左又は右方に開かせることも可能である。
上記説明はA、 B両群の各分割上型がすべて同一幅の
ものを前提としていたが、A群のものを標準幅とし、B
群のものを標準幅と異なるものとしてもよい。
ものを前提としていたが、A群のものを標準幅とし、B
群のものを標準幅と異なるものとしてもよい。
その場合には以下述べるように上型長さをより細かなピ
ッチで変更することができる。
ッチで変更することができる。
例えば第4図に示すごとく両分側上型の分れ目を境にし
て左方に5O−1ran幅のもの28個、右方に55m
m幅のものを9個用い、最大Lmax= 50X 28
+ 55 X9 = 1895mm、最小Lmin=
50X 9 +55X O=450TrVILの上型長
とする。
て左方に5O−1ran幅のもの28個、右方に55m
m幅のものを9個用い、最大Lmax= 50X 28
+ 55 X9 = 1895mm、最小Lmin=
50X 9 +55X O=450TrVILの上型長
とする。
ワーク短辺側の立上り間の幅寸法L=450mmとする
と、第3図のように分割上型A1とB9との間および分
割上型NとAloとの間の2個所にスキマをあければ、
4507rrIItに対応できる上型がセットできる。
と、第3図のように分割上型A1とB9との間および分
割上型NとAloとの間の2個所にスキマをあければ、
4507rrIItに対応できる上型がセットできる。
この場合にNC制御にて各電動機8a、8bを駆動し、
爪ホルダー10a、10bを所定位置に停止させ、シリ
ンダ15を駆動して爪11.11をそれぞれの分割上型
AIO,B9の孔6,6に係合したのち、ネジ杆?a、
7bを回転させることにより自動的に所定長以上の分割
上型を左右に10rIr1n程度開かせることが可能と
なる。
爪ホルダー10a、10bを所定位置に停止させ、シリ
ンダ15を駆動して爪11.11をそれぞれの分割上型
AIO,B9の孔6,6に係合したのち、ネジ杆?a、
7bを回転させることにより自動的に所定長以上の分割
上型を左右に10rIr1n程度開かせることが可能と
なる。
次に455m771幅とするときには分割上型A□〜A
8と烏とを合せ、460Trrfn幅のときには分割上
型A□〜A7とB8.B9とを合せる。
8と烏とを合せ、460Trrfn幅のときには分割上
型A□〜A7とB8.B9とを合せる。
以下このような手順によって450〜490TIr1n
までを調節する。
までを調節する。
500Hn幅のときには分割上型A1oとA1.との間
およびA、とB9との2個所にスキマをあける。
およびA、とB9との2個所にスキマをあける。
その後は(450〜495)+50として5Mnピッチ
で500〜555TrrrIK幅まで調節し、507r
rJIL単位ごとに5一幅の分割上型を加えればよい。
で500〜555TrrrIK幅まで調節し、507r
rJIL単位ごとに5一幅の分割上型を加えればよい。
このようにしてLmin450”LmaX1845mm
迄を5■ピツチで自動上型交換を行なえる。
迄を5■ピツチで自動上型交換を行なえる。
なおワーク板厚は通常1〜3mmなので、上型長さを両
端において2.5TrrJnずつのピッチとしておけば
、実際のワーク長さの変更に応することができるが、A
群の分割上型に対するB群の分割上型幅の差をより小な
るものとしておけば、ピッチを一層細かなものとするこ
とができる。
端において2.5TrrJnずつのピッチとしておけば
、実際のワーク長さの変更に応することができるが、A
群の分割上型に対するB群の分割上型幅の差をより小な
るものとしておけば、ピッチを一層細かなものとするこ
とができる。
上述のように本考案によれば、ラムの前面にネジ杆と該
ネジ杆の下部に平行する横軸とを横架すると共に、上部
分がネジ杆に螺合され下部のヨークが横軸に挿合されて
上型長さ方向に移動自在に取付けられた少なくとも1つ
の爪ホルダーを有し、前記爪ホルダーには下部のヨーク
に挟持され、かつ横軸に対しスライド自在に楔装された
爪を備えているため、選定された位置にまで爪ホルダー
を移動させたのち、所定の分割上型の孔に爪先端を係合
させた状態で爪ホルダーを、再び横移動せることにより
、爪と係合した分割上型の左右何れか一方に続く分割上
型群を一斉にずらし、残された分割上型との間に、スキ
マを生皮させて上型長さを容易に変更することができる
。
ネジ杆の下部に平行する横軸とを横架すると共に、上部
分がネジ杆に螺合され下部のヨークが横軸に挿合されて
上型長さ方向に移動自在に取付けられた少なくとも1つ
の爪ホルダーを有し、前記爪ホルダーには下部のヨーク
に挟持され、かつ横軸に対しスライド自在に楔装された
爪を備えているため、選定された位置にまで爪ホルダー
を移動させたのち、所定の分割上型の孔に爪先端を係合
させた状態で爪ホルダーを、再び横移動せることにより
、爪と係合した分割上型の左右何れか一方に続く分割上
型群を一斉にずらし、残された分割上型との間に、スキ
マを生皮させて上型長さを容易に変更することができる
。
特に短辺側折曲げ縁部のワーク立上りを内側に合せて上
型長さを調節できるので、短辺側折曲げ後の長辺側縁部
の折曲げ加工を1型で能率的に行なうことができる。
型長さを調節できるので、短辺側折曲げ後の長辺側縁部
の折曲げ加工を1型で能率的に行なうことができる。
第1図は本考案折曲げ機の正面図、第2図は側面図、第
3図は同じく作用状態の正面図、第4図は分割上型の配
列の1例を示す正面図、第5図はワーク長辺側折曲げ時
の分割上型の配列を示す正面図である。 1:分割上型、2:下型、3:ラム、4:アリ溝、5:
ベッド、6:孔、?a、7b:ネジ杆、8a、8b:電
動機、9a、9b:巻かけ伝動部材、10a、10b:
爪ホルダ−11:爪、12:横軸、13:キー溝、14
:ベルクランク、15ニジリンダ、16:ワーク、17
:折曲げ縁部。
3図は同じく作用状態の正面図、第4図は分割上型の配
列の1例を示す正面図、第5図はワーク長辺側折曲げ時
の分割上型の配列を示す正面図である。 1:分割上型、2:下型、3:ラム、4:アリ溝、5:
ベッド、6:孔、?a、7b:ネジ杆、8a、8b:電
動機、9a、9b:巻かけ伝動部材、10a、10b:
爪ホルダ−11:爪、12:横軸、13:キー溝、14
:ベルクランク、15ニジリンダ、16:ワーク、17
:折曲げ縁部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 被加工板材の長さに応じ、ラムの下端に吊設した多
数の分割上型のうち所要個数の分割上型を密接して上型
長さを決定し、該上型と下型とで被加工板材の縁部を折
曲げる装置であって;ラムの前面にネジ杆と該ネジ杆の
下部に平行する横軸とを横架すると共に、上部分がネジ
杆に螺合され下部のヨークが横軸に挿合されて上型長さ
方向に移動自在に取付けられた少なくとも1つの爪ホル
ダーを有し;前記爪ホルダーには下部のヨークに挟持さ
れ、かつ横軸に対しスライド自在に楔装された爪を備え
る一方、前記各分割上型の前面には前記爪の先端を係合
させる孔を設け;しかも前記ネジ杆の一端には爪ホルダ
ーを所定の分割上型位置に移動させるネジ杆駆動手段を
設け、更に前記横軸端には、所定の分割上型位置に停止
させた爪ホルダーの爪を回動させて当該分割上型の孔に
爪先端を結合させる爪回動手段を設けたことを特徴とす
る折曲げ機。 (2)分割上型は標準幅の多数の第1の分割上型群と標
準幅と異なる所定数の第2の分割上型群とで構成され、
爪ホルダーは各分割上型群について各1個ずつ対設され
て互いに反対方向に横移動可能とされている実用新案登
録請求の範囲第1項記載の折曲げ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17139681U JPS6041292Y2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 折曲げ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17139681U JPS6041292Y2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 折曲げ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876326U JPS5876326U (ja) | 1983-05-23 |
| JPS6041292Y2 true JPS6041292Y2 (ja) | 1985-12-16 |
Family
ID=29963322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17139681U Expired JPS6041292Y2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 折曲げ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041292Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160119861A (ko) * | 2014-02-10 | 2016-10-14 | 살바그니니 이탈리아 에스.피.에이. | 판금 벤딩기 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187217A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-01 | Hitachi Ltd | 分割金型を用いた折曲げ方法 |
| IT201700052500A1 (it) * | 2017-05-15 | 2018-11-15 | Salvagnini Italia Spa | Macchina piegatrice per lamiere metalliche |
| CN112423907A (zh) | 2018-07-17 | 2021-02-26 | 株式会社天田集团 | 折弯机用金属模具 |
| EP4487977A1 (en) | 2018-07-17 | 2025-01-08 | Amada Co., Ltd. | Method for fitting divided upper die to upper die holder provided on upper table of press brake, die exchanging device, and die stocker |
| WO2020226084A1 (ja) | 2019-05-07 | 2020-11-12 | 株式会社アマダ | プレスブレーキ |
| CN113825572B (zh) | 2019-05-16 | 2024-03-15 | 株式会社天田集团 | 弯曲加工系统以及金属模具错位修正方法 |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP17139681U patent/JPS6041292Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160119861A (ko) * | 2014-02-10 | 2016-10-14 | 살바그니니 이탈리아 에스.피.에이. | 판금 벤딩기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876326U (ja) | 1983-05-23 |
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