JPS6041999Y2 - 玩具 - Google Patents
玩具Info
- Publication number
- JPS6041999Y2 JPS6041999Y2 JP15659180U JP15659180U JPS6041999Y2 JP S6041999 Y2 JPS6041999 Y2 JP S6041999Y2 JP 15659180 U JP15659180 U JP 15659180U JP 15659180 U JP15659180 U JP 15659180U JP S6041999 Y2 JPS6041999 Y2 JP S6041999Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- casing
- memory
- main body
- outputting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は音声合成技術を応用した頭具に係り、特には、
物語の主人公、動物または乗物等の形を模した外観をも
ち、且つ上記物語の主人公、動物または乗物等に関連す
る複数の言葉を音声出力させるための情報を記憶するメ
モリを備えた筐体と、上記筐体が着脱自在に装着され、
該装着時に上記メモリの情報を読み出すための手段と、
移動手段と、該移動手段による移動時に関連して上記メ
モリより順次読み出される情報に基づいて上記複数の言
葉を順次音声出力させるための音声合成出力手段とを有
する本体とから戒ることを特徴とする頭具を提供するも
のである。
物語の主人公、動物または乗物等の形を模した外観をも
ち、且つ上記物語の主人公、動物または乗物等に関連す
る複数の言葉を音声出力させるための情報を記憶するメ
モリを備えた筐体と、上記筐体が着脱自在に装着され、
該装着時に上記メモリの情報を読み出すための手段と、
移動手段と、該移動手段による移動時に関連して上記メ
モリより順次読み出される情報に基づいて上記複数の言
葉を順次音声出力させるための音声合成出力手段とを有
する本体とから戒ることを特徴とする頭具を提供するも
のである。
以下、図面に従って本考案の頭具を詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例の外観図であり、ウォルトデ
イズニーの1ダンボ、を模した外観をもつ筐体S。
イズニーの1ダンボ、を模した外観をもつ筐体S。
を本体Aに装着した(かぶせた)状態を示している。
本体Aは車輪Tにより移動可能なように構成されている
。
。
第2図は筐体の他の例を示す図であり、パトロールカー
の形をしたものS□、きりんの形をしたものS2等、任
意の外観をもつ筐体を構成することができる。
の形をしたものS□、きりんの形をしたものS2等、任
意の外観をもつ筐体を構成することができる。
第3図は本体Aを示す斜視図であり、本体Aには移動用
の4つの車輪T、・・・と、筐体Sとの結合用の穴Hと
が設けられている。
の4つの車輪T、・・・と、筐体Sとの結合用の穴Hと
が設けられている。
第4図は本実施例の内部構成を示す断面図であり、本体
Aの内部には電池BAT、音声合威器合皮む回路P1ス
ピーカSP等が内蔵されており、筐体S。
Aの内部には電池BAT、音声合威器合皮む回路P1ス
ピーカSP等が内蔵されており、筐体S。
が装着されると、Soに設けられた音声データROM
MはコネクタCNにより前記回路Pと結合される。
MはコネクタCNにより前記回路Pと結合される。
破線は第2図に示す筐体S1(パトロールカー)を装着
した時の状態を示すものであり、この時は車輪Tが見え
るようにして車らしく見えるようにしているものである
。
した時の状態を示すものであり、この時は車輪Tが見え
るようにして車らしく見えるようにしているものである
。
第5図は本実施例の回路ブロック図であり、電池BAT
から回路P及び音声データROMMへの電源供給はスイ
ッチSW2によって制御される。
から回路P及び音声データROMMへの電源供給はスイ
ッチSW2によって制御される。
今、本実施例の頭具を移動させるべく全体を押し下げる
と、上記スイッチSW2がオンし、そのまま(押し下げ
たままの状態で)移動させると、車輪Tの回転に基づい
てオン・オフを繰り返すスイッチSW1よりの出力によ
って中央演算処理器CPUが動作し、該CPUは上記音
声データROMMより読み出した情報を順次音声合成器
VSに送り、これによって所定の言葉がアンプAMP、
スピーカSPを通し出力される。
と、上記スイッチSW2がオンし、そのまま(押し下げ
たままの状態で)移動させると、車輪Tの回転に基づい
てオン・オフを繰り返すスイッチSW1よりの出力によ
って中央演算処理器CPUが動作し、該CPUは上記音
声データROMMより読み出した情報を順次音声合成器
VSに送り、これによって所定の言葉がアンプAMP、
スピーカSPを通し出力される。
第6図は上記スイッチSW2のオン・オフ機構を示すも
ので、本体Aが図のfの方向に押し下げられると、前輪
または後輪のどちらかの車軸Oを回動自在に内部に保持
る中空管TBに取り付けられたアングルLによってスイ
ッチSW2はオン腰上記押下刃が除かれるとバネRの復
帰力によってアングルLは元の位置に復帰しスイッチS
W2はオフとなる。
ので、本体Aが図のfの方向に押し下げられると、前輪
または後輪のどちらかの車軸Oを回動自在に内部に保持
る中空管TBに取り付けられたアングルLによってスイ
ッチSW2はオン腰上記押下刃が除かれるとバネRの復
帰力によってアングルLは元の位置に復帰しスイッチS
W2はオフとなる。
第7図は移動時にスイッチSW1をオン・オフさせるた
めの機構を示すものであり、車輪Tの回転に従って車軸
Oに設けられた突起NがスイッチSW1をオン・オフさ
せるものである。
めの機構を示すものであり、車輪Tの回転に従って車軸
Oに設けられた突起NがスイッチSW1をオン・オフさ
せるものである。
第8図は動作のフローチャートであり、本体Aを移動さ
せるべく押し下げると電源が入り、A。
せるべく押し下げると電源が入り、A。
にて全システムリセット(ACL)を行う。
次に、A1で最初の(INDEX Oの)音声データを
音声合成器VSへ送り、音声出力させる。
音声合成器VSへ送り、音声出力させる。
そして、J□、 A2. J2により、スイッチsw1
が10回オン・オフを繰り返したかどうかを見る。
が10回オン・オフを繰り返したかどうかを見る。
つまり、−桁の用進カウンターCをSWlがオンする毎
にカウント・アップし、キャリーが発生した時に氏で別
の用進カウンターDをカウント・アップし、J3でキャ
リーが発生したかどうかを見て、キャリーが発生してい
なければんでINDEX Dのデータを音声合成器■S
へ送り、音声出力させる。
にカウント・アップし、キャリーが発生した時に氏で別
の用進カウンターDをカウント・アップし、J3でキャ
リーが発生したかどうかを見て、キャリーが発生してい
なければんでINDEX Dのデータを音声合成器■S
へ送り、音声出力させる。
一方、キャリーが出た時はA5でカウンターDをリセッ
トし、A、で最初のデータをVSへ送り、音声出力させ
る。
トし、A、で最初のデータをVSへ送り、音声出力させ
る。
すなわち、INDEXO〜9の各データに基づく音声出
力を繰り返し行わせる構成としている。
力を繰り返し行わせる構成としている。
第9図は、′ダンボヨの場合の音声出力内容を示す図で
ある。
ある。
音声出力される言葉は、各筐体毎にその筐体に合わせて
適宜設定される。
適宜設定される。
以上に説明したように本考案の頭具は、結合・分離が自
在な筐体と本体とを設け、筐体のみの交換によって全く
異なった頭具と威し得るように構成したことを特徴とす
るものであるから、一度本考案の頭具を購入すれば、後
は筐体のみを購入していくことによって、幼児などにも
あきられることなく長く使わせることのできる頭具を得
ることができるものである。
在な筐体と本体とを設け、筐体のみの交換によって全く
異なった頭具と威し得るように構成したことを特徴とす
るものであるから、一度本考案の頭具を購入すれば、後
は筐体のみを購入していくことによって、幼児などにも
あきられることなく長く使わせることのできる頭具を得
ることができるものである。
本考案は単なる頭具としてでなく、教育用あるいは躾用
の頭具として実施すればより一層効果的である。
の頭具として実施すればより一層効果的である。
第1図は本考案の一実施例の外観図、第2図は筐体の他
の例を示す図、第3図は本体Aを示す斜視図、第4図は
同実施例の内部構成を示す断面図、第5図は同実施例の
回路ブロック図、第6図及び第7図はそれぞれスイッチ
SW2及びSWlのオン・オフ機構を示す図、第8図は
同実施例の動作フローチャート、第9図は音声出力され
る言葉の一例を示す図である。 符号、So、Sl、S2・・・:筐体、A:本体、T:
車輪、H:穴、BAT :電池、P:音声合成器を含む
回路、SP:スピーカ、M:音声データROM。 CN:コネクタ、SWl、SW2:スイッチ、CPU:
中央演算処理器、■S:音声合戊器、AMP:アンプ、
O:車軸、TB:中空管、L:アングル、R:バネ、N
:突起、C,D:用進カウンター。
の例を示す図、第3図は本体Aを示す斜視図、第4図は
同実施例の内部構成を示す断面図、第5図は同実施例の
回路ブロック図、第6図及び第7図はそれぞれスイッチ
SW2及びSWlのオン・オフ機構を示す図、第8図は
同実施例の動作フローチャート、第9図は音声出力され
る言葉の一例を示す図である。 符号、So、Sl、S2・・・:筐体、A:本体、T:
車輪、H:穴、BAT :電池、P:音声合成器を含む
回路、SP:スピーカ、M:音声データROM。 CN:コネクタ、SWl、SW2:スイッチ、CPU:
中央演算処理器、■S:音声合戊器、AMP:アンプ、
O:車軸、TB:中空管、L:アングル、R:バネ、N
:突起、C,D:用進カウンター。
Claims (1)
- 物語の主人公、動物または乗物等の形を模した外観をも
ち、且つ上記物語の主人公、動物または乗物等に関連す
る複数の言葉を音声出力させるための情報を記憶するメ
モリを備えた筐体と、上記筐体が着脱自在に装着され、
該装着時に上記メモリの情報を読み出すための手段と、
移動手段と、該移動手段による移動時に該移動に関連し
て上記メモリより順次読み出される情報に基づいて上記
複数の言葉を順次音声出力させるための音声合成出力手
段とを有する本体とから成ることを特徴とする頭具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15659180U JPS6041999Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15659180U JPS6041999Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779590U JPS5779590U (ja) | 1982-05-17 |
| JPS6041999Y2 true JPS6041999Y2 (ja) | 1985-12-21 |
Family
ID=29515739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15659180U Expired JPS6041999Y2 (ja) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | 玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041999Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59225090A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-18 | 株式会社タカラ | ハウス玩具 |
-
1980
- 1980-10-31 JP JP15659180U patent/JPS6041999Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779590U (ja) | 1982-05-17 |
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