JPS6041992Y2 - 抵抗式シリンダ−と之を応用した体力トレ−ニング機の改良 - Google Patents
抵抗式シリンダ−と之を応用した体力トレ−ニング機の改良Info
- Publication number
- JPS6041992Y2 JPS6041992Y2 JP1980113132U JP11313280U JPS6041992Y2 JP S6041992 Y2 JPS6041992 Y2 JP S6041992Y2 JP 1980113132 U JP1980113132 U JP 1980113132U JP 11313280 U JP11313280 U JP 11313280U JP S6041992 Y2 JPS6041992 Y2 JP S6041992Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- cylinder
- physical training
- training machine
- pressure regulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
抵抗式シリンダーを応用した体力トレーニング機におい
ては、シリンダーの内部の流体を、ピストンの前後動に
応じて、ピストン外の側面回路を通して移動させねばな
らず、又その回路の途中に、抵抗を起すための圧力調整
弁体を設けねばならないが、この側面回路の設は方によ
っては、ピストンの進行方向の反対側のシリンダー内や
それに接続する回路内が真空に近い状態となって、流体
がそちらに向って洩れるなどの現象が起きたり、あるい
は流体のスムーズな整流かえられないため、ピストンの
前後動が、滑めらかな動きができず、ピストンの先に備
えたハンドルの前後動が、したがって、体力トレーニン
グのための動きが、滑らかを欠くことが起る。
ては、シリンダーの内部の流体を、ピストンの前後動に
応じて、ピストン外の側面回路を通して移動させねばな
らず、又その回路の途中に、抵抗を起すための圧力調整
弁体を設けねばならないが、この側面回路の設は方によ
っては、ピストンの進行方向の反対側のシリンダー内や
それに接続する回路内が真空に近い状態となって、流体
がそちらに向って洩れるなどの現象が起きたり、あるい
は流体のスムーズな整流かえられないため、ピストンの
前後動が、滑めらかな動きができず、ピストンの先に備
えたハンドルの前後動が、したがって、体力トレーニン
グのための動きが、滑らかを欠くことが起る。
又、体力の向上のためには、各入会様の、多様な抵抗の
設定が必要であり、多様な調節のできることが望ましい
。
設定が必要であり、多様な調節のできることが望ましい
。
本考案は、図面により説明すると、シリンダー3の両側
の出口6・6に、それぞれ、パイプT・Tを備え、パイ
プT−Tは、いずれも、開口部を3個有し、一個の開口
部はシリンダー3の出口6に連結し、一個の開口部は圧
力調整弁体Aの一方の開口部に連結し、一個の開口部は
逆止弁装置Bの一方の開口部に連結し、圧力調整弁体A
の他方の開口部は、側面回路5に連結し、側面回路5の
先部は、互いに、他方の逆止弁装置Bめ他方の開口部に
連結している。
の出口6・6に、それぞれ、パイプT・Tを備え、パイ
プT−Tは、いずれも、開口部を3個有し、一個の開口
部はシリンダー3の出口6に連結し、一個の開口部は圧
力調整弁体Aの一方の開口部に連結し、一個の開口部は
逆止弁装置Bの一方の開口部に連結し、圧力調整弁体A
の他方の開口部は、側面回路5に連結し、側面回路5の
先部は、互いに、他方の逆止弁装置Bめ他方の開口部に
連結している。
−以上のような構造であるから、
ピストン2を一方に移動させると、シリンダー内の流体
は、一方の出口6よりパイプT内に流れこみ、圧力調整
弁体Aの方向に進行する。
ピストン2を一方に移動させると、シリンダー内の流体
は、一方の出口6よりパイプT内に流れこみ、圧力調整
弁体Aの方向に進行する。
逆止弁装置Bが働いて流れを止めるので、パイプTから
逆止弁装置B方向への流れは起らない。
逆止弁装置B方向への流れは起らない。
流体は、圧力調整弁体Aの方向にのみ流れ、側面回路5
を通って、他方の逆止弁装置Bを通過して、パイプTを
経て、圧力が一番低い反対側のシリンダーへ流れ込む。
を通って、他方の逆止弁装置Bを通過して、パイプTを
経て、圧力が一番低い反対側のシリンダーへ流れ込む。
このようにして、本件考案においては、簡単な装置であ
るのに、整流かえられる。
るのに、整流かえられる。
逆止弁装置Bの働きにより、圧力調整弁体Aの手前から
の、圧力の低い方向への逆流は起らない。
の、圧力の低い方向への逆流は起らない。
又、圧力調整弁体が2個設けられているので、適当にこ
れを調整することにより、ピストンを引く際と押す際の
圧力を変化させるなど、抵抗の多様な調節が可能で、体
力トレーニングのために、非常に有効である。
れを調整することにより、ピストンを引く際と押す際の
圧力を変化させるなど、抵抗の多様な調節が可能で、体
力トレーニングのために、非常に有効である。
図面は本考案の実施例を示す、第1図は抵抗式シリンダ
ー装置の平面図、第2図は逆止弁装置の一部の縦断面図
である。 A−A・・・・・・圧力調整弁体、B−B・・・・・・
逆止弁装置、bllb・・・・・・ニードル体、a・・
・チェックボール、B2・・・・・・ボール押へバネ、
T−T・・・・・・逆止弁装置B−B側のパイプ、2・
・・・・ゼストン、3・・・・・・シリンダー、3′・
・・・・・シリンダーの連結部、6・6・・・・・・排
出口。
ー装置の平面図、第2図は逆止弁装置の一部の縦断面図
である。 A−A・・・・・・圧力調整弁体、B−B・・・・・・
逆止弁装置、bllb・・・・・・ニードル体、a・・
・チェックボール、B2・・・・・・ボール押へバネ、
T−T・・・・・・逆止弁装置B−B側のパイプ、2・
・・・・ゼストン、3・・・・・・シリンダー、3′・
・・・・・シリンダーの連結部、6・6・・・・・・排
出口。
Claims (1)
- シリンダーのハンドルを前後動させる際の抵抗を応用し
た体力トレーニング機において、シリンダーの両側の出
口6,6に、それぞれパイプT・Tを備え、パイプT−
Tは、いずれも、開口部を3個有し、一個の開口部はシ
リンダーの出口6゜6に連結し、一個の開口部は圧力調
整弁体の一方の開口部に連結し、一個の開口部は逆止弁
装置B−Bの一方の開口部に連結し、圧力調整弁体の他
方の開口部は側面回路5・5に連結し、側面回路の先部
は、互いに、他方の逆止弁装置Bの他方の開口部に連結
することを特徴とする体力トレーニング機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980113132U JPS6041992Y2 (ja) | 1980-08-09 | 1980-08-09 | 抵抗式シリンダ−と之を応用した体力トレ−ニング機の改良 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980113132U JPS6041992Y2 (ja) | 1980-08-09 | 1980-08-09 | 抵抗式シリンダ−と之を応用した体力トレ−ニング機の改良 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5736959U JPS5736959U (ja) | 1982-02-26 |
| JPS6041992Y2 true JPS6041992Y2 (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=29474162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980113132U Expired JPS6041992Y2 (ja) | 1980-08-09 | 1980-08-09 | 抵抗式シリンダ−と之を応用した体力トレ−ニング機の改良 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041992Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161955U (ja) * | 1974-11-08 | 1976-05-15 | ||
| JPS5182551U (ja) * | 1974-12-24 | 1976-07-02 |
-
1980
- 1980-08-09 JP JP1980113132U patent/JPS6041992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5736959U (ja) | 1982-02-26 |
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