JPS6041941B2 - 撹拌装置 - Google Patents
撹拌装置Info
- Publication number
- JPS6041941B2 JPS6041941B2 JP57160010A JP16001082A JPS6041941B2 JP S6041941 B2 JPS6041941 B2 JP S6041941B2 JP 57160010 A JP57160010 A JP 57160010A JP 16001082 A JP16001082 A JP 16001082A JP S6041941 B2 JPS6041941 B2 JP S6041941B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- annular
- stirring blade
- blades
- stirring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はドレッシングの攪拌や卵の泡立てに用いるハ
ンドミキサー等の攪拌装置に関するものである。
ンドミキサー等の攪拌装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来この種装置の攪拌羽根は、第1図、第2図のよう
に2本の帯状のステンレス鋼帯または棒1を楕円または
長方形に曲げて環状にしたものを十文字組合せて軸2に
取付けて1本の羽根を形成し、この羽根2本を並置して
使用していた。
に2本の帯状のステンレス鋼帯または棒1を楕円または
長方形に曲げて環状にしたものを十文字組合せて軸2に
取付けて1本の羽根を形成し、この羽根2本を並置して
使用していた。
しかしこの様な形状では短時間に効果的に攪拌・泡立て
をするためには上記羽根の回転数を上げるか又は羽根の
径を大きくして周速度を上げることしかできなかつた。
回転数を上げると製品の騒音値が上がるばかりか危険性
がある。また羽根の径を大きくすると材料費が高くなる
という問題があつた。発明の目的 そこて本発明は羽根の形状を考慮することにより、従
来の問題点を解消し、攪拌性能の向上をはかつたもので
ある。
をするためには上記羽根の回転数を上げるか又は羽根の
径を大きくして周速度を上げることしかできなかつた。
回転数を上げると製品の騒音値が上がるばかりか危険性
がある。また羽根の径を大きくすると材料費が高くなる
という問題があつた。発明の目的 そこて本発明は羽根の形状を考慮することにより、従
来の問題点を解消し、攪拌性能の向上をはかつたもので
ある。
発明の構成
すなわち、本発明は、攪拌羽根を構成する環状の部材
を、上下の巾を変えた環状の外観形状となし、これを上
下方向逆にして十文字形に組合せたことにより、羽根の
上、下で周速度をかえ、これにより材料に複雑な動きを
与えたものである。
を、上下の巾を変えた環状の外観形状となし、これを上
下方向逆にして十文字形に組合せたことにより、羽根の
上、下で周速度をかえ、これにより材料に複雑な動きを
与えたものである。
実施例の説明 以下、添付図面をもとに本発明の一実施
例について説明する。
例について説明する。
図において、3は機器本体で、内部にはモータを内蔵し
ており、操作つまみ4の操作によりモータの回転数を制
御している。5は機器本体3に対し着脱自在な軸で、そ
の先端には、帯状のステンレス鋼帯または棒を環状にし
た部材6を十文字に組合せて形成した攪拌羽根7を取付
けている。
ており、操作つまみ4の操作によりモータの回転数を制
御している。5は機器本体3に対し着脱自在な軸で、そ
の先端には、帯状のステンレス鋼帯または棒を環状にし
た部材6を十文字に組合せて形成した攪拌羽根7を取付
けている。
この攪拌羽根7を構成する環状の部材6は、上下の巾を
変えた環状の外観形状をしているものであり、一対の部
材6は上下方向逆にして組合されるものである。また軸
5および攪拌羽根7は第6図、第7図のように一対並置
されていて、互いに材料を巻き込む方向に回転するもの
である。8は一対の部材6の下端をカシメ止めした止具
である。
変えた環状の外観形状をしているものであり、一対の部
材6は上下方向逆にして組合されるものである。また軸
5および攪拌羽根7は第6図、第7図のように一対並置
されていて、互いに材料を巻き込む方向に回転するもの
である。8は一対の部材6の下端をカシメ止めした止具
である。
この攪拌装置は、操作つまみ4の操作で、攪拌羽根7
が第6図、第7図のように回転し、材料を攪拌する。攪
拌状況をみると、材料は攪拌羽根の回転方向に流れると
同時に、第7図のように部材6の径が小さい方から大き
い方へと流れる。これは径が大きい方が周速度が高くな
り、材料の流れが速くなり、その部分に粘性により引き
寄せられるためである。また泡立ては、空気を速く巻き
込み材料に乱流を起させ、小さい泡を多く作ることが良
い泡立てとなる。実施例では第7図a部の材料は上方向
、b部の材料は下方向へ流れ、材料が回転方向だけでな
く、上下方向へと複雑に動く。このため速く良好な泡立
てができるものである。発明の効果本発明は攪拌羽根を
構成する環状の部材を上下の巾を変えた環状の外観形状
となし、これを上下方向逆にして十文字形に組合せたこ
とにより、材料に複雑な動きを与え、従来のように回転
数をあげたり大形化することなく、良好な攪拌、泡立て
ができるものである。
が第6図、第7図のように回転し、材料を攪拌する。攪
拌状況をみると、材料は攪拌羽根の回転方向に流れると
同時に、第7図のように部材6の径が小さい方から大き
い方へと流れる。これは径が大きい方が周速度が高くな
り、材料の流れが速くなり、その部分に粘性により引き
寄せられるためである。また泡立ては、空気を速く巻き
込み材料に乱流を起させ、小さい泡を多く作ることが良
い泡立てとなる。実施例では第7図a部の材料は上方向
、b部の材料は下方向へ流れ、材料が回転方向だけでな
く、上下方向へと複雑に動く。このため速く良好な泡立
てができるものである。発明の効果本発明は攪拌羽根を
構成する環状の部材を上下の巾を変えた環状の外観形状
となし、これを上下方向逆にして十文字形に組合せたこ
とにより、材料に複雑な動きを与え、従来のように回転
数をあげたり大形化することなく、良好な攪拌、泡立て
ができるものである。
第1図は従来の攪拌装置の攪拌羽根を示す平面図、第2
図は第1図のA−A断面図、第3図は本発明の一実施例
を示すハンドミキサーの一部を断面にした側面図、第4
図は本発明の一実施例装置における攪拌羽根の断面図、
第5図は第4図のB−B断面図、第6図は同攪拌羽根の
平面図、第7図は第6図のC−C断面図である。 3・・・・・・機器本体、5・・・・・・軸、6・・・
・・・環状の部材、7・・・・・・攪拌羽根。
図は第1図のA−A断面図、第3図は本発明の一実施例
を示すハンドミキサーの一部を断面にした側面図、第4
図は本発明の一実施例装置における攪拌羽根の断面図、
第5図は第4図のB−B断面図、第6図は同攪拌羽根の
平面図、第7図は第6図のC−C断面図である。 3・・・・・・機器本体、5・・・・・・軸、6・・・
・・・環状の部材、7・・・・・・攪拌羽根。
Claims (1)
- 1 十文字に環状の部材を組合せて形成した一対に攪拌
羽根を備え、この攪拌羽根を構成する環状の上下の巾を
変えた環状の外観形状となし、これを上下方向逆にして
十文字形に組合せた攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160010A JPS6041941B2 (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57160010A JPS6041941B2 (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946925A JPS5946925A (ja) | 1984-03-16 |
| JPS6041941B2 true JPS6041941B2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=15706021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57160010A Expired JPS6041941B2 (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041941B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463435U (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-29 |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP57160010A patent/JPS6041941B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463435U (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5946925A (ja) | 1984-03-16 |
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