JPS6042134Y2 - コンクリ−トブロツクの連結装置 - Google Patents
コンクリ−トブロツクの連結装置Info
- Publication number
- JPS6042134Y2 JPS6042134Y2 JP17229982U JP17229982U JPS6042134Y2 JP S6042134 Y2 JPS6042134 Y2 JP S6042134Y2 JP 17229982 U JP17229982 U JP 17229982U JP 17229982 U JP17229982 U JP 17229982U JP S6042134 Y2 JPS6042134 Y2 JP S6042134Y2
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- concrete block
- concrete
- concrete blocks
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- fitting
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 21
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims 1
- 241000219492 Quercus Species 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
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- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は第1図に示す如き、用排水路等に使用されるコン
クリ−ドブ陥ツクの連結装置に係るもので、両端部に取
付孔1a、lbの穿設された主板2の一側縁よりL型係
止部3の曲成された連結金具aを相隣るコンクリートブ
ロックA、 Bの各側面に亘って当接し、前記各取付孔
1a、lbに挿貫されたボルト4a、4bを前記各コン
クリートブロックA、 Bに碇着されたナツト5a、5
bに螺着するとともに、前記ボルト4aとL型係止部3
との間に楔片6を楔入してなるコンクリートブロックの
連結装置において、止水ゴム本体ρの外側及び内側より
夫々突隆条q、rを突設してなる止水ゴムpの前記本体
ρを、前記両コンクリートブロックA、 Bの接合面に
設けた半円形断面の凹条溝A’、 B’間に嵌合圧着す
るとともに、前記各突隆条q9 rを前記両コンクリ
ートブロックA。
クリ−ドブ陥ツクの連結装置に係るもので、両端部に取
付孔1a、lbの穿設された主板2の一側縁よりL型係
止部3の曲成された連結金具aを相隣るコンクリートブ
ロックA、 Bの各側面に亘って当接し、前記各取付孔
1a、lbに挿貫されたボルト4a、4bを前記各コン
クリートブロックA、 Bに碇着されたナツト5a、5
bに螺着するとともに、前記ボルト4aとL型係止部3
との間に楔片6を楔入してなるコンクリートブロックの
連結装置において、止水ゴム本体ρの外側及び内側より
夫々突隆条q、rを突設してなる止水ゴムpの前記本体
ρを、前記両コンクリートブロックA、 Bの接合面に
設けた半円形断面の凹条溝A’、 B’間に嵌合圧着す
るとともに、前記各突隆条q9 rを前記両コンクリ
ートブロックA。
Bの対向面間に圧着してなることを特徴とするコンクリ
ートブロックの連結装置に係り、その目的とする処は構
造が簡単で、且つ施工が容易であり、水密性に富むコン
クリートブロックの連結装置を供する点にある。
ートブロックの連結装置に係り、その目的とする処は構
造が簡単で、且つ施工が容易であり、水密性に富むコン
クリートブロックの連結装置を供する点にある。
第2図乃至第11図は前記連結金具a及び楔片6を使用
したコンクリ−ドブ陥ツクの連結装置の実施例を示し、
第2図乃至第4図に示す実施例において、コンクリート
ブロックA、 Bを実際に連結する場合、第5図及び第
6図に示すように、両ブロックの側部片に穿設された凹
溝部Al、Blに亘って連結金具aの主板2を嵌合腰取
付孔1aにボルト4aを挿貫してコンクリートブロック
Aに碇着されたナツト5aに螺着緊締し、また主板2の
他側縁に曲成された係止片7に支圧片8を係止し、取付
孔1b及びコンクリートブロックBに碇着されたナット
5b内腔部にバールbを挿入し、支圧片8を支点として
バールbを回動することによって、コンクリートブロッ
クBをコンクリ−ドブ陥ツクA側に引寄せ両者A、Bを
密着させる。
したコンクリ−ドブ陥ツクの連結装置の実施例を示し、
第2図乃至第4図に示す実施例において、コンクリート
ブロックA、 Bを実際に連結する場合、第5図及び第
6図に示すように、両ブロックの側部片に穿設された凹
溝部Al、Blに亘って連結金具aの主板2を嵌合腰取
付孔1aにボルト4aを挿貫してコンクリートブロック
Aに碇着されたナツト5aに螺着緊締し、また主板2の
他側縁に曲成された係止片7に支圧片8を係止し、取付
孔1b及びコンクリートブロックBに碇着されたナット
5b内腔部にバールbを挿入し、支圧片8を支点として
バールbを回動することによって、コンクリートブロッ
クBをコンクリ−ドブ陥ツクA側に引寄せ両者A、Bを
密着させる。
通常コンクリートブロックを連結する場合クレン等の重
機器によって両者の位置を設定するので、両者間には常
に511rIn乃至lowの間隙tが生じ、この間隙を
填隙して両者を密着させるために、従来多数の人力、或
いはジヤツキ等を要したが、本案によればこのように簡
単に両者を密着させることができる。
機器によって両者の位置を設定するので、両者間には常
に511rIn乃至lowの間隙tが生じ、この間隙を
填隙して両者を密着させるために、従来多数の人力、或
いはジヤツキ等を要したが、本案によればこのように簡
単に両者を密着させることができる。
なお図中5′はアンカーで前記ナラ)5a、5bを補強
し、強力に碇着する。
し、強力に碇着する。
このように前記両コンクリートブロックA、Bを密着さ
せたのち、取付孔1bに挿入されたボルト4bをコンク
リートブロックBに碇着されたナラ)5bに螺着し、更
に前記ポル)4aと連結金具aのL型係止部3との間に
楔片6を楔入することによって両コンクリートブロック
A、Bは更に強力に密着され、確固と接合されるもので
ある。
せたのち、取付孔1bに挿入されたボルト4bをコンク
リートブロックBに碇着されたナラ)5bに螺着し、更
に前記ポル)4aと連結金具aのL型係止部3との間に
楔片6を楔入することによって両コンクリートブロック
A、Bは更に強力に密着され、確固と接合されるもので
ある。
この際、ポル)4aの挿入された連結金具aの取付孔1
aを長溝孔に形成することによって、コンクリートブロ
ックBは連結金具aを介してコンクリートフロックA側
に引寄せられ、両者が強力に圧着、連結されるものであ
る。
aを長溝孔に形成することによって、コンクリートブロ
ックBは連結金具aを介してコンクリートフロックA側
に引寄せられ、両者が強力に圧着、連結されるものであ
る。
なお、前記楔片6は第7図に示すようにテーパ部にボル
トの係止凹部を設けるとよい。
トの係止凹部を設けるとよい。
第8図は連結金具aの他の実施例を示し、他端部の係止
片7が省略される代りに、他端部の取付孔1bも長溝孔
に形成されている。
片7が省略される代りに、他端部の取付孔1bも長溝孔
に形成されている。
この連結金具aを使用する場合、第9図及び第10図に
示すように、取付孔1bに支圧片9を嵌装し、同取付孔
1b及びナラ)5aに挿入したバールbを、支圧片9支
点として回動して、コンクリートブロックBをコンクリ
ートAに密着したのち、ボルト4aと連結金具aのL型
係止片3との間に楔片6を楔入するものである。
示すように、取付孔1bに支圧片9を嵌装し、同取付孔
1b及びナラ)5aに挿入したバールbを、支圧片9支
点として回動して、コンクリートブロックBをコンクリ
ートAに密着したのち、ボルト4aと連結金具aのL型
係止片3との間に楔片6を楔入するものである。
第11図は連結金具の他の実施例を示し、主板2の両端
部上下にコンクリートブロックA、 Bの長溝孔A2.
B!に係合する係合片10を曲威し、中間部には反対側
に補剛用折曲片11を曲成し、取付孔1a、1bに挿貫
したボルト4at4bを各コンクリートブロックA、
Bに碇着されたナツト5 a、 5 bに螺着し、バ
ールをボルト4aとL型係止片3との間に挿入し、L型
係止片3を支点として回動してコンクリートブロックB
をコンクリートブロックAに密着させたのち、ボルト4
aとL型係止型3との間に楔片6を楔入するものである
。
部上下にコンクリートブロックA、 Bの長溝孔A2.
B!に係合する係合片10を曲威し、中間部には反対側
に補剛用折曲片11を曲成し、取付孔1a、1bに挿貫
したボルト4at4bを各コンクリートブロックA、
Bに碇着されたナツト5 a、 5 bに螺着し、バ
ールをボルト4aとL型係止片3との間に挿入し、L型
係止片3を支点として回動してコンクリートブロックB
をコンクリートブロックAに密着させたのち、ボルト4
aとL型係止型3との間に楔片6を楔入するものである
。
本案は前記コンクリートブロック連結装置におけるコン
クリートブロックA、 B接合部の水密性を保持しよう
とするものであって、前記したように前記コンクリート
ブロックA、 Bの接合面に設けられた半円形断面形の
凹条溝A’、 B’間に亘って止水ゴムpにおける止水
ゴム本体ρを嵌合し、前記連結装置によってコンクリー
トブロックA。
クリートブロックA、 B接合部の水密性を保持しよう
とするものであって、前記したように前記コンクリート
ブロックA、 Bの接合面に設けられた半円形断面形の
凹条溝A’、 B’間に亘って止水ゴムpにおける止水
ゴム本体ρを嵌合し、前記連結装置によってコンクリー
トブロックA。
Bを連結し、止水ゴム本体ρを相対する凹条溝A’、
B’によって形成された円形断面の凹窩内に圧着すると
ともに、外側突隆条q及び内側突隆条rを、前記コンク
リートブロックA、 B間に圧着し、コンクリートブロ
ック接合部の水密性を図るものである。
B’によって形成された円形断面の凹窩内に圧着すると
ともに、外側突隆条q及び内側突隆条rを、前記コンク
リートブロックA、 B間に圧着し、コンクリートブロ
ック接合部の水密性を図るものである。
この際両コンクリートブロックA、 B間に圧着された
接合部の表面露出部となる外側突隆条qの幅を十分に小
さく、例えば円形断面に圧着された止水ゴム本体ρの直
径の172以下にすることによって、悪戯等によって容
易に止水ゴムpが引抜かれることのないようにするもの
であり、また前記外側突隆条q及び内側突隆条rが前記
両コンクリートブロックA、 Bの凹条溝A’、 B’
に隣接する外側及び内側雨間に圧着されることによって
、前記接合部の水密性がより確実に保持されるものであ
る。
接合部の表面露出部となる外側突隆条qの幅を十分に小
さく、例えば円形断面に圧着された止水ゴム本体ρの直
径の172以下にすることによって、悪戯等によって容
易に止水ゴムpが引抜かれることのないようにするもの
であり、また前記外側突隆条q及び内側突隆条rが前記
両コンクリートブロックA、 Bの凹条溝A’、 B’
に隣接する外側及び内側雨間に圧着されることによって
、前記接合部の水密性がより確実に保持されるものであ
る。
なお前記止水ゴム本体ρにはその長手方向に延びる中空
部Sが設けられ、同本体ρの弾性を増大せしめるととも
に、第15図に示す如く、曲線部におけるコンクリート
ブロックA、 Bの接合部外側に間隙tが生起した場合
、前記中空部Sに硬質ゴム等よりなるカーブ用バッキン
グUを挿入して止水ゴムpを内部より加圧して間隙t′
を填隙し、止水効果を挙げるようにしてもよい。
部Sが設けられ、同本体ρの弾性を増大せしめるととも
に、第15図に示す如く、曲線部におけるコンクリート
ブロックA、 Bの接合部外側に間隙tが生起した場合
、前記中空部Sに硬質ゴム等よりなるカーブ用バッキン
グUを挿入して止水ゴムpを内部より加圧して間隙t′
を填隙し、止水効果を挙げるようにしてもよい。
或いはまたカーブの隙間部分にのみ断面積の大きい止水
ゴムp′を使用し、両止水ゴムpwp’の中空部に亘っ
て前記バッキングUを嵌着して両止水ゴムptP’を密
着させるようにしてもよい。
ゴムp′を使用し、両止水ゴムpwp’の中空部に亘っ
て前記バッキングUを嵌着して両止水ゴムptP’を密
着させるようにしてもよい。
(第18図参照)
第1図は本案によって連結されるコンクリートブロック
の斜視図、第2図はコンクリートブロックの連結部一実
施例を示す斜面図、第3図はその施工状態を示す平面図
、第4図は連結金具の斜面図、第5図及び第6図は夫々
コンクリートブロックの連結部及びコンクリートブロッ
クの端部の斜面図、第7図は楔片の斜面図、第8図は連
結金具の他の実施例を示す斜視図、第9図は同連結金具
を使用したコンクリートブロック連結作業状態を示す平
面図、第10図は第9図の矢視X−X図、第11図は連
結金具の更に他の実施例を示す斜面図、第12図は同連
結金具の適用されるコンクリ−ドブ陥ツクの斜面図、第
13図及び第14図は夫々前記連結部に止水ゴムを適用
した本案に係るコンクリ−ドブ陥ツクの連結装置の一実
施例を示す連結直前及び連結直後の状態を示す縦断面図
、第15図はカーブ部分のコンクリートブロック接合部
を示す平面図、第16図は止水ゴムの斜面図、第17図
はカーブ用バッキング、第18図は断面積の異なる2種
の止水ゴムの連結状態を示す斜面図である。 1a、1b・・・・・・取付孔、2・・・・・・主板、
3・・・・・・L型係止部、4a、4b・・・・・・ボ
ルト、5a、5b・・・・・・ナツト、6・・・・・・
楔片、9・・・・・・支圧片、A、 B・・・・・・コ
ンクリートブロック、A’、 B’・・・・・・凹条溝
、p・・・・・・止水ゴム、ρ・・・・・・止水ゴム本
体、q・・・・・・外側突隆条、r・・・・・・内側突
隆条。
の斜視図、第2図はコンクリートブロックの連結部一実
施例を示す斜面図、第3図はその施工状態を示す平面図
、第4図は連結金具の斜面図、第5図及び第6図は夫々
コンクリートブロックの連結部及びコンクリートブロッ
クの端部の斜面図、第7図は楔片の斜面図、第8図は連
結金具の他の実施例を示す斜視図、第9図は同連結金具
を使用したコンクリートブロック連結作業状態を示す平
面図、第10図は第9図の矢視X−X図、第11図は連
結金具の更に他の実施例を示す斜面図、第12図は同連
結金具の適用されるコンクリ−ドブ陥ツクの斜面図、第
13図及び第14図は夫々前記連結部に止水ゴムを適用
した本案に係るコンクリ−ドブ陥ツクの連結装置の一実
施例を示す連結直前及び連結直後の状態を示す縦断面図
、第15図はカーブ部分のコンクリートブロック接合部
を示す平面図、第16図は止水ゴムの斜面図、第17図
はカーブ用バッキング、第18図は断面積の異なる2種
の止水ゴムの連結状態を示す斜面図である。 1a、1b・・・・・・取付孔、2・・・・・・主板、
3・・・・・・L型係止部、4a、4b・・・・・・ボ
ルト、5a、5b・・・・・・ナツト、6・・・・・・
楔片、9・・・・・・支圧片、A、 B・・・・・・コ
ンクリートブロック、A’、 B’・・・・・・凹条溝
、p・・・・・・止水ゴム、ρ・・・・・・止水ゴム本
体、q・・・・・・外側突隆条、r・・・・・・内側突
隆条。
Claims (1)
- 両端部に取付孔1a、lbの穿設された主板2の一側縁
よりL型係止部3の曲成された連結金具aを相隣るコン
クリートブロックA、 Bの各側面に亘って当接し、前
記各取付孔1a、lbに挿貫されたボルト4a、4bを
前記各コンクリートブロックA、 Bに碇着されたナツ
ト5a、5bに螺着するとともに、前記ボルト4aとL
型係止部3との間に楔片6を楔入してなるコンクリート
ブロックの連結装置において、止水ゴム本体ρの外側及
び内側より夫々突隆条(I、rを突設してなる止水ゴム
pの前記本体ρを、前記両コンクリートブロックA、
Bの接合面に設けた半円形断面の凹条IIA’、 B’
間に嵌合圧着するとともに、前記各突隆条Q? rを
前記両コンクリートブロックA、 Bの対向面間に圧着
してなることを特徴とするコンクリートブロックの連結
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17229982U JPS6042134Y2 (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | コンクリ−トブロツクの連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17229982U JPS6042134Y2 (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | コンクリ−トブロツクの連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976686U JPS5976686U (ja) | 1984-05-24 |
| JPS6042134Y2 true JPS6042134Y2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=30375609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17229982U Expired JPS6042134Y2 (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | コンクリ−トブロツクの連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042134Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP17229982U patent/JPS6042134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5976686U (ja) | 1984-05-24 |
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