JPS6042355Y2 - 曲げ疲労試験機等の軸力負荷軸 - Google Patents
曲げ疲労試験機等の軸力負荷軸Info
- Publication number
- JPS6042355Y2 JPS6042355Y2 JP15014279U JP15014279U JPS6042355Y2 JP S6042355 Y2 JPS6042355 Y2 JP S6042355Y2 JP 15014279 U JP15014279 U JP 15014279U JP 15014279 U JP15014279 U JP 15014279U JP S6042355 Y2 JPS6042355 Y2 JP S6042355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- bending fatigue
- load
- axial
- axial plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は曲げ疲労試験装置等における軸力負荷軸に関す
る。
る。
従来使用されている曲げ疲労試験装置における軸力負荷
軸は第1図縦断面図、第2図部分拡大図に示すように、
一端がベットB上に固定されたシリンダ中を往復動する
ピストンPよりなる加振機Cに固着され、央部がベット
Bに固着されたガイドGにより摺動自在に支持されると
)もに、他端がベットBに固定された試験片Sの上端に
嵌挿され、加振機Cの往復動をロードセルし、連結金具
D、ビンジョインJ1負荷軸Eを介して試験片Sの上端
に伝達し、試験片Sに試験荷重Wを直角に加えることに
より曲げモーメントを繰返し与えるようになっている。
軸は第1図縦断面図、第2図部分拡大図に示すように、
一端がベットB上に固定されたシリンダ中を往復動する
ピストンPよりなる加振機Cに固着され、央部がベット
Bに固着されたガイドGにより摺動自在に支持されると
)もに、他端がベットBに固定された試験片Sの上端に
嵌挿され、加振機Cの往復動をロードセルし、連結金具
D、ビンジョインJ1負荷軸Eを介して試験片Sの上端
に伝達し、試験片Sに試験荷重Wを直角に加えることに
より曲げモーメントを繰返し与えるようになっている。
しかしながら、このような軸力負荷軸を具えた曲げ疲労
試験機で疲労テストを行なうと、試験片Sに曲げモーメ
ントを及ぼすことの反作用として、第3図破線で示すよ
うに、負荷軸Eを含めて疲労試験機が変形δを生ずるこ
と、ピンジョインJのロッド01.フォークエンド02
.ピン03のクリアランス、関係連結部材間の心ずれ等
に基因して下記するような種々の不具合を生ずる。
試験機で疲労テストを行なうと、試験片Sに曲げモーメ
ントを及ぼすことの反作用として、第3図破線で示すよ
うに、負荷軸Eを含めて疲労試験機が変形δを生ずるこ
と、ピンジョインJのロッド01.フォークエンド02
.ピン03のクリアランス、関係連結部材間の心ずれ等
に基因して下記するような種々の不具合を生ずる。
すなわち、
(1)ピン03の挿入部のクリアランスのために、試験
応力σの波形が乱れると)もに試験荷重Wの安定性も悪
くなる。
応力σの波形が乱れると)もに試験荷重Wの安定性も悪
くなる。
(2)試験中にビン03挿入部が摩耗し易く、そのため
に前記(1)の不具合が増大する。
に前記(1)の不具合が増大する。
(3)ビン03挿入部のクリアランスが振動、騒音を生
起する。
起する。
(4)ピン03による接合個所を制限すると、関係連結
部材間の心ずれに対し、上下、左右の位置変化及び角度
変化等の心ずれのすべての条件に対応しない。
部材間の心ずれに対し、上下、左右の位置変化及び角度
変化等の心ずれのすべての条件に対応しない。
(5)ピン03の個数を増やしたユニバーサルジヨイン
トを2組用いると全部の条件が満たされるが、構造が複
雑で大型となり、可動部材としての不具合が生じ、かつ
上記クリアランスに基因する不具合も倍増する。
トを2組用いると全部の条件が満たされるが、構造が複
雑で大型となり、可動部材としての不具合が生じ、かつ
上記クリアランスに基因する不具合も倍増する。
本考案はこのような事情に鑑み提案されたもので、接合
部分にクリアランスを無<シ、すべての心ずれ条件に適
応でき、心出し作業を省力化し、耐久性に富み、メンテ
ナンスフリーの構造簡単、小型軽量の曲げ疲労試験機等
の軸力負荷軸を提供することを目的とし、同一中心軸線
上に適宜間隔を存して互いに対向して平行に配設された
略同−形状の第1.第2.第3のフランジ板と、それぞ
れ上記第1.第2フランジ板と、それぞれ上記第1、第
2フランジ板の外周部をそれぞれ連結する同一軸平面内
の一対の第1板バネと、それぞれ第2、第3フランジ板
の外周部をそれぞれ連結し上記第1板バネを含む上記軸
平面と直交する同一軸平面内の一対の第2板バネと、そ
れぞれ第1.第2、第3フランジ板の中心において上記
軸線方向に固着突設され互いに初圧締力をもって当接す
る第1.第2.第3突合わせ棒とを具えたことを特徴と
する。
部分にクリアランスを無<シ、すべての心ずれ条件に適
応でき、心出し作業を省力化し、耐久性に富み、メンテ
ナンスフリーの構造簡単、小型軽量の曲げ疲労試験機等
の軸力負荷軸を提供することを目的とし、同一中心軸線
上に適宜間隔を存して互いに対向して平行に配設された
略同−形状の第1.第2.第3のフランジ板と、それぞ
れ上記第1.第2フランジ板と、それぞれ上記第1、第
2フランジ板の外周部をそれぞれ連結する同一軸平面内
の一対の第1板バネと、それぞれ第2、第3フランジ板
の外周部をそれぞれ連結し上記第1板バネを含む上記軸
平面と直交する同一軸平面内の一対の第2板バネと、そ
れぞれ第1.第2、第3フランジ板の中心において上記
軸線方向に固着突設され互いに初圧締力をもって当接す
る第1.第2.第3突合わせ棒とを具えたことを特徴と
する。
本考案を曲げ疲労試験機の軸力負荷軸に適用した一実施
例を図面について説明すると、第4図はその斜視図、第
5図は第4図の■−■に沿った縦断面図、第6図は第4
図の軸力負荷軸による撓み及び変位を示す説明図である
。
例を図面について説明すると、第4図はその斜視図、第
5図は第4図の■−■に沿った縦断面図、第6図は第4
図の軸力負荷軸による撓み及び変位を示す説明図である
。
まず上図において、Fl、F2.F3はそれぞれ中心が
同一中心軸線上に同一間隔を存して互いに平行に対設さ
れた略正方形状の第1.第2.第3フランジで、それぞ
れ軸線上に雌ねじの刻設された軸孔10を有する。
同一中心軸線上に同一間隔を存して互いに平行に対設さ
れた略正方形状の第1.第2.第3フランジで、それぞ
れ軸線上に雌ねじの刻設された軸孔10を有する。
Sl、Sl’はそれぞれ第1.第2フランジFl、F2
の対角線上の隅角部を互いに連結する軸平面上の1対の
第1板バネ、B2.S2’はそれぞれ第2.第3フラン
ジF2.F3の対角線上であって、第1.第2フランジ
Fl、F2の対角線と直交する対角線上の隅角部を互い
に連結する軸平面上のl対の第2板バネ、R1は一端が
第1フランジF1の軸孔10に螺合し、ロックナツトN
1でフランジF1にロックされた第1突合わせ棒、R2
は一端が第2フランジF2の軸孔10に螺合味ロックナ
ツトN2で第2フランジF2にロックされると)もに他
端が球面液となって第1突合わせ棒R1の対向端に適宜
の初圧締力をもって当接する第2突合わせ棒、2’、2
’は第2突合わせ棒R2のそれぞれ両端付近に削設され
たスパナ嵌装用の平行面、R3は一端が第3フランジF
3の軸孔10に螺合し、ロックナツトN3で第3フラン
ジF3にロックされると)もに他端が球面接手となって
第2突合わせ棒R2の対向面に当接する第3突合わせ棒
、3′は第3突合わせ棒R3の当接端附近に削設された
スパナ嵌装用の平行面、11はそれぞれ第1、第3フラ
ンジFl、F3の軸孔10を中心とする正方形の各頂点
に穿設された各4個のネジL Dは取付ボルト8により
第1フランジF1に同軸的に螺着された連結金具、Eは
取付ボルト8で第37ジンジF3に同軸的に螺着された
連結金具である。
の対角線上の隅角部を互いに連結する軸平面上の1対の
第1板バネ、B2.S2’はそれぞれ第2.第3フラン
ジF2.F3の対角線上であって、第1.第2フランジ
Fl、F2の対角線と直交する対角線上の隅角部を互い
に連結する軸平面上のl対の第2板バネ、R1は一端が
第1フランジF1の軸孔10に螺合し、ロックナツトN
1でフランジF1にロックされた第1突合わせ棒、R2
は一端が第2フランジF2の軸孔10に螺合味ロックナ
ツトN2で第2フランジF2にロックされると)もに他
端が球面液となって第1突合わせ棒R1の対向端に適宜
の初圧締力をもって当接する第2突合わせ棒、2’、2
’は第2突合わせ棒R2のそれぞれ両端付近に削設され
たスパナ嵌装用の平行面、R3は一端が第3フランジF
3の軸孔10に螺合し、ロックナツトN3で第3フラン
ジF3にロックされると)もに他端が球面接手となって
第2突合わせ棒R2の対向面に当接する第3突合わせ棒
、3′は第3突合わせ棒R3の当接端附近に削設された
スパナ嵌装用の平行面、11はそれぞれ第1、第3フラ
ンジFl、F3の軸孔10を中心とする正方形の各頂点
に穿設された各4個のネジL Dは取付ボルト8により
第1フランジF1に同軸的に螺着された連結金具、Eは
取付ボルト8で第37ジンジF3に同軸的に螺着された
連結金具である。
このような構造の軸力負荷軸を介して、第1図の曲げ疲
労試験機により試験片の疲労テストを行なうときは、ま
ず、加振機OのピストンロッドPが及ぼす試験荷重Wが
圧縮力であれば、試験荷重Wは主としてロードセルL1
連結金具D1第1フランジF1、第1突合わせ棒R1、
第2突合わせ棒R2、第3突合わせ棒、第3フランジF
3を経て負荷軸Eにより試験片Sに圧縮力による曲げモ
ーメントを及ぼす。
労試験機により試験片の疲労テストを行なうときは、ま
ず、加振機OのピストンロッドPが及ぼす試験荷重Wが
圧縮力であれば、試験荷重Wは主としてロードセルL1
連結金具D1第1フランジF1、第1突合わせ棒R1、
第2突合わせ棒R2、第3突合わせ棒、第3フランジF
3を経て負荷軸Eにより試験片Sに圧縮力による曲げモ
ーメントを及ぼす。
次に、加振機CのピストンロッドPが及ぼす試験荷重W
が引張力であれば、ジヨイント部Jの第1、第2.第3
突合わせ棒2.3.4間には互いに初圧締力があらかじ
め付与されているので、引張試験荷重WはロードセルL
1連結金具D1第1フランジF1、第1板バネSl、S
l、第2フランジF2、第2板バネS2.S2’、第3
フランジ下3を経て負荷軸Eにより試験片Sに引張力に
よる曲げモーメントを及ぼすことができる。
が引張力であれば、ジヨイント部Jの第1、第2.第3
突合わせ棒2.3.4間には互いに初圧締力があらかじ
め付与されているので、引張試験荷重WはロードセルL
1連結金具D1第1フランジF1、第1板バネSl、S
l、第2フランジF2、第2板バネS2.S2’、第3
フランジ下3を経て負荷軸Eにより試験片Sに引張力に
よる曲げモーメントを及ぼすことができる。
このようにして加振機Cの圧縮荷重及び引張荷重Wが試
験片Sに伝達される際に、反作用として、ベットB1ガ
イドGが変形を生じこれに加えてガイドGの心出し誤差
も生起するが、これらは負荷軸Eのいわゆる心振れ現象
であり、これに対しては、互いに90°の位相差を有す
る第1板バネSl、Sl’及び第2板バネS2.S2’
が、第6図に示すように、心振れ方向に見合った撓みδ
を生起して、心振れを吸収すると同時に第1.第2、第
3突合わせ棒R1,R2,R3も心振れ方向に沿って角
度変化乃至位置変化を行って移動するとによりすべての
心振れ条件a、 b、 C,dにおける心振れを吸収す
る。
験片Sに伝達される際に、反作用として、ベットB1ガ
イドGが変形を生じこれに加えてガイドGの心出し誤差
も生起するが、これらは負荷軸Eのいわゆる心振れ現象
であり、これに対しては、互いに90°の位相差を有す
る第1板バネSl、Sl’及び第2板バネS2.S2’
が、第6図に示すように、心振れ方向に見合った撓みδ
を生起して、心振れを吸収すると同時に第1.第2、第
3突合わせ棒R1,R2,R3も心振れ方向に沿って角
度変化乃至位置変化を行って移動するとによりすべての
心振れ条件a、 b、 C,dにおける心振れを吸収す
る。
その結果、本実施例によれば下記効果が奏せられる。
すなわち、(1)ピンジヨイントを含まないので、これ
に基因する応力波形の乱れが生じない。
に基因する応力波形の乱れが生じない。
(2)荷重Wの安定性が向上する。
(3)振動及び騒音を防止することができる。
(4)上記(1)〜(3)の相乗効果により負荷速度を
大にし、試験能率を向上することができる。
大にし、試験能率を向上することができる。
(5)構造簡単、小型軽量で心振れのすべての条件(す
べての半径方向の変位δと角度θの条件)にも対応でき
る軸力負荷軸を得る。
べての半径方向の変位δと角度θの条件)にも対応でき
る軸力負荷軸を得る。
(6)クリアランスを含まないので、耐久性に富む。
(7) 心出し作業の省力化を図ることができる。
上記実施例では各フランジは略正方形状のものを用いた
ので、板バネはそれぞれ対角線上の隅角部に固着したが
、フランジの形状としては円盤状のものでもよく、この
場合には対角線の代りに直径方向の外周部に板バネを固
着し、第1.第2フランジを連結する板バネと第2.第
3フランジを連結する板バネは互いに直角の位相差を有
する軸平面上に位置するようにすればよい。
ので、板バネはそれぞれ対角線上の隅角部に固着したが
、フランジの形状としては円盤状のものでもよく、この
場合には対角線の代りに直径方向の外周部に板バネを固
着し、第1.第2フランジを連結する板バネと第2.第
3フランジを連結する板バネは互いに直角の位相差を有
する軸平面上に位置するようにすればよい。
要するに、本考案によれば、同一中心軸線上に適宜間隔
を存して互いに対向して平行に配設された略同−形状の
第f、第2.第3フランジ板と、それぞれ上記第1.第
2フランジ板の外周部をそれぞれ連結する同一軸平面内
の一対の第1板バネと、それぞれ第2.第3フランジ板
の外周部をそれぞれ連結し上記板バネを含む上記軸平面
と直交する同一軸平面内の一対の第2板バネと、それぞ
れ第1.第2.第3フランジ板の中心において上記軸線
方向に固着突設され互いに初圧締力をもって当接する第
1.第2.第3突合わせ棒とを具えたことにより、すべ
ての心ずれ条件に適応し、心出し作業を省力化し、耐久
性に富み、メンテナンスフリーな構贈簡単、小型軽量の
曲げ疲労試験機等の軸力負荷軸を得るから、本考案は産
業上極めて有益なものである。
を存して互いに対向して平行に配設された略同−形状の
第f、第2.第3フランジ板と、それぞれ上記第1.第
2フランジ板の外周部をそれぞれ連結する同一軸平面内
の一対の第1板バネと、それぞれ第2.第3フランジ板
の外周部をそれぞれ連結し上記板バネを含む上記軸平面
と直交する同一軸平面内の一対の第2板バネと、それぞ
れ第1.第2.第3フランジ板の中心において上記軸線
方向に固着突設され互いに初圧締力をもって当接する第
1.第2.第3突合わせ棒とを具えたことにより、すべ
ての心ずれ条件に適応し、心出し作業を省力化し、耐久
性に富み、メンテナンスフリーな構贈簡単、小型軽量の
曲げ疲労試験機等の軸力負荷軸を得るから、本考案は産
業上極めて有益なものである。
第1図は公知の曲げ疲労試験装置における軸力伝達軸を
示す縦断面図、第2図は第1図のピンジヨイント部の部
分拡大図、第3図は第1図の曲げ疲労試験装置における
試験中の変形を示す説明図、第4図は本考案を曲げ疲労
試験機の軸力負荷軸に適用した一実施例を示す斜視図、
第5図は第4図の■−■に沿った縦断面図、第6図は第
4図の軸力負荷軸による撓み及び変位を示す説明図であ
る。 Fl・・・・・・第1フランジ、F2・・・・・・第2
フランジ、F3・・・・・・第3フランジ、Sl、S1
′・・・・・・第1板バネ、S2.S2’・・・・・・
第2板バネ、R1・・・・・・第1突合わせ棒、R2・
・・・・・第2突合わせ棒、2′・・・・・・平行面、
R3・・・・・・第3突合わせ棒、3′・・・・・・平
行面、Nl、N2.N3・・・・・・ロックナツト、訃
・・・・・取付ボルト、10・・・・・・軸孔、11・
・・・・・ネジ孔、B・・・・・・ベット、C・・・・
・・加振機、D・・・・・・連結金具、E・・・・・・
負荷軸、G・・・・・・ガイド、L・・・・・田−ドセ
ル、P・・・・・ゼストン、S・・・・・・試験片。
示す縦断面図、第2図は第1図のピンジヨイント部の部
分拡大図、第3図は第1図の曲げ疲労試験装置における
試験中の変形を示す説明図、第4図は本考案を曲げ疲労
試験機の軸力負荷軸に適用した一実施例を示す斜視図、
第5図は第4図の■−■に沿った縦断面図、第6図は第
4図の軸力負荷軸による撓み及び変位を示す説明図であ
る。 Fl・・・・・・第1フランジ、F2・・・・・・第2
フランジ、F3・・・・・・第3フランジ、Sl、S1
′・・・・・・第1板バネ、S2.S2’・・・・・・
第2板バネ、R1・・・・・・第1突合わせ棒、R2・
・・・・・第2突合わせ棒、2′・・・・・・平行面、
R3・・・・・・第3突合わせ棒、3′・・・・・・平
行面、Nl、N2.N3・・・・・・ロックナツト、訃
・・・・・取付ボルト、10・・・・・・軸孔、11・
・・・・・ネジ孔、B・・・・・・ベット、C・・・・
・・加振機、D・・・・・・連結金具、E・・・・・・
負荷軸、G・・・・・・ガイド、L・・・・・田−ドセ
ル、P・・・・・ゼストン、S・・・・・・試験片。
Claims (1)
- 同一中心軸線上に適宜間隔を存していた互いに対向して
平行に配設された略同−形状の第1.第2、第3フラン
ジ板と、それぞれ上記第1.第2フランジ板の外周部を
それぞれ連結する同一軸平面内の一対の第1板バネと、
それぞれ第2.第3フランジ板の外周部をそれぞれ連結
し上記第1板バネを含む上記軸平面と直交する同一軸平
面内の一対の第2板バネと、それぞれ第1.第2.第3
フランジ板の中心において上記軸線方向に固着突設され
互いに初圧締力をもって当接する第1.第2、第3突合
せ棒とを具えたことを特徴とする曲げ疲労試験機等の軸
力負荷軸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15014279U JPS6042355Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 曲げ疲労試験機等の軸力負荷軸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15014279U JPS6042355Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 曲げ疲労試験機等の軸力負荷軸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5668142U JPS5668142U (ja) | 1981-06-06 |
| JPS6042355Y2 true JPS6042355Y2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=29381197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15014279U Expired JPS6042355Y2 (ja) | 1979-10-31 | 1979-10-31 | 曲げ疲労試験機等の軸力負荷軸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042355Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-31 JP JP15014279U patent/JPS6042355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5668142U (ja) | 1981-06-06 |
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