JPS6042124A - ドアロック部の構造 - Google Patents
ドアロック部の構造Info
- Publication number
- JPS6042124A JPS6042124A JP58148594A JP14859483A JPS6042124A JP S6042124 A JPS6042124 A JP S6042124A JP 58148594 A JP58148594 A JP 58148594A JP 14859483 A JP14859483 A JP 14859483A JP S6042124 A JPS6042124 A JP S6042124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- striker
- door lock
- lock part
- cabin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 108010066114 cabin-2 Proteins 0.000 description 3
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0486—Special type
- B60J5/0487—Special type simplified doors related to cabins of, e.g. golf carts, tractors, jeeps, cranes, forklifts, etc.
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トラクタのキャビン等におけるドアロック
部の構造にIuJする。
部の構造にIuJする。
トラクタのキャビンに取すイ・」けられているドアは、
ラッチとストライカの係合によってロックされるように
構成されているが、キャビンのフレーJ・側に設けられ
ているストライカかJ4 l4It′fに衣類を引っか
けることが多かった。
ラッチとストライカの係合によってロックされるように
構成されているが、キャビンのフレーJ・側に設けられ
ているストライカかJ4 l4It′fに衣類を引っか
けることが多かった。
この発明は、キャビン人口に露出しているロック、lL
による衣類等の引っかけ事故を防止し、キャビン−の+
f1降を安全かつ容易にすることを目的になされたもの
で、乗降用のハンドキャッチャを前記ストライカ設置部
を囲むようにフレームに取IJ何けたことを特徴として
いる。以下、図面にあられされた実施例について説明す
る。
による衣類等の引っかけ事故を防止し、キャビン−の+
f1降を安全かつ容易にすることを目的になされたもの
で、乗降用のハンドキャッチャを前記ストライカ設置部
を囲むようにフレームに取IJ何けたことを特徴として
いる。以下、図面にあられされた実施例について説明す
る。
第1図は本発明にががるドアロック部の構造をそなえた
トラクタの外観図、第2図は室内より見たドアロック8
3の外観図、第3 INはドアロック部の断面図、第4
図、および第5図は要部を拡大した正面図と側面図であ
る。トラククlのキャビン2には左右内側にドア4が設
けられている。ドア4はキャビン2のフロントフレーム
5にヒンジ7.8によって取すイリけられ、ヒンジ7.
8を中心として内外へ回動させ開閉することができるよ
うになっている。ドアロック部は、ドア4の後部に設け
であるランチ10とキャビン2の側部フレームIIの対
応位置に取り伺けられたストライカ13からなり、さら
にドア4の内外にドアを開閉操作するインサイドハンド
ル148よひアラI・サイドハンドル15が設けられて
いる。また、フレーム11にはストライカ13のL部を
囲むように乗降用の−「掛けであるハンドキャンチャ1
6か取り不jけられていラッチ10は先端部10aが斜
めに!、lJ断された角棒状の部材で、ドア4の内側パ
ネル17の内面に固着された保持具】9に、はねによっ
て突出方向に付勢された状態で設けてあり、+tiJ記
内側パネル17の開11部20越しに室内側に露出して
いる。ストライカ13は、中央部に上記う、チlOの先
端部の巾よりややjムい係合孔22を有し、かつ先端部
23aが斜めに形成された平板状の突起23をそなえて
いる。第3図の位置からさらにドア4を閉じると、内側
パネル17の開口部20からストライカ13の突起23
が侵入しで、先端部23aがランチ10の先端部10a
と当接し、両名23a 、 ioaがそれぞれの傾斜面
に沿って1(動して、ラッチ10か保持具18内へ一旦
押し込まれたのち、突起23の係合孔22に挿入される
。これによってドアのロングがなされるのである。イン
サイドハンドル14もしくはアウトサイド/ベンドル3
5を回動操作すれば、ランチ10が保持具18内へ引き
込まれ、ストライカ13との係合が外れるのでドア4を
開けることができる。
トラクタの外観図、第2図は室内より見たドアロック8
3の外観図、第3 INはドアロック部の断面図、第4
図、および第5図は要部を拡大した正面図と側面図であ
る。トラククlのキャビン2には左右内側にドア4が設
けられている。ドア4はキャビン2のフロントフレーム
5にヒンジ7.8によって取すイリけられ、ヒンジ7.
8を中心として内外へ回動させ開閉することができるよ
うになっている。ドアロック部は、ドア4の後部に設け
であるランチ10とキャビン2の側部フレームIIの対
応位置に取り伺けられたストライカ13からなり、さら
にドア4の内外にドアを開閉操作するインサイドハンド
ル148よひアラI・サイドハンドル15が設けられて
いる。また、フレーム11にはストライカ13のL部を
囲むように乗降用の−「掛けであるハンドキャンチャ1
6か取り不jけられていラッチ10は先端部10aが斜
めに!、lJ断された角棒状の部材で、ドア4の内側パ
ネル17の内面に固着された保持具】9に、はねによっ
て突出方向に付勢された状態で設けてあり、+tiJ記
内側パネル17の開11部20越しに室内側に露出して
いる。ストライカ13は、中央部に上記う、チlOの先
端部の巾よりややjムい係合孔22を有し、かつ先端部
23aが斜めに形成された平板状の突起23をそなえて
いる。第3図の位置からさらにドア4を閉じると、内側
パネル17の開口部20からストライカ13の突起23
が侵入しで、先端部23aがランチ10の先端部10a
と当接し、両名23a 、 ioaがそれぞれの傾斜面
に沿って1(動して、ラッチ10か保持具18内へ一旦
押し込まれたのち、突起23の係合孔22に挿入される
。これによってドアのロングがなされるのである。イン
サイドハンドル14もしくはアウトサイド/ベンドル3
5を回動操作すれば、ランチ10が保持具18内へ引き
込まれ、ストライカ13との係合が外れるのでドア4を
開けることができる。
ハンドキャッチャ1Bは、グリ・・プ部25と左右2木
の支柱28.’28からなる概略門型に形成され、支)
]26の先端部28aはビス穴をそなえた取付部となっ
ている。このハンドキャッチ′+16は支柱26゜26
をストライカ13の両側に位置させ、ストライカ13を
囲むような状態で支柱先端部28aのビス穴に挿入した
ビス27によって側部フレーム11に固着される。これ
によって、グリ・ンプ部25がストライカ13をカバー
する役目を果すので1乗降時に誤って身体または衣類等
を突起23に引っかけることか防かれる。トラクタは乗
用車等に比べて地面から座席までの高さが高いので、手
mけ等の乗降用の補助具か必要であり、図示例のような
/\ンドキャッチャ16を設けておけは昇降に便利であ
る。なお、図示例のハンドキャッチャ16は室内側に角
Oだけ傾けて設けられており、ドアとの間の隙間が大き
くなっているので、ドア4の閉鎖時にハントキャッチャ
16を握った手がドアとハンドキャッチャとの間で挾ま
れるような事故を効果的に防止することができる。
の支柱28.’28からなる概略門型に形成され、支)
]26の先端部28aはビス穴をそなえた取付部となっ
ている。このハンドキャッチ′+16は支柱26゜26
をストライカ13の両側に位置させ、ストライカ13を
囲むような状態で支柱先端部28aのビス穴に挿入した
ビス27によって側部フレーム11に固着される。これ
によって、グリ・ンプ部25がストライカ13をカバー
する役目を果すので1乗降時に誤って身体または衣類等
を突起23に引っかけることか防かれる。トラクタは乗
用車等に比べて地面から座席までの高さが高いので、手
mけ等の乗降用の補助具か必要であり、図示例のような
/\ンドキャッチャ16を設けておけは昇降に便利であ
る。なお、図示例のハンドキャッチャ16は室内側に角
Oだけ傾けて設けられており、ドアとの間の隙間が大き
くなっているので、ドア4の閉鎖時にハントキャッチャ
16を握った手がドアとハンドキャッチャとの間で挾ま
れるような事故を効果的に防止することができる。
ラッチおよびストライカは図示例のものに限らず、種々
の形状のものがあるが、いずれの場合にもストライカの
突起部分をカバーするようにハンドキャッチャを設けて
おけばよい。ストライカをドア側に設け、う・ンチをキ
ャビンのフレーム側に、没ける場合は、ラッチを囲むよ
うにハントキャッチャを、没けておけばよい。
の形状のものがあるが、いずれの場合にもストライカの
突起部分をカバーするようにハンドキャッチャを設けて
おけばよい。ストライカをドア側に設け、う・ンチをキ
ャビンのフレーム側に、没ける場合は、ラッチを囲むよ
うにハントキャッチャを、没けておけばよい。
ムノ上の説明から明らかなように1本発明は乗降用のハ
ンドキャンチャをストライカの突起を囲むように設けた
ので、昇降に便利なものとなるとともに、)ノ降時に衣
類等をストライカに引っかけることがなくなり、安全性
の高いものとなった。
ンドキャンチャをストライカの突起を囲むように設けた
ので、昇降に便利なものとなるとともに、)ノ降時に衣
類等をストライカに引っかけることがなくなり、安全性
の高いものとなった。
第1図は未発明にかかるドアロック部の構造をそなえた
トラクタの外観図、第2図は室内より見たドア口、り部
の外観図、第3図はドアロック部の断面図、第4図およ
び第5図は要部を拡大したIL面図と側面図である。 ■・・・トラクタ、2・・・キャビン、4・・・ドア、
5・・・フロントフレーム、7,8・・・ヒンジ、1θ
・・・ランチ、11・・・側部フレーム、13・・・ス
トライカ、14・・・インサイドハンドル、15・・・
アウトサイトハンドル、16・・・ハンドキャッチャ、
19・・・保持共、2o・・・開「」部、22・・・係
合孔、23・・・突起、25・・・グリンブ部、26・
・・支柱。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 ゴr理士 111・ 原 弘 志第2図 第314
トラクタの外観図、第2図は室内より見たドア口、り部
の外観図、第3図はドアロック部の断面図、第4図およ
び第5図は要部を拡大したIL面図と側面図である。 ■・・・トラクタ、2・・・キャビン、4・・・ドア、
5・・・フロントフレーム、7,8・・・ヒンジ、1θ
・・・ランチ、11・・・側部フレーム、13・・・ス
トライカ、14・・・インサイドハンドル、15・・・
アウトサイトハンドル、16・・・ハンドキャッチャ、
19・・・保持共、2o・・・開「」部、22・・・係
合孔、23・・・突起、25・・・グリンブ部、26・
・・支柱。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 ゴr理士 111・ 原 弘 志第2図 第314
Claims (1)
- (1) ランチとストライカの係合によりドアを閉鎖状
態に保つトラクタ等のキャビンのドアロック部において
、乗降用のハンドキャッチャを前記ストライカ設置部を
囲むようにフレームに取り付けたことを特徴とするドア
ロック部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148594A JPS6042124A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドアロック部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58148594A JPS6042124A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドアロック部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042124A true JPS6042124A (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0476808B2 JPH0476808B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=15456241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58148594A Granted JPS6042124A (ja) | 1983-08-13 | 1983-08-13 | ドアロック部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042124A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353480U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-11 | ||
| JPH02108674U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 |
-
1983
- 1983-08-13 JP JP58148594A patent/JPS6042124A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6353480U (ja) * | 1986-09-26 | 1988-04-11 | ||
| JPH02108674U (ja) * | 1989-02-17 | 1990-08-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476808B2 (ja) | 1992-12-04 |
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