JPS6041479A - 新規突然変異菌及びそれを使用して化石質燃料から有機イオウ化合物を除去する方法 - Google Patents
新規突然変異菌及びそれを使用して化石質燃料から有機イオウ化合物を除去する方法Info
- Publication number
- JPS6041479A JPS6041479A JP59142516A JP14251684A JPS6041479A JP S6041479 A JPS6041479 A JP S6041479A JP 59142516 A JP59142516 A JP 59142516A JP 14251684 A JP14251684 A JP 14251684A JP S6041479 A JPS6041479 A JP S6041479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- organic sulfur
- culture
- coal
- medium
- removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
真珠、シュードモナス エスピー CB+及びそれを利
・用して化石質燃料、たとえば石炭、石油及び石油製品
のような炭零質物質力)ら有機イオウ化合物を除去する
方法に関するものである。
・用して化石質燃料、たとえば石炭、石油及び石油製品
のような炭零質物質力)ら有機イオウ化合物を除去する
方法に関するものである。
多数の等級の石炭及び石油は燃焼中にIN蝕性の空気汚
染性及び水汚染性生成物を形成するイオウ化合物を多量
に含イゴしている・硫酸塩及び黄鉄鉱(1ron py
rites ) のような鋸機イオウ化合物の除去に関
しては多数の化学的及び物理的方法が開発されている。
染性及び水汚染性生成物を形成するイオウ化合物を多量
に含イゴしている・硫酸塩及び黄鉄鉱(1ron py
rites ) のような鋸機イオウ化合物の除去に関
しては多数の化学的及び物理的方法が開発されている。
またメルカプタン、脂肪族硫化物及び二硫化物類のよう
な若干の有機イオウ化合物は化学的方法によって比較的
除去し易いものである。しかしながら、硅化ジフェニル
、ベンゾチオフェン、ジベンゾチオフェン等のごとき芳
香族イオウ化合物は石炭中にかなりB ?a度で存在す
る。
な若干の有機イオウ化合物は化学的方法によって比較的
除去し易いものである。しかしながら、硅化ジフェニル
、ベンゾチオフェン、ジベンゾチオフェン等のごとき芳
香族イオウ化合物は石炭中にかなりB ?a度で存在す
る。
これらの芳香族イオウ化合物は化学的及び級生物学的攻
4<に耐性であシ、屡々難溶性又は除去困難な(ref
ractory ) 有機イオウ化合物として特徴付け
られるものである。
4<に耐性であシ、屡々難溶性又は除去困難な(ref
ractory ) 有機イオウ化合物として特徴付け
られるものである。
有機イオウの除去のために多数の化学的方法が研究され
ている。実験室的又は工業化試験的規模で評価されてい
る方法としては酸化脱硫法、塩素化分解法、酸化法、水
添脱硫法及び重力溶融(Gravjmelt )法があ
る。Berryによれば、10〜50チの有機イオウの
除去のために卓上試験規模及び1柴化試験規模において
41〜58ドル/トン(1979年当時で)の範囲の突
出した全製品コストが要求される( Berr3’、
R,1,(1981ゝ・−Guide to Coal
−Cleaning Methods −。
ている。実験室的又は工業化試験的規模で評価されてい
る方法としては酸化脱硫法、塩素化分解法、酸化法、水
添脱硫法及び重力溶融(Gravjmelt )法があ
る。Berryによれば、10〜50チの有機イオウの
除去のために卓上試験規模及び1柴化試験規模において
41〜58ドル/トン(1979年当時で)の範囲の突
出した全製品コストが要求される( Berr3’、
R,1,(1981ゝ・−Guide to Coal
−Cleaning Methods −。
Chemical F:ngineering、 Ja
nuary 26 f3照)。
nuary 26 f3照)。
微生物学的処理によるか\る除去困難な有機イオウ化合
物の除去は多くの重要な利点をもつであろう。微生物学
的方法においては高需・高圧又は腐蝕に耐性の装置は必
要でなく、安価なtB設拐科を使用し得るので資本経費
を低く抑えることができる0また廃物質を利用して微生
物の生育を行なえば操桑経費も低く抑えることができる
。また多くの現場では、生物学的処理は同曲条件下で行
なうことができる0さらに微生物学的処理は石炭の措造
及び組成を認め得るほどに変化させ又は石炭のBTU値
を実質的に低下させることはない。
物の除去は多くの重要な利点をもつであろう。微生物学
的方法においては高需・高圧又は腐蝕に耐性の装置は必
要でなく、安価なtB設拐科を使用し得るので資本経費
を低く抑えることができる0また廃物質を利用して微生
物の生育を行なえば操桑経費も低く抑えることができる
。また多くの現場では、生物学的処理は同曲条件下で行
なうことができる0さらに微生物学的処理は石炭の措造
及び組成を認め得るほどに変化させ又は石炭のBTU値
を実質的に低下させることはない。
石油及び石炭の微生物学的処理は種々の微生物を用いて
寮験段階の研究が行なわれている0従来、(Flavo
bacterium ) 、ベイジエリンキア(Boi
jerinckia ) 、リゾビウム(Rhizob
ium )な屈を包含する@これらの微生物のあるもの
はT(edrickらによって報告されているごとく除
去困難な有機イオウ化合物を分解する可能性を示した(
Hcdrickら(1982> 、Desulfur
ization ofCoal by Biologi
cal Pratreatmant ” !St+tc
−of the−Art 参照)。この雑文はか\る
実粘研究の包括的要約を提供しているものである0しか
しながら、この雑文にもまたその他の入手しイUる技術
文献にも突然変異株、シュートモブース エスピー C
’B l (ATCC應393g+ )についての記載
又はそれが炭素質物質中に見出されるチオフェン類のよ
うな除去困難な有機・イオウ化合物力)らのイメウの除
去に有効である可能性に関する記載は全く認められない
。
寮験段階の研究が行なわれている0従来、(Flavo
bacterium ) 、ベイジエリンキア(Boi
jerinckia ) 、リゾビウム(Rhizob
ium )な屈を包含する@これらの微生物のあるもの
はT(edrickらによって報告されているごとく除
去困難な有機イオウ化合物を分解する可能性を示した(
Hcdrickら(1982> 、Desulfur
ization ofCoal by Biologi
cal Pratreatmant ” !St+tc
−of the−Art 参照)。この雑文はか\る
実粘研究の包括的要約を提供しているものである0しか
しながら、この雑文にもまたその他の入手しイUる技術
文献にも突然変異株、シュートモブース エスピー C
’B l (ATCC應393g+ )についての記載
又はそれが炭素質物質中に見出されるチオフェン類のよ
うな除去困難な有機・イオウ化合物力)らのイメウの除
去に有効である可能性に関する記載は全く認められない
。
今般、本発明者は、シュードモナスに」の突然変異株で
あって、ウレアーゼ反応に陰性、マツコン卑−寒天培地
上で生育するが4.1’cでは生育しないとイウ%徴ヲ
有するシュードモナス エスピー(Pgeudomon
as sp、 ) CB lの生物学的に純粋な培養物
を単離しかつそれが石炭及び石油のような化石質燃料か
ら除去困難な有機イオウ化合物の除去にきわめて有用で
あることを見出した・A 39381 ) Id、 約
(L 5 X l ミクロンの非運動性ノグラム陰性桿
菌であり、単−又は短かい連鎖で存在する。、この菌株
は好気的1c牛育し、黄緑色水溶性色素を生成し、カタ
ラーゼ拭い及びオキシダーゼ試験K 144性、唯一の
炭素源としてクエン酸塩を利用せず、41oCでは生育
せずかつマツコンキー寒天培地上で生育する。栄な寒天
培地上に形成するコロニーは円形、規則的かつ白色であ
る。この菌は生育及び活動用の唯一の炭素源としてナフ
タリン、フェノール又ハレゾルシノールを利用しナイが
唯一の炭梠汀として安息?r酪酸塩利用するOこの閑は
大きい(〉25メガグルトン)プラスミドを3有する。
あって、ウレアーゼ反応に陰性、マツコン卑−寒天培地
上で生育するが4.1’cでは生育しないとイウ%徴ヲ
有するシュードモナス エスピー(Pgeudomon
as sp、 ) CB lの生物学的に純粋な培養物
を単離しかつそれが石炭及び石油のような化石質燃料か
ら除去困難な有機イオウ化合物の除去にきわめて有用で
あることを見出した・A 39381 ) Id、 約
(L 5 X l ミクロンの非運動性ノグラム陰性桿
菌であり、単−又は短かい連鎖で存在する。、この菌株
は好気的1c牛育し、黄緑色水溶性色素を生成し、カタ
ラーゼ拭い及びオキシダーゼ試験K 144性、唯一の
炭素源としてクエン酸塩を利用せず、41oCでは生育
せずかつマツコンキー寒天培地上で生育する。栄な寒天
培地上に形成するコロニーは円形、規則的かつ白色であ
る。この菌は生育及び活動用の唯一の炭素源としてナフ
タリン、フェノール又ハレゾルシノールを利用しナイが
唯一の炭梠汀として安息?r酪酸塩利用するOこの閑は
大きい(〉25メガグルトン)プラスミドを3有する。
この菌株の培養物はA ’I’ CCに寄託され、その
寄託番号はATCC11瓜39381でらる〇この一株
は天然菌ヲジベンゾチオフエン(DBT)に対してMl
化させ、かく4す1化させた培養物を唯一の炭素源とし
て安息香酸塩を餐化1−得る菌株を得るように選択し、
ついで水性媒質中でDBTを酸化し得る菌株を得るよう
に選択し、さらに水性媒−質中でDBTを酸化し得る菌
株をDBT酸化能を増大させる突然変異誘発要因で処理
することによって創製された。
寄託番号はATCC11瓜39381でらる〇この一株
は天然菌ヲジベンゾチオフエン(DBT)に対してMl
化させ、かく4す1化させた培養物を唯一の炭素源とし
て安息香酸塩を餐化1−得る菌株を得るように選択し、
ついで水性媒質中でDBTを酸化し得る菌株を得るよう
に選択し、さらに水性媒−質中でDBTを酸化し得る菌
株をDBT酸化能を増大させる突然変異誘発要因で処理
することによって創製された。
本発明の突然変異株CB+の生化学的特性を類結果(下
表参照)、CB+はほとんど間違いなくされた・馴化、
突然変異誘発要因による処理及び選択の結果、CDIと
命名されたi′3株の純粋培養物が得られた。
表参照)、CB+はほとんど間違いなくされた・馴化、
突然変異誘発要因による処理及び選択の結果、CDIと
命名されたi′3株の純粋培養物が得られた。
炭 素 源 CBt PIl、スツツツエ’I Pg、
プチダ安息香酸アンモニウム ト − 酢酸ナトリウム ト ト 了セチルサリチル酸 ト − クエンI¥2塩 パ リ ン ト + −ト 了うニン (−十 本発明の新規突然変異株CBI(ATCCA393g+
>は除去困難な難治性の芳香族及び脂肪族有機イオウ
化合物全上首尾に分+’ff t、・特に石炭。
プチダ安息香酸アンモニウム ト − 酢酸ナトリウム ト ト 了セチルサリチル酸 ト − クエンI¥2塩 パ リ ン ト + −ト 了うニン (−十 本発明の新規突然変異株CBI(ATCCA393g+
>は除去困難な難治性の芳香族及び脂肪族有機イオウ
化合物全上首尾に分+’ff t、・特に石炭。
石油及び石油製品のような炭素質基質からのこれら混入
不純物を該炭素式物賀を利用することなしに酸化・除去
するのに有効であることが酌められたO この新規突然変異株CBIは微粉状から粗塊状までの程
々の粒度をもつ種々の等級の石炭から有(幾イオウ化合
物を除去するために使用することができる◇この微生物
はまた石炭/水燃料スラリー及びパイプラインスラリー
中の有機イオウ化合物の除去にも使用し得る。
不純物を該炭素式物賀を利用することなしに酸化・除去
するのに有効であることが酌められたO この新規突然変異株CBIは微粉状から粗塊状までの程
々の粒度をもつ種々の等級の石炭から有(幾イオウ化合
物を除去するために使用することができる◇この微生物
はまた石炭/水燃料スラリー及びパイプラインスラリー
中の有機イオウ化合物の除去にも使用し得る。
分 ドj口1
土壌試料は米国メリーランド州、/〈−ジニ丁州におい
て及びペンシルベニア炭坑から得たものでアル・各試料
ヲ変性リンゲル液、すなわち塩化すl・リウム(0−7
’4 ) 、CaC/2(0,0026’fy )、I
(L/(0,035チ)及び蒸留水を含有する滅菌塩溶
液で抽出することによって微生物個体群を各試料から分
離した。微生物群を含有する塩抽出物の各々を栄養寒天
上で培養しセして培会物増殖用のトリブチケ−ス大豆肉
汁培地中 ス大豆肉汁培地中に接種した0 馴化 上記做生物培会物のすべてをそれぞれトリブチケース大
豆肉汁培地中でDBTの存在下にPIl化し、ついで最
小項培地(MgSO40,02%、クエ酒−T(,00
,02% 、 K2HPO41,0% 、 Na(N[
14)HPO40,35チ、pi(7)中でDBTの存
在下でピ11化した6 DOTの濃度は100〜100
0り/Lの範囲であった◎選択 DBTの存在下で上6尾に馴化されたすべての4 養物
’ (メリーランド、パージ二丁及ヒペン’7にベニア
の土壌試料からの微生物個体群及びシュードモナス プ
チダの純粋培養物) k nilg−の炭素源として安
息香酸塩(安息香r/¥ナトリウム0.251)の与を
含有する最小項培地(クエン酸塩を含有しない)中に接
種することによって炭素佇として安息香酸塩を利用する
個体奮逍択した。
て及びペンシルベニア炭坑から得たものでアル・各試料
ヲ変性リンゲル液、すなわち塩化すl・リウム(0−7
’4 ) 、CaC/2(0,0026’fy )、I
(L/(0,035チ)及び蒸留水を含有する滅菌塩溶
液で抽出することによって微生物個体群を各試料から分
離した。微生物群を含有する塩抽出物の各々を栄養寒天
上で培養しセして培会物増殖用のトリブチケ−ス大豆肉
汁培地中 ス大豆肉汁培地中に接種した0 馴化 上記做生物培会物のすべてをそれぞれトリブチケース大
豆肉汁培地中でDBTの存在下にPIl化し、ついで最
小項培地(MgSO40,02%、クエ酒−T(,00
,02% 、 K2HPO41,0% 、 Na(N[
14)HPO40,35チ、pi(7)中でDBTの存
在下でピ11化した6 DOTの濃度は100〜100
0り/Lの範囲であった◎選択 DBTの存在下で上6尾に馴化されたすべての4 養物
’ (メリーランド、パージ二丁及ヒペン’7にベニア
の土壌試料からの微生物個体群及びシュードモナス プ
チダの純粋培養物) k nilg−の炭素源として安
息香酸塩(安息香r/¥ナトリウム0.251)の与を
含有する最小項培地(クエン酸塩を含有しない)中に接
種することによって炭素佇として安息香酸塩を利用する
個体奮逍択した。
唯一の炭素ぶとして安71−1香酸塩を使用しイυる゛
すべての培養物を安息香酸塩0.25幅を含有する最小
塩基地中で・振盆台上で室1.′、八で一晩生育させた
・これらの培養9勿を水)1培地中でのDOTの酸化に
ついて評価するために、−晩振η才培養した各基3を物
にDB’l’を最終濃度200又は400η/Lになる
ように接種した。対j;α用培地にもI) B Tを同
一り B Ta度で接種した。DBT扱口後、培養物を
振Q台に戻し−C数日間培養した0水性培地中に残存す
るD 117のiせをσ1り定するために、各フラスコ
の全内容物を塩化メチレンで抽出した。3種の供試培養
物(メリーランド州及びバージ二アシ((土J33の歳
生物個体g′6及びシュードモナス プチダの純粋培倹
物)は溶剤抽出し得るD B T g3度の若干の1t
9少を示1−た。こnらの培養物を別々に及び3種の培
養物の混合物と1〜で保持しグヒ。この晶合培り穿り勿
を”コンポ(Combo )”と称する。
すべての培養物を安息香酸塩0.25幅を含有する最小
塩基地中で・振盆台上で室1.′、八で一晩生育させた
・これらの培養9勿を水)1培地中でのDOTの酸化に
ついて評価するために、−晩振η才培養した各基3を物
にDB’l’を最終濃度200又は400η/Lになる
ように接種した。対j;α用培地にもI) B Tを同
一り B Ta度で接種した。DBT扱口後、培養物を
振Q台に戻し−C数日間培養した0水性培地中に残存す
るD 117のiせをσ1り定するために、各フラスコ
の全内容物を塩化メチレンで抽出した。3種の供試培養
物(メリーランド州及びバージ二アシ((土J33の歳
生物個体g′6及びシュードモナス プチダの純粋培倹
物)は溶剤抽出し得るD B T g3度の若干の1t
9少を示1−た。こnらの培養物を別々に及び3種の培
養物の混合物と1〜で保持しグヒ。この晶合培り穿り勿
を”コンポ(Combo )”と称する。
これら3種の別々の培養物及び”コンポ”をさらにI)
B Tの存在下での11化しそして安息香1浚塩を唯
一の炭素源として利用し得る(II’、l 14cを迅
択した。
B Tの存在下での11化しそして安息香1浚塩を唯
一の炭素源として利用し得る(II’、l 14cを迅
択した。
これら4種の培養物の各々及びペンシルベニア炭坑の培
養物をl1oth によって報11テされでいるジエチ
ルサルフエー) (DIi:s)bてよる突然変異誘発
法[J、tt、 Roth (1971) 、 −Ge
netic Techniquesin 5tudie
s of [1acterial hietaboli
nm −。
養物をl1oth によって報11テされでいるジエチ
ルサルフエー) (DIi:s)bてよる突然変異誘発
法[J、tt、 Roth (1971) 、 −Ge
netic Techniquesin 5tudie
s of [1acterial hietaboli
nm −。
Methods in Enzymology、XS1
[、A、 gfi 3〜35頁わ照〕によって処理した
。これら5種の培養物の各々においていくつかの(so
me )Ia生物はDES処理に耐えて生存しそして新
しい栄養肉汁培地中11Uelti’[YPs (1/
loo ) L、35Dcチー晩1培’aして生育させ
ることVこよつ一仁°救済(reacued) ”され
た。
[、A、 gfi 3〜35頁わ照〕によって処理した
。これら5種の培養物の各々においていくつかの(so
me )Ia生物はDES処理に耐えて生存しそして新
しい栄養肉汁培地中11Uelti’[YPs (1/
loo ) L、35Dcチー晩1培’aして生育させ
ることVこよつ一仁°救済(reacued) ”され
た。
D g S突然変異誘発処理に続く栄−く肉汁培地中で
の゛救済“によって10られfC微生物培養物を炭素源
として安息香酸塩を含有する最小塩培地中に接種しそし
て振盆台上で室温で一晩生育させた。
の゛救済“によって10られfC微生物培養物を炭素源
として安息香酸塩を含有する最小塩培地中に接種しそし
て振盆台上で室温で一晩生育させた。
この培養物のフラスコ及び培地対1fiフラスコの各々
にDBT’i種々の濃度C(たとえば1001η/L、
200 Q/ L)i;÷12貧した。こしらのフラス
コを振詰台に戻しそし゛C種々の培−♂f待時間たとえ
ば18時間、4日、70))y JI L /L E”
e、l) +1 ’r 分析のグ、こめにフラスコの全
内容物を3mIBメブーレンで油出した0沼剤拙出し、
イするl) B i’の晴の一1イ怠の減少を示し7た
のは“コンポ”培養物のみであった01) rD S処
理後の゛コンボ”培養物を安息香酸塩を一部する最小塩
培地中に植継き゛した・このII代培基c ’吻を分8
1Fのために栄養寒天平板上に画線した・11i−−コ
ロニーの分;誦は3回行ないそして第三の分離〃)らの
単一コロニーイc安息香酸塩栄加えた最小塩培地中に植
継ぎしてDBT酸化につい゛〔iF 1lli した・
この3回分離処理した単一コロニー単ト;1r体?Cと
命名した。
にDBT’i種々の濃度C(たとえば1001η/L、
200 Q/ L)i;÷12貧した。こしらのフラス
コを振詰台に戻しそし゛C種々の培−♂f待時間たとえ
ば18時間、4日、70))y JI L /L E”
e、l) +1 ’r 分析のグ、こめにフラスコの全
内容物を3mIBメブーレンで油出した0沼剤拙出し、
イするl) B i’の晴の一1イ怠の減少を示し7た
のは“コンポ”培養物のみであった01) rD S処
理後の゛コンボ”培養物を安息香酸塩を一部する最小塩
培地中に植継き゛した・このII代培基c ’吻を分8
1Fのために栄養寒天平板上に画線した・11i−−コ
ロニーの分;誦は3回行ないそして第三の分離〃)らの
単一コロニーイc安息香酸塩栄加えた最小塩培地中に植
継ぎしてDBT酸化につい゛〔iF 1lli した・
この3回分離処理した単一コロニー単ト;1r体?Cと
命名した。
プラスミド分析
たとえばアクリジンオレンジのような種々め化学剤の使
用及び高幅における生育によっである種の(3ome
) 細菌のK(l胞からプラスミドDNA分子をとり出
し又は除去(cure ) することができる。独立枚
製l(ν環状DNAデュプレックス(autonorn
ously replicating circula
r DNAduplexes ) として存在するプラ
スミドはイ晃製(アクリジン)による妨害のために又は
それらのfli17717回の付着部位(高温〕の変化
のために、これらの化学剤によって除去される。
用及び高幅における生育によっである種の(3ome
) 細菌のK(l胞からプラスミドDNA分子をとり出
し又は除去(cure ) することができる。独立枚
製l(ν環状DNAデュプレックス(autonorn
ously replicating circula
r DNAduplexes ) として存在するプラ
スミドはイ晃製(アクリジン)による妨害のために又は
それらのfli17717回の付着部位(高温〕の変化
のために、これらの化学剤によって除去される。
CBIについて使用した除去(cut3ng ) 方法
は°へ1anual of Aiethods for
General Bacteriology”Mic
robiology、 Washington、 D、
C,] に6己載される方法に従って行なった。対数増
殖期にあるCBI培β物を50又は250yy/Lのア
クリジンオレンジを添加した栄養肉汁培地を含む一連の
試験管中に細胞数103〜104個の濃度で接種した。
は°へ1anual of Aiethods for
General Bacteriology”Mic
robiology、 Washington、 D、
C,] に6己載される方法に従って行なった。対数増
殖期にあるCBI培β物を50又は250yy/Lのア
クリジンオレンジを添加した栄養肉汁培地を含む一連の
試験管中に細胞数103〜104個の濃度で接種した。
これらの培養物を25°Cで又は40’Cで一晩通気培
子(l−た。ついで各培養物の一部を新しい培地中に1
:1O4OVc稀釈しそして通気ぜずに25″C又は4
0°Cで生育させた。単一のコーニ−(小集落)を得る
ために適当な稀釈培巽物を栄養寒天上で千面培j!ξし
、得られた単一コロニー単19iC体i D B T酸
化について試験した。
子(l−た。ついで各培養物の一部を新しい培地中に1
:1O4OVc稀釈しそして通気ぜずに25″C又は4
0°Cで生育させた。単一のコーニ−(小集落)を得る
ために適当な稀釈培巽物を栄養寒天上で千面培j!ξし
、得られた単一コロニー単19iC体i D B T酸
化について試験した。
プチダの保存培養物及び減少したD B i”酸化を示
した2種のアクリジンオレンジ処理しり単一コロー−単
離体を栄養寒天平板上Qこ1面線しそしてプラスミドD
NAの分amのために旧rnboim 及びD61y
の方法〔8irnboim、 lf、c、及びJ、I)
oly。
した2種のアクリジンオレンジ処理しり単一コロー−単
離体を栄養寒天平板上Qこ1面線しそしてプラスミドD
NAの分amのために旧rnboim 及びD61y
の方法〔8irnboim、 lf、c、及びJ、I)
oly。
−A Rapid A11ca目ne Etracti
on Procedure forScreening
Recombinant Plaamid DNA
−r NuclejcAcids Re++earch
+ 7.1513−1523 〕及びN5w1andら
の1井戸中でのmM’l (1ysis in’the
yCll ) ” 技術〔Newland、J、νV、
ら(+980) 。
on Procedure forScreening
Recombinant Plaamid DNA
−r NuclejcAcids Re++earch
+ 7.1513−1523 〕及びN5w1andら
の1井戸中でのmM’l (1ysis in’the
yCll ) ” 技術〔Newland、J、νV、
ら(+980) 。
’ Rapid Screening for Pla
smids in Environ+nenta1we
ll ” Lysia Technique Usin
g Horizontal Ge1Electroph
oresis ” Abstracts Proc、、
3 rd AnnualMid−Atlantic R
ogional Extrachromosomal
Flerrr+ntgMoeting、 PlaIIm
id、 3.2383 f用いて処理した。
smids in Environ+nenta1we
ll ” Lysia Technique Usin
g Horizontal Ge1Electroph
oresis ” Abstracts Proc、、
3 rd AnnualMid−Atlantic R
ogional Extrachromosomal
Flerrr+ntgMoeting、 PlaIIm
id、 3.2383 f用いて処理した。
これらのプラスミド分析法によつ”C′除去処理されな
い(uncurcd ) ” CB l CATCCI
& 39381 )は〉25メツIダルトンの大きさの
大きなプラスミドを含んでいることが立証された。非処
理のシューの親菌株の一つはこれらの分析法によって検
出し得るプラスミドを全く含有しなかった。アクリジン
オレンジ処理後はDBTを酸化しない上記処理されたC
Utの単離体も分析し、その結果CB+巾に見出された
プラスミpと同等の分子延をもつ大きなプラスミドを含
有することが見出された。
い(uncurcd ) ” CB l CATCCI
& 39381 )は〉25メツIダルトンの大きさの
大きなプラスミドを含んでいることが立証された。非処
理のシューの親菌株の一つはこれらの分析法によって検
出し得るプラスミドを全く含有しなかった。アクリジン
オレンジ処理後はDBTを酸化しない上記処理されたC
Utの単離体も分析し、その結果CB+巾に見出された
プラスミpと同等の分子延をもつ大きなプラスミドを含
有することが見出された。
この場合には、了クリジンオレンジ処理は明らかにプラ
スミドを除去することなしに敵生物ノ曳伝物21に影響
を与えた。上述した結果はCB l (fCよるDBT
の酸化はプラスミドによって仲介されない(not p
lasmid mediated ) ことを示しプと
。
スミドを除去することなしに敵生物ノ曳伝物21に影響
を与えた。上述した結果はCB l (fCよるDBT
の酸化はプラスミドによって仲介されない(not p
lasmid mediated ) ことを示しプと
。
生化学的特性
C101,シュードモナス エルギノーザ(Ps。
p、erugLHosa )、シュードモナス プグー
ダ(PLL。
ダ(PLL。
putidll) liヒシュードモナス スツノツエ
+7(P8・5tutzert ) の保存ユ)l養物
の体化学的特性をAPI2OE系CAPI 20 E
SystemΔnalyticalProfile I
ndex+Δnalab Products、 Pla
inview。
+7(P8・5tutzert ) の保存ユ)l養物
の体化学的特性をAPI2OE系CAPI 20 E
SystemΔnalyticalProfile I
ndex+Δnalab Products、 Pla
inview。
NY ]を用いて試験した。CBI及びぞれQcきわめ
て近似するシュードモナスh3の菌株についてのソlj
フィルfr、Sル1表にボす。CB+とその他のシュー
ドモナス属菌の各々との間にはrW大な差異があること
が認められるでおろう。
て近似するシュードモナスh3の菌株についてのソlj
フィルfr、Sル1表にボす。CB+とその他のシュー
ドモナス属菌の各々との間にはrW大な差異があること
が認められるでおろう。
第 1シミ API20gシステム試験0NPG −−
−− ADII−トトーー− Ll)C−−−− Ll)C−−−− 〇DC−−−、−。
−− ADII−トトーー− Ll)C−−−− Ll)C−−−− 〇DC−−−、−。
CIT −)−〜 −−
H,S −−−−
IJRE+トーー
Tl)A −
IND −−−−
vp −−−−
GEL l−−−−−
GLU −〜 −−
rhn −−−−
第 1 表(3泣き)
171Gl −−−−
A nl y−−−−
0x!+−1−1−罎−
NO−−−−ト
Nガ゛ス −−−
運動r1ミ →−+−−1−
MAC→ −4−−
oy−o →−十−1−→〜
01” −F −
41C−L 、1− − −1−
カタラーゼ 4− + 1 +
ナフタリン −
フエノール −
レゾルシノール −
ベンゾエート 十 −
DBTを用いた機借的検討
”C−DOT及び 5−DBTを用いてCB−1を培養
するラジオアイソトープ試験の結果、DBTのイオウ及
び炭素骨格は水溶性化合物に酸化されたことが認められ
た。しかしながら、CO2は生成されなかった0このこ
とはCBIがDB、Tの炭素骨格を炭素源として利用し
なかつ/′ヒことを示している。画体(biomass
) ’i遠心分離及び0.2ミクロンのフィルターを
通じての一過によって除去し、戸液1Hach の−f
(andbook for WaterAnxlysi
g @(Hach Chemical Company
、 1979 )に記載されるごとき分析法及びイオン
クロマトグラフィーによって硫酸塩について分析した。
するラジオアイソトープ試験の結果、DBTのイオウ及
び炭素骨格は水溶性化合物に酸化されたことが認められ
た。しかしながら、CO2は生成されなかった0このこ
とはCBIがDB、Tの炭素骨格を炭素源として利用し
なかつ/′ヒことを示している。画体(biomass
) ’i遠心分離及び0.2ミクロンのフィルターを
通じての一過によって除去し、戸液1Hach の−f
(andbook for WaterAnxlysi
g @(Hach Chemical Company
、 1979 )に記載されるごとき分析法及びイオン
クロマトグラフィーによって硫酸塩について分析した。
これら2種の分析法は匹敵する結果を与えた。CBIで
処理されたDBT培地中の硫酸塩濃度は100及び99
キ/Lであり、一方対照試験における硫酸塩濃度は55
及び67q/Lであった0これらのデータはCBIがD
BTに作用してそのイオウ基を酸化し、無機硫酸塩を生
成することを示している0この反応機構はすべての他の
文献に報告さfシーCいる微生物によるDBTの分解に
おいては主生成物が3−ヒトaキシ−2−ホルミルベン
ゾチオフェンである@夷とは相違する〔Koda+na
、 K、ら(1’/73) 、−Identifica
tion of Microbial Product
from Dibenzothiophene and
Its ProposedOxida−tion P
athway ”’ + Agr、 Biol、 Ch
em・+ 37(1+、45〜50頁参照〕0 石炭を用いた機構的検討 石炭中の有機イオウは黄鉄鉱型イオウ、硫酸塩型イオウ
及び全イオウについての分析を伴う回りくどい方法によ
って測定されているO該有機イオウは全イオウ含量から
黄鉄鉱型イオウ及び硫酸塩型イオウの合計含量を差引く
ことによって測定される。CBIが石炭中の有機イオウ
のみに作用することを立証するために、石炭を洗滌して
硫酸塩型イオウを除去した。洗滌後の石炭の全イオウ含
量の減少は石炭の種顛及び粒度に応じて8〜34憾の範
囲であった。CB+が黄鉄鉱型イオウには作用しないこ
とを立証するためにつぎの実醗を行なった〇 CB+を水10〇−中0.25tの黄鉄鉱(約325メ
ツシユ)を用い、振盆台上で25°Cで培養した。対照
試験用フラスコには最小項培地〜安息香酸塩及び黄鉄鉱
のみを含有せしめた0培養後各フラスコの内容物を遠心
分離しそして上澄液を0.2ミクロンのフィルターを通
じて濾過、除去した・P ja した上澄液を前記引用
したIIach の” H!1ndboolc for
Water Analysis −中に記載された方
法を用いて硫酸塩について分析した。遠心分+qtaに
より得られた黄鉄鉱/菌体を60°Cで一晩乾燥しそし
てFisbar の全イオウ分析装置を用いて全イオウ
含hN’こついて分析した。対照E験及びCB1で処理
した本発明の実験における黄鉄鉱の全イオウ含量は同一
であった。これらの結果はCB1が黄鉄鉱を酸化しない
ことを示している。したがって・石炭中の有機イオウ型
のイオウの今がCB1によって酸化されると結論するこ
とができるC実施例 つぎに本発明の突然変異株、シュー)%f7エスピーC
BIi種々の有機イオウ化合物の酸化に使用する実施例
を示フ”・ 実施例1 非処理の°コンポ”藏生物培養閉及び突然変異株CB
+培養菌による水性培地からのDBTの酸化実験を種々
の培養n@間、DIIT〔71度及び温度の榮件下、で
行ない、その結果を第2表及び283表に示す。これら
の結果はCBIが水は培Ml中で非処理の親培養物より
も著しく多部のD[lTを0化したことを例証している
O 第2表 CBI及び親(コンボ)培養菌コンボ 38
50 4 コンボ 5日 50 3 コンポ 7日 too 7 コンポ 7日 200 。
処理されたDBT培地中の硫酸塩濃度は100及び99
キ/Lであり、一方対照試験における硫酸塩濃度は55
及び67q/Lであった0これらのデータはCBIがD
BTに作用してそのイオウ基を酸化し、無機硫酸塩を生
成することを示している0この反応機構はすべての他の
文献に報告さfシーCいる微生物によるDBTの分解に
おいては主生成物が3−ヒトaキシ−2−ホルミルベン
ゾチオフェンである@夷とは相違する〔Koda+na
、 K、ら(1’/73) 、−Identifica
tion of Microbial Product
from Dibenzothiophene and
Its ProposedOxida−tion P
athway ”’ + Agr、 Biol、 Ch
em・+ 37(1+、45〜50頁参照〕0 石炭を用いた機構的検討 石炭中の有機イオウは黄鉄鉱型イオウ、硫酸塩型イオウ
及び全イオウについての分析を伴う回りくどい方法によ
って測定されているO該有機イオウは全イオウ含量から
黄鉄鉱型イオウ及び硫酸塩型イオウの合計含量を差引く
ことによって測定される。CBIが石炭中の有機イオウ
のみに作用することを立証するために、石炭を洗滌して
硫酸塩型イオウを除去した。洗滌後の石炭の全イオウ含
量の減少は石炭の種顛及び粒度に応じて8〜34憾の範
囲であった。CB+が黄鉄鉱型イオウには作用しないこ
とを立証するためにつぎの実醗を行なった〇 CB+を水10〇−中0.25tの黄鉄鉱(約325メ
ツシユ)を用い、振盆台上で25°Cで培養した。対照
試験用フラスコには最小項培地〜安息香酸塩及び黄鉄鉱
のみを含有せしめた0培養後各フラスコの内容物を遠心
分離しそして上澄液を0.2ミクロンのフィルターを通
じて濾過、除去した・P ja した上澄液を前記引用
したIIach の” H!1ndboolc for
Water Analysis −中に記載された方
法を用いて硫酸塩について分析した。遠心分+qtaに
より得られた黄鉄鉱/菌体を60°Cで一晩乾燥しそし
てFisbar の全イオウ分析装置を用いて全イオウ
含hN’こついて分析した。対照E験及びCB1で処理
した本発明の実験における黄鉄鉱の全イオウ含量は同一
であった。これらの結果はCB1が黄鉄鉱を酸化しない
ことを示している。したがって・石炭中の有機イオウ型
のイオウの今がCB1によって酸化されると結論するこ
とができるC実施例 つぎに本発明の突然変異株、シュー)%f7エスピーC
BIi種々の有機イオウ化合物の酸化に使用する実施例
を示フ”・ 実施例1 非処理の°コンポ”藏生物培養閉及び突然変異株CB
+培養菌による水性培地からのDBTの酸化実験を種々
の培養n@間、DIIT〔71度及び温度の榮件下、で
行ない、その結果を第2表及び283表に示す。これら
の結果はCBIが水は培Ml中で非処理の親培養物より
も著しく多部のD[lTを0化したことを例証している
O 第2表 CBI及び親(コンボ)培養菌コンボ 38
50 4 コンボ 5日 50 3 コンポ 7日 too 7 コンポ 7日 200 。
コンボ 10日 200 l 。
コンボ 10日 too 7
(:Bl 18時間 too 62
C1ll 18時間 +00 65
CB+ 18時間 + 00 60
第3表 Cl31によるD B Tの酸比に及培gum
間 培’Jj L’jjr度 当初の[) B ’I”
1i)IIJ D B Tの減少率18 ・ 25 2
00 71 72 25 200 88 18 25 250 46 18 25 42B 67 IS 25 800 44 1g 25 800 58 18 35 250 83 18 35 200 94 18 40 200 76 実施例2 水性培地中におけるCBIのl) B T以外の有札龜
イオウ化合物に対する酸化能を評価するために−述の試
験2行なった。CBI培養菌を安息香酸塩(0,25幅
)を含有する最小j舅培J准中に接種して振Ω台上で2
5°Cで一晩生育させた。CB+の一晩培養物を含むフ
ラスコに選定された有機イオウ化合物を特定濃度で添加
した◎微生物培養物及び有機イオウ化合物を含むフラス
コを24〜48時間静置培養した後、フラスコの全内容
物を抽出して有機イオウ化合物含量全測定した。すなわ
ち、各フラスコの内容物を10−の塩化メチレンで3回
抽出しそして抽出物をガスクロマトグラフィーによって
分析した0培地対照試験フラスコには最小項培地、安息
香酸塩及び評価すべき有機イオウ化合物を特定濃度で含
有せしめた0第二の組の培地対照試験フラスコについて
は装入後i1ちに抽出を行なって各有機イオウ化合物の
抽出効2fs ’fr fl!I定した・結果を第4表
に示す・これらの結果は本発明の突然変異株CB+は著
量の溶剤抽出可能な有機イオウ化合物を水性培地から除
去したことを実証している。
間 培’Jj L’jjr度 当初の[) B ’I”
1i)IIJ D B Tの減少率18 ・ 25 2
00 71 72 25 200 88 18 25 250 46 18 25 42B 67 IS 25 800 44 1g 25 800 58 18 35 250 83 18 35 200 94 18 40 200 76 実施例2 水性培地中におけるCBIのl) B T以外の有札龜
イオウ化合物に対する酸化能を評価するために−述の試
験2行なった。CBI培養菌を安息香酸塩(0,25幅
)を含有する最小j舅培J准中に接種して振Ω台上で2
5°Cで一晩生育させた。CB+の一晩培養物を含むフ
ラスコに選定された有機イオウ化合物を特定濃度で添加
した◎微生物培養物及び有機イオウ化合物を含むフラス
コを24〜48時間静置培養した後、フラスコの全内容
物を抽出して有機イオウ化合物含量全測定した。すなわ
ち、各フラスコの内容物を10−の塩化メチレンで3回
抽出しそして抽出物をガスクロマトグラフィーによって
分析した0培地対照試験フラスコには最小項培地、安息
香酸塩及び評価すべき有機イオウ化合物を特定濃度で含
有せしめた0第二の組の培地対照試験フラスコについて
は装入後i1ちに抽出を行なって各有機イオウ化合物の
抽出効2fs ’fr fl!I定した・結果を第4表
に示す・これらの結果は本発明の突然変異株CB+は著
量の溶剤抽出可能な有機イオウ化合物を水性培地から除
去したことを実証している。
第4表 CBIによる他の有機イオウ化合物最初の培養
n−メクチルザルフ丁イド 24 too 4424
200 85 24 200 81 ベンジルメチルサルフアイド 24 too 3124
too 32 チオアニンール 24 100 45 24 10(151 1−ベンゾチオフェン 24 200 g+実施例3 本実施例は本発明の突然変異株CB+が秤々の石炭試料
で種々の粒径をもつものからイオウを除去し得る能力を
試験するために行なったものでaる・CBI培養菌を安
息香酸塩(0,25幅)を含む最小項培地に接種して振
盪台上で25°Cで一晩生育させた。各18〜24時間
培養物に石炭粉本分5爪lけ/容刊多添加した。t゛及
生物培テ・4物15炭混合物を含むフラスコを振盪台上
に戻して24〜48時間培養した後、石炭粉末を遠心外
i’ilfによって除去し、それを蒸留水で洗滌しそし
て該石炭粉末の全イオウ含We分析した。
200 85 24 200 81 ベンジルメチルサルフアイド 24 too 3124
too 32 チオアニンール 24 100 45 24 10(151 1−ベンゾチオフェン 24 200 g+実施例3 本実施例は本発明の突然変異株CB+が秤々の石炭試料
で種々の粒径をもつものからイオウを除去し得る能力を
試験するために行なったものでaる・CBI培養菌を安
息香酸塩(0,25幅)を含む最小項培地に接種して振
盪台上で25°Cで一晩生育させた。各18〜24時間
培養物に石炭粉本分5爪lけ/容刊多添加した。t゛及
生物培テ・4物15炭混合物を含むフラスコを振盪台上
に戻して24〜48時間培養した後、石炭粉末を遠心外
i’ilfによって除去し、それを蒸留水で洗滌しそし
て該石炭粉末の全イオウ含We分析した。
石炭の有ωイオウ含(%”K正確にItl定するために
利用し得る分析法は現在知られていないので、これらの
実験の結果は全イオウ含t!■によって与えられること
に留意すべきである・CB l ’ff用いる試I倹の
ための石炭としてウエンツ(Wentz ’)石炭及び
モン) (Mont ) 石炭を選定した0その理由は
これらの石炭の有4Sイオウ型イオウの含11′は全一
イオウ含−はの約90%を構成することが報告され′C
いるからである。結果を第5表に示す。第5表の結果は
本発明の突然変異株CB+による石炭式4Fの処j里は
石炭勃子の粒度が250ミクロン(60メツシユ)又は
それ以下である場合に石炭の全イオウ含量の著しい減少
をもたらしたことを実KE Lでいる。
利用し得る分析法は現在知られていないので、これらの
実験の結果は全イオウ含t!■によって与えられること
に留意すべきである・CB l ’ff用いる試I倹の
ための石炭としてウエンツ(Wentz ’)石炭及び
モン) (Mont ) 石炭を選定した0その理由は
これらの石炭の有4Sイオウ型イオウの含11′は全一
イオウ含−はの約90%を構成することが報告され′C
いるからである。結果を第5表に示す。第5表の結果は
本発明の突然変異株CB+による石炭式4Fの処j里は
石炭勃子の粒度が250ミクロン(60メツシユ)又は
それ以下である場合に石炭の全イオウ含量の著しい減少
をもたらしたことを実KE Lでいる。
/
実施例4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1・ シュードモナス団の突然変異株であって、ウレア
ーゼ反応に陰性、マツコンキー寒天培jl!l−1で生
育するが410Cでは生育しないという特徴を有するシ
ュードモナス エスピー CB+の生物学的に純粋な培
養物。 2、炭素質!質をシュードモナス エスピーCBIの培
養物で処理することからなる炭素質μ買から有機イオウ
化合物の除去力法。 36 炭素質基質が石炭である特許請求の範囲群2項記
載の除去力法。 4・ 炭素質基質が石油又は石油生成物であるl(h許
醒1求の範囲第2項記載の除去力法〇
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/512,857 US4562156A (en) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | Mutant microorganism and its use in removing organic sulfur compounds |
| US512857 | 1990-04-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041479A true JPS6041479A (ja) | 1985-03-05 |
Family
ID=24040885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59142516A Pending JPS6041479A (ja) | 1983-07-11 | 1984-07-11 | 新規突然変異菌及びそれを使用して化石質燃料から有機イオウ化合物を除去する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041479A (ja) |
| AU (1) | AU566157B2 (ja) |
| CA (1) | CA1211394A (ja) |
| FI (1) | FI842762L (ja) |
| IL (1) | IL72274A (ja) |
| ZA (1) | ZA844621B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0218734A1 (en) * | 1985-10-02 | 1987-04-22 | Atlantic Research Corporation | A novel mutant microorganism and its use in removing organic sulfur compounds |
| JPS62296582A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レ−ザ装置 |
| JPH02394A (ja) * | 1987-12-28 | 1990-01-05 | Canon Inc | 半導体レーザー |
| JPH06184557A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-07-05 | Agency Of Ind Science & Technol | バイオ脱硫法 |
-
1984
- 1984-06-12 CA CA000456382A patent/CA1211394A/en not_active Expired
- 1984-06-19 ZA ZA844621A patent/ZA844621B/xx unknown
- 1984-06-21 AU AU29597/84A patent/AU566157B2/en not_active Ceased
- 1984-07-01 IL IL72274A patent/IL72274A/xx unknown
- 1984-07-10 FI FI842762A patent/FI842762L/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-07-11 JP JP59142516A patent/JPS6041479A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0218734A1 (en) * | 1985-10-02 | 1987-04-22 | Atlantic Research Corporation | A novel mutant microorganism and its use in removing organic sulfur compounds |
| JPS62296582A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体レ−ザ装置 |
| JPH02394A (ja) * | 1987-12-28 | 1990-01-05 | Canon Inc | 半導体レーザー |
| JPH06184557A (ja) * | 1992-11-13 | 1994-07-05 | Agency Of Ind Science & Technol | バイオ脱硫法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI842762A7 (fi) | 1985-01-12 |
| FI842762L (fi) | 1985-01-12 |
| FI842762A0 (fi) | 1984-07-10 |
| IL72274A0 (en) | 1984-11-30 |
| AU2959784A (en) | 1985-01-17 |
| IL72274A (en) | 1987-09-16 |
| AU566157B2 (en) | 1987-10-08 |
| CA1211394A (en) | 1986-09-16 |
| ZA844621B (en) | 1985-03-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4562156A (en) | Mutant microorganism and its use in removing organic sulfur compounds | |
| US5358869A (en) | Microbial cleavage of organic C-S bonds | |
| US5104801A (en) | Mutant microorganisms useful for cleavage of organic c-s bonds | |
| Unz et al. | A comparative nutritional study of three chemoautotrophic bacteria: Ferrobacillus ferrooxidans, Thiobacillus ferrooxidans and Thiobacillus thiooxidans | |
| US4808535A (en) | Acinetobacter species and its use in removing organic sulfur compounds | |
| US5198341A (en) | Useful for cleavage of organic C-S bonds Bacillus sphaericus microorganism | |
| JPH0771481B2 (ja) | 有機c−s結合開裂のための細菌産生抽出物および酵素 | |
| JPS6012972A (ja) | 石炭の生物学的脱硫法 | |
| Kargi et al. | Removal of organic sulphur from bituminous coal: use of the thermophilic organism Sulfolobus acidocaldarius | |
| US4521515A (en) | Bacterial strain for purifying hydrocarbons pollution and purification process | |
| Chebbi et al. | Biodegradation of malodorous mercaptans by a novel Staphylococcus capitis strain isolated from gas-washing wastewaters of the Tunisian Chemical Group | |
| US4851350A (en) | Microbial desulfurization of coal | |
| Salama et al. | Effect of green synthesized iron oxide nanoparticles on bacterial microbiome for clean up the crude oil | |
| Mohammed Madani et al. | Novel simultaneous removal of ammonium and sulfate by isolated bacillus cereus strain from sewage treatment plant | |
| Rogoff et al. | Bacterial decomposition of 2, 4-dichlorophenoxyacetic acid | |
| JPS6041479A (ja) | 新規突然変異菌及びそれを使用して化石質燃料から有機イオウ化合物を除去する方法 | |
| NEUTZLING et al. | Dissimilatory Sulphur Metabolism in Phototrophic ‘Non–sulphur’Bacteria | |
| US4455373A (en) | Microbiological oxidations | |
| US3923597A (en) | Mercury concentration by the use of microorganisms | |
| Olsson et al. | Microorganisms for desulphurization of coal: the influence of leaching compounds on their growth | |
| Kargi | Microbial methods for desulfurization of coal | |
| EP0218734A1 (en) | A novel mutant microorganism and its use in removing organic sulfur compounds | |
| Jones et al. | Growth of Pure and Mixed Cultures of Micro‐organisms Concerned in the Treatment of Carbonization Waste Liquors | |
| KR101867957B1 (ko) | 탄소(c) 25 이상의 풍화된 유류를 정화하기 위한 미생물 제제 | |
| Minoui et al. | Effect of heavy crude oil on the pattern of respiratory chain of Pseudomonas sp |