JPS6041999A - 電気アイロン - Google Patents
電気アイロンInfo
- Publication number
- JPS6041999A JPS6041999A JP59148056A JP14805684A JPS6041999A JP S6041999 A JPS6041999 A JP S6041999A JP 59148056 A JP59148056 A JP 59148056A JP 14805684 A JP14805684 A JP 14805684A JP S6041999 A JPS6041999 A JP S6041999A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- lid
- electric iron
- locking groove
- power cord
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源コードの固定を簡単な構成で、しかも確実
に行なうようにした電気アイロンに関するものである。
に行なうようにした電気アイロンに関するものである。
一般の電気アイロンでは、把手の後方に蓋体で開閉され
る配線用の中空部を有し、電源コードの端末部とターミ
ナルとの接続をこの中空部で行なうようにしていた。ま
た上記接続点への外力の影響をなくすため、電源コード
の端末線の途中は把手などに固定してあった。
る配線用の中空部を有し、電源コードの端末部とターミ
ナルとの接続をこの中空部で行なうようにしていた。ま
た上記接続点への外力の影響をなくすため、電源コード
の端末線の途中は把手などに固定してあった。
その固定手段として従来は、把手中空内壁に端末線を固
定具で固定したものが第1にあげられる。
定具で固定したものが第1にあげられる。
しかし、このものでは固定具締付けのだめの数本のビス
が必要で、しかも把手に対する蓋体の取着にも別のビス
が必要で、どうしても構成9組立が複雑化し、コスト高
を生起していた。
が必要で、しかも把手に対する蓋体の取着にも別のビス
が必要で、どうしても構成9組立が複雑化し、コスト高
を生起していた。
第2に把手に対して複数のビスを介して蓋体を取着し、
これらビス挿通用として同蓋体に形成したボス間に端末
線を保持したものもあるけれども、ところがこの構成で
は保持そのものが不確実となシ、またいぜんとして数本
のビスが必要であった。
これらビス挿通用として同蓋体に形成したボス間に端末
線を保持したものもあるけれども、ところがこの構成で
は保持そのものが不確実となシ、またいぜんとして数本
のビスが必要であった。
本発明はこのような従来の欠点を解消したもので、以下
その実施例を添付図面とともに説明する。
その実施例を添付図面とともに説明する。
図において、1はサーモスタンド(図示せず)により通
電が制御されるヒータ2を埋設したベース、3はそのカ
バー、4は把手、6はその前方上部に設けた温度調整つ
まみ、6は同後部に形成さ36−ジ れ、蓋体7によって閉じられた中空部で、先のサーモス
タットのターミナル8が臨ませである。9は把手4に蓋
体7を取着するためのビス、1oはブッシング11を介
して蓋体7に通じた電源コードにして、その2本の端末
線12は上記ターミナル8に接続しである。13は中空
部6における内底壁部の膨出部に左右方向へ凹設した係
止溝であって、先の端末線12の途中が押込まれて係合
している。14は係止溝13内に端末線12を押圧すべ
く、同係止溝13と対向する蓋体アの一部より突設した
突起である。
電が制御されるヒータ2を埋設したベース、3はそのカ
バー、4は把手、6はその前方上部に設けた温度調整つ
まみ、6は同後部に形成さ36−ジ れ、蓋体7によって閉じられた中空部で、先のサーモス
タットのターミナル8が臨ませである。9は把手4に蓋
体7を取着するためのビス、1oはブッシング11を介
して蓋体7に通じた電源コードにして、その2本の端末
線12は上記ターミナル8に接続しである。13は中空
部6における内底壁部の膨出部に左右方向へ凹設した係
止溝であって、先の端末線12の途中が押込まれて係合
している。14は係止溝13内に端末線12を押圧すべ
く、同係止溝13と対向する蓋体アの一部より突設した
突起である。
」−記の構成において、電源コード10の端末線12は
係止溝13に保持されているために、例えば引張力など
の外力が作用した場合でもその力がターミナル8との接
続点にまで及ぶことがない。
係止溝13に保持されているために、例えば引張力など
の外力が作用した場合でもその力がターミナル8との接
続点にまで及ぶことがない。
また突起14によって端末線12の係止溝13からの離
脱を完全に防止することができる。
脱を完全に防止することができる。
力お、図の如く、係止溝13および突起14を屈曲状と
しておけば、より一層端末線12に対する保持力が強く
なるものである。
しておけば、より一層端末線12に対する保持力が強く
なるものである。
このように本発明は蓋体を取着する最少のビスで電源コ
ードの確実な固定ができるものであり、したがって、組
立性が向上し、また細手、蓋体の一部改良のみでよいと
ころから簡素な構成とし得るもので、これよりコストダ
ウンを促進して犬なる経済的効果を生むものである。
ードの確実な固定ができるものであり、したがって、組
立性が向上し、また細手、蓋体の一部改良のみでよいと
ころから簡素な構成とし得るもので、これよりコストダ
ウンを促進して犬なる経済的効果を生むものである。
第1図は本発明の実施例を示す一部欠截側面図、第2図
は中空部の正面図、第3図は蓋体の裏面図、第4図は第
2図のA−A/断面図である。 1・・・・・・ベース、4・・・・・・把手、6・・・
・・・中空部、7・・・・・・蓋体、8・・・・・・タ
ーミナル、10・・・・・・電源コード、13・・・・
・・係止溝、14・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
は中空部の正面図、第3図は蓋体の裏面図、第4図は第
2図のA−A/断面図である。 1・・・・・・ベース、4・・・・・・把手、6・・・
・・・中空部、7・・・・・・蓋体、8・・・・・・タ
ーミナル、10・・・・・・電源コード、13・・・・
・・係止溝、14・・・・・・突起。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)ベースの上方に設けた把手の一部に、電気的接続
のだめのターミナルを内設するとともに、蓋体によシ閉
じられた中空部を形成し、上記中空部の内壁の一部には
ターミナルへ接続される電源コードの端末部の係止溝を
、蓋体には同係合溝からの上記末端部の離脱を防止する
突起をそれぞれ形設してなる電気アイロン。 - (2)係止溝を屈曲状に設定してなる特許請求の範囲第
1項記載の電気アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805684A JPS6044000B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 電気アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805684A JPS6044000B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 電気アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041999A true JPS6041999A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6044000B2 JPS6044000B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=15444179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14805684A Expired JPS6044000B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 電気アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044000B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4792407A (en) * | 1986-11-25 | 1988-12-20 | Ultrox International | Oxidation of organic compounds in water |
| JPH02214594A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-08-27 | Lyonnaise Des Eaux | 液中にオゾンを溶解させる装置 |
| US5687493A (en) * | 1996-01-11 | 1997-11-18 | Black & Decker Inc. | Combined retaining member for an electric appliance |
| US5768808A (en) * | 1996-01-11 | 1998-06-23 | Black & Decker Inc. | Combination retaining member for an electric appliance |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14805684A patent/JPS6044000B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4792407A (en) * | 1986-11-25 | 1988-12-20 | Ultrox International | Oxidation of organic compounds in water |
| JPH02214594A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-08-27 | Lyonnaise Des Eaux | 液中にオゾンを溶解させる装置 |
| US5687493A (en) * | 1996-01-11 | 1997-11-18 | Black & Decker Inc. | Combined retaining member for an electric appliance |
| US5768808A (en) * | 1996-01-11 | 1998-06-23 | Black & Decker Inc. | Combination retaining member for an electric appliance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6044000B2 (ja) | 1985-10-01 |
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