JPS6041752Y2 - 箱体の管球貫通部の防水構造 - Google Patents
箱体の管球貫通部の防水構造Info
- Publication number
- JPS6041752Y2 JPS6041752Y2 JP17431080U JP17431080U JPS6041752Y2 JP S6041752 Y2 JPS6041752 Y2 JP S6041752Y2 JP 17431080 U JP17431080 U JP 17431080U JP 17431080 U JP17431080 U JP 17431080U JP S6041752 Y2 JPS6041752 Y2 JP S6041752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- waterproof
- tube
- waterproof structure
- gasket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば屋外電光掲示板、広告塔等に使用さ
れている各種管球類が貫通する個所の防水構造に関する
ものである。
れている各種管球類が貫通する個所の防水構造に関する
ものである。
従来、この種の構造として第1図、第2図に示すものが
あった。
あった。
図において、1は複数個の管球2を基板3に取付けたも
のを収納する箱体、4は箱体1に形成され、管球2を貫
通させる貫通穴、5はリング状であって、貫通穴4と同
心に形成されたパツキンガイド、6はパツキンガイド5
にガイドされ、管球2の外周からの侵水を防止する如く
嵌挿された防水パツキンであって、例えばOリング等を
使用する。
のを収納する箱体、4は箱体1に形成され、管球2を貫
通させる貫通穴、5はリング状であって、貫通穴4と同
心に形成されたパツキンガイド、6はパツキンガイド5
にガイドされ、管球2の外周からの侵水を防止する如く
嵌挿された防水パツキンであって、例えばOリング等を
使用する。
7は管球2の貫通穴8が形成され、防水パツキン6を押
える押え板である。
える押え板である。
従来のものは以上のように構成されているため、防水パ
ツキン6を各管球2に一つ一つ嵌挿すると共に、パツキ
ンガイド5にも一つ一つ嵌挿しなければならないので、
非常に作業性が悪いという欠点があった。
ツキン6を各管球2に一つ一つ嵌挿すると共に、パツキ
ンガイド5にも一つ一つ嵌挿しなければならないので、
非常に作業性が悪いという欠点があった。
この考案はこのような欠点を除去するためになされたも
ので、箱体を一単位とする大きさの防水パツキンを形成
腰一単位の箱体に収納される管球を全て貫通させるとい
う共用タイプの防水パツキンを用いた箱体の管球貫通部
の防水構造を提供するものである。
ので、箱体を一単位とする大きさの防水パツキンを形成
腰一単位の箱体に収納される管球を全て貫通させるとい
う共用タイプの防水パツキンを用いた箱体の管球貫通部
の防水構造を提供するものである。
以下、この考案の一実施例を図に基づいて説明する。
第3図、第4図において、符号1〜4は第1図、第2図
のものと同様の構成、機能を有するため説明は省略する
。
のものと同様の構成、機能を有するため説明は省略する
。
9は箱体を一単位とする大きさの平板状の防水パツキン
であって、各管球2が貫通し得る貫通穴10が形成され
ると共にこの貫通穴10の相互間に空気流通穴11を形
成している。
であって、各管球2が貫通し得る貫通穴10が形成され
ると共にこの貫通穴10の相互間に空気流通穴11を形
成している。
12は防水パツキン9を押える押え板であって、空気流
通穴11に対応する位置に貫通穴13を形成し、放熱効
果を持たせている。
通穴11に対応する位置に貫通穴13を形成し、放熱効
果を持たせている。
このようにこの考案のものは防水パツキンを共用タイプ
としたものである。
としたものである。
以上のようにこの考案によれば、防水パツキンを共用タ
イプとし、各貫通穴間に空気流通穴及びこの空気流通穴
に対応する貫通穴を形成したため作業性が良くなり、か
つ冷却性も良くなるという効果を有する箱体の管球貫通
部の防水構造を得ることができる。
イプとし、各貫通穴間に空気流通穴及びこの空気流通穴
に対応する貫通穴を形成したため作業性が良くなり、か
つ冷却性も良くなるという効果を有する箱体の管球貫通
部の防水構造を得ることができる。
第1図は従来の箱体の管球貫通部の防水構造を示す組立
側断面図、第2図は第1図の主要部を示す側断面図、第
3図はこの考案の一実施例による箱体の管球貫通部の防
水構造を示す組立断面図、第4図は第3図の主要部を示
す側断面図である。 図中、 1は箱体、 2は管球、 3は基板、 9は防 水パツキンである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
側断面図、第2図は第1図の主要部を示す側断面図、第
3図はこの考案の一実施例による箱体の管球貫通部の防
水構造を示す組立断面図、第4図は第3図の主要部を示
す側断面図である。 図中、 1は箱体、 2は管球、 3は基板、 9は防 水パツキンである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 筒状であって、基板から突出状態で前記基板に保持され
、箱体を貫通する管球、及びこの管球の前記貫通部に嵌
挿させた防水パツキンを有する箱体の管球貫通部の防水
構造において、前記防水パツキンを、箱体を一単位とす
る大きさに形成し、この一単位内に複数の管球を貫通さ
せ、これら各管球の間の前記パツキンに空気流通穴を形
成し、かつ、前記防水パツキンの押え板の前記空気流通
穴に対応する位置に貫通穴を形成したことを特徴とする
箱体の管球貫通部の防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17431080U JPS6041752Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 箱体の管球貫通部の防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17431080U JPS6041752Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 箱体の管球貫通部の防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794989U JPS5794989U (ja) | 1982-06-11 |
| JPS6041752Y2 true JPS6041752Y2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=29532347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17431080U Expired JPS6041752Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | 箱体の管球貫通部の防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041752Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184179U (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-07 | 三菱電機株式会社 | 大形表示装置 |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP17431080U patent/JPS6041752Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794989U (ja) | 1982-06-11 |
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