JPS6041435A - 魚の腹部を裂くための機械 - Google Patents

魚の腹部を裂くための機械

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JPS6041435A
JPS6041435A JP59126303A JP12630384A JPS6041435A JP S6041435 A JPS6041435 A JP S6041435A JP 59126303 A JP59126303 A JP 59126303A JP 12630384 A JP12630384 A JP 12630384A JP S6041435 A JPS6041435 A JP S6041435A
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C25/00Processing fish ; Curing of fish; Stunning of fish by electric current; Investigating fish by optical means
    • A22C25/14Beheading, eviscerating, or cleaning fish
    • AHUMAN NECESSITIES
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    • A22C25/08Holding, guiding, or conveying fish before, during or after its preparation ; Devices for sizing fish; Automatically adapting conveyors or processing machines to the measured size

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は魚獲工業に関し、特に魚の頭を除去したか否か
を問わず、種々の異なる大きさの魚の内部器官を傷つけ
ることなく、魚の腹部を自動的且つ正確に薄切りするた
めの機械に関する。
魚のはられたを除去する機械は、多年の間使用されてき
た。これらの機械は、魚の腹部から腐敗しうる器官を除
去するが、この器官を18つりることと同様にこれらの
器官を保存することについて関心をもたない。
1960年代の後半の間、1」本人の?1σ産食物処理
業者は、さりの卯を買うことについて米国人に接近した
。その当時まで、米国人はこれらの卵を捨てていたが、
然しその時以来、卵を洗浄し、塩清げし、そして包装す
るために、日本人により大きく規定された手の込んだ方
法が採用された。日本に向けてr1n積みされたさりの
卯はキャビア(caviar)として消費され、さけの
卯のキャビアは、今米国において市販しうるようになり
つつある。
さけの卯は、全部の卵が卵の袋(卯群)の中に留まって
いるとき最高値で売れ、今日の市場において現実に、1
ボンド当り新鮮な魚の値の10倍までの価値がある。
日本人の技術者達は、卵塊の塩付は作業を監督し、この
製品について非常に厳格な等部分けの規則をもっている
。袋を引き裂き又は切断されたばらの卯と卯群とは、捨
てられるが又はその最高価格で用いることができない。
さりのはられたを除去する間色とその内臓のおだやかな
取扱いが要求され、最大の報酬を実現するためには、は
られた除去機械が、卵塊を傷つけないで抜き取りうるち
のでなければならない。
卵塊を節約するための従来の試めは、労働力を増加させ
るか又は非常に複雑な機械を用いることが中心であった
。種々の機構が試みられたが、これらは、卵塊を傷つけ
るので満足でなかった。卵塊をやさしく処理するために
余分の人々を用いるさけ処理業者の実際は、余りにも高
価につくことを証明した。経済的条件が多くの処理業者
を破産させ、残りの業者達は、自暴自棄的にコストを切
り下げ、他方魚のすべての部分を販売することにより可
能な限り多くを取り戻すことを試みた。
実際に、さけの処理業者達は、人々を遠い場所へ輸送し
、彼等の食費と宿泊費を支払い、更に莫大な超過作業時
間に対して支払う。ピーク時期の平均作業時間は、1日
当り14肋間、1週間当り7日であり、これらの労働コ
ストは、消費者に対し価格を上界させ且つ処理業者に対
し利益を低下させる重い負担である。生残りの事項とし
て、機械が魚の品質と卵の品質を維持する限り、機械に
よる処理特にはられたの除去が魅力的となった。
出願人は、約10年前に開発されたニゲストラクタ(E
Bgs trac ter)と呼ばれる1つの機械を知
っているが、この機械はさけの卵をやさしく引抜くもの
である。このv隻械は、30,000ドルをはるかに上
まわる価格を有し、しかも卵を除去するだけである。こ
の機械は、はられたを除去しない。
この機械の高い価格と1つの(幾能しかもたないことの
ために、小さい会社がこの機械を使用する妨げとなって
いる。数百のさけ処理プラントからなる工業界のうち、
30個未満の1ラントが“ニゲストラクタ”の利用を正
当化するのに十分なさりを処理している。
最近、2つの競争的価格のさげのはられた除去装置が市
場に現われたのを出願人は知っている。
これらの機械は、頭を切り落としたさけの1復部を切り
開き、卵塊及び他の内臓を除去し、そして魚をゆず(。
これらの機械は何れも、卯の群を切る傾向があり、それ
によって叩打を傷つりる。更に、この機械は、肛門に届
かないで終っている腹部を切断し、腹びれの周りを湾曲
する腹部の明月を作り、魚の頭を処理しない。これらの
欠陥が、この機械の利用の進行を減少させ、卵塊の損傷
のために、いくつかの会社は、彼等の新しい機械の使用
を全く中1υjすることを余儀なくされた。
上述の欠点を解決するための改良がこの工業界により要
求されて来た。本発明はこれらの改良を提供する。魚を
鋸刃に関して正しく位置決めする機(1−¥が設&Jら
れ、鋸刃が、卵塊を傷つけることなく腹部を切り開く。
頭の付いた魚又は頭を落した魚が、腹部を下にして送入
樋上に置かれる。水平口・ノドが、樋の上を外側へ延び
ている。各色が水平樋に沿って滑らされ、水平ロッドは
、魚の頭部端から内り、腹部の皮に隣接して腹部を通過
し、肛門を通って出る。
コンベヤ機構は、鋸刃を横切ってはられた除去機の残余
部分を通るロンドにより案内された魚を引張る。
本発明者に知られている、魚処理のための先行技術と開
示されている装置には、1959年12月22日に付与
された米国特許第2,917,772号が含まれる。こ
の特許は、腹部ブレードの上に魚を支持し、とげ(sp
ine)に隣接する腹部空洞の頂部から魚を支持し、腹
部の器官をプレー1′に完全に露出したままとする細長
いガイドを開示している。
この発明による魚の支持と案内は、ガイドに沿って滑る
背骨に依存している。背骨に従って、ガイドが腹部の器
官を鋸刃に十分に露出し、さけの卵塊の群が激しく傷つ
けられる。頭のイ」いた魚は、ガイF上に正しく乗らず
、送入機構を用いて処理することができない。
1971年3月16日イ菟1けでハーテルス(Bart
els)に対し付与された米国特許第3.570,04
7号は、腹部を切断した後に器官を除去するために用い
る機構を開示している。その機械は、1131i部の切
断の後魚の肝臓を取り除くことを目標としており、送入
機構ではない。さけの卵塊は、肝臓(特にたらの肝臓)
と同じ付属物を含まず、この装置により引き裂かれて離
れる。
1982年11月2日何でグンダーソン(Gunder
son) に対しイ;]与された米IHJ’1.7許第
4.356,596号は、どの切り口を通して魚の腹部
空洞に入る方法を取扱っている。この方法は、魚の肛門
の所にある栄養になる啓管を關さみ切るが、腹部を切断
しない。この開示内容は、真ずくなll5j部切断の問
題を取扱っておらず、更に、このような複雑な機構の挿
入により、叩打の引き裂きが生ずるのは疑いがない。
上述の先行技術とその欠点を考えて、本発明の目的は、
卵塊を損傷することなく魚の腹部をiE GW乙こ切断
するための装置を提供すること一〇ある。
本発明のもう1つの目的は、もしもIII部の切断が魚
の腹びれの間で真すぐになってL)なレノ゛れbi、さ
げのような高価な魚が低い価格で譲渡icるので、真ず
ぐな腹部の切身を作ることである。この低下した取引価
格は、まずい処理により生じた低品質の通知に由来する
。劣悪な腹部の切身Gよ、一般にまずい取扱いを意味す
る。
本発明のもう1つの目的は、腹部の切断を常Gこ肛門の
所で終ることである。肛門に届かなしA又Gま肛門を越
えた魚の切身は等級が低下する。本発明の機構により、
はられた除去機の操作員は、腹部ロッドが常に肛門から
出るように各色を送ることにより腹部の切断を制御する
ことができる。この腹部ロンドが魚を通して正しく配置
されるとき、鋸刃は肛門まで正確に切れる。
本発明のもう1つの目的は、卵塊をイ8つレノることな
く広い寸法範囲にわたり魚の腹部を切断しうる機構を提
供することである。魚はランダムに捕えられるが、この
ことは、種々の大きさの魚が処理装置に到着することを
意味し、これらの魚はすべて、出来るだけ効率的にはら
れたを除去されねばならない。処理業者は、機械を調節
のために停止することなく、大きい魚のすぐ後に小さい
魚を送入することを希望している。この装入装置は、調
節を要することなく自動的に2〜18ボンド(0,9〜
8.1 kg)のさけを受入れることができる。
本発明のもう1つの目的は、はられた除去機を通して魚
の腹部を正しく薄切りして洗浄するため、各色を4つの
方向に即ち横方向と垂直方向に正しく位置決めすること
である。本発明は、腹部ロンドに対向して腹部の皮の内
側を押圧し、それによって各色を正しい高さに配置する
。また、” v ”字形の送入枦が、各色を水平に心出
しする。
本発明のもう1つの目的は、頭の付いた魚又は頭を落し
た魚の何れをも、はられた除去機の中へ装入することを
可能ならしめることである。若干の色処理業者は、頭を
落した魚と頭のイ1いた魚の切断を要求する市場をもっ
ている。他の処理業者は、頭の付いた魚と頭を落した魚
の全部を同じ日に処理することを必要としている。本発
明は、頭の付いた魚と頭を落した魚を引き続いて処理す
る。
第1図は、本発明の好ましい実施態様を概略的に示して
いる。第1図に見られるように、腹部薄切り4!S!械
は、調節可能な枦4を固定した枠組即ちフレーム部月2
と、プローブ(probe) ’5内(幾構6と、魚運
搬用ヘルド8と、以下に詳述する切断刃10月の駆動装
置とを具備する。樋4は、点12の周りに枢着され、第
4図に最もよく見られるように、凸部14と、2つの上
方へ延び外側へ張り出した側部16とを有し、魚が腹部
を下にし°ζ枦の中へ置かれて直立状態に保持されるよ
うになっている。第1図に見られるように、樋の側部1
6は、前方端の方へ下方にテーパがついており、側部1
6の末端が切断刃10に隣接している。樋4ば、樋4の
底部に固定されたブラケット部制御8によって上方に枢
軸回動して偏倚した調節可能な状態に保持されている。
樋4は調節ナソl□ 20によってプローブ6に対する
相対位置を調節可能であり、ばね部月22によって上方
に偏倚された状態に保持されている。
」二連のように、)゛ローフ゛6は、フレーム合BiJ
’2に固定され、プローブ部月24を備えている。プロ
ーブ部材24は、その先方端から魚の中へ挿入され、肛
門と後方に開くフード部分26を通って出るように設計
されている。フード部分26は、切断刃10によって切
断の深さを制限し、切断に続く魚の次の部分を肛門へ持
上げるように設計されている。
プローブは相対的に固定され、4湧4は点12の周りに
枢軸旋回させられて異なる大きさの魚に対して樋4を自
動的に調節することができ、部材6のプローブ端は、内
臓器官の損傷を防ぎながら内部の11イの空洞の皮膚側
の方へ常に下方に向りられている。
魚を手で挿入し、プローブ部材6の正しい配置を確実に
した後、魚が、コンベヤヘルト8により対向側では接カ
リ(されるまで前方へ動がされ、コンベヤヘルト8は、
魚を前方へ引き、切Ivi刃10を腹に滑り込ませ、魚
全体をフード部4A’26の上に乗せて排出され、更に
処理される。
第2図において、本発明の装置に、頭を落した魚F1が
適所に置かれ、プローブ6が、卯群Sの真下の腹部空洞
を通して延び、肛門から出ているのが見られる。はぼこ
の点において、魚の各側にJつずつある駆動ヘルド8が
、魚を実際にっがみ鋸刃10が腹の皮を切断し終るまで
魚を前方へ移動させ、魚の尾がガード26の頂部の上に
乗り、排出されて次の工程へ送られる。
第3図に見るように、頭の((Jいた魚F2が同様な位
置で示されている。第3図は、頭のイ(1いた魚又は頭
を落した魚の何れに対しても、この装置を使用しうるご
とを示している。更に、この図かられかることば、樋4
が、切断されている魚に順応するように僅かに下方へ枢
着旋回されていることである。
従って、本発明の装置は、魚のはられたを除去する前に
魚の腹部を正確に且つ他に依存して切断し、他方類が第
一級の品質をもっとも保証するための装置を提供するこ
とが容易にわかる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、魚を位置決めして魚の腹部を薄切りする機構
の縦断面図である。 第2図は、腹部ヘロノドを泪り込ませた魚の切欠き図で
、腹部の器官とロンドとの間の一般的関係を示している
。 第3図は、頭のイ(]いた魚をこの機構上へ装入する仕
方を示す。 第4図は、ごの機構上に乗っている魚の垂直断面図であ
る。 4・・・樋、6・・・プローブガイ1゛機構、8・・・
コンベヤヘルト、10・・・切断装置(切1υi刃、3
J1刃)、24・・・フli+−フ部材、細長いし1ソ
ト、2G・・・フード部分。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)魚の腹部を下にした状態に続いて魚を尾部で支持
    して案内するための樋; 第1端部に尖端を有し、樋から離間され且つ下向きに樋
    の上に来る開いたフードを第2底部に有し、第1端部を
    腹部空洞の内側表面に沿って魚の中へ押し入れて肛門を
    通して出すようになっている細長いロット;及び ロット上に配置されて前方へ動かされた魚が、内部の器
    官を(3つけることなく腹部を薄切りされるように、フ
    ード内に装着された切断袋;を具備する、内部器官を傷
    つ&)ることなく魚の腹部を薄切りするための機械。
  2. (2)樋が、異なる寸法の魚に順応するように調節可能
    であることを特徴とする!14テ許請求の範囲第(1)
    項に記載の機械。
  3. (3)切断装置を過ぎて魚を動かずためのコンへ・)・
    ベルトをプローブに隣接して設けたことを特徴とする特
    許請求の範囲第(J、)項に記載の機械。
  4. (4)樋が、一端において枢着され、プローブの方へば
    ね偏倚されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
    2)項に記載の機械。
JP59126303A 1983-06-24 1984-06-19 魚の腹部を裂くための機械 Granted JPS6041435A (ja)

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US06/507,798 US4630335A (en) 1983-06-24 1983-06-24 Fish processor
US507798 1983-06-24

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Publication Number Publication Date
JPS6041435A true JPS6041435A (ja) 1985-03-05
JPH0527369B2 JPH0527369B2 (ja) 1993-04-21

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ID=24020179

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JP59126303A Granted JPS6041435A (ja) 1983-06-24 1984-06-19 魚の腹部を裂くための機械

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