JPS6041504B2 - フアクシミリ用照明光源装置 - Google Patents
フアクシミリ用照明光源装置Info
- Publication number
- JPS6041504B2 JPS6041504B2 JP55056701A JP5670180A JPS6041504B2 JP S6041504 B2 JPS6041504 B2 JP S6041504B2 JP 55056701 A JP55056701 A JP 55056701A JP 5670180 A JP5670180 A JP 5670180A JP S6041504 B2 JPS6041504 B2 JP S6041504B2
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- Japan
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- transparent
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/024—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original
- H04N1/028—Details of scanning heads ; Means for illuminating the original for picture information pick-up
- H04N1/02815—Means for illuminating the original, not specific to a particular type of pick-up head
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はファクシミリ送信機に用いる送信原稿照明用の
光源装置に関するものである。
光源装置に関するものである。
従釆、ファクシミリ送信機における送信原橋照明用の光
源はとしては、タングステン灯またはけい光灯が多く用
いられていた。
源はとしては、タングステン灯またはけい光灯が多く用
いられていた。
特に、けし、光灯は送信原稿照明の幅の長さをもった線
状光源が容易に得られ、しかも視感度に近い分光放射特
性を有しているために広く用いられている。第1図は従
来のファクシミリ送信機の光電変換機構の断面図である
。
状光源が容易に得られ、しかも視感度に近い分光放射特
性を有しているために広く用いられている。第1図は従
来のファクシミリ送信機の光電変換機構の断面図である
。
けし、光灯1は上下の対向する面にスリット状の窓11
,12が形成されており、けし、光灯1から放射された
照明光は送信原稿2を照明する。その照明反射光は窓1
1,12を結像光線が透過し、レンズ3で集東されて光
電変換デバイス4に縮小結像される。光電変換デバイス
4においては、像の長手方向に走査されて像の明るさに
応じて電気信号が時系列的に出力される。送信原稿2は
矢印の方向に一定速度で送られ、全面の内容が電気信号
となって出力される。しかしながら、ムナし、光灯は管
の両端が暗くなるという現象があるため、送信原稿の全
幅にわたって均一な照度の照明を得ようとすると、送信
原稿の幅の2倍程度の長さのけし、光灯が必要となり、
光源が長くなってファクシミリ送信機の装置が大形にな
ってしまうという欠点があった。本発明はこのような従
来の欠点を解消するためになされたもので、その目的と
するところは、小形化がはかれ、しかも送信原稿面の照
度を均一かつ高くさせることができるファクシミリ用照
明光源装置を提供することにある。
,12が形成されており、けし、光灯1から放射された
照明光は送信原稿2を照明する。その照明反射光は窓1
1,12を結像光線が透過し、レンズ3で集東されて光
電変換デバイス4に縮小結像される。光電変換デバイス
4においては、像の長手方向に走査されて像の明るさに
応じて電気信号が時系列的に出力される。送信原稿2は
矢印の方向に一定速度で送られ、全面の内容が電気信号
となって出力される。しかしながら、ムナし、光灯は管
の両端が暗くなるという現象があるため、送信原稿の全
幅にわたって均一な照度の照明を得ようとすると、送信
原稿の幅の2倍程度の長さのけし、光灯が必要となり、
光源が長くなってファクシミリ送信機の装置が大形にな
ってしまうという欠点があった。本発明はこのような従
来の欠点を解消するためになされたもので、その目的と
するところは、小形化がはかれ、しかも送信原稿面の照
度を均一かつ高くさせることができるファクシミリ用照
明光源装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、一面が透
明な送信原稿の幅とほぼ同じ長さを有する真空容器内に
陽極電極、けし、光膜、格子電極およびフィラメントを
設け、けし、光膜を発光させてこの反射光を容器の透光
窓を透過させて光電変換デバイスに導くようにしたもの
である。
明な送信原稿の幅とほぼ同じ長さを有する真空容器内に
陽極電極、けし、光膜、格子電極およびフィラメントを
設け、けし、光膜を発光させてこの反射光を容器の透光
窓を透過させて光電変換デバイスに導くようにしたもの
である。
以下、本発明を実施例によって詳細に説明する。
第2図は本発明に係るファクシミリ用照明光源装置の一
実施例の縦断面図である。
実施例の縦断面図である。
図において、第1図と同一部分には同一符号が付してあ
る。5は紙面前後方向に細長く形成された容器でその長
さは送信原稿幅とほぼ同じに形成され内部は真空に保持
されている。
る。5は紙面前後方向に細長く形成された容器でその長
さは送信原稿幅とほぼ同じに形成され内部は真空に保持
されている。
この容器5は、透明なガラス基板5aとこのガラス基板
5aに密着された断面コ字形のフェースガラス5bとか
らなり、フェースガラス5bは底面の中央部に長手方向
に細長状に形成された透明な透光窓5c以外の部分は不
透明に形成されている。フェースガラス5bの底面の内
部には透光窓5cをはさんでその両側に陽極電極6が形
成され、この陽極電極6の表面上にはさらにけし・光膜
7が形成されている。そして、けし、光膜7の上方には
所定間隔をおいて網目状の格子電極8が設けられ、さら
に、格子電極8の上方には所定間隔をおいてフィラメン
ト9が設けられている。陽極電極6、格子電極8および
フィラメント9からは図示しないがリード線が容器5の
外に引出され電源にそれぞれ接続されている。また、フ
ェースガラス5bの側面の内面には反射膜10が形成さ
れている。送信原稿2はガラス基板5aの外面上を非常
に近接して密着状に矢印の方向に一定速度で移動するよ
うになっている。このような構成において、フィラメン
ト9に鷺流を流すと熱電子が放射され、格子電極8およ
び陽極電極6に所定の正電圧を印加すると、熱電子は格
子電極8によって加速され陽極電極6に衝突する。この
結果、陽極電極6上のけし、光膜7は刺激されて発光し
、この発光した光は直接光および反射膜10で反射され
た反射光がガラス基板5aを透過して送信原稿2を照明
する。この際、ガラス基板5aの中央部に対向した送信
原稿2上の点Pの部分が最も明るく照明される。点Pは
原稿幅にわたる長い線状になっており、送信原稿2の白
あるいは黒のコントラストに対応した反射光が透光窓5
cを透過して容器5の外に導かれ、さらにレンズ3で集
光されて光電変換デバイス4に結像される。そして、光
電変換デバイス4により像の長さ方向に走査されて時系
列な電気信号が出力される。この光源装置では、容器の
底面がほぼ全面的に発光し、しかも側面の反射光も加わ
り、さらに発光源が送信原稿に密着状に非常に近接して
いるのでその対向距離が短かくなり、これによって、少
ない電力で送信原稿面を高照度でかつ均一に照明するこ
とができる。
5aに密着された断面コ字形のフェースガラス5bとか
らなり、フェースガラス5bは底面の中央部に長手方向
に細長状に形成された透明な透光窓5c以外の部分は不
透明に形成されている。フェースガラス5bの底面の内
部には透光窓5cをはさんでその両側に陽極電極6が形
成され、この陽極電極6の表面上にはさらにけし・光膜
7が形成されている。そして、けし、光膜7の上方には
所定間隔をおいて網目状の格子電極8が設けられ、さら
に、格子電極8の上方には所定間隔をおいてフィラメン
ト9が設けられている。陽極電極6、格子電極8および
フィラメント9からは図示しないがリード線が容器5の
外に引出され電源にそれぞれ接続されている。また、フ
ェースガラス5bの側面の内面には反射膜10が形成さ
れている。送信原稿2はガラス基板5aの外面上を非常
に近接して密着状に矢印の方向に一定速度で移動するよ
うになっている。このような構成において、フィラメン
ト9に鷺流を流すと熱電子が放射され、格子電極8およ
び陽極電極6に所定の正電圧を印加すると、熱電子は格
子電極8によって加速され陽極電極6に衝突する。この
結果、陽極電極6上のけし、光膜7は刺激されて発光し
、この発光した光は直接光および反射膜10で反射され
た反射光がガラス基板5aを透過して送信原稿2を照明
する。この際、ガラス基板5aの中央部に対向した送信
原稿2上の点Pの部分が最も明るく照明される。点Pは
原稿幅にわたる長い線状になっており、送信原稿2の白
あるいは黒のコントラストに対応した反射光が透光窓5
cを透過して容器5の外に導かれ、さらにレンズ3で集
光されて光電変換デバイス4に結像される。そして、光
電変換デバイス4により像の長さ方向に走査されて時系
列な電気信号が出力される。この光源装置では、容器の
底面がほぼ全面的に発光し、しかも側面の反射光も加わ
り、さらに発光源が送信原稿に密着状に非常に近接して
いるのでその対向距離が短かくなり、これによって、少
ない電力で送信原稿面を高照度でかつ均一に照明するこ
とができる。
また、容器の長さは原稿幅とほぼ同じであるために大幅
に小形化がはかれる。また、送信原稿を照明した反射光
以外の不必要な漏洩光はほとんど容器外に出てこないの
で、光義変換デバイスに余計な光が入って悪い影響を与
えるようなことは無くなる。第3図は他の実施例の縦断
面図であり、第2図と同一または相当部分には同一符号
を付してある。
に小形化がはかれる。また、送信原稿を照明した反射光
以外の不必要な漏洩光はほとんど容器外に出てこないの
で、光義変換デバイスに余計な光が入って悪い影響を与
えるようなことは無くなる。第3図は他の実施例の縦断
面図であり、第2図と同一または相当部分には同一符号
を付してある。
この実施例においては、陽極電極6は酸化スズ、酸化イ
ンジウム等の透明導電体からなり、ガラス基板6aの内
面に透光窓5cに対向する中央部分をはさんで形成され
ている。陽極電極6の表面上には同様にけい光膜7が形
成され、けし、光膜7の上方(図の姿勢では下方)には
格子電極8、さらにその上方にはフィラメント9がそれ
ぞれ設けられている。けし、光膜7で発光した光は陽極
電極6、ガラス基板5aを直接透過して点Pの達するの
で、発光源と送信原稿との距離はさらに短か〈なり、高
照度の原稿反射光を得ることができる。以上の実施例で
は反射光をレンズで集光して光電変換デバイスに導いた
が、集東性光学繊維アレイを用いることもできる。
ンジウム等の透明導電体からなり、ガラス基板6aの内
面に透光窓5cに対向する中央部分をはさんで形成され
ている。陽極電極6の表面上には同様にけい光膜7が形
成され、けし、光膜7の上方(図の姿勢では下方)には
格子電極8、さらにその上方にはフィラメント9がそれ
ぞれ設けられている。けし、光膜7で発光した光は陽極
電極6、ガラス基板5aを直接透過して点Pの達するの
で、発光源と送信原稿との距離はさらに短か〈なり、高
照度の原稿反射光を得ることができる。以上の実施例で
は反射光をレンズで集光して光電変換デバイスに導いた
が、集東性光学繊維アレイを用いることもできる。
このように、本発明に係るファクシミリ用照明光源装置
によると、発光源と送信原稿との距離を短かくできると
ともに漏洩光を減少でき、送信原稿上の照度を高くする
ことが可能となり、原稿反射光を有効にとり出すことが
できる。
によると、発光源と送信原稿との距離を短かくできると
ともに漏洩光を減少でき、送信原稿上の照度を高くする
ことが可能となり、原稿反射光を有効にとり出すことが
できる。
また、送信原稿の幅とほぼ同じ長さの発光源となるため
に小形化がはかれ、しかも送信原稿の照度を均一にでき
る等数多くの優れた効果がある。
に小形化がはかれ、しかも送信原稿の照度を均一にでき
る等数多くの優れた効果がある。
第1図は従釆のファクシミリ送信機の光電変換機構の断
面図、第2図は本発明に係るファクシミリ用照明光源装
置の一実施例の縦断面図、第3図はそれぞれ他の実施例
の縦断面図である。 2・・・・・・送信原稿、3・・・・・・レンズ、4・
・・・・・光電変換デバイス、5…・・・容器、5a…
…ガラス基板、5b・・・・・・フェースガラス、5c
・・・・・・透光窓、6…・・・陽極電極、7・・・・
・・けし、光腰、8・・・・・・格子電極、9..・・
・・フィラメント、10…・・・反射膜。 第1図第2図 第3図
面図、第2図は本発明に係るファクシミリ用照明光源装
置の一実施例の縦断面図、第3図はそれぞれ他の実施例
の縦断面図である。 2・・・・・・送信原稿、3・・・・・・レンズ、4・
・・・・・光電変換デバイス、5…・・・容器、5a…
…ガラス基板、5b・・・・・・フェースガラス、5c
・・・・・・透光窓、6…・・・陽極電極、7・・・・
・・けし、光腰、8・・・・・・格子電極、9..・・
・・フィラメント、10…・・・反射膜。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも一面が透明に形成され、この透明な面の反
対側の面に細長状の透光窓を有し内部を真空にした送信
原稿の幅とほぼ同じ長さに形成された容器と、この容器
の内面に形成された陽極電極と、この陽極電極の上に形
成されたけい光膜と、このけい光膜の上方に所定の間隔
をおいて設けられた格子電極と、この格子電極の上方に
所定の間隔をおいて設けられたフイラメントとを備え、
前記容器の透明な面上に密着状に前記送信原稿を移動さ
せるとともに、前記けい光膜で発光した光をこの送信原
稿で反射させ、この反射光を前記透光窓を透過させて光
電変換デバイスに導くようにしたフアクシミリ用照明光
源装置。 2 陽極電極は透明導電体からなり、容器の透明な面の
内面に透光窓に対向する部分をはさんで形成された特許
請求の範囲第1項記載のフアクシミリ用照明光源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55056701A JPS6041504B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | フアクシミリ用照明光源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55056701A JPS6041504B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | フアクシミリ用照明光源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56153880A JPS56153880A (en) | 1981-11-28 |
| JPS6041504B2 true JPS6041504B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=13034763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55056701A Expired JPS6041504B2 (ja) | 1980-04-28 | 1980-04-28 | フアクシミリ用照明光源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317205U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-20 |
-
1980
- 1980-04-28 JP JP55056701A patent/JPS6041504B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317205U (ja) * | 1989-07-03 | 1991-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56153880A (en) | 1981-11-28 |
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