JPS6041426A - 散水装置の制御方法 - Google Patents
散水装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS6041426A JPS6041426A JP14760583A JP14760583A JPS6041426A JP S6041426 A JPS6041426 A JP S6041426A JP 14760583 A JP14760583 A JP 14760583A JP 14760583 A JP14760583 A JP 14760583A JP S6041426 A JPS6041426 A JP S6041426A
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- JP
- Japan
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- water supply
- watering
- humidity
- water
- sprinkler
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は散水装置における自動制御方法に関するもの
である。
である。
散水装置は球技用グランドのコンディション維持、農作
物の育成等のため、土中に水分を与えるのが目的である
。
物の育成等のため、土中に水分を与えるのが目的である
。
従来の散水装置の一例として第1図に示すものがある。
図において(1)はテニスコート、f21はフェンス、
(3)は給水配管、(4)は貯水槽、(5)は給水用ポ
ンプ、(6)は給水手動弁、(7)は散水器用給水配管
。
(3)は給水配管、(4)は貯水槽、(5)は給水用ポ
ンプ、(6)は給水手動弁、(7)は散水器用給水配管
。
(8)は散水器、(9)はポンプ運転操作盤、 unは
ポンプ用配線である0次に動作について説明する。
ポンプ用配線である0次に動作について説明する。
給水配管(3)から貯水槽(4)に入った水はポンプ運
転操作盤(9)のポンプ起動スイッチを投入することK
より給水用ポンプ(5)によって圧力を高め、給水手動
弁(6)を開くことにより散水器用給水配管(7)を経
てテニスコートのコーナーに設置された直角放出形の散
水器(8)から散水され、4ケ所の散水器でテニスコー
ト2而にくまなく散水する。散水を停止する時は、テニ
スコート(1)の湿り気状態をみて給水手動弁(6)を
閉め、給水用ポンプ(5)を停止させる。
転操作盤(9)のポンプ起動スイッチを投入することK
より給水用ポンプ(5)によって圧力を高め、給水手動
弁(6)を開くことにより散水器用給水配管(7)を経
てテニスコートのコーナーに設置された直角放出形の散
水器(8)から散水され、4ケ所の散水器でテニスコー
ト2而にくまなく散水する。散水を停止する時は、テニ
スコート(1)の湿り気状態をみて給水手動弁(6)を
閉め、給水用ポンプ(5)を停止させる。
以上の手動方式の他に散水時間をタイマーで制御する方
式もある。この方式は給水手動弁(6)の代わり忙給水
電磁弁を使用し、ポンプ運転操作盤(9)の中にタイマ
ーを設置しタイマー設定時間に応じて給水用ポンプ(5
)、および給水電磁弁を始動・停止させ散水を行なう。
式もある。この方式は給水手動弁(6)の代わり忙給水
電磁弁を使用し、ポンプ運転操作盤(9)の中にタイマ
ーを設置しタイマー設定時間に応じて給水用ポンプ(5
)、および給水電磁弁を始動・停止させ散水を行なう。
テニスコートは散水完了後、土に適度な湿り気があるう
ちにローラ等により転圧・整備し・良好なグランド状態
を維持しているケースが多い。
ちにローラ等により転圧・整備し・良好なグランド状態
を維持しているケースが多い。
以上説明したように構成されているので2手動方式では
人間の操作および土の湿り気状態の判断が必要であり、
土の湿り気状態の、If、7+、・不足を生じやすい。
人間の操作および土の湿り気状態の判断が必要であり、
土の湿り気状態の、If、7+、・不足を生じやすい。
タイマーで制御する方式では自動散水が出来るが、テニ
スコートの土の湿り気状態に無関係にタイマー設定時間
内散水する。このため雨降り・雨上り等散水の不要な時
、または散水器が少量で良い時でも手動で停止させない
限り散水することにより、水およびポンプ用電力を無駄
に使うことになる。またテニスコートの土の湿り気状態
に無関係に常に一定時間散水するため、湿り気状態の過
・不足を生ずやすい等の欠点があった。
スコートの土の湿り気状態に無関係にタイマー設定時間
内散水する。このため雨降り・雨上り等散水の不要な時
、または散水器が少量で良い時でも手動で停止させない
限り散水することにより、水およびポンプ用電力を無駄
に使うことになる。またテニスコートの土の湿り気状態
に無関係に常に一定時間散水するため、湿り気状態の過
・不足を生ずやすい等の欠点があった。
近年各種スポーツ施設の普及がめざましく、全天候型の
球技用グランドとならんで土または芝生の球技用グラン
ドも多く見受けられ、各種散水装置が使用されている。
球技用グランドとならんで土または芝生の球技用グラン
ドも多く見受けられ、各種散水装置が使用されている。
一方農業用施設でも野菜や果物の栽培に、従来から各種
散水装置が使用されている。
散水装置が使用されている。
この発明はこのような点にかんがみてなされたもので土
中の湿度を感知し、土中の湿度に応じて散水量を自動制
御する方法を提供するものである。
中の湿度を感知し、土中の湿度に応じて散水量を自動制
御する方法を提供するものである。
以下この発明の一実施例について図を用いて説明する。
第2図において(11はテニスコート、(2)はフェン
ス、(3)は給水配管、(4)は貯水IVy t (5
)は給水用ポンプ、(7)は散水器用給水配管、(8)
は散水器、 Qlはポンプ用配線、 Ql)は給水電磁
弁、0乃は感湿器、(11は散水自動制御盤で盤内に湿
度調節計 、t(′i、水始動タイマー、給水用ポンプ
(5)及び給水電磁弁(l11の制御回路を内蔵してい
る60→は感湿器用配線、09は給水電磁弁用配線であ
る。
ス、(3)は給水配管、(4)は貯水IVy t (5
)は給水用ポンプ、(7)は散水器用給水配管、(8)
は散水器、 Qlはポンプ用配線、 Ql)は給水電磁
弁、0乃は感湿器、(11は散水自動制御盤で盤内に湿
度調節計 、t(′i、水始動タイマー、給水用ポンプ
(5)及び給水電磁弁(l11の制御回路を内蔵してい
る60→は感湿器用配線、09は給水電磁弁用配線であ
る。
次に動作について説明する。テニスコー) (11は使
用前にローラー等圧より転圧・整備するため。
用前にローラー等圧より転圧・整備するため。
土に適度な湿り気を与える必要がある。このため散水自
動制御盤0漕に内蔵された散水始動タイマーにより、始
動時間になったら感湿器O)からの信号を感湿器用配線
Iを経て散水自動制御盤03に内蔵された湿度調節器で
受け、あらかじめ設定された湿度レベルと比較し、感湿
器の湿度レベルが低い時は散水自動制御盤03から給水
電磁弁用配線(国を経て、給水電磁弁Uυに通電され、
給水電磁弁(Illが開く、同時にポンプ用配線0Iを
経て給水ポンプ用モーターに通電され、給水用ポンプ(
5)が運転される。給水用ポンプ(5)が運転され、給
水電磁弁Ql)が開くと水は貯水槽(4)から給水配管
(3)を経て給水用ポンプ(5)により圧力を高められ
、散水器用給水配管(7)を経て散水器(8)からテニ
スコー) +11に散水される散水により感湿器(I3
からの信号が、あらかじめ設定された湿度レベル以上に
なると、湿度調節器からの指令で給水電磁弁α刀及び給
水用ポンプ(5)を停止させる。散水始動時間になって
も感湿器α2からの信号が散水不要、即ちあらかじめ設
定された湿度レベル以上であれば給水電磁弁(11)お
よび給水用ポンプ(5)は動作しない。
動制御盤0漕に内蔵された散水始動タイマーにより、始
動時間になったら感湿器O)からの信号を感湿器用配線
Iを経て散水自動制御盤03に内蔵された湿度調節器で
受け、あらかじめ設定された湿度レベルと比較し、感湿
器の湿度レベルが低い時は散水自動制御盤03から給水
電磁弁用配線(国を経て、給水電磁弁Uυに通電され、
給水電磁弁(Illが開く、同時にポンプ用配線0Iを
経て給水ポンプ用モーターに通電され、給水用ポンプ(
5)が運転される。給水用ポンプ(5)が運転され、給
水電磁弁Ql)が開くと水は貯水槽(4)から給水配管
(3)を経て給水用ポンプ(5)により圧力を高められ
、散水器用給水配管(7)を経て散水器(8)からテニ
スコー) +11に散水される散水により感湿器(I3
からの信号が、あらかじめ設定された湿度レベル以上に
なると、湿度調節器からの指令で給水電磁弁α刀及び給
水用ポンプ(5)を停止させる。散水始動時間になって
も感湿器α2からの信号が散水不要、即ちあらかじめ設
定された湿度レベル以上であれば給水電磁弁(11)お
よび給水用ポンプ(5)は動作しない。
従って感湿器(l′IJを利用して散水装置の自動制御
圧応用できる。
圧応用できる。
次に第3図においてa4は感湿器、Hは感湿素子。
01は端子接続箱、 (IIは感湿素子取付板兼感湿器
点検用蓋、 (IIは雰囲気回復用電熱器、(2)は感
湿素予防獲用網、QOは雰囲気回復用電熱器収納ケース
。
点検用蓋、 (IIは雰囲気回復用電熱器、(2)は感
湿素予防獲用網、QOは雰囲気回復用電熱器収納ケース
。
Qりは感湿器収納地中箱、(2)は上部通気孔、 ci
aは側部通気孔、(ハ)は水抜き用穴、(イ)は雰囲気
回復用電熱器用配線、@は土中である。
aは側部通気孔、(ハ)は水抜き用穴、(イ)は雰囲気
回復用電熱器用配線、@は土中である。
次に感湿器02の動作について説明する。感湿素子0Q
は雰囲気の湿度変化に従って電気抵抗を変化させる特性
をもち、端子接続箱Q?)に固定・接続されている。電
気抵抗値は感知器用配線(+4)を経て。
は雰囲気の湿度変化に従って電気抵抗を変化させる特性
をもち、端子接続箱Q?)に固定・接続されている。電
気抵抗値は感知器用配線(+4)を経て。
散水自動制御盤0国に内蔵されている湿度調節器に伝え
られる。雰囲気回復用電熱器a1は感湿素子θeの精度
を維持するため散水自動制御盤(11に内蔵されている
湿度調節器から雰囲気回復用電熱器用配線(ハ)を経て
適時送られて(る電力により作動し。
られる。雰囲気回復用電熱器a1は感湿素子θeの精度
を維持するため散水自動制御盤(11に内蔵されている
湿度調節器から雰囲気回復用電熱器用配線(ハ)を経て
適時送られて(る電力により作動し。
感湿器収納地中箱(2)内の感湿素子Q0の雰囲気を常
態に維持している。土中(5)の雰囲気は感湿器収納地
中箱翰に設けられた上部通気孔(ハ)、側部通気孔(財
)を経て感湿素子Onが土砂等と直接接触するのを防ぐ
ため取り付けである感湿素予防勃用網(イ)を通じて感
湿器αQに伝わる。従って土中の湿度を感知できる。
態に維持している。土中(5)の雰囲気は感湿器収納地
中箱翰に設けられた上部通気孔(ハ)、側部通気孔(財
)を経て感湿素子Onが土砂等と直接接触するのを防ぐ
ため取り付けである感湿素予防勃用網(イ)を通じて感
湿器αQに伝わる。従って土中の湿度を感知できる。
以上のようにこの発明に係わる散水装置の自動制御方法
は従来の手動方式での人間の操作およびグランド等の湿
り気状態の判断による湿り気状態の過不足がなくなり、
タイマーでflill Illする方式での湿り状態の
過不足、水およびポンプ用111.力のムダな使用がな
くなる等の効果を有する。
は従来の手動方式での人間の操作およびグランド等の湿
り気状態の判断による湿り気状態の過不足がなくなり、
タイマーでflill Illする方式での湿り状態の
過不足、水およびポンプ用111.力のムダな使用がな
くなる等の効果を有する。
なお第2図および第3図に示したものはこの発明のあく
までも一つの実施例であって、その用途がテニスコート
に限らず、他の球技用グランドの散水、農作物、(O(
木、芝生等への散水で、この発明の要旨とする点を逸脱
しない範囲で各種の変形があることは画うまでもない。
までも一つの実施例であって、その用途がテニスコート
に限らず、他の球技用グランドの散水、農作物、(O(
木、芝生等への散水で、この発明の要旨とする点を逸脱
しない範囲で各種の変形があることは画うまでもない。
例えば感湿器filの配置および数2散水器(8)と感
湿器06!どの位置関係等はそれぞれのケースに合わせ
て最適な方法をとれば良い。
湿器06!どの位置関係等はそれぞれのケースに合わせ
て最適な方法をとれば良い。
第1図は従来の手動方式による散水装置の一般1′6−
例を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3
図は土中における感湿器の設置例を示す図である。図中
+11はテニスコー)、(7)は散水器用湿器、03は
散水自動制御盤、(1eは感湿素子、 ++!Sは雰囲
気回復用型vjシ器、Q乃は感湿器収納地中箱である。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付しで
ある。 代理人 大 岩 増 )41i 少目4 第 2 図
例を示す図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3
図は土中における感湿器の設置例を示す図である。図中
+11はテニスコー)、(7)は散水器用湿器、03は
散水自動制御盤、(1eは感湿素子、 ++!Sは雰囲
気回復用型vjシ器、Q乃は感湿器収納地中箱である。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付しで
ある。 代理人 大 岩 増 )41i 少目4 第 2 図
Claims (1)
- 球技用グランドの散水、農業用散水等に使用する散水装
置の制御方法において、土中に感湿器を埋め、その温湿
器で土中の湿度を検知し、湿度に応じて散水量を制御す
ることを特徴とする散水装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14760583A JPS6041426A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 散水装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14760583A JPS6041426A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 散水装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041426A true JPS6041426A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=15434104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14760583A Pending JPS6041426A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 散水装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041426A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6099991A (en) * | 1997-02-21 | 2000-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrode for alkaline storage batteries and process for producing the same |
| JP2008063931A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-03-21 | Fm Railing Kk | 既設の橋梁用防護柵の取替え工法 |
| JP2008144503A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Nikkari Co Ltd | レール支持装置 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14760583A patent/JPS6041426A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6099991A (en) * | 1997-02-21 | 2000-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrode for alkaline storage batteries and process for producing the same |
| JP2008063931A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-03-21 | Fm Railing Kk | 既設の橋梁用防護柵の取替え工法 |
| JP2008144503A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Nikkari Co Ltd | レール支持装置 |
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