JPS6041431B2 - 温度制御装置 - Google Patents
温度制御装置Info
- Publication number
- JPS6041431B2 JPS6041431B2 JP15072778A JP15072778A JPS6041431B2 JP S6041431 B2 JPS6041431 B2 JP S6041431B2 JP 15072778 A JP15072778 A JP 15072778A JP 15072778 A JP15072778 A JP 15072778A JP S6041431 B2 JPS6041431 B2 JP S6041431B2
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- Japan
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- transistor
- temperature
- self
- resistor
- control device
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気毛布、電気敷布、電気カーペット、電気ひ
ざかけ、電気チョッキ、電気クッション、フロアーマツ
ト、等の電気暖房器の温度制御装置に係るもので、2つ
の自己保持機能を有し該2つの自己保持機能の何れかの
動作により温度制御装置の第2のスイッチング素子を制
御し、自動(温度検出回路の動作により生じる信号で)
又は手動にて上記2つの自己保持機能を夫々解除する様
にした温度制御装置に関し、例えば電気毛布(以下、電
気毛布を対象に述べる)の温度制御装置の2本の発熱体
の通電を切替る装置として使用して好適な制御装置に関
するものである。
ざかけ、電気チョッキ、電気クッション、フロアーマツ
ト、等の電気暖房器の温度制御装置に係るもので、2つ
の自己保持機能を有し該2つの自己保持機能の何れかの
動作により温度制御装置の第2のスイッチング素子を制
御し、自動(温度検出回路の動作により生じる信号で)
又は手動にて上記2つの自己保持機能を夫々解除する様
にした温度制御装置に関し、例えば電気毛布(以下、電
気毛布を対象に述べる)の温度制御装置の2本の発熱体
の通電を切替る装置として使用して好適な制御装置に関
するものである。
以下本発明に依る電気毛布の温度制御装置について図面
とともに説明する。
とともに説明する。
第1図に於て、交流電源1に電源スイッチ2、温度ヒュ
ーズ3を直列に接続し、また胸元用発熱体の発熱線86
と第2のサィリスタ84の直列回路に、足元用発熱体の
発熱線89に第1のサィリスタ85を第2サィリスタ8
4と同極性に直列接続した回路を並列に接続し、該並列
回路を上記直列回路に接続して主回路を構成する。
ーズ3を直列に接続し、また胸元用発熱体の発熱線86
と第2のサィリスタ84の直列回路に、足元用発熱体の
発熱線89に第1のサィリスタ85を第2サィリスタ8
4と同極性に直列接続した回路を並列に接続し、該並列
回路を上記直列回路に接続して主回路を構成する。
上記主回路の発熱体86と第2のサイリスタ84の直列
回路に抵抗4を介して全波整流用のダイオード5乃至8
に依るブリッジ整流回路の入力端(交流端)が接続され
、該ダイオードブリッジの出力端(直流端)の由側にn
pnトランジスタ9のェミツタ及びコレクタとnpnト
ランジスタ10のコレクタが接続され出力端の池端劇ち
e側にトランジスタ10のェミツタが、更にトランジス
タ9のベースとトランジスタ10のベースが接続これ、
該トランジスタ9及び1川こ依り定電圧回路を構成して
いる。
回路に抵抗4を介して全波整流用のダイオード5乃至8
に依るブリッジ整流回路の入力端(交流端)が接続され
、該ダイオードブリッジの出力端(直流端)の由側にn
pnトランジスタ9のェミツタ及びコレクタとnpnト
ランジスタ10のコレクタが接続され出力端の池端劇ち
e側にトランジスタ10のェミツタが、更にトランジス
タ9のベースとトランジスタ10のベースが接続これ、
該トランジスタ9及び1川こ依り定電圧回路を構成して
いる。
更に該定電圧回路の出力端にダイオード11を介してコ
ンデンサ27が接続されて制御回路の第1の直流電源を
構成している。
ンデンサ27が接続されて制御回路の第1の直流電源を
構成している。
また上記定電圧回路の出力端に抵抗12及び13の直列
回路が並列に接続され、かつ、抵抗12及び13の接続
点にnpnトランジスタ15のベースが接続され、又コ
レク外ま抵抗14を介して第1の直流電源の由側端子に
、ェミッタ‘まe側端子に夫々接続されて零点同期パル
ス発生器を構成している。
回路が並列に接続され、かつ、抵抗12及び13の接続
点にnpnトランジスタ15のベースが接続され、又コ
レク外ま抵抗14を介して第1の直流電源の由側端子に
、ェミッタ‘まe側端子に夫々接続されて零点同期パル
ス発生器を構成している。
また発熱線86と第2のサィリスタ84の直列回路に並
列に、感熱体の一次巻線16及び第二次巻線17と抵抗
19及び21の直列回路が接続され、かつ抵抗21にダ
イオード20を介してコンデンサ22が並列に接続され
、またダイオード20とコンデンサ22の接続点に抵抗
23を介してコンデンサ24の一端が接続され池端は第
1の直流電源のe側端子に接続され、該コンデンサ24
に抵抗25及び温度調節用可変抵抗器26の直列回路が
並列に接続され、抵抗25と可変抵抗器26の接続端に
npnトランジスタ28のベースが接続され、コレクタ
は抵抗29及び30の接続端に接続されェミッタは第1
の直流電源のe側端子に3接続されて温度感知回路を構
成している。
列に、感熱体の一次巻線16及び第二次巻線17と抵抗
19及び21の直列回路が接続され、かつ抵抗21にダ
イオード20を介してコンデンサ22が並列に接続され
、またダイオード20とコンデンサ22の接続点に抵抗
23を介してコンデンサ24の一端が接続され池端は第
1の直流電源のe側端子に接続され、該コンデンサ24
に抵抗25及び温度調節用可変抵抗器26の直列回路が
並列に接続され、抵抗25と可変抵抗器26の接続端に
npnトランジスタ28のベースが接続され、コレクタ
は抵抗29及び30の接続端に接続されェミッタは第1
の直流電源のe側端子に3接続されて温度感知回路を構
成している。
また抵抗29,30及び45,46に依り抵抗ブリッジ
が構成され、該抵抗ブリッジの入力端は第1の直流電源
に接続され出力端は差動増幅器の力端に接続されている
。
が構成され、該抵抗ブリッジの入力端は第1の直流電源
に接続され出力端は差動増幅器の力端に接続されている
。
4該抵抗ブリッジは抵抗29/抵
抗30/抵抗45/抵抗46なる抵抗値により構成され
ている。また差動増幅器のトランジスタは夫々ダーリン
トン接続され4個のトランジスタ即ちnpnトランジス
タ32,33及びnpnトランジスタ41,42に依っ
て構成されていて、上記抵抗ブリッジの一方の出力端は
トランジスタ32のベースに接続され差動増幅器の一方
の入力となり、他方の出力端はトランジスタ41のベー
スに接続されて差動増幅器の他方の入力となる。該差動
増幅器にはnpnトランジスタ35,36,37,38
が接続されて差動増幅器のトランジスタ32,33,4
1,42のェミッタ電流を決定している。またト0ラン
ジスタ33,42のコレクタには2個のnpnトランジ
スタ39,40よりなる力レントミラー回路が接続され
トランジスタ33,42の負荷となっていて、トランジ
スタ42のコレクタは差鰯増幅器の出力端となっている
。タ ここで上記差動増幅器の細部に接続(構成)を説
明すると、トランジスタ32のベースは抵抗ブリッジの
一方の出力端則ち抵抗29及び30の接続端に、コレク
タは第1の直流電源の由側端子に、ェミッ夕はトランジ
スタ33のベースに接続され、トランジスタ33のコレ
クタはトランジスタ39のコレクタに、エミツタはトラ
ンジスタ42のヱミツタに接続されそれらのェミッ夕の
トランジスタ37のコレクタに接続されている。
抗30/抵抗45/抵抗46なる抵抗値により構成され
ている。また差動増幅器のトランジスタは夫々ダーリン
トン接続され4個のトランジスタ即ちnpnトランジス
タ32,33及びnpnトランジスタ41,42に依っ
て構成されていて、上記抵抗ブリッジの一方の出力端は
トランジスタ32のベースに接続され差動増幅器の一方
の入力となり、他方の出力端はトランジスタ41のベー
スに接続されて差動増幅器の他方の入力となる。該差動
増幅器にはnpnトランジスタ35,36,37,38
が接続されて差動増幅器のトランジスタ32,33,4
1,42のェミッタ電流を決定している。またト0ラン
ジスタ33,42のコレクタには2個のnpnトランジ
スタ39,40よりなる力レントミラー回路が接続され
トランジスタ33,42の負荷となっていて、トランジ
スタ42のコレクタは差鰯増幅器の出力端となっている
。タ ここで上記差動増幅器の細部に接続(構成)を説
明すると、トランジスタ32のベースは抵抗ブリッジの
一方の出力端則ち抵抗29及び30の接続端に、コレク
タは第1の直流電源の由側端子に、ェミッ夕はトランジ
スタ33のベースに接続され、トランジスタ33のコレ
クタはトランジスタ39のコレクタに、エミツタはトラ
ンジスタ42のヱミツタに接続されそれらのェミッ夕の
トランジスタ37のコレクタに接続されている。
上記カレントミラー回路のトランジスタ39のェミツ夕
は第1の直流電源の由側端子に接続され、該トランジス
タ35のコレクタのベースは短絡されている。またトラ
ンジスタ41のベースは抵抗ブリッジの端方の出力端即
ち抵抗45及び46の接続端に接続され、コレクタは第
1の直流電源の由側端子に、ェミッタはトランジスタ4
2のベースに接続されトランジスタ42のコレクタはカ
レントミラー回路のトランジスタ40のコレク夕に、エ
ミツタはトランジスタ33のヱミツ外こ接続され、これ
らのエミツタはトランジスタ37のコレクタに接続され
ている。
は第1の直流電源の由側端子に接続され、該トランジス
タ35のコレクタのベースは短絡されている。またトラ
ンジスタ41のベースは抵抗ブリッジの端方の出力端即
ち抵抗45及び46の接続端に接続され、コレクタは第
1の直流電源の由側端子に、ェミッタはトランジスタ4
2のベースに接続されトランジスタ42のコレクタはカ
レントミラー回路のトランジスタ40のコレク夕に、エ
ミツタはトランジスタ33のヱミツ外こ接続され、これ
らのエミツタはトランジスタ37のコレクタに接続され
ている。
また上記のカレントミラー回路のトランジスタ40のェ
ミツタは第1の直流電源の由側端子に、ベースはトラン
ジスタ39のべ−スに夫々接続されている。また第1の
直流電源に並列にトランジスタ35が抵抗31を介して
)接続され、トランジスタ35のベースとコレク外ま短
絡されている。
ミツタは第1の直流電源の由側端子に、ベースはトラン
ジスタ39のべ−スに夫々接続されている。また第1の
直流電源に並列にトランジスタ35が抵抗31を介して
)接続され、トランジスタ35のベースとコレク外ま短
絡されている。
また該トランジスタ35のベースはトランジスタ36,
37,38のベースに夫々接続されている。トランジス
タ36のコレクタはトランジスタ32のエミッタとトラ
ンジスタ33のベースの接続端に接続され、ェミッ外ま
抵抗43を介して第1の直流電源のe側端子に、トラン
ジスタ37のェミツタも第1の直流電源のe側端子に夫
々接続され、またトランジスタ38のコレクタはトラン
ジスタ41のェミッタとトランジスタ42のベースの接
続端に、ェミッタは抵抗44を介して第1の直流電源の
e側端子に夫々接続されている。以上構成の差動増幅器
及び抵抗ブリッジと前記Z温度感知回路とにより温度検
出回路を構成している。
37,38のベースに夫々接続されている。トランジス
タ36のコレクタはトランジスタ32のエミッタとトラ
ンジスタ33のベースの接続端に接続され、ェミッ外ま
抵抗43を介して第1の直流電源のe側端子に、トラン
ジスタ37のェミツタも第1の直流電源のe側端子に夫
々接続され、またトランジスタ38のコレクタはトラン
ジスタ41のェミッタとトランジスタ42のベースの接
続端に、ェミッタは抵抗44を介して第1の直流電源の
e側端子に夫々接続されている。以上構成の差動増幅器
及び抵抗ブリッジと前記Z温度感知回路とにより温度検
出回路を構成している。
そして菱勤増幅器の出力端即ちトランジスタ42のコレ
クタにpnpトランジスタ48のベースが接続されトラ
ンジスタ48のェミツタは第1の直Z流露源の由側端子
にコレクタはnpnトランジスタ49のベースに、トラ
ンジスタ49のコレクタは第1の直流電源の由側端子に
ェミッ外まダイオード47及び抵抗34の直列回路を介
して零点同期パルス発性用トランジスター5のベースに
接続されている。
クタにpnpトランジスタ48のベースが接続されトラ
ンジスタ48のェミツタは第1の直Z流露源の由側端子
にコレクタはnpnトランジスタ49のベースに、トラ
ンジスタ49のコレクタは第1の直流電源の由側端子に
ェミッ外まダイオード47及び抵抗34の直列回路を介
して零点同期パルス発性用トランジスター5のベースに
接続されている。
動作安定用の抵抗50がトランジスタ49のベース及び
第1の直流電源のe側端子間に接続されている。また第
1の直流電源にダイオード63を介して由側とサイリス
タ85及び84のカソード間にコンデンサ80が接続さ
れ、該2本のサイリスタ85及び84のゲート信号供給
用信号回路の直流電源即ち第2の直流電源が構成されて
いる。
第1の直流電源のe側端子間に接続されている。また第
1の直流電源にダイオード63を介して由側とサイリス
タ85及び84のカソード間にコンデンサ80が接続さ
れ、該2本のサイリスタ85及び84のゲート信号供給
用信号回路の直流電源即ち第2の直流電源が構成されて
いる。
上記信号回路は抵抗64,65の直列回路を介してnp
nトランジスタ66のコレクタが第2の直流電源の由側
端子に接続され、ェミッ外ま第1の直流電源のe側端子
に接続され、ベースは零点同期パルス発生用トランジス
タ15のコレク夕に接続されている。
nトランジスタ66のコレクタが第2の直流電源の由側
端子に接続され、ェミッ外ま第1の直流電源のe側端子
に接続され、ベースは零点同期パルス発生用トランジス
タ15のコレク夕に接続されている。
また抵抗64及び65の接続端にpnpトランジスタ7
1のベースが接続され、該トランジスタ71のエミツタ
はpnpトランジスタ70コレクタに、コレクタはnp
nトランジスタ72のベースに接続されている。
1のベースが接続され、該トランジスタ71のエミツタ
はpnpトランジスタ70コレクタに、コレクタはnp
nトランジスタ72のベースに接続されている。
また、トランジスタ70のェミッタは第2の直流電源の
由側端子に、ベースはダイオード81,、抵抗82、胸
元用発熱体の短絡線87、足元用発熱体の短絡線90及
び抵抗83の直列回路を介してサィリスタ83及び85
のカソード‘こ接続されている。トランジスタ72のコ
レクタは第2の直流電源の由側端子に、ェミッ夕は抵抗
78を介して第1のサィリス夕85のゲートに接続され
ている。更に動作安定用として抵抗69はトランジスタ
70のベースーェミッタ間に、抵抗73はトランジスタ
の72のベースーェミッタ間に、抵抗79は第1のサィ
リスタ85のゲートーカソード間に夫々接続されている
。
由側端子に、ベースはダイオード81,、抵抗82、胸
元用発熱体の短絡線87、足元用発熱体の短絡線90及
び抵抗83の直列回路を介してサィリスタ83及び85
のカソード‘こ接続されている。トランジスタ72のコ
レクタは第2の直流電源の由側端子に、ェミッ夕は抵抗
78を介して第1のサィリス夕85のゲートに接続され
ている。更に動作安定用として抵抗69はトランジスタ
70のベースーェミッタ間に、抵抗73はトランジスタ
の72のベースーェミッタ間に、抵抗79は第1のサィ
リスタ85のゲートーカソード間に夫々接続されている
。
更にトランジスタ72及び抵抗78の接続端にpnpト
ランジスタ75のェミツタ及が接続され該トランジスタ
75のコレクタは抵抗76を介して第2のサィリスタ8
4のゲートに接続されている。
ランジスタ75のェミツタ及が接続され該トランジスタ
75のコレクタは抵抗76を介して第2のサィリスタ8
4のゲートに接続されている。
またトランジスタ75のベースは抵抗74を介して第1
の自己保持手段(後述)の回路内のnpnトランジスタ
68のコレクタに接続され、また動作安定用として抵抗
77が第2のサィリスタ84のゲートーカソ−ド間に接
続されている。以上構成の信号回路は交流電源の零点に
同期したパルス状の信号を第1のサィリスタ85及び第
2のサィリス夕84のゲート信号として供給している。
また第2のサィリスタ84のゲート信号を制御するトラ
ンジスタ75の第1の自己保持手段及び第2の自己保持
手段(スイッチ92)により制御される。
の自己保持手段(後述)の回路内のnpnトランジスタ
68のコレクタに接続され、また動作安定用として抵抗
77が第2のサィリスタ84のゲートーカソ−ド間に接
続されている。以上構成の信号回路は交流電源の零点に
同期したパルス状の信号を第1のサィリスタ85及び第
2のサィリス夕84のゲート信号として供給している。
また第2のサィリスタ84のゲート信号を制御するトラ
ンジスタ75の第1の自己保持手段及び第2の自己保持
手段(スイッチ92)により制御される。
該二つの自己保持手段に於て、第1の自己保持手段は、
トランジスタ57はそのコレクタは抵抗56を介して第
1の直流電源の由側端子に、ェミッ外まe側端子に接続
されている。
トランジスタ57はそのコレクタは抵抗56を介して第
1の直流電源の由側端子に、ェミッ外まe側端子に接続
されている。
またトランジ0スタ62のコレクタはダイオード61及
び抵抗60の直列回路を介して第1の直流電源の由側端
子に、ェミッタはe側端子に接続され、ベースは温度検
出回路から自己保持解除信号を受けるべく抵抗52及び
ダイオード51の直列回路を介してトクランジスタ49
のェミツ外こ接続されている。また抵抗60とダイオー
ド61の接続端とトランジスタ57のベースは自己保持
をすべく信号を送る為の、そして自己保持状態を表示す
べく発光ダイオード(LED)54により接続されてい
る。0 またトランジスタ75のベースは抵抗74を
介してトランジスタ68のコレクタに接続されー該トラ
ンジスタ68のェミッタは第1の直流電源のe側端子に
、ベースは抵抗67を介してトランジスタ62とダイオ
ード61の接続端に頚練れている。
び抵抗60の直列回路を介して第1の直流電源の由側端
子に、ェミッタはe側端子に接続され、ベースは温度検
出回路から自己保持解除信号を受けるべく抵抗52及び
ダイオード51の直列回路を介してトクランジスタ49
のェミツ外こ接続されている。また抵抗60とダイオー
ド61の接続端とトランジスタ57のベースは自己保持
をすべく信号を送る為の、そして自己保持状態を表示す
べく発光ダイオード(LED)54により接続されてい
る。0 またトランジスタ75のベースは抵抗74を
介してトランジスタ68のコレクタに接続されー該トラ
ンジスタ68のェミッタは第1の直流電源のe側端子に
、ベースは抵抗67を介してトランジスタ62とダイオ
ード61の接続端に頚練れている。
また第1の自己保持手段の動作用スイッチとそしてスイ
ッチ59(プッシュ・オンスイツチでプッシュした時に
のみ接点は閉成され、離すと開成ごれ、離すと関成する
常廉のスイッチ)がトランジスタ67のコレクタ及びェ
ミッタ間に接続されている。
ッチ59(プッシュ・オンスイツチでプッシュした時に
のみ接点は閉成され、離すと開成ごれ、離すと関成する
常廉のスイッチ)がトランジスタ67のコレクタ及びェ
ミッタ間に接続されている。
またトランジスタ57のコレクタと抵抗56の接続端と
トランジスタ62のベース間に抵抗53が接続されてい
る。そして動作安定用としてトランジスタ57のベース
ーェミッタ間に抵抗65が、抵抗56とトランジスタ5
7のコレクタの接続機と抵抗60とダイオード61の接
続端間にコンデンサ58が接続されて第1の自己保持手
段をなす。また第2の自己保持手段は、上記第1の自己
保持手段のトランジスタ68のコレクターェミッタ間に
スイッチ92が接続されて第2の自己保持手段をなす。
トランジスタ62のベース間に抵抗53が接続されてい
る。そして動作安定用としてトランジスタ57のベース
ーェミッタ間に抵抗65が、抵抗56とトランジスタ5
7のコレクタの接続機と抵抗60とダイオード61の接
続端間にコンデンサ58が接続されて第1の自己保持手
段をなす。また第2の自己保持手段は、上記第1の自己
保持手段のトランジスタ68のコレクターェミッタ間に
スイッチ92が接続されて第2の自己保持手段をなす。
また第2図は本発明に依る温度制御装置を構成する2本
の発熱体のり実施例でAは胸元用発熱体aの一実施例、
Bは足元用発熱体bの一実施例で、ここでは胸元用発熱
体a、足元用発熱体bと.も同一構造であるが説明の便
宜上2本共図示する。
の発熱体のり実施例でAは胸元用発熱体aの一実施例、
Bは足元用発熱体bの一実施例で、ここでは胸元用発熱
体a、足元用発熱体bと.も同一構造であるが説明の便
宜上2本共図示する。
第2図Aの胸元用発熱体aに於て巻芯93に発熱線86
が螺旋状に巻回されその上を発熱体の異常昇温時に溶解
するポリァミド樹脂(ナイロン#11等)88が覆って
いて、その上を短絡線87が同軸状に螺旋状に巻回され
その上をPVC等からなる外被94が覆っている。
が螺旋状に巻回されその上を発熱体の異常昇温時に溶解
するポリァミド樹脂(ナイロン#11等)88が覆って
いて、その上を短絡線87が同軸状に螺旋状に巻回され
その上をPVC等からなる外被94が覆っている。
また足元用発熱体bに於て、巻芯95の上に発熱線89
が螺旋状に者回されその上をポリアミド樹脂(ナイロン
#11等)91が覆っていてその上を短絡線90が同軸
状に螺旋状に巻回されその上をPVC等からなる外被9
6が覆っている。また第3図は本発明に依る温度制御装
置の一部を構成する発熱体Cの構造の−実施例である。
が螺旋状に者回されその上をポリアミド樹脂(ナイロン
#11等)91が覆っていてその上を短絡線90が同軸
状に螺旋状に巻回されその上をPVC等からなる外被9
6が覆っている。また第3図は本発明に依る温度制御装
置の一部を構成する発熱体Cの構造の−実施例である。
即ち巻芯97の上に一次巻線16が螺旋状に巻れその上
をPVC等からなる感熱層18が覆っていてその上を二
次巻線17が同軸状に螺旋状に巻回され、その上を外被
98が覆っている。そして該感熱層18は負の抵抗温度
係数を有し、温度の上昇によりそのインピーダンスは減
少するものである。
をPVC等からなる感熱層18が覆っていてその上を二
次巻線17が同軸状に螺旋状に巻回され、その上を外被
98が覆っている。そして該感熱層18は負の抵抗温度
係数を有し、温度の上昇によりそのインピーダンスは減
少するものである。
第4図は本発明に依る温度制御装贋の負荷部を構成する
毛布部の一実施例で、毛布内に2本の発熱体(胸元用a
及び足元用b)と発熱体cが適当な位置に配談されてな
っている。次に以上の様な構成からなる温度制御装贋の
動作状態を説明する。
毛布部の一実施例で、毛布内に2本の発熱体(胸元用a
及び足元用b)と発熱体cが適当な位置に配談されてな
っている。次に以上の様な構成からなる温度制御装贋の
動作状態を説明する。
先ず電源スイッチ2をON‘こすると、このとき電気毛
布温度則ち発熱体の温度が低く発熱層18(一次巻線1
6−二次巻線17間)のィンピーダ0ンスが高いとき、
感熱層18、抵抗19、抵抗21による電源電圧の分圧
に於て、抵抗21に依る分圧値は4・さくダイオード2
川こより平滑されたコンデンサ22の両端の電圧も小さ
い。
布温度則ち発熱体の温度が低く発熱層18(一次巻線1
6−二次巻線17間)のィンピーダ0ンスが高いとき、
感熱層18、抵抗19、抵抗21による電源電圧の分圧
に於て、抵抗21に依る分圧値は4・さくダイオード2
川こより平滑されたコンデンサ22の両端の電圧も小さ
い。
従ってコンデンサ24の両端の電圧も小さくトランジス
タ夕28はONせしめるに充分な電圧値でなくトランジ
スタ28はOFF状態である為、整流ブリッジ回路のダ
イオード5乃至8及びトランジスタ9,10及びダイオ
ード11、コンデンサ27よりなる第1の直流電源回路
に接続された抵抗ブリッジ0は抵抗29/抵抗30<抵
抗45ノ抵抗46なる構成を持続しその出力端の電位は
抵抗29,30の接続端の方が抵抗45,46の接続点
の方より高い。従って差動増幅器の入力としてもトラン
ジスタ32のベース電位の方がトランジスタ41のベー
ス電位よりも大きく、差鰯増幅器の動作としてトランジ
スタ32,33がON、トランジスタ41,42がOF
F状態となる。間トランジスタ35,36,37,38
も勿論毛布温度に関係なくON状態である為、トランジ
スタ48のベース電流は流れずトランジスタ48はOF
F状態であり、従ってトランジスタ49もベース電流は
流れずOFF状態である為ダイオード47、抵抗34を
介してトランジスタ15のベースに電流は流れない。
タ夕28はONせしめるに充分な電圧値でなくトランジ
スタ28はOFF状態である為、整流ブリッジ回路のダ
イオード5乃至8及びトランジスタ9,10及びダイオ
ード11、コンデンサ27よりなる第1の直流電源回路
に接続された抵抗ブリッジ0は抵抗29/抵抗30<抵
抗45ノ抵抗46なる構成を持続しその出力端の電位は
抵抗29,30の接続端の方が抵抗45,46の接続点
の方より高い。従って差動増幅器の入力としてもトラン
ジスタ32のベース電位の方がトランジスタ41のベー
ス電位よりも大きく、差鰯増幅器の動作としてトランジ
スタ32,33がON、トランジスタ41,42がOF
F状態となる。間トランジスタ35,36,37,38
も勿論毛布温度に関係なくON状態である為、トランジ
スタ48のベース電流は流れずトランジスタ48はOF
F状態であり、従ってトランジスタ49もベース電流は
流れずOFF状態である為ダイオード47、抵抗34を
介してトランジスタ15のベースに電流は流れない。
即ち感熱体の温度が低いとき温度検出回路よりの信号は
撫で、トランジスタ16のベースに温度検出回路よりの
信号は入らない。このとき、トランジスター5のベース
は抵抗12を介して第1の直流電源の平滑前の由側端子
に接続されているので直流電源よりの信号は入る。しか
も、その信号波形は全波整流され、トランジスタ9及び
1川こよりクリップされた波形である為交流電源の零ボ
ルト則ちトランジスタ15のベース電位として約0.6
5ボルト以下の値ではトランジスタ15は動作せず以上
の値で動作する。従ってトランジスタ15のコレクター
ェミッタ間の電位はW≠150仏sec程度のパルス状
の電圧で、その電位がトランジスタ66のベース電位と
してトランジスタ66の入力される為トランジスタ66
はON状態則ち交流電源の零ボルト近傍(W±150山
sec)時のみON状態となる。トランジスタ70のベ
ース電流はダイオード81抵抗82、胸元用発熱体の短
絡線87、足元用発熱体の短絡線90、抵抗83を介し
て、常時流れている為トランジスタ70はON状態で、
トランジスタ71も抵抗65、トランジスタ66を介し
てベース電流が流れる為ON状態となる。
撫で、トランジスタ16のベースに温度検出回路よりの
信号は入らない。このとき、トランジスター5のベース
は抵抗12を介して第1の直流電源の平滑前の由側端子
に接続されているので直流電源よりの信号は入る。しか
も、その信号波形は全波整流され、トランジスタ9及び
1川こよりクリップされた波形である為交流電源の零ボ
ルト則ちトランジスタ15のベース電位として約0.6
5ボルト以下の値ではトランジスタ15は動作せず以上
の値で動作する。従ってトランジスタ15のコレクター
ェミッタ間の電位はW≠150仏sec程度のパルス状
の電圧で、その電位がトランジスタ66のベース電位と
してトランジスタ66の入力される為トランジスタ66
はON状態則ち交流電源の零ボルト近傍(W±150山
sec)時のみON状態となる。トランジスタ70のベ
ース電流はダイオード81抵抗82、胸元用発熱体の短
絡線87、足元用発熱体の短絡線90、抵抗83を介し
て、常時流れている為トランジスタ70はON状態で、
トランジスタ71も抵抗65、トランジスタ66を介し
てベース電流が流れる為ON状態となる。
但しトランジスタ66は前述の如くパルス状に導適して
いるのでトランジスタ71のベース電流も交流電源に同
期してパルス状の電流が流れ、従ってトランジスタ71
もパルス状(交流電源の零ボルト近傍W字150仏se
cの期間)に導適する。従ってトランジスタ72もトラ
ンジスタ71同様にパルス状に導通し、サィリスタ85
のゲートにはダイオード63、コンデンサ80よりなる
第2の直流電源より交流電源に同期(零ボルト時、W±
150usec)したパルス状のゲート電流が抵抗78
を介して流れ、サィリスタ85は交流電源の正の半サィ
リスタ(サィリスタ85の順方向電圧)の開始時より導
通し発熱線89則ち足元用発熱体は通電される。次に胸
元用発熱体を通電させる二つの自己保持手段について述
べる。
いるのでトランジスタ71のベース電流も交流電源に同
期してパルス状の電流が流れ、従ってトランジスタ71
もパルス状(交流電源の零ボルト近傍W字150仏se
cの期間)に導適する。従ってトランジスタ72もトラ
ンジスタ71同様にパルス状に導通し、サィリスタ85
のゲートにはダイオード63、コンデンサ80よりなる
第2の直流電源より交流電源に同期(零ボルト時、W±
150usec)したパルス状のゲート電流が抵抗78
を介して流れ、サィリスタ85は交流電源の正の半サィ
リスタ(サィリスタ85の順方向電圧)の開始時より導
通し発熱線89則ち足元用発熱体は通電される。次に胸
元用発熱体を通電させる二つの自己保持手段について述
べる。
先ず第1の自己保持手段は通常抵抗56及び53を介し
てトランジスタ62のベースにベース電流が供給されて
いる為トランジスタ62はON状態となっている。
てトランジスタ62のベースにベース電流が供給されて
いる為トランジスタ62はON状態となっている。
その為に発光ダイオード(LED)54のアノード電位
はトランジスタ62(及びダイオード61)により短絡
されていてほとんど零電位である為発光ダイオード54
は導通せずずOFF状態である。
はトランジスタ62(及びダイオード61)により短絡
されていてほとんど零電位である為発光ダイオード54
は導通せずずOFF状態である。
従ってトランジスタ57のベースにはベース電流が供給
されず、トランジスタ57はOFF状態となっている。
されず、トランジスタ57はOFF状態となっている。
また上記の如くトランジスタ62はON状態となってい
る為トランジスタ68のベース電位はトランジスタ62
により短絡されている為霧電位でトランジスタ68はO
FF状態である。トランジスタ68がOFF状態である
トランジスタ75のベース電流は流れ得ずトランジスタ
75はOFF状態である。
る為トランジスタ68のベース電位はトランジスタ62
により短絡されている為霧電位でトランジスタ68はO
FF状態である。トランジスタ68がOFF状態である
トランジスタ75のベース電流は流れ得ずトランジスタ
75はOFF状態である。
従って第2のサィリスタ84のゲート電流は流れずサィ
リスタ84もOFF状態である為胸元用発熱体の発熱線
86は通は通電され得ない。この様に第1の保持手段が
定常状態であるときは胸元用発熱体の発熱線86は通電
されない。
リスタ84もOFF状態である為胸元用発熱体の発熱線
86は通は通電され得ない。この様に第1の保持手段が
定常状態であるときは胸元用発熱体の発熱線86は通電
されない。
ところが上述の様に毛布温度が温度調節用可変抵抗器2
6により設定された温度以下にあるとき第1の保持手段
の動作用のスイッチ59をONすると、その瞬間トラン
ジスタ57のコレクタ鰭位は短絡される。即ちトランジ
スタ62のベース電位が短絡されトランジスタ62がO
FF状態に反転する。そして一度トランジスタ62がO
FFすると発光ダイオード54のアノード電位は上昇し
発光ダイオード54は導適する。即ち抵抗60を介して
発光ダイオード54に電流が流れ発光ダイオード54は
発光し、第1の保持手段の動作を表示する。そしてこの
電流はトランジスタ57のベース電流とそして流れる為
トランジスタ57はON状態に反転する。
6により設定された温度以下にあるとき第1の保持手段
の動作用のスイッチ59をONすると、その瞬間トラン
ジスタ57のコレクタ鰭位は短絡される。即ちトランジ
スタ62のベース電位が短絡されトランジスタ62がO
FF状態に反転する。そして一度トランジスタ62がO
FFすると発光ダイオード54のアノード電位は上昇し
発光ダイオード54は導適する。即ち抵抗60を介して
発光ダイオード54に電流が流れ発光ダイオード54は
発光し、第1の保持手段の動作を表示する。そしてこの
電流はトランジスタ57のベース電流とそして流れる為
トランジスタ57はON状態に反転する。
トランジスタ57がONすると、トランジスタ57のコ
レク夕電位は零電位艮0ちトランジスタ62のベース電
位は零電位となりトランジスタ62はOFF状態を持続
する。この様にして第1の保持手段はこの状態(保持状
態)を持続するがトランジスタ62のOFFによりトラ
ンジスタ68にベースに抵抗60、ダイオード61、0
抵抗67を介してベース電流が流れる為トランジスタ6
8はON状態となり、トランジスタ68のONによりト
ランジスタ75のベース電流が流れトランジスタ75は
ONする。すると上述の如く毛布温度が設定温度より低
い夕ときトランジスタ72はON状態である為第2のサ
イリスタ84のゲートに抵抗76を介してゲート信号が
供給され第2のサィリスタ84は○Nし胸元用発熱体の
発熱線86も通電される。
レク夕電位は零電位艮0ちトランジスタ62のベース電
位は零電位となりトランジスタ62はOFF状態を持続
する。この様にして第1の保持手段はこの状態(保持状
態)を持続するがトランジスタ62のOFFによりトラ
ンジスタ68にベースに抵抗60、ダイオード61、0
抵抗67を介してベース電流が流れる為トランジスタ6
8はON状態となり、トランジスタ68のONによりト
ランジスタ75のベース電流が流れトランジスタ75は
ONする。すると上述の如く毛布温度が設定温度より低
い夕ときトランジスタ72はON状態である為第2のサ
イリスタ84のゲートに抵抗76を介してゲート信号が
供給され第2のサィリスタ84は○Nし胸元用発熱体の
発熱線86も通電される。
但し、第2のサィリスタのゲート信号も第1のサィリス
0夕85のゲート信号と同様に交流電源に同期(零ボル
ト時Wニ150ムsec〉したパルス状のゲート信号で
ある為、第2のサィリスタ84も第1のサィリスタ85
同様に交流電源の正の半サィリス夕(サィリスタ84の
順方向電圧)の開始時より導通される。以上の如くして
足元用発熱体及び胸元用発熱体は通電される。そして毛
布温度は上昇しそれにつれて感熱体の温度も上昇し感熱
層18のインピーダンスは低下する。すると抵抗21の
両端の電圧は上昇する。そして毛布温度が可変抵抗器2
6により設定された温度に達すると抵抗21の両端電圧
はトランジスタ28をONせしめるに充分な値となりそ
の電圧はコンデンサ22,24により平滑されて抵抗2
3,25を介してトランジスタ28のベース電流を供給
しトランジスタ28はON状態になる。するとトランジ
スタ28によりトランジスタ32のベース電位は短絡さ
れ零電位となる。即ち抵抗ブリッジの出力端のうち抵抗
45,46の接続端の方が、抵抗29,30の接続端の
方より電位が高くなることを意味し、差動増幅器の動作
は反転する。即ちトランジスタ32,33が○FFし、
トランジスタ41,42がON状態となる。すると、ト
ランジスタ48のベース電流はトランジスタ42,37
を介して流れる為ON状態となり、従ってトランジスタ
49のベース電流は供給されトランジスタ49はON状
態になる。
0夕85のゲート信号と同様に交流電源に同期(零ボル
ト時Wニ150ムsec〉したパルス状のゲート信号で
ある為、第2のサィリスタ84も第1のサィリスタ85
同様に交流電源の正の半サィリス夕(サィリスタ84の
順方向電圧)の開始時より導通される。以上の如くして
足元用発熱体及び胸元用発熱体は通電される。そして毛
布温度は上昇しそれにつれて感熱体の温度も上昇し感熱
層18のインピーダンスは低下する。すると抵抗21の
両端の電圧は上昇する。そして毛布温度が可変抵抗器2
6により設定された温度に達すると抵抗21の両端電圧
はトランジスタ28をONせしめるに充分な値となりそ
の電圧はコンデンサ22,24により平滑されて抵抗2
3,25を介してトランジスタ28のベース電流を供給
しトランジスタ28はON状態になる。するとトランジ
スタ28によりトランジスタ32のベース電位は短絡さ
れ零電位となる。即ち抵抗ブリッジの出力端のうち抵抗
45,46の接続端の方が、抵抗29,30の接続端の
方より電位が高くなることを意味し、差動増幅器の動作
は反転する。即ちトランジスタ32,33が○FFし、
トランジスタ41,42がON状態となる。すると、ト
ランジスタ48のベース電流はトランジスタ42,37
を介して流れる為ON状態となり、従ってトランジスタ
49のベース電流は供給されトランジスタ49はON状
態になる。
従ってダイオード47抵抗34を介してトランジスタ1
5のベースにベース電流が流れる。即ち温度検出回路の
出力信号が現われ、トランジスタ15のベースにその出
力信号が印放される為トランジスター5は常時ON状態
となる。従ってトランジスタ15のコレクタ電位は零ボ
ルトとなる為トランジスタ66のべ」スにベース電流は
流れず、トランジスタ66はOFF状態となり、トラン
ジスタ71のベース電流も流れなくなりトランジスタ7
1,72のOFF状態となる。従って第1のサィリスタ
85、第2のサィリスタ84のゲート電流は流れな〈ら
りサィリスタ85,84はOFF状態となり胸元用発熱
体、足元用発熱体とも通電されなくなる。
5のベースにベース電流が流れる。即ち温度検出回路の
出力信号が現われ、トランジスタ15のベースにその出
力信号が印放される為トランジスター5は常時ON状態
となる。従ってトランジスタ15のコレクタ電位は零ボ
ルトとなる為トランジスタ66のべ」スにベース電流は
流れず、トランジスタ66はOFF状態となり、トラン
ジスタ71のベース電流も流れなくなりトランジスタ7
1,72のOFF状態となる。従って第1のサィリスタ
85、第2のサィリスタ84のゲート電流は流れな〈ら
りサィリスタ85,84はOFF状態となり胸元用発熱
体、足元用発熱体とも通電されなくなる。
またこのとき温度検出回路の出力信号は、ダイオード5
1、抵抗52を介してトランジスタ62のベースにベー
ス電流として流れトランジスタ62はON状態に反転す
る。
1、抵抗52を介してトランジスタ62のベースにベー
ス電流として流れトランジスタ62はON状態に反転す
る。
トランジスタ62がON状態となると、発光ダイオード
54のアノード電位トランジスタ62(とダイオード6
1)により短絡され約零ボルトとなり発光ダィオ−ド5
4は導通しなくなり発光を停止し第1の保持手段の動作
が解除されたことを示す。また発光ダイオード54が導
通を停止するとトランジスタ57のベース電流は流れな
くなりトランジスタ57はOFF状態に反転する。そし
てトランジスタ62のONによりトランジスタ68がO
FF状態となり、、従ってトランジスタ75もOFF状
態となり第1の保持手段は定常状態に戻る。第1の保持
手段が一度定常状態になると、次にスイッチ59を○N
す0るまでその状態を持続し、胸元用発熱体の発熱線8
6は非導適状態を持続する。そして発熱体の通電の停止
により毛布温度則ち発熱体温度が下降し感熱層18のイ
ンピーダンスが上昇すると再度前述の動作の如くして第
1のサタィリスタ85は導通し、足元用発熱体の発熱線
89は通電される。
54のアノード電位トランジスタ62(とダイオード6
1)により短絡され約零ボルトとなり発光ダィオ−ド5
4は導通しなくなり発光を停止し第1の保持手段の動作
が解除されたことを示す。また発光ダイオード54が導
通を停止するとトランジスタ57のベース電流は流れな
くなりトランジスタ57はOFF状態に反転する。そし
てトランジスタ62のONによりトランジスタ68がO
FF状態となり、、従ってトランジスタ75もOFF状
態となり第1の保持手段は定常状態に戻る。第1の保持
手段が一度定常状態になると、次にスイッチ59を○N
す0るまでその状態を持続し、胸元用発熱体の発熱線8
6は非導適状態を持続する。そして発熱体の通電の停止
により毛布温度則ち発熱体温度が下降し感熱層18のイ
ンピーダンスが上昇すると再度前述の動作の如くして第
1のサタィリスタ85は導通し、足元用発熱体の発熱線
89は通電される。
併しこのときスイッチ59を○Nしなければ第1の保持
手段は定常状態を持続し第2のサィリスタ84は○Nせ
ず胸元用発熱体の発熱線86は通電されない。次に胸元
用発熱体を通電させる二つめの手段即ち第2の自己保持
手段について述べる。
手段は定常状態を持続し第2のサィリスタ84は○Nせ
ず胸元用発熱体の発熱線86は通電されない。次に胸元
用発熱体を通電させる二つめの手段即ち第2の自己保持
手段について述べる。
第2の自己保持手段とは、トランジスタ68のコレクタ
ーェミツタ間に挿入されたスイッチ92で、前述の第1
の自己保持手段同様に毛布温度が可変抵抗器26により
設定された温度より低いとき、スイッチ92をONする
と、トランジスタ75のベース電流は抵抗74、スイッ
チ92を介して流れる為トランジスタ75はON状態と
なる。
ーェミツタ間に挿入されたスイッチ92で、前述の第1
の自己保持手段同様に毛布温度が可変抵抗器26により
設定された温度より低いとき、スイッチ92をONする
と、トランジスタ75のベース電流は抵抗74、スイッ
チ92を介して流れる為トランジスタ75はON状態と
なる。
トランジスタ75がON状態となると、第1の自己保持
手段が動作した時と同様に、抵抗76を介して第2のサ
ィリスタ84にゲート信号が供給される。従って第2の
サィリスタ84は導通し胸元用発熱体の発熱線86は通
略される。(但し第2のサィリスタ84のゲート信号は
第1の自己保持手段が動作した時同様に交流電源に同期
したパルス状のゲート信号である為第2のサィリスタ8
4はやはり交流電源の正の半サイクルの開始時より導通
される。)そして発熱体の温度が上昇し毛布温度が設定
温度に達すると前述した様に温度検出回路よりの信号に
よって、最終的にトランジスタ72がOFF状態となり
第1のサィリスタ85、第2のサィリスタ84の導通は
停止される。
手段が動作した時と同様に、抵抗76を介して第2のサ
ィリスタ84にゲート信号が供給される。従って第2の
サィリスタ84は導通し胸元用発熱体の発熱線86は通
略される。(但し第2のサィリスタ84のゲート信号は
第1の自己保持手段が動作した時同様に交流電源に同期
したパルス状のゲート信号である為第2のサィリスタ8
4はやはり交流電源の正の半サイクルの開始時より導通
される。)そして発熱体の温度が上昇し毛布温度が設定
温度に達すると前述した様に温度検出回路よりの信号に
よって、最終的にトランジスタ72がOFF状態となり
第1のサィリスタ85、第2のサィリスタ84の導通は
停止される。
そして毛布温度が下降すると前述の如く再度トランジス
タ72がON状態となり再び第1のサィリスタ85及び
第2のサィリスタ84は導適する。以上の如くこの動作
はくり返され、スイッチ92がOFFにされる、即ち第
2の自己保持手段が解除されるまで、持続される。
タ72がON状態となり再び第1のサィリスタ85及び
第2のサィリスタ84は導適する。以上の如くこの動作
はくり返され、スイッチ92がOFFにされる、即ち第
2の自己保持手段が解除されるまで、持続される。
即ち第1の自己保持手段を動作せしめると、毛布温度が
設定温度に達した時点で自動的に自己保持手段は解除せ
られ胸元用発熱体の通電は停止されるが、第2の自己保
持手段を動作せしめた時は手動で解除するまでその動作
は持続する。
設定温度に達した時点で自動的に自己保持手段は解除せ
られ胸元用発熱体の通電は停止されるが、第2の自己保
持手段を動作せしめた時は手動で解除するまでその動作
は持続する。
但し後者の場合も、第2のサィリスタ84の動作は毛布
温度に応じて温度検出回路よりの信号にてON、OFF
動作をくり返し、スイッチ92がOFF(第2の自己保
持手段が解除)するまで○Nし続けるということでは勿
論ない。また何等かの異常により、胸元用発熱体、もし
くは足元用発熱体の温度が異常昇溢すると、ポリアミド
樹脂88もしくはポリアミド樹脂91が溶解し発熱線と
短絡が短絡状態となる。
温度に応じて温度検出回路よりの信号にてON、OFF
動作をくり返し、スイッチ92がOFF(第2の自己保
持手段が解除)するまで○Nし続けるということでは勿
論ない。また何等かの異常により、胸元用発熱体、もし
くは足元用発熱体の温度が異常昇溢すると、ポリアミド
樹脂88もしくはポリアミド樹脂91が溶解し発熱線と
短絡が短絡状態となる。
即ち、ポリアミド樹脂88が溶解した場合は発熱線86
と短絡線87が、又ポリアミド樹脂91の場合は発熱線
89と短絡線90が夫々短絡し、その短絡電流により抵
抗83が発熱し、実装上抵抗83の近傍に配設された温
度ヒューズ3を傍熱し、溶断せしめ器具の安全を計る。
と短絡線87が、又ポリアミド樹脂91の場合は発熱線
89と短絡線90が夫々短絡し、その短絡電流により抵
抗83が発熱し、実装上抵抗83の近傍に配設された温
度ヒューズ3を傍熱し、溶断せしめ器具の安全を計る。
本発明の温度制御装置は上記の様な構成であるから、制
御動作が確実で集積回路化(IC化)が容易であり、小
型化が可能で故障が少〈信頼性が高く、しかも自動的に
も又は手動で任意にも足元用発熱体だけの通電に切り替
る為非常に使用勝手の良いものである。
御動作が確実で集積回路化(IC化)が容易であり、小
型化が可能で故障が少〈信頼性が高く、しかも自動的に
も又は手動で任意にも足元用発熱体だけの通電に切り替
る為非常に使用勝手の良いものである。
第1図は本発明に依る温度制御装置の一実施例を示す回
路構成図、第2図は本発明に依る温度制御装置を構成す
る2本の発熱体の一部分鱗図、第3図は本発明に依る温
度制御装置を構成する感熱体の一部分解図、第4図は本
発明に依る温度制御装置の負荷部を構成する電気毛布の
毛布内に於ける2本の発熱体及び感熱体の配設の一実施
例である。 図面中、aは胸元用発熱体、bは足元用発熱体、cは感
熱体、84は第2のサィリスタ、85は第1のサィリス
タ、86は胸元用発熱体の発熱線、89は足元用発電体
の発熱線を示す。 多2図 鰭3図 第4図 弟′図
路構成図、第2図は本発明に依る温度制御装置を構成す
る2本の発熱体の一部分鱗図、第3図は本発明に依る温
度制御装置を構成する感熱体の一部分解図、第4図は本
発明に依る温度制御装置の負荷部を構成する電気毛布の
毛布内に於ける2本の発熱体及び感熱体の配設の一実施
例である。 図面中、aは胸元用発熱体、bは足元用発熱体、cは感
熱体、84は第2のサィリスタ、85は第1のサィリス
タ、86は胸元用発熱体の発熱線、89は足元用発電体
の発熱線を示す。 多2図 鰭3図 第4図 弟′図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 採暖に寄与する2本の発熱体を有し、温度検出に寄
与する感熱体を有する温度検出回路と該2本の発熱体へ
の電流を夫々制御する第1のスイツチング素子及び第2
のスイツチング素子を設け、該第1のスイツチング素子
を制御する制御回路が上記温度検出回路よりの信号によ
つて制御される様にした温度制御装置に於て、手動にて
自己保持し上記温度検出回路の動作により生じる上記自
己保持手段が解除される第1の自己保持手段と手動にて
自己保持し手動にて解除される第2の自己保持手段を具
備し、該2つの自己保持手段の何れかが上記第2のスイ
ツチング素子制御手段としたことを特徴とする温度制御
装置。 2 スイツチング素子制御手段を2つの自己保持手段の
何れかにより温度制御装置の発熱体への電流を制御する
サイリスタの動作を制御する構成とした特許請求の範囲
第1項記載の温度制御装置。 3 スイツチング素子制御手段を2つの自己保持手段の
何れかにより電気毛布等の温度制御装置の発熱線への電
流を制御するサイリスタのゲート電流を制御する構成と
した特許請求の範囲第1項記載の温度制御装置。 4 第1の自己保持解除手段を温度に対応してインピー
ダンスの変化する発熱体を有する温度検出回路の動作に
より生じる信号により解除する構成とし、第2の自己保
持解除手段を手動により解除する構成とした特許請求の
範囲第1項若しくは第2項記載の温度制御装置。 5 2つの自己保持解除手段を電気毛布等の温度制御装
置に利用し、温度に対応してインピーダンスの変化する
発熱体を有する温度検出回路の動作により生じる信号で
第1の自己保持手段を解除する構成とした特許請求の範
囲第3項記載の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072778A JPS6041431B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | 温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15072778A JPS6041431B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | 温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576585A JPS5576585A (en) | 1980-06-09 |
| JPS6041431B2 true JPS6041431B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=15503082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15072778A Expired JPS6041431B2 (ja) | 1978-12-05 | 1978-12-05 | 温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041431B2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-05 JP JP15072778A patent/JPS6041431B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576585A (en) | 1980-06-09 |
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