JPS6042119B2 - 濃縮食品調理機 - Google Patents
濃縮食品調理機Info
- Publication number
- JPS6042119B2 JPS6042119B2 JP14153279A JP14153279A JPS6042119B2 JP S6042119 B2 JPS6042119 B2 JP S6042119B2 JP 14153279 A JP14153279 A JP 14153279A JP 14153279 A JP14153279 A JP 14153279A JP S6042119 B2 JPS6042119 B2 JP S6042119B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- steam
- receiver
- soup
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 title description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 7
- 238000010790 dilution Methods 0.000 claims description 5
- 239000012895 dilution Substances 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 4
- 238000013020 steam cleaning Methods 0.000 claims 1
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 2
- 235000015429 Mirabilis expansa Nutrition 0.000 description 1
- 244000294411 Mirabilis expansa Species 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 235000012041 food component Nutrition 0.000 description 1
- 239000005417 food ingredient Substances 0.000 description 1
- 235000013536 miso Nutrition 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は濃縮食品を計量、加熱、希釈攪拌する装置で
あつてホッパーの下端開口部にロータリーバルブを接続
し、同バルブのローターとケーシングとの間に形成され
る複数の回動空間がその1回転において計量空間、蒸気
による加熱希釈攪拌空間および蒸気による洗浄空間を順
次形成し、加熱希釈攪拌空間および洗浄空間に開口する
蒸気ノズルを上記ケーシングに設け、かつ上記バルブの
排出口にレシーバ−を設け、同レシーバ−内に蒸気ノズ
ルを挿入し、同レシーバ−の排出部に開閉バルブを設け
てなる濃縮食品調理機に関するものである。
あつてホッパーの下端開口部にロータリーバルブを接続
し、同バルブのローターとケーシングとの間に形成され
る複数の回動空間がその1回転において計量空間、蒸気
による加熱希釈攪拌空間および蒸気による洗浄空間を順
次形成し、加熱希釈攪拌空間および洗浄空間に開口する
蒸気ノズルを上記ケーシングに設け、かつ上記バルブの
排出口にレシーバ−を設け、同レシーバ−内に蒸気ノズ
ルを挿入し、同レシーバ−の排出部に開閉バルブを設け
てなる濃縮食品調理機に関するものである。
一般的にレストラン、飲食店等でスープを顧客に供給
する場合濃縮していないスープそのものを貯蔵保温して
1人前すつ取り出して供給する方法と濃縮したスープを
あらかじめ希釈しておき、湯煎で貯蔵保温しておき同じ
く1人前ずつ取り出して供給する方法と粉末スープに熱
湯を加えて供給する方法があつたが、何れの方法もある
程度の販売予測量を見込んだ量と加熱保温時間が必要な
為スープの安定した品質維持ができない欠点があつた。
する場合濃縮していないスープそのものを貯蔵保温して
1人前すつ取り出して供給する方法と濃縮したスープを
あらかじめ希釈しておき、湯煎で貯蔵保温しておき同じ
く1人前ずつ取り出して供給する方法と粉末スープに熱
湯を加えて供給する方法があつたが、何れの方法もある
程度の販売予測量を見込んだ量と加熱保温時間が必要な
為スープの安定した品質維持ができない欠点があつた。
スープの品質を長時間劣化させずに供給するには濃縮し
たスープを瞬時に希釈、加熱する方法が極めて重要であ
ることが判つた。 本発明を図面に示す実施例について
説明すると、ケーシング1の内部に円筒形中空部を形成
し、同中空部に正Ξ角形ローター2を同心軸に嵌合し同
ローター2の3個の頂点3、4、5を上記中空部の内周
面6の摺動自在に接し同ケーシング1の上部に原料投入
口7を開口し下部に排出口8を開口してロータリーバル
ブ9を形成する。
たスープを瞬時に希釈、加熱する方法が極めて重要であ
ることが判つた。 本発明を図面に示す実施例について
説明すると、ケーシング1の内部に円筒形中空部を形成
し、同中空部に正Ξ角形ローター2を同心軸に嵌合し同
ローター2の3個の頂点3、4、5を上記中空部の内周
面6の摺動自在に接し同ケーシング1の上部に原料投入
口7を開口し下部に排出口8を開口してロータリーバル
ブ9を形成する。
原料投入口7にはホッパー10の下端開口部を接続し、
排出口8にはレシーバー11を設け、同レシーバー11
内に蒸気ノズル12を下向に挿入し、同レシーバー11
の排気部に開閉バルブ13を設ける。上記ロータリーバ
ルブ9は図示するように1個の頂点4をローター2の中
心を通る水平ラジアル軸線をに一致させた状態において
中空部の内周面6とローター2との間の弧形空間であつ
て投入口7に連通する空間を原料計量空間14となし、
同空間14の下部にあつて排出口8を連通する第2の弧
形空間を蒸気による加熱希釈攪拌空間15となし、かつ
上記両空間14、15の右側にある第3の弧形空間であ
つて同空間の下部が若干排出口8に連通する空間を蒸気
による洗浄空間16となすものである。ローター2の上
記状態において上記第2の空間15の上部に開口する蒸
気ノズル17および温水ノズル18をケーシング1に設
け、かつ上記第3の空間16に開口する蒸気ノズル19
を同ケーシング1に設けてなるものである。ローター2
は回転軸20に伴つて矢印a方向に回動し、上記空間1
4,15,16もローター2の連続回動に伴つて順次矢
印a方向に回動する。尚図中21で示すものはレシ−バ
ー11の大気開放孔、22は製品スープ容器である。従
つてローター2の回動軸20を減速電動機に接続し同ロ
ーター2を矢印a方向に連続回動させるとホッパー10
内の濃縮食品原料(濃縮スープ、濃縮みそ汁、粉スープ
等)が第1の空間14に充満して計量され、その空間1
4が矢印a方向に回動し第1頂点3が投入口7を左方に
通過し第2頂点4が排出口8に現れると電磁弁が開いて
蒸気ノズル17および温水ノズル18から高温蒸気およ
び温水を噴出し第2空間15内部の原料を蒸一気により
加熱希釈攪拌しこれをレシ−バー11内に排出する。
排出口8にはレシーバー11を設け、同レシーバー11
内に蒸気ノズル12を下向に挿入し、同レシーバー11
の排気部に開閉バルブ13を設ける。上記ロータリーバ
ルブ9は図示するように1個の頂点4をローター2の中
心を通る水平ラジアル軸線をに一致させた状態において
中空部の内周面6とローター2との間の弧形空間であつ
て投入口7に連通する空間を原料計量空間14となし、
同空間14の下部にあつて排出口8を連通する第2の弧
形空間を蒸気による加熱希釈攪拌空間15となし、かつ
上記両空間14、15の右側にある第3の弧形空間であ
つて同空間の下部が若干排出口8に連通する空間を蒸気
による洗浄空間16となすものである。ローター2の上
記状態において上記第2の空間15の上部に開口する蒸
気ノズル17および温水ノズル18をケーシング1に設
け、かつ上記第3の空間16に開口する蒸気ノズル19
を同ケーシング1に設けてなるものである。ローター2
は回転軸20に伴つて矢印a方向に回動し、上記空間1
4,15,16もローター2の連続回動に伴つて順次矢
印a方向に回動する。尚図中21で示すものはレシ−バ
ー11の大気開放孔、22は製品スープ容器である。従
つてローター2の回動軸20を減速電動機に接続し同ロ
ーター2を矢印a方向に連続回動させるとホッパー10
内の濃縮食品原料(濃縮スープ、濃縮みそ汁、粉スープ
等)が第1の空間14に充満して計量され、その空間1
4が矢印a方向に回動し第1頂点3が投入口7を左方に
通過し第2頂点4が排出口8に現れると電磁弁が開いて
蒸気ノズル17および温水ノズル18から高温蒸気およ
び温水を噴出し第2空間15内部の原料を蒸一気により
加熱希釈攪拌しこれをレシ−バー11内に排出する。
その後第3空間16の位置で電磁弁が開いて蒸気ノズル
19から高温蒸気を噴出し第3空間16内部を洗浄する
ことができ、さらに回動して第1空間14の位置に戻り
1サイクルを終りこれを繰返す。蒸気ノズル17,19
および温水ノズル18は電磁弁の閉鎖により自動制御さ
れて停止しレシ−バー11内に溜つた加熱攪拌希釈スー
プ23は蒸気ノズル12から噴出する蒸気によつてさら
に加熱攪拌され、開閉弁(電磁弁)13を開閉して所定
量の製品スープが容器22に取卸される。本発明は上述
のように構成したので、簡単な操作でしかも短時間のう
ちに濃縮スープを品質の安定したスープとして連続注出
し得るばかりでなく販売量に応じた製品スープが得られ
見込販売による無駄を防止することができる。
19から高温蒸気を噴出し第3空間16内部を洗浄する
ことができ、さらに回動して第1空間14の位置に戻り
1サイクルを終りこれを繰返す。蒸気ノズル17,19
および温水ノズル18は電磁弁の閉鎖により自動制御さ
れて停止しレシ−バー11内に溜つた加熱攪拌希釈スー
プ23は蒸気ノズル12から噴出する蒸気によつてさら
に加熱攪拌され、開閉弁(電磁弁)13を開閉して所定
量の製品スープが容器22に取卸される。本発明は上述
のように構成したので、簡単な操作でしかも短時間のう
ちに濃縮スープを品質の安定したスープとして連続注出
し得るばかりでなく販売量に応じた製品スープが得られ
見込販売による無駄を防止することができる。
図面は本発明の濃縮食品調理機を示す縦断面図である。
Claims (1)
- 1 ホッパー10の下端開口部にロータリーバルブ9を
接続し、同バルブ9のローター2とケーシング1との間
に形成される複数の回動空間がその1回転において計量
空間14、蒸気による加熱希釈撹拌空間15および蒸気
による洗浄空間16を順次形成し、加熱希釈撹拌空間1
5および洗浄空間16に開口する蒸気ノズル17,19
を上記ケーシング1に設け、かつ上記バルブ9の排出口
8にレシーバー11を設け、同レシーバー11内に蒸気
ノズル12を挿入し、同レシーバー11の排出部に開閉
バルブ13を設けてなる濃縮食品調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14153279A JPS6042119B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 濃縮食品調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14153279A JPS6042119B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 濃縮食品調理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665000A JPS5665000A (en) | 1981-06-02 |
| JPS6042119B2 true JPS6042119B2 (ja) | 1985-09-20 |
Family
ID=15294154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14153279A Expired JPS6042119B2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 濃縮食品調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042119B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56151699A (en) * | 1980-04-25 | 1981-11-24 | Lotte Co Ltd | Method and device for diluting and heating drink |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP14153279A patent/JPS6042119B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665000A (en) | 1981-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0323592B1 (en) | Beverage dispenser | |
| CA1058118A (en) | Apparatus for brewing a hot beverage made up of a solution of a powdered substance in a liquid | |
| US4903585A (en) | Apparatus for dispensing coffee having a foamed surface | |
| CN107213836B (zh) | 用于制作液体或半液体产品的机器和方法 | |
| CN109463523A (zh) | 用于制作液体和半液体产品的机器 | |
| US1804795A (en) | Beverage making machine | |
| JP2019126381A (ja) | 飲食用具用乾燥機 | |
| US4358029A (en) | Diluting and pouring apparatus for a liquid food | |
| JPS6042119B2 (ja) | 濃縮食品調理機 | |
| CN206822504U (zh) | 一种具有斜口蒸汽喷嘴的喷气式速热多用锅 | |
| KR101809381B1 (ko) | 알밥 성형장치 | |
| KR101845030B1 (ko) | 커피원두 냉각장치 | |
| JP2001275630A (ja) | ルウ製造装置およびルウ製造方法 | |
| US1692964A (en) | Machine for treating materials | |
| JP3648110B2 (ja) | 加熱調理装置及び方法 | |
| CN210538697U (zh) | 一种漂烫装置 | |
| CN109619979A (zh) | 自动饮料机 | |
| US2688468A (en) | Apparatus for treatment of cream and milk | |
| US1692963A (en) | Machine for treating materials | |
| JP3005899B1 (ja) | 抽出飲料製造装置 | |
| CN115336611B (zh) | 一种蛋芙蕾制作工艺及蛋液打发装置 | |
| CN208821651U (zh) | 一种旋转式软罐头水浴恒温杀菌箱 | |
| KR101919992B1 (ko) | 오징어 자동 자숙 배합기 | |
| CN207236689U (zh) | 一种婴幼儿辅食料理机 | |
| JPS6243649B2 (ja) |