JPS6041394A - Bgm、一斉放送装置 - Google Patents
Bgm、一斉放送装置Info
- Publication number
- JPS6041394A JPS6041394A JP58113104A JP11310483A JPS6041394A JP S6041394 A JPS6041394 A JP S6041394A JP 58113104 A JP58113104 A JP 58113104A JP 11310483 A JP11310483 A JP 11310483A JP S6041394 A JPS6041394 A JP S6041394A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- broadcasting
- bgm
- changeover switch
- signal
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/26—Arrangements for switching distribution systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、バックグランドミー−シック(BGM)放送
と一斉放送をそれぞれ切換えが行なえるように構成した
いわゆるBGM、−有放送装置に関する。
と一斉放送をそれぞれ切換えが行なえるように構成した
いわゆるBGM、−有放送装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般にBGM、−有放送装置を構成する場合には、送信
側にそれぞれ80M放送用の音源と、−奇数送用のマイ
クを設け、これらの出力をそれぞれ切換え受信側に送出
するように構成するのが普通である。しかしながら、こ
のように構成した場合には受信側において、BGM放送
を聞きたくない場合でもB()M放送の聴取を阻止する
ことによって同時に一斉放送も聞けなくなるため、常に
BGM放送を聴取出来る状態にしておく必要がありBG
M放送のみを聞きたくない場合にはきわめて不都合なも
のであった。
側にそれぞれ80M放送用の音源と、−奇数送用のマイ
クを設け、これらの出力をそれぞれ切換え受信側に送出
するように構成するのが普通である。しかしながら、こ
のように構成した場合には受信側において、BGM放送
を聞きたくない場合でもB()M放送の聴取を阻止する
ことによって同時に一斉放送も聞けなくなるため、常に
BGM放送を聴取出来る状態にしておく必要がありBG
M放送のみを聞きたくない場合にはきわめて不都合なも
のであった。
発明の目的
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであシ
、簡単゛な構成で、受信側において任意にBGM放送の
聴取だけを阻止できる優れたBGM−有放送装置を提供
することを目的とするものであや。
、簡単゛な構成で、受信側において任意にBGM放送の
聴取だけを阻止できる優れたBGM−有放送装置を提供
することを目的とするものであや。
発明の構成
本発明は送信側に80M放送用の音源と−斉放送用のマ
イクからの出力を互いに切換え共通の第1の伝送路に伝
送する切換スイッチと、この切換スイッチに連動して上
記第1の伝送路に上記−奇数送用のマイクからの出力が
伝送されているときこれを更に別の第2の伝送路に伝送
するスイッチを設け、受信側においては上記第1、第2
の伝送路に伝送された信号を別に設けた切換スイッチに
よって任意に共通のスピーカに切換印加するように構成
したものである。
イクからの出力を互いに切換え共通の第1の伝送路に伝
送する切換スイッチと、この切換スイッチに連動して上
記第1の伝送路に上記−奇数送用のマイクからの出力が
伝送されているときこれを更に別の第2の伝送路に伝送
するスイッチを設け、受信側においては上記第1、第2
の伝送路に伝送された信号を別に設けた切換スイッチに
よって任意に共通のスピーカに切換印加するように構成
したものである。
実施例の説明
図は本発明のBGM、−斉放送装置における一実施例の
概略構成図であり、図中、Aは送信側ブロック、Bは受
信側ブロックを示している。そして、■はラジオ受信機
、テープレコーダ等で構成されるBGM放送用の音源、
2は一斉放送用のマイク、3a、3bはそれぞれ互いに
連動する切換スイッチ、4は増幅回路、5.6はそれぞ
れ送信側と受信側を互いに接続する第1、第2の伝送路
、7は受信側ブロックBに設けた切換スイッチ、8はス
ピーカである。
概略構成図であり、図中、Aは送信側ブロック、Bは受
信側ブロックを示している。そして、■はラジオ受信機
、テープレコーダ等で構成されるBGM放送用の音源、
2は一斉放送用のマイク、3a、3bはそれぞれ互いに
連動する切換スイッチ、4は増幅回路、5.6はそれぞ
れ送信側と受信側を互いに接続する第1、第2の伝送路
、7は受信側ブロックBに設けた切換スイッチ、8はス
ピーカである。
上記実施例において、BGM放送を行なう場合には送信
側において先ず、切換スイッチ3a、 3bをそれぞれ
端子(イ)側に投入し、この状態でBGM放送用の音源
1を動作状態にする。このようにすると80M放送用音
源1の出力が切換スイッチ3a、増幅回路4、第1の伝
送路5を介して受信側ブロックBに伝送される。しだが
ってこの状態で切換スイッチ7を端子(イ)側に投入す
れば上記第1の伝送路5を通して伝送された信号を上記
切換スイッチ7を介してスピーカ8に印加することがで
き、いわゆるBGM放送を聴取することができる状態に
なる。そして、切換スイッチ7を端子(ロ)側に投入す
れば送信側において切換スイッチ31)が端子(イ)側
に投入されていることがら受信側において、上記BGM
放送を聴取し得ない状態にすることができる。
側において先ず、切換スイッチ3a、 3bをそれぞれ
端子(イ)側に投入し、この状態でBGM放送用の音源
1を動作状態にする。このようにすると80M放送用音
源1の出力が切換スイッチ3a、増幅回路4、第1の伝
送路5を介して受信側ブロックBに伝送される。しだが
ってこの状態で切換スイッチ7を端子(イ)側に投入す
れば上記第1の伝送路5を通して伝送された信号を上記
切換スイッチ7を介してスピーカ8に印加することがで
き、いわゆるBGM放送を聴取することができる状態に
なる。そして、切換スイッチ7を端子(ロ)側に投入す
れば送信側において切換スイッチ31)が端子(イ)側
に投入されていることがら受信側において、上記BGM
放送を聴取し得ない状態にすることができる。
次に、−斉放送を行なう場合について説明する。
この場合には送信側において切換スイッチ3a。
3bを端子(ロ)側に投入する。このようにするとマイ
ク2からの出力が切換スイッチ3a、増幅回路4、第1
の伝送路5を介して受信側に伝送されるだけでなく、切
換スイッチ3b、第2の伝送路5を介して同時に受信側
に伝送される。したがってこの場合には受信側において
切換スイッチ7を端子(イ)(ロ)のいずれの側に投入
していたとしても、上記マイク2からの信号をスピーカ
8によって聴取することができる。すなわち、言いかえ
れば受信側においてBGM放送を聴取できる状態にして
いると否とにかかわらず、−斉放送は必ず聴取すること
ができる。
ク2からの出力が切換スイッチ3a、増幅回路4、第1
の伝送路5を介して受信側に伝送されるだけでなく、切
換スイッチ3b、第2の伝送路5を介して同時に受信側
に伝送される。したがってこの場合には受信側において
切換スイッチ7を端子(イ)(ロ)のいずれの側に投入
していたとしても、上記マイク2からの信号をスピーカ
8によって聴取することができる。すなわち、言いかえ
れば受信側においてBGM放送を聴取できる状態にして
いると否とにかかわらず、−斉放送は必ず聴取すること
ができる。
発明の効果
本発明は上記実施例よシ明らかなように送信側に80M
放送用音源からの信号と一斉放送用マイクからの信号を
それぞれ切換え共通の第1の伝送路に伝送する切換スイ
ッチと、この切換スイッチに連動して上記第1の伝送路
に上記−奇数送用マイクからの信号が伝送されたとき、
これを更に別の第2の伝送路に伝送するスイッチを設け
、受信側においては上記第1、第2の伝送路を介して伝
送された信号を別に設けた切換スイッチによって任意に
共通のスピーカに切換え印加できるように構成したもの
であり、本発明によれば送信側においてBGM放送が行
なわれていたとしても受信側において切換スイッチの操
作にょし上記BGM放送を聴取でき々い状態にすること
ができ、しかもこの状態でも一斉放送は必ず聴取するこ
とができ実用上きわめて有利である。特に本発明によれ
ば単に第1、第2の伝送路といくつかの切換スイッチを
設けるだけで構成でき、全体としてその構成が簡単で安
価に構成することができるという利点を有する。
放送用音源からの信号と一斉放送用マイクからの信号を
それぞれ切換え共通の第1の伝送路に伝送する切換スイ
ッチと、この切換スイッチに連動して上記第1の伝送路
に上記−奇数送用マイクからの信号が伝送されたとき、
これを更に別の第2の伝送路に伝送するスイッチを設け
、受信側においては上記第1、第2の伝送路を介して伝
送された信号を別に設けた切換スイッチによって任意に
共通のスピーカに切換え印加できるように構成したもの
であり、本発明によれば送信側においてBGM放送が行
なわれていたとしても受信側において切換スイッチの操
作にょし上記BGM放送を聴取でき々い状態にすること
ができ、しかもこの状態でも一斉放送は必ず聴取するこ
とができ実用上きわめて有利である。特に本発明によれ
ば単に第1、第2の伝送路といくつかの切換スイッチを
設けるだけで構成でき、全体としてその構成が簡単で安
価に構成することができるという利点を有する。
尚、実施例では切換スイッチ3a、3b、7として機械
的な切換スイッチを用いているが、これらをトランジス
タその他のスイッチング素子によって構成することも可
能であることは言うまでもないことである。
的な切換スイッチを用いているが、これらをトランジス
タその他のスイッチング素子によって構成することも可
能であることは言うまでもないことである。
図は本発明のBaM、−斉放送装置における一実施例の
概略構成図である。
概略構成図である。
Claims (1)
- 送信側にB()M放送用音源からの信号と一斉放送用マ
イクからの信号をそれぞれ切換え第1の伝送路に伝送す
る第1の切換スイッチと、この切換スイッチに連動して
上記第1の伝送路に上記−有放送用マイクからの信号が
伝送されたとき、これを更に別の第2の伝送路に伝送す
る第2の切換スイッチを設け、受信側には、上記第11
第2の伝送路に伝送された信号をそれぞれ任意に切換え
、共通のスピーカに印加する切換スイッチを設けて成る
BGM、−有放送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113104A JPS6041394A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | Bgm、一斉放送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113104A JPS6041394A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | Bgm、一斉放送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041394A true JPS6041394A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0562514B2 JPH0562514B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=14603582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113104A Granted JPS6041394A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | Bgm、一斉放送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041394A (ja) |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58113104A patent/JPS6041394A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562514B2 (ja) | 1993-09-08 |
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