JPS60421Y2 - 架構材 - Google Patents
架構材Info
- Publication number
- JPS60421Y2 JPS60421Y2 JP2658680U JP2658680U JPS60421Y2 JP S60421 Y2 JPS60421 Y2 JP S60421Y2 JP 2658680 U JP2658680 U JP 2658680U JP 2658680 U JP2658680 U JP 2658680U JP S60421 Y2 JPS60421 Y2 JP S60421Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chord member
- web material
- holes
- lower chord
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 28
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 1
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 1
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は上弦材、下弦材の間隔を、両者を連結するウェ
ブ材の取付は向きを変化させることにより可変とした架
構材に関する。
ブ材の取付は向きを変化させることにより可変とした架
構材に関する。
従来の架構材にあっては、上弦材、下弦材の間隔は変更
できず、従って部材の架設場所に応じ夫々最適な厚さの
架構材を施工するには各種の寸度のものを別個に設計、
制作する必要があり、その種類が多岐にわたって管理上
極めて煩瑣であった。
できず、従って部材の架設場所に応じ夫々最適な厚さの
架構材を施工するには各種の寸度のものを別個に設計、
制作する必要があり、その種類が多岐にわたって管理上
極めて煩瑣であった。
本考案はかかる問題点を解決しうる架構材の提供を目的
とし、以下本考案の一実施例を図面により説明する。
とし、以下本考案の一実施例を図面により説明する。
第1〜2図において本考案の架構材1は、アングル材を
背中合せに固着し断面T字をなす上弦材2および下弦材
3と、両者連結する直角二等辺三角形状のウェブ材4と
からなり、つ子部材4は直角を挾む2辺B、 Cに補強
用のリブ5を垂設するとともに、その三角形の各コーナ
一部a、 b、 cに透孔6a、6b、6cが穿設され
る。
背中合せに固着し断面T字をなす上弦材2および下弦材
3と、両者連結する直角二等辺三角形状のウェブ材4と
からなり、つ子部材4は直角を挾む2辺B、 Cに補強
用のリブ5を垂設するとともに、その三角形の各コーナ
一部a、 b、 cに透孔6a、6b、6cが穿設され
る。
かかる透孔6 a、 6 bt 6 cの配置において
、直角コーナ一部aに位置する透孔a、6aと底辺コー
ナ一部す、 cの透孔す、C,6bt 6cとの距
離をlとするとき、透孔す、6bと透孔c、6c間の距
離は、、/2f−:1.4/、又直角コーナ一部aの透
孔a、6aから透孔す、6b、透孔c、6c間を結ふ対
角線への垂直距離は2.’10.7/となり、従って第
1図aのごとく直角を挾む一方の辺(B又はC)を水平
としたとき、透孔a、6aと透孔す、 c、 6b、6
cとの間の上下距離は11又第1図すに示すように透孔
a、6aを上に斜辺Aを水平とした際には上下距離は約
0.71となり、ウェブ材4の向きにより約0.31の
寸度を変化させうる。
、直角コーナ一部aに位置する透孔a、6aと底辺コー
ナ一部す、 cの透孔す、C,6bt 6cとの距
離をlとするとき、透孔す、6bと透孔c、6c間の距
離は、、/2f−:1.4/、又直角コーナ一部aの透
孔a、6aから透孔す、6b、透孔c、6c間を結ふ対
角線への垂直距離は2.’10.7/となり、従って第
1図aのごとく直角を挾む一方の辺(B又はC)を水平
としたとき、透孔a、6aと透孔す、 c、 6b、6
cとの間の上下距離は11又第1図すに示すように透孔
a、6aを上に斜辺Aを水平とした際には上下距離は約
0.71となり、ウェブ材4の向きにより約0.31の
寸度を変化させうる。
他方、上弦材2と下弦材3とは前記T字の中央脚辺を対
置することにより、該脚辺によって対向して突出する突
出片7,8を形威し、該突出片7.8には、ともに基準
の取付孔a、9aを中心としてその両側に約0.7/、
fを隔てる位置に夫々取付孔す、C,9b、9 cを
穿孔し、従つてウェブ材4をその斜辺Aを図において水
平保持するときも(第1図b)、直角を挾む辺B、 C
を水平にしたとき(第1図a)にも、ウェブ材4の各透
孔a−Cv 6 a、 6b、6 cと乳層を一致
させうる。
置することにより、該脚辺によって対向して突出する突
出片7,8を形威し、該突出片7.8には、ともに基準
の取付孔a、9aを中心としてその両側に約0.7/、
fを隔てる位置に夫々取付孔す、C,9b、9 cを
穿孔し、従つてウェブ材4をその斜辺Aを図において水
平保持するときも(第1図b)、直角を挾む辺B、 C
を水平にしたとき(第1図a)にも、ウェブ材4の各透
孔a−Cv 6 a、 6b、6 cと乳層を一致
させうる。
しかして本考案の架構体1は、列えば第1図a、第2図
aに示すように、ウェブ材4をその直角をはさむ辺B、
Cを水平に維持しボルト10、ナツトを用いて上弦材
2と下弦材3とを連結した際は、第1図b1第2図すに
示すウェブ材4の斜辺Aを水平にして下弦材3に固着す
るばあいに比して、ウェブ材4の取付の向きにより、前
記のごとく約0.:M’の長さ分架構材1の上下面間距
離を犬に変化させうる。
aに示すように、ウェブ材4をその直角をはさむ辺B、
Cを水平に維持しボルト10、ナツトを用いて上弦材
2と下弦材3とを連結した際は、第1図b1第2図すに
示すウェブ材4の斜辺Aを水平にして下弦材3に固着す
るばあいに比して、ウェブ材4の取付の向きにより、前
記のごとく約0.:M’の長さ分架構材1の上下面間距
離を犬に変化させうる。
第3図a、 bはウェブ材4として縦方向に21、横方
向にlの間隔をおいて透孔を穿設した長方形の板状材を
使用した他の実施例を示し、突出片7にピッチlにて取
付孔9を並設することにより、該ウェブ材4は縦長又は
横長に取付けられ、又その向きにより上弦材2、下弦材
3間の間隔は後者のばあいは前者の半分となる。
向にlの間隔をおいて透孔を穿設した長方形の板状材を
使用した他の実施例を示し、突出片7にピッチlにて取
付孔9を並設することにより、該ウェブ材4は縦長又は
横長に取付けられ、又その向きにより上弦材2、下弦材
3間の間隔は後者のばあいは前者の半分となる。
成上のごとく本考案の架構材は上弦材、下弦材の間隔を
、両者を連結するウェブ材の取付は向きを変化させるこ
とにより可変となるように構成した結果、部材の架設場
所に応じ又架設現場にても上弦材、下弦材の間隔を最適
かつ容易に設定し又曲げ強さを犬にすることが可能とな
り、間隔の異なる各種の架構材を個別に設計製作する必
要もなくまた管理上の煩を解消しうる。
、両者を連結するウェブ材の取付は向きを変化させるこ
とにより可変となるように構成した結果、部材の架設場
所に応じ又架設現場にても上弦材、下弦材の間隔を最適
かつ容易に設定し又曲げ強さを犬にすることが可能とな
り、間隔の異なる各種の架構材を個別に設計製作する必
要もなくまた管理上の煩を解消しうる。
なお実施例で示したごとくウェブ材にリブを垂設するこ
とにより架構材の曲げ、捩り剛さを向上しうるとともに
、ウェブ材は突出片に鋲着等により固着してもよい
とにより架構材の曲げ、捩り剛さを向上しうるとともに
、ウェブ材は突出片に鋲着等により固着してもよい
第1図a、 bは本考案の架構材の一実施例をウェブ材
の取付は向きをかえて示す斜視図、第2図a、 bはそ
の作用を示す正面図、第3図a、 bは他の実施例を示
す正面図である。 1・・・・・・架構材、2・・・・・・上弦材、3・・
・・・・下弦材、4・・・・・・ウェブ材、7・・・・
・・突出片、6a〜6c・・・・・・透孔、9a〜9c
、9・・・・・・取付孔。
の取付は向きをかえて示す斜視図、第2図a、 bはそ
の作用を示す正面図、第3図a、 bは他の実施例を示
す正面図である。 1・・・・・・架構材、2・・・・・・上弦材、3・・
・・・・下弦材、4・・・・・・ウェブ材、7・・・・
・・突出片、6a〜6c・・・・・・透孔、9a〜9c
、9・・・・・・取付孔。
Claims (3)
- (1) 上弦材と下弦材と、該上弦材、下弦材を連結
するウェブ材とを有し、上弦材、下弦材に夫々対向する
方向に突出し、かつ取付孔を並設した突出片を形設する
一方、ウェブ材に取付の向きにより上下距離を異ならせ
た透孔を設け、該透孔と前記突出片の取付孔とにより突
出片にウェブ材を固着することによって、上弦材、下弦
材の間隔を変更可能にしたことを特徴とする架構材。 - (2)前記ウェブ材が直角三角形であり、各コーナ一部
に透孔を穿設したことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載の架構材。 - (3) 前記ウェブ材が長方形である実用新案登録請
求の範囲第(2)項記載の架構材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2658680U JPS60421Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 架構材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2658680U JPS60421Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 架構材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56127223U JPS56127223U (ja) | 1981-09-28 |
| JPS60421Y2 true JPS60421Y2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=29622572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2658680U Expired JPS60421Y2 (ja) | 1980-02-29 | 1980-02-29 | 架構材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60421Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-29 JP JP2658680U patent/JPS60421Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56127223U (ja) | 1981-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS636333Y2 (ja) | ||
| JPS60421Y2 (ja) | 架構材 | |
| JPS6014009U (ja) | 複合石板 | |
| JPS60420Y2 (ja) | 架構材 | |
| JPS6242002Y2 (ja) | ||
| JPS6090314U (ja) | 床構造材 | |
| JPH02129549U (ja) | ||
| JPS61119569U (ja) | ||
| JPS5879639U (ja) | 手摺 | |
| JPS6151044U (ja) | ||
| JPS62193438U (ja) | ||
| JPH0196909U (ja) | ||
| JPS59109823U (ja) | 間仕切壁の取付構造 | |
| JPH0293352U (ja) | ||
| JPS59188212U (ja) | 建物の外壁構造 | |
| JPS6327648U (ja) | ||
| JPS6355842U (ja) | ||
| JPS60102328U (ja) | 鉄筋コンクリ−トにおける配筋用連続スペ−サ | |
| JPS5855910U (ja) | プレキヤストコンクリ−トパネル製造用型枠 | |
| JPS60159620U (ja) | ゴムマツト | |
| JPH02107614U (ja) | ||
| JPS6323223U (ja) | ||
| JPS61181415U (ja) | ||
| JPS5886847U (ja) | ダクト付上床 | |
| JPS59188211U (ja) | 建物の外壁構造 |