JPS6041934A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS6041934A JPS6041934A JP59136842A JP13684284A JPS6041934A JP S6041934 A JPS6041934 A JP S6041934A JP 59136842 A JP59136842 A JP 59136842A JP 13684284 A JP13684284 A JP 13684284A JP S6041934 A JPS6041934 A JP S6041934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collection box
- dust collection
- lid
- handle
- buckle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、集塵箱の開口部に蓋体を開閉自在に取り付け、集
塵箱内に捕集した塵埃をこの蓋体を開くことで廃棄する
ようにした電気掃除機においては、蓋体を開閉させるた
めのヒンジ部品を蓋体に取り付けたのち、集塵箱に固定
していた。そして集塵箱を運搬するとき持つためのハン
ドルは別に取り付けられていたため組み立て性が悪かっ
た。特にホースに設けたリモコンスイッチで掃除機の運
転停止を操作するものにおいては、上記蓋体とヒンジ部
品とハンドル間で電気回路を構成するよう配線せねばな
らず、一層組み立て性を悪くしていた。
塵箱内に捕集した塵埃をこの蓋体を開くことで廃棄する
ようにした電気掃除機においては、蓋体を開閉させるた
めのヒンジ部品を蓋体に取り付けたのち、集塵箱に固定
していた。そして集塵箱を運搬するとき持つためのハン
ドルは別に取り付けられていたため組み立て性が悪かっ
た。特にホースに設けたリモコンスイッチで掃除機の運
転停止を操作するものにおいては、上記蓋体とヒンジ部
品とハンドル間で電気回路を構成するよう配線せねばな
らず、一層組み立て性を悪くしていた。
そして組み立て性を良くするために集塵箱と一体にハン
ドルを設けた掃除機においても上記電気回路構成におい
ては同様であり、また逆に複雑な集塵箱を形成するため
金型費用が高くなり掃除機が高価格になるという欠点を
有していた。
ドルを設けた掃除機においても上記電気回路構成におい
ては同様であり、また逆に複雑な集塵箱を形成するため
金型費用が高くなり掃除機が高価格になるという欠点を
有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、組み立て性
の良い安価な電気掃除機を提供することを目的とするも
のである。
の良い安価な電気掃除機を提供することを目的とするも
のである。
発明の構成
本発明の電気掃除機は、集塵箱の本体結合面と反対の面
に開口部を形成し、この開口部をおおう蓋体を同集塵箱
に対し開閉自在に取着し、かつ集塵箱の上方に集塵箱を
運搬するためのハンドルと3 \− を有し、前記蓋体とハンドルとは回動自在なヒンジ装置
で結合してユニット化し、このユニットを集塵箱にネジ
で固定したものであり、このユニット化により組み立て
性が大巾に向上する。
に開口部を形成し、この開口部をおおう蓋体を同集塵箱
に対し開閉自在に取着し、かつ集塵箱の上方に集塵箱を
運搬するためのハンドルと3 \− を有し、前記蓋体とハンドルとは回動自在なヒンジ装置
で結合してユニット化し、このユニットを集塵箱にネジ
で固定したものであり、このユニット化により組み立て
性が大巾に向上する。
実施例の説明
以下その実施例を添付図面に基づいて説明する。
図において、1は電気送風機2を内蔵した掃除機の本体
、3は尾錠バネ4によ逆付勢された尾錠5を介して本体
1に着脱自在に結合された集塵箱で、本体1との結合面
と反対側面に大開口部6および小開口部7を有している
。8は大開口部7、小開口部8を仕切る内壁で、本体側
端面にゴムパツキンA9が取り付けられる。10は網状
に形成された粗塵捕集用の一次フイルター11を有する
フィルター枠で、ゴムパツキンA9に圧接されている。
、3は尾錠バネ4によ逆付勢された尾錠5を介して本体
1に着脱自在に結合された集塵箱で、本体1との結合面
と反対側面に大開口部6および小開口部7を有している
。8は大開口部7、小開口部8を仕切る内壁で、本体側
端面にゴムパツキンA9が取り付けられる。10は網状
に形成された粗塵捕集用の一次フイルター11を有する
フィルター枠で、ゴムパツキンA9に圧接されている。
12は細塵捕集用の二次フィルター、13はフィルター
押え14に摺動自在に取9付けられた振動子で、二次フ
ィルター12を加振して同二次フィルター12に付着し
た細塵を落し、小開口部7に連通した堆積室15に堆積
させる。16はフィルター枠1oに次フィルター12.
フィルター押え14を集塵箱3内で保持し、同集塵箱3
と本体1との間を空気タイトするためのゴムパツキンB
である。
押え14に摺動自在に取9付けられた振動子で、二次フ
ィルター12を加振して同二次フィルター12に付着し
た細塵を落し、小開口部7に連通した堆積室15に堆積
させる。16はフィルター枠1oに次フィルター12.
フィルター押え14を集塵箱3内で保持し、同集塵箱3
と本体1との間を空気タイトするためのゴムパツキンB
である。
17は前蓋で、ゴムパツキン018を介して蓋当板19
と結合し、集塵箱3内の人聞1]部6.小開口部7をお
おっている。ヒンジ金具20iヒンジ軸21.ヒンジバ
ネ22を介してヒンジ当板23と結合され、捷た前蓋1
7にネジ止めされている。
と結合し、集塵箱3内の人聞1]部6.小開口部7をお
おっている。ヒンジ金具20iヒンジ軸21.ヒンジバ
ネ22を介してヒンジ当板23と結合され、捷た前蓋1
7にネジ止めされている。
尾錠5は本体1と係合して集塵箱3を結合さぜるための
係合爪24と、その反対側に設けられた尾錠突起25お
よび両横に突出した尾錠軸26とこれらを結ぶ尾錠本体
27から形成されている。
係合爪24と、その反対側に設けられた尾錠突起25お
よび両横に突出した尾錠軸26とこれらを結ぶ尾錠本体
27から形成されている。
尾錠5id尾錠バネ4を介しその尾錠軸26がハンドル
27に設けられた尾錠溝28に入り込むよう形成され、
また尾錠突起26はハンドル27に引掛かるよう形成さ
れ、尾錠バネ4は尾錠突起25と尾錠軸26の間に取り
付けられるため、尾錠5をハンドル27に差し込むと尾
錠突起25がハン5 \− ドル27に引掛ってセットできる。そして尾錠バネ4の
弾性力により係合爪24が本体1に掛かる方向に付勢さ
れるが、尾錠突起25がハンドル27に引掛かり、付勢
され過ぎることはない。
27に設けられた尾錠溝28に入り込むよう形成され、
また尾錠突起26はハンドル27に引掛かるよう形成さ
れ、尾錠バネ4は尾錠突起25と尾錠軸26の間に取り
付けられるため、尾錠5をハンドル27に差し込むと尾
錠突起25がハン5 \− ドル27に引掛ってセットできる。そして尾錠バネ4の
弾性力により係合爪24が本体1に掛かる方向に付勢さ
れるが、尾錠突起25がハンドル27に引掛かり、付勢
され過ぎることはない。
そして尾錠5を取り付けたハンドル27はヒンジ金具締
付ボス29とヒンジ金具23のハンドル締付穴30間で
ネジ止めされて固定結合され、また集塵箱3にネジ止め
される。このとき集塵箱3に一体に設けた尾錠押え壁3
1により、尾錠5がハンドル27からはずれることはな
い。
付ボス29とヒンジ金具23のハンドル締付穴30間で
ネジ止めされて固定結合され、また集塵箱3にネジ止め
される。このとき集塵箱3に一体に設けた尾錠押え壁3
1により、尾錠5がハンドル27からはずれることはな
い。
32はホースの一端を差し込む吸気口で、塵埃の吸込口
となっている。33は前蓋17と一体に形成される蓋爪
で、集塵箱3の小開口部7の下方に設けられた蓋止突起
34に係合するとき前蓋17の蓋当板19がゴムパツキ
ン018を介して集塵箱3に密着し空気タイトおよび塵
タイトし、蓋爪33を蓋止突起34からはずすと、ヒン
ジバネ22の付勢により前蓋17は図の想像線に示す位
置まで開く。また35はリモコンスイッチを操作するた
めの電気回路を構成するリード線でハンドル・蓋体ユニ
ット回路36を構成する。37はホース回路、38は本
体回路で、ホース回路37のスイッチ39をONにする
と、電磁継電器40が励磁され、電動送風機2が作動す
る。
となっている。33は前蓋17と一体に形成される蓋爪
で、集塵箱3の小開口部7の下方に設けられた蓋止突起
34に係合するとき前蓋17の蓋当板19がゴムパツキ
ン018を介して集塵箱3に密着し空気タイトおよび塵
タイトし、蓋爪33を蓋止突起34からはずすと、ヒン
ジバネ22の付勢により前蓋17は図の想像線に示す位
置まで開く。また35はリモコンスイッチを操作するた
めの電気回路を構成するリード線でハンドル・蓋体ユニ
ット回路36を構成する。37はホース回路、38は本
体回路で、ホース回路37のスイッチ39をONにする
と、電磁継電器40が励磁され、電動送風機2が作動す
る。
上記構成において、ゴムパツキン018を装着した蓋当
板19は前蓋17にネジ止めされ前蓋ユニットとなる。
板19は前蓋17にネジ止めされ前蓋ユニットとなる。
次にヒンジ金具20とヒンジ当板23はヒンジバネ22
全通してヒンジ軸21で結合され、ヒンジユニットとな
る。
全通してヒンジ軸21で結合され、ヒンジユニットとな
る。
尾錠5は尾錠バネ4とともに尾錠軸26をハンドル27
の尾錠溝28に差し込むことで、ハンドル27に取り付
けられる。
の尾錠溝28に差し込むことで、ハンドル27に取り付
けられる。
そしてヒンジユニットと前蓋ユニット、ハンドルユニッ
トはヒンジ金具20と前蓋、ヒンジ当板23とハンドル
27がそれぞれネジ止めされて、複合ユニットヲ形成す
る。こののち集塵箱3に対して尾錠6の下側とヒンジ当
板23の2箇所でネジ止めされて、組み立てが終了し、
ヒンジバネ22で付勢されて開いた状態の前蓋ユニット
i付勢に抗う方向に押し、蓋爪33全蓋止突起34に7
\− 掛けて通常の使用状態となる。
トはヒンジ金具20と前蓋、ヒンジ当板23とハンドル
27がそれぞれネジ止めされて、複合ユニットヲ形成す
る。こののち集塵箱3に対して尾錠6の下側とヒンジ当
板23の2箇所でネジ止めされて、組み立てが終了し、
ヒンジバネ22で付勢されて開いた状態の前蓋ユニット
i付勢に抗う方向に押し、蓋爪33全蓋止突起34に7
\− 掛けて通常の使用状態となる。
発明の効果
以上のように本発明によれば前蓋ユニット、ヒンジユニ
ット、ハンドルユニットヲまとめて複合ユニットとする
ため、本体の組み立てと平行して組み立てることができ
、また集塵箱への取付けも2箇所のネジ止めで行なうこ
とができて組み立てが容易に、かつ、短時間で行なえる
ため、安価な掃除機を提供することができる。
ット、ハンドルユニットヲまとめて複合ユニットとする
ため、本体の組み立てと平行して組み立てることができ
、また集塵箱への取付けも2箇所のネジ止めで行なうこ
とができて組み立てが容易に、かつ、短時間で行なえる
ため、安価な掃除機を提供することができる。
さらにホースに取付けたリモコンスイッチで掃除機の運
転を操作するときには前蓋ユニット、ヒンジユニット、
ハンドルユニットヲ形成後、電気回路構成用のリード線
を配線して複合ユニットを組み立てるだけでよく、簡単
に組み立てることができる。
転を操作するときには前蓋ユニット、ヒンジユニット、
ハンドルユニットヲ形成後、電気回路構成用のリード線
を配線して複合ユニットを組み立てるだけでよく、簡単
に組み立てることができる。
このように、集塵箱の本体と結合した面の対向した面に
開口部を設け、この開口部より吸込んだ塵埃を廃棄し、
またこの開口部をおおう開閉自在な蓋体を有する掃除機
において、蓋体と集塵箱の持ち運び用のハンドルと、魚
体開閉のためのヒンジ装置とをユニット化することによ
り、組み立てを容易にし、また掃除機を安価に提供する
ことができる。
開口部を設け、この開口部より吸込んだ塵埃を廃棄し、
またこの開口部をおおう開閉自在な蓋体を有する掃除機
において、蓋体と集塵箱の持ち運び用のハンドルと、魚
体開閉のためのヒンジ装置とをユニット化することによ
り、組み立てを容易にし、また掃除機を安価に提供する
ことができる。
第1図は本発明の実施例を示す電気掃除機の一部欠截断
面図、第2図は要部分解斜視図、第3図は・・ンドル部
の分解斜視図、第4図は電気結線図である。 1・・・・・・本体、1了・・・・・・蓋体(前蓋)、
20,21゜22.23・・・・・・ヒンジ装置(ヒン
ジ金具、ヒンジ軸。 ヒンジバネ、ヒンジ当板)、27・・・・・・ハンドル
。
面図、第2図は要部分解斜視図、第3図は・・ンドル部
の分解斜視図、第4図は電気結線図である。 1・・・・・・本体、1了・・・・・・蓋体(前蓋)、
20,21゜22.23・・・・・・ヒンジ装置(ヒン
ジ金具、ヒンジ軸。 ヒンジバネ、ヒンジ当板)、27・・・・・・ハンドル
。
Claims (1)
- 集塵箱の本体結合面と反対の面に開口部を形成し、この
開口部をおおう蓋体を同集塵箱に対し開閉自在に取着し
、かつ集塵箱の上方に集塵箱を運搬するためのハンドル
とを有し、前記蓋体とノンドルとは回動自在なヒンジ装
置で結合してユニット化し、このユニットを集塵箱にネ
ジで固定した電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136842A JPS6041934A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59136842A JPS6041934A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041934A true JPS6041934A (ja) | 1985-03-05 |
| JPH0144328B2 JPH0144328B2 (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=15184778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59136842A Granted JPS6041934A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041934A (ja) |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP59136842A patent/JPS6041934A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0144328B2 (ja) | 1989-09-27 |
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