JPS6041334A - 間歇信号通信方式 - Google Patents

間歇信号通信方式

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JPS6041334A
JPS6041334A JP14933783A JP14933783A JPS6041334A JP S6041334 A JPS6041334 A JP S6041334A JP 14933783 A JP14933783 A JP 14933783A JP 14933783 A JP14933783 A JP 14933783A JP S6041334 A JPS6041334 A JP S6041334A
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synchronization word
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Kanshiro Kashiki
勘四郎 樫木
Yutaka Yasuda
豊 安田
Yasuo Hirata
康夫 平田
Kotaro Kato
加藤 興太郎
Susumu Otani
進 大谷
Fumiaki Suzuki
文明 鈴木
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NEC Corp
KDDI Corp
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Kokusai Denshin Denwa KK
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/17Time-division multiplex systems in which the transmission channel allotted to a first user may be taken away and re-allotted to a second user if the first user becomes inactive, e.g. TASI

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はボイスアクチベーゾヨン等による間歇ディジタ
ル信号通信回線に於いて受信i+++に於ける信号の誤
検出および不検出を低減する間歇信号通信方式に関する
一般に、衛星通信方式では、衛星で受信した微弱電波を
衛星中継器で増巾し高出力化して再度地上に向けて送信
する。この際衛星出力の電力が大きければ大きいほど地
上へ到達する電力が大となり、地上受信機に課せられる
条件を緩和することができる。然しなから衛星出力を増
大するためには、衛星中継器内の出力増巾器の電力を増
大する必要がある。
あ゛ 周知のと/シ前述の出力増巾器の電力が増大すれば、増
巾器のみならずその電源も犬となり、中継器の重量が増
大し、さらには衛星打ち上げ費用の大幅な増大をきたす
。この理由により衛星中継器の出力の有効利用は衛星通
信方式の大きな課題となっている。
SCPC(8ingle Channel per C
arrier)に使用されるボイスアクテベーゾヨンは
前述の衛星電力の有効利用の一手段である。SCPC方
式は1搬送波に音声1チヤネルをのせ、衛星中継器内で
は各局から送信される上記1チヤネル音声にて変調され
た搬送波を周波数分割で多重し再度各地球局へ送信する
システムである。音声信号としては電話信号を扱かうの
が普通であるが周知の通シ、電話音声は自局と相手局間
双方向で伝送されこれらの2局のうち一方が音声を発し
ている時は他方は音声を発しないのが普通であり、かつ
会話中の音声にも多分に無声区間が含まれている。即ち
通常の電話信号を扱かう場合には、各局にとって必要な
送信信号は全通話時間の50%以下が普通であるので通
話時間全体にわたって信号を送出し続ける事は著しく不
経済である。ボイスアクチベ−7ヨンは本問題を解決す
る一方式である。即ち、送信側に音声検出器を設け、音
声信号の有無を判定し、音声検出器が音声有と判定して
いる区出」では信号を送信し、音声無と判定した場合に
は送信を停止する。このため衛星中継器にて扱われる5
CPC信号群の同時通話率は大幅に低下し衛星中継器内
の増巾器電力が節約でき前述の如く、衛星打ち上げ費用
等の大幅な節約となる。
上述の如くボイスアクチベーションを用いれば送信信号
は音声の有無に応じて間歇的に送信される。受信側では
、この間歇信号を受信し音声信号を復元するが復調器は
間歇信号到来と同時には完全な動作が出来ず若干の処理
時間を経た後に正しい信号を復調することが可能となる
。この為送信側では本来送信すべき音声信号(データ信
号)に先行して復調器の処理に都合の良い信号(たとえ
ば、前置語)1付加するのが一般的である。さらに、情
報信号の開始、終了を受信側で正しく検出する為には送
信側で間歇信号に固定符号語(たとえば同期語)を挿入
するのが一般的である。このような前置語、同期語およ
び音声信号のフレーム構成においては、後述するように
、信号の誤検出および不検出特性を改善するために、同
期語の符号長を長くする必要があるが、これを長くする
とフレーム長を一定とした場合伝送速度を上げなければ
ならず、決められた帯域内での信号伝送は困難となる欠
点がある。他方、伝送速度を上けずに同期語の符号長を
長くするためには、フレーム長を長くする方法ばあるが
、これでも同期語の不検出の場合には、受信側にて正し
く復元されない情報量が増大するという欠点がある。
従って、従来の5CPC通信方式では信号対雑音電力比
(S/N)が低い場合、効率的かつ正確に信号伝送かで
゛きないという欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を除去したすぐれた間
歇信号通信方式を提供することにある。
以下、本発明を図面を参照しながら説明する。
第1図は従来の5cpc回線に用いられるフレーム構成
の一例である。第1図において% 101は前置語、1
02は同期語、103はデータ信号(音声デ4ジタル信
号)である。間歇信号の先頭部には受信側に於ける復調
器動作を容易とする為に前置語101が付与される。こ
の前置語101の一例として受信側復調器が同期検波を
用いる場合には、同期復調用搬送波の再生および瞬時検
出用クロック再生に適した符号として、無変調信号およ
び〇−π位相推移信号がある。同期語102は受信側に
於ける信号の開始や終了の判定および7レ一ム同期を確
立する為に挿入される。受信側に於いては該同期語を用
意し受信信号との相関をめ検出する方法が一般的である
第2図は、前述の同期語検出回路の一実施例であって、
201は入力受信信号、202は同期語記憶回路、20
3は相関回路、204は比較回路、205は閾値信号、
206は検出信号である。入力信号201は相関器20
3に入力され、受信側で用意された同期語記憶回路20
2の出力との相関が計算される。相関回路203出力の
相関値は閾値205と比較回路204にて比較され相関
結果が闇値を上まわった場合、検出信号206が出力さ
れる。
送信側にて挿入された同期語102が受信側で検出され
た後、受信側は信号到来と判定する。他方間歇信号終了
以降には同期語が検出されなくなる為、信号終了と判定
する事ができる。
上記同期語の検出に於いて考慮すべき主要素として (1)正しい同期語でないのに同期語であると誤つて判
定する誤検出確率(Pf) (2)正しい同期語であるのに同期語でないと誤って判
定する不検出確率(Pm) がある。
一例として、同期語に対して無相関となる信号に対する
誤検出確率Pfは次式で与えられる。
ここにεは許容誤9数であり第2図の閾値信号205に
相当する。またNは同期語102の長さであって整数で
ある。
他方不検出確率は、受信信号の符号誤り率をPeとする
と次式で与えられる。
送信信号を確実に受信側で復元する為には、誤検出およ
び不検出確率を十分小さくする必要がある。
近来衛星通信技術の発展にともない電力有効利用の為に
高い符号化利得を有する誤シ訂正技術の導入が検討され
ている。この様なりステムでは必然的に誤シ訂正前の符
号誤シ率はかなり大きな値となる。
第3図は伝送路誤シ率(誤り訂正前の符号誤り率)Pe
が10−1 に於ける4相位相変調方式を用いた場合の
不検出確率(実線で示される)および誤検出確率(点線
で示される)の計算例である。
第3図より明らかな様に誤検出確率を小さくする為には
許容誤り数tを小さくしなければならない。
他方、不検出確率を小さくする為には許容誤り数εを大
きくしなければならないという相反する特性が示されて
いる。誤検出および不検出特性を改善する為には第3図
に示す様に同期語符号長Ntl−長くする必要がある。
この場合第1図に示したフレーム構成では、誤検出及び
不検出特性を改善する為に同期語符号長を長くすると同
図に示す7レーム長を一定とした場合、伝送速度が上昇
してしまうと云う欠点がある。即ち、・1フレーム当り
のデータビット数をにビット、データ多重前の情報速度
をf、ビット/秒とすると伝送速度fTはf T =(
1+ x ) f b ビット/秒となり、同期語符号
長Nが大きくなればなる程、伝送速度frは上昇する。
伝送速度が上昇する事はきめられた帯域内で信号を伝送
する事が困難となる事を意味する。他方、伝送効率を上
げずにかつ同期語符号長を大きくする為にはフレーム長
を長くする方法が考えられる。即ち削代にてfbに対す
るf、の上昇率はN/I(であるからNが大きくなって
もKを大きくすれば伝送速度上昇は防げる。
然しなから、Nを十分大きく選定した場合、同期語を不
検出した場合(Nを十分大きくしても不検出確率は零と
はならない)受信側にて正しく復元されない情報量が増
大するという欠点を有する。
従って従来の5cpc通信方式では信号対雑音電力比(
S/N)が低い場合効率的かつ正確な信号伝送を行なう
墨が困#IIてあった。
このような従来方式の欠点を除去し、低S/N回線に於
いても有効な間歇信号通信方式、特に5CPC通信方式
を以下に述べる。
本発明の特徴は信号到来の検出については伝送路符号誤
シ率に対して十分な精度で検出できかつ誤検出確率を小
さくする為に十分な符号長の第1の同期語を最初に伝送
する。次のフレームからは伝送効率の低下を招かぬ様に
比較的短かい第2の符号語をフレーム周期ごとに挿入す
る。さらに信号末尾である事を精度よく検出できる様に
末尾検出用第3の符号語を用いる事にある。従って低S
/N回線に於いても伝送効率の低下を招かずに信号の到
来および終了判定や同期保持を確実に行なう事ができる
第4図は本発明に於けるフレーム構成の一実施例であっ
て、401は受信側復調器用前置語、402は信号先頭
である事を示す第1の同期語、403はデータ、404
はフレーム周期ごとに挿入される一第2の同期語、40
5は信号末尾である事を示す第3の同期語である。
信号先頭である事の検出は第3図に示す如く同期語長を
長くすれば十分シ精度で行なう事ができるのは明らかで
あるが音声データ信号の遅延を招く恐れが懸念される。
しかし、長い第1の同期語を用いても音声データ信号遅
延を招かぬ様にするのは容易である。これを第5図(a
)〜(CJを用いて説明する。第5図(a)に示す音声
信号は音声検出器により音声発生が検出される。他方音
声信号は回送形態に適合させる為になんらかの信号処理
が施される。この信号処理にはある適当な時間(例えば
音声信号というアナログ信号をデジタル化する為の処理
)が必要である。従って第5図(b)に示す様に遅延し
た処理結果信号が出力される。従って、第4図に於ける
前置語401及び第1の同期語402は少なくとも第5
図(C)に示す音声検出器の出力の検出時点t1より第
5図(b)の信号出力t2までの期間T、内に挿入すれ
ば、音声データ信号の遅延を招く事はない。
第1の同期語402より後のフレームに挿入される第2
の同期語404の検出に於いては第1の同期語402の
位置は確芙に検出されるので第2の同期語404の到来
位置は確実に予測でき誤検出確率より不検出確率を考慮
すれは良い。また、第3図よシ明らかな様に不検出確率
は符号長を短かくしても許容誤り数を大きくすれば小さ
くする事ができる。
許容誤シ数を大きく設定できない場合には1例として以
下の方法で不検出の影響を除去する事が主検毒キ生じた
場合信号なしと判断する保護(前方保護)を行なう。こ
の場合受信側フレーム同期が誤って落ちる確率はPmJ
(Pm(1)となる為許X%’)数を小さくかつ同期語
長を短かくしても手分に同期保持を行なう事ができる。
しかしながら前方保護回数を大きくした場合信号が終了
した場合に於いてもしばらくの間同期保持が継続され結
果的に不要な雑音が出力されるという不都合が生じる。
この影響を除去する為に信号末尾には末尾である事を示
す第3の同期語が挿入されている。
受信側では第3の同期語405を検出した場合、第2の
同期語による同期回路同期が同期状態である事を示して
も信号末尾と判定する。信号末尾検出の確実さを上げる
為には第3の符号語を長くすれば良い事は第1の符号語
の検出と同様である。
ボイスアクチベーションによる間歇信号は受信器にとっ
ては必ずしも復調が容易でなくかつ音声通話の自然さか
らみても好ましくないので必要以上に頻度の多いオンオ
フは望ましくなく、前述の音声検出器に於いて音声有区
間の検知が終了してもあらかじめ定められた時間の間だ
け6音声あシ”′を示す信号を継続する(この時間をハ
ングオーバク“ 。
一時間と呼ぶ)。このハングオーバ一時間の間に再び6
音声あり″となった場合には音声検出器は”音声あり″
ヲ前の期間から連続して出力し続ける。この為ハングオ
ーバ一時間以降の無音声期間には反応せず必要以上に多
いオンオフを避ける事ができる。
第6図(aJ〜(d)は、この様子を示したもので第6
図(a)は音声信号、第6図(b)は音声検出器の出力
信号である。第6図(C)は音声終了後ハングオーバー
期間(第6図(b)のT4)内に再び音声が゛入力され
た場合の音声信号、第6図(d)は、第6図(C1に於
ける音声検出器の出力信号である。以上の説明から、ボ
イスアクチベーションの行なわれるシステムでは音声終
了後にかなりの無音声情報(通常は背景雑音)を伝送し
ている。通常ノ・ングオーバ一時間は約159m5に設
定されているがこのハングオーバ一時間の後に第3の符
号語405を付与して送信しても衛星電力利用効率の低
下は皆無に等しい。
さらにこのハングオーバ一時間の為、信号の頻繁な断・
続がない為比較的長い第1の同期語による回線電力利用
効率の低下もほとんどない。
以上説明した様に受信側に於ける信号の検出は3種の同
期語によって行なわれるが受信側での第1の同期語を不
検出する確率は零とはならない為第1の同期語の検出に
より信号到来の判定をする事が危険となる場合がある。
この場合には第2の同期語も利用して信号到来の判定を
行なう方法がある。例えば第2の同期語があらかじめ設
定した条件を満たして検出された場合、第1の同期語検
出が無くても信号到来と判断する方法である。第2の同
期語長は比較的短かい為、誤検出確率が高くなるが例え
ば連続1回検出された場合信号到来と判定すれば誤って
同期に入る確率はPflとなり大幅に低くする事が可能
である。他方、不検出により同期が引き込まない確率は
1〜(1−Pm ) ”となるが本式を゛r級数展開す
ると (−Pm)” (−Pm)2+・・・・・・) となCPm<<1の条件では不検出確率はほぼ■・Pm
となる。通常lは2〜3の値を用いれば誤同期確率は十
分小さくなp得るが同期とならない確率は不検出確率の
わずか数倍となるのみである。
次に本方式に対する受信側同期回路の一実施例を第7図
を用いて説明する。図において、701は受信復調信号
、702は第1の同期語検出回路703は第1の同期語
検出回路702の出力信号、704は第2の同期語検出
回路、705は第2の同期語検出回路出力信号、706
は連続1回検出回路、707は連続1回検出回路出力信
号、708は和論理回路、709は和論理回路出力信号
、710は同期/非同期判定回路、711は積論理回路
、712は第3の同期語検出回路、713は積論理回路
、714は連続J同年検出判定回路、715は和論理回
路、716はフレームカウンタ、717は受信論理処理
に必要な各種タイミング出力信号である。
以下、本回路の動作を第8図のタイムチャートを用いて
説明する。701には第8図(a)に示す信号(第4図
に示す信号と同じ)が入力される。信号到来は第1の同
期語検出回路702により検出され、第8図(b)に示
す信号が出力される。この第1の同期語検出信号703
は和論理回路708を通って同期/非同期判定回路71
0のS端子に入力される。同期/非同期判定回路710
はS端子に信号が入力されるとその出力Q端子は論理1
11Q端子は論理lOIに設定される。反対にR端子に
パルスが入力されるとQ端子は論理’0’ 、 Q端子
は論理111に設定する機能を有する。
従ってS端子にパルスが入力された時同期/非同期判定
回路710のQ端子出力は第8図(C)に示す様に第1
の同期語402の検出後に論理101に設定される。
一方、和論理回路708出カフ09は積論理回路711
に入力され同期/非同期判定回路710のQ端子と積論
理演算される。同期/非同期判定回路はS端子に信号が
入力されても1ビツトの遅延の後出力が設定されるとす
れば信号709は積論理回路711を通過して7レーム
カウンク716をリセットする。積論理回路711が必
要な理由は同期状態と判定した後も709にあられれる
可能性のある誤検出パルスによジフレームカウンタ71
6が再リセットされる゛悪影響を除く為である。
7レームカウンタ716は積論理回路713に第8図(
dlに示す様なフレーム周期のパルス(アパチャパルス
)f:送出する。
第2の同期語検出回路704の出力は比較的符号長が短
かい事もあって第8図(e)に示す様に多くの誤検出パ
ルスが出力される。さらに破線で示す様に伝送路符号誤
り率が高い場合、不検出も生ずる。
連続1回検出回路706を連続2回とした場合出力信号
707は第8図(f)の如くなる。仮に第1の同期語4
02の不検出であってもこの信号707が和論理708
を通って同期/非同期判定回路710およびフレームカ
ウンタ716に供給される為、受信同期は確立される。
第2の同期語検出パルス705は積論理回路713に入
力され前記アパチャパルスと積論理演算され第8図(―
に示す信号が出力される。積論理出力信号は、連続J同
年検出回路714に入力される。
連続J同年検出回路714はフレーム周期ととに連続J
口笛2の同期語404が検出されぬ場合、非同期状態を
示すパルスを和論理回路715に供給して、同期/非同
期判定回路710を駆動する。
回路714によシ誤同期状態から抜は出す事が可能であ
る。本例では連続J同年検出の条件を満足し Xない為、第8図(h)に示す様にパルスは出力されな
い。
第3の同期語検出回路712は第3の同期語405を検
出して第8図(i)に示すパルスを和論理回路715に
出力しかつ和論理回路715全通して同期/非同期判定
回路710を駆動し非同期とする。従って同期/非同期
判定回路710の出力は第8図(C)較的符号長の長い
第1の同期語と、該第1の同期語以降にはフレーム周期
毎に挿入する比較的符号長の短かい第2の同期語と信号
末尾については比較的長い符号長の第3の同期語を挿入
する事により伝送路符号誤シ率の大きい回線に於いても
確実に信号の伝送を行なう事ができ、回線伝送効率の低
下も招かない回線を提供する事ができる。
尚、本同期方式に於いて第1よp第3の同期語の構成は
1つの符号語で構成する以外に符号長N′(N’は正の
整数)の符号語2L(Lは正の整数)個組み合わせて構
成してもよい。さらに符号長■の符号語を1ビット以上
の間隔を開けてL個使用して構成しても良い。なお第1
よ勺第3の同期語の内一部の同期語のみL個の符号語を
組み合わせて同期語として良い事も明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のたとえば5cpc回線のフレーム構成例
、第2図は同期語検出回路の一実施例のブロック図、第
3図は符号長N、許容誤シ数εの符号語検出に於いて伝
送路符号誤り率が1O−1に於ける誤検出、不検出確率
の計算例、第4図は本発明に於ける7レーム構成の一実
施例、第5図(a)〜(C1は送信開始時に於ける音声
信号、音声処理回路の出力信号および音声検出器出力信
号の関係をそれぞれ示すタイムチャート、第6図は音声
終了時に於ける音声検出器出力信号との関係を示すタイ
ムチャートであり、(a)は音声信号、(b)は音声検
出器出力信号、(C)は音声信号、(d)は音声検電器
出力信号を示す図、第7図は本発明の方式に対する受信
同期回路の一構成例、第8図(a)〜(i)は第7図の
回路動作を示すタイムチャートである。 図において、401・・・・・・復調器同期用前置語、
402・・・・・・第1の同期器、403・・・・・・
データ信号、404・・・・・・第2の同期語、405
・・・・・・第3の同期語、701・・・・・・受信復
調信号、702・・・・・・第1の同期語検出回路、7
04・・・・・・第2の同期語検出回路、706・・・
・・・連続1回検出回路、708・・・・・・和論理回
路、710・・・・・・同期/非同期判定回路、711
・・・・・・積論理回路、712・・・・・・第3の同
期語検出回路、713・・・・・・積論理回路、714
・・・・・・連続J同年検出判定回路、715・・・・
・・和論理回路、716・・・・・・フレームカウンタ
である。 第1面 痔2図 第1頁の続き 0発 明 者 大 谷 進 東京都港区芝5−@発 明
 者 鈴 木 文 明 東京都港区芝5−r目3旙1号
 日本電気株式会社内 r目3旙1号 日本電気株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 間歇信号を送受するディジタル通信方式に於いて送信側
    では信号送信開始を示す第1の同期語と、送信継続中で
    ある事を示す第2の同期語と、送信終了を示す第3の同
    期語を送信信号中に挿入して前記間歇信号として送信し
    、受信側では前記間歇信号より前記mlの同期語を検出
    する事により前記間歇信号の到来と判定して同期を確立
    し、前記第2の同期語の検出によシ受信同期を継続し、
    前記第3の同期語の検出によシ前記間歇信号の終了と判
    定することを特徴とする間歇信号通信方式。
JP14933783A 1983-08-16 1983-08-16 間歇信号通信方式 Granted JPS6041334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14933783A JPS6041334A (ja) 1983-08-16 1983-08-16 間歇信号通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14933783A JPS6041334A (ja) 1983-08-16 1983-08-16 間歇信号通信方式

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JPS6041334A true JPS6041334A (ja) 1985-03-05
JPH0465573B2 JPH0465573B2 (ja) 1992-10-20

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ID=15472897

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JP14933783A Granted JPS6041334A (ja) 1983-08-16 1983-08-16 間歇信号通信方式

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JP (1) JPS6041334A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02283140A (ja) * 1989-04-25 1990-11-20 Fujitsu Ltd 高機能アラーム盤における高精度時刻管理型アラームデータ処理方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02283140A (ja) * 1989-04-25 1990-11-20 Fujitsu Ltd 高機能アラーム盤における高精度時刻管理型アラームデータ処理方式

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JPH0465573B2 (ja) 1992-10-20

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