JPS6041481Y2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS6041481Y2 JPS6041481Y2 JP6962781U JP6962781U JPS6041481Y2 JP S6041481 Y2 JPS6041481 Y2 JP S6041481Y2 JP 6962781 U JP6962781 U JP 6962781U JP 6962781 U JP6962781 U JP 6962781U JP S6041481 Y2 JPS6041481 Y2 JP S6041481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cycle
- heat exchanger
- defrosting
- refrigeration cycle
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は複数個のヒートポンプ式冷凍サイクルを備え
、かつこれら冷凍サイクルの室外熱交換器を一体化して
なるマルチタイプの空気調和機に関する。
、かつこれら冷凍サイクルの室外熱交換器を一体化して
なるマルチタイプの空気調和機に関する。
一般に、この種の空気調和機にあっては、暖房運転時、
各冷凍サイクルの室外熱交換器が蒸発器として作用する
が、一方の冷凍サイクルが除霜サイクルに切換わると凝
縮器と蒸発器とが同居することになり、凝縮器側で除去
された霜が蒸発器側で氷結し、いつまでも残霜が存在す
るという不具合を生じてしまう。
各冷凍サイクルの室外熱交換器が蒸発器として作用する
が、一方の冷凍サイクルが除霜サイクルに切換わると凝
縮器と蒸発器とが同居することになり、凝縮器側で除去
された霜が蒸発器側で氷結し、いつまでも残霜が存在す
るという不具合を生じてしまう。
そこで、一方の冷凍サイクルが除霜サイクルに切換わっ
たとき、他方の冷凍サイクルを強制的に除霜サイクルに
切換え、上記のような不具合を解消するようにしたもの
がある。
たとき、他方の冷凍サイクルを強制的に除霜サイクルに
切換え、上記のような不具合を解消するようにしたもの
がある。
しかしながら、この場合、他方の冷凍サイクルはまだ除
霜が不要な状態にあるため、他方の冷凍サイクル自体が
除霜に入る場合を考え合わせると、除霜時間が極端に長
くなるという新たな問題を生じてしまう。
霜が不要な状態にあるため、他方の冷凍サイクル自体が
除霜に入る場合を考え合わせると、除霜時間が極端に長
くなるという新たな問題を生じてしまう。
この考案は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、残霜を生じることがなく、し
かも除霜時間の短縮をも計ることができる実用性にすぐ
れた空気調和機を提供することにある。
その目的とするところは、残霜を生じることがなく、し
かも除霜時間の短縮をも計ることができる実用性にすぐ
れた空気調和機を提供することにある。
以下、この考案の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、圧縮機1、四方弁2、室外熱交換器3
、減圧装置たとえばキャピラリチューブ4、5.6、チ
ェック弁7および室内熱交換器8が順次連通され、第1
のヒートポンプ式冷凍サイクル(図示実線)Aが構成さ
れる。
、減圧装置たとえばキャピラリチューブ4、5.6、チ
ェック弁7および室内熱交換器8が順次連通され、第1
のヒートポンプ式冷凍サイクル(図示実線)Aが構成さ
れる。
こうして、四方弁2が作動して図示のように切換わると
、矢印方向に冷媒が流れて暖房サイクルが形成され、室
外熱交換器3が蒸発器として作用し、室内熱交換器8が
凝縮器として作用する。
、矢印方向に冷媒が流れて暖房サイクルが形成され、室
外熱交換器3が蒸発器として作用し、室内熱交換器8が
凝縮器として作用する。
つまり、暖房運転の実施となる。
また、上記室内熱交換器8の近傍には室内ファン9が設
けられており、これら室内熱交換器8および室内ファン
9などで室内ユニット10が構成される。
けられており、これら室内熱交換器8および室内ファン
9などで室内ユニット10が構成される。
なお、この室内ユニット10には、室内熱交換器温度検
知用サーミスタあるいは室内吸込空気温度検知用サーミ
スタ(図示しない)が設けられており、この検知温度が
暖房運転時において設定値以下になると、それが除霜信
号となり、四方弁2の作動が停止して冷凍サイクルAが
除霜サイクルに切換わり、室外熱交換器3に対する除霜
運転が実施されるようになっている。
知用サーミスタあるいは室内吸込空気温度検知用サーミ
スタ(図示しない)が設けられており、この検知温度が
暖房運転時において設定値以下になると、それが除霜信
号となり、四方弁2の作動が停止して冷凍サイクルAが
除霜サイクルに切換わり、室外熱交換器3に対する除霜
運転が実施されるようになっている。
すなわち、この除霜タイミングの検出は、室外熱交換器
3が着霜して暖房能力の低下となったとき、室内熱交換
器8の温度も低下することを利用したものである。
3が着霜して暖房能力の低下となったとき、室内熱交換
器8の温度も低下することを利用したものである。
一方、圧縮機11、四方弁12、室外熱交換器13、減
圧装置たとえばキャピラリチューブ14.15,16、
チェック弁17および室内熱交換器18が順次連通され
、第2のヒートポンプ式冷凍サイクル(図示一点鎖線)
Bが構威される。
圧装置たとえばキャピラリチューブ14.15,16、
チェック弁17および室内熱交換器18が順次連通され
、第2のヒートポンプ式冷凍サイクル(図示一点鎖線)
Bが構威される。
こうして、四方弁2が作動して図示のように切換わると
、矢印方向に冷媒が流れて暖房サイクルが形成され、室
外熱交換器13が蒸発器として作用し、室内熱交換器1
8が凝縮器として作用する。
、矢印方向に冷媒が流れて暖房サイクルが形成され、室
外熱交換器13が蒸発器として作用し、室内熱交換器1
8が凝縮器として作用する。
つまり、暖房運転の実施となる。
また、上記室内熱交換器18の近傍には室内ファン19
が設けられており、これら室内熱交換器18および室内
ファン19などで室内ユニット20が構威される。
が設けられており、これら室内熱交換器18および室内
ファン19などで室内ユニット20が構威される。
なお、この室内ユニット20にも室内熱交換器温度検知
用サーミスタあるいは室内吸込空気温度検知用サーミス
タ(図示しない)が設けられており、室外熱交換器13
に対する除霜運転が適宜実施されるようになっている。
用サーミスタあるいは室内吸込空気温度検知用サーミス
タ(図示しない)が設けられており、室外熱交換器13
に対する除霜運転が適宜実施されるようになっている。
さらに、冷凍サイクルBが除霜サイクルに切換わった状
態において室外熱交換器13の冷媒出口となる部分には
、後述するサーマルリードスイッチ63の感温部63a
が取付けられている。
態において室外熱交換器13の冷媒出口となる部分には
、後述するサーマルリードスイッチ63の感温部63a
が取付けられている。
しかして、冷凍サイクルAの室外熱交換器3と冷凍サイ
クルBの室外熱交換器13とが一体化されて1つの共通
熱交換器30を構威し、この共通熱交換器30の近傍に
は室外ファン31が設けられている。
クルBの室外熱交換器13とが一体化されて1つの共通
熱交換器30を構威し、この共通熱交換器30の近傍に
は室外ファン31が設けられている。
第2図は制御回路である。
まず、室内ユニット10.20は、電源40が投入され
る電源端子を有し、さらにコモン出力端、暖房出力端、
室外ファン出力端、サーモ出力端を有している。
る電源端子を有し、さらにコモン出力端、暖房出力端、
室外ファン出力端、サーモ出力端を有している。
すなわち、コモン出力端は、運転時において常に電源4
0の一端に接続される。
0の一端に接続される。
暖房出力端は、暖房運転時、および冷房運転中の除霜時
において電源40の他端に接続される。
において電源40の他端に接続される。
室外ファン出力端は、冷房および暖房運転時において電
源40の他端に接続されるが、暖房運転中の除霜時には
電源40から遮断される。
源40の他端に接続されるが、暖房運転中の除霜時には
電源40から遮断される。
サーモ出力端は、冷房運転時に室内温度が設定値以上の
とき、および暖房運転時に室内温度が設定値以下のとき
電源40の他端に接続されるものである。
とき、および暖房運転時に室内温度が設定値以下のとき
電源40の他端に接続されるものである。
しかして、室内ユニット10のコモン出力端と暖房出力
端との間にはリレー51および前記四方弁2の電磁コイ
ル2Lが接続される。
端との間にはリレー51および前記四方弁2の電磁コイ
ル2Lが接続される。
さらにコモン出力端と室外ファン出力端との間にはリレ
ー52が接続される。
ー52が接続される。
また、コモン出力端とサーモ出力端との間にはリレー5
3、リレー接点51a。
3、リレー接点51a。
52aの常閉側を介して除霜感知リレー54、オーバロ
ードリレー55を介して圧縮機モータ1M1各種リレー
接点を介してリレー56がそれぞれ接続される。
ードリレー55を介して圧縮機モータ1M1各種リレー
接点を介してリレー56がそれぞれ接続される。
そして、上記圧縮機モータIMおよびオーバロードリレ
ー55には、運転コンデンサRC,起動コンデンサSC
1スタータ57などが接続される。
ー55には、運転コンデンサRC,起動コンデンサSC
1スタータ57などが接続される。
一方、室内ユニット20のコモン出力端と暖房出力端と
の間にはリレー61、サーマルタイマ62の常閉接点6
2aを介して前記四方弁12の電磁コイル12L1上記
除霜感知リレー54の接点54aの常閉側を介してサー
マルタイマ62のヒータ62Hがそれぞれ接続される。
の間にはリレー61、サーマルタイマ62の常閉接点6
2aを介して前記四方弁12の電磁コイル12L1上記
除霜感知リレー54の接点54aの常閉側を介してサー
マルタイマ62のヒータ62Hがそれぞれ接続される。
そして、サーマルタイマ62の常閉接点62aには、除
霜感知リレー54の接点54bの常閉側およびサーマル
リードスイッチ63がそれぞれ並列に接続される。
霜感知リレー54の接点54bの常閉側およびサーマル
リードスイッチ63がそれぞれ並列に接続される。
ここで、サーマルタイマ62はヒータ62Hが通電され
ると、その発熱によって一定時間(共通熱交換器30の
凝縮器側で除去された霜が蒸発器側で氷結するまでに要
する時間たとえば3分)後に接点62aを開放せしめる
ものである。
ると、その発熱によって一定時間(共通熱交換器30の
凝縮器側で除去された霜が蒸発器側で氷結するまでに要
する時間たとえば3分)後に接点62aを開放せしめる
ものである。
サーマルリードスイッチ63は、前記感温部63aの感
知温度(冷凍サイクルBが除霜サイクルに切換わった状
態において室外熱交換器13の冷媒出口となる温度)が
一定値(約10℃)以上になると閉成するようになって
いる。
知温度(冷凍サイクルBが除霜サイクルに切換わった状
態において室外熱交換器13の冷媒出口となる温度)が
一定値(約10℃)以上になると閉成するようになって
いる。
さらに、コモン出力端と室外ファン出力端との間にはリ
レー64が接続される。
レー64が接続される。
また、コモン出力端とサーモ出力端との間にはリレー6
5、リレー接点61a、64aの常閉側を介して除霜感
知リレー66、リレー接点56aの常閉側を介してリレ
ー67、このリレー67の常開接点67aおよびオーバ
ロードリレー68を介して圧縮機モータIIMがそれぞ
れ接続される。
5、リレー接点61a、64aの常閉側を介して除霜感
知リレー66、リレー接点56aの常閉側を介してリレ
ー67、このリレー67の常開接点67aおよびオーバ
ロードリレー68を介して圧縮機モータIIMがそれぞ
れ接続される。
そして、圧縮機モータIIMおよびオーバロードリレー
68には、運転コンデンサRC。
68には、運転コンデンサRC。
起動コンデンサSC1スタータ69などが接続される。
また電源40には、各種リレー接点およびバイメタルサ
ーモ70を介してファンモータ31Mが接続される。
ーモ70を介してファンモータ31Mが接続される。
次に、上記のような構成において動作を説明する。
いま、室内ユニット10.20において暖房運転が実施
されているとき、室外熱交換器3の着霜が進んで冷凍サ
イクルA側が除霜タイミングになると、制御回路は第3
図のような通電状態となる。
されているとき、室外熱交換器3の着霜が進んで冷凍サ
イクルA側が除霜タイミングになると、制御回路は第3
図のような通電状態となる。
すなわち、電磁コイル2Lへの通電が遮断されて四方弁
2が切換わり、冷凍サイクルAが暖房サイクルから除霜
サイクルに切換わる。
2が切換わり、冷凍サイクルAが暖房サイクルから除霜
サイクルに切換わる。
また、リレー52の作動が停止して室外ファン31の運
転が停止する。
転が停止する。
こうして、室外熱交換器3に対する除霜運転が実施され
る。
る。
また、このとき、リレー51.52の作動停止によって
リレー接点51a、52aが復帰することにより、リレ
ー54が作動し、そのリレー接点54aによってサーマ
ルタイマ62が作動する。
リレー接点51a、52aが復帰することにより、リレ
ー54が作動し、そのリレー接点54aによってサーマ
ルタイマ62が作動する。
しかして、一定時間が経過すると、サーマルタイマ62
の接点62aがオフし、電磁コイル12Lへの通電が遮
断されて四方弁12が切換わる。
の接点62aがオフし、電磁コイル12Lへの通電が遮
断されて四方弁12が切換わる。
つまり、冷凍サイクルBも暖房サイクルから除霜サイク
ルに切換わり、室外熱交換器13が室外熱交換器3と同
様に凝縮器として作用する。
ルに切換わり、室外熱交換器13が室外熱交換器3と同
様に凝縮器として作用する。
そして、除霜タイミングが終了すると電磁コイル2Lが
再び通電され、冷凍サイクルAが除霜サイクルから暖房
サイクルに復帰する。
再び通電され、冷凍サイクルAが除霜サイクルから暖房
サイクルに復帰する。
このとき、リレー51,52が再び作動し、その接点5
1a、52aによってリレー54の作動が停止する。
1a、52aによってリレー54の作動が停止する。
すると、リレー接点54bの復帰によって電磁コイル1
2Lが再び通電されるとともに、リレー接点54aの復
帰によってサーマルタイマ62の作動が停止する。
2Lが再び通電されるとともに、リレー接点54aの復
帰によってサーマルタイマ62の作動が停止する。
つまり、冷凍サイクルAが暖房サイクルに復帰すると同
時に冷凍サイクルbも暖房サイクルに復帰する。
時に冷凍サイクルbも暖房サイクルに復帰する。
したがって、冷凍サイクルAが除霜サイクルに切換わる
と、一定時間後に冷凍サイクルBを強制的に除霜サイク
ルに切換えることにより、室外熱交換器3で除去された
霜が室外熱交換器13側で氷結してしまうことがなく、
しかも冷凍サイクルBにおける強制除霜時間を必要最小
限に短縮することができる。
と、一定時間後に冷凍サイクルBを強制的に除霜サイク
ルに切換えることにより、室外熱交換器3で除去された
霜が室外熱交換器13側で氷結してしまうことがなく、
しかも冷凍サイクルBにおける強制除霜時間を必要最小
限に短縮することができる。
このように除霜時間を短縮できることにより、暖房効率
の向上が計れ、快適空調が可能となる。
の向上が計れ、快適空調が可能となる。
さらには、除霜感知リレー54によ\つてサーマルタイ
マ62を制御するだけであるから、制御回路が非常に簡
単である。
マ62を制御するだけであるから、制御回路が非常に簡
単である。
ところで、冷凍サイクルBが強制的に除霜サイクルに切
換わったとき、室外熱交換器13は着霜しておらず、い
わゆる゛から除霜゛が行なわれることになり、霜を融解
蒸発するための熱交換がなされず、高圧が異常上昇して
圧縮機11がロックしてしまうなどの重大事故に発展す
ることがある。
換わったとき、室外熱交換器13は着霜しておらず、い
わゆる゛から除霜゛が行なわれることになり、霜を融解
蒸発するための熱交換がなされず、高圧が異常上昇して
圧縮機11がロックしてしまうなどの重大事故に発展す
ることがある。
しかして、このから除霜がなされているとき、室外熱交
換器13の冷媒出口温度が上昇して一定値以上になると
、サーマルリードスイッチ63が閉威し、電磁コイル1
2Lが通電される。
換器13の冷媒出口温度が上昇して一定値以上になると
、サーマルリードスイッチ63が閉威し、電磁コイル1
2Lが通電される。
つまり、冷凍サイクルBの除霜サイクルが解除されζ暖
房サイクルに復帰し、高圧の異常上昇が未然に防止され
る。
房サイクルに復帰し、高圧の異常上昇が未然に防止され
る。
よって、圧縮機11がロックしてしまうこともなく、十
分な安全性が確保される。
分な安全性が確保される。
しかも、このような制御により、結果的にから除霜時間
の短縮となり、暖房効率の向上に有効である。
の短縮となり、暖房効率の向上に有効である。
また、サーマルリードスイッチ63の動作点については
それ程の精度が要求されないため、実用的である。
それ程の精度が要求されないため、実用的である。
また、暖房運転時、冷凍サイクルBが除霜タイミングに
なると、電磁コイル12Lへの通電が遮断されて冷凍サ
イクルBが除霜サイクルに切換わることになるが、冷凍
サイクルAは暖房サイクルを継続する。
なると、電磁コイル12Lへの通電が遮断されて冷凍サ
イクルBが除霜サイクルに切換わることになるが、冷凍
サイクルAは暖房サイクルを継続する。
さらに、暖房運転時、冷凍サイクルBにおいて高温レリ
ースが行なわれた場合、室外ファン31の運転は停止す
るが、冷凍サイクルA側の暖房運転は継続する。
ースが行なわれた場合、室外ファン31の運転は停止す
るが、冷凍サイクルA側の暖房運転は継続する。
そして、さらに、暖房運転時、冷凍サイクルAにおいて
高温レリースが行なわれた場合、室外ファン31の運転
は停止するが、冷凍サイクルB側の暖房運転は継続する
。
高温レリースが行なわれた場合、室外ファン31の運転
は停止するが、冷凍サイクルB側の暖房運転は継続する
。
なお、上記実施例では、サーマルタイマ62の接点62
aを電磁コイル12Lへの通電路に直接的に挿接するよ
うにしたが、第7図に示すように遅延時間感知リレー8
0を設け、このリレー80の接点80aによって電磁コ
イル12への通電を行なうようにしてもよい。
aを電磁コイル12Lへの通電路に直接的に挿接するよ
うにしたが、第7図に示すように遅延時間感知リレー8
0を設け、このリレー80の接点80aによって電磁コ
イル12への通電を行なうようにしてもよい。
また、タイマとしてはサーマルタイマ62に限らず、電
子的なタイマを用いてもよい。
子的なタイマを用いてもよい。
その他、この考案は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿
論である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なことは勿
論である。
以上述べたようにこの考案によれば、上記したように構
成することにより、暖房運転時、所定の冷凍サイクルが
除霜サイクルに切換わると、一定時間後に他の冷凍サイ
クルも除霜サイクルに切換え、この切換状態を前記所定
の冷凍サイクルの除霜サイクルが解除されるまで維持す
るようにしたので、残霜を生じることなく、しかも除霜
時間の短縮をも計ることができる実用性にすぐれた空気
調和機を提供できる。
成することにより、暖房運転時、所定の冷凍サイクルが
除霜サイクルに切換わると、一定時間後に他の冷凍サイ
クルも除霜サイクルに切換え、この切換状態を前記所定
の冷凍サイクルの除霜サイクルが解除されるまで維持す
るようにしたので、残霜を生じることなく、しかも除霜
時間の短縮をも計ることができる実用性にすぐれた空気
調和機を提供できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す構成国、第2図は同
実施例における制御回路の構成国、第3図は同実施例の
動作を説明するための制御回路の通電状態を示す図、第
4図は第2図における主要部の変形例を示す構成国であ
る。 A・・・・・・所定の冷凍サイクル(第1のヒートポン
プ式冷凍サイクル)、B・・・・・・他の冷凍サイクル
(第2のヒートポンプ式冷凍サイクル)、30・・・・
・・共通熱交換器 54・・・・・・除霜感知リレー
62・・・・・・タイマ(サーマルタイマ)。
実施例における制御回路の構成国、第3図は同実施例の
動作を説明するための制御回路の通電状態を示す図、第
4図は第2図における主要部の変形例を示す構成国であ
る。 A・・・・・・所定の冷凍サイクル(第1のヒートポン
プ式冷凍サイクル)、B・・・・・・他の冷凍サイクル
(第2のヒートポンプ式冷凍サイクル)、30・・・・
・・共通熱交換器 54・・・・・・除霜感知リレー
62・・・・・・タイマ(サーマルタイマ)。
Claims (1)
- 圧縮機、四方弁、室外熱交換器、減圧装置および室内熱
交換器などを順次連通してなる複数個のヒートポンプ式
冷凍サイクルを備え、これら冷凍サイクルの室外熱交換
器を一体化した空気調和機において、暖房運転時、前記
各冷凍サイクルのうち所定の冷凍サイクルが除霜サイク
ルに切換わると作動し、一定時間後に他の冷凍サイクル
を除霜サイクルに切換えるとともに、この切換状態を前
記所定の冷凍サイクルの除霜サイクルが解除されるまで
維持するタイマを備えたことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6962781U JPS6041481Y2 (ja) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6962781U JPS6041481Y2 (ja) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182062U JPS57182062U (ja) | 1982-11-18 |
| JPS6041481Y2 true JPS6041481Y2 (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=29865498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6962781U Expired JPS6041481Y2 (ja) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041481Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-14 JP JP6962781U patent/JPS6041481Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182062U (ja) | 1982-11-18 |
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