JPS6041415B2 - シヤドウマスク脱着機 - Google Patents
シヤドウマスク脱着機Info
- Publication number
- JPS6041415B2 JPS6041415B2 JP22179A JP22179A JPS6041415B2 JP S6041415 B2 JPS6041415 B2 JP S6041415B2 JP 22179 A JP22179 A JP 22179A JP 22179 A JP22179 A JP 22179A JP S6041415 B2 JPS6041415 B2 JP S6041415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- panel
- pin
- holder
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーブラウン管の製造工程中に用いられるシ
ャドウマスク脱着機に関するものである。
ャドウマスク脱着機に関するものである。
一般にカラーブラウン管の製造工程においては、シャド
ウマスクおよびパネルに互換性がないため、シャドウマ
スクとパネルは最初の工程から最終の工程まで一対一の
同じ物の組合わせで処理される。
ウマスクおよびパネルに互換性がないため、シャドウマ
スクとパネルは最初の工程から最終の工程まで一対一の
同じ物の組合わせで処理される。
このためパネル内面の洗浄およびけし・光膜などを塗布
処理する時はパネルよりシャドウマスクを外さなければ
ならない。またパネルを露光台による光源から発する光
線で露光処理する時はパネルにシャドウマスクを取付け
なければならない。従来、かかるシャドウマスク脱看機
として、特開昭53一42671号公報に示すものが知
られている。
処理する時はパネルよりシャドウマスクを外さなければ
ならない。またパネルを露光台による光源から発する光
線で露光処理する時はパネルにシャドウマスクを取付け
なければならない。従来、かかるシャドウマスク脱看機
として、特開昭53一42671号公報に示すものが知
られている。
しかしながら、この方法はパネルより取外されたシャド
ウマスクはパネルの処理が済むまでシャドウマスク保持
シリンダで保持したままであるので、このシャドウマス
ク保持シリンダの圧力がシャドウマスクに加わり、シャ
ドウマスクを変形させる欠点があった。本発明は上記従
来技術の欠点に鑑みなされたもので、シャドウマスクを
変形させることなくシャドウマスクの脱着が行なえるシ
ャドウマスク脱着機を提供することを目的とする。
ウマスクはパネルの処理が済むまでシャドウマスク保持
シリンダで保持したままであるので、このシャドウマス
ク保持シリンダの圧力がシャドウマスクに加わり、シャ
ドウマスクを変形させる欠点があった。本発明は上記従
来技術の欠点に鑑みなされたもので、シャドウマスクを
変形させることなくシャドウマスクの脱着が行なえるシ
ャドウマスク脱着機を提供することを目的とする。
以下本発明を図示の実施例により説明する。
第1図はパネルとシャドウマスク(以下マスクという)
の装着状態を示す平面図で、パネル1の内側面には4個
のパネルピン2が植談されており、このパネルピン2に
マスク3に固定されたマスクスプリング4を鉄合させる
ことにより、マスク3はパネル1の所定位置に正確に装
着されるようになっている。第2図は本発明になるマス
ク脱着機の一実施例を示す一部切欠き斜視図で、図示の
都合上マスク3は省略して図示した。
の装着状態を示す平面図で、パネル1の内側面には4個
のパネルピン2が植談されており、このパネルピン2に
マスク3に固定されたマスクスプリング4を鉄合させる
ことにより、マスク3はパネル1の所定位置に正確に装
着されるようになっている。第2図は本発明になるマス
ク脱着機の一実施例を示す一部切欠き斜視図で、図示の
都合上マスク3は省略して図示した。
第3図は第1図の要部縦断面図、第4図はパネルホルダ
ーの底面図である。第2図乃至第4図に示すように、パ
ネル1を保持するためのパネルホルダー10はパネル1
の外側面を保持する開閉自在のパネル保持爪11を有し
、中心シャフト12に回転自在に取付けられた角度決め
リング13に固定されている。角度決めリング13の一
側面には平坦面13aが形成され、この平坦面13aに
角度決め板14が当援するようになっている。角度決め
板14はベアリング15に沿って前後動するガイドシャ
フト16に固定されており、角度決めシリング17によ
って前後動させられる。マスク3を保持するためのマス
クホルダー20はパネルホルダー10の上方に配設され
、シリンダ(図示せず)により上下動可能に平行リンク
21に取付けられており、その内側面には第5図に示す
ように4個のパネルピン2(2a〜2d)の内、3個の
パネルピン2a〜2cに対応した位置にピンプレート2
2が固定されている。
ーの底面図である。第2図乃至第4図に示すように、パ
ネル1を保持するためのパネルホルダー10はパネル1
の外側面を保持する開閉自在のパネル保持爪11を有し
、中心シャフト12に回転自在に取付けられた角度決め
リング13に固定されている。角度決めリング13の一
側面には平坦面13aが形成され、この平坦面13aに
角度決め板14が当援するようになっている。角度決め
板14はベアリング15に沿って前後動するガイドシャ
フト16に固定されており、角度決めシリング17によ
って前後動させられる。マスク3を保持するためのマス
クホルダー20はパネルホルダー10の上方に配設され
、シリンダ(図示せず)により上下動可能に平行リンク
21に取付けられており、その内側面には第5図に示す
ように4個のパネルピン2(2a〜2d)の内、3個の
パネルピン2a〜2cに対応した位置にピンプレート2
2が固定されている。
ピンプレート22にはパネルピン2に倣って位置出しす
るための切欠き段部22aが設けられ、かっこの切欠き
段部22aをパネルピン2に当てた時にパネルピン位置
の垂直線上に一定距離1だけ離れた位置にパネルピン2
と同形状のプレートピン23が設けられている。マスク
ホルダー20には4本の位置決めシャフト24の下端が
遊隊しており、この位置決めシャフト24は第1、第2
のプラットフオーム25,26に固定されたベアリング
27に沿って上下動可能に設けられ、上端は2本一対と
して支持板28に固定され、下端側は上下板29に固定
されている。上下板29とマスクホルダー20間にはば
ね30が設けられ、マスクホルダー20を下方に付勢し
てなる。前記上下板29には小ストローク用の位置決め
シリンダ31が固定され、この位置決めシリンダ31の
作動ロッドは第1のプラットフオーム25に固定されて
大ストローク用の位置決めシリンダ32の作動ロッド‘
こ連結されている。前記第2のプラットフオーム26は
水平平面内でXY方向にフローティングする構造となっ
ており、倣いシリンダ33,34でXおよびY方向に移
動させることができる。前記の如く、第1のプラットフ
オーム25は第2のプラットフオーム26に一体に固定
されているので、第2のブラットフオーム26と一体に
移動する。第2のプラットフオーム26の下方にはマス
ク保持板40が配談されており、このマスク保持板40
‘ま第1、第2のプラットフオーム25,26に固定さ
れたベアリング41に沿って上下動可能な支持シャフト
42に固定されている。またマスク保持板401こは小
ストローク用のマスク上下シリンダ43が固定され、こ
のシリンダ43の作動ロッドは第1のプラツトフオーム
25に固定された大ストローク用のマスク上下シリンダ
44の作動ロッドに連結されている。マスク保持板40
の下面側にはロータリーアクチェレータ45によりカム
プレート46が回動し、このカムプレート46によって
前後動してマスクスプリング4を押圧するためのマスク
スプリング圧縮用爪47およびマスク3を内面より保持
するマスク保持シリンダ48が設けられている。次にか
かる構成よりなるマスク脱看機の作動について説明する
。
るための切欠き段部22aが設けられ、かっこの切欠き
段部22aをパネルピン2に当てた時にパネルピン位置
の垂直線上に一定距離1だけ離れた位置にパネルピン2
と同形状のプレートピン23が設けられている。マスク
ホルダー20には4本の位置決めシャフト24の下端が
遊隊しており、この位置決めシャフト24は第1、第2
のプラットフオーム25,26に固定されたベアリング
27に沿って上下動可能に設けられ、上端は2本一対と
して支持板28に固定され、下端側は上下板29に固定
されている。上下板29とマスクホルダー20間にはば
ね30が設けられ、マスクホルダー20を下方に付勢し
てなる。前記上下板29には小ストローク用の位置決め
シリンダ31が固定され、この位置決めシリンダ31の
作動ロッドは第1のプラットフオーム25に固定されて
大ストローク用の位置決めシリンダ32の作動ロッド‘
こ連結されている。前記第2のプラットフオーム26は
水平平面内でXY方向にフローティングする構造となっ
ており、倣いシリンダ33,34でXおよびY方向に移
動させることができる。前記の如く、第1のプラットフ
オーム25は第2のプラットフオーム26に一体に固定
されているので、第2のブラットフオーム26と一体に
移動する。第2のプラットフオーム26の下方にはマス
ク保持板40が配談されており、このマスク保持板40
‘ま第1、第2のプラットフオーム25,26に固定さ
れたベアリング41に沿って上下動可能な支持シャフト
42に固定されている。またマスク保持板401こは小
ストローク用のマスク上下シリンダ43が固定され、こ
のシリンダ43の作動ロッドは第1のプラツトフオーム
25に固定された大ストローク用のマスク上下シリンダ
44の作動ロッドに連結されている。マスク保持板40
の下面側にはロータリーアクチェレータ45によりカム
プレート46が回動し、このカムプレート46によって
前後動してマスクスプリング4を押圧するためのマスク
スプリング圧縮用爪47およびマスク3を内面より保持
するマスク保持シリンダ48が設けられている。次にか
かる構成よりなるマスク脱看機の作動について説明する
。
まずマスク3を装着しているパネル1からマスク3を取
外す場合について説明する。
外す場合について説明する。
マスク3を装着しているパネル1をパネルホルダー10
1こ軟遣し、パネル保持爪11でチャツクした状態でマ
スク脱ポジションに停止させ、角度決めシリンダ17を
作動させてパネルホルダー10の位置決めを行なう。次
に図示しないシリンダで平行リンク21を作動させ、マ
スクホルダー20をパネル1の直上まで下降させる。続
いて位置決めシリンダ32が作動し、上下板29を介し
て位置決めシャフト24を下降させ、第6図aに示すよ
うにピンプレート22の切欠き22aがパネルピン2に
当る直前までマスクホルダー20を下げる。この状態に
おいては、パネルセンターに対してマスクホルダー20
のセンターは×,Y方向にオフセットされており、パネ
ルピン2の位置とピンブレート22の位置決めが容易に
できるようになっている。次にXY方向の倣いシリンダ
33,34が作動してプラットフオーム26,25を水
平方向に移動させ、第6図bに示すようにピンプレート
22をパネルピン2の側面に当てる。これにより3個の
パネルピン2(2a,一2b,2c)(第5図参照)に
ピンプレート22を倣わせる。続いて位置決めシリンダ
31を作動してマスクホルダー20を更に下げ、第6図
cに示すようにピンプレート22の切欠き段部22aを
パネルピン2に完全に当接させる。これによりパネルピ
ン2とピンプレート22のプレートピン23との相対位
置はある定まった距離1に保たれる。次にマスクスプリ
ング圧縮用爪47が外へ出た開状態で、かつマスク保持
シリンダ48が内側に入っている開放状態で、マスク上
下シリンダ43,44が作動し、マスク保持板40をパ
ネル1に装着されているマスク3の位置まで下降させる
。
1こ軟遣し、パネル保持爪11でチャツクした状態でマ
スク脱ポジションに停止させ、角度決めシリンダ17を
作動させてパネルホルダー10の位置決めを行なう。次
に図示しないシリンダで平行リンク21を作動させ、マ
スクホルダー20をパネル1の直上まで下降させる。続
いて位置決めシリンダ32が作動し、上下板29を介し
て位置決めシャフト24を下降させ、第6図aに示すよ
うにピンプレート22の切欠き22aがパネルピン2に
当る直前までマスクホルダー20を下げる。この状態に
おいては、パネルセンターに対してマスクホルダー20
のセンターは×,Y方向にオフセットされており、パネ
ルピン2の位置とピンブレート22の位置決めが容易に
できるようになっている。次にXY方向の倣いシリンダ
33,34が作動してプラットフオーム26,25を水
平方向に移動させ、第6図bに示すようにピンプレート
22をパネルピン2の側面に当てる。これにより3個の
パネルピン2(2a,一2b,2c)(第5図参照)に
ピンプレート22を倣わせる。続いて位置決めシリンダ
31を作動してマスクホルダー20を更に下げ、第6図
cに示すようにピンプレート22の切欠き段部22aを
パネルピン2に完全に当接させる。これによりパネルピ
ン2とピンプレート22のプレートピン23との相対位
置はある定まった距離1に保たれる。次にマスクスプリ
ング圧縮用爪47が外へ出た開状態で、かつマスク保持
シリンダ48が内側に入っている開放状態で、マスク上
下シリンダ43,44が作動し、マスク保持板40をパ
ネル1に装着されているマスク3の位置まで下降させる
。
この位置でマスク保持シリンダ48が作動しマスク3を
保持した後、図示しないシャツトオフバルブを閉じると
、マスク3はパネル1に装着されたままマスク保持シリ
ンダ48で保持される。続いてロータリーアクチェレー
タ46が作動してカムプレート46によりマスクスプリ
ング圧縮用爪47が閉じ、マスクスプリング4をパネル
ピン2から外す。その後マスク上下シリンダ43が前記
と逆方向に作動し、マスク保持板4川ま一定距離ーだけ
上昇する。これによりマスク3はマスク保持シリンダ4
8に保持されたまま上昇し、マスクスプリング4はプレ
ートピン23に競合する位置に位置する。この状態でロ
ータリーァクチェレータ45が前記と逆方向に動作し、
4個のマスクスプリング圧縮用爪47の内、3個が作動
してマスクスプリング4を解放する。これにより3個の
マスクスプリング4は対応したプレートピン23に入る
。3個のマスクスプリング4がプレートピン23に正し
く入った後、残りのマスクスプリング圧縮用爪47が作
動して残りのマスクスプリング4がプレートピン23に
入る。
保持した後、図示しないシャツトオフバルブを閉じると
、マスク3はパネル1に装着されたままマスク保持シリ
ンダ48で保持される。続いてロータリーアクチェレー
タ46が作動してカムプレート46によりマスクスプリ
ング圧縮用爪47が閉じ、マスクスプリング4をパネル
ピン2から外す。その後マスク上下シリンダ43が前記
と逆方向に作動し、マスク保持板4川ま一定距離ーだけ
上昇する。これによりマスク3はマスク保持シリンダ4
8に保持されたまま上昇し、マスクスプリング4はプレ
ートピン23に競合する位置に位置する。この状態でロ
ータリーァクチェレータ45が前記と逆方向に動作し、
4個のマスクスプリング圧縮用爪47の内、3個が作動
してマスクスプリング4を解放する。これにより3個の
マスクスプリング4は対応したプレートピン23に入る
。3個のマスクスプリング4がプレートピン23に正し
く入った後、残りのマスクスプリング圧縮用爪47が作
動して残りのマスクスプリング4がプレートピン23に
入る。
これらの動作はカムブレート46のタイミングによって
行なわれる。その後マスク保持シリンダ48のシャツト
オフバルブが開き、マスク保持シリンダ48はマスク3
を開放する。これによりマスク3に固定されたマスクス
プリング4はプレートピン23に鉄合し、マスク3はマ
スクホルダー20‘こ保持される。次にマスク上下シリ
ング44が作動しマスク保持板40が上昇する。倣いシ
リンダ33,34は復帰して第1、第2のブラツトフオ
ーム25,26はパネルセンターに対してマスクホルダ
ー20のセンターを×,Y方向にオフセットさせる。ま
た位置決めシリンダ31,32および平行リンク21を
押下げるシリンダが上昇しマスクホルダー20は元の位
置に上昇する。以上の動作でマスク3はパネル1より外
されマスクホルダー201こ取付けられる。
行なわれる。その後マスク保持シリンダ48のシャツト
オフバルブが開き、マスク保持シリンダ48はマスク3
を開放する。これによりマスク3に固定されたマスクス
プリング4はプレートピン23に鉄合し、マスク3はマ
スクホルダー20‘こ保持される。次にマスク上下シリ
ング44が作動しマスク保持板40が上昇する。倣いシ
リンダ33,34は復帰して第1、第2のブラツトフオ
ーム25,26はパネルセンターに対してマスクホルダ
ー20のセンターを×,Y方向にオフセットさせる。ま
た位置決めシリンダ31,32および平行リンク21を
押下げるシリンダが上昇しマスクホルダー20は元の位
置に上昇する。以上の動作でマスク3はパネル1より外
されマスクホルダー201こ取付けられる。
このようにマスク3が外されたパネル1は次工程で洗浄
またはけし、光膜などが塗布された後、再びパネル1に
マスク3が装着される。次にマスク3をマスクホルダー
20‘こより外してパネル1に取付ける場合について説
明する。
またはけし、光膜などが塗布された後、再びパネル1に
マスク3が装着される。次にマスク3をマスクホルダー
20‘こより外してパネル1に取付ける場合について説
明する。
まずパネル1をチヤツクしたパネルホルダー10と対を
なすマスク3を保持したマスクホルダー20をマスク着
ポジションに停止させ、角度決めシリンダ17でパネル
ホルダー10の位置決めを行なう。次に前記したマスク
離脱動作と同様に平行リンク21を下降させてマスクホ
ルダー20をパネル1の真上まで下降させる。続いて同
機に位置決めシリンダ32によって位置決めシャフト2
4を下降させ、第6図aに示すようにピンプレート22
の切欠き段部22aがパネルピン2に当る直前までマス
クホルダー20を下げる。次にXY方向の倣いシリンダ
33,34が作動してプラットフオーム26,25が水
平方向に移動し、第6図bに示すようにピンプレート2
2がパネルピン2の側面に当る。続いて位置決めシリン
ダ31が作動してマスクホルダー20は更に下り、第6
図cに示すようにピンプレート22の切欠き段部22a
がパネルピン2に完全に当接する。これによりパネルピ
ン2とピンプレート22のプレートピン23の相対位置
はある定まった距離1に保たれる。次にマスクスプリン
グ圧縮用爪47が外へ出た開状態で、かつマスク保持シ
リンダ48が内側に入っている開放状態で、マスク上下
シリンダ44が作動し、マスク保持板40をマスクホル
ダー2川こ取付けられているマスク3の位置まで下降さ
せる。この位置でマスク保持シリンダ48が作動してマ
スク3を保持した後、続いてロータリーアクチェレータ
45が作動してカムプレート46によりマスクスプリン
グ圧縮用爪47が閉じ、マスクスプリング4をマスクホ
ルダ−20のプレートピン23から外す。次にマスク上
下シリンダ43が作動してマスク保持板4川ま一定距離
1だけ下降する。これによりマスクスプリング4はパネ
ルピン2に藤合する位置に位置する。この状態でロータ
リーアクチヱレータ45が前記と逆方向に動作し、4個
のマスクスプリング圧縮用爪47の内、3個がまず作動
し、その後残りの1個が作動する。これによりまず3個
のマスクスプリング4が対応するパネルピン2に入った
後に残りの1個のマスクスプリング4が対応するパネル
ピン2に入る。その後マスク保持シリンダ48が作動し
てマスク3を開放する。これによりマスク3に固定され
たマスクスプリング4はパネルピン2に鼓合し、マスク
3はパネル1に装着される。次にマスク上下シリンダ4
3,44が作動しマスク保持板40が上昇する。倣いシ
リンダ33,34は元の状態に復帰し第1、第2のプラ
ットフオーム25,26はパネルセンターに対してマス
クホルダー20のセンターをX,Y方向にオフセットさ
せる。また位置決めシリンダ31,32および平行リン
ク21を押下げるシリソダが上昇し、マスクホルダー2
0は元の位置に上昇する。これによりマスク装着動作は
完了する。このようにマスク3はパネル1またはプレー
トピン23より外す時、すなわちマスク脱着時のみマス
ク保持シリンダ48に保持され、パネル1の洗浄および
塗布などが行なわれている時は、プレートピン23にマ
スクスプリング4が係合されて保持されているので、マ
スク3には不要な力が加わらなくマスク変形は防止され
る。
なすマスク3を保持したマスクホルダー20をマスク着
ポジションに停止させ、角度決めシリンダ17でパネル
ホルダー10の位置決めを行なう。次に前記したマスク
離脱動作と同様に平行リンク21を下降させてマスクホ
ルダー20をパネル1の真上まで下降させる。続いて同
機に位置決めシリンダ32によって位置決めシャフト2
4を下降させ、第6図aに示すようにピンプレート22
の切欠き段部22aがパネルピン2に当る直前までマス
クホルダー20を下げる。次にXY方向の倣いシリンダ
33,34が作動してプラットフオーム26,25が水
平方向に移動し、第6図bに示すようにピンプレート2
2がパネルピン2の側面に当る。続いて位置決めシリン
ダ31が作動してマスクホルダー20は更に下り、第6
図cに示すようにピンプレート22の切欠き段部22a
がパネルピン2に完全に当接する。これによりパネルピ
ン2とピンプレート22のプレートピン23の相対位置
はある定まった距離1に保たれる。次にマスクスプリン
グ圧縮用爪47が外へ出た開状態で、かつマスク保持シ
リンダ48が内側に入っている開放状態で、マスク上下
シリンダ44が作動し、マスク保持板40をマスクホル
ダー2川こ取付けられているマスク3の位置まで下降さ
せる。この位置でマスク保持シリンダ48が作動してマ
スク3を保持した後、続いてロータリーアクチェレータ
45が作動してカムプレート46によりマスクスプリン
グ圧縮用爪47が閉じ、マスクスプリング4をマスクホ
ルダ−20のプレートピン23から外す。次にマスク上
下シリンダ43が作動してマスク保持板4川ま一定距離
1だけ下降する。これによりマスクスプリング4はパネ
ルピン2に藤合する位置に位置する。この状態でロータ
リーアクチヱレータ45が前記と逆方向に動作し、4個
のマスクスプリング圧縮用爪47の内、3個がまず作動
し、その後残りの1個が作動する。これによりまず3個
のマスクスプリング4が対応するパネルピン2に入った
後に残りの1個のマスクスプリング4が対応するパネル
ピン2に入る。その後マスク保持シリンダ48が作動し
てマスク3を開放する。これによりマスク3に固定され
たマスクスプリング4はパネルピン2に鼓合し、マスク
3はパネル1に装着される。次にマスク上下シリンダ4
3,44が作動しマスク保持板40が上昇する。倣いシ
リンダ33,34は元の状態に復帰し第1、第2のプラ
ットフオーム25,26はパネルセンターに対してマス
クホルダー20のセンターをX,Y方向にオフセットさ
せる。また位置決めシリンダ31,32および平行リン
ク21を押下げるシリソダが上昇し、マスクホルダー2
0は元の位置に上昇する。これによりマスク装着動作は
完了する。このようにマスク3はパネル1またはプレー
トピン23より外す時、すなわちマスク脱着時のみマス
ク保持シリンダ48に保持され、パネル1の洗浄および
塗布などが行なわれている時は、プレートピン23にマ
スクスプリング4が係合されて保持されているので、マ
スク3には不要な力が加わらなくマスク変形は防止され
る。
次にマスクホルダー20の他の実施例について説明する
。
。
第5図、第6図において説明した如く、ピンプレート2
2がパネル1の内面に位置してその切欠き段部22aが
パネルピン2に係合する。しかし、パネル1は第7図に
示すように大きさにバラッキがあり、パネルピン2の位
置も1,または12の量だけバラッキを有するので、ピ
ンプレート22が後述第11図で示すピンフイレット部
501こ接触しピンクラックを発生させたり、またマス
クホルダー20に位置決めシャフト24を挿入する際ピ
ンプレート22がパネルピン2よりずれてこれに突当り
、ピンクラックを発生させ不良となるおそれがある。こ
れはマスクホルダー20のピンプレート22がパネルピ
ン2に完全に装着された時点ではマスクホルダー20が
パネルピン2を基準として完全に位置決めされるので問
題ないが、パネルピン2にピンプレート22を係合させ
ろ過程においては、ピンプレート22がパネルピン2に
当接していないためにマスクホルダー20がパネル1に
対して不安定な状態になることが原因である。以下前記
した欠点を解消したマスクホルダー2川こついて説明す
る。
2がパネル1の内面に位置してその切欠き段部22aが
パネルピン2に係合する。しかし、パネル1は第7図に
示すように大きさにバラッキがあり、パネルピン2の位
置も1,または12の量だけバラッキを有するので、ピ
ンプレート22が後述第11図で示すピンフイレット部
501こ接触しピンクラックを発生させたり、またマス
クホルダー20に位置決めシャフト24を挿入する際ピ
ンプレート22がパネルピン2よりずれてこれに突当り
、ピンクラックを発生させ不良となるおそれがある。こ
れはマスクホルダー20のピンプレート22がパネルピ
ン2に完全に装着された時点ではマスクホルダー20が
パネルピン2を基準として完全に位置決めされるので問
題ないが、パネルピン2にピンプレート22を係合させ
ろ過程においては、ピンプレート22がパネルピン2に
当接していないためにマスクホルダー20がパネル1に
対して不安定な状態になることが原因である。以下前記
した欠点を解消したマスクホルダー2川こついて説明す
る。
第8図に示すようにピンプレート22の下方に突出した
薄肉部51の先端には合成樹脂製の斜面ガイド部村52
が固着されており、この斜面ガイド部材52の先端には
斜面部53が設けられている。従って、パネル1に挿入
する際は、第9図a,bに示すように斜面ガイド部材5
2の斜面部53によりピンプレート22が矢印方向にパ
ネル1の内方に移動し、まずパネル1の内面を基準とし
て仮位置出しされる。次に第9図cに示すようにピンプ
レート22の斜面部53にガイドされつつパネルピン2
に係合し、切欠き段部22aがパネルピン2に当接した
ところで正確な位置出しがなされる。このようにピンプ
レート22の挿入時点ではパネル1の内面を基準にして
仮位置出しされ、次いでパネルピン2を基準にして本位
層出しされることにより、第10図に示すようにマスク
ホルダー2川こ位置決めシャフト24を挿入する際にも
マスクホルダー20がずれることがなく、第7図に示し
たようにピンプレート22がパネルピン2に突当るとい
う事態の発生を完全に防ぐことができる。
薄肉部51の先端には合成樹脂製の斜面ガイド部村52
が固着されており、この斜面ガイド部材52の先端には
斜面部53が設けられている。従って、パネル1に挿入
する際は、第9図a,bに示すように斜面ガイド部材5
2の斜面部53によりピンプレート22が矢印方向にパ
ネル1の内方に移動し、まずパネル1の内面を基準とし
て仮位置出しされる。次に第9図cに示すようにピンプ
レート22の斜面部53にガイドされつつパネルピン2
に係合し、切欠き段部22aがパネルピン2に当接した
ところで正確な位置出しがなされる。このようにピンプ
レート22の挿入時点ではパネル1の内面を基準にして
仮位置出しされ、次いでパネルピン2を基準にして本位
層出しされることにより、第10図に示すようにマスク
ホルダー2川こ位置決めシャフト24を挿入する際にも
マスクホルダー20がずれることがなく、第7図に示し
たようにピンプレート22がパネルピン2に突当るとい
う事態の発生を完全に防ぐことができる。
また第11図に示すように斜面ガイド部村62によりピ
ンプレート22とパネル1の内面との距離をピンフイレ
ット50の厚み以上に保つことができるので、ピンクラ
ックの発生を皆無とすることができる。以上説明したよ
うにしてピンプレート22はパネルピン2を倣いパネル
ピン2を基準にして位置出しされるが、パネル1とマス
クホルダー20の相対位置の誤差は非常に大きいので、
ピンプレート22でパネルピン2に倣う動作にバラッキ
がありマスク脱着操作に支障が生じる。
ンプレート22とパネル1の内面との距離をピンフイレ
ット50の厚み以上に保つことができるので、ピンクラ
ックの発生を皆無とすることができる。以上説明したよ
うにしてピンプレート22はパネルピン2を倣いパネル
ピン2を基準にして位置出しされるが、パネル1とマス
クホルダー20の相対位置の誤差は非常に大きいので、
ピンプレート22でパネルピン2に倣う動作にバラッキ
がありマスク脱着操作に支障が生じる。
そこで、第2図、第3図で説明したようにパネル1のバ
ラッキ、敬付精度およびマスクホルダー20の精度のバ
ラッキに対し、相対位置を出し易くするために、マスク
ホルダー20はフローテング機構となっており、マスク
ホルダー20のセット位置をパネル取付位置に対してオ
フセツトし、倣いシリンダ33,34によってマスクホ
ルダー20を支持する第2プラットフオーム26をX,
Y方向の水平平面内で移動させてピンプレート22がパ
ネルーに倣うようになっている。第12図はかかるマス
クホルダー20のフローテソグ機構の一実施例を示す。
ラッキ、敬付精度およびマスクホルダー20の精度のバ
ラッキに対し、相対位置を出し易くするために、マスク
ホルダー20はフローテング機構となっており、マスク
ホルダー20のセット位置をパネル取付位置に対してオ
フセツトし、倣いシリンダ33,34によってマスクホ
ルダー20を支持する第2プラットフオーム26をX,
Y方向の水平平面内で移動させてピンプレート22がパ
ネルーに倣うようになっている。第12図はかかるマス
クホルダー20のフローテソグ機構の一実施例を示す。
マスクホルダー20の両側にはX軸方向に延びた×鞠ガ
イド軸60が固定され、このガイド鞠60はマスクホル
ダー20の両側に一定間隔を保って配設されたスライド
ブロック61に摺動自在に設けられている。そして、一
方のスライドブロック61にはマスクホルダー20に対
向してX軸ストッパー62が設けられ、他方のスライド
ブロック61側に設けられた×滋スプリング63でマス
クホルダー20はX軸ストッパー62に当援するように
付勢されている。スライドブロック61にはY鞠方向に
延びたY軸ガイド軸64が固定され、このガイド軸64
はホルダーサポート65に摺動自在に設けられている。
そして、ホルダーサポート65の反対側にはスライドブ
ロック61に対向してY軸ストッパー66が設けられ、
ホルダーサポート65側に設けられたY軸スプリング6
7でスライドブロック61はY軸ストッパー66に当授
するように付勢されている。従って、マスクホルダー2
0はX軸方向にはX軸ストッパー62に当接した位置よ
りX軸スプリング63に抗して×軸ガイド軸60がスラ
イドブロック61に対して摺動して動き得る。
イド軸60が固定され、このガイド鞠60はマスクホル
ダー20の両側に一定間隔を保って配設されたスライド
ブロック61に摺動自在に設けられている。そして、一
方のスライドブロック61にはマスクホルダー20に対
向してX軸ストッパー62が設けられ、他方のスライド
ブロック61側に設けられた×滋スプリング63でマス
クホルダー20はX軸ストッパー62に当援するように
付勢されている。スライドブロック61にはY鞠方向に
延びたY軸ガイド軸64が固定され、このガイド軸64
はホルダーサポート65に摺動自在に設けられている。
そして、ホルダーサポート65の反対側にはスライドブ
ロック61に対向してY軸ストッパー66が設けられ、
ホルダーサポート65側に設けられたY軸スプリング6
7でスライドブロック61はY軸ストッパー66に当授
するように付勢されている。従って、マスクホルダー2
0はX軸方向にはX軸ストッパー62に当接した位置よ
りX軸スプリング63に抗して×軸ガイド軸60がスラ
イドブロック61に対して摺動して動き得る。
同様Y軸方向はスライドブロック61に固定されたY軸
ガイド軸64がY軸スプリング67に抗してホルダーサ
ポート65に対して摺動することにより、マスクホルダ
ー20はスライドブロック61と共に動く。このように
マスクホルダー20はX軸およびY軸方向にストッパー
62,66の位置より片側に動き得る片側フローテソグ
機構となっている。なお、前記Y軸スプリング67はX
軸スプリング63より強くすると、このスプリング力の
差によりマスクホルダ一20の平行移動はより容易とな
る。第13図はパネルバラツキ範囲とマスクホルダー追
従範囲を示す。
ガイド軸64がY軸スプリング67に抗してホルダーサ
ポート65に対して摺動することにより、マスクホルダ
ー20はスライドブロック61と共に動く。このように
マスクホルダー20はX軸およびY軸方向にストッパー
62,66の位置より片側に動き得る片側フローテソグ
機構となっている。なお、前記Y軸スプリング67はX
軸スプリング63より強くすると、このスプリング力の
差によりマスクホルダ一20の平行移動はより容易とな
る。第13図はパネルバラツキ範囲とマスクホルダー追
従範囲を示す。
パネル1をパネルホルダー10(第2図参照)に取付け
、パネルホルダー10がマスク脱着位置に位置した場合
に、パネルーの取付けセンターPに対してパネルのバラ
ツキおよび取付精度の×,Y軸方向のバラッキ範囲をl
p,,lp2とすると、マスクホルダー20の追従範囲
はパネルのバラッキ範囲lp,,lp2より大きく1w
,, IM2に設定する。本実施例においてはマスクホ
ルダー20は片側フローテング機構となっているので、
マスクホルダー20がX軸ストッパー62およびY軸ス
トッパー66に当接した位置がマスクホルダー取付セン
ターMとなる。そこで、パネル取付センターPに対して
マスクホルダー20のセット位置Aをマスクホルダー追
従範囲IM,,IM2より小さく13,14にオフセッ
トすることにより、パネル1のバラッキおよび取付精度
IP,,IP2に対してマスクホルダー20が追従でき
、パネルピン2に対してピンブレート22が容易に倣う
ことができる。なお、オフセット重13,14はパネル
1のバラッキおよび取付精度IP,,IP2よりみて約
1肌程度あれば充分対応できる。以上の説明から明らか
な如く、本発明になるマスク脱着機によれば、マスクの
変形は防止され品質的に優れたカラーブラウン管が得ら
れる。
、パネルホルダー10がマスク脱着位置に位置した場合
に、パネルーの取付けセンターPに対してパネルのバラ
ツキおよび取付精度の×,Y軸方向のバラッキ範囲をl
p,,lp2とすると、マスクホルダー20の追従範囲
はパネルのバラッキ範囲lp,,lp2より大きく1w
,, IM2に設定する。本実施例においてはマスクホ
ルダー20は片側フローテング機構となっているので、
マスクホルダー20がX軸ストッパー62およびY軸ス
トッパー66に当接した位置がマスクホルダー取付セン
ターMとなる。そこで、パネル取付センターPに対して
マスクホルダー20のセット位置Aをマスクホルダー追
従範囲IM,,IM2より小さく13,14にオフセッ
トすることにより、パネル1のバラッキおよび取付精度
IP,,IP2に対してマスクホルダー20が追従でき
、パネルピン2に対してピンブレート22が容易に倣う
ことができる。なお、オフセット重13,14はパネル
1のバラッキおよび取付精度IP,,IP2よりみて約
1肌程度あれば充分対応できる。以上の説明から明らか
な如く、本発明になるマスク脱着機によれば、マスクの
変形は防止され品質的に優れたカラーブラウン管が得ら
れる。
第1図はパネルとシャドウマスクの装着状態を示す平面
図、第2図は本発明になるシャドウマスク脱着機の一実
施例を示す一部切欠き斜視図、第3図は第2図の要部縦
断面図、第4図はパネルホルダーの底面図、第5図はパ
ネルとシャドウマスクおよびピンプレートとパネルピン
の位置関係を示す説明図、第6図a,b,cはパネルピ
ンとピンプレートとの位置決め状態を示す説明図、第7
図はパネルピン位置とピンプレート位置との関係を示す
説明図、第8図はピンプレートの他の実施例を示す側面
図および正面図、第9図a,b,cはピンプレートの挿
入過程を説明するための説明図、第10図はマスクホル
ダーをパネルに挿入する状態を説明するための一部断面
説明図、第11図はピンフィレット部と斜面ガイド部材
との関係を示す要部拡大説明図、第12図はマスクフロ
ーテング機構の一実施例を示す平面図、第13図はパネ
ルバラッキ範囲とマスクホルダー追従範囲を示す説明図
である。 1……パネル、2……パネルピン、3……シヤドウマス
ク、4……マスクスプリング、10……パネルホルダー
、20・・…・マスクホルダー、22……ピンプレート
、23……プレートピン、46・・・・・・マスクスプ
リング圧縮用爪、48・・…・マスク保持シリンダ、5
2・・・・・・斜面ガイド部村、60・・・…×鞠ガイ
ド軸、61……スライドブロック、62……×軸ストッ
パー、63……×軸スプリング、64・・・・・・Y軸
ガイド軸、65・・・・・・ホルダーサポート、66…
…Y軸ストッパー、67・・・・・・Y軸スプリング。 第l図第2図 第3図 解4縄 第l3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第l○図 簾ーー図 第l2図
図、第2図は本発明になるシャドウマスク脱着機の一実
施例を示す一部切欠き斜視図、第3図は第2図の要部縦
断面図、第4図はパネルホルダーの底面図、第5図はパ
ネルとシャドウマスクおよびピンプレートとパネルピン
の位置関係を示す説明図、第6図a,b,cはパネルピ
ンとピンプレートとの位置決め状態を示す説明図、第7
図はパネルピン位置とピンプレート位置との関係を示す
説明図、第8図はピンプレートの他の実施例を示す側面
図および正面図、第9図a,b,cはピンプレートの挿
入過程を説明するための説明図、第10図はマスクホル
ダーをパネルに挿入する状態を説明するための一部断面
説明図、第11図はピンフィレット部と斜面ガイド部材
との関係を示す要部拡大説明図、第12図はマスクフロ
ーテング機構の一実施例を示す平面図、第13図はパネ
ルバラッキ範囲とマスクホルダー追従範囲を示す説明図
である。 1……パネル、2……パネルピン、3……シヤドウマス
ク、4……マスクスプリング、10……パネルホルダー
、20・・…・マスクホルダー、22……ピンプレート
、23……プレートピン、46・・・・・・マスクスプ
リング圧縮用爪、48・・…・マスク保持シリンダ、5
2・・・・・・斜面ガイド部村、60・・・…×鞠ガイ
ド軸、61……スライドブロック、62……×軸ストッ
パー、63……×軸スプリング、64・・・・・・Y軸
ガイド軸、65・・・・・・ホルダーサポート、66…
…Y軸ストッパー、67・・・・・・Y軸スプリング。 第l図第2図 第3図 解4縄 第l3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第l○図 簾ーー図 第l2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パネルを保持するパネルホルダーと、このパネルホ
ルダーに対向配設され上下動可能なマスクホルダーと、
このマスクホルダーに取付けられパネルに植設されたパ
ネルピンに倣いマスクホルダーを位置決めするピンプレ
ートと、このピンプレートがパネルピンに位置決めされ
たときにパネルピンの垂直線上においてパネルピンより
一定距離上方にマスクホルダーに設けられたプレートピ
ンと、上下動可能に設けられシヤドウマスクを保持して
パネルピンにマスクスプリングが係合する位置およびプ
レートピンにマスクスプリングが係合する位置間を上下
するマスク保持手段と、上下動可能に設けられパネルピ
ンおよびプレートピンよりマスクスプリングを係脱させ
るマスクスプリング圧縮爪とよりなるシヤドウマスク脱
着機。 2 ピンプレートは先端部に斜面ガイド部材を付設され
てなる特許請求の範囲第1項記載のシヤドウマスク脱着
機。 3 マスクホルダーは水平面内でフローテングするフロ
ーテング機構を付設されてなる特許請求の範囲第1項記
載のシヤドウマスク脱着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22179A JPS6041415B2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | シヤドウマスク脱着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22179A JPS6041415B2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | シヤドウマスク脱着機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593628A JPS5593628A (en) | 1980-07-16 |
| JPS6041415B2 true JPS6041415B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=11467900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22179A Expired JPS6041415B2 (ja) | 1979-01-08 | 1979-01-08 | シヤドウマスク脱着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041415B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624545U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 |
-
1979
- 1979-01-08 JP JP22179A patent/JPS6041415B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624545U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593628A (en) | 1980-07-16 |
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