JPS6042267Y2 - 石油燃焼器 - Google Patents
石油燃焼器Info
- Publication number
- JPS6042267Y2 JPS6042267Y2 JP6223979U JP6223979U JPS6042267Y2 JP S6042267 Y2 JPS6042267 Y2 JP S6042267Y2 JP 6223979 U JP6223979 U JP 6223979U JP 6223979 U JP6223979 U JP 6223979U JP S6042267 Y2 JPS6042267 Y2 JP S6042267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seismic sensor
- relay
- self
- automatic
- automatic return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動復帰型感震器を利用した対震自動消火装
置を有する石油燃焼器に関するもので、燃焼制御用リレ
ーと対震自動消火装置の自己保持用リレーを同一のリレ
ーで行えるようにするものである。
置を有する石油燃焼器に関するもので、燃焼制御用リレ
ーと対震自動消火装置の自己保持用リレーを同一のリレ
ーで行えるようにするものである。
従来、自動復帰型感震器を使用して自己保持回路を実現
するためには、トランスの一次側に交流リレーを設け、
その交流リレーと直列に自動復帰型感震器の接点を接続
するのが一般的な手段とされていた。
するためには、トランスの一次側に交流リレーを設け、
その交流リレーと直列に自動復帰型感震器の接点を接続
するのが一般的な手段とされていた。
以下図面に従って説明すると、第1図はトランスの一次
側に交流リレーを設けた電気回路の一例で、1は電源ス
ィッチ、2は始動スイッチで、始動時の瞬間のみONに
なる。
側に交流リレーを設けた電気回路の一例で、1は電源ス
ィッチ、2は始動スイッチで、始動時の瞬間のみONに
なる。
電源スィッチ1をONにし、始動スイッチ2をONにす
ると、自動復帰型感震器の接点4を経て交流リレー3に
電源コンセント5の電圧AC100Vが加わり、始動ス
イッチ2に並列接続された交流リレー3の接点6がON
する。
ると、自動復帰型感震器の接点4を経て交流リレー3に
電源コンセント5の電圧AC100Vが加わり、始動ス
イッチ2に並列接続された交流リレー3の接点6がON
する。
また、トランス7の一次側コイルにもAClooVが加
わり、トランス7の二次側に接続した燃焼制御回路8の
中のリレー(図示せず)がONL、その接点9がONす
る。
わり、トランス7の二次側に接続した燃焼制御回路8の
中のリレー(図示せず)がONL、その接点9がONす
る。
始動スイッチ2は始動時の瞬間のみONになる自動復帰
タイプのスイッチであるから、通常はOFFになってい
る。
タイプのスイッチであるから、通常はOFFになってい
る。
自己保持は交流リレー3の接点6と燃焼制御回路8中の
リレーの接点9により戒り立っている。
リレーの接点9により戒り立っている。
この時、自動復帰型感震器の接点4が振動を感知してO
FFになると、瞬時に交流リレー3の接点6はOFFし
、回路全体をOFF状態に保つ。
FFになると、瞬時に交流リレー3の接点6はOFFし
、回路全体をOFF状態に保つ。
この様にして、対震自動消火装置が構成されている。
しかし、この方法は自己保持用と燃焼制御用の2つのリ
レーを必要とするため、高価となる欠点がある。
レーを必要とするため、高価となる欠点がある。
第2図はこの考案による石油燃焼器の電気回路の一例で
、電源スィッチ1をONにして、始動時のみONになる
始動スイッチ2をONにすると、トランス7の一次側に
電圧が印加され、トランス7の二次側の電圧はダイオー
ドブリッジ10により整流される。
、電源スィッチ1をONにして、始動時のみONになる
始動スイッチ2をONにすると、トランス7の一次側に
電圧が印加され、トランス7の二次側の電圧はダイオー
ドブリッジ10により整流される。
11はコンデンサであり、ダイオードブリッジ10で整
流された電圧を平滑して電源12をつくる。
流された電圧を平滑して電源12をつくる。
電源12はさらにダイオード13を経て、電源14をつ
くり出す。
くり出す。
コンデンサ15はコンデンサ11に比べ十分大きな容量
をもつコンデンサである。
をもつコンデンサである。
コンデンサ11と抵抗器16により、電源12の降下時
の時定数を常に一定以下にしている。
の時定数を常に一定以下にしている。
電源14は大容量のコンデンサ15により、降下時間が
電源12に比べ十分大きく設定する。
電源12に比べ十分大きく設定する。
電源14によって働く燃焼制御回路8の信号イによって
トランジスタ17が動作し、自動復帰型感震器の接点4
を経て始動スイッチ2に並列接続された自己保持用リレ
ー18に電流が流れ、該リレー18の接点20がONし
、自己保持する。
トランジスタ17が動作し、自動復帰型感震器の接点4
を経て始動スイッチ2に並列接続された自己保持用リレ
ー18に電流が流れ、該リレー18の接点20がONし
、自己保持する。
自動復帰型感震器が振動を感知して動作すると、感震器
の接点4がNC側からNo側へ切り換わり、自己保持用
リレー18に電流が流れなくなり、このリレーの接点2
0はOFFになる。
の接点4がNC側からNo側へ切り換わり、自己保持用
リレー18に電流が流れなくなり、このリレーの接点2
0はOFFになる。
始動スイッチ2は始動の瞬間のみONになり、通常はO
FFであるので、トランス7には電圧が印加されなくな
る。
FFであるので、トランス7には電圧が印加されなくな
る。
従って燃焼は停止される。電源12は抵抗器16と抵抗
器19により放電され、コンデンサ11と抵抗器16・
抵抗器19で決まる時定数で降下する。
器19により放電され、コンデンサ11と抵抗器16・
抵抗器19で決まる時定数で降下する。
また感震器の接点4のNo側が接触不良の場合は抵抗器
16のみで放電される。
16のみで放電される。
コンデンサ11と抵抗器16で決まる時定数を、感震器
の復帰時間より小さくすると、感震器の接点4が復帰し
てNo側からNC側に倒れたとき、電源12の電圧は自
己保持用リレー18の感動電圧以下に下がっており、リ
レー18は再動作しない。
の復帰時間より小さくすると、感震器の接点4が復帰し
てNo側からNC側に倒れたとき、電源12の電圧は自
己保持用リレー18の感動電圧以下に下がっており、リ
レー18は再動作しない。
この様にして、燃焼制御用リレーを対震自動消火装置の
自己保持用リレー18で共用できる。
自己保持用リレー18で共用できる。
また、ダイオード13によりトランス7の二次側の電源
を分離する事により、燃焼制御回路8の電源はより安定
化した、リップルの少ない電源を使用できる。
を分離する事により、燃焼制御回路8の電源はより安定
化した、リップルの少ない電源を使用できる。
第1図はトランスの一次側に交流リレーをもうけた従来
例の電気回路図、第2図はこの考案による石油燃焼器の
電気回路の一例である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 図中、1は電源スィッチ、2は始動スイッチ、4は自動
復帰型感震器の接点、7はトランス、8は燃焼制御回路
、12.14は電源、18は自己保持用リレー 20は
リレー接点である。
例の電気回路図、第2図はこの考案による石油燃焼器の
電気回路の一例である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 図中、1は電源スィッチ、2は始動スイッチ、4は自動
復帰型感震器の接点、7はトランス、8は燃焼制御回路
、12.14は電源、18は自己保持用リレー 20は
リレー接点である。
Claims (1)
- 自動復帰型感震器を備えた対震自動消火装置と燃焼制御
回路を有する石油燃焼器において、燃焼制御回路のトラ
ンスの二次側を1個又は複数個のダイオードにより分離
して複数の電源をつくり、そのうち一つの電源を自己保
持用リレーの電源として用い、自動復帰型感震器の接点
を自己保持用リレーと直列に設け、前記自動復帰型感震
器が動作したとき、この自動復帰型感震器の動作時間内
に前記自己保持用リレーをOFFさせるとともに、この
リレーの電源電圧を動作電圧以下に落とし、自動復帰型
感震器の接点が復帰したとき自己保持用リレーが再動作
することを防ぎ、燃焼を停止させる事を特徴とした石油
燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223979U JPS6042267Y2 (ja) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | 石油燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6223979U JPS6042267Y2 (ja) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | 石油燃焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162754U JPS55162754U (ja) | 1980-11-21 |
| JPS6042267Y2 true JPS6042267Y2 (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=29296235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6223979U Expired JPS6042267Y2 (ja) | 1979-05-10 | 1979-05-10 | 石油燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042267Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187726A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-02 | Noritsu Co Ltd | 燃焼器の燃焼安全装置 |
-
1979
- 1979-05-10 JP JP6223979U patent/JPS6042267Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162754U (ja) | 1980-11-21 |
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