JPS604174Y2 - プロジエクタ− - Google Patents

プロジエクタ−

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JPS604174Y2
JPS604174Y2 JP1975137203U JP13720375U JPS604174Y2 JP S604174 Y2 JPS604174 Y2 JP S604174Y2 JP 1975137203 U JP1975137203 U JP 1975137203U JP 13720375 U JP13720375 U JP 13720375U JP S604174 Y2 JPS604174 Y2 JP S604174Y2
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JP
Japan
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projector
support rod
lid
reflector
rod
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JP1975137203U
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JPS5250735U (ja
Inventor
道郎 土田
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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は不使用時の保管及び使用時のセットが簡易、簡
便に行なえるプロジェクタ−に関する。
従来より第1図に概略的に示すようなプロジェクタ−1
が周知である。
即ち、プロジェクタ−1は、筐体2内に設けた光源3か
らの光を、筐体2の開口部に張設した透明板4と、支持
杆5によって透明板4の上方に設けた凸レンズ等の集光
レンズ6及び反射板7とを介して所望位置に設けたスク
リーン8上に投じ、前記透明板4上に載置した透明シー
ト9に文字、図形、グラフ等を描き、又は予め描いてお
き、該文字等を拡大した状態でスクリーン8上に投影で
きるよう構威したもので、各種学校での授業、講演、研
修会等において広く利用されている。
所が、このような従来のプロジェクタ−は不使用時にお
いて集光レンズ、反射板及び支持杆より成る所謂支持部
分の収納保管方法として各種のものがあるが、例えば該
支持部分を使用時のままむき出し状態に置いておくもの
にあっては支持部分の破損、汚れの問題があり、支持部
分をプロジェクタ一本体から取り外すものにあっては、
取り外し、取り付けが面倒で、且つプロジェクタ一本体
と支持部分とを別体に保管するので支持部分が遺失する
というおそれがあり、更に支持部分を折り畳むよう構威
したものにあっては、その操作が面倒な上部品点数が多
くなり従って高価になるという問題があり、その上以上
のような従来のものにあってはむき出し状態に置いてお
くものは別として収納時のみならず使用に際してのセッ
ト時にも操作が簡単にいかないという種々の問題があっ
た。
本考案は叙上の諸点に鑑み為されたもので、その目的と
する処は、集光レンズ及び反射板を装着した支持杆をプ
ロジェクタ一本体内に上下動可能なように配設し、不使
用時には前記集光レンズ、反射板及び支持杆をすべて前
記プロジェクタ一本体内に収納できるように構威し、不
使用時における集光レンズ、反射板及び支持杆の収納保
管が簡易且つ的確安全に行えると共に、使用に当っての
セット作業も容易迅速に行えるプロジェクタ−の提供に
ある。
次に本考案の一実施例を図面と共に説明する。
第2図及び第3図において基台11は開きドア12を開
閉自在に取り付けた所望容積を有する筐体であって、そ
の相対する側面には一対の支持腕13.13が固設され
、一方の支持腕13には一端を遊端とし鉛直面内で回動
自在なように支え棒14が装着され、又基台11の底部
の四隅にはキャスター15が配設されている。
前記支持腕13.13は、基台11の上部に配したプロ
ジェクタ一本体16を固設挾持するもので、基台11の
上面部及びプロジェクタ一本体16の底部の四隅の相対
する位置には夫々緩衝用のゴム杆17及び18が張設さ
れ、プロジェクタ一本体16の側面にはスイッチ19、
光源上下動用のつまみ20、排気窓21 (第5図参照
)、及び後述する支持杆上下動微調整用のつまみ22(
第4図及び第5図参照)が配設されている。
プロジェクタ一本体16の上部開口部には透明板23を
二重に張設した蓋体24が蝶番25によって開閉自在に
設けられ、該蓋体24の一隅は切欠部26とされ、又、
プロジェクタ一本体16の開口部上辺に穿った保合孔2
7.27に係合する係合突起28.28が蓋体24の内
側−側辺に植設されている。
前記一対の支持腕13.13のうちの一方の支持腕13
の上部には連結具29によって軸杆30の周りに回動自
在に側台31が装着され、又その表面部には前記支え棒
14の遊端を嵌挿できる止孔(図示せず)が穿設されて
いる。
次にプロジェクタ一本体16の内部に言及すると、第4
図に示す如くプロジェクタ一本体16の底板隅部及び該
隅部の真下に位置する基台11の上板隅部には夫々挿通
孔32及び33(第5図参照)が穿たれ、該挿通孔32
,33に挿通され且つプロジェクタ一本体16及び基台
11の高さの和に略等しい長さを有する支持杆34は、
挿通孔32に沿って配設されるガイド板35内を摺動可
能とされ、支持杆34のプロジェクタ一本体16内に臨
む一側面下部にはランク36が刻設されており、該ラン
ク36の上部には断面り字状の下限止め37が固設され
、又支持杆34の下部側面には上限止め38が突設され
ている。
更に、ガイド板35に臨むプロジェクタ一本体16の内
壁には、前記ラック36と噛合できるピニオン39を故
殺した横杆40が軸杆41を支点として鉛直面内で回動
可能なように配設され、プロジェクタ一本体16の壁面
と横杆40との間にはバネ42が介装されて横杆40を
常時矢符A方向に附勢し、ラック36とピニオン39と
を噛合可能としている。
又、ピニオン39と連杆43によって連結されこれを回
動操作して支持杆34の上下動微調整を行なうつまみ2
2がプロジェクタ一本体16の外側面に配され、プロジ
ェクタ一本体16の壁面には横杆40の回動を可能とす
るため三日月状の溝44が設けである。
前記支持杆の最上部には回動アーム45が回動自在に装
着され、該回動アーム45の先端部はリング部46とさ
れて凸レンズ47を水平面内に保持すると共に、該リン
グ部46には水平面内で回転可能に反射板保持体48が
配設され、更に該反射板保持体48には操作杆49によ
って鉛直面内で回動操作される鏡等の反射板50が前記
凸レンズ47に臨んで配設されている。
更にプロジェクタ一本体16内にはスイッチ19によっ
てON、 OFFされる光源及び排気窓21に臨んだフ
ァン(共に図示せず)が配設されており、光源は前記つ
まみ20によって上動させられるよう構成されている。
叙上の構成を有するプロジェクタ−の不使用時にあって
は第2図に示す如く、側台31を蓋体24の上部に配し
てその透明板23を保護することができ、又基台11は
その中間部を各種書類用のキャビネットとして利用でき
る。
プロジェクタ−の使用に当っては、第3図に示す如く、
まず側台31を軸杆30の周りに回動し、止孔に支え棒
14の遊端を嵌挿して水平面内に固定する。
次に蓋体24を開けて凸レンズ47及び反射板50を装
備した支持杆34をプロジェクタ一本体16内から引き
出すのであるが、これには第4図に示した横杆40をバ
ネ42の矢符A方向への弾発力に抗して矢符A方向とは
逆方向に押圧すれば、横杆40は軸杆41を支点として
回動し、支持杆34の下限止め37及びラック36とピ
ニオン39との間に間隙を設けることができるので、支
持杆34の上方への引き上げが可能となる。
該支持杆34を所定の高さまで引き出した後、横杆40
の押圧を解除すれば、ピニオン39とうツク36とは噛
合し、つまみ22の回転によって支持杆34の上下動微
調整即ちスクリーン(図示せず)上の投影像のピント合
わせを行なうことができる。
次に蓋体24の再び元の位置にもどしてプロジェクタ一
本体16の開口部を閉鎖する。
このとき蓋体24の一隅は切欠部26とされているので
、該切欠部26の位置に支持杆34が係合し、更に蓋体
24の係合突起28,28がプロジェクタ一本体16の
開口部上辺に穿った係合孔27,27に係合し、蓋体2
4をプロジェクタ一本体16の開口部に固定配設できる
更に、支持杆34の上部に設けた回動アーム45を回動
させて凸レンズ47を透明板23の略真上に位置させ、
スイッチ19をONとし、光源を発光させてファンを回
転させ、操作杆49によって反射板50の角度を設定し
且つ反射板保持体48を回動させて所望箇所に設けたス
クリーン(図示せず)上に光源からの光線が投射される
ようにする。
(第5図参照)なお、凸レンズ47及び反射板50は光
源と光軸を略一致させた状態で収納できるので(第3図
参照)、支持杆34はこの収納状態から光軸を変化させ
ずに前記の如く上下動することができる。
このようにセットした後透明板23上に載置した透明シ
ート(図示せず)に文字、図形等を描けば、該文字等は
拡大された像として前記スクリーン上に投影される。
尚、反射板50及び凸レンズ47の上下動微調整は、つ
まみ22を回転させれば、ラック36及びピニオン39
の噛合によって支持杆34を上下させればよい(このと
き下限止め37及び上限止め38によって支持杆34の
上下動は制限を受けている)。
使用後、支持杆34、凸レンズ47及び反射板50の部
分をプロジェクタ一本体内に収納するには上述と逆の操
作を行なえばよい。
即ち、蓋体24を開け、横杆40を矢符A方向と逆方向
に押圧してラック36とピニオン39の噛合を解除すれ
ば、支持杆34及びこれと一体的に設けられた凸レンズ
47及び反射板50の部分は下方に(つまりプロジェク
タ一本体内方に)押し込むことができ、再び蓋体24を
閉め、次に支え棒14を側台31から外して側台31を
蓋体24の上に覆うよう閉めればよい。
尚、成上の実施例において、支持杆を上下動可能とする
手段は任意の設計変更が可能である。
例えばラック及びピニオンの組合せを用いず、摩擦板及
び摩擦輪の組合せを用いてもよく、又、ラック、ピニオ
ン等の係脱機構も上記実施例に限られるものではない。
以上詳述した如く本考案に拠れば、集光レンズ及び反射
板を装着した支持杆をプロジェクタ一本体内に上下動可
動なように配設したので、従来収納及びセットに非常に
不便であった支持杆、集光レンズ及び反射板の部分を実
質的に上下方向の押し込み及び引き出し操作のみによっ
て光軸を移動することなく簡単・迅速に収納でき、かつ
また取り出し及びセットが行なえるので、使用に際して
段取りの手間が著しく少なくなり、しかも調節が最少限
で済むので同時に鮮明な画像が得易く、そしてまた支持
杆の収納スペース形成のために設けた基台の内部を備品
等の収納庫として利用できる効果が得られ、更に透明板
を有する蓋体の上口側台を配したので透明板部分及びプ
ロジェクタ一本体内を有効に保護することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来より周知のプロジェクタ−を説明する概略
構造図、第2図〜第5図は本考案によるプロジェクタ−
の一実施例を示すもので、第2図は保管時の正面図、第
3図は側台31、蓋体24及び開きドア12を開いた状
態の斜面図、第4図は支持杆34の引き上げ引き下ろし
及び上下動微調整機構を説明する要部斜面図、及び第5
図は使用時の斜面図である。 11・・・・・・基台、13・・・・・・支持腕、16
・・・・・・プロジェクタ一本体、22・曲・(支持杆
34上下動微調整用)つまみ、23・・・・・・透明板
、24・・・・・・蓋体、31・・・・・・側台、34
・・・・・・支持杆、35・・・ガイド板、36・・・
・・・ラック、39・曲ゼニオン、4゜・・・・・・横
杆、42・・・・・・バネ、47・・・・・・凸レンズ
、50・・・・・・反射板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プロジェクタ一本体の直上に配設した集光レンズ及び反
    射板を装着した支持杆をプロジェクタ一本体内の一隅に
    上下自在に配設し、プロジェクタ一本体の上部開口部に
    透明板を張設した蓋体を開閉自在に設け、該蓋体の一隅
    に前記支持杆に対応させて切欠部を形成して蓋体を閉鎖
    した状態でプロジェクタ−操作可能とし、不使用時には
    蓋体を一旦開放して前記支持杆を降下せしめて集光レン
    ズ及び反射板をプロジェクタ一本体内に納め、蓋体の閉
    鎖により保護するようにしてなり、前記プロジェクタ一
    本体の下部には開きドアを開閉自在に取付けた所望容器
    を有する基台を設けてなるプロジェクタ−0
JP1975137203U 1975-10-09 1975-10-09 プロジエクタ− Expired JPS604174Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975137203U JPS604174Y2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 プロジエクタ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975137203U JPS604174Y2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 プロジエクタ−

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Publication Number Publication Date
JPS5250735U JPS5250735U (ja) 1977-04-11
JPS604174Y2 true JPS604174Y2 (ja) 1985-02-05

Family

ID=28617150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1975137203U Expired JPS604174Y2 (ja) 1975-10-09 1975-10-09 プロジエクタ−

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59201033A (ja) * 1983-04-30 1984-11-14 Fuji Xerox Co Ltd 複写機能を備えたオ−バ−ヘツドプロジエクタ
JPS6116546U (ja) * 1984-07-04 1986-01-30 富士写真フイルム株式会社 オ−バ−ヘツドプロジエクタ−

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4710531U (ja) * 1971-03-03 1972-10-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5250735U (ja) 1977-04-11

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