JPS6041735A - 電子サイクロトロン共鳴イオン源 - Google Patents
電子サイクロトロン共鳴イオン源Info
- Publication number
- JPS6041735A JPS6041735A JP59100341A JP10034184A JPS6041735A JP S6041735 A JPS6041735 A JP S6041735A JP 59100341 A JP59100341 A JP 59100341A JP 10034184 A JP10034184 A JP 10034184A JP S6041735 A JPS6041735 A JP S6041735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ion source
- magnetic field
- ion
- coils
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 claims description 88
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 19
- 238000010884 ion-beam technique Methods 0.000 claims description 9
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 6
- 230000002829 reductive effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- YZCKVEUIGOORGS-OUBTZVSYSA-N Deuterium Chemical compound [2H] YZCKVEUIGOORGS-OUBTZVSYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052805 deuterium Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005405 multipole Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims 1
- 238000002513 implantation Methods 0.000 claims 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 241000238413 Octopus Species 0.000 description 1
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 229920003776 Reny® Polymers 0.000 description 1
- 206010041235 Snoring Diseases 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000000658 coextraction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004377 microelectronic Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- ZFXYFBGIUFBOJW-UHFFFAOYSA-N theophylline Chemical compound O=C1N(C)C(=O)N(C)C2=C1NC=N2 ZFXYFBGIUFBOJW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J27/00—Ion beam tubes
- H01J27/02—Ion sources; Ion guns
- H01J27/16—Ion sources; Ion guns using high-frequency excitation, e.g. microwave excitation
- H01J27/18—Ion sources; Ion guns using high-frequency excitation, e.g. microwave excitation with an applied axial magnetic field
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はLに子サイクロトロン共振イオン源に1関する
ものである。それ&エゴ出出されるイオンの運!助のエ
ネルギの異なる領の関数としてのいろいろな応用を有す
るとともに、薄層スパッタ、マイクロエッチ、イオン注
入、幕解原子炉のプラズマの関連中性子による加熱、タ
ンデム加速器、ノンクロッ−イクロトロンlよどに使用
される。
ものである。それ&エゴ出出されるイオンの運!助のエ
ネルギの異なる領の関数としてのいろいろな応用を有す
るとともに、薄層スパッタ、マイクロエッチ、イオン注
入、幕解原子炉のプラズマの関連中性子による加熱、タ
ンデム加速器、ノンクロッ−イクロトロンlよどに使用
される。
電子プーイクロトロン共低イオン源では、イオンは空洞
に作られる尚周f皮電轍界と前記空洞内で顕著な合成磁
界との組合せ作用の結果として、超簡周波窒洞内に含ま
れる気体または固体の蒸気を強く′電離することによつ
℃作られる。また磁界は電子サイクロトロン共振条件B
r= f、2r−をイ)蛸足ずる像幅Brを何するが、
ただしmは電子の質重、eはその1荷、fは電磁界の周
波数である。この共ik&工作られた゛電子を強く加速
させることかでき、したがって気体または蒸気の中性原
子に加わる制゛$によって、後者を強く電離させること
ができる。
に作られる尚周f皮電轍界と前記空洞内で顕著な合成磁
界との組合せ作用の結果として、超簡周波窒洞内に含ま
れる気体または固体の蒸気を強く′電離することによつ
℃作られる。また磁界は電子サイクロトロン共振条件B
r= f、2r−をイ)蛸足ずる像幅Brを何するが、
ただしmは電子の質重、eはその1荷、fは電磁界の周
波数である。この共ik&工作られた゛電子を強く加速
させることかでき、したがって気体または蒸気の中性原
子に加わる制゛$によって、後者を強く電離させること
ができる。
ブイクロトロン共振源の作!1jIlハ、本出願人の名
で出願された米国特許第4,417,178号に詳しく
説明されている。
で出願された米国特許第4,417,178号に詳しく
説明されている。
例えばパークリ(Berckeley ) (1974
年10月)の「イオン源およびイオン・ビーム形成に関
するシンポジウムの議@録」においてアール゛ケ8ラー
(R,Ge1ler )、シー・ジャコウ(C,Jac
q−u、Ol )、寂よびピー・ツーーメット(P、
Sermet )が説明し、また北オランダ出j段イ土
196の1982年発行の「俵計d(1」器および方法
」の第625頁から第629頁まででエノ・ブア(王(
”、 BOurg ) 、アール・ケゞラ−(R,Ge
1ler )、ビー・ジャコウ(B、 Jacquot
、 )、ティー・ラミー(T、 bamy )、エム・
ボンドニヤ(M、 Pontonnier )およびジ
エー・シー・ロコ(J、C,、Rocco )が説明し
たような、これまでの′電子ブイクロトロン共振イオン
源の描線は、磁気ミラー配列の助けを借りたプラズマの
形成に基づ(。最初の引用文l欽による構選でIX、磁
気ミラー目己タυQ工6群のコイルによってイ静もれる
。
年10月)の「イオン源およびイオン・ビーム形成に関
するシンポジウムの議@録」においてアール゛ケ8ラー
(R,Ge1ler )、シー・ジャコウ(C,Jac
q−u、Ol )、寂よびピー・ツーーメット(P、
Sermet )が説明し、また北オランダ出j段イ土
196の1982年発行の「俵計d(1」器および方法
」の第625頁から第629頁まででエノ・ブア(王(
”、 BOurg ) 、アール・ケゞラ−(R,Ge
1ler )、ビー・ジャコウ(B、 Jacquot
、 )、ティー・ラミー(T、 bamy )、エム・
ボンドニヤ(M、 Pontonnier )およびジ
エー・シー・ロコ(J、C,、Rocco )が説明し
たような、これまでの′電子ブイクロトロン共振イオン
源の描線は、磁気ミラー配列の助けを借りたプラズマの
形成に基づ(。最初の引用文l欽による構選でIX、磁
気ミラー目己タυQ工6群のコイルによってイ静もれる
。
第1図はこのイオン源を構成する生な素子の位置表示を
重ねることによる先行技術によるイオン源の甲lL・嘲
に沿う距離の関数としての磁タ゛ト曲線を示すグラフで
ある。第1図に示される辿り、コイルによって供給され
る磁界10曲・曹はコイルの第1群2山・よび第6群4
の位置で2つの最大値を有するとともに、コイルθ)
2a 2 計3の位1aでこれら2つの最大値の+Uj
に1つの最J箇直を汀し、前記第2群は逆磁界を供給す
る。
重ねることによる先行技術によるイオン源の甲lL・嘲
に沿う距離の関数としての磁タ゛ト曲線を示すグラフで
ある。第1図に示される辿り、コイルによって供給され
る磁界10曲・曹はコイルの第1群2山・よび第6群4
の位置で2つの最大値を有するとともに、コイルθ)
2a 2 計3の位1aでこれら2つの最大値の+Uj
に1つの最J箇直を汀し、前記第2群は逆磁界を供給す
る。
最大値はサイクロトロン共]辰に対応する磁気誘導値B
rよりも冒く、共振は2つの最大値の中1tjJに得ら
れる。かくて、プラズマは前記磁界の最大値の中間に置
かれるイオン源の区域内に作られかつ制限される。前記
イオ7u!j、のvi気誘樽の最大値および最小値はこ
の場合、それぞれ4200ガウスならびに6200ガウ
スである。成子サイクロトロン共振は6600ガウスで
起こり、注入される画周波の周波数1工約100)iz
で置屋され乙。
rよりも冒く、共振は2つの最大値の中1tjJに得ら
れる。かくて、プラズマは前記磁界の最大値の中間に置
かれるイオン源の区域内に作られかつ制限される。前記
イオ7u!j、のvi気誘樽の最大値および最小値はこ
の場合、それぞれ4200ガウスならびに6200ガウ
スである。成子サイクロトロン共振は6600ガウスで
起こり、注入される画周波の周波数1工約100)iz
で置屋され乙。
プラズマ内に作られたイオンは、磁界の第2の最大値の
下流に置かれる電極によって構成される抽出装置5Vc
よって最終的に抽出される。さらに、前述の例のよ5に
、イオン抽出装置が第2磁界最大j1Mの下R,に置か
れかつ第2磁界最大値が減少されるならば、イオン源か
ら出るイオン電流はそれに比例して減少される。
下流に置かれる電極によって構成される抽出装置5Vc
よって最終的に抽出される。さらに、前述の例のよ5に
、イオン抽出装置が第2磁界最大j1Mの下R,に置か
れかつ第2磁界最大値が減少されるならば、イオン源か
ら出るイオン電流はそれに比例して減少される。
強いイオン電流を得るために、イオンはサイクロトロン
共振界と同じ大きざの磁界で必然的に抽出される。イオ
ン・ビームがコイル群により作られた磁界内に出されか
つ磁界がイオン源の第2コイルの下流かり欠然除去され
ると、イオンは横エネルギをjlりかつイオン・ビーム
は分かれ、ずなわらその光特性は破壊さzLる。この効
呆はブツシュの定理に睨明されている。
共振界と同じ大きざの磁界で必然的に抽出される。イオ
ン・ビームがコイル群により作られた磁界内に出されか
つ磁界がイオン源の第2コイルの下流かり欠然除去され
ると、イオンは横エネルギをjlりかつイオン・ビーム
は分かれ、ずなわらその光特性は破壊さzLる。この効
呆はブツシュの定理に睨明されている。
イオン源の下流のビームの光特性を保持するためには、
イオンを中!1:粒子に加えたり中性粒子に変質させる
位置まで、イオン・ビームのあらゆる滑動空間において
磁界を一定に保つ必要がある。
イオンを中!1:粒子に加えたり中性粒子に変質させる
位置まで、イオン・ビームのあらゆる滑動空間において
磁界を一定に保つ必要がある。
MiJ述の例では、−足VC,保つべき磁界は約360
0ガウスの誘導に相当するが、前記磁界を作るコイル6
によって消費される電気工ネル¥に約1メガワツトであ
る。
0ガウスの誘導に相当するが、前記磁界を作るコイル6
によって消費される電気工ネル¥に約1メガワツトであ
る。
低エネルギのイオン(I KeV以下)を用いる場合は
、抽出装置を工旨慴度を抽出させることが不可能である
。密夏を増大させるように、イオン源の下流のイオン・
ビームを圧縮することができる。
、抽出装置を工旨慴度を抽出させることが不可能である
。密夏を増大させるように、イオン源の下流のイオン・
ビームを圧縮することができる。
磁界はイオン・ビームを圧縮するように比例して増加さ
れなければならない。かくて、イオン電流密度のエイθ
加は、この大きざの磁界ン作ることに関して起こる技術
的問題によって制限される。
れなければならない。かくて、イオン電流密度のエイθ
加は、この大きざの磁界ン作ることに関して起こる技術
的問題によって制限される。
要するに、先行技術のイオン源は磁気配列のエネルギ消
費が極めて太きいという不利を受ける一方、低運動エネ
ルギのイオン電流の密度増加は大きな磁界を必要とする
。
費が極めて太きいという不利を受ける一方、低運動エネ
ルギのイオン電流の密度増加は大きな磁界を必要とする
。
本発明の目的はこしらの不理を除去することである。こ
のために、本発明f工は子丈イクロトロン共振イオン源
においてプラズマの磁気1UIJ限配列の変形を徒供し
、これにより先行技術のイオン源の轍かよりもずっと弱
い磁界内でイオンを抽出することかできる。
のために、本発明f工は子丈イクロトロン共振イオン源
においてプラズマの磁気1UIJ限配列の変形を徒供し
、これにより先行技術のイオン源の轍かよりもずっと弱
い磁界内でイオンを抽出することかできる。
本発明は特に、磁気配列で作られかつ制限されるプラズ
マを構成する気体または物質の蒸気を冴む容器内に超亮
周波′鑞力を注入する装置と、イオン抽出装置とを何す
る電子サイクロトロン共振イオン源において、磁気配列
が2鼾のコイルによって構成され、超高周波注入器の堅
い悪によって形成される平面内に置かれる第1群はプラ
ズマを制限する磁界を供給する一方、第1群に関して逆
磁界で供給される第2群はイオン抽出装置を囲むことを
特徴とする前記イオン源に関するものである。
マを構成する気体または物質の蒸気を冴む容器内に超亮
周波′鑞力を注入する装置と、イオン抽出装置とを何す
る電子サイクロトロン共振イオン源において、磁気配列
が2鼾のコイルによって構成され、超高周波注入器の堅
い悪によって形成される平面内に置かれる第1群はプラ
ズマを制限する磁界を供給する一方、第1群に関して逆
磁界で供給される第2群はイオン抽出装置を囲むことを
特徴とする前記イオン源に関するものである。
イオン源の1つの好適な実施例により、イオン抽出装置
の下1iftに18!夕付けられかつ絹1解と同じ方向
に供給されるコイルの第3群は抽出されたイオン゛ビー
ムを圧m¥るよ5に抽出装置の磁界よりも籏い磁界を供
給する。
の下1iftに18!夕付けられかつ絹1解と同じ方向
に供給されるコイルの第3群は抽出されたイオン゛ビー
ムを圧m¥るよ5に抽出装置の磁界よりも籏い磁界を供
給する。
もう1つの特徴により、コイルのすべての61により供
給される磁界はコイルの第1群の位1度における丈イ※
ロトロン共轟の最大値よりも大ぎな最大値乞何し、かつ
磁界がコイルの第2群の位置で最小1直まで減少する一
方、コイルの2群間のブイクロトロン共振に対応する磁
気誘導碑の直を通過する。
給される磁界はコイルの第1群の位1度における丈イ※
ロトロン共轟の最大値よりも大ぎな最大値乞何し、かつ
磁界がコイルの第2群の位置で最小1直まで減少する一
方、コイルの2群間のブイクロトロン共振に対応する磁
気誘導碑の直を通過する。
イオン源のも51つの実施例により、イオン源の抽出装
置の位置は、抽出位置での弱い磁界がコイルの第1群に
よってのみ供給されるように選択される。
置の位置は、抽出位置での弱い磁界がコイルの第1群に
よってのみ供給されるように選択される。
イオン源のなおもう1つの実施例により、超調周波注入
装置番工数個の超高周波注入器によって構成され、これ
らの谷注入器は1群のコイルによって囲まれ、これらの
コイルは各注入器の堅い窓によって形成される平面内に
置かれる。
装置番工数個の超高周波注入器によって構成され、これ
らの谷注入器は1群のコイルによって囲まれ、これらの
コイルは各注入器の堅い窓によって形成される平面内に
置かれる。
もう1つの特徴により、プラズマを制限する磁気配列は
さらに、永久磁石によって構成される多惚磁気配列をも
含む。
さらに、永久磁石によって構成される多惚磁気配列をも
含む。
も51つのIO敵により、丈イクロトロン共撤に対応す
る磁界(工、超高周波注入装置とイオン源の空洞との接
続点の約数cm下流の距離で得られる。
る磁界(工、超高周波注入装置とイオン源の空洞との接
続点の約数cm下流の距離で得られる。
もつ1つの特徴により、気体の注入はイオン抽出装置の
下流およびその・1・1近に起こる。
下流およびその・1・1近に起こる。
も51つの′#徴により、イオン慴1出、に16は11
固の電極によって構成される。
固の電極によって構成される。
本発明によるイオン源のもう1つの実施例により、プラ
ズマを構成する気体は重水素であり、またコイルの第2
群の位置における磁界は?21.巨ガウス程度である。
ズマを構成する気体は重水素であり、またコイルの第2
群の位置における磁界は?21.巨ガウス程度である。
本発明9工、非制限の実施例に関しかつ付図に関して以
下に詳しく説明される。
下に詳しく説明される。
第2a図はイオン源の中心軸に沿う成子丈イクロトロン
共振イオン源の1つの実施例のlfi潔化された断面形
を示す。真全空洞9において、例えば回転円筒の形で、
−噛は超高周波1力注入器8を取シ何け、他端はイオン
利用位置に接続されている。空洞9(エイオン源の特注
の関数としてランダムな形状な且することかできるのに
注目すべきである。特に、超重周波電力注入装置8は数
個の超重周波注入器によって構成される。気体または蒸
気は11に導入されるが、これはイオン抽出装置の下流
およびその付近で2X10−3〜2 X 10−”トリ
チェリーの低い圧力の下で70ラズマな形成するのに?
9立つ。
共振イオン源の1つの実施例のlfi潔化された断面形
を示す。真全空洞9において、例えば回転円筒の形で、
−噛は超高周波1力注入器8を取シ何け、他端はイオン
利用位置に接続されている。空洞9(エイオン源の特注
の関数としてランダムな形状な且することかできるのに
注目すべきである。特に、超重周波電力注入装置8は数
個の超重周波注入器によって構成される。気体または蒸
気は11に導入されるが、これはイオン抽出装置の下流
およびその付近で2X10−3〜2 X 10−”トリ
チェリーの低い圧力の下で70ラズマな形成するのに?
9立つ。
軸方向の静磁界は、空洞を囲むコイルによって加えられ
る。磁気制限界を供給するために空洞を囲む永久磁石を
用いることもできる。
る。磁気制限界を供給するために空洞を囲む永久磁石を
用いることもできる。
超高周波界の1原動ωが磁界内の電子ティクロトロンの
脈動に等しければ、プラズマが作られる。
脈動に等しければ、プラズマが作られる。
イオン源のもう1つの実施例では、プラズマは別の位置
で作られ、次に空洞9に注入される。プラズマはコイル
の2群11.12によって得られる磁気配列内に制限さ
れる。コイルの第1群11は、超重周波注入器8の堅い
窓13によジ形成される平面内に置かれて注入器8を囲
む。
で作られ、次に空洞9に注入される。プラズマはコイル
の2群11.12によって得られる磁気配列内に制限さ
れる。コイルの第1群11は、超重周波注入器8の堅い
窓13によジ形成される平面内に置かれて注入器8を囲
む。
コイルの第2d羊12&エコイルの渠1gfO)ド流の
Pl?定距離に置かれ、第1群に関して逆磁界で供給さ
れる。
Pl?定距離に置かれ、第1群に関して逆磁界で供給さ
れる。
第2b図に示される辿り、コイルのこ肚ら2師の合計は
、コイルの第1群11の位置で最大値を持つ磁界を供給
する。この値は電子サイクロトロン共振に対応する値B
1を越える。磁界はコイルの第2朴12の位置で最小1
直まで減少する〇ちなみに、磁界(′f−丈イクイクロ
トロン共振応する磁界の値Brに達する。抽出位置の磁
界がコイルの第1群によってのみ供給されるように、コ
イルの第1群と抽出装置との間の距離を選択することも
可能である。
、コイルの第1群11の位置で最大値を持つ磁界を供給
する。この値は電子サイクロトロン共振に対応する値B
1を越える。磁界はコイルの第2朴12の位置で最小1
直まで減少する〇ちなみに、磁界(′f−丈イクイクロ
トロン共振応する磁界の値Brに達する。抽出位置の磁
界がコイルの第1群によってのみ供給されるように、コ
イルの第1群と抽出装置との間の距離を選択することも
可能である。
磁界断面図f工、成子サイクロトロン共振が超高周波成
力性大器と空洞との接続部の数酬はど下流に起こるよう
に選択される。さらに、共振区域は窓13から十分離れ
ていて、この点で作られるプラズマ10に窓までほとん
ど拡散ぜす、したがって窓を損傷するIG険のないこと
が保証される。ざらに、共振は空洞の壁から十分NWれ
ていて、プラズマ密度に減少がないことが保証される。
力性大器と空洞との接続部の数酬はど下流に起こるよう
に選択される。さらに、共振区域は窓13から十分離れ
ていて、この点で作られるプラズマ10に窓までほとん
ど拡散ぜす、したがって窓を損傷するIG険のないこと
が保証される。ざらに、共振は空洞の壁から十分NWれ
ていて、プラズマ密度に減少がないことが保証される。
1群を構成するコイルの数は、供給すべぎ磁界に左右さ
れる。7″ンズマ+気制限の好適な実施例では、コイル
の第1#fllと第2鼾12との間に多極磁気配列が具
倫されている。
れる。7″ンズマ+気制限の好適な実施例では、コイル
の第1#fllと第2鼾12との間に多極磁気配列が具
倫されている。
第6図は第2a図のA−Aに沿う01面において、補助
磁気制限の6極配列を示す。プラズマ10は、プラズマ
を囲む空洞の円筒部分の回りにリンダ状に分布されかつ
父互換注を待つ永久磁石18によつ(作られる磁力線に
よりIJ 1fiRされる。
磁気制限の6極配列を示す。プラズマ10は、プラズマ
を囲む空洞の円筒部分の回りにリンダ状に分布されかつ
父互換注を待つ永久磁石18によつ(作られる磁力線に
よりIJ 1fiRされる。
プラズマな形成する気体が重水素である場合シエ、超高
周波界の脈動の周波数Q工はぼ1QGHzであり、した
がって電子サイクロトロン共振は誘導Br−6600ガ
ウスについて作られる。
周波界の脈動の周波数Q工はぼ1QGHzであり、した
がって電子サイクロトロン共振は誘導Br−6600ガ
ウスについて作られる。
コイルの第1群の位置におけるd導BlnaXの最大値
にポリ5000ガウスに選択されることが望ましく、コ
イルの第2群の位置に2ける1直し工数Uガウス程度に
選択されることが望ましい。イオン抽出装置14は第2
爵を4741戎するコイル内に置かれる。
にポリ5000ガウスに選択されることが望ましく、コ
イルの第2群の位置に2ける1直し工数Uガウス程度に
選択されることが望ましい。イオン抽出装置14は第2
爵を4741戎するコイル内に置かれる。
本発明によるイオン源において(佳、抽出装置の立置に
おけるこの候気誘尋111工丈イクロトロン共振に対応
する誘4B の値の10%未満であることが注目される
。抽出装置、は1個の成極の形であることができる。
おけるこの候気誘尋111工丈イクロトロン共振に対応
する誘4B の値の10%未満であることが注目される
。抽出装置、は1個の成極の形であることができる。
$発明によるイオン#、2よびづ出出装置14の位置ぎ
めと共に実施された試験し工、イオン抽出装置5(第1
図)かフ0ラズマ市1」1)艮の☆θ界の第2最大1直
の下流に虹かれる先行技#によるイオンa会と共に実施
された試験の場合と違って、抽出されたイオンの電流が
抽出位置での磁気誘導値に比例しないことを示した。比
炊し得る条件の下で、本発明によるイオン源から出たイ
オン@帷、は在米のイオン源のそれの2倍である。
めと共に実施された試験し工、イオン抽出装置5(第1
図)かフ0ラズマ市1」1)艮の☆θ界の第2最大1直
の下流に虹かれる先行技#によるイオンa会と共に実施
された試験の場合と違って、抽出されたイオンの電流が
抽出位置での磁気誘導値に比例しないことを示した。比
炊し得る条件の下で、本発明によるイオン源から出たイ
オン@帷、は在米のイオン源のそれの2倍である。
単位容積当たりの超高周波電力を増加すると、イオン電
流t¥、増加する。そのとき、よp太ぎなイオン電流を
抽出し、すなわち壁側の幅づよび直径を減少することか
可能であり、これシエ「小形空洞」の使用につ′ながる
が、ただしサイクロトロン共振がガイドから教訓の空洞
内にあるものとする(空洞変移)。
流t¥、増加する。そのとき、よp太ぎなイオン電流を
抽出し、すなわち壁側の幅づよび直径を減少することか
可能であり、これシエ「小形空洞」の使用につ′ながる
が、ただしサイクロトロン共振がガイドから教訓の空洞
内にあるものとする(空洞変移)。
抽出されたビーム16の放射方向の均一1生が著しく改
善され、また本発明によるこの磁気配列で作られたプラ
ズマ10の安定性は先行技術のそれよQも大きいことも
判明している。
善され、また本発明によるこの磁気配列で作られたプラ
ズマ10の安定性は先行技術のそれよQも大きいことも
判明している。
イオン源から抽出されたビームは、抽出装置14に加え
られる磁界よりも強い磁界を加えることによって、抽出
電極の下流で圧縮されることがある。イオン電流の督度
は加えられた磁界に比例して増加する。
られる磁界よりも強い磁界を加えることによって、抽出
電極の下流で圧縮されることがある。イオン電流の督度
は加えられた磁界に比例して増加する。
この磁界(・ま第2図に示される通り、コイルの第3群
15によって作られる。イオン抽出位置の磁界は、イオ
ン源の上流のイオン・ビームの光特1生を保持またに増
大するように極めて弱く、それには先行技術のイオン源
に用いられる磁界よりもずっと低い磁界を供給するコイ
ルで事か足りる。
15によって作られる。イオン抽出位置の磁界は、イオ
ン源の上流のイオン・ビームの光特1生を保持またに増
大するように極めて弱く、それには先行技術のイオン源
に用いられる磁界よりもずっと低い磁界を供給するコイ
ルで事か足りる。
上述の例で(工、これらのコイルのエネルヤ消費社は1
0倍以上減少されるので、エイルギ節約は顕著である。
0倍以上減少されるので、エイルギ節約は顕著である。
イオン・ビームの光特性に関するもう1つの面により、
磁界を加える位置の十分+111で磁界を除去すること
ができ、しかもその特注に少しも劣化しない。ブツシュ
の定理に示される影響力旬、f((視できるようになる
のは、磁界が比鮫的弱いからである。これ&エイオン源
の下流でのさらに有J ’Aな工坏ルイ頗約につながり
、全寸法は数多いコイルの除去によシ減少される。
磁界を加える位置の十分+111で磁界を除去すること
ができ、しかもその特注に少しも劣化しない。ブツシュ
の定理に示される影響力旬、f((視できるようになる
のは、磁界が比鮫的弱いからである。これ&エイオン源
の下流でのさらに有J ’Aな工坏ルイ頗約につながり
、全寸法は数多いコイルの除去によシ減少される。
第1図は先行枝肉のイオン蝕の中心軸に沿う距nLの関
数として磁界曲線を示すグラフに前記イオン源を41ζ
或する生な素子の数個の位置を表わす図を重ねたもので
あり、第2alΔはイオン源の中心軸を含む平面内の部
分における4(発明にょる成子丈イクロトロン共振イオ
ン源を示す図であり、第2b図は本発明によるイオン源
の中心軸に沿う距離のIA故としての磁界の1所面図乞
示すグラフであり、第6図は第2図の矢印に沿うIAJ
F面の形でプラズマの補助磁気側限の64−i配列を示
す図である。 1−憾界曲祿;2.3.4.6−コイル;5゜14−イ
オン拍出装置;8−超高周彼屯カ注入装置;9−空洞;
10−プラズマ;1112゜15−コイル;13−急;
18−永久磁石代理人 浅 村 u’7i 第1頁の続き 0発 明 者 ジャンーマルク マツ =ネ 0発 明 者 ジャンークロード ロ =ツコ ■発明者 ビニール スルノ 二 0発 明 者 フランソワ ザドウオ =ルニイ ノ 0発 明 者 フランソワ ブルグ −7ランス国クル
ノープル、リュ ジョルジュ サン、147ランス国ク
レイクス、ブブイル(番地なし)フランス国グルノープ
ル、プラス ジャン ムラン、67ランス国コルンク、
アブニュ シャルル ドウフカウレ、 8 7ランス国サン マルタン ドウル、リュ ドウボワ
ムtル、22 手続補正書(自制 昭和59616 月280 特許庁長官殿 J、事件の表示 11t(和59年持γ「願第 100341 号2、発
明の名称 電子サイクロトロン共振イオン源 3、補正をする者 事件との関係 特γ]出願人 住 所 氏 名 コミツサリア タ レネルギー アトミーク(
名 称) 4、代理人 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 11 明細書の浄書 (内容に変更なし)
数として磁界曲線を示すグラフに前記イオン源を41ζ
或する生な素子の数個の位置を表わす図を重ねたもので
あり、第2alΔはイオン源の中心軸を含む平面内の部
分における4(発明にょる成子丈イクロトロン共振イオ
ン源を示す図であり、第2b図は本発明によるイオン源
の中心軸に沿う距離のIA故としての磁界の1所面図乞
示すグラフであり、第6図は第2図の矢印に沿うIAJ
F面の形でプラズマの補助磁気側限の64−i配列を示
す図である。 1−憾界曲祿;2.3.4.6−コイル;5゜14−イ
オン拍出装置;8−超高周彼屯カ注入装置;9−空洞;
10−プラズマ;1112゜15−コイル;13−急;
18−永久磁石代理人 浅 村 u’7i 第1頁の続き 0発 明 者 ジャンーマルク マツ =ネ 0発 明 者 ジャンークロード ロ =ツコ ■発明者 ビニール スルノ 二 0発 明 者 フランソワ ザドウオ =ルニイ ノ 0発 明 者 フランソワ ブルグ −7ランス国クル
ノープル、リュ ジョルジュ サン、147ランス国ク
レイクス、ブブイル(番地なし)フランス国グルノープ
ル、プラス ジャン ムラン、67ランス国コルンク、
アブニュ シャルル ドウフカウレ、 8 7ランス国サン マルタン ドウル、リュ ドウボワ
ムtル、22 手続補正書(自制 昭和59616 月280 特許庁長官殿 J、事件の表示 11t(和59年持γ「願第 100341 号2、発
明の名称 電子サイクロトロン共振イオン源 3、補正をする者 事件との関係 特γ]出願人 住 所 氏 名 コミツサリア タ レネルギー アトミーク(
名 称) 4、代理人 5、補正命令の日イ」 昭和 年 月 11 明細書の浄書 (内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 け)磁気配列で作られかつ制限されるプラズマを構成す
る気体または物質の蒸気を宮む容器内に超高周波重力を
注入する装置と、イオン抽出装置とを侍する電子サイク
ロトロン共振イオン源において、磁気配夕1]が2群の
コイルによって構成され、超高周波注入器の堅い窓によ
って形成される平面内に置かれかつ注入器を囲む第1#
はプラズマを制限する磁界を供給する一方、第1群に関
して逆磁界で供給される第2群はイオン抽出装置を囲む
ことを特徴とする前記イオンW0 (2、特許請求の範囲第1項記載によるイオン源におい
て、イオン抽出装置の下流に取っ付けられかつW、1群
と同じ方向に供給されるコイルの第6#は抽出されたイ
オン“ビームを圧縮するように抽出装置の磁界よりも強
い憾昇を供給することを特徴とする前記イオン源。 (3)%許請求の範囲第1項記載によるイオン源におい
て、コイルのすべての群により供給される磁界はコイル
の第1群の位置におけるサイクロトロン共振の最大値よ
りも大ぎな最大値?Hし、かつ磁界がコイルの第2群の
位置で最l」刈面まで減少する一方、コイルのこれら2
群間のブイクロトロン共振に相当する磁気誘導Brの1
咲を通過することを特徴とする前記イオン源。 (4)特許請求の範囲第1項から第3項までのどれでも
1つの項記載によるイオン源において、イオン源の抽出
装置の位置は抽出位置での弱い磁界がコイルの第1群に
よつ℃のみ供給されるように選択されることを特徴とす
る前記イオン源。 t51 特許請求の範囲第1項から第4項までのどれで
も1つの項記載によるイオン源において、超重周波注入
装置は数個の超高周波注入器によって41゛q成され、
これらの谷注入器に1群のコイルによって囲まれ、これ
らのコイルに谷法人器の堅い窓によって形成される平面
内に置かれることをQVj Rとするl¥fJ記イオン
源。 (6)特許請求の範囲第1項から第5項までのどれでも
1つの項記載によるイオン源において、プラズマを制限
する磁気配列はさらに永久磁石によつ℃構成される多極
配列を含むことを特徴とする前記イオン源。 (7) 特許請求の範囲第1項から第6項までのどれで
も1つの項記載によるイオン源において、サイクロトロ
ン共づ辰に対応する磁界は超高周波注入装置とイオン源
の空で1iilとの接続点の約数cm下流の距離で得ら
れることを特徴とする@紀イオン源。 (8) 特許請求の範囲第1項から第7項までのどれで
も1つの項記載によるイオン源において、気体の注入は
イオン抽出装置の下流およびその付近に起こることを特
徴とする前記イオン源。 (9) 特許請求の範囲第1項から第8項までのどれで
も1つの項記載によるイオン源において、イオン抽出装
置は1個の電極によって構成されることを特徴とする前
を己イオン源。 00)特許請求の範囲第1JJ¥1から第9項までのど
れでも1つの項記載によるイオン源において、プラズマ
を構成する気体は重水素であり、またコイルの第2nの
位置における磁界は奴6ガウス程度であることを特徴と
する前記イオン源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8308401 | 1983-05-20 | ||
| FR8308401A FR2546358B1 (fr) | 1983-05-20 | 1983-05-20 | Source d'ions a resonance cyclotronique des electrons |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041735A true JPS6041735A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH046060B2 JPH046060B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=9289043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100341A Granted JPS6041735A (ja) | 1983-05-20 | 1984-05-18 | 電子サイクロトロン共鳴イオン源 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4638216A (ja) |
| EP (1) | EP0127523B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6041735A (ja) |
| CA (1) | CA1232375A (ja) |
| DE (1) | DE3473377D1 (ja) |
| FR (1) | FR2546358B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179642A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-05 | Yuichi Sakamoto | 電子サイクロトロン型イオン源 |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2572847B1 (fr) * | 1984-11-06 | 1986-12-26 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositif d'allumage d'une source d'ions hyperfrequence |
| FR2580427B1 (fr) * | 1985-04-11 | 1987-05-15 | Commissariat Energie Atomique | Source d'ions negatifs a resonance cyclotronique des electrons |
| US4778561A (en) * | 1987-10-30 | 1988-10-18 | Veeco Instruments, Inc. | Electron cyclotron resonance plasma source |
| DE3834984A1 (de) * | 1988-10-14 | 1990-04-19 | Leybold Ag | Einrichtung zur erzeugung von elektrisch geladenen und/oder ungeladenen teilchen |
| DE3903322A1 (de) * | 1989-02-04 | 1990-08-16 | Nmi Naturwissenschaftl U Mediz | Verfahren zur erzeugung von ionen |
| GB9009319D0 (en) * | 1990-04-25 | 1990-06-20 | Secr Defence | Gaseous radical source |
| US5208512A (en) * | 1990-10-16 | 1993-05-04 | International Business Machines Corporation | Scanned electron cyclotron resonance plasma source |
| DE69204670T2 (de) * | 1991-05-21 | 1996-04-18 | Materials Research Corp | Sanftaetz-einheit fuer modulare bearbeitungsanlagen und ecr-plasmaerzeuger fuer eine solche einheit. |
| DE4200235C1 (ja) * | 1992-01-08 | 1993-05-06 | Hoffmeister, Helmut, Dr., 4400 Muenster, De | |
| US6441569B1 (en) | 1998-12-09 | 2002-08-27 | Edward F. Janzow | Particle accelerator for inducing contained particle collisions |
| FR2795906B1 (fr) * | 1999-07-01 | 2001-08-17 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositif de depot par plasma a la resonance cyclotron electronique de couches de tissus de nonofibres de carbone et couches de tissus ainsi obtenus |
| DE19933762C2 (de) * | 1999-07-19 | 2002-10-17 | Juergen Andrae | Gepulste magnetische Öffnung von Elektronen-Zyklotron-Resonanz-Jonenquellen zur Erzeugung kurzer, stromstarker Pulse hoch geladener Ionen oder von Elektronen |
| FR2815954B1 (fr) * | 2000-10-27 | 2003-02-21 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositif de depot par plasma a la resonance cyclotron electronique de nanotubes de carbone monoparois et nanotubes ainsi obtenus |
| AU2002232395A1 (en) * | 2000-11-03 | 2002-05-15 | Tokyo Electron Limited | Hall effect ion source at high current density |
| DE10058326C1 (de) * | 2000-11-24 | 2002-06-13 | Astrium Gmbh | Induktiv gekoppelte Hochfrequenz-Elektronenquelle mit reduziertem Leistungsbedarf durch elektrostatischen Einschluss von Elektronen |
| US6876154B2 (en) * | 2002-04-24 | 2005-04-05 | Trikon Holdings Limited | Plasma processing apparatus |
| US6812647B2 (en) * | 2003-04-03 | 2004-11-02 | Wayne D. Cornelius | Plasma generator useful for ion beam generation |
| US7742167B2 (en) * | 2005-06-17 | 2010-06-22 | Perkinelmer Health Sciences, Inc. | Optical emission device with boost device |
| US8006939B2 (en) | 2006-11-22 | 2011-08-30 | Lockheed Martin Corporation | Over-wing traveling-wave axial flow plasma accelerator |
| US7870720B2 (en) * | 2006-11-29 | 2011-01-18 | Lockheed Martin Corporation | Inlet electromagnetic flow control |
| EP3905300A3 (en) | 2009-05-15 | 2022-02-23 | Alpha Source, Inc. | Ecr particle beam source apparatus |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1020224A (en) * | 1962-01-22 | 1966-02-16 | Hitachi Ltd | Improvements relating to an electron cyclotron resonance ultra-violet lamp |
| US3418206A (en) * | 1963-04-29 | 1968-12-24 | Boeing Co | Particle accelerator |
| FR2147497A5 (ja) * | 1971-07-29 | 1973-03-09 | Commissariat Energie Atomique | |
| US4045677A (en) * | 1976-06-11 | 1977-08-30 | Cornell Research Foundation, Inc. | Intense ion beam generator |
| US4393333A (en) * | 1979-12-10 | 1983-07-12 | Hitachi, Ltd. | Microwave plasma ion source |
| FR2475798A1 (fr) * | 1980-02-13 | 1981-08-14 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositif de production d'ions lourds fortement charges et une application mettant en oeuvre le procede |
| JPS5947421B2 (ja) * | 1980-03-24 | 1984-11-19 | 株式会社日立製作所 | マイクロ波イオン源 |
| JPS5779621A (en) * | 1980-11-05 | 1982-05-18 | Mitsubishi Electric Corp | Plasma processing device |
-
1983
- 1983-05-20 FR FR8308401A patent/FR2546358B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-05-15 CA CA000454349A patent/CA1232375A/en not_active Expired
- 1984-05-17 EP EP84401014A patent/EP0127523B1/fr not_active Expired
- 1984-05-17 DE DE8484401014T patent/DE3473377D1/de not_active Expired
- 1984-05-18 US US06/611,625 patent/US4638216A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-05-18 JP JP59100341A patent/JPS6041735A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03179642A (ja) * | 1989-12-07 | 1991-08-05 | Yuichi Sakamoto | 電子サイクロトロン型イオン源 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0127523A1 (fr) | 1984-12-05 |
| DE3473377D1 (en) | 1988-09-15 |
| JPH046060B2 (ja) | 1992-02-04 |
| CA1232375A (en) | 1988-02-02 |
| FR2546358B1 (fr) | 1985-07-05 |
| FR2546358A1 (fr) | 1984-11-23 |
| EP0127523B1 (fr) | 1988-08-10 |
| US4638216A (en) | 1987-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH046060B2 (ja) | ||
| US5521469A (en) | Compact isochronal cyclotron | |
| US4417178A (en) | Process and apparatus for producing highly charged large ions and an application utilizing this process | |
| RU2005132306A (ru) | Двигатель малой тяги для космического летательного аппарата | |
| JPS60140635A (ja) | マルチチヤージイオン源 | |
| EP0539566B1 (en) | System and method for increasing the efficiency of a cyclotron | |
| JPS61118938A (ja) | 超高周波イオン源点弧方法および装置 | |
| Fruchtman et al. | Magnetic field penetration due to the Hall field in (almost) collisionless plasmas | |
| Razavinia et al. | Effect of external magnetic field on wakefield generation in underdense plasma slab using backward semi-Lagrangian Vlasov code | |
| US4757237A (en) | Electron cyclotron resonance negative ion source | |
| Kazansky | The rotation-Stark mechanism of creating large-L Rydberg states in double charge exchange | |
| Shope et al. | Laser-based foilless diode | |
| Picardi et al. | Preliminary design of a very compact protosynchrotron for proton therapy | |
| Beklemishev | Improved plasma confinement at high beta | |
| US3461294A (en) | Method for generating a beam of ions wherein the ions are completely polarized | |
| Park et al. | Beam dynamics study of the FANTRON-I | |
| Cramer | Suggestion for a charge-state “enforcer” for heavy ion accelerators | |
| Levy et al. | Polarized ion sources for high-energy accelerators | |
| Swenson | An RF focused interdigital ion accelerating structure | |
| Tsoupas et al. | Magnetic field calculations for a large aperture narrow quadrupole | |
| Garwin | Production of Beams of Polarized Protons by the Acceleration of Protons Derived from Polarized Hydrogen Molecules | |
| Burns et al. | Development of the strong electromagnet wiggler | |
| Baumgartner et al. | Source of Polarized Deuterons and the Verification of Alignment with the T (d, n) He 4 Reaction | |
| Sortais | Status and development of ECR ion sources | |
| Davies et al. | Three-dimensional analytic model of the magnetic field for the Chalk River superconducting cyclotron |