JPS6042132A - 航空機の座席構造物 - Google Patents
航空機の座席構造物Info
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- JPS6042132A JPS6042132A JP59097414A JP9741484A JPS6042132A JP S6042132 A JPS6042132 A JP S6042132A JP 59097414 A JP59097414 A JP 59097414A JP 9741484 A JP9741484 A JP 9741484A JP S6042132 A JPS6042132 A JP S6042132A
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- 230000004438 eyesight Effects 0.000 description 1
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D11/00—Passenger or crew accommodation; Flight-deck installations not otherwise provided for
- B64D11/06—Arrangements of seats, or adaptations or details specially adapted for aircraft seats
- B64D11/0601—Arrangement of seats for non-standard seating layouts, e.g. seats staggered horizontally or vertically, arranged in an angled or fishbone layout, or facing in other directions than the direction of flight
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64D—EQUIPMENT FOR FITTING IN OR TO AIRCRAFT; FLIGHT SUITS; PARACHUTES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF POWER PLANTS OR PROPULSION TRANSMISSIONS IN AIRCRAFT
- B64D11/00—Passenger or crew accommodation; Flight-deck installations not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乗客の輸送のために取付けられた車の乗客領
域の内1llI11にある座席(シート)の配置又は構
造に関する。
域の内1llI11にある座席(シート)の配置又は構
造に関する。
(従来技術)
従来、乗客を輸送する運搬車の設計者は、おりる時の安
全のために縦通路の最少幅を規定した規則を考慮しなが
ら、快適な状態で同列のシートに最適人数の乗客をのせ
ようと努力していることはよく知られている。
全のために縦通路の最少幅を規定した規則を考慮しなが
ら、快適な状態で同列のシートに最適人数の乗客をのせ
ようと努力していることはよく知られている。
また、シートの対称面が全部、通路の対称面に平行であ
るような、シートの横列の従来の配置、又は構造を変ノ
ーすることによって乗客の快適さを改善するような提案
がなされてきた。
るような、シートの横列の従来の配置、又は構造を変ノ
ーすることによって乗客の快適さを改善するような提案
がなされてきた。
かくして、米国特許第2,414,730号と第2,9
47゜349号から知ることのできる前述の型の配置に
おいて、乗客領域の横壁に隣接するシートの対称面と、
その通路の対称面とは、これらのシートの前部へ向って
拡開するような鋭角を形成する。
47゜349号から知ることのできる前述の型の配置に
おいて、乗客領域の横壁に隣接するシートの対称面と、
その通路の対称面とは、これらのシートの前部へ向って
拡開するような鋭角を形成する。
しかしながら、この角度は、MA壁に隣接するソートの
背もたれが、これらのシートとこの壁との間に三角形棚
、すなわち足のせを備えることができるように、この壁
から十分なスペースをおいたところに位置するように少
くとも30°なけれはならない。同一横列のシート全部
が平行な対称面を有すると仮定すれは、通路に隣接する
シートの対称面とこの通路の、対称面とにょ妙形成され
る鋭角は、結果的には、少くとも3σなければならず、
その結果、これらのシートはその通路に当然型なり、そ
の通路の幅を小さくする。
背もたれが、これらのシートとこの壁との間に三角形棚
、すなわち足のせを備えることができるように、この壁
から十分なスペースをおいたところに位置するように少
くとも30°なけれはならない。同一横列のシート全部
が平行な対称面を有すると仮定すれは、通路に隣接する
シートの対称面とこの通路の、対称面とにょ妙形成され
る鋭角は、結果的には、少くとも3σなければならず、
その結果、これらのシートはその通路に当然型なり、そ
の通路の幅を小さくする。
それにも拘らず、通路に、乗客の通行のために十分な幅
をもたせるには、米国特許第4414.730号に示す
ように、その通路の一側に配置されたシート列が、その
通路の他I41+に配置されたシート列に対して縦方向
へすれるように配置されねばならす、それによって、乗
客領域の縦方向端部にスペースの損失が生じる。すなわ
ち−列当りのシートの数が減少せねばならず、そのスペ
ースは、米国特許第2,947,349号に従った配置
の場合のように、足のせのために使用されねばならない
。
をもたせるには、米国特許第4414.730号に示す
ように、その通路の一側に配置されたシート列が、その
通路の他I41+に配置されたシート列に対して縦方向
へすれるように配置されねばならす、それによって、乗
客領域の縦方向端部にスペースの損失が生じる。すなわ
ち−列当りのシートの数が減少せねばならず、そのスペ
ースは、米国特許第2,947,349号に従った配置
の場合のように、足のせのために使用されねばならない
。
英国特許第590,030号から知るととの出来るもう
1つのシート配置において、)1η路に隣接するシート
の対称面とその通路の対称面とは平行であり、乗客領域
の横壁に隣接するシートの対称面とその通路の対称面と
は、これらのシートの前方へ向って拡開する15′〜4
5°の角度を形成し、横壁に隣接する各シートは隣接シ
ートに対して前方へずれて配置される。
1つのシート配置において、)1η路に隣接するシート
の対称面とその通路の対称面とは平行であり、乗客領域
の横壁に隣接するシートの対称面とその通路の対称面と
は、これらのシートの前方へ向って拡開する15′〜4
5°の角度を形成し、横壁に隣接する各シートは隣接シ
ートに対して前方へずれて配置される。
シートのこの配置は、通路にスペースを与えることもで
きず、乗客領域の天井の下に配IMされた手荷物室への
到達も改善することはできない。更に、この配置は1本
以上の通路を有する乗客−領域の中心列のソートには適
用できない。
きず、乗客領域の天井の下に配IMされた手荷物室への
到達も改善することはできない。更に、この配置は1本
以上の通路を有する乗客−領域の中心列のソートには適
用できない。
乗客領域の横壁に隣接するシートを前方へずれを形成さ
せるには、シートが独立している必要があり、或いは、
構造がより複雑で、より扱い難く、重い2個のシー)・
ユニット又は3個のシートユニットを必妄とし、又、運
搬車においてさけるべき要素を必要とする。なぜなら、
燃料の価格が主に上昇することにより、輸送費が上るの
で快適で安全な状態で最大人数の乗客をのせるために乗
客領域の余裕を最も有効に利用することが基本的なこと
である。
せるには、シートが独立している必要があり、或いは、
構造がより複雑で、より扱い難く、重い2個のシー)・
ユニット又は3個のシートユニットを必妄とし、又、運
搬車においてさけるべき要素を必要とする。なぜなら、
燃料の価格が主に上昇することにより、輸送費が上るの
で快適で安全な状態で最大人数の乗客をのせるために乗
客領域の余裕を最も有効に利用することが基本的なこと
である。
(発明の構成および目的)
本発明の構成は床と天井と前記乗客領域の前端と後端と
の間を通る横壁とア成り、各座席(シート)には座席用
の背もたれ、ペース及び腕のせを有し、その座席は少な
くとも一つの縦通路の各側にあってその通路に対して横
断方向に走る列をなした状態で配置され、その結果、そ
の通路に隣接する座席の対称面はその通路の縦対称面と
共に座席の前方へ向って拡開する鋭角を形成することを
特徴とする。
の間を通る横壁とア成り、各座席(シート)には座席用
の背もたれ、ペース及び腕のせを有し、その座席は少な
くとも一つの縦通路の各側にあってその通路に対して横
断方向に走る列をなした状態で配置され、その結果、そ
の通路に隣接する座席の対称面はその通路の縦対称面と
共に座席の前方へ向って拡開する鋭角を形成することを
特徴とする。
本発明の目的は、1個のシート当りのスペースを同じ状
態に保持しながら、−列当りのシートの数を増やすこと
ができ、又は、D[定の寸法の乗客領域で1列当りのシ
ートの斂を減らす゛ことなしにスペースを増やし、かく
して乗客をより快適にするようなシート配置を提供する
ことである。本発明のもう1つの目的は、通路での乗客
の動きを改善し、懸架式手荷物罠へ到達し品くすること
である。
態に保持しながら、−列当りのシートの数を増やすこと
ができ、又は、D[定の寸法の乗客領域で1列当りのシ
ートの斂を減らす゛ことなしにスペースを増やし、かく
して乗客をより快適にするようなシート配置を提供する
ことである。本発明のもう1つの目的は、通路での乗客
の動きを改善し、懸架式手荷物罠へ到達し品くすること
である。
本発明によれば、乗客領域の横壁に隣接するシートの対
称面と、その通路の縦対称面とは平行をなして、シート
の後方へ向って拡開する鋭角を形成する。
称面と、その通路の縦対称面とは平行をなして、シート
の後方へ向って拡開する鋭角を形成する。
2個の瞬接シートの対称面が前方へ向って収斂し、前記
シートの一方は更に横壁に隣接しているので、このシー
ト配置は、ソートの背もたれの幅を、乗客の屑及び肘の
高さで増大させることができ、ベースの幅を脚の高さで
減少させることができ、この事は、このシートの配置が
自然の状態で着座できるように対応するので乗客にとっ
て非常に好ましい。消の置きでのこのようなスペースの
節約は乗客間のスペースの減少に対処できるために特に
効果的であり、そのような対処は、ヨーロッパや化アメ
リカからの乗客のINを横切る平均横幅を約258だけ
増大することにより行われ、それは1950年〜198
0年の間に記録されている。
シートの一方は更に横壁に隣接しているので、このシー
ト配置は、ソートの背もたれの幅を、乗客の屑及び肘の
高さで増大させることができ、ベースの幅を脚の高さで
減少させることができ、この事は、このシートの配置が
自然の状態で着座できるように対応するので乗客にとっ
て非常に好ましい。消の置きでのこのようなスペースの
節約は乗客間のスペースの減少に対処できるために特に
効果的であり、そのような対処は、ヨーロッパや化アメ
リカからの乗客のINを横切る平均横幅を約258だけ
増大することにより行われ、それは1950年〜198
0年の間に記録されている。
本発明の1つの特徴によれは、ソートの列が2本の縦列
間に配置される時には、一方の通路に隣接しないシート
の対称面と、この通路の縦対称面とは平行をなす。
間に配置される時には、一方の通路に隣接しないシート
の対称面と、この通路の縦対称面とは平行をなす。
乗客領域の横壁に隣接するシートの対称面と通路の縦対
称面とにより形成される鋭角は15′以下、5°以上が
好ましい。
称面とにより形成される鋭角は15′以下、5°以上が
好ましい。
前記鋭角は12°が好ましい。
本発明のもう1つの特徴によれば、通路に隣接するシー
トの対称面とその通路の縦対称面とにより形成される鋭
角は15″以下、5°以上である。
トの対称面とその通路の縦対称面とにより形成される鋭
角は15″以下、5°以上である。
本発明のもう1つの特徴によれば、通路の一側に配置さ
れたシート列は、その通路の反対側に配置されたシート
列に対してずれている。それ自身よく知られているこの
配置は、通路の各側にある2つの相対するシート列間の
スペースを増大させることにより、その通路での通行を
邪魔することなしに、通路に隣接したシートの上に位置
する荷物入れに容易に到達できるようにする。
れたシート列は、その通路の反対側に配置されたシート
列に対してずれている。それ自身よく知られているこの
配置は、通路の各側にある2つの相対するシート列間の
スペースを増大させることにより、その通路での通行を
邪魔することなしに、通路に隣接したシートの上に位置
する荷物入れに容易に到達できるようにする。
本発明のもう1つの特徴によれは、シートの背もたれを
傾斜することができる。それ自身、よく知られている仁
の特徴は、シートの対称面の前方へ向って収斂すること
に関連して、更に乗客の快適さを改善する。
傾斜することができる。それ自身、よく知られている仁
の特徴は、シートの対称面の前方へ向って収斂すること
に関連して、更に乗客の快適さを改善する。
事実、この特徴は、シートの2個の隣接する背もたれ間
のスペースを、後方へ向う傾斜匠の関数として増大させ
ることができ、これはこれらのシート罠すわる人の屑と
刑との間のスペースをもつと太きくシ、そのうしろのシ
ートにすわる人が前方を一層見やすくする。
のスペースを、後方へ向う傾斜匠の関数として増大させ
ることができ、これはこれらのシート罠すわる人の屑と
刑との間のスペースをもつと太きくシ、そのうしろのシ
ートにすわる人が前方を一層見やすくする。
本発明のもう1つの特徴によれば、シートの背もたれが
前方へ#4斜している場合、その背もたれは少くとも1
個の腕のせの上に位置し、それによって2個の隣接する
背もたれは床と事実上平行な連続表部を形成することに
なる。
前方へ#4斜している場合、その背もたれは少くとも1
個の腕のせの上に位置し、それによって2個の隣接する
背もたれは床と事実上平行な連続表部を形成することに
なる。
本発明についての他の情報や詳細は、本発明のいくつか
の実施例を実例によって示す絡付図面に関連しながら説
明した次の詳細な説明から明らかとなるであろう。
の実施例を実例によって示す絡付図面に関連しながら説
明した次の詳細な説明から明らかとなるであろう。
(実施例)
前述のシート装置は空輸用、海上用、何月1用或いは陸
上吊車に取付けるものである。
上吊車に取付けるものである。
実施例では、シート装置は飛行機に使用した状態で示さ
れており、その乗客部分の1つだけが示されており、そ
れは床2ど、天井3と破断線で示す前端5と後端6との
間で機体の内部に取付られた側壁4とで成る。
れており、その乗客部分の1つだけが示されており、そ
れは床2ど、天井3と破断線で示す前端5と後端6との
間で機体の内部に取付られた側壁4とで成る。
その乗客部分はシート7を有し、そのシートの各々は、
ベース8と、背もたれ9と腕のせ10とを有する。これ
らのシートは2つの通路11゜12に沿って間隔をおい
て位置する列をなして、その通路に対して横断方向に配
置される。これらの通路は平行な縦方向の対称面13を
有する。
ベース8と、背もたれ9と腕のせ10とを有する。これ
らのシートは2つの通路11゜12に沿って間隔をおい
て位置する列をなして、その通路に対して横断方向に配
置される。これらの通路は平行な縦方向の対称面13を
有する。
通路の一方に隣接するシートは符号14で示され、その
シートのそれぞれの対称m+は符号15で示され、横壁
の一方に隣接するシートは符号16で示され、そのシー
トのそれぞれの対称面は符号17で示され、通路又は横
壁に隣接しないシートは符号18で示され、そのシート
のそれぞれの面は符号19で示される。
シートのそれぞれの対称m+は符号15で示され、横壁
の一方に隣接するシートは符号16で示され、そのシー
トのそれぞれの対称面は符号17で示され、通路又は横
壁に隣接しないシートは符号18で示され、そのシート
のそれぞれの面は符号19で示される。
通路11.12に@接するシート14は通路に対して傾
斜するので、そのシートのそれぞれの対称面15は通路
の対称面13に対してシートの前方へ向って開くように
、15°以下、5″υ上、好ましくは12°の鋭角を形
成する。
斜するので、そのシートのそれぞれの対称面15は通路
の対称面13に対してシートの前方へ向って開くように
、15°以下、5″υ上、好ましくは12°の鋭角を形
成する。
横壁4に隣接するシート16は、壁と隣接通路との間の
列が2個のシートを有するか或いは3個のシートを有す
るかどうかによって、異なるように配置される。かくし
て、第1図に示す装置に示すように、その列が2個のシ
ートを有する時には、壁4に@接するシート16の対称
面17は通路の対称面13と平行をなし、その列が第3
図に示すように3個のシートを有する場合、$111壁
4に隣接するシート16の対称面17は隣接する縦方向
の通路の対称面13に対して15°以f15°以上、好
ましくは12°の鋭角を形成し、後方へ向って開く。
列が2個のシートを有するか或いは3個のシートを有す
るかどうかによって、異なるように配置される。かくし
て、第1図に示す装置に示すように、その列が2個のシ
ートを有する時には、壁4に@接するシート16の対称
面17は通路の対称面13と平行をなし、その列が第3
図に示すように3個のシートを有する場合、$111壁
4に隣接するシート16の対称面17は隣接する縦方向
の通路の対称面13に対して15°以f15°以上、好
ましくは12°の鋭角を形成し、後方へ向って開く。
史に、通路に隣接せず、側壁4の一方にも隣接しないシ
ート18は第1.3図に示すように、通路11.12の
縦方向の対称面に平行な対称面19を有する。
ート18は第1.3図に示すように、通路11.12の
縦方向の対称面に平行な対称面19を有する。
第3.4図に示すように、側壁と通路との間に横断方向
に配置された3個のシートで成る列を有する配置の場合
、通路11.12の縦方向の対称面13と、通路に隣接
するシー)14の対称面とにより形成される鋭角と、g
11壁4に隣接するシ−ト16の対称面17と前記通路
の対称面13とによって形成される鋭角とは等しい。こ
の場合、シー ) 14.16の対称面15.17は第
3.5図に示すように、シートの前方の同一点22で収
斂する。
に配置された3個のシートで成る列を有する配置の場合
、通路11.12の縦方向の対称面13と、通路に隣接
するシー)14の対称面とにより形成される鋭角と、g
11壁4に隣接するシ−ト16の対称面17と前記通路
の対称面13とによって形成される鋭角とは等しい。こ
の場合、シー ) 14.16の対称面15.17は第
3.5図に示すように、シートの前方の同一点22で収
斂する。
2個の傾斜シート14と16との間に配置されるシート
18は対称面19を有し、その対称面19は2個の隣接
シートの対称面の収斂点22と一致する。
18は対称面19を有し、その対称面19は2個の隣接
シートの対称面の収斂点22と一致する。
この場合、多数シートユニットが設計される。
即ち、それは共通ペースにより接合されたいくつかのシ
ートにより形成される。
ートにより形成される。
第6図に示すように、ベース8の前側23と背もたれ9
の後側124は、同一垂直軸を有する回転表面を形成し
、その軸は多数シートユニットを格成する3個のシート
の対称面の交叉により形成される。
の後側124は、同一垂直軸を有する回転表面を形成し
、その軸は多数シートユニットを格成する3個のシート
の対称面の交叉により形成される。
その垂直軸はベースの前縁から離れた成る距離25の位
置にあって、ベースの前方1800mm〜2400+n
y++であり、ベースから約1900mmが好ましい、
第6図に示す好まし一実施例において、平面図として示
されているベース8ば、台形の形を有し、その短側26
はベースの前縁を形成し、その長側27は後縁を形成す
る。他方、第2図に示すように、前方から見た時の背も
たれ9は、事実上、4個の対向側30.31.32.3
3を有する六角形の形を肩し、それらの側部は2個づつ
平行をなし、2個の対向側28.29は■111部31
に隣接し、背もたれの対称面へ向って1頃斜する。側部
30゜31は、側部32.33と同様にお互いに平行を
なす。
置にあって、ベースの前方1800mm〜2400+n
y++であり、ベースから約1900mmが好ましい、
第6図に示す好まし一実施例において、平面図として示
されているベース8ば、台形の形を有し、その短側26
はベースの前縁を形成し、その長側27は後縁を形成す
る。他方、第2図に示すように、前方から見た時の背も
たれ9は、事実上、4個の対向側30.31.32.3
3を有する六角形の形を肩し、それらの側部は2個づつ
平行をなし、2個の対向側28.29は■111部31
に隣接し、背もたれの対称面へ向って1頃斜する。側部
30゜31は、側部32.33と同様にお互いに平行を
なす。
かくして、2個の隣接する音もたれ9間に三角形開口3
4が形成され、そのベース35は背もたれ9の上縁と同
じ高さにあり、その三角開口の頂点36は腕のせ10と
同じ冒さに位置する。背もたれ9が垂直位置にある時、
この頂点の角度は、事実上、収斂角、すなわち15°以
下、5°以上の12゜となる。背もたれ9は従来の方法
で、図示してはいないが横行ピボットのまわりで前方へ
傾斜させることができ、その時、その背もたれ9は、腕
のせ10の上に位置テることになる。この位置で、隣接
背もたれの収斂により、側部29はお互いに平行かつ接
触するので、それらの背もたれは床と事実上平行な平面
を形成する。この場合頂点36の角度は0°に等しい。
4が形成され、そのベース35は背もたれ9の上縁と同
じ高さにあり、その三角開口の頂点36は腕のせ10と
同じ冒さに位置する。背もたれ9が垂直位置にある時、
この頂点の角度は、事実上、収斂角、すなわち15°以
下、5°以上の12゜となる。背もたれ9は従来の方法
で、図示してはいないが横行ピボットのまわりで前方へ
傾斜させることができ、その時、その背もたれ9は、腕
のせ10の上に位置テることになる。この位置で、隣接
背もたれの収斂により、側部29はお互いに平行かつ接
触するので、それらの背もたれは床と事実上平行な平面
を形成する。この場合頂点36の角度は0°に等しい。
シートの背もたれ9は、従来のように、リクライニング
することもでき、その対称面の前方へ向って収斂するこ
とにより、これは背もたれがリフラインする程度の関数
として、2個の隣接背もたれ間の三角開口を大きくする
ことさえできる。かくして、これらのノートに着座して
いる隣接する人の屑と崩との間のスペースを一層広くす
ることができ、従って、次の列のシートにすわっている
人の視野を著しく改善できる。
することもでき、その対称面の前方へ向って収斂するこ
とにより、これは背もたれがリフラインする程度の関数
として、2個の隣接背もたれ間の三角開口を大きくする
ことさえできる。かくして、これらのノートに着座して
いる隣接する人の屑と崩との間のスペースを一層広くす
ることができ、従って、次の列のシートにすわっている
人の視野を著しく改善できる。
第4図に示す実施例において、通路11.12の−1I
llIにあるシートの横列は、その列を位置づけるため
に選んだ“スペース“の約半分に相当するスペースだけ
、通路の反対側にあるシートの横列に対して縦方向にす
れて配置される。前記〃スペース“という1葉は、2つ
の連続列のシートの2個の対応点間のスペースを指すも
のと理解すべきであり、それは全ての列に対して事実上
、一定である。シートの列をこのように縦方向にずれて
配置すると、通路の間隔がより大きくなり、かくして乗
客用荷物入れに到達し易く、乗客が符号40で示されて
いる。更に、通路のスペースが増力すると、乗客401
走その通路にあるサービス用手押車の横を通過すること
かできるようになる。
llIにあるシートの横列は、その列を位置づけるため
に選んだ“スペース“の約半分に相当するスペースだけ
、通路の反対側にあるシートの横列に対して縦方向にす
れて配置される。前記〃スペース“という1葉は、2つ
の連続列のシートの2個の対応点間のスペースを指すも
のと理解すべきであり、それは全ての列に対して事実上
、一定である。シートの列をこのように縦方向にずれて
配置すると、通路の間隔がより大きくなり、かくして乗
客用荷物入れに到達し易く、乗客が符号40で示されて
いる。更に、通路のスペースが増力すると、乗客401
走その通路にあるサービス用手押車の横を通過すること
かできるようになる。
本発明に従ってシートを配置することによって得られる
スペースを従来の2つの配置に比較して示すために、こ
こで記7.8.9図を参照してみよう。これらの図iN
において、本発明に従った配置が符号41で示され、そ
のシートの対称面42がシートの前方へ向って収斂する
ような横列に並んだ2個と3個のシートが示きれている
。符号43は従来のシート配置の1つを示し、この場合
、全部のシートの対称面は通路の縦方向の対称面45に
平行をなし、符号46は他方の従来のシート配置を示し
、この場合、通路の同一側にある全部のシート′の対称
面47は、平行をなし、通路の対称面49に対して30
°の鋭角を形成し、この角度はシートの前方へ向って拡
開する。
スペースを従来の2つの配置に比較して示すために、こ
こで記7.8.9図を参照してみよう。これらの図iN
において、本発明に従った配置が符号41で示され、そ
のシートの対称面42がシートの前方へ向って収斂する
ような横列に並んだ2個と3個のシートが示きれている
。符号43は従来のシート配置の1つを示し、この場合
、全部のシートの対称面は通路の縦方向の対称面45に
平行をなし、符号46は他方の従来のシート配置を示し
、この場合、通路の同一側にある全部のシート′の対称
面47は、平行をなし、通路の対称面49に対して30
°の鋭角を形成し、この角度はシートの前方へ向って拡
開する。
種々の配置において、それらを比較するために、シート
の列は、同一幅t1すなわち159インチの乗客領域に
ある少くとも1個の縦通路のいづれの側にも配置するも
のとする。更に、横壁401つに隣接する全ての夕IJ
のシートは、連続する列のスペースとして選ばれた一定
の「スペース」の半分に対応する同一距離だけ、隣接通
路の他側に位置する全部の列に対して縦方向へ移動して
位置する。
の列は、同一幅t1すなわち159インチの乗客領域に
ある少くとも1個の縦通路のいづれの側にも配置するも
のとする。更に、横壁401つに隣接する全ての夕IJ
のシートは、連続する列のスペースとして選ばれた一定
の「スペース」の半分に対応する同一距離だけ、隣接通
路の他側に位置する全部の列に対して縦方向へ移動して
位置する。
これら3つの配置の各々において、来客領域の幅tにあ
るソートの幅は、全部同じ幅とする。
るソートの幅は、全部同じ幅とする。
すなわち、
2個のシートで成る列の幅すは38インチであり、
3個のシートで成る列の幅Cは5フインチである。
本発明に従った配置41の場合、通路の両側にあるシー
トとシートとの間の幅aは2本の通路とも、1フインチ
あり、配置43の場合は、通路の各側に位置する両シー
ト間の通路の幅a1は13イ/チしかない。さて、通路
の最底幅は、国際規約により15インチと定められてい
る。従って、第8図に示す従来の型の配置43では、2
本の通路を含む159インチの乗客領域には、横列にみ
て6個のシートを取付けることができるが、これに対−
して本発明に従った配置41の場合、横列をなして7個
のシートを配置することができ、その場合、2個のシー
トを各通路と隣接横壁との間に配置し、3個のシートを
両通路間に配置する。
トとシートとの間の幅aは2本の通路とも、1フインチ
あり、配置43の場合は、通路の各側に位置する両シー
ト間の通路の幅a1は13イ/チしかない。さて、通路
の最底幅は、国際規約により15インチと定められてい
る。従って、第8図に示す従来の型の配置43では、2
本の通路を含む159インチの乗客領域には、横列にみ
て6個のシートを取付けることができるが、これに対−
して本発明に従った配置41の場合、横列をなして7個
のシートを配置することができ、その場合、2個のシー
トを各通路と隣接横壁との間に配置し、3個のシートを
両通路間に配置する。
更に、2個の隣接シートの平行対称面44間のスペース
d1は、配@43では18インチであり、配置41では
、このスペースdは少くとも19.6インチであって、
これらのシートの対称面の収斂により、スペース25(
第5.6図)が1,900順の好ましいスペースに等し
い時、配置41では20インチにさえすることができる
。この後者の配置により、乗客は廂の高さで、よ妙大き
な幅にするととができる。
d1は、配@43では18インチであり、配置41では
、このスペースdは少くとも19.6インチであって、
これらのシートの対称面の収斂により、スペース25(
第5.6図)が1,900順の好ましいスペースに等し
い時、配置41では20インチにさえすることができる
。この後者の配置により、乗客は廂の高さで、よ妙大き
な幅にするととができる。
ここで、第91凶に示す他方の従来の配置を参照すれは
、シート47は、足のせ48を備え、159インチ幅の
乗客領域にある1本の通路の各側において縦方向にすれ
て配置された横列をなして配置され、それらのシートの
対称面49は全部平行をなし、通路の対称面50に対し
て約30°の鋭角を形成し、これはシートの前方へ向っ
て拡開する。シートの対称面の傾斜度により、又、前の
列のシートのベースとペースの間にある足のせの配置に
より、横に配置された2個のシートは5フインチの幅C
を占め、1個のシート当り28.5インチである。5f
!各領域の幅に配置されるシートの数は 159−15 = 144 +% 144÷285中5
゜他方、2個の通路を有する159インチの乗客領域に
おいて、この場合、各通路は15インチ2個で30イン
チであり、そのシートは159−30 =129インチ
の幅の中に配置されねばならない。
、シート47は、足のせ48を備え、159インチ幅の
乗客領域にある1本の通路の各側において縦方向にすれ
て配置された横列をなして配置され、それらのシートの
対称面49は全部平行をなし、通路の対称面50に対し
て約30°の鋭角を形成し、これはシートの前方へ向っ
て拡開する。シートの対称面の傾斜度により、又、前の
列のシートのベースとペースの間にある足のせの配置に
より、横に配置された2個のシートは5フインチの幅C
を占め、1個のシート当り28.5インチである。5f
!各領域の幅に配置されるシートの数は 159−15 = 144 +% 144÷285中5
゜他方、2個の通路を有する159インチの乗客領域に
おいて、この場合、各通路は15インチ2個で30イン
チであり、そのシートは159−30 =129インチ
の幅の中に配置されねばならない。
29
従ってシートの最大数は28.5””であり、本発明に
従った配置の場合、第7図に示すように7個である。本
発明は図示の実施例罠制限されるものではなく、多くの
変形例は、これらの変形例が次の特許請求の範囲のどれ
にも接触しない状態で、その設計に必要な部材の形、配
置、及び構造に対して行われることは明らかである。
従った配置の場合、第7図に示すように7個である。本
発明は図示の実施例罠制限されるものではなく、多くの
変形例は、これらの変形例が次の特許請求の範囲のどれ
にも接触しない状態で、その設計に必要な部材の形、配
置、及び構造に対して行われることは明らかである。
かくして、図示していない本発明の実施例において、シ
ートは乗客領域の前端に対面するのでなくて、その後端
に対面する。
ートは乗客領域の前端に対面するのでなくて、その後端
に対面する。
第1図は2個の縦通路と、横壁と各通路との間にある2
個のシートで成る一連の横行列と2本の通路間にある4
個のシートで成る一連の列とを有する本発明の第1実施
例に従った飛行機の乗客領域の内部の平面図、 第2図は第1図の乗客領域の部分縦断面図、第3図は2
本の縦通路のいづれの側にも3個のシートで成る一連の
列を有する本発明に従った配置の第2実施例の第1図に
類似した図、第4図は第3図の類似図であって、両通路
間にあるシートの横列は、これらの通路の一方と隣接側
壁との間に配置されたシートの横列に対して縦方向へす
れて位置した状態を示す図、第5図、第6図は、3個の
/−トで成る多数シートユニットを設計するための二段
階を示す拡大平面図、 第7図は2本の縦通路間に配置されたー横行列当り7個
のシートで成る配置の平面図、第8図、第9図は本明細
書のはじめに説明した従来例における配置の平面図であ
る。 〔符号の説明〕 2・・・床 3・・・天井 4・・・横壁 5・・・前端 6・・・後端 7・−・シート(座席) 8・・・ベース 9・・・背もたれ 10・・・腕のせ 11.12 ・・・通路 13・・・通路の縦対称面 14・・・一方の通路に隣接するシート15・・・その
シートの対称面 16・・・一方の横壁に隣接するシート17・・・その
シートの対称面 1B・・・通路又は横壁に隣接しないシート19・・・
そのシートの対称面 20・・・ 鋭角 22・・・ 収斂点 23・・・ペースの前側 24・・・背もたれの後側 25・・・スペース 26・・・ベースの短側 27・・・ペースの長側 1許出願人 フランクワ プローン イブ ブ口−ン 手続補正書 昭和59年5 月22日 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 氏名 フランソヮ ブローン (ほか1名) (ほか 1 名) 5、補正命令の日付 明細書の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和59年 8 月23日 特許庁長官−卜叫長殿 1、示件の表示昭和59年特許願第97414号2・発
Q’l cQ名称乗物における座席構造物3、補正する
者 事件との関係 特許出願人 氏 名 7ランソワ プローン (ほか1名) 4、代 理 人 5、補正命令の日付
個のシートで成る一連の横行列と2本の通路間にある4
個のシートで成る一連の列とを有する本発明の第1実施
例に従った飛行機の乗客領域の内部の平面図、 第2図は第1図の乗客領域の部分縦断面図、第3図は2
本の縦通路のいづれの側にも3個のシートで成る一連の
列を有する本発明に従った配置の第2実施例の第1図に
類似した図、第4図は第3図の類似図であって、両通路
間にあるシートの横列は、これらの通路の一方と隣接側
壁との間に配置されたシートの横列に対して縦方向へす
れて位置した状態を示す図、第5図、第6図は、3個の
/−トで成る多数シートユニットを設計するための二段
階を示す拡大平面図、 第7図は2本の縦通路間に配置されたー横行列当り7個
のシートで成る配置の平面図、第8図、第9図は本明細
書のはじめに説明した従来例における配置の平面図であ
る。 〔符号の説明〕 2・・・床 3・・・天井 4・・・横壁 5・・・前端 6・・・後端 7・−・シート(座席) 8・・・ベース 9・・・背もたれ 10・・・腕のせ 11.12 ・・・通路 13・・・通路の縦対称面 14・・・一方の通路に隣接するシート15・・・その
シートの対称面 16・・・一方の横壁に隣接するシート17・・・その
シートの対称面 1B・・・通路又は横壁に隣接しないシート19・・・
そのシートの対称面 20・・・ 鋭角 22・・・ 収斂点 23・・・ペースの前側 24・・・背もたれの後側 25・・・スペース 26・・・ベースの短側 27・・・ペースの長側 1許出願人 フランクワ プローン イブ ブ口−ン 手続補正書 昭和59年5 月22日 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 氏名 フランソヮ ブローン (ほか1名) (ほか 1 名) 5、補正命令の日付 明細書の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 昭和59年 8 月23日 特許庁長官−卜叫長殿 1、示件の表示昭和59年特許願第97414号2・発
Q’l cQ名称乗物における座席構造物3、補正する
者 事件との関係 特許出願人 氏 名 7ランソワ プローン (ほか1名) 4、代 理 人 5、補正命令の日付
Claims (9)
- (1) 床部と、天井と、乗客領域の前端と後端との間
を通る横壁とから成る乗客を運ぶために取付けられた乗
物における座席構造物であって、 各座席には背もたれと、ベースと、腕のせとを有し、該
座席が少なくとも1つの縦通路の各側に、その通路に対
して横断方向に列をなして配置され、その通路に隣接す
る座席の対称面がその通路の縦対称面とでもって鋭角を
形成し、該鋭角は座席の前方へ向って拡開し、乗客領域
の横壁に隣接する前記座席の対称面と通路の縦対称面と
は平行をなすか、又は前記座席の後方へ拡開する鋭角を
対称面間に形成することを特徴とする乗物における座席
構造物。 - (2)通路の隣接しない座席の対称面と通路の縦対称面
とは平行であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の座席構造物。 - (3)乗客領域の横壁に隣接する座席の対称面と通路の
縦対称面とにより形成される鋭角は15″以下であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の座席構造物
。 - (4)前記鋭角は12°であることを特徴とする特許請
求の範囲第3項記載の座席構造物。 - (5)通路に隣接する座席の対称面とその通路の縦対称
面とにより形成される鋭角は15°以下、5′以上であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1頌記載の座席構
造物。 - (6)通路に隣接する座席の対称面とその進路の対称面
とにより形成される鋭角は12″であることを特徴とす
る特許請求の範囲第5項記載の座席構造物。 - (7)通路の縦対称面とその通路に隣接する座席の対称
面とにより形成される鋭角と、その通路の縦対称面と横
壁に瞬接する座席の対称拘とにより形成される鋭角は、
等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の座
席構造物。 - (8)少くとも2個の隣接座席のベースの前側と背もた
れの後仙1は、座席の対称面の交叉により形成される同
一垂直軸を有する回転面を形成することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の座席構造物。 - (9)前記垂直軸はベースの前側の前方1,800mm
〜240Otm間に位置することを特徴とする特許請求
の範囲第8項記載の座席構造物。 α0) 前記垂直軸はベースの前側の前方的1.900
ranのところに位置することを特徴とする特許請求
の範囲第9項記載の座席構造物。 Qυ 座席は乗客領域の後端へ向って方向づけられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の座席構
造物。 θの 通路の一ψりに配置された座席列はその通路の反
対側に配置された座席列に対してすれていることを特徴
とする特許請求の範囲第181記載の座席構造物。 るスペースだけ、その通路の反対側に配置された座席列
に対してすれていることを特徴とする特許請求の範囲第
12項記載の座席構造物。 041 座席の背もたれはリクライニングできることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の座席構造物。 0旬 座席のベースは、平面図でみて、台形の断面を有
し、その短似はこれらのベースの前線に対応し、長側は
これらのベースの後縁に対応することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の座席構造物。 (ト) 座席の背もたれは正面からみて、はぼ六角形の
横断面を有し、4個の対向側部は2個づつ平行をなし、
2個の4JJ11部は前記平行側部の1つに隣接1−1
その夫々の対称面へ向って飴斜すること罠より、2個の
隣接する背もたれ間に三角形開口を形成し、その開口の
ベースは、背もたれの上縁の高さに位置し、その頂点は
、腕のせの高さに位置するこ−とを特徴とする特許請求
の範囲第15頓記載の座席構造物。 Q7J 背もたれは、従来の方法で前方へ傾斜すること
により、それらの背もたれが少くとも一方の腕のせの上
に位置し、この位置で、それらの背もたれは、隣接背も
たれと共に、床に対してほぼ平行な平面を形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第16頓記載の座席構造物
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8308078 | 1983-05-16 | ||
| FR8308078 | 1983-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042132A true JPS6042132A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=9288883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097414A Pending JPS6042132A (ja) | 1983-05-16 | 1984-05-15 | 航空機の座席構造物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4936620A (ja) |
| EP (1) | EP0126056B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6042132A (ja) |
| DE (1) | DE3473255D1 (ja) |
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| JP2011251520A (ja) * | 2010-05-20 | 2011-12-15 | Ryuhei Tanabe | 書見台 |
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