JPS6041602Y2 - 携帯電灯 - Google Patents
携帯電灯Info
- Publication number
- JPS6041602Y2 JPS6041602Y2 JP9100681U JP9100681U JPS6041602Y2 JP S6041602 Y2 JPS6041602 Y2 JP S6041602Y2 JP 9100681 U JP9100681 U JP 9100681U JP 9100681 U JP9100681 U JP 9100681U JP S6041602 Y2 JPS6041602 Y2 JP S6041602Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light bulb
- insertion hole
- light
- bottomed
- lamp case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は携帯電灯に関し、特に電球の着脱用の弾性体製有
底筒体を簡単に灯体ケースに着脱できるようにしたもの
に関する。
底筒体を簡単に灯体ケースに着脱できるようにしたもの
に関する。
以下、図面に示す実施例に基いて説明する。
先ず前提となる携帯電灯1について説明すると、この携
帯電灯1において、2a、2bは赤色透明樹脂製電球収
納筒及び無色透明樹脂製電球収納筒で、これらは一体化
されており、夫々の電球収納凹所3,3には夫々ニップ
ル電球4,4が装備されている。
帯電灯1において、2a、2bは赤色透明樹脂製電球収
納筒及び無色透明樹脂製電球収納筒で、これらは一体化
されており、夫々の電球収納凹所3,3には夫々ニップ
ル電球4,4が装備されている。
また5は前記ニップル電球4を前記電球収納凹所3から
着脱する合皮ゴムや塩化ビニール等よりなる弾性材製有
底筒体で、ニップル電球4の電球表面を吸着する吸着凹
所6を凹設すると共に周囲に手掛鍔7を突設してあり、
この吸着凹所6で前記ニップル電球4を吸着しその状態
で該有底筒体5を回動させることによりニップル電球4
の着脱を行なうようになっている。
着脱する合皮ゴムや塩化ビニール等よりなる弾性材製有
底筒体で、ニップル電球4の電球表面を吸着する吸着凹
所6を凹設すると共に周囲に手掛鍔7を突設してあり、
この吸着凹所6で前記ニップル電球4を吸着しその状態
で該有底筒体5を回動させることによりニップル電球4
の着脱を行なうようになっている。
8a、8bは前記2つの電球収納筒2a、2bを前方に
取り付けると共に内部に充電式電池(図示せず)やその
充電機構(図示せず)を収納した二分割構成の上側灯体
ケース及び下側灯体ケースで、下側灯体ケース8bには
前記有底筒体5の外径と略同寸法の内径であってこの有
底筒体5を挿入禁止する差し込み穴9を有した突筒10
を内方向にむかって設け、この差し込み穴9周縁の底部
表面には前記有底筒体5の手掛鍔7が遊嵌される凹所1
1が設けられている。
取り付けると共に内部に充電式電池(図示せず)やその
充電機構(図示せず)を収納した二分割構成の上側灯体
ケース及び下側灯体ケースで、下側灯体ケース8bには
前記有底筒体5の外径と略同寸法の内径であってこの有
底筒体5を挿入禁止する差し込み穴9を有した突筒10
を内方向にむかって設け、この差し込み穴9周縁の底部
表面には前記有底筒体5の手掛鍔7が遊嵌される凹所1
1が設けられている。
また前記上側灯体ケース8aには前記突筒10の底面1
0′に対向する突条12が内方向にむかって突設してあ
り、取付螺子13を前記下側灯体ケース8bの突筒10
の底面螺子穴14を介して該突条12に締付固定するこ
とによりこの上側灯体ケース8aと下側灯体ケース8b
とを一体化するようになっている。
0′に対向する突条12が内方向にむかって突設してあ
り、取付螺子13を前記下側灯体ケース8bの突筒10
の底面螺子穴14を介して該突条12に締付固定するこ
とによりこの上側灯体ケース8aと下側灯体ケース8b
とを一体化するようになっている。
そしてこのような携帯電灯1において、従来は第2図に
示すように突筒10の差し込み穴9の内壁面9aは平担
なものであった。
示すように突筒10の差し込み穴9の内壁面9aは平担
なものであった。
しかし乍らこのような従来例によれば有底筒体5の外壁
面5aが差し込み穴9の平担な内壁面9aに密着される
ので、この有底筒体5の吸着凹所6内の空気圧が高くな
って該有底筒体5が外方向に押されるため該差し込み穴
9に挿入しにくく、さらに一旦挿入されると抜きにくく
なって使用性が悪いという欠点がある。
面5aが差し込み穴9の平担な内壁面9aに密着される
ので、この有底筒体5の吸着凹所6内の空気圧が高くな
って該有底筒体5が外方向に押されるため該差し込み穴
9に挿入しにくく、さらに一旦挿入されると抜きにくく
なって使用性が悪いという欠点がある。
さらに該有底筒体5の製造時に前記差し込み穴9との寸
法関係の調整が非常に困難で製造費用を高価にするとい
う欠点がある。
法関係の調整が非常に困難で製造費用を高価にするとい
う欠点がある。
本案はこのような点を改良するために威したもので、第
3図に示すように差し込み穴9の内壁面9aに該内壁面
9aを等間隔に分割する如<120度毎に3本の突条1
5,15,15を突設した構戒をしている。
3図に示すように差し込み穴9の内壁面9aに該内壁面
9aを等間隔に分割する如<120度毎に3本の突条1
5,15,15を突設した構戒をしている。
そしてこのように突条15,15,15を突設したから
これらの突条15,15.15近傍の前記筒体5の外壁
面5aと差し込み穴9の内壁面9aとの間に少許の空隙
16・・・ができ、従って吸着凹所6内の空気と外部空
気とが連通し、吸着凹所6内の空気圧は外部空気圧と等
しくなり、従って前記有底筒体5の差し込み穴9への着
脱がきわめて容易になり、使用性を良好にすると共に、
該有底筒体5に多少の寸法誤差があっても突条15,1
5.15により寸法誤差を吸収するので製造がし易くな
り、製造費用を低廉にするものである。
これらの突条15,15.15近傍の前記筒体5の外壁
面5aと差し込み穴9の内壁面9aとの間に少許の空隙
16・・・ができ、従って吸着凹所6内の空気と外部空
気とが連通し、吸着凹所6内の空気圧は外部空気圧と等
しくなり、従って前記有底筒体5の差し込み穴9への着
脱がきわめて容易になり、使用性を良好にすると共に、
該有底筒体5に多少の寸法誤差があっても突条15,1
5.15により寸法誤差を吸収するので製造がし易くな
り、製造費用を低廉にするものである。
本案の携帯電灯は以上の如く、電球を着脱する弾性材製
有底筒体を挿入係止する灯体ケースの差し込み穴の壁面
に突条を突設したものであるから、従来に比較して該有
底筒体の差し込み穴への着脱がきわめて容易になると共
に、該有底筒体の寸法誤差も該突条で吸収するので製造
費用を低廉にしたものを得ることができる。
有底筒体を挿入係止する灯体ケースの差し込み穴の壁面
に突条を突設したものであるから、従来に比較して該有
底筒体の差し込み穴への着脱がきわめて容易になると共
に、該有底筒体の寸法誤差も該突条で吸収するので製造
費用を低廉にしたものを得ることができる。
図面は何れも本案の携帯電灯の実施例に関し、第1図は
本案の前提となる携帯電灯の全体図、第2図は従来例の
図でイは要部の斜視図、口は断面図、第3図は本案の実
施例の図でイは要部の斜視図、口は要部の断面図である
。 4・・・・・・電球、8a・・・・・・上側灯体ケース
、8b・・・・・・下側灯体ケース、5・・・・・・弾
性体製有底筒体、9・・・・・・差し込み穴、10・・
・・・・突筒、15. 15. 15・・・・・・突条
。
本案の前提となる携帯電灯の全体図、第2図は従来例の
図でイは要部の斜視図、口は断面図、第3図は本案の実
施例の図でイは要部の斜視図、口は要部の断面図である
。 4・・・・・・電球、8a・・・・・・上側灯体ケース
、8b・・・・・・下側灯体ケース、5・・・・・・弾
性体製有底筒体、9・・・・・・差し込み穴、10・・
・・・・突筒、15. 15. 15・・・・・・突条
。
Claims (1)
- 電球を装備した電球収納筒を有する灯体ケースと、この
電球を前記電球収納筒から着脱する弾性材製有底筒体と
、を有し、この灯体ケースには前記有底筒体の外径と略
同寸法の内径であって該有底筒体を挿入係止する差し込
み穴を有する突筒を内方向にむかって設け、さらにこの
差し込み穴の壁面には突条を突設してなる携帯電灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100681U JPS6041602Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 携帯電灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9100681U JPS6041602Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 携帯電灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203401U JPS57203401U (ja) | 1982-12-24 |
| JPS6041602Y2 true JPS6041602Y2 (ja) | 1985-12-18 |
Family
ID=29886101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9100681U Expired JPS6041602Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 携帯電灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041602Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9100681U patent/JPS6041602Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203401U (ja) | 1982-12-24 |
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