JPS6041524B2 - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS6041524B2 JPS6041524B2 JP53063918A JP6391878A JPS6041524B2 JP S6041524 B2 JPS6041524 B2 JP S6041524B2 JP 53063918 A JP53063918 A JP 53063918A JP 6391878 A JP6391878 A JP 6391878A JP S6041524 B2 JPS6041524 B2 JP S6041524B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- gas
- grounded tank
- grounded
- insulated switchgear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
- Installation Of Bus-Bars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス絶縁開閉装置に係り、特にこの装置のガス
区分接地タンクに関する。
区分接地タンクに関する。
近年変電所等に使用されている電力機器例えばしや断器
、断路器接地開閉器および母線等の縮小化のために例え
ばSF6ガスのような絶縁ガスを封入したガス絶縁開閉
装置が採用されている。
、断路器接地開閉器および母線等の縮小化のために例え
ばSF6ガスのような絶縁ガスを封入したガス絶縁開閉
装置が採用されている。
このような開閉装置の母線は接地タンクの両端を絶縁ス
ベーサで密封し、このタンク内に絶縁ガスとともに導体
を収納したガス区分接地タンクを礎成している。従来の
ガス区分接地タンク1川ま第1図に示すように絶縁ガス
が封入されている接地タンク11は、内部に収納された
導体17とこの導体と対地間の絶縁を支持する絶縁スベ
ーサ12a,12bによって形成されている。
ベーサで密封し、このタンク内に絶縁ガスとともに導体
を収納したガス区分接地タンクを礎成している。従来の
ガス区分接地タンク1川ま第1図に示すように絶縁ガス
が封入されている接地タンク11は、内部に収納された
導体17とこの導体と対地間の絶縁を支持する絶縁スベ
ーサ12a,12bによって形成されている。
このような図示されていないガス絶縁開閉装置の導体1
7と接地タンク11の間で地絡事故が起った場合、ァー
ク13カギ発生し、このアーク13は電磁カー4によっ
て接地タンク11の内壁面の端部まで駆動され、ここで
アークの足が留まるので接地タンク11に孔16があく
ことがあり大事故になるおそれがある。本発明の目的は
、上誌の点にかんがみてなされたもので、地絡事故時の
アークによるタンクの破損を防止できるガス区分接地タ
ンクを備えたガス絶縁開閉装置を提供することである。
本発明の目的を達成するために接地タンク内壁面の両端
に高融点金属筒を設けたことを特徴とする。
7と接地タンク11の間で地絡事故が起った場合、ァー
ク13カギ発生し、このアーク13は電磁カー4によっ
て接地タンク11の内壁面の端部まで駆動され、ここで
アークの足が留まるので接地タンク11に孔16があく
ことがあり大事故になるおそれがある。本発明の目的は
、上誌の点にかんがみてなされたもので、地絡事故時の
アークによるタンクの破損を防止できるガス区分接地タ
ンクを備えたガス絶縁開閉装置を提供することである。
本発明の目的を達成するために接地タンク内壁面の両端
に高融点金属筒を設けたことを特徴とする。
以下本発明を第2図に示す実施例を参照して説明する。
第1図と同一部分は同符号を付した。第2図に示すよう
に、例えばSF6ガスのような絶縁ガスが封入されてい
る接地タンク11は内部に収納された導体17とこの導
体と対地間の絶縁を保つための絶縁スベーサ12a,1
2bおよび接地タンク11の内壁面の両端部に高融点金
属部材からなる高融点金属筒20a,20bが取付けら
れている。この高融点金属部材は接地タンクの部材例え
ば鉄又はアルミより融点が高い例えばチタ:ノ又は耐熱
鋼からなり、高融点金属筒20a,20bは環状に形成
されている。このような本発明の構成において接地タン
ク内部で地絡事故が発生した場合、アークは電磁力によ
って接地タンク11の端まで駆動され金属筒20a又は
20b上にアークの足が留まり、この金属筒20a又は
20bの一部分は溶融するが、チタン又は耐熱鋼は融点
が高いので金属消耗量が少ない。
に、例えばSF6ガスのような絶縁ガスが封入されてい
る接地タンク11は内部に収納された導体17とこの導
体と対地間の絶縁を保つための絶縁スベーサ12a,1
2bおよび接地タンク11の内壁面の両端部に高融点金
属部材からなる高融点金属筒20a,20bが取付けら
れている。この高融点金属部材は接地タンクの部材例え
ば鉄又はアルミより融点が高い例えばチタ:ノ又は耐熱
鋼からなり、高融点金属筒20a,20bは環状に形成
されている。このような本発明の構成において接地タン
ク内部で地絡事故が発生した場合、アークは電磁力によ
って接地タンク11の端まで駆動され金属筒20a又は
20b上にアークの足が留まり、この金属筒20a又は
20bの一部分は溶融するが、チタン又は耐熱鋼は融点
が高いので金属消耗量が少ない。
したがって、アークの足が接地タンク11の内壁面まで
達しなし、で接地タンク11を破損するおそれはない。
以上本発明によれば、接地タンク内壁面の両端に接地タ
ンクの都材より融点の高い高融点金属筒を設けることに
より、ガス区分接地タンク内で地絡事故が発生した場合
、接地タンクのタンク壁の厚さを厚くすることなく地絡
ァークによる接地タンクの破損を防止できるので、経済
的なガス区分接地タンクを備えたガス絶縁開閉装置を提
供することができる。
達しなし、で接地タンク11を破損するおそれはない。
以上本発明によれば、接地タンク内壁面の両端に接地タ
ンクの都材より融点の高い高融点金属筒を設けることに
より、ガス区分接地タンク内で地絡事故が発生した場合
、接地タンクのタンク壁の厚さを厚くすることなく地絡
ァークによる接地タンクの破損を防止できるので、経済
的なガス区分接地タンクを備えたガス絶縁開閉装置を提
供することができる。
第1図は従来のガス区分接地タンクを示す縦断面図、第
2図は本発明のガス区分接地タンクを示す縦断面図であ
る。 11・・・・・・接地タンク、12a,12b・・・・
・・絶縁スベーサ、13・・・・・・地絡アーク、14
…・・・電磁力、16……孔、17……導体、20a,
20b,20c・・・・・・高融点金属筒、19・・・
・・・電流の方向。 第1図 第2図
2図は本発明のガス区分接地タンクを示す縦断面図であ
る。 11・・・・・・接地タンク、12a,12b・・・・
・・絶縁スベーサ、13・・・・・・地絡アーク、14
…・・・電磁力、16……孔、17……導体、20a,
20b,20c・・・・・・高融点金属筒、19・・・
・・・電流の方向。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 接地タンク内に絶縁ガスとともに導体に収納し、こ
の接地タンクの両端を絶縁スペーサによつて密封し、か
つ前記導体を支持してなるガス区分接地タンクを備えた
ものにおいて、前記接地タンクの内壁面の両端部に前記
接地タンクの金属部材より融点の高い金属部材からなる
高融点金属筒を設けたガス区分接地タンクを備えたガス
絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53063918A JPS6041524B2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53063918A JPS6041524B2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155440A JPS54155440A (en) | 1979-12-07 |
| JPS6041524B2 true JPS6041524B2 (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=13243191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53063918A Expired JPS6041524B2 (ja) | 1978-05-30 | 1978-05-30 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041524B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2472861A1 (fr) * | 1979-12-28 | 1981-07-03 | Alsthom Cgee | Dispositif de securite contre les arcs electriques |
| JPS58119723A (ja) * | 1982-01-07 | 1983-07-16 | 三菱電機株式会社 | ガス絶縁電気装置 |
| JP7228538B2 (ja) * | 2020-01-31 | 2023-02-24 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1978
- 1978-05-30 JP JP53063918A patent/JPS6041524B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54155440A (en) | 1979-12-07 |
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