JPS6042004Y2 - レ−ル用穴面取り器 - Google Patents

レ−ル用穴面取り器

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Publication number
JPS6042004Y2
JPS6042004Y2 JP1399781U JP1399781U JPS6042004Y2 JP S6042004 Y2 JPS6042004 Y2 JP S6042004Y2 JP 1399781 U JP1399781 U JP 1399781U JP 1399781 U JP1399781 U JP 1399781U JP S6042004 Y2 JPS6042004 Y2 JP S6042004Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bundle
support arm
chamfer
milling cutter
tip
Prior art date
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Expired
Application number
JP1399781U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57126907U (ja
Inventor
偕年 渡辺
利喜雄 栗原
隆一 野中
耕次 向原
Original Assignee
日本国有鉄道
鉄友工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日本国有鉄道, 鉄友工業株式会社 filed Critical 日本国有鉄道
Priority to JP1399781U priority Critical patent/JPS6042004Y2/ja
Publication of JPS57126907U publication Critical patent/JPS57126907U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6042004Y2 publication Critical patent/JPS6042004Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 鉄道線路用レールの接続は、継目板をレール腹部の両側
面に当て、ボルト穴を介しボルト、ナツトにて強固に締
め付けることによってなされている。
そして、上記レールに穿孔されているボルト穴の両端面
は、1.5mmの面取りを施すことが規定されている。
この面取りを行なう大面取り器のうち現在使用されてい
るものは、ボルト穴径が1種類のもののみに対して使用
出来る面取りフライス構造で、ボルト穴に対し片側より
面取りフライス軸を挿入し反対側よりフライス軸に円錐
当金、ラチェットバンドル等を挿入装着し、ラチェット
バンドルを回動すると同時に、送りネジを回し面取りを
行なう組立作業方式のため作業能率が悪く非常に作業時
間を要している現状である。
本考案によれば、各種サイズのレールに対し穴径24r
trm〜32mmまで使用出来、着脱が容易で、操作バ
ンドルの垂直停止位置でリンク式倍力機構と円錐当金の
出入調整で開閉支持腕のデフレクションによる反力で切
削に必要な押力が得られ、又面取り量は面取りフライス
の先端に接触した測定ロフトで、容易に読み取りが可能
であるレール用穴面取り器に係るものである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
符号1は左辺上部に2ケ所のピン穴および下方先端に軸
受部を有する支持腕、2は支持腕1の軸受部に挿入、固
着されたブシュ、3はブシュ2内に一端部が回動自在に
挿入され、他端部が六角形の断面形状をなす揺動軸、4
は揺動軸3の端部に加工されたスパナ掛け、5は揺動軸
3の六角形に挿入されたラチェットバンドル、6は九座
金、7は止めリンク、8はスラスト座金、9は揺動軸3
の中心部内に螺合された面取りフライス、10は面取り
フライス9の外周面に加工された差込穴、11は先端部
および中間部にピン穴を有する操作バンドル、12.1
3は一端部をピン14で支持腕1に回動自在に取付られ
、他端部は操作ノ\ンドル11の中間部でピン15で回
動自在に取付られた連結板、14,15,16,17は
ピン、18は上部2ケ所のピン穴において、それぞれ支
持腕1および操作バンドル11がピン16.17で回動
自在に連結され、下方先端部や円錐当金19と螺合され
ている開閉支持腕、19は円錐当金、20は円錐当金1
9の内部に左右滑動自在に挿入され、左方端部外周面に
は目盛が刻まれている測定ロンド、21は測定ロフト押
し出し用バネ、22は止めリンク、23は円錐当金19
に螺合されれたロックナツト、24はレールである。
次に本考案の作用を説明する。
第5図に示す如く操作バンドル11を矢印方向に傾倒し
開閉支持腕18を開き、レール24に面取り器を挿入し
、面取りフライス9の円錐刃部がボルト穴の外周面に接
触するようあてがい、第4図に示す如く操作バンドル1
1を矢印方向に引寄せ、D点で操作バンドル11と支持
腕1を接触停止させる。
この状態でA点とB点を結ぶ直線上より0点が内方に入
ると開閉支持腕18の先端部に装置された円錐当金19
が押されても、開閉支持腕18は開くことが出来ないの
である。
次に面取りフライス9の円錐刃部に切削に必要な押力を
与えるためには円錐当金19を回動し、螺合作用でレー
ル24側に適当に押し出し調整し、ロックナツト23で
固定する。
しかるのち、第4図に示す状態に操作バンドル11を矢
印方向に移動すると、開閉支持腕18は円錐当金19の
円錐部とレール24のボルト穴の接触支持点とピン17
の支持点側で外側に開きかげんでセットされる。
なお、操作バンドル11を停止位置にすると倍力機構で
0点に強力な力が作用し、同時に開閉支持腕18は支点
間でデフレクションを起し、それによって生ずる反力が
切削に必要な押力となり、面取りフライス9が押し込ま
れ、ラチェットバンドル5の繰返し操作で面取り切削が
出来るのである。
次に面取量の読み取りは、円錐当金19内に内臓された
測定ロッド20の右方先端部と面取りフライス9の先端
部がバネ21により接触し、面取りフライス9の移動量
が測定ロッド20が押し出され、測定ロッド20の左方
先端部に刻まれた目盛と、円錐当金19の右方端面を規
準とした移動量で読み取ることにより行なわれる。
また、面取りフライス9の研摩ならびに交換等の場合は
面取りフライス9の外周面に設けられた差込穴10とス
パナ掛け4により容易に揺動軸3のネジ部より着脱させ
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図のX方向に見た側面図、第3図は第1図のY方向に見
た側面図、第4図は第1図のa部詳細図、第5図は其の
作動図である。 1・・・・・・支持腕、5・・・・・・ラチェットバン
ドル、9・・・・・・面取りフライス、11・・・・・
・操作バンドル、18・・・・・・開閉支持腕、19・
・・・・・円錐当金、20・・・・・・測定ロッド、2
1・・・・・・バネ、24・・・・・・レール。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. あらかじめレール腹部に穿孔されたボルト穴に対し、片
    側は直角形に曲げられ、対称側の上方に操作バンドルが
    、下方には開閉支持腕のそれぞれがリンク式倍力機構で
    連結されている支持腕が形成され、この支持腕の先端部
    には回動自在な面取りフライスおよびラチェットバンド
    ルが設ケられ、開閉支持腕の先端部には内部にコイルバ
    ネを有する測定ロッドを内蔵する円錐当金が螺合され、
    出入調整出来るようにされてなり、レールを挾む状態で
    挿入し、操作バンドルによりボルト穴に面取りフライス
    および円錐当金を圧着させ、ラチェットバンドルを回動
    し、測定ロッドの移動量を見て予定の面取り作業を行な
    うことを特徴とするレール用穴面取り器。
JP1399781U 1981-02-03 1981-02-03 レ−ル用穴面取り器 Expired JPS6042004Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1399781U JPS6042004Y2 (ja) 1981-02-03 1981-02-03 レ−ル用穴面取り器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1399781U JPS6042004Y2 (ja) 1981-02-03 1981-02-03 レ−ル用穴面取り器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57126907U JPS57126907U (ja) 1982-08-07
JPS6042004Y2 true JPS6042004Y2 (ja) 1985-12-23

Family

ID=29812062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1399781U Expired JPS6042004Y2 (ja) 1981-02-03 1981-02-03 レ−ル用穴面取り器

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JPS57126907U (ja) 1982-08-07

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