JPS6041902Y2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS6041902Y2 JPS6041902Y2 JP5682980U JP5682980U JPS6041902Y2 JP S6041902 Y2 JPS6041902 Y2 JP S6041902Y2 JP 5682980 U JP5682980 U JP 5682980U JP 5682980 U JP5682980 U JP 5682980U JP S6041902 Y2 JPS6041902 Y2 JP S6041902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- connector
- power cord
- vacuum cleaner
- entire circumference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電源コードのコネクターを本体に着脱自在に設
けた電気掃除機に関するものである。
けた電気掃除機に関するものである。
従来の技術
電気掃除機においてコードリールをなくし本体をコンパ
クト化しデザイン的まとまりを向上させるものが考えら
れている。
クト化しデザイン的まとまりを向上させるものが考えら
れている。
この場合、電源コードは本体に対して着脱自在とするの
が好ましい。
が好ましい。
考案が解決しようとする問題点
しか腰上記従来のものでは、本体の上面あるいは側面に
設けた場合、その取付は部が外観に表われ本体デザイン
がそこなわれる問題があった。
設けた場合、その取付は部が外観に表われ本体デザイン
がそこなわれる問題があった。
また本体からコネクターが突出していたため、移動中に
家具やドア等にコネクターが当り本体側に設けた光力や
コネクターの受刃あるいはコネクター内のリード線が曲
ったり、切断されたりして発火や感電の原因となってい
た。
家具やドア等にコネクターが当り本体側に設けた光力や
コネクターの受刃あるいはコネクター内のリード線が曲
ったり、切断されたりして発火や感電の原因となってい
た。
本考案は本体をコンパクト化するものにおいて上記の問
題を解決するものである。
題を解決するものである。
問題点を解決するための手段
このような従来の問題点を解消するために本考案は、電
動送風機を内蔵し移動自在に前、後輪で支持された本体
の下面に、電源コードのコネクターを着脱自在に設け、
前記コネクターの下面は本体の下面と面一またはそれよ
り上方に位置するように設定するとともに、前記コネク
ターのほぼ全周を本体の壁面にておおったものである。
動送風機を内蔵し移動自在に前、後輪で支持された本体
の下面に、電源コードのコネクターを着脱自在に設け、
前記コネクターの下面は本体の下面と面一またはそれよ
り上方に位置するように設定するとともに、前記コネク
ターのほぼ全周を本体の壁面にておおったものである。
作用
上記本考案の構成によれば、コネクターが外観に出す、
したがって、体裁がよく、また家具等への衝突も防止で
きるものである。
したがって、体裁がよく、また家具等への衝突も防止で
きるものである。
実施例
以下、添付図面をもとに本考案の一実施例について説明
する。
する。
図において、1は電気掃除機の本体で、内部には電動送
風機2.フィルター3等を内蔵しており、前部には吸気
口4を設けている。
風機2.フィルター3等を内蔵しており、前部には吸気
口4を設けている。
5.6は本体1を移動自在に支持した前、後輪、7は本
体1に対して着脱自在なコネクター8を有する電源コー
ドである。
体1に対して着脱自在なコネクター8を有する電源コー
ドである。
そして、本体1の後方下面には内方へくぼませ下方へ開
口した凹部9を形成しており、この凹部9内に光力10
が突出して設けられている。
口した凹部9を形成しており、この凹部9内に光力10
が突出して設けられている。
またコネクター8は凹部9内に挿入されるもので、光力
10を受ける受刃11を有する。
10を受ける受刃11を有する。
コネクター8を凹部9に挿入し光力10と受刃11とを
接続した状態では、コネクター8の全周(必ずしも全周
である必要はない)は凹部9の壁面9aで保持されてお
り、またコネクター8の下面8aが本体1の下面1aの
A−A線とほぼ同一かまたはそれよりも内側に位置して
いて、コネクター8の下面8aが本体1の下面1aより
突出しないように構成している。
接続した状態では、コネクター8の全周(必ずしも全周
である必要はない)は凹部9の壁面9aで保持されてお
り、またコネクター8の下面8aが本体1の下面1aの
A−A線とほぼ同一かまたはそれよりも内側に位置して
いて、コネクター8の下面8aが本体1の下面1aより
突出しないように構成している。
なお、凹部9の左右には、コネクター8の着脱操作が容
易なように浅いくぼみ12が設けである。
易なように浅いくぼみ12が設けである。
図中、13は敷居等、掃除中に考えられる段差である。
そして、図示していないが本体1の収納は、電源コード
7、吸引ホース等を収納するケースの開口部に、ケース
の蓋をかねて設置して行なうものである。
7、吸引ホース等を収納するケースの開口部に、ケース
の蓋をかねて設置して行なうものである。
上記構成において、コネクター8は本体1の下面1aよ
りも突出しないように取付けられ、また、凹部9の壁面
9aによってほぼ全周にわたって保持されているため、
電源コード7にたとえ張力が加わっても、コネクター8
が外れることなく、さらに敷居等の段差13を本体1が
乗り越す場合においても、本体底面よりコネクター8が
突出しておらず、衝撃力が加わることがないものである
。
りも突出しないように取付けられ、また、凹部9の壁面
9aによってほぼ全周にわたって保持されているため、
電源コード7にたとえ張力が加わっても、コネクター8
が外れることなく、さらに敷居等の段差13を本体1が
乗り越す場合においても、本体底面よりコネクター8が
突出しておらず、衝撃力が加わることがないものである
。
考案の効果
本考案は以上のように電源コードのコネクターが本体の
下面に設けられているため、本体の外観がそこなわれず
デザイン的にすぐれているものである。
下面に設けられているため、本体の外観がそこなわれず
デザイン的にすぐれているものである。
また本体下面とコネクターの下面が同じかあるいは引っ
込んで設けられているため、本体の移動中に敷居等で損
傷されることがなく、同時に本体上面あるいは側面に設
けられていないため家具、ドア等による損傷もない。
込んで設けられているため、本体の移動中に敷居等で損
傷されることがなく、同時に本体上面あるいは側面に設
けられていないため家具、ドア等による損傷もない。
そしてコネクターのほぼ全周を本体の壁面でおおってい
るため、たとえコードに張力が加わっても、コネクター
が外れることなく、また内部の受刃や本体の光力に衝撃
力が加わらず耐久性が向上するものである。
るため、たとえコードに張力が加わっても、コネクター
が外れることなく、また内部の受刃や本体の光力に衝撃
力が加わらず耐久性が向上するものである。
また吸込ノズル等付属品収納ケース付のものとした場合
本体にコネクターを接続したまま同本体を収納ケースに
セットしても電源コードが両者間に挾まれるようなこと
がない。
本体にコネクターを接続したまま同本体を収納ケースに
セットしても電源コードが両者間に挾まれるようなこと
がない。
これは電源コードのコネクターを本体下面に接続したと
ころの効果である。
ころの効果である。
第1図は本考案の一実施例を示す側面図、第2図は同下
面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図は光力部分の
平面図、第5図はコネクターの斜視図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・本体の下面、2
・・・・・・電動送風機、5・・・・・・前輪、6・・
・・・・後輪、7・・・・・・電源コード、8・・・・
・・コネクター、10・・・・・・光力、11・・・・
・・受刃。
面図、第3図は要部の拡大断面図、第4図は光力部分の
平面図、第5図はコネクターの斜視図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・本体の下面、2
・・・・・・電動送風機、5・・・・・・前輪、6・・
・・・・後輪、7・・・・・・電源コード、8・・・・
・・コネクター、10・・・・・・光力、11・・・・
・・受刃。
Claims (1)
- 電動送風機を内蔵し移動自在に前、後輪で支持された本
体の下面に、電源コードのコネクターを着脱自在に設け
、前記コネクターの下面は本体の下面と面一またはそれ
より上方に位置するように設定するとともに、前記コネ
クターのほぼ全周を本体の壁面にておおった電気掃除機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682980U JPS6041902Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682980U JPS6041902Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56159051U JPS56159051U (ja) | 1981-11-27 |
| JPS6041902Y2 true JPS6041902Y2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=29651365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5682980U Expired JPS6041902Y2 (ja) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041902Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-24 JP JP5682980U patent/JPS6041902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56159051U (ja) | 1981-11-27 |
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