JPS6041993Y2 - 運動器具の往復移動検知装置 - Google Patents
運動器具の往復移動検知装置Info
- Publication number
- JPS6041993Y2 JPS6041993Y2 JP5758381U JP5758381U JPS6041993Y2 JP S6041993 Y2 JPS6041993 Y2 JP S6041993Y2 JP 5758381 U JP5758381 U JP 5758381U JP 5758381 U JP5758381 U JP 5758381U JP S6041993 Y2 JPS6041993 Y2 JP S6041993Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding plate
- case
- fixed
- plate
- reciprocating movement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は室内用ローイングマシンのような往復運動をする
運動器具に取り付けて往復運動を計数する往復移動検知
器装置に関し、特にその検出素子と被検出物との位置関
係を予め規定した状態で取り付けができるようにしたも
のに関する。
運動器具に取り付けて往復運動を計数する往復移動検知
器装置に関し、特にその検出素子と被検出物との位置関
係を予め規定した状態で取り付けができるようにしたも
のに関する。
従来より室内用ローイングマシンのような運動器具によ
り連動をして健康管理を行なうようにしたものがあるが
、本案はこのような運動器具に取り付けて運動回数を測
定し、運動量を計数するようにしたものにおいて、予め
ホール素子のような検出素子と磁石のような被検出物子
との位置関係を規定し、正確な往復運動の検出ができる
ようにした状態で運動器具に簡単に取り付けられるよう
にしたものである。
り連動をして健康管理を行なうようにしたものがあるが
、本案はこのような運動器具に取り付けて運動回数を測
定し、運動量を計数するようにしたものにおいて、予め
ホール素子のような検出素子と磁石のような被検出物子
との位置関係を規定し、正確な往復運動の検出ができる
ようにした状態で運動器具に簡単に取り付けられるよう
にしたものである。
以下、本案の往復移動検知器を図面に示す実施例に従い
説明すると、1は室内用ローイングマシンで、このロー
イングマシン1はオールの役目ヲはたすアーム2を引く
ことにより固定シリンダー筒3内に軸装された移動体で
あるシリンダー軸4が該固定シリンダー筒3内のスプリ
ングの圧力に抗して引き出され、あたかもボートを漕ぐ
ような往復運動が行えるものである。
説明すると、1は室内用ローイングマシンで、このロー
イングマシン1はオールの役目ヲはたすアーム2を引く
ことにより固定シリンダー筒3内に軸装された移動体で
あるシリンダー軸4が該固定シリンダー筒3内のスプリ
ングの圧力に抗して引き出され、あたかもボートを漕ぐ
ような往復運動が行えるものである。
さらにこのアーム2は軸支点Xを上下することによりモ
ーメントが変化し、往復運動の強さを可変するようにな
っているものであるが、このときアーム2の引っばり角
度が変わり、従ってシリンダー軸4の引き出される長さ
く移動距離)が変化するものである。
ーメントが変化し、往復運動の強さを可変するようにな
っているものであるが、このときアーム2の引っばり角
度が変わり、従ってシリンダー軸4の引き出される長さ
く移動距離)が変化するものである。
5はこの固定シリンダー筒3のシリンダー軸4突出側の
筒表面に取り付けた往復移動検知装置である。
筒表面に取り付けた往復移動検知装置である。
そしてこの検知装置5において6は前記固定シリンダー
筒3のシリンダー軸4突出側の筒表面に固着されたケー
スで、シリンダー軸4突出側に開ロアを有すると共にケ
ース内面に検出素子固定リブ8及びスライド支持板固定
リブ9,9を突設している。
筒3のシリンダー軸4突出側の筒表面に固着されたケー
スで、シリンダー軸4突出側に開ロアを有すると共にケ
ース内面に検出素子固定リブ8及びスライド支持板固定
リブ9,9を突設している。
10は前記検出素子固定リブ8に取り付けられたホール
素子等の検出素子である。
素子等の検出素子である。
11.11は前記スライド支持板固定リブ9,9間に螺
子止め固定された一対のスライド支持板で、これらのス
ライド支持板11,11には摺動用溝孔12.12をそ
れらの対向する側面に削設しである。
子止め固定された一対のスライド支持板で、これらのス
ライド支持板11,11には摺動用溝孔12.12をそ
れらの対向する側面に削設しである。
13はこのスライド支持板11,11の摺動用溝孔12
,12に両側面を挿め込まれることにより溝孔方向に摺
動自在に支持された摺動板で、この摺動板13の一端は
前記ケース6の開ロアから突出すると共に先端を折曲し
て作用部14としている。
,12に両側面を挿め込まれることにより溝孔方向に摺
動自在に支持された摺動板で、この摺動板13の一端は
前記ケース6の開ロアから突出すると共に先端を折曲し
て作用部14としている。
15はこの摺動板13の掛止部16と前記ケース6との
間に張架した付勢用コイルスプリングで、この摺動板1
3を常時突出方向に弾付勢するものもである。
間に張架した付勢用コイルスプリングで、この摺動板1
3を常時突出方向に弾付勢するものもである。
17はこの摺動板13の前記検出素子10に対応する個
所に固定した磁石等の被検出物で、該摺動板13の摺動
にともない前記検出素子10に接離するものである。
所に固定した磁石等の被検出物で、該摺動板13の摺動
にともない前記検出素子10に接離するものである。
18は前記シリンダー軸4のアーム2との軸支点X近傍
に周設された当接板でその板面に前記摺動板13の作用
部14を弾接してそれ以上の摺動板13の突出を防止す
るもので、前記アーム2を引っ張った状態、即ち当接板
18のA位置の状態においても、アーム2を緩めた状態
、即ち当接板18のB位置の状態においても摺動板13
の作用部14を当接係止することにより、このシリンダ
ー軸4の往復運動にともなって摺動板13を摺動し、前
記被検出物17を前記検出素子10に接触させ、以て検
出素子10から検出パルス信号を得るようになっている
。
に周設された当接板でその板面に前記摺動板13の作用
部14を弾接してそれ以上の摺動板13の突出を防止す
るもので、前記アーム2を引っ張った状態、即ち当接板
18のA位置の状態においても、アーム2を緩めた状態
、即ち当接板18のB位置の状態においても摺動板13
の作用部14を当接係止することにより、このシリンダ
ー軸4の往復運動にともなって摺動板13を摺動し、前
記被検出物17を前記検出素子10に接触させ、以て検
出素子10から検出パルス信号を得るようになっている
。
さらにこのシリンダー軸4が前記A位置状態以上に突出
しても前記作用部14はA位置以上に突出しないように
なっている。
しても前記作用部14はA位置以上に突出しないように
なっている。
19はこのローイングマシン1に取り付けたディジタル
表示式のカウンターで、前記検出素子10からの検出パ
ルス信号を入力して往復回数を計数して表示面20にデ
ィジタル式に表示するようになっている。
表示式のカウンターで、前記検出素子10からの検出パ
ルス信号を入力して往復回数を計数して表示面20にデ
ィジタル式に表示するようになっている。
本案の運動器具の往復移動装置は以上の如くなっており
、特に運動器具の往復運動による移動体の固定体に対す
る往復回数を計数するものにおいて、前記固定体に取り
付けられると共に検出素子を固定したケースと、このケ
ースに摺動自在に支持されると共に一端を該ケースから
突出した摺動板と、この摺動板に固定されて該摺動板の
摺動により前記検出素子に接離する被検出物と、前記移
動体に設けられて前記摺動板の一端に弾接することによ
り該移動体の往復運動にともない該摺動板を摺動させる
当接板と、を有してなっているから検出素子と被検出物
との位置関係がケース内で完全に規定された状態で簡単
に運動器具に取り付けられ、以って正確に移動体の固定
体に対する往復回数を計数できるものを得ることができ
る。
、特に運動器具の往復運動による移動体の固定体に対す
る往復回数を計数するものにおいて、前記固定体に取り
付けられると共に検出素子を固定したケースと、このケ
ースに摺動自在に支持されると共に一端を該ケースから
突出した摺動板と、この摺動板に固定されて該摺動板の
摺動により前記検出素子に接離する被検出物と、前記移
動体に設けられて前記摺動板の一端に弾接することによ
り該移動体の往復運動にともない該摺動板を摺動させる
当接板と、を有してなっているから検出素子と被検出物
との位置関係がケース内で完全に規定された状態で簡単
に運動器具に取り付けられ、以って正確に移動体の固定
体に対する往復回数を計数できるものを得ることができ
る。
さらに本案に依れば移動体の往復運動は当接板に弾接し
ている一端を介して摺動板に伝えられ該摺動板を摺動す
るから移動体の往復運動量に関係なく往復回数を検出す
ることのできるものを得ることができる。
ている一端を介して摺動板に伝えられ該摺動板を摺動す
るから移動体の往復運動量に関係なく往復回数を検出す
ることのできるものを得ることができる。
図面は何れも本案の運動器具の往復移動検知装置の実施
例に関し、第1図は室内用ローイングマシンに使用した
図、第2図は要部の縦断面説明図、第3図は同横断面説
明図である。 3・・・・・・固定シリンダー筒、4・・・・・・シリ
ンダー軸、6・・・・・・ケース、13・・・・・・摺
動板、10・・・・・・検出素子、17・・・・・・被
検出物、18・・・・・・当接板。
例に関し、第1図は室内用ローイングマシンに使用した
図、第2図は要部の縦断面説明図、第3図は同横断面説
明図である。 3・・・・・・固定シリンダー筒、4・・・・・・シリ
ンダー軸、6・・・・・・ケース、13・・・・・・摺
動板、10・・・・・・検出素子、17・・・・・・被
検出物、18・・・・・・当接板。
Claims (1)
- 運動器具の往復運動による移動体の固定体に対する往復
回数を計数するものにおいて、前記固定体に取り付けら
れると共に検出素子を固定したケースと、このケースに
摺動自在に支持されると共に一端を該ケースから突出し
た摺動板と、この摺動板に固定されて該摺動板の摺動に
より前記検出素子に接離する被検出物と、前記移動体に
設けられて前記摺動板の一端に弾接することにより該移
動体の往復運動にともない該摺動板を摺動させる当接板
と、を有してなる運動器具の往復移動検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5758381U JPS6041993Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | 運動器具の往復移動検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5758381U JPS6041993Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | 運動器具の往復移動検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57170764U JPS57170764U (ja) | 1982-10-27 |
| JPS6041993Y2 true JPS6041993Y2 (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=29854048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5758381U Expired JPS6041993Y2 (ja) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | 運動器具の往復移動検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041993Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143086A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-15 | フアミリ−株式会社 | トレ−ニング管理装置 |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP5758381U patent/JPS6041993Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57170764U (ja) | 1982-10-27 |
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