JPS6042158B2 - 荷重体昇降機構 - Google Patents

荷重体昇降機構

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JPS6042158B2
JPS6042158B2 JP51118630A JP11863076A JPS6042158B2 JP S6042158 B2 JPS6042158 B2 JP S6042158B2 JP 51118630 A JP51118630 A JP 51118630A JP 11863076 A JP11863076 A JP 11863076A JP S6042158 B2 JPS6042158 B2 JP S6042158B2
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variable displacement
torque
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displacement pump
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ジヨージ モーロウ,シイーニア ジエイムズ
ジエイムズ ペツク デイビド
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
    • B66D1/00—Rope, cable, or chain winding mechanisms; Capstans
    • B66D1/28—Other constructional details
    • B66D1/40—Control devices
    • B66D1/42—Control devices non-automatic
    • B66D1/44—Control devices non-automatic pneumatic of hydraulic

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control And Safety Of Cranes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は荷重体昇降機構、特に前記ホイストドラムに対
する効果的な下降機構を有した荷重体昇降機構に関する
。
例えばクレーンのような荷重体昇降装置は複数本のケー
ブルを備えており、ブームを位置決めしブームにかかる
荷重体を上・下動させ、且つ前記ケーブルは動カホイス
トドラムにおいて巻取り又は繰出しされる。
従来のホイストドラムは動力源に選択的にクラッチ結合
され、前記動力源によりトルクが加減されてホイストド
ラムに送られ、所望速度および所望荷重に適合して上昇
方向の調整が行なわれている。又通常、荷重体を保持す
る時ドラムを固定してケーブルを保持し、一方ケーブル
を繰り出して荷重体を下降させる時ドラムの回転を制御
するようなドラムブレーキが具備されている。昨今の荷
重体昇降装置においては液圧モータがホイストドラムに
連結されていて、ケーブルを繰り出し、荷重体を下降さ
せる方向にドラムを回転させる。
前記機構の一例が米国特許第3819156号公報に開
示されているが、同公報に開示された装置の液圧モータ
の容量は小さく、荷重が大きい場合には行き過ぎが生じ
、操縦者が操作レバーを動かして主トルクコンバータを
作動して、ドラム回転と反対の回転を加え、ケーブルの
繰出し速度を・選択的に減少・停止又は逆転させる必要
があつた。この場合液圧モータの速度が低く又は停止す
るような場合、圧液は逃し弁からタンクへ単に戻される
のみである。本発明によれば、ドラムに伝動されるトル
クをノ選択的に制御する装置を有し、前記ドラムを荷重
体上昇方向に回転させるエンジン並びにトルクコンバー
タと、前記ドラムに連結される液圧モータと、前記エン
ジンにより駆動されかつ前記液圧モータに連結される第
1および第2の供給・復帰管を具備した可変容量ポンプ
と、前記可変容量ポンプの容量を調整して荷重体下降方
向に前記液圧モータを駆動する装置と、前記第1の供給
・復帰管と、荷重体が下降されて前記第1の供給・復帰
管の圧力が所定値に達するとき前記トルクコンバータか
ら前記ドラムへの動力を与える前記の選択に制御する装
置との間に配設される作動装置を有したフィードバック
装置とを包有することを特徴とする荷重体昇降機構が提
供される。本発明による荷重体昇降機構は更に、液圧モ
ータがドラムにより荷重上昇方向に回転させると圧液の
前記液圧モータから可変容量ポンプへの流れを阻止する
装置と、前記可変容量ポンプを調整して前記液圧モータ
が荷重体下降方向に回転されると前記可変容量ポンプと
前記液圧モータとの連通を阻止する装置を非駆動状態に
する装置とが包有されることを特徴とする。
液圧モータが固定容量形の場合、阻止装置には供給管と
復帰管との間に配設されている前記モータへの圧液の流
れを遮断する常開分配弁が包有され、モータが可変容量
形の場合には、阻止装置は作動せしめられてモータを零
容量状態にし、且つ非作動状態にする装置には第2の作
動装置が包有されていて前記液圧モータを最大容量へと
作動する。荷重体昇降機構は更に、フィードバック装置
が第1の供給・復帰管と作動装置との間に配設された流
量制限装置を包有していて選択制御装置の作動のバラツ
キを除去する。本発明を好ましい実施例について説明す
るが、本実施例に本発明を限定するものではなく、添附
.の特許請求の範囲の技術的思想に入るすべての設計変
更および均等物を包有することは理解されよう。
図面は本発明の一実施例が略図的に示されており、動力
源としてのエンジン12を用いて駆動さ.れ、クレーン
に対し好適に使用てきる一対の前部・後部ケーブルのホ
イストドラム10,11が図示されている。
ホイストドラム10,11は通常バンドブレーキ13,
14により制動される。前記バンドブレーキ13,14
はホイストドラム・10,11の円筒部にそれぞれ当圧
されるように設けられている。バンドブレーキ13,1
4は、クレーンの操縦者の操作を受けて機械的ないしは
圧縮空気の作動による連結装置(図示せず)を介して解
放され得、且つ繰出し方向に回転するホイストドラム1
0,11を自動的に停止するよう設けることが好ましい
。ケーブル巻取り方向にホイストドラムを駆動するため
、トルクコンバータ15が2変速機16,17間に配設
され、前記変速機の一方はエンジン12に、他方はホイ
ストドラムを駆動するメインシャフト18にそれぞれ連
結されている。
トルクコンバータ15は196藺J2月7日付米国特許
第′3221896号公報および1967年8月15日
付米国特許第3335568号公報に詳述されるような
可変調整形のもので、出力を調整する制御レバー19を
具備することが好ましい。またトルクコンバータが非可
変調整形であつても、例えば米国特許第3221896
号に開示されたトルク伝達量調整用のクラッチを前記ト
ルクコンバータの出力端部に付設して使用できる。
エンジン12の回転は通常の吊上作業中一定で、ホイス
トドラム10,11にかかるトルクの調整はトルクコン
バータ15又はトルク伝達量調整用のクラッチ(図示せ
ず)により行なわれることは当業者には理解されよう。
制御レバー19は通常は空気作動装置20に抗するバネ
カにより非動作位置に変位されている。空気作動装置2
0への空気流量を調整することにより、制御レバー19
の位置調整が行なわれ、トルクコンバータ15から伝動
される動力が正確に調整される。各ホイストドラム10
,11は、手動によつて位置調整可能なレバー22,2
3の形をとる各制御装置と連係されており、前記各レバ
ー22,23は絞り弁25を作動して空気作動装置20
への空気流量を調整し得る。
単一のトルクコンバータ15により2ホイストドラム1
0,11を選択的に駆動するため、クラッチ28がホイ
ストドラム10,11と、好適な歯車装置を介してメイ
ンシャフト18に連結されたドラムシャフト30,31
間に配設されている。クラッチ28はレバー22,23
を操作して絞り弁25の開放部35並ひに閉鎖部36を
経る空気流で作動される空気作動装置29により動作せ
しめられる。従つてホイストドラム10,11にケーブ
ルを巻き取るためには、操縦者が各レバー22,23を
後方に(図面において反時計方向へ)引けばよい。圧縮
空気が開放部35からシヤツトル弁37を経て、各ホイ
ストドラム10,11のクラッチ28に作用する空気作
動装置29へ流れる。更に操作レバー22を後方へ移動
すると、絞り弁25が開放され圧縮空気;まシヤツトル
弁38と常開弁39を通り空気作動装置20へ送られ、
前記空気作動装置20の力が次第に増大し制御レバー1
9が移動せしめられてエンジン12からの動力がホイス
トドラムに加えられる。トルクがケーブルにかかる荷重
を越えると、ホイストドラム10,11がケーブル巻取
方向に回転し始める。バンドブレーキ13,14が解放
位置にあれば上昇速度は各操作レバー22,23の位置
によつて定まる。本発明によれば、好適にケーブルを繰
り出す、すなわち荷重体を下げるため、液圧モータ40
がトルクコンバータ15の出力端においてホイストドラ
ム10,11に(クラッチ28を介して)連結される。
圧液はエンジン12により駆動される可変容量形ポンプ
43から第1、第2の供給・復帰管41,42を通して
液圧モータ40へ送られる。可変容量形ポンプ43には
バネ(図示せず)−により通常零容量位置に変位されて
いる制御レバー44が具備されている。圧縮されて制御
レバー44が最大容量まで次第に移動されるとき、空気
作動装置45が前記制御レバー44の変位に抗する。操
縦者が操作レバー22,23の一方を順方向に(図にお
いて時計方向へ)移動させると、閉鎖部36からの空気
流が絞り弁37を通り各空気作動装置29へ流れる。
また閉鎖部36からの空気流は、シヤツトル弁46を通
つて常開弁36を閉じ、常閉弁47を開き、作動装置4
9を作動して分配弁50を閉じ、可変容量形ポンプ43
を供給・復帰管41,42を介して液圧モータ40と連
通させる。レバー22,23を更に時計方向へ移動する
と、絞り弁25が開かれ、空気流がシヤツトル弁38と
常閉弁47を経て可変容量形ポンプの容量を調整する空
気作動装置45へ流れる。ケーブルにかかる荷重が小さ
い場合あるいは零の場合、液圧モータ40がホイストド
ラム10,11を回し、各レバー22,23の位置およ
び空気作動装置45へ送られる空気量により可変容量形
ポンプ43で設定される下降速度でケーブルを繰り出す
。ケーブルに大きな荷重がかかる場合、ホイストドラム
10,11に加わつた荷重で発生するトルクにより液圧
モータ40が回され、ポンプとして機能し供給・復帰管
41に背圧が加わる。この背圧が所定値に達すると、液
圧作動装置51が作動しトルクコンバータの制御レバー
19にかかるバネカに抗する。従つて動力が荷重体を上
昇させる方向へトルクコンバータ15を介してホイスト
ドラム10,11に伝達される。従つてホイストドラム
10,11により液圧モータにかかる下降トルクが減少
され、供給・復帰管41に加わる背圧が所定値以下とな
る。即ち大きな荷重体はレバー22,23の位置に応じ
た可変容量形ポンプ43の容量により設定される速度で
下降されることになる。大荷重を下降するに際して、ト
ルクコンバータ15が前後にハンチング即ち踊ることの
ないよう、絞り調整オリフィス52が液圧作動装置51
と供給・復帰管41との間に配設されることが好ましい
。
これにより液圧作動装置51が出入する流量が制動され
円滑な動作が与えられる。ホイストドラム10,11を
用いて巻き上げる間、分配弁50は常開位置にされ液圧
モータ40(この場合定容量形モータ)への圧液の流れ
を遮断する。
従つて液圧モータ40を回して荷重体上昇方向にホイス
トドラムを回転する時、分配弁50は液圧モータ40か
らポンプ43への圧液の流れを阻止する。一方、上述し
たように作動装置49により分配弁50が閉位置に変位
されるので、荷重体の下降時には前記分配弁50は供給
・復帰管41,42間における流路を確保する。前記定
・容量形モータ40に代え可変容量形モータを使用でき
る。可変容量形モータを使用する場合は、可変容量形モ
ータの操作レバーが通常零容量位置即ち可変容量形モー
タへの圧液の供給を阻止する位置へ偏位させており、且
つ作動装置49が前記操門作レバーを最大容量位置方向
即ち可変容量形モータへの圧液の供給量を最大とする位
置方向へ押圧しているので、分配弁50を除去しても差
し支えない。本発明の別の特徴によれば、リフトクレー
ン等フのブームのホイストドラム60に対し、単一レバ
ーを有した完全動力制御システムが提供される。ブーム
のホイストドラム60は変速機62の好適な歯車装置を
介して駆動されるシャフト61に固設され、前記変速機
62は、変速機16の第2の出力端部を介して駆動され
るトルクコンバータに連結される。動力変換機63は非
作動位置に変位される制御レバー64を具備した調整可
能なものが好ましい。また、トルクコンバータ63とホ
イストドラム60との間に調整クラッチを配設してもよ
い。また液圧モータ66がホイストドラム60の変速機
62に連結される。
液圧モータ65は可逆の供給・復帰管67,68を介し
可逆・可変容量ポンプ66により駆動される。ポンプ6
6の調整は手動の操作レバー71により作動される調整
弁70を調整し、複動空気作動装置69を介して行なわ
れる。操作レバー71が後方に(図面において反時計方
向に)引かれると、空気作動装置69が圧縮されてポン
プ66の操作レバー72が、供給・復帰管67が加圧さ
れ且つ液圧モータ66がブームを巻上る方向に駆動され
るような位置に移動させる。仮りにブームが重い場合、
供給・復帰管67に加わる背圧が上昇し所定圧に達する
と、トルクコンバータの制御レバー64に連結される作
動装置74が作動される。従つて、動力が動力変換機6
3からホイストドラム60へ伝達され、前記ホイストド
ラム60はブームを巻き上げる方向に回転される。また
調整弁70が開かれるとき、圧縮空気はシヤツトル弁7
5を通過し、中継体76が開かれ、前記中継体76を介
してエンジンにより駆動されるポンプ77およびタンク
78から作動装置79へ圧縮空気が送られ、前記作動装
置79により通常ブームのホイストドラム60の円筒部
と圧接するブレーキ80が解放される。
ブームを下降するにはブームのホイストドラムからケー
ブルを繰り出せばよい。
操縦者が操作レバー71を順方向に(図面において時計
方向に)移動すると、空気作動装置69が作動して操作
レ.バー72は逆方向に移動される。このため、供給・
復帰管68に圧力が加わり、ケーブルを繰り出す方向に
液圧モータ65が駆動される。ブームおよび該ブームの
吊下荷重が重い場合、液圧モータ65は供給・復帰管6
7に背圧を発生させるポ,ンプとして機能する。前記圧
力が所定値に達すると、作動装置74が付勢され、トル
クコンバータ63は伝達状態にされる。絞り調整オリフ
ィス81を作動装置74と供給・復帰管97との間に設
けて、ブームを下降する際トルクコンバータ63に過度
のハンチングが生ずることを防止している。上述から、
新規なりレーンのメインホイ支゛トドラム又はブームの
ホイストドラム用の昇降機構が提供され、液圧モータに
よる背圧が所定値以上になると巻上ドラムのトルクコン
バータが自動的に付勢されることは理解されよう。
又各ホイストドラムの手動操作レバーを上昇又は下降方
向に移動aして、メインホイストドラムをトルクコンバ
ータと自動的にクラッチ連結させる機構も提供されてい
る。更にブームのホイストドラムがいずれかの方向に回
される際、前記ドラムのブレーキを自動的に解放する装
置も又提供されている。その他、液圧ポンプからトルク
コンバータの作動装置へフィードバックを与える絞り調
整オリフィスを提供して、各ホイストドラム10,11
,60により大きな荷重を下降させる時トルクコンバー
タにハンチングが生ずることを防止している。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による荷重体昇降機構の簡略図である。 10,11・・・ホイストドラム、12・・・エンジン
、13,14・・・バンドブレーキ、15・・・トルク
コンバータ、16,17・・・変速機、18・・・メイ
ンシャフト、19・・・制御レバー、20・・・空気作
動装置、22,23・・ルバー、25・・・絞り弁、2
8・・クラッチ、29・・・空気作動装置、30,31
・・・ドラムシャフト、35・・・開放部、36・・・
閉鎖部、37,38・・・シヤツトル弁、39・・・常
開弁、40・・液圧モータ、41,42・・・供給・復
帰管、43・・可変容量形ポンプ、44・・・制御レバ
ー、45・・・空気作動装置、46・・・シヤツトル弁
、47・・・常閉弁、49・・・作動装置、50・・・
分配弁、51・・・液圧作動装置、52・・・絞り調整
オリフィス、60・・・ホィストドラム、61・・・シ
ャフト、62・・・変速機、63・・・トルクコンバー
タ、64・・・制御レバー、65・・・液圧モータ、6
6・・・ポンプ、67,68・・・供給・復帰管、69
・・・空気作動装置、70・・・調整弁、71,72・
・・操作レバー、74・・・作動装置、75・・ウヤツ
トル弁、76・・・中継体、77・・・ポンプ、78・
・・タンク、79・・・作動装置、80・・・ブレーキ
、81・・・絞り調整オリフィス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a)エンジンと (b)前記エンジンと連結されたトルクコンバータと(
    c)前記トルクコンバータに接続される前記トルクコン
    バータの出力トルクを制御するトルク伝達制御装置と(
    d)前記トルクコンバータの出力トルクによつて荷重体
    の上昇方向に回転せしめられるホイストドラムと(e)
    前記エンジンに連結された可変容量ポンプと(f)前記
    可変容量ポンプに接続され前記可変容量ポンプの容量を
    調整する容量調整装置と(g)前記可変容量ポンプに一
    端が接続された第1、第2の供給・復帰管と(h)前記
    第1、第2の供給・復帰管の他端に接続され且つ前記ホ
    イストドラムに接続されており、前記第1、第2の供給
    ・復帰管を介して与えられる前記可変容量ポンプの出力
    に応じた回転速度で前記ホイストドラムを荷重体の下降
    方向に回転せしめる液圧モータと(i)前記第1の供給
    ・復帰管と前記トルク伝達制御装置との間に挿入され、
    前記荷重体の下降方向へのホイストドラムの回転に際し
    て前記液圧モータに生じる所定の背圧に応じて前記トル
    クコンバータの出力トルクを前記ホイストドラムに与え
    前記ホイストドラムを荷重体の上昇方向へ回転せしめる
    液圧作動装置とを備えてなることを特徴とする荷重体昇
    降機構。 2 液圧作動装置が第1の供給・復帰管とトルク伝達制
    御装置との間に挿入された前記トルク伝達制御装置の作
    動の周期的変化を制動する流量制限装置であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の荷重体昇降機構。 3 トルクコンバータが非可変調整形であり、且つトル
    ク伝達制御装置が前記トルクコンバータとホイストドラ
    ムとの間に挿入されたトルク伝達量調整用のクラッチを
    制御してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の荷重体昇降機構。4 トルクコンバータが可変調整
    形であり前記トルクコンバータの可動制御レバーにトル
    ク伝達制御装置が接続されてなることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の荷重体昇降機構。 5 トルク伝達制御装置が、圧縮空気源と、トルクコン
    バータの制御端に接続された第1の空気シリンダと、前
    記第1の空気シリンダに前記圧縮空気源から供給される
    圧縮空気を調整する手動作動弁とを備えてなることを特
    徴とする特許請求の範囲第4項記載の荷重体昇降機構。 6 トルク伝達制御装置が、圧縮空気源と、トルクコン
    バータの制御端に接続された第1の空気シリンダと、可
    変容量ポンプの容量を調整する第2の空気シリンダと、
    前記圧縮空気源から前記第1、第2の空気シリンダに供
    給される圧縮空気を調整する手動作動弁とを備えてなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の荷重体昇
    降機構。7 ホイストドラムが、前記ホイストドラムと
    当接可能に変位可能なバンドブレーキと、手動作動弁を
    手動操作するとき前記バンドブレーキを解放する第3の
    空気シリンダとを備えてなることも特徴とする特許請求
    の範囲第5項若しくは第6項記載の荷重体昇降機構。 8 (a)エンジンと (b)前記エンジンと連結されたトルクコンバータと(
    c)前記トルクコンバータに接続される前記トルクコン
    バータの出力トルクを制御するトルク伝達制御装置と(
    d)前記トルクコンバータの出力トルクによつて荷重体
    の上昇方向に回転せしめられるホイストドラムと(e)
    前記エンジンに連結された可変容量ポンプと(f)前記
    可変容量ポンプに接続され前記可変容量ポンプの容量を
    調整する容量調整装置と(g)前記可変容量ポンプに一
    端が接続された第1、第2の供給・復帰管と(h)前記
    第1、第2の供給・復帰管の他端に接続され且つ前記ホ
    イストドラムに接続されており、前記第1、第2の供給
    ・復帰管を介して与えられる前記可変容量ポンプの出力
    に応じた回転速度で前記ホイストドラムを荷重体の下降
    方向に回転せしめる液圧モータと(i)前記第1の供給
    ・復帰管と前記トルク伝達制御装置との間に挿入され、
    前記荷重体の下降方向へのホイストドラムの回転に際し
    て前記液圧モータに生じる所定の背圧に応じて前記トル
    クコンバータの出力トルクを前記ホイストドラムに与え
    前記ホイストドラムを荷重体の上昇方向へ回転せしめる
    液圧作動装置と(j)前記液圧モータが前記ホイストド
    ラムによつて荷重体の上昇方向に駆動される時、圧液の
    前記液圧モータから前記可変容量ポンプへの流れを阻止
    する阻止装置と(k)前記可変容量ポンプを調整して前
    記液圧モータを荷重体下降方向に駆動する時、前記阻止
    装置を非作動状態にする非作動化装置とを備えてなるこ
    とを特徴とする荷重体昇降機構。 9 液圧モータが定容量形であり、阻止装置が第1、第
    2の供給・復帰管に配設された液圧モータへの圧液の流
    れを遮断する常開分配弁でなることを特徴とする特許請
    求の範囲第8項記載の荷重体昇降機構。 10 非動化装置が常開分配弁を閉じる作動装置でなる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の荷重体昇
    降機構。 11 液圧モータが可変容量形であつて前記液圧モータ
    を零容量状態にする阻止装置に接続されており非作動化
    装置が前記液圧モータを容量状態に移行させる他の作動
    装置でなることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
    の荷重体昇降機構。 12 (a)エンジンと (b)前記エンジンと連結されたトルクコンバータと(
    c)前記トルクコンバータに接続され前記トルクコンバ
    ータの出力トルクを制御するトルク伝達制御装置と(d
    )前記トルクコンバータの出力トルクによつて荷重体の
    上昇方向に回転せしめられるホイストドラムと(e)前
    記エンジンに連結された可変容量ポンプと(f)前記可
    変容量ポンプに接続され前記可変容量ポンプの容量を調
    整する容量調整装置と(g)前記可変容量ポンプに一端
    が接続された第1、第2の供給・復帰管と(h)前記第
    1、第2の供給・復帰管の他端に接続され且つ前記ホイ
    ストドラムに接続されており前記第1、第2の供給・復
    帰管を介して与えられる前記可変容量ポンプの出力に応
    じた回転速度で前記ホイストドラムを荷重体の下降方向
    に回転せしめる液圧モータと(i)前記第1、第2の供
    給・復帰管を介する圧液の流れを逆にして前記液圧モー
    タを荷重体上昇方向に駆動する装置と(j)前記第1の
    供給・復帰管と前記トルク伝達制御装置との間に挿入さ
    れ、前記ホイストドラムの回転に際して前記液圧モータ
    に生じる所定の背圧に応じて前記トルクコンバータの出
    力トルクを前記ホイストドラムに与え前記ホイストドラ
    ムを荷重体の上昇方向へ回転せしめる液圧作動装置とを
    備えてなることも特徴とする荷重体昇降機構。 13 (a)エンジンと (b)前記エンジンに連結されたトルクコンバータと(
    c)前記トルクコンバータに接続され前記トルクコンバ
    ータの出力トルクを制御するトルク伝達制御装置と(d
    )前記トルクコンバータに第1、第2のクラッチを介し
    て夫々連結され前記トルクコンバータの出力トルクによ
    つて荷重体の上昇方向に夫々回転せしめられる第1、第
    2のホイストドラムと(e)前記エンジンに連結された
    可変容量ポンプと(f)前記可変容量ポンプに接続され
    前記可変容量ポンプの容量を調整する容量調整装置と(
    g)前記可変容量ポンプに一端が接続された第1、第2
    の供給・復帰管と(h)前記第1、第2の供給・復帰管
    の他端に接続され且つ前記第1・、2のホイストドラム
    に接続されており、前記第1、第2の供給・復帰管を介
    して与えられる前記可変容量ポンプの出力に応じた回転
    速度で前記第1、第2のホイストドラムを荷重体の下降
    方向に回転せしめる液圧モータと(i)前記第1の供給
    ・復帰管と前記トルク伝達制御装置との間に挿入され、
    前記荷重体の下降方向へのホイストドラムの回転に際し
    て前記液圧モータに生じる所定の背圧に応じて前記トル
    クコンバータの出力トルクを前記第1、第2のホイスト
    ドラムに与え前記第1、第2のホイストドラムを荷重体
    の上昇方向へ回転せしめる液圧作動装置と(j)圧縮空
    気源と (k)前記可変容量ポンプの容量を調整する第1の空気
    シリンダと(l)前記第1、第2のクラッチを夫々作動
    する第2および第3の空気シリンダと、(m)前記第1
    の空気シリンダへ前記圧縮空気源から供給される空気圧
    を調整し且つ前記第2および第3の空気シリンダを夫々
    前記圧縮空気源からの空気圧で圧縮する圧縮装置とを備
    えてなることを特徴とする荷重体昇降機構。
JP51118630A 1975-10-23 1976-10-04 荷重体昇降機構 Expired JPS6042158B2 (ja)

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US05/625,109 US3988008A (en) 1975-10-23 1975-10-23 Power lowering system
US625109 1996-04-01

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JPS5253355A JPS5253355A (en) 1977-04-28
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NL7611747A (nl) 1977-04-26
DE2647536A1 (de) 1977-04-28
GB1516601A (en) 1978-07-05
JPS5253355A (en) 1977-04-28
FR2328653B1 (ja) 1981-02-13
NL180093C (nl) 1987-01-02
DE2647536C2 (de) 1986-02-20
NL180093B (nl) 1986-08-01
CA1049489A (en) 1979-02-27
FR2328653A1 (fr) 1977-05-20

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