JPS6042038Y2 - ワ−ククランプ装置 - Google Patents
ワ−ククランプ装置Info
- Publication number
- JPS6042038Y2 JPS6042038Y2 JP6132682U JP6132682U JPS6042038Y2 JP S6042038 Y2 JPS6042038 Y2 JP S6042038Y2 JP 6132682 U JP6132682 U JP 6132682U JP 6132682 U JP6132682 U JP 6132682U JP S6042038 Y2 JPS6042038 Y2 JP S6042038Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- pin
- work table
- guide rail
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は工作機械等のワークテーブル上に載置した被加
工物(以下ワークという。
工物(以下ワークという。
)をクランプする、ワーククランプ装置に関するもので
ある。
ある。
最近、使用する鋼材の多様化と共に所謂変形状鋼材の需
要が増加している。
要が増加している。
これら変形物の代表例としてガセットプレート、スプラ
イスプレートと呼ばれる継手部、隅部に使用される鋼材
があるが、これら変形形状の鋼材と言えども加工時には
確実にクランプする必要がある。
イスプレートと呼ばれる継手部、隅部に使用される鋼材
があるが、これら変形形状の鋼材と言えども加工時には
確実にクランプする必要がある。
加工時に多少の外力により動いてしまうようでは加工精
度が悪化するからである。
度が悪化するからである。
しかし、従来はこれに対応できる適当なりランプ装置が
なく、従来のクランプ装置に任意の介在物を挾むなどし
て調整していた。
なく、従来のクランプ装置に任意の介在物を挾むなどし
て調整していた。
従って、加工工数は増大し量産性に乏しく、これに代わ
る簡単で確実にクランプできる装置が要望されていた。
る簡単で確実にクランプできる装置が要望されていた。
本考案は上記事情に鑑み威され、形鋼や変形状のワーク
でも確実にクランプできて、而も迅速になしうるワーク
クランプ装置の提供を目的とするものである。
でも確実にクランプできて、而も迅速になしうるワーク
クランプ装置の提供を目的とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明すると、第1
図はワーククランプ装置の平面図、第2図は同正面図、
第3図は油圧チャックの断側面図を示すものであり、而
してワーククランプ装置1はワークテーブル2上にベー
スプレート7と共に配設され、その隅部にピン3を植設
し、該ピン3にはワークテーブル2の左右方向と前後方
向に沿設したガイドレール4,4aをステー27,27
aを介して夫々回転可能に軸着されている。
図はワーククランプ装置の平面図、第2図は同正面図、
第3図は油圧チャックの断側面図を示すものであり、而
してワーククランプ装置1はワークテーブル2上にベー
スプレート7と共に配設され、その隅部にピン3を植設
し、該ピン3にはワークテーブル2の左右方向と前後方
向に沿設したガイドレール4,4aをステー27,27
aを介して夫々回転可能に軸着されている。
23はワークストッパである。
前記ガイドレール4,4aのうちガイドレール4は、そ
の両端においてレールホルダー17,17によりパネル
8に二体的に固定され、更にガイドレール4の軸着(3
)側の他側ではアーム9が前記パネル8に固定されてい
る。
の両端においてレールホルダー17,17によりパネル
8に二体的に固定され、更にガイドレール4の軸着(3
)側の他側ではアーム9が前記パネル8に固定されてい
る。
このアーム9は、ベースプレート7上の前後方向に立設
したスタンドホルダー10.10を挾持する如く載架さ
れたプレート21上に摺動可能に取付けられていて、ア
ーム9とプレート21とはプレート21の下方部より差
込んだスライドピン19と上部からのナツト39により
締結固定されている。
したスタンドホルダー10.10を挾持する如く載架さ
れたプレート21上に摺動可能に取付けられていて、ア
ーム9とプレート21とはプレート21の下方部より差
込んだスライドピン19と上部からのナツト39により
締結固定されている。
パネル8の左右の下方位置においては、アングルガイド
13.13が取付けられ、該アングルガイド13.13
には2本のレール12.12が載架されていて、その中
間部においてボード11及びこれに立設したワーク受け
6が止メ具18により一体的に取付けられている。
13.13が取付けられ、該アングルガイド13.13
には2本のレール12.12が載架されていて、その中
間部においてボード11及びこれに立設したワーク受け
6が止メ具18により一体的に取付けられている。
上記構成によって、ガイドレール4はワークテーブル2
上面を第1図鎖線の如く回転動作可能であって且つプレ
ート21上の任意の位置に締結することができる。
上面を第1図鎖線の如く回転動作可能であって且つプレ
ート21上の任意の位置に締結することができる。
尚これらガイドレール4即ちアーム9の初期の位置はス
タンドホルダー10に螺合したストップスクリュー16
によりスライドピン19に当接して調整している。
タンドホルダー10に螺合したストップスクリュー16
によりスライドピン19に当接して調整している。
又、他方のガイドレール4aも、その両端においてレー
ルホルダ17a、17aによりパネル8aに一体的に固
定され、更にガイドレール4aの軸着(3)側の他端で
は、アーム9aが前記パネル8aに固定されている。
ルホルダ17a、17aによりパネル8aに一体的に固
定され、更にガイドレール4aの軸着(3)側の他端で
は、アーム9aが前記パネル8aに固定されている。
アーム9aは先端に切欠き40を有していて、ベースプ
レート7上に並設した金具22.22の下部より差込ん
だスライドピン19aとナツト41によりガイドレール
4aを締結している。
レート7上に並設した金具22.22の下部より差込ん
だスライドピン19aとナツト41によりガイドレール
4aを締結している。
尚、20はベースプレート7及びワークテーブル2に一
体に穿設した穿設孔であり、ガイドレール4aの初期の
位置は、ベースプレート7上に立設したブロック15に
ストップスクリュー16aを螺合して、アーム9aに当
接させることにより決定している。
体に穿設した穿設孔であり、ガイドレール4aの初期の
位置は、ベースプレート7上に立設したブロック15に
ストップスクリュー16aを螺合して、アーム9aに当
接させることにより決定している。
次に、前記ガイドレール4,4aには夫々レール軸に沿
って摺動可能に油圧チャック5が装着され、前記ベース
プレート7面に載置したボード11上に立設されたワー
ク受け6上にワークPを載置して、該ワークPを油圧チ
ャック5によりクランプ可能としたものである。
って摺動可能に油圧チャック5が装着され、前記ベース
プレート7面に載置したボード11上に立設されたワー
ク受け6上にワークPを載置して、該ワークPを油圧チ
ャック5によりクランプ可能としたものである。
上記における油圧チャック5の構成は、第3図に示す様
にクランプシリンダ33の前部にピストン29があって
、下部はへラドカバー28で覆われており、ピストン2
9の上部においてクランパ31が軸着30されている。
にクランプシリンダ33の前部にピストン29があって
、下部はへラドカバー28で覆われており、ピストン2
9の上部においてクランパ31が軸着30されている。
該クランパ31にはツメ24が装着され、これに対向し
てクランプシリンダ33にもツメ24′が装着されてい
る。
てクランプシリンダ33にもツメ24′が装着されてい
る。
またクランプシリンダ33の後部にはガイドレール4,
4aを挾持すべく保持板32が取着され、その上部では
クランプシリンダ33に螺合35されてロックピン37
を有スルセットケース36があり、前記ロックピン37
はスプリング38によりガイドレール4,4aに付勢さ
れている。
4aを挾持すべく保持板32が取着され、その上部では
クランプシリンダ33に螺合35されてロックピン37
を有スルセットケース36があり、前記ロックピン37
はスプリング38によりガイドレール4,4aに付勢さ
れている。
従ってピストン29を降下させることによりツメ24も
降下し、ワークPをクランプするものである。
降下し、ワークPをクランプするものである。
本考案に係るワーククランプ装置は以上の構成に係り、
下記の如き効果を達威し得るものである。
下記の如き効果を達威し得るものである。
■ ワークテーブルの左右方向と前後方向に沿設したが
イドレールは夫々独立にワークテーブル面を回転動作で
きる為、クランプすべきワークの2側面が直角でない変
形物の場合でもチャッキング可能であり、更に押し付は
固定ではなくチャックする方式である為ワークに不要な
外力がかからない。
イドレールは夫々独立にワークテーブル面を回転動作で
きる為、クランプすべきワークの2側面が直角でない変
形物の場合でもチャッキング可能であり、更に押し付は
固定ではなくチャックする方式である為ワークに不要な
外力がかからない。
■ 油圧によるチャッキングであって強力であるから、
ワークテーブルの後面と側面でのチャッキングで良く又
クランプ箇所は少なくて済み、構造が簡単である。
ワークテーブルの後面と側面でのチャッキングで良く又
クランプ箇所は少なくて済み、構造が簡単である。
■ ワーク受けに載置したままチャッキングするから、
穿孔作業等の場合にはドリルが貫通できる。
穿孔作業等の場合にはドリルが貫通できる。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第1図はワ
ーククランプ装置の平面図、第2図は同正面図、第3図
は油圧チャックの断側面図である。 1・・・・・・ワーククランプ装置、2・・・・・・ワ
ークテーブル、3・・・・・ゼン、4,4a・・・・・
切゛イドレール、5・・・・・・油圧チャック、6・・
・・・・ワーク受け、7・・・・・・ベースプレート、
9.9a・・・・・・アーム、P・・・・・・ワーク。
ーククランプ装置の平面図、第2図は同正面図、第3図
は油圧チャックの断側面図である。 1・・・・・・ワーククランプ装置、2・・・・・・ワ
ークテーブル、3・・・・・ゼン、4,4a・・・・・
切゛イドレール、5・・・・・・油圧チャック、6・・
・・・・ワーク受け、7・・・・・・ベースプレート、
9.9a・・・・・・アーム、P・・・・・・ワーク。
Claims (1)
- ワークテーブル上の隅部にピンを植設し、該ピンには前
記ワークテーブルの左右方向と前後方向に沿設したガイ
ドレールを回動可能に軸着すると共に、前記ガイドレー
ルの軸着側の夫々の他端にはアームを設け、該アームを
前記ワークテーブル上に締結する手段を有し、更に前記
ガイドレールには夫々油圧チャックを摺動自在に装着す
ることにより、ワーク受けに載置したワークをクランプ
する構成としたワーククランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132682U JPS6042038Y2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ワ−ククランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6132682U JPS6042038Y2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ワ−ククランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58164640U JPS58164640U (ja) | 1983-11-02 |
| JPS6042038Y2 true JPS6042038Y2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=30071531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6132682U Expired JPS6042038Y2 (ja) | 1982-04-28 | 1982-04-28 | ワ−ククランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042038Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-28 JP JP6132682U patent/JPS6042038Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58164640U (ja) | 1983-11-02 |
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