JPS6042394A - 新規なアミノグリコシド及びその製法 - Google Patents

新規なアミノグリコシド及びその製法

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JPS6042394A
JPS6042394A JP58149656A JP14965683A JPS6042394A JP S6042394 A JPS6042394 A JP S6042394A JP 58149656 A JP58149656 A JP 58149656A JP 14965683 A JP14965683 A JP 14965683A JP S6042394 A JPS6042394 A JP S6042394A
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JP58149656A
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Isamu Watanabe
勇 渡辺
Kazuhiro Kamiya
一博 神谷
Isahiro Torii
鳥居 功博
Toshito Mori
森 俊人
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Kowa Co Ltd
Original Assignee
Kowa Co Ltd
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Publication date
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07HSUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
    • C07H15/00Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
    • C07H15/20Carbocyclic rings
    • C07H15/22Cyclohexane rings, substituted by nitrogen atoms
    • C07H15/222Cyclohexane rings substituted by at least two nitrogen atoms
    • C07H15/224Cyclohexane rings substituted by at least two nitrogen atoms with only one saccharide radical directly attached to the cyclohexyl radical, e.g. destomycin, fortimicin, neamine
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04Antibacterial agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K9/00Peptides having up to 20 amino acids, containing saccharide radicals and having a fully defined sequence; Derivatives thereof
    • C07K9/001Peptides having up to 20 amino acids, containing saccharide radicals and having a fully defined sequence; Derivatives thereof the peptide sequence having less than 12 amino acids and not being part of a ring structure
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般式 (式中1(1及びR2は相異なって水素原子又はメチル
基、R3は水素原子、水酸基又はメトキシ基、Aはアミ
ノ酸残基又はジペグタイド残基、nは1又は2を示し、
アミン基及びA中の官能基は保護されていてもよい)で
表わされる新規なアミノグリコシド又はその酸付加塩及
びその製法に関する。
本発明の化合物(1)は抗生物質又は他の抗生物質の製
造用中間体として有用である。式1の化合物は例えば下
記の方法によって製造することができる。
(1) 一般式 (式中の各記号4′!、前記の意味を有する)で表わさ
れる化合物又は4位側鎖アミノ基以外のアミン基を保護
した化合物に、一般式 %式%(11 (式中人はアミノ酸残基又はジペグタイド残基を 。
示す)で表わされる化合物又は1個のカルボキシル基以
外の官能基を一保護した化合物もしくは1個のカルボキ
シル基の反応性誘導体を作用させ、次いで必要に応じ保
護基を脱離する方法。
(2)式■の化合物又は4位側鎖アミン基以外のアミン
基を保護した化合物に、一般式 %式%() (式中A′はアミノ酸残基を示す)で表わされる化合物
又は1個のカルボキシル基以外の官能基を保護した化合
物もしくは1個のカルボキシル基の反応性誘導体°を作
用させ、一般式(式中の各記号は前記の意味を有する)
で表わされる化合物となし、次いで所望によりA′中の
アミノ基の保護基を脱離したのら、一般式%式%() (式中A/7はアミノ酸残基を示す)で表わされる化合
物又は1個のカルボキシル基以外の官能基を保護した化
合物もしくは1個のカルボキシル基の反応性誘導体を作
用させ、次いで必要に応じ保護基を脱離する方法。
(6) 一般式 ) (2 (式中の各記号は前記の意味を有する)で表わされる化
合物又は4位のアミノ基以外のアミン基を保護した化合
物に、一般式 %式%() (式中の各記号は前記の意味を有する)で表わされる化
合物又は1個のカルボキシル基以外の官能基を保護した
化合物もしくは1個のカルボキシル基の反応性誘導体を
作用させ、次いで必要に応じ保護基を脱離する方法。
式■の化合物及び式■の化合物は公知の化合物であって
、サツカロポリスポラ・ヒルスタ・KG’−6606株
の代謝産物として得られるKA−6606物質及びスト
レプトミセス・sp・KC−7038株の代謝産物とし
て得られるKA−7038物質、並びにこれらの4−N
−グリシル化合物、5−デーO−メチル化合物及び5−
デメトキシ化合物として知られている(特公昭57−8
116号、同58−19680号、特開昭55−551
98号、同55−111497号、同55−16469
5号、同56−2997号、同56−164197号明
細書参照)。
式…の化合物としては1.下記のものがあげられる。
KA−66061(4−N−グリシル−KA−6606
11)H3 ■ 4=N−グリシル−KA−6606VIH3 C0CH2NH2 KA−7’0’181 (4−N−グリシル−KA−7
0381)式VIの化合物としては下記のものがあげら
れる。
KA−6606… F゛ KA−6606Vl ?■(3 FI2 にΔ−7038m 及びこれらの5−デー0−メチル化合物、並びに5−デ
メトキシ化合物。
Aがアミノ酸残基である式■、1v及び1v′の化合物
としては例え&y下記のものが挙げら′れる。
グリゾン、アラニン、β−アラニン、バリン、ロイシン
、イソロイシン、セリン、スレオニン、アスパラギン酸
、グルタミン酸、アスパラギン、グルタミン、シスチン
、/スティン、リジン、β−リシン、オルニチン、アル
ギニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、1
゛リクトフアン、プロリン、メチオニンなど。
また、へのためのジペフリイド残基としては、同一もし
くは異なった前記の2個のアミノ酸を縮合させて得られ
るジベプタイドの残基があげられる。
式lの化合物を前記(1)又は(6)の方法で製造する
には、1位、2′位及び6′位のアミノ基を保護した化
合物(H又は■)に、アミン基及び1個のカルボキシル
基以外の官能基を保護した化合物(■又は■)を反応さ
せ、次いで保護基を脱離する方法を用いることが好まし
い。
Aがジベプタイド残基を示す化合物(11を製造するに
は、前記(1)及び(6)のほか、(2)の方法を採用
することもできる。(2)の方法を行うに際しては、1
位、2′位及び6′位のアミン基を保護した式■の化合
物に、アミン基を式■の化合物の保護基とは異なった条
件で脱離される保護基で保護し、1個のカルボキシル基
以外に更に官能基がある場合にはこれらも保護した式1
vの化合物を反応させ、次いでA′中のアミン基の保護
基を脱離さぜたのち、アミノ基及び1個のカルボキシル
基以外の官能基を保護した化合物(1乃を反応させ、次
いで保護基を脱離する方法を採用することが好ましい。
1位、2′位及び6′位のアミン基を保護した式■の化
合物は、式■の化合物の1位、2′位及び6′位゛のア
ミノ基を保護したのち、この4位のアミノ基をアシル化
することによって得られる。
式■の化合物から1位、2′位及び6′位のアミノ基を
保護した式韮の化合物を製造するには例えば次の方法を
利用することができる。先ず弐Wの化合物のアミン基を
常法により、例えばベンジルオキシカルボニル基で保護
する。その際、一般には1位、4位、2′位及び6′位
のアミン基が同時に保護されるが、酢酸ニッケル、酢酸
コバルト、酢酸亜鉛等の2価金属の存在下に保護基導入
剤を適宜に選択し、例えばカルボン酸の活性エステル、
好ましくは置換フェニルエステル、IN−オキシスクシ
ンイミドエステル、N −オキシフタルイミドエステル
等を用□いることにより、直接に1位、2′位及び6′
位のアミノ基を選択的に保護することができる。4位の
メチルアミノ基も同時に保護された場合には、3位の水
酸基と4位のメチルアミン基との間で環状カルバメート
を形成し、次いでこれを加水分解することにより、容易
に4位のメチルアミン基のみを遊離させることができる
。また、テトラ−N−保護化合物に、水を含む溶媒中で
アルカリを作用させることにより、直接に4位のメチル
アミン基のみを遊離させることができる。
こうして得られる1位、2位及び6′位のアミン基を保
護した式■の化合物を一般式 +100c −CC112)n−Nl2 (VllO(
式中の11は前記の意味を有する)で表わされる化合物
でアシル化すると、1位、2′位及び6′位のアミン基
が保護された式■の化合物が得られる。このアシル化を
行う際には、アミン基を保護した式■の化合物のカルボ
キシル基の活性誘導体、il’fにスクシンイミドエス
テルヲ用いることが好ましい。アミン基の保護基として
は、これを脱離するときに他の保護基(例えばベンジル
オキシカルボニル基)も同時に脱離しないような保護基
、例えばジフェニルホスフィノチオイル基’11’−メ
トギシベンジルオキシヵルボニル基、t−ブトキシカル
ボニル基などが好マしい。アシル化に次いで、4位側鎖
のアミン基の保護基を例えば酸処理により脱肉aすると
、1゜2’、6’−)リス−N−保護化合物(II)が
得られる。
R5が水酸基である化合物(II)は、特開昭56−2
997号公報記載の方法でデー0−メチル化を行うこと
により、4位がメチルアミン基である化合物(Vl)を
出発原料として製造することができる。またR、が水素
原子である化合物(Illは、前記方法で製造したR3
が水酸基である化合物(Illを、特開昭56−164
197号公報記載の方法でデヒドロキシ化することによ
り得られる。
y−o−メチル化反応(R,: 0CII、−+0]1
)11:1位、2′位及び6′位のアミン基の保護反応
の前に行うことが好ましいが、先にアミン基を保護した
のちにデー0−メチル化反応を行うこともできる。次い
でこのものを式■の化合物でアシル化して、4位側鎖の
アミン保護基を脱離すれば、目的の1.2’、6’−ト
リス−N−保゛護化合物(II) (R。
=OH)が得られる。また前記のデヒドロキシ化′反応
(R,: OH−+H)ば、一般に1位、2′位゛、6
′位及び4位のアミン基並びに6位の水酸基を保護した
のちに行われるので、この反応の終了後、4位メチルア
ミン基と6位水酸基の保護基を脱離してから、4位をア
シル化し、次いで4位側鎖アミン基の保護基を脱離する
と、目的の1.2’、6’−トリス−N−保護化合物(
It)(Rj−=H)が得られる。
式l二■′及び■の化合物のアミン基の保護基としては
、式■の化合物の保護基と同じ条件で脱離できるものが
よく、同一の保護基を用いることが好ましい。
前記(2)の方法を採用する際に用いる式IVの化合物
のアミン基の保護基は、式■の化合物の1位、2′位及
び6′位アミン基の保護基とは異なった条件で脱離する
ものを利用するのが好ましい。
具体例としては、例えば(1)式■の化合物のアミン基
をベンジルオキシカルボニル基、式IIの化合物のアミ
ン基をt−ブトキシカルボニル基で保護する方法、(2
)式■の化合物のアミン基をp−メトキシベンジルオキ
シカルボニル基、式nの化合物のアミン基をベンジルオ
キシカルボニル基で保護する方法、(6)式■の化合物
のアミン基をt−ブトキシカルボニル基、式■の化合物
のアミノ基をベンジルオキシカルボニル基で保護する方
法などが挙−げられる。
式■、Iv、■′又は■の化合物のアミノ基及び1個の
カルボキシル基以外の官能基例えばカルボキシル基、グ
アニジノ基等の保護基としては、アミン基の保護基と同
時に脱肉(を可能なものを用いることが好ましく、例え
ば以下のものを利用できる。カルボキシル基の場合には
ベンジルエステル残基、グアニジノ基の場合にはニトロ
基又はベンジルオキシカルボニル基が好ましい。
これらはいずれも接触還元、法により脱離することがで
きる。
式■、■又は■の化合物と式■、■、IV’又は■の化
合物との反応は、ペプチド合成分野で汎用されている下
記の方法で行うことができる。
(A1 両化合物を脱水剤又は縮合剤の存在下に反応さ
せる。脱水剤としては、例えばN、N’−ジシクロへキ
シルカルボジイミド、縮合剤としては、例えばクロル炭
酸エステル類、クール亜燐酸エステル類などが用いられ
る。
(B) 式■等の化合物と式■等の化合物の酸反応性誘
導体とを反応させる。この酸反応性誘導体としては、例
えば酸塩化物、酸アジド、酸無水物、混合酸無水物、活
性エステル、活性アミドなど、特に活性エステル、例え
ばP−ニトロフェニルエステル、シア/ メfルエステ
fiv、N −ヒドロキシスクシンイミドエステル、N
−ヒドロキシフタルイミドエステル等が好ましい。
本反応を実施するに際しては、例えば(A+の方法を利
用する場合には、4位又は4位側鎖アミン基が遊離して
いる化合物([1)等に対し1〜5倍量の遊離カルボン
酸(In1等を溶媒中脱水剤又は縮合剤の存在下に0〜
100℃の温度で1〜40時間反応させる。溶媒として
は、例えばテトラヒドロフラン、アセトニトリル、ジク
ロロメタン、ピリジン、ジオキサン、ジメチルホルムア
ミド等が用いられる。
また、前記(Blの方法を利用する場合には、4位又は
4位側鎖のアミン基が遊離している化合物(II)等と
式■の化合物等の反応性誘導体、例えば活性エステルを
略当量用い、前記と同様の溶媒中、塩基の存在下又は不
在下に、0〜100℃で1〜40時間反応させる。塩基
としては1、例えばトリエチルアミン、ピリジン、−ジ
アザヒシクロウンデセン等が挙げられる。
こうして得られるアミン基及び他の官能基が保護された
式Iの化合物の保護基を脱離すると、式■の遊離化合物
が得られる。保護基の脱離には通常の方法を適用するこ
とができるが、接触還元法及び酸分解法を利用すること
が好ましい。
接触還元用の触媒としては、例えばパラジウム、白金、
ラネーニッケル、ロジウム、ルテニウム、ニッケルなど
が用いられ、溶媒としては前記の反応で用いられるもの
と同様な溶媒を用いることができる。この反応は、通常
は水素圧力1〜5気圧及び温度0〜100°Cで0.1
〜10時間で終了する。
酸分解は、例えば溶媒中で酸と接触させることによって
行われる。酸としては、例えば塩酸、臭化水素酸、弗化
水素酸等が用いられる。溶媒としては、例えば酢酸、メ
タノール、エタノール、ジオキサン、水などが用いられ
る。反応は0〜100℃で1〜10時間で終了する。
目的物質である式Iの化合物ならびにそのアミン基が保
護された化合物の単離精製は常法により行われるが、カ
ラムクロマトグラ’;’f −ヲ利用することが特に好
ましい。吸着剤としては、例えばCM−セファデックス
、アンバーライトIRC−50、同IRC−84、同C
G−50、カルボキシメチルセルロース等の、陽イオン
交換樹脂、シリカゲル、セルロースなどを用い返ことが
好ましい。展開は、アルカリ性水溶液、例えばアンモニ
ア水、義酸アンモニウム水溶液、有機溶K例えばクロロ
ホルム、メタノールなどを展開溶媒として用い、濃度勾
配法又は濃度段階法に・より行うことができる。溶出液
より活性画分を集め、凍結乾燥すると、目的化合物の純
品を得ることができる。
式■の化介物は常法に従って酸伺加塩に導くことができ
る。酸としては、例えば硫酸、塩酸、臭化水素酸、沃化
水素酸、燐酸、炭酸、硝酸等の無機酸、酢酸、フマル酸
、リンゴ酸、クエン酸、マンデル酸、コハク酸等の有機
酸が用いられる。
参考例1 1.2’、6’ −) !Jスス−−ベンジルオキシカ
ルボニル−5−デーO−メチル−KA−66061の製
造二〇) 1.2’、6’ −トリス−N−ベンジルオ
キシカルボニル−5−デーO−メチル−KA−6606
11500m9をジオキサンj5mlに溶解し、N−ジ
フェニルホスフィノチオイルグリシンのN−ヒドロキシ
スクシンイミドエステル450mj7及びトリエチルア
ミンQ、 5 mlを加え、室温で一夜放置する。反応
液を濃縮乾固し、残有をクロロホルムに溶解し、水洗し
て乾燥したのち溶媒を留去する。残有をシリカゲルのカ
ラムに伺し、クロロホルム−メタノール(40:1)で
゛溶出スる。
目的物質を含む画分を集め、常法により処理すると、無
色固体の1.2’、6’ −トリス−N−ベンジルオキ
シカルボニル−’;’−N−ジフェニルホスフィノチオ
イル−5−デーq−メチル−KA−66061440m
!7が得られる。
比旋光度:[α、1:’+38°(cl、CHCl3)
’H−NMR値:δC’DC13pp+n1.06(6
H%d、J”7.0Hz、C−C止)2.90 (3H
,s 、 N−’CH3)13〜Z4(25H,m、芳
香族H) 元素分析値: ’Cn2H60N50+ 1 PSとし
てCHN l’ S 計算値(%l 62.836,087.053.123
.22実測値(%) 62.576,367.332,
903.54b)得られた4−、N−保護グリシル体3
20−m9をテトラヒドロフラン−濃塩酸(5:1)の
混液9 mlに溶解し、室温で24時間放置する。反応
液にアンモ5ニア水を加えてI)H5となし、テトラヒ
ト、ロフランを留去し、水10meを加え、次いでクロ
ロホルムで抽出する。抽出液を0.5 N−水酸化ナト
リウム水溶液及び水で洗浄したのち乾燥し、溶媒を留去
する。残有をシリカゲルのカラムにイづし、クロロホル
ム−メタノルルー濃アンモニア水(60:10:1)で
゛溶出し、常法により処理すると、下記構造式を有する
無色固体の1.2’、6’ −)リス−N−ペンジルオ
キシカシボニル−5−デーO−メチル−KA−6606
10 を意味する(以下同様)。
CH。
比旋光度:〔α左+51°(c’1、CHCl3)PM
R値:δCDCl31)l)” 1.05(3H1a、 J=7.’0)(z、 C−C
HA)2.88(3M%s、N−CH5) 元素分析値: c、0 ”51 N11011としてC
H,N 割算値(%) 61.76 6.61 9.00実測値
(%)’61.5B 6.32 9.27参考例2 112;16’−) リス−N−ベンジルオキシカルボ
ニル−5−デメトキシ−KA−66,061の製造:a
)5−デーO−メチル−KA−6606111gを水1
0m1に溶解し、無水炭酸ナトリウム1.6g及びメタ
ノール40m1を加えたのち、水冷下にカルボベンジル
オ、キシクロリド’l、 (、m7!を滴下し、水冷下
に3時間攪拌する。□反応液を濃縮乾固し、残有にクロ
ロホルムを加え、水洗して゛乾燥した′のち溶媒を留去
すると、無色結晶(2,6gIJ″−イ門られる。これ
をベンゼンから再結晶すると、融点156〜154℃の
無色針状晶として、1.4,2り6′−テトラキス−N
−ベンジルオキシカルボニル−5−デー0−メチル−に
−A−6606Ilが得られる。
比旋光度−:〔α:]、+44°(’c1、CHCl、
)元素分析値: ”4 e H54N40□2としてC
,”HN 計算値(%) 64.62 6.37 6.55実測値
(匈 64.49 6U6− 6.611:1)得られ
たN−保護化合物1aomg−をジオキサン2m/!に
溶解し、0.1M−水酸化バリウム水溶液15m6を加
え、60℃で1時間攪拌する。
反応液にドライアイスを加えて中和し、不溶物を1別し
たのちr液を濃縮乾固する。残有をプレパラテイブ薄層
クロマトグラフィーにより分離、精製すると、無色固体
の112’+6’−) ’)クーN−ベンジルオキシカ
ルボニル−6−〇:4−N−カルボニルー5−デーO−
メチル−KA、6606n68m9が得られる。
比旋光度:〔α)2D3−+−36°(cl、CHCl
、)1□ッ値:、 CHCL3 、n−+ J夏1aX 1760(環状カルバメート) ’II −NMRf直 : δCDCl、rll)n1
1.07(31(、(1、J=6riz、C−CH5)
2.87 (3H,s、rq−cH3)元素分析値: 
C3Q H44H40I +としてCHN 言1算値(%) 62.7”2 6,21 7.50実
測値(%) 62.4B 6.10 7.28C)得ら
れたN、O−保護化食物2gをジクロロメタン40m1
に溶解し、−10℃でピリジン4ml及びスルフリルク
ロライド1.6 meを加え、−10℃で12時間、5
°Cで4時間静置する。反応液をクロロホルム及び飽和
重曹水苔200meの混液中に江別する。クロロホルム
層を分取し、飽和重曹水で洗浄したのち、乾燥し、溶媒
を留去する。残有をベンゼン40meに溶解し、70℃
で3時間加温し、溶媒を留去する。残有を一シリカゲル
のカラムに付し、クロロホルム−メタノール(100:
1)で溶出すると、無色固体ノ1.2’、6’ −)リ
ス−N−ベンジルオキシカルボニル−3−0:4−N−
カルボニル−5−クロロ−5−デメトキシ−に、A−6
606111,69が得られる。
比旋光度:〔α〕1.−1−24°((,2、(川(コ
L、、)IR値:・CHC’l・ 1 nT 1760(環状カルバメート) ’H−NMR値:δCDCl3ppm 1.06 (3H,d、J=6Hz、C−CH3)2.
86 (5H,s、 N−CH,’)元素分析値: C
30H45ClN4010としてc−HC1 計算値(%) 61.21 5.93 7.32 4.
63実測値(%) 60.98 5.81 7.51 
4.55d) 得うレタ5−クロル体1.29 ヲ) 
/レニン24 meに溶解し、トリーロープチルスタナ
ン1.5mlを加え、窒素置換したのちアゾビスイソブ
チロニトリル20#19を加え、80°Cで4時間加温
する。反応液を濃縮乾固し、残有をシリカゲルのカラム
に利し、クロロホルム−メタノール(100: 1 )
で溶出し、常法により処理すると、無色固体の1.2’
、6’ −トリス−N−ベンジルオキシカルボニル−3
−0:4−N−カルボニル−5−デメトキシ−KA−6
606111,1311が得られる。
比旋光度:〔α)p+6 (C2、CHCl3)CHC
lj @ IR値:vmaxCm 1755(環状カルバメート) ’H−’NMR値:δCDCl3ppm1.07 (、
3H,d、 J =7 Hz、 C−CB、 、)2.
73(5H%S、N−Cル) 元素分析値: C30H46H4010としてCHN 計算値(%3 64.1(j 6.34 7.67実測
値(%) 63.95 ’ 7.616.62 e)上記5−デメトキシ体1.14 gをジオキサン1
7m(3に溶解し、0.45’M−水酸化バリウム水溶
液17m1を加え、60℃で攪拌下に16時間加熱する
。反応液を炭酸ガスで中和したのち濃縮乾固し、残有を
クロロホルムに溶解し、水洗及び乾燥ののち溶媒を留去
する。
残有をジオキサン2.5 mlに溶解し、N−ジフェニ
ルホスフィノチオイルグリシンのN−=ヒ゛ドロキシス
クシンイミドエステル750 m9とトリエチルアミン
0.8mlを加え、室温で一夜放置する。反応液を濃縮
乾固し、残有をクロロホルムに溶解し、水洗して乾燥し
たのち溶媒を留去する。残有をシリカゲルのカラムに付
し、クロロホルム−酢酸エチル(5:2)で溶出し、常
法により処理すると、無色固体の1.2’+6’ −)
 !Jスス−−ベンジルオキシカルボニル−5−デメト
奔シーγ−N−ジフェニルホスフィノチオイル−KA−
66061643mgが得られる。
比旋光度:〔α〕1τ+56°(cO,5、GE(Ch
 )月(値: v ”I′(c13cm ” 1640
 (7ミ)l )naX ’II −N M i(値:δCDC□31.08 (
5H,、(1,J =7.0 Hz、 C−CH3)2
.81 (5H,3%N−CH5) 7j 〜7.4(25H1n1、芳香族H)元素分析値
: C!、2 Hao H50+11 PSとしてHN
PS 計算値(%) 63,85 6.18 7A6 3.1
7 3.28実側値(%) 63.99 6.35 7
.41 2.98 6.11f)得られた4−N−保護
−グリシル体520mt)を用い、参考例i b)と同
様にして反応させ、仕上げ処理すると、下記構造式を有
する無色固体の1.2’、6’−=)リス−N−ベンジ
ルオキシカルボニル−5−デメトキシ−KA−6606
1190m9が得られる。
 H3 比旋光度:〔α釘+71°(cl、C車71.)11(
値ニジcoc13C)rr’ 1625 (アミド1)
’H−NltイRイ直 : δ cDol、 ppm1
.09 (3H,d、 J=ZQ Hz、 C−CH3
)2.89(3H1s、N−C再) 7.3 (15H,m、芳香族H) 元素分析値: C40”N I NS ’l Llとし
2てC、II N 泪算値(%) 63.06 6.75 9.19実測値
(%l 62.77’ 6.89 9.45実施例1 2”−N−L、−リジル−5−デーO−メチル−KA−
66061の製造: (al 参考例1で得られる1 、2’、6’ −)リ
ス−N −ベンジルオキシカルボニル−5−デー0−メ
チル−に、A”66061175 mgをジ、t # 
サy 7.5 ml、 K溶解シ、ヒス−N−ベンジル
オキシカルボニル−L−リジンのN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステル3o o my及びトリエチルアミン
Q、 2mlを加え、室温で一夜放置する。
反応液を濃縮乾固し、残有をクロロホルムに溶解し、水
洗し、乾燥したのち溶媒を留去する。
残有をシリカゲルカラムクロマトグラフィー〔溶媒:ク
ロロホルム−メタノール(30:1)〕で精製すると、
無色固体の1.2’、6’ −1−’)スーN=ベンジ
ルオキシカルボニル−τ−N−(ビス−N−ベンジルオ
キシカルボニル−L −リジル)−5−デーO−メチ#
 −KA−66061220m9が得られる。
比旋光度:〔α);2+24°(C2、CHCl3)゛
H−NMR値:δ。1.。□ ppm1.04 (3H
,d、 J =6 Hz、 C−CH,l) − 2,93,6,10(劃3H,s、N−Cf13、回転
異性体)元素分析値: Cl12 H75H70+eと
して計算値(%) 63.41 6,44 8.35実
測値(%) 6ろ、15 6.41 8.22(b) 
(a)で得られるN−保護化合物40m9を0.2Nメ
タノール性塩酸2.4 meに溶解し、5%−パラジウ
ム炭素40mgを加え、常温、常圧で接触還元する。
反応液より触媒を1去し、濃縮乾固したのち、CM−−
セファデックスCQ25 (Nse’−型)5m/+の
カラムに吸着させ、水洗したのち1.5Nアンモニア水
で溶出する。ニンヒドリン反応偽陽性の両分を集めて凍
結乾燥すると、下記構造式を有する白色固体の目的化合
物12m9が得られる。
CH3 畷 H2 比jilt光度:〔α:]2D” −1−112°(C
0,5、H,、O)’ll−1\IトノH(イ直 = 
Iδ T’ M 5p2o pl)Il+ 1.06(3H1d、 J=7 Hz、 C−CH,)
5.15 (6H,s、 N−C曳) 4、’92 (I H,d、 J =3Hz、 H−1
’ )元素分析値: C22H45N706・1(20
としてC)IN Ni算値(%) 50..65 9.08 18.80
実測値((ホ)5[1,6,28,8318,44実施
例2 τ−N−L−チロシルー5−デーO−メチル−+<A−
66061の製造: (al 参考例1で得られる1、’z’、bL)リス−
N−ベンジルオキシカルボニル−5−デ〜O−#チル−
KA−66061175’mqとN−ベンジルオキシカ
ルボニル−L−チロシンのN−ヒドロキシスクシンイミ
ドエステル158mりを実施例1 (al ト同様に反
応させ、シリカゲルカラムクロマトグラ−y4−〔溶媒
:クロロホルム−メタノール(3o:i))で精製する
と、無色固体の1.2’、6’ −ト17 ス−N−ベ
ンジルオキシカルボニル−1′−N−(N−ベンジルオ
キシカルボニル−L、 −チロシル)−5−デー0−メ
チル−KA−66061205Tn9が得られる。
比旋光度:〔α〕I)”40°(C2、CHCl3)1
.02(3H1d、 J=6 Hz、C−C13)2.
84.3.01(計3 H,、S、 N−C1,、回転
異性体)6.76.6.97(各2 Hld 、 J’
 =8 JIZ、チロシル芳香環トJ) 元素分析値: C57Heo H6015としてC’ 
HN 計算値(%) 、(53,676,197,、,82実
測値(%) 66.55 6.64 7.55(1))
 ia、) テ得られるN−保護化合物4. o tn
9を用い、実施例1 (+1)と同様に接触還元したの
ち精製すると、下記構造式を有する無色固体の目的物1
7m9が得られる。
CH。
i12 比旋光度:〔α)I、 +125°(cO,5、H2O
)1.17 (3H,d、 J=7)1z、 C−CH
3)3.10(3H1s、N−CH5) 4.95(N(、d、 J=!1.5Hz、 H−1’
 )6.74、Z06(各2H,a、J=8.5Hz、
チロシル芳香環H) 元素分析値: C25H421’J607 ・2J12
0としてC’il N 計算値(%) 52.2,5 8.07 14.62実
測値(%) 52.12 7.88 14.47実施例
6 τ−NIL−アルギニルー5−デー0−メチル−KA−
66061の製造: (al 参考例1で得られるj、2’、6’ −トリス
−N=ベンジルオキシカッシボニル−5−デーo−ノー
チル−KA−6606170=9をアセトニトリル2.
6mlに溶解し、ジシクロへキシルカルボジイミド27
m9及びN −ベンジルオキシカルボニル−NO−二ト
ローL−アルギニン46mf/を加えて室温で一夜攪拌
する。不溶物を沢去し、p液を濃縮乾固する。残有をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィ〜〔溶媒:クロロホル
ム−メタノール(15:1))で精製すると、無色固体
の1.2’、6’−) IJスーN−ペンジルオキシヵ
ルボニルーク′α 。
−、N −(N −ヘンシルオキシカルボニル−NG−
ニトロ−L−アルギニル)−5−デー〇−メチル−KA
−’6606146 =9が得られる。
比旋光度:〔α〕ゎ+66°(c 1 、CHC]、 
)1.01 (3H,d、J=6Hz、C−CH,)2
.91 (6H,S、 N−CH3)元素分析値: C
14H65N+o OvaとしてCHN 計算値(%) 58.26 6.16 12.58実測
値(%l 57.87 6.22 12.45(h) 
(n)で得られるN−保護化合物46m9を0.1Nメ
タノール性塩酸2 mlに溶解し、5%−パラジウム−
炭素5om!7を用いて接触還元する。触媒を1去した
のち、r液を濃縮し、残有を凍結乾燥すると、下記構造
式を有する無色固体の目的物の塩酸塩28mgが得られ
る。
(’I+。
貴H2’ NH2 比旋光度:〔α〕ト」−700(cl、H20,)1.
36 (3H,dlJ =7 Hz、 C−CH3)3
.1’8 (3H,s、N−Ch) 5.50(IHla、J=3.50Z、++−1’)元
素分析値:C22H45Ng06 ” 6 HCI ”
 J(20としてCHN 、C上 計算値(%l 34.38 ’ 6.9516.41 
27.68実測値(%+33.97Z0616,282
8o6実施例4 γ−N−L−アスパルチルー5−デー0−メチル−KA
−66061の製造: (a) 参考例1で得られる1、2’、6’−トリス−
N−ベンジルオキシカルボニル−s−デー0−メチ/l
/−KA−6606170=9及びN−ベンジルオキシ
カルボニル−β−0−ベンジル−L−アスパラギン酸の
N−ヒドロキシスクシンイミドエステル55m9を実施
例1(a)と同様に反応させ、プレパラテイブ薄層クロ
マトグラフィ〜〔担体:シリカゲノ1、溶媒:クロロホ
ルム−メタノール゛(。
15 : 2’ ”) )で精製すると、無色固体の1
.2’、6’−トリスーN−ベンジルオキ7カルボニル
ーノール−(N−ベンジルオキシカルボニル−β−〇−
ベンジル−し一アスパルチル)−5−デー0−メチル−
KA−6606178In9が得られるつ比旋光度:〔
α)、+32°(c2、CHCl3 )’1.02 (
6H,a、 J=6Hz、 C−CH,)2.88.3
.04(計6H,s、N−C五、回転異性体)元素分析
値: C5oHaa N8016としてC’ H’N 計算値(%l 65.45 .6.i4 7.52実測
値(%) 65,41 5.88 7.45(b) (
alで得られる一N、〇−保護化合物75mgを用t・
、実施例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式
を有する無色固体の目的物の塩酸塩69mgが得られる
V。
H2 比旋光度:〔α〕D−1−70°(cl−H20)1.
36 (3H,d、 J=7 Hz、 C−CH3)3
.12 (2H,m、 −CB’、−COOH)5.1
7 (5H,s、 N−CH,)5.48 (I H,
d、 J =’3.5 Hz、 H71’ )実施例5 り’−N−L−グルタミルー5−デー0−メチル−KA
−6’6061の製造: (a) 参考例1で得られる1 、2’、6’ −)リ
ス−N−ベンジルオキ7カルボニルi5−デー0−メチ
ル−KA−66061175m9とN −ヘア ’) 
ル、t キ’/ジカルボニルーγ−〇−ベンジル−L−
グルタミン酸のN−ヒドロキシスクシンイミドエステル
150m9を実施例1(a)と同様に反応させ、シリカ
ゲル力ジムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホルム−
メタノールC40:1’))で精製すると、無色固体の
1.2’、6’ −トリス−N−ベンジルオキ7カルボ
ニルー’;!−N−(N−ベンジルオキシカルボニル−
γ−0−ベンジル−し−グルタミル)−5−デー0− 
メf ルーKA−66061150m9が得られる。
比旋光度:〔α〕1.l−1−29°(C2、C,HC
l3)’1’MS 1)コーN +、、l Rイ直 : δCI)C1,、
1.05(3H、d、J=6.5Hz 、 C−CH3
)2.9.D、 3.04 (計6H%s、N−C′H
3、回転異性体)元素分析値: CeoHtoNeO+
nとしてC,I N 割算値(−f、l 65.70 6.24 7.45実
測値(%l 65.81 6.066.98(b) (
a)で得られるN、O−保護化合物150mgを用い、
実施例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を
有する無色固体の目的物の塩酸塩72 mgが得られる
CH。
H2 比旋光度:〔α)、−1−68°(cO,5、l−12
0)MS ’H−NMR値=δ ppm 1)20 1.36(3J d、 J=7)(z、 C−CH3)
2.66(2H11、J−77,3)(z、c−an、
−coon)3.18 (3H,s、 N−CH3)5
.50 (IH,d、 J’=3Hz、 H−1’ )
元素分析値: C21H40Na Os ・4)(CL
 ・2 H20として実測値(%J 56.28 6.
62. 12,11 2.0.82実施例6 り′ N−グリシル−5−デ′−0−メチル−KAL6
6061の製造: (a) 参考例1で得られる1、2′、6′−トリス−
N−ベンジルオキシ−5−デーo−メチル−KA −6
606170ffk?とN−ベンジルオキシカルボニル
グリシジのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル40
mgを実施例1(a)と同様に反応させ、プレパラテイ
ブ薄層クロマトグラフィー〔担体ニジリカゲル、溶媒:
クロロホルム−メタノール(8:1.))で精製すると
、無色固体の1.2’、6’ −トリス−N−ベンジル
オキシカルボニル−クーN−(N−ベンジルオキシカル
ボニルグリシル)−5−デー0−メチ# −KA−66
06155m?が得られる。
比旋光度:〔α)、+41°((!1、CHCl3’ 
)1.02 (3H,d、J=7 Hz、C−CH3)
2.92 (3H,s、 N−C−H3)元素分析値”
 C5o H60N604としてCHN 計算値(%) 61.97 6.24 8.67実測値
(%) 61.59 6.38 8.41(b) (a
)で得られるN−保護化合物41m9を用い、実施例6
(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を有する無
色固体の目的物の塩酸塩25mgが得られる。
NH。
比旋光度:〔α〕。+74°(cl、n2o )IJ5
 (5,H,d、 J=7’Hz、 C−CH3)L’
19(+H,s、 N=、C馬) 5.95 (2H,’s、 COC坦NU2)5.50
(IJ(、a、J=3.5H2,H−1’)元素分析値
: 、C,8H,N606’4HC1@2820として
CHN C1 劃算値(%) 35.19 7.22 13.68 2
3.08実測値、(q+)54.85 7.o41’3
.67 2m、b2実施例7 り’ −N −L−アラニル−5−デーo−メチル−K
A−66061の製造: (、−,1参考例1で得られる1 、2’、6’ −ト
リス−N−ヘンシルオキシカルボニル−s−デーo−メ
チル−)、八−66[]6’ l 35 =9及びN−
ベンジルオキシカ)(z ホ= /L/−1,−アラニ
ンのN−ヒドロキシスクシンイミドエステル64m9を
実施例1(a)と同様に反応させ、プレパラティブ薄層
クロマトグラフィー〔担体ニジリカゲル、溶媒:クロロ
ホルム−メタノール(9:1))で精製スルト、無色固
体の112’+6’ −) !Jスス−く−ベンジルオ
キ7−’1−N−(IV+−ベンジルオキシカルボニル
−L−アラニル)−5−デー0−メチル−KA−660
6125m9が得られる。
比旋光度:〔α)7;+35°(cl、CHCl、)1
.03 (3H,d、 J =6 Hz、 C”−CH
3)1.28 (3H,d、 J−6Hz、 Ala 
−CH3)2.91.3.06(計3H,s、N−Cl
l3、回転異性体)元素分析値: C,1H62H60
□としてC’fl N 計算値(%) 62.31 6,36 8.55実測値
(%) 62.0B 6.29 8.18(b) (a
)で得られるN−保護化合物25m!7を用い、実施例
6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を有する
無色固体の目的物の塩酸塩1’ 4 mf/が得られる
υ。
■ H2 比旋光度:〔α)、+65°(cO,6、H,、O)1
.3 s (6n、d、 J=7Hz、Ce/−CH3
)1.60 (3H,d、 J=7 HzlALa−C
H3)6.18 (3H,s、 N−CH3)5.50
 (IH,d、 J=3.5Hz、H−1’)元素分析
値: C+oH3sNoOo”4HC1・Hz0として
CH’ N C1 計算値(%) 37.38 7.27 13.77 2
3.23実測値f%) 36.96 7.21 13.
51 24.03実施例8 りl N−β−アラニル−5−デーO−メチル−に、A
−66061の製造: (a) 参考例1で得られる1 、2’、6’ −)リ
ス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−y’ −0−
メチル−KA−6606165=9及びN−ベンジルオ
キシカルボニル−β−アラニンのN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステル64m9を実施例1(a)と同様に反
応させ、プレバラテイブ薄層クロマトグラフィー〔担体
ニジリカゲル、溶媒:クロ西ホルムーメタノール(9’
:1))で精製すると、無色固体のj 、2’、6’−
)リス−N−ベンジルオキシカルボニル−γ−N−(N
−ベンジルオキシカルボニル−β−アラニル)−s−デ
ーo−メチル−KA−6606150■が得られる。
比旋光度:〔α:);’ −1−36°(cl、 CH
Cl、)1.03 (3H,d、 J’ =6.5 H
z、 C−CH3)2.96.3.06(計3 H,s
%N−Cft3 ’、回転異性体)元素分析値:05.
H112N6014としてCHN 計算値(%l 62.31 6.36 8.55実測値
(%) 62.53 6.30 8.06(b) (a
)で得られるN−保護化合物60m9を用い、実施例6
(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を有する無
色固体の目的物の塩酸塩15mgが得られる。
CH。
H2 1,34(3H1d、J=7Hz、C−CH5)2.8
0 (2H,t、 J =6.7 Hz、 C0CH2
CH2NH,、)3.30(2H1し、 、T = 6
.7 Hz 、COCH2CH2NH2)3、1 5 
(3,H、s、N CHj )5.48(ill、(1
、J’ = 5.5 )] Z、H−1’)元素分析値
: C19H38Name ・4 HCI ・Hz0と
して計算値(γ=) 3.7.l 7.27 13.1
7 23.23実測値(%i 36.82 7.26 
13.51 23.85実施例9 2“−N−(L−アスパルチル−1,−リジル)−5−
′デー0−メチルーKA766061の製造:(al 
参考例1で得られる1、2’、6’−)リス−N−ベン
ジルオキシカルボニル−5−チー 0−メチル−KA−
6606I j40 mgとN’−ベンジルオキシカル
ボニル−Na−p−メトキシベンジルオキシカルボニル
−L−リジンのN−ヒドロキシスフ・シンイミドエステ
ル200 #Ij7を実施例14a)と同様に反応させ
、シリカゲルカラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロ
ホルム−メタノール(40:1))で精製すると、無色
固体の1.2’。
6’−)リス−N −ベンジルオキシカルボニル−5−
デーO−メチル−KA −6606,1,141myが
得られる。
比旋光度:〔α〕薯+26°(C2、CHCJ、’3 
)MS ’H−NMR値:δ p))nl DCL3 1、 o 4 (5Hld、 J=6Hz、 C−CH
3)2.90.3.04(計3H1s 、 N −CH
3、回転異性体)6.79.7.21(各2H,d、J
==9Hz、p−メトキシベンジル芳香環H) 元素分析値: C6,H7−1N7017としてCHN 計算値(%l 62.83 6.44 8.14実測値
(%l 62.48 6.52 7.97(bl 、 
(a)で得られる2“−N−リジル化合物701花クヲ
酢r111.4 meに溶解し、p、−トルエンスルホ
ン酸・1水和物16smy及びアニソール40mgを加
え、室温で4時間放置する。反応液を濃縮乾固し、・′
残有をクロロホルムに溶解して、2N−水酸化ナトリウ
ム水溶液及び水で洗浄したのち乾燥し、溶媒を留去する
と粗製の脱pーメトキシベンジルオキシカ\ルボニル化
合物が得られる。
これをジオキサン6mlに溶解し、N−ベンジルオキシ
カルボニル−β−Q − ヘンシル−Lーアスパラギン
酸のN−ヒドロキシスクシンイミドエステル671n9
とトリエチルアミン0.05m/!を加え、室温で一夜
攪拌する。
反応液を濃縮乾固し、残有をクロロホルムに溶解する。
クロロホルム溶液を水洗し、乾燥したのち、プレパラテ
イブ薄層クロマトグラフィー〔担体ニジリカゲル、溶媒
:クロロホルム−メタノール(10:1)、1で精製す
ると、無色固体の1.2’,6’−)リス−N−ベンジ
ルオキシカルボニル−2“−N.−r:N(L(N−ベ
ンジルオキシカルボニル−β−0−ベンジル−L−7ス
〜パルチル)−N6−ベンジルオキシカルボニル−L−
リジル〕ー5ーデー0ーメチル−1(lt−6 6 0
 6 I 、2 7 m9が得られる。
比旋光度:〔α:]2+’26°(cl、CIICI,
 )’H − NMR値:δCDCi3pIln11、
 ()−5 ( 3 H, d, J=6Hz, C 
− CH3 )2、92、5.04(言15H,81N
ーC旦、、回転異性体)元素分析値: C73H86N
80□。とじてC H 計算値(%) 63.56 6.28 8.12実測値
(%l 63.61 5,95 7.’91tc+ [
b)で得られるN,O−保護化合物27mノを用い、実
施例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を有
する無色固体の目的物の塩酸塩16ノーIりが得られる
(二用、 NHCOCHCH,COOH ( Hz MS 11二+ = xla R fD : δ 11pln
20 1、55(5H,c3 J=7Hv.、C−an, )
3、16(5I(、s, N −CH3 )5、4 8
 ( 1 ’II, a, J=5.5 Hz, H−
1’ )元素分析値:C26H5。N80,・5HC1
・21−1,0としてHNCl 泪算値(%l 37.31 7.10 13.59 2
1.18実測値(%) 36.8B 7.18 13.
21’ 21.66実施例10 2“−N−(″LーアスパルチルーLーー1ーロシル)
=5−デー0−メチル−KA−6606’Iの製造:(
a) 参考例1で得られる1 、 2’, 6’− ’
 l−リス−)J−ベンジルオキシカルボニル−s −
− −y−o−メチル−に八−6606’l 1 4 
o myとN −p−メトキシベンジルオキシカルボニ
ル−L−’fロンンのN−ヒドロキシスクシンイミドエ
ステル250m9を実施例1(a)と同様に反応させ、
シリカゲルカラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホ
ルム−メタノール(30:1))で精製すると、無色固
体の1.2’,6’− ) ’)バーN−ベンジルオキ
シカルボニル−2“−N−(li =p・−メトキシベ
ンジルオキシカルボニル−L−チロシル) − 5 −
 チー〇ーメチル−KA−66i:+6111o nv
)がイ1すられる。
比旋光度:〔α〕+26°(cl、CI−1[;、1−
、 )MS ’i+ − IqMR値:δCDCI3ppm1、02
(3H,a,J=6H7,、C゛−cr−t, )2、
82、2.98(言16■1、S、11−C喝、回転異
性体)6、64、6.87(各2H,d,J=8Hz,
チロシル芳香環H) 6.79、Z12(各’2HSd1 Jニ9Hz、p−
メトキシベンジル芳香環H) 元素分析1直: c、8H68ri。0+JとしてCH
N 割算値(・)イ、) 63.03 、、 6.20 7
..60実測値(%)66.15−6.13 7.28
(b) (a)で得られる2“−N−チロシル化合物1
0Q II+!7を用い、実施例9(b)と同様に反応
処理すると、無色固体の1,2;6’−’)リス−N−
ベンジルオキシカルボニル−2“−N、(N−(N−ベ
ンジルオキシカルボニル−β−0−ベンジル−L−7ス
パルチル) −L −チロシル) −5−チー0−メチ
yv −KA−6606I 65 mgが得られる。
比旋光度:〔α]−1−16°(cl、CHCl、)M
S ’H−NMR値:′δ、DC13pp1n1、06 (
3H,d、 J=6 Hz、 C−CHり2.88.3
.01(計3 HSs、 N −CH3、回転異性体)
6.84、Z12(各2H,d1J=8Hz、チロシル
芳香環H) 元素分析値:068H7□N7018としてCHN 計算値(%) 63.79. 6.06 7.66実測
値(%l 63.51 5.82 7.26(C1(b
lで得られるN−保護化合物24rn9を用い、実施例
6(b)と同様に反応処理すると、F記構造式を有する
無色固体の目的物の塩酸塩10即が得られる。
CH。
直 NHCOCT−1cJI、−COOH 品2 MS ’H−NMR値:δ ppm D、Q 1.35 (5H1d、 J=7)(zlC−CH3)
3.1 5 (6)1. s、N=CH! )5.48
 (I H,d、 J =3.5 Hz、 H−1’、
)7.15、Z39(各2HSd、 J =8.5H7
,、チロシル芳香環H) 元素分析値”49)147N701G・4HCJ・H2
Oとして、CHN、C1 割算値(%) 42.60 6.53 11.99 1
7.35実1ttll GOぐ玲1 −41.98’ 
6.41 ’12.15 17.86実施例11 2“−N−(β−〇−メチルーL−アスノ;ルチル−L
−チロシル)−5−デー0−メチル−KA−66061
の製造: (al 実施例10(a)で得られる1、2’、6’−
)リス−+−+ −ヘンシルオキシカルボニル−2“−
N=、(N−1ピーメトキシベンジルオキシカルボニル
−し・−チロシル)−5−デー0−メチル−KA−66
06165nIi/及び1〈−ベンジルオキシカルボニ
ル−β−0−メチル−し−アスパラギン酸のN−ヒドロ
キシスクシンイミドエステル40mgを用い、実施例9
(b)と同様に反応させ、ブレ・々ラテイプ薄層クロマ
トグラフィー〔担体ニジリカゲル、溶媒:クロロホルム
−メタノール(io:t))で精製すると、無色固体の
112’t6’−) IJスーN−ベンジルオキシカル
ボニル−2“−N −CN−(N−ベンジルオキシカル
ボニル−β−〇−メチルーL−アスパルチル)−L−チ
ロシル〕−5−デー0−メfルーKA−6606I20
 mf/が得られる。
5 比旋光度:〔α〕+21°(cl、CHC−1,3)用
−NMR値 : δ T認 CDCl、 pp” 1、06 (6H,d、 J=6Hz、 C−−C11
3)2.90.5.02(計3H,s、N−CH3、回
転異性体)6.61 (3H1S、 −Coo−CH3
)6.92、Z14(各2 Hs d、 J−8’I(
zsチロシル芳香環H) 元素分析値: Ce2H73NyO+s としてCII
 N 計算値(%) 61.83 6.11 [114実測値
(%) 62.08 6.23 7.85(b) (a
)で得られるN−保護化合物20 In9を用い、実施
例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式な有す
る無色固体の目的物の塩酸塩12〜が得られる。
CH3 NHCOCHCH,C00CH。
H2 比旋光度:〔α〕+60°(CD、5、H2O)MS ’H−NMR値:δ ppH 20 1、35(3)I、 d、 J−6,5H3SC−CH
3)6、15 (3H,s、 N−CH3)5.74 
(3H,’s、 C00CH,)5.49 (I H,
d、 J−3Hz、 H−1’ )7、15、Z69(
各2H,d、J=8.5Hz、チロシル芳香環H) 元素分析値: C5oH4gN、01. @ 4HCL
 @H,OとしてC,H 計算値(%) 41.3+ ’6.67 11.79 
17.05実測値(%l i、58 6.41 11.
5817.29実施例12 2“−N−<β−0−メチル−L−アスパルチル−L−
リジル)−5−デーO−メチル−KA −66[16I
の製造: (a) 実施例9(a)で得られる1’、2’、6’−
トリスT’N−ベンジルオキシカルボニル−2“−N−
(N6−ヘンシルオキシカルボニル−Nα−p”メトキ
シベンジルオキシカルボニル−L −+) シル)−5
−デー 0−メチ#−KA−6606166rn9及び
N−ベンジルオキシカルボニル−β−o=、i、チルー
L−アスパラギン酸のN−ヒドロキシスクシンイミドエ
ステル40m9を用い、実施例9(b)と同様に反応さ
せ、プレバラテイブ薄層クロマトグラフィー〔担体ニジ
リカゲル、溶媒:クロロホルム−メタノール(10:1
)]で精製すると、無色固体の1.2’、6’−) 1
jスーN−ベンジルオキシカルボニル−2“−N−(N
α−(N−ベンシル−オキシカルボニル−β−〇−メチ
ル−し一アスパルチル)−N−ベンジルオキシカル L − リ ジノリ− 5 − デー O − メ チ
 ルー KA−6606I2 6 m!7が得られる。
比旋光度工〔。)”+2。・(。。、5、1、2。)’
HーNMR値:δ%H8 1, pT”nl、 0 5
 ( 3H, dSJ=6Hz, C−CH3 )2、
9o,3.o2(計3H,S,N−Cも、回転異性体)
3、60(3H、s, COOCHり 元素分析値: Ce7H4tNaOto としてC H
.N 6言1 xイ直(%l 61.74 6.64 8.6
0実測値(%) 61.60 6.22 8.38(b
) (a)で得られるN−保護化合物26mgを用〜・
、実施例6(b)と同様に反応処理すると、下記溝“造
式を有する目的化合物の塩酸塩15m9が得られる。
CH。
■ NIiCOCl(−CT(2−COOCH。
112 1、 3 5 ( 3 H, d, J=7Hz1tで
一c鴨)3、 1 7 ( 6H,’ s, N−Cも
)3、7 6 ( 3H, s, COOC曳)5、4
 9 ( I H, d, J.=3.5敗、H 1/
 )元素分析値: c27H511”Bo9 ’ 51
1C.l・2 H,OとしてC)l Iリ Cl 割算値(%) 38.10 7.22 13、17 2
0.83実測値(%) 57.7B 6.91 13.
10 21.25実施例16 2”−N−L−アスパルチル−5−デメトキシーKA−
6606Iの製造: (a) 参考例2で得られる1 、2’、6’−’ )
リス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−デメトキシ
−KA−6606150mf/とN−ベンジルオキシカ
ルボニル−β−0−ベンジル−L−アスパラギン酸の1
く−ヒドロキシスクシンイミドエステル50mgを実施
例1(a)と同様に反応させ、プレパラティプ薄層クロ
マトグラフィー〔担体ニジリカゲル、溶媒:クロロホル
ム−メタノール(20:1)〕で精製すると、無色固体
の1.2’、6’−)リス−N−ベンジルオキシカルボ
ニル−2“−N −(N−ベンジルオキシカルボニル−
β−0−ベンジル−L−アスパルチル)−5−デメトキ
シ−KA−6606I35 mfi/が得らレル。
比旋光度:〔α〕+65°(c’1、CHCl3)’1
]−NM)(値:δ’l’Ms CD(シ1. ppm 1、06 (6T(、−d、 J=7HzSC−CH,
)2.80 (6H,s、 N−CH3)元素分析値:
 C511HC511H6’5としてCHN。
計算値(%) 64.35 6.22 7.63実測値
(%) 64.17 6.22 ’7.51(b) (
a)で得られるN、O−保護化合物64mノを用い、実
施例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を有
する、無色固体の目的物の塩酸塩19ηが得られる。
C11゜ H2 比旋光度:〔α〕」−85°(cl、H2O)T書S ’H−N*R値:δ、、。ppln l、 34 (3’HSdSJ=7 Hz、 C−Cl
5)3.08 (5H,s、 N−Cl5)6.12 
(2H,m’、 −CH2−C00I()元素分析値:
 C2111(38N60?・4HC1・2H20とし
てCH’ N C1゜ 旧算値←6) 36.59Z06 12.80 21.
60実側値(り61 36.23 7.18 12.4
9 22.02実施例14 2“−11−L−グルタミル−KA−7038Iの製造
:Ia) KA−70381200mt;)をメタノ−
/L/ /) meに溶解し、耐酸ニッケル(11・四
水塩312gを加え、室温で60分攪拌したのち水冷下
にN−ベンジルオキシカルボニルオキシスクシンイミド
510Sを加え、6時間攪拌する。
反応液に濃アンモニア水1.5 meを加え、室温で6
0分攪拌したのち濃縮乾固する。残置をクロロホルムに
mMし、3N−アンモニア水で洗浄して乾燥する。溶媒
を留去すると、粗製の1゜2’、6’−) IJ ス−
N−ベンジルオキシカルボニル−KA−703811が
得られる。
これをジオキサン10meに溶角了し、N−ジフェニル
ホスフィノチオイルグリシンのN−ヒドロキシスクシン
イミドエステル42omf/とトリエチルアミン0.1
mlを加え、57 ”Cて一夜静置した。
反応液を濃縮乾固し、残置をクロロホルムに溶解し、水
洗したのち乾燥して溶媒を留去する。
残置をシリカゲルクロマトグラフィー(クロロホルム−
アセトン20:1→10:1)で精製すると、無色固体
の1.2’、6’−トリス−N−ベンジルオキシカルボ
ニル−2“−N−ジフェニルホスフィ/、fオイ/l/
 −KA−70381370In9IJ″−得られる。
比旋光度:〔α〕 +52°(cl、CllCl、 )
’H−NMR値:δTMS CDC1゜ 2.94 (6H,s、 N−CHり 324(In、s、0−Cl5) 元素分析値”++3H6zN50+IPS としてCH
N 計算値(%) 63.14 6.20 6.qs実測値
(%) 62.86° 5.966.81(b) (a
lで得られる2“−N−保護化合物3 Q Q IJ1
夕をテトラヒドロフラン7mlに溶解し、濃塩酸1.5
rneを加え、室温で6時間静置する。反応液を濃アン
モニア水で中和したのち、溶媒を留去する。
残有をクロロホルムに溶解し、1N−水酸化ナトリウム
水溶液、次いで水で洗浄したのち、乾燥して溶媒を留去
すると、粗製の1,2t6′−トリス−N−ベンジルオ
キシカルボニル−KA=70’38Iが得られる。
この粗製物をジオキサン8mlに溶解し、N−ベンジル
オキシカルボニル−γ−〇−ベンジル−L−グルタミン
酸のN−ヒドロキシスクシンイミドエステル18.5 
In?及びトリエチルアミン0.2m/!:に加え、室
温で一夜静置する。反応液を濃縮乾固し、残有をクロロ
ホルムに溶解し、水洗し、乾燥したのち溶媒を留去する
。残有をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(クロロ
ホルム−メタノール:100:1)で精製すると一無色
固体の1.2′、6’−) リス−N−ベンジルオキシ
カルボニル−2“−N−(N−ペンシルレオキシカルボ
ニルーγ−〇−ベンジル−L−グルタミル) −KA−
7D38I 14D m9カを得られる。
比旋光度:〔α)”+49°(CI、CHC]−、)T
工 ’H−NMR値:δ ppm CDC1゜ 2.92(6u、s、N−Cも) 3.22 (6H,s、 O−C曳) 元素分析値: c61H72N6o16としてHN 計算値(%l 65.97 6.34 7.3.4実測
fun(%) 64.18 6.25 6.89(cl
 (b)で得られるN、O−保護化合物70mノケ用い
、実施例6(b)と同様に反応処理すると、下d己構造
式を有する無色固体の2“−N −L−グルタミル−K
A−70381の塩酸塩66〃lが得ら」する。
NH。
比旋光度:〔α〕+82°(cl、HtO)’ 11−
NMR値:δTMS D20pI)10 2.76(3n、s、 6・’−N−CI3 )3.1
3(3H1s、 4−N−CIハ)5.30 (I H
Sd、” J=3.3 Hz、 H−1’ −)元素分
析呟’ C22H42N60B・4HC1・2H□0と
してCHN C1 言1算値(%l 37.72 7.19 12.00 
20.25実測値(%) 37.68 7.28 11
.62 20.48実施例15 2“−N−グリシル−5−デーO−メチル−KA−66
061の製造: 1.2’;6’−トリス−N−ベンジルオキシカルボ=
 )v−5−デー0− メy−ルー KA−66061
70mgをジオキサン2meに溶角了し、N−ベンジル
オキシカルボニルグリシルグリシンのN−ヒドロキシス
クシンイミドエステル及びトリエチルアミンE1.06
mgを加え、37℃で一夜静置する。次いで反応液を濃
縮乾固し、残有を、クロロホルムに溶解して水洗したの
ち乾燥する。この溶液をプレパラテイブ薄層りロマトグ
ラフィー〔:111体ニジリカゲル、溶8:クロロホル
゛A−’−メタノール(8:1))で精製すると、無色
固体の1.2’。
6’−)!JスーN =ベンジルオキシカルボニル−2
“−N−(N−ベンジルオキシカルボニルクリシル)−
5−デー0−メチル−KA−6606151mgが得ら
れる。
この化合物は実施例6(a)で得られた化合物と、。
薄層クロマトグラフィー、’H−NMR値、I)(イ直
及び比旋光度において一致した。
以下、実施例6(b)と同様にして目的物を得る。
実施例16 4−N−(グリシル−β−アラニル)−5−デー〇−メ
チル−KA−660611の製造:(a) 1 、2’
、 6’−トリス−N−ベンジルオキシカルボニル−5
−デー0−メチル−KA−6606H70mgをジオキ
サン2.1 mlに溶解し、Iリーヘンジルオキシカル
ボニルグリシルーβ−アラニンの1j−ヒドロキシスク
シンイミドエステル42my&びトリエチルアミン0.
03〃ノeを加え、37 ”Cで−夜装置する。
反応液を濃縮乾固し、残有をクロロホルムに溶解して水
洗したのち乾燥する。この溶液をプレパラテイブ薄層ク
ロマトグラフィー〔担体ニジリカゲル、溶媒:クロロホ
ルム−メタノール(8:1)]で精製すると、無色固体
の1.2.6’= ) IJスーN −ベンジルオキシ
カルボニル−4−N −(N−ベンジルオキシカルボニ
ルグリシル−β−アラニル)−5−デー0−メチル−K
A6606+148 mf7が得られる。
比旋光度:〔α〕 +68°(cl、CHCL3 )M
S ’I(−NMR値:δCDCl、 ”””1、03 (
3Hld、 J=6.5H4,C−CH3)295、ろ
、05(劃611、s、N−CH,、回転異性体)元素
分析値: C51Ha#eO+4と□−してC,HN 計算値(%) 62.51 6.66 8.55実測値
(%) 61.92 6.21 8.18fb) (a
)で得られるN−保護化合物45m9を用(・、実施例
6(b)と同様に反応、処理すると、下記構造式を有す
る無色固体の4−N−(グリフルーβ−アラニル)−5
−プーリーメチル−KA −6606Itの塩酸塩22
m7が得られる。
CH3 覗 NH7 比旋光度:[α]、−1−60°(cl、H2O)’H
−NMR値:δD、o ppm 1.55 (3H,d、 J=7Hz1C−CH3)3
.18 (3H,5SN−CHa )3.96(2H,
51COCH,NH,)5.49 (I HldSJ−
3,5H9SH−1’ )元素分析値” Cl9H38
N6011・4°HCl11H20としてCHN’CI 計算値(%l 37.i 7.27 15.77 25
.25実測値(%l 37.21 7.[1413,1
926,85手 続 補 正 書(自発) 昭和59年8月28日 特許庁 あ 官 志 賀 学殿 1事件の表示− 特願昭58−149656号 2、発明の名称 新規なアミノグリコシド及びその製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 4代 Mll 人 5 補正命令の1ヨイ・j 6 補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書 8、補正の内容 別紙訂正書のとおり 訂 正 、I(特願昭58−149656号)明細1中
下記の訂正を行う。
1、第25頁2行の”f: 1.2’、6’ −jをl
j” 1.2’、6’ −、jに改める。
2、第47頁5行及び第49頁下から4〜6行のI゛ベ
ンジルオキシ」を「ベンジルオキシカルボニル−」に改
める。
6、第71頁下かも6〜5行の「(クロロホルムーーー
ーー−−−: 1 )jを「〔溶媒:クロロホルム−メ
タノール(10:1)ljに改める。
4、第76頁終行の次に下記の文を追加する。
l゛実施例17 γ−N −L−フェニルアラニル−5−プーリーメチル
−KA−66061の製造二 (al 参考例1で得られるi 、2’、6’ −1−
リス−1リーベンジルオキシカルホ゛ニル−5〜チーf
) −メfルーKA−66061300m9とN−ペン
ジルオキシカルボニルフェニルアラニンのN−ヒドロキ
シスクシンイミドエステル145mgを実施例1(a)
と同様に反応させ、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー〔溶媒:クロロホルム−メタノール(98:2))で
精製す−ると、無色固体の1.2’。
6′−+−,+)スーN−ペンジルオキシカルギニル−
2′−N−(N−ベンジルオキシカルボニル−し−フェ
ニルアラニル)−5−f−o−メチル−KA−6606
1255m9が得られる。
’ H−NMR値=δ ppm DCI3 1.05(3H1br、d 、 C−CH3)2.91
.3.07軸13H,s、N−CH3、回転異性体)元
素分析点” CN 7 H66H60I 4としてCH
,’N 言1 算イ直(%l 64.64 6.28 7.93
実1flll値(%)64.5九 6.09 7.79
(b) (a)で得られるN−保護化合物255 m9
を用い、実施例6(b)と同様に処理すると、下記構造
式を有する無色固体の目的物の塩酸塩160 m9が得
られる。
H3 H2 比旋光度:〔α)、+ 101°(cO,98、n2o
 ) −1,35(6H,d、 J=7 H2,C−C
H5)6、16’(3H,s、 N CH3)5.49
 (I H,a、’ J’ =3.5 Hz、H−1’
)7.68(5H,m、芳香族H) 元素分析値”26H42N6’06 ” 4 HCl・
’ f(20としてCH”N、C1 計算値(%) 46.74 7.05 12.24 2
0.66実測値(%) 43.37 7.25 12.
01 21.02実施例18 2!’ −N −’+、−セリルー5ニデー0−メチル
−KA−6606+の製造: (al 参考例1で得られる1 、2’、6’ −j−
リス−11−べ/ジルオキシカルボニルー5−デーo−
ソチ/L’ −KA−66061337m9及びN−ベ
ンジルオキ7カルポニルセリンのN−ヒドロキシスクシ
ンイミドエステル131mgを実施例1(a)と同様に
反応さぜ、7りカゲルカラムクロマトグラフイーC溶I
A:クロロホルム−メタノ−# (97二6)〕で精製
すると、無色固体の1.2’、6’ −トリス−N−ベ
ンジルオキシカルボニル−2’ 、N−(N−ベンジル
オキシカルボニル−L−セリル)−5−デー0−メチル
−、KA−66’0612’ 67 m9が得られる。
比旋光度:〔α)” +39°(0,2、c■++’:
’1a)l〕 1628(アミド1) ’ H−NkLR9杭[二 δ C1)C1,、pp”
1.03(3H1br、d、 C−CH3)2.89.
3.01(計3H1s、N−C)13、回転異性体)元
素分析値” Th1H62N601Thとして計算値(
%) 61.31 、6.26 8.41実測値(%)
 61.48 6.04 8.09、(bl (atで
得られるN−保護化合物225 m9を用℃・、実施例
・6(b)と同様に反応処理すると、F記構造式を有す
る無色固体の目的物の塩酸塩1−65 m9が得られる
N丁(2 t35(6H,d、 J=yH2’、C−CH3’)3
.18 (S H,s、 N−C113’ )5.49
 (I H,(j、J=3.5Hz、’ H−1’)元
素分析値” +9H38N60?・4HC1・H20と
してCHN 、C1 割算値(%) 36.467.08 13.42 22
.64実測値(%) 66.20 7.40 13.5
,8 22.29 ”実施例19 りT N L−トリプトフィル−5−デー0−メチル−
KA−66061の製造: (al 参考例1で得られる1 、2’、6’ −トリ
ス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−デー0−メチ
ル−KA−6606+ 300 mfi/及びN−ベン
ジルオキ7カルボニルーL−)リフトファンのN−ヒド
ロ上シスクシ/イミドニス・チル168m9を実施例1
(a)と同様に反応させ、シリカゲルカラムクロマトグ
ラフィー〔溶媒:クロロホルム−メタノール(97:6
))で精製すると、無色固体ノI 12’+6’−) 
リス−N−ベンジルオキシカルボニル−r−N−(N−
ベンジルオキシカルボニル−L−)リフトファン)−5
−チー0−メチル’−KA−66061191=9が得
られる。
比旋光度:〔α〕: −4−61°(C6、Cl1ff
、)1.02 (6H,br、 d、、 C−CH,)
2.78.2.94(計3H,S、、1J−C)(3、
回転異性体)元素分析値’ C511H67N7014
としてc 11 N H4算イ直(%) 64,55 6,15 8.93実
側値(%) 64.28 6,33 9.14(bl 
(a)で得られるN−保護化合物191mgを用い、実
施例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を有
する無色固体の目的物の塩酸塩111mgが得られる。
C’Ha 比旋光度:〔α]”−1−100°(Cto6、H20
)1〕 1.35 (’51i、−(」、J’=7)(z、C−
cH3)3.11(3H1s、 N−CH3) 5、46 (11−]、d 、J’ = 3.5 Hz
、 H−1’、)7、16〜7.6 B (5H1In
、芳香族H)元素分析値:C2,1]43N706・4
11C1・2H20としてCHN’ C1 刷算値(%)46.61 6.91 13.19 19
.07実側値(%) 43.69 7.20’ 15.
50 18.89実施例20 りY N L−メチオニル−5−チーo−メチル−K/
l−6606lの製造: (al 参考例1て得られる1 、2’、6’−)リス
−N−ベンジルオキシカルボニル−s−チーo−メチル
−KA−66061694mf/及びN−ベンジルオキ
シカルボニル−1+−メチオニンのN−ヒドロキシスク
シンイミトエステル173#I9を実施例1(alと同
様に反応させ、7リカケルカラムクロマトグラフイー〔
溶媒:クロロポルム、−メタノール(98:2))で精
製すると、無色固体の1゜2’16’ −1−IJスー
N、−べ、ンジルオキシカルボニル−f−N−(N−ベ
ンジルオキシカルボニル−L−メチオニル)−5−デー
0−メチル−に、A−66061309m9が得られる
比旋光度:〔α〕” −IL 57°((・6、【田G
、1..)l635(アミド1 ) 1.06(5’H,d−J =6.5 H71、C−C
03)2.02 ’(3Hls、5−CI−]、)2.
90.606(言16■(、S、 N−(4小、回転異
性体)元素分析値’ Cn 3 H6[1’す6014
Sと(7てCHN S 言1算値(%l 61.02 6.38 8.06 3
.07実61(1値(%l 61.4B 6.50 7
,99 2.90(b) (、]、lで得られるN−保
護化合物309M+1!7にメチルエチルスルフィド1
mCを加え、次いで水冷下に25%臭化水素酢酸溶液3
.3 mlを加えてろ0分間攪拌する。反応液にエーテ
ルを加え、生゛じた沈殿をdi取し、エーテルで洗浄し
たのち水40meに溶解する。この水溶液をアンモニア
水で中和したのち、CM−セファデックスC−25(N
H4型)のカラム(I X 26on )に吸着させ、
0、05 N及び0.4Nのアンモニア水の間で濃度勾
配法で展開し、4m13ずつ分画する。画分61〜66
を凍結乾燥し、得られる粉末を少量の水に溶解し、0.
 I N塩酸でpH5,0に調整したのち再び凍結乾燥
すると、下記構造式を有する無色固体のり’−N−1、
−メチオニル−5−チー〇−メチ/l/−KA 660
6 Iの塩酸塩41m9が得られる。
cl4゜ N H2C0CI(2NHCOCHCH2C)(2SC
H1NB2 0 比旋光度:〔α〕+98°(cl、62.1□2o)1
〕 1.36 (3H,d1J’=7 Hz、C−CB5 
)2.16(3H18、’5−aH3) 6.18 (6H,5SN−CH,) 5.51(N(、a、 J=3.5Hz’、 +1−1
’ )元素分析値:C2□H42N60(IS・4HC
I・1)20としてCHN S −01 計算値(%l 37.62 7.22 12.53 4
.78 21.15実測値(%) 37.67 7.4
8 12.’?5 4.49 20.63実施例21 り’−N−1.−プロリルー5−デー0−メチル−](
]A−6606の製造: (a) 参考例1で得られる1、2’、b: −+−リ
ス−N−ベンジルオキシカルボニル−s−デーo−メチ
ル−KA−66061390〜とN−’(p−メトキシ
ベンジルオキシカルボニル)−L−プロリンのN−ヒド
ロキシスクシンイミドエステル242■を実施例1(a
)と同様に反応させ、シリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー〔溶媒:クロロホルム−メタノール(40:1)]
で精製すると、無色固体の1+’2′、6’ −1) 
IJスーN−ベンジルオキ7プールホニルー1’−N−
(N−Cp−メトキシベンジルオキシカルボニル)−L
−プロリルクー5−チー0−メチル−に、A’−660
6,+ 312 〃l!7か得られる。
比旋光度:〔α)” +14°((・1、CHCl3 
)I〕 1700.1665.1510 1.04(3H1d、 、]=7 B2. C−C世)
6.72 (3H,F、:、“o−an、 )元素分析
値二〇’!+41166 N6015としてCHN 泪算値(%l 62.41 6.408.09実訓値(
・!イ、1 61.88 6.41 7.85(bl 
(a)で得られるN−保護化合物269 In9を実施
例ib)と同様に反応処理すると、−ト記構造式を有す
る無色固体の目的物の塩酸塩138#+9が得られる。
CHl ■ 比旋光度:〔α〕19−1−56°(C1、■120)
1675.1620 1.34(!IJ4、(11,1’ = 71(z、 
(シーt、ニー113 )3.16(3H,s、 N−
C血) 5.50 (I H,d−、J=3Hz、 ll−1’
)元素分析値: c’21H40”6o6拳4HC1−
としてC’=HC1 言1算値(%) 40.’79 7.17 13.59
 22.93実測値(%l 69.8+ 7.14 1
5.11’ 22.65実施例22 りi N I−、−グルタミル−L−グルタミル5−デ
ー0−メチル−KA−6606 1の製造:(a) 参
考例1で得られる1 、2’,6’ − )リス−N−
ベンジルオキシカルボニル−5−デー0−メチル−に八
−66061 5 1 8 mgと(N−ベンジルオキ
シカルボニル−γー〇ーベンジルーLーグルタミル)−
γー0ーベンジルーLーグルタミン酸のN−ヒドロキシ
スクシンイミドエステル283 mgを実施例1(a)
と同様に反応させ、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー〔溶媒;クロロホルム−メタノール(98:2)]で
精製す,ると、無色固体の1 、2’.6’ − )リ
ス−N−ベンジルオキシカルボニル−1−N−((N−
ベンジルオキシカルボニル−γー0ーベンジルーL−f
ルタミル)−(γー0ーベンジルーLーfルタミル)〕
−〕5ーデー0ーメチルーKAー66061’ 1 9
 0 m9が得られる。
比旋光度:〔α〕。+20(c,2、cl−Jci,、
 ’)i 6.s s (アミドI) ’1’MS ’HーtJMR値:δ ppm CI)Cl。
1、04(3H, br.d, C−CH3 )2、8
9、3.01(計3H,s,N−CI−1,,、回転異
性体)元素分析値:C7□H83NTOIQとしてC 
H’ N 計算値(%) 64.03 6.19 7.26実測値
(%) 64.42 6,31 7.11(b) (a
lで得られるN,〇−保諒化合物190#19を用い、
実施例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を
有する無色固体の目的物の塩酸塩92m!7が得られる
C)J3 畷 NHCOC)i(CI(、、)ノ、′00)]H2 比旋光度:〔α:]ー1ー46°((:1、u2o)j
) l,36(3H、d, J’ =6.8 Hz, C 
−CH3 )2、5 5 ( 4 1−] 、l,、 
、1 = 7. 4 Hz 、− c r−+,coo
tーi x 2 )3、18 ( 3HS s,N−C
H3 )5、50 ( 1 +l、d, J’=3.5
Hz, H−1’)元素分析値: C2’a H.I?
 C111・4HCl・2H20としてC’I(NCl 言139,値(jら) 38.29 6.80 12.
02 17.39実測値(9ら) 37.84 6.3
6 11.90 17.65実施例23 2”−N−(L−口イシル−11−グリシル)−5−デ
ーOーメチル−+<A−66061の製造:(a) 参
考例1で得られる1 、2’,6’ − 1−リス−1
.1 −ベンジルオキシカルボニル−5−デー0−メチ
ル− K.A−6606 1 3 9 0 m9と( 
N−ベンジルオキシカルボ乎ルーLーロイシル)−グリ
、/ンの19一ヒドロキシスクシンイミドエステル61
omgを実施例1(a)と同様に反応させ、/リカゲ1
5カラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホルム−メ
タノール(30:1→20:1)〕で精製すると、無色
固体の1 、2’,6’ − トリス−I4−ベンジル
オキシカルボニル−t−+−+ − ( ( N−ベン
ジルオキシカルボニル−L−ロイシル)−71)シル〕
ー5ーデー0ーメチル−KA−66061 30Q m
gが得られる。
比旋光度:〔α〕“+64°(’c 1、CIICl,
)1710、1510 1.00(3H、d、J=’6 Hz、C’ −CH,
)0.90 (6HSbr、d、 CH(C曳ル)元素
分析値”a6 H71N70tsとしてC’HN 計算値(%l 62.15 6.61 9.06実測値
(%l 62.36 6.80\ 8.81(iJ’ 
(a)で得られるN−保護化合物300 m9を用(・
、実施例3 (b)と同様に反応処理すると、下記構造
式を有する無色固体の目的物の塩酸塩193m!7が得
られる。
CH3 ■ H2 、比旋光度:〔α、]”+77°(CI、H2O)16
20 (アミド1) 0.97.0.99(各6H,d 、 J =8 J−
1z、 CB(C馬)2〕1.3.5 (3H,d、、
’J =7 HzSC” −CI(、)3.17’ (
6H,s、 N−CH,)5.50 (I H,d 、
 J’ =3.5 Hz、 H−1’)元素分析値: 
C24H47N707・4HC1φ2 fi、、Oとし
てCHN’ C1 計算値゛(%) 39.62 7.62 13.48 
19.49実測値(%l 39.86 7.50 13
.62 19.21実施例24 γ−N−トリプトフィルー5−デメトキシ−KA−66
06■の製造: (a)5−デメトキシ−KA−660611(特開昭5
7−7496号明細書参照)196mgをメタノ−j’
 5.9 mlに溶解し、酢酸ニッケル・4水塩484
m9を加えて、室温で1時間攪拌したのち、Iq −(
ベンジルオキシカルボニルオキシ)スクシンイミド56
6m9を加え、室温で更に1時間攪拌する。反応液に6
0%メチルアミン−エタノール溶液5.9 mlを加え
て60分間攪拌したのち、溶媒を留去する。残香をクロ
ロホルムに溶解し、3Nt7”ンモニア水及び水で洗浄
したのち、乾燥して、溶媒を留去する。
残香をジオキーリーン10m1に溶解し、N−ベンジル
オキシカルボニル−L−)リプトフイルグリシンとN−
ヒドロキシスクシンイミドのエステル276m9及びト
リエチルアミン0.2 mlを加え、S7:Cで一夜静
置する。反応液を濃縮乾固し、残香をクロロホルムに溶
解して水洗し、乾燥したのち濃縮乾固する。残香をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホルム
−メタノール(97:3))で精製すると、無色固体の
1 +2’+6’ ) リス−N−ベンジルオキシカル
ボニル−1−N−(N−ベンジルオキシカルボニル−1
,、、−l−リプトフイル)−5−デメトキシ−K、A
−66061342m9が得、もれる。
比旋光度:〔α〕” −1−64°(c2、CHCl3
)1〕 1635(アミドI)ゝ 1.05 (6H,d、 J =、6.5 Hz、(ニ
ーCH3)276.2.90(言1’gu、S、 N−
Cl13、回転異性体)元素分析イ直: C!j9H6
7N7o13としてCl(N 計算値(%) 65.48 6,24 9.06実d1
り値(%) 65.67 6,50 8.71(bl 
(atて得られるN−保護化合物342 m9を実施例
3(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を有する
無色固体の目的物の塩酸塩203 m9が得られる。
CI(3 1 比旋光度:〔α]”+109°(cl、[18、n2o
)1.36 (6H,dSJ=6’、8Hz、C−CH
3)2.99 (3H,’ s、 N−CH,) =5
.5 0 (I H,d、J =3:3’Hz、H−=
1’ )、7.19〜7.70(5H1m1芳香族H)
元素分析値: C27H4aN70a・4HC1・2H
20としてCHN C1 訓算(直(%) 44.57 7.07 13.48 
19.49実測値(%l 45.01 7.N 13.
29 19.16.2’−N−)IJプ) 7 イル−
KA−660610)製造=(a) −に’A−660
6+1215 n+9を用い、実施例2.4 (a)と
同様に反応処理すると、無色固体の1 、2’、 6’
 −トリス−N〜ベンジルオキシカルボニル−7−N−
(N−ベンジルオキシカルボニル−L−)リプトフィル
)−KA−6606131’bnz9が得られる。
比旋光度: (α〕20+52°(C3、CHCl3 
)1635(アミド■) ”H−NMR値:δCDC1a ppm1、07 (6
H,br+t、 C−CH5)2.80.2.96 (
i’i3n、 j N−Cl、、、回転異性体)6.2
5.3.29(計3 H,s 、0−CH5)元素分析
値: Coo FJ69 Nt 014として計算値(
チ) 64.79 6.25 s、g2実測値(係i 
65.01 6.50 8.47(1)) (、))で
得られるN−保護化合物316m!7を用い、実施例3
 (blと同様に反応処理すると、下記構造式を有する
無色同体の目的物の塩酸塩189 rn9が得られる。
CI、。
比旋光度: 〔α]”+100’ (c 1.04、F
(20)’H−NlvlR値=δ ppm 20 1.36 (3)1. d+J=7.OH2,C−CI
−(、)3.09(3H1s、 Nc4 ) 3.46(3H,+3.0−CH,) 5.47.(月4、d、 J−=3.5H2,H−1’
)7、18〜7.70(5H1nl、芳香族H)元素分
析値: c28HIN7o6 ’ 4 HCI ・+1
20として計算値(乃) 45.47 6.95 13
.26 19.17実測値(%)45.967.13 
13.01 19.57実施例26 り′−N−L−インロイシルー5−デー0−メチル−K
A−6606Iの製造: fa、) 参考例1で得られる1、2’、’6’ −ト
リス−N−ベンジルオキシカルボニル−5−デーo−メ
チル−r<A=66cJ61’ 284 m9及びN−
ベンジルオキシカルボニル−L−イソロイシンとN−ヒ
ドロキシスクシンイミドのエステル163 mgを実施
例1(a)と同様に反応さぜ、シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー〔溶媒二クロロホルム−メタノール(9B
:2)’:lで精製すると、無色固体の1.2’、6’
 −トリス−N−ベンジルオキシカルボニル−t−N 
−(N−ベンジルオキシカルボニル−L−イソロイシル
)−5=デー。−メチル−KA−66061194mf
/が得られる。
比旋光度: Ca12−1−33°(C5、ClICl
3 )16”+5 (アミドl) 2.88.6.04(計6H1S、N−CH3,回転異
性体)元素分析値” C*4H6gN60捧としてC’
HN 割算値(φl 63.27 6.69 8.20実測値
(係)66.04 6.96 7.’92(b) (a
)で得られるN−保護化合物194#I&を用い、実施
例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式を有す
る無色固体の目的物の塩酸塩119 m9が得られる。
CH3 H2 比旋光度:〔α知」−92°(C1,06,H20)C
1(3 0,97(31−(、t、J=7.514 、−CI4
−CH2−CFi3)3、19’(3H,s、 N−C
H5)5.51 (I H,d、 J =3.5 Hz
、H−1’)元素分析値: C22H44N606・4
Hcl・2H20としてC’HN C1 計算値(係) 59.41 7.82 12.56 2
.1.i5実測値(チ) 59.80 8.12 12
.44 21.48実施例27 2″−1,1−L−ヒスチジル−5−チー〇−メチル−
KA−66061の製造: (・])参考例1で得られる1 、2’、6’ −トリ
ス−N=ベンジルオキシカルボニル−s−デーo−メチ
ル7 KA−66061402m9及pi、N−ビスベ
ンジルオギシカルボニルーL−ヒスチジンとN−ヒドロ
キシスクシンイミドのエステル270 m117を実施
例1(a)と同様に反応させ、シリカゲルカラムクロマ
トグラフィー〔溶媒:クロロホルム−メタノール(10
:1)〕でイ′11製すると、無色固体の1.2’、6
’=トリス−N−ベンジルオキシカルボニル−2“−N
−(N−ベンジルオキシカルボニル−L −ヒスチジル
)−5−チー0−メチ/l/ −KA−6606119
4m9が得られる。
比旋光度:〔α、]22−1−34°(C2、cncl
、)’Fl刊VIMR値:δTMS CDC13ppm i、ol(3o、l〕r、d、 J−=6Hz、 C−
CH3)2.86.2.98(泪3 H,s 、 N−
Cl4、回転異性体)元素分析値”14 ’64N80
+4としてc +−r N 言1nイ直(係) 61.82 6.15 .10.6
8実測値(%l 62.31’ 6.22 10.39
(b) (a)で得られるN−保護化合物j 94 I
nqを用い、実施例3 (b)と同様に反応処理すると
、下記構造式を有する無色固体の目的物の塩酸塩123
 mgが得られる。
CH3 比旋光度:〔α児3+ 95°(c 1.03.112
0 )’II−NMR値:δD2oppm 1.56 (5H,d、 J =7Hz、 C−C11
3)3、19 (3Hls 、 ’N−Cl3. )5
.51 (I H,d、 J=3.5Hz、H−1’)
7、53.8.76(各IH,s、イミダゾール)元素
分析値: C22H40N806・5Hql・2 H2
0としてCH’N’CI 言1算f直(係) 36.15 6.76 .15.3
3 24.25実測饋(φ) 36.56 6.68 
15.15 24.62実施例28 2”−N−D−)リフトフィル−5−デーO−メチル−
KA−66061の製造: (a) 1,2’、6’−)リス−N−ベンジルオキ7
カルボニルー5−デー0−メチル−KA−1−6606
I1497”!及びN−ベンジルオキシカルボニル−D
−トリブトフイルグリシンとN−ヒドロキシスフを シンイミドのエステ1シ5へ0 meに溶解し、トリエチルアミン0. 5 m(!を加
え、67°Cで一夜放置する。反応液を濃縮乾固し。
残置をクロロホルムに溶解して水洗、乾燥したのち、濃
縮乾固する。残置をメタノール10’mlに溶解し、6
0チメチルアミン一エタノール溶液6meを加え、室温
で1時間攪拌したのち濃縮乾固する。残置をシリカゲル
カラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホルム−メタ
ノール(97:3)’]で精製すると、無色固体の1 
、 2’,’6’ートリスーN − ベンジルオキシカ
ルボニル−1−N−(N−ベンジルオキシカルボニル−
D −トリプトフイノL)−5−デー0−メチル−KA
−660、61 4 2 7 n19が得うレル。
比旋光度:〔α)19+ 3 6°( c 1. 5、
C[(CL+ )1 635 (アミドI) ’HーNMR値:δTMS CDC1,ppln 0、99(3n、br.d.C −C13)2、801
.2.92(計6H, s 、 N−C’i13 、回
転異性体)元素分析値: C1oHatNyO++とし
てHN 計算値(%) 64.53 6、15・ 8.96実測
値(係1 64.4.1 6.42 8.69(b)(
、i)で得られるN−保護化合物427mりを用い、′
実施例3 (L+)と同様に反応処理すると、無色固体
の目的物の塩酸塩2 6 1 m9が得られる。
比旋光度:〔α’31Q+55°(cl.02、H20
)1髪(=NIAR値−δD2o ppllll、 5
 6 ( A n、d, J =7 Hz, C−CH
5)3、12(IHls,N−C曳) s.4 9 ( IH, a, J =3.5 Hz,
 II 〜1’)7、16〜7.72 (5H,m,芳
香族H)元素分析値: c2?H43N7o6@4 H
CI・2 n,、oとしてC H N C1 言゛l” 、)Iイ直(慢) 4 6.61 6.91
 13.19 19.07実測値(%) 44.05 
7.13 12.94 18.94実施例29 4−N−(L−グルタミル−β−アラニル)−5−デー
0−メチル−KA−660611の製造:(a−1 1
.2’,6’ − )リス−N−ベンジルオキシカルボ
ニル−5−デーOーメチル−KA−660+Sll 7
22m9及ヒγ−0−ベンジル−”N−ペンジルオギン
カルボニルーL−クルタパノレーβーアラニントN−ヒ
ドロキシスクシンイミドのエステル420mqを用−・
、実施例213(a)と同様に反応処理したのち、シリ
カゲルカラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホルム
−メタノール(50:1))で精製すると1、無色固体
の1,2′,6′−トリス−N−ベンジルオキシカルボ
ニル−4−N−Cr−o−ベンジル−N−ベンジルオキ
シカルボニル−L −グルタミル)〜βーアラニル〕ー
5ーデーoーメチ# − KA−66061 6 0 
6m9が得られる。
比旋光度:〔α)”+28°(cl、CHCl3 )’
HーNMR値:δTMS CDC13ppm 1、04(31(、d,J==6.5Hz, C−C[
(3)2、09(3H1s.N−CH3) 元素分析値:’C61H7□N60111としてC’H
N 割算値(%) 63.97 6.34 7.34実測値
(%) 63.22 6.35 .7..25(b) 
(alで得られるN、O−保護化合物606m9を用い
、実施例6(b)と同様に反応処理すると、下記構造式
を有する無色固体の目的物の塩酸塩667m9が得られ
る。
OH3 ■ C0CH2CH,、NHCOCHCH,CH2C00H
1・ H2 比旋光i:〔α’]22+ y ao(cl、n2o)
1.37 (3H,d、 J=6.5)(z、 C−C
H3)2.57 (2H1t4 J=7.5Hz’、 
C−CH2−C0OH)2.79 (2H,t、 、T
=6.5Hz、 −NCOCR2CH2N)3.18(
3H,s、、N −CHL)5.53 (LH,’d、
J=5Hz、H−1’)実施例60 4−N−”(L−)リフトフィル−β−アラ二゛ル)−
5−デー0−メチ/l’ −KA−6606110)製
造:(a) 1.2’、 6’−トリス−N−ベンジル
オキシカルボニル−5−デー0−メチル−KA−660
611850m9及ヒN−ベンジルオキシカルボニル−
L−トリプトフィル−β−アラニンとN−ヒドロキス 電りシンイミドのエステルs o o mgを用い、実
施例2B(a)と同様に反応処理したのち、シリカゲル
カラムクロマトグラフィー〔溶媒:クロロホルム−メタ
ノール(aa:1)]で精製すると、無色固体の112
Z b’ −ト”)クーN−ベンジルオキシカルボニル
−4−N−[(N−ベンジルオキシカルボニル−L −
トリプトフィル)−β−アラ−=#]−5−デー0−メ
チルーKA−6606■6701ngが得られる。
比旋光度:〔α宿+63°(cl、cHc13)1.0
2(3n、d、J=、6.5F(Z、C−CHa)2.
87(3H13、N−OH5) 元素分析f1m : ’−’6oHauN7014とし
て1−IN 計算値(%) 64.79 6.25 8.82実測(
i(%l 64.27 6.65 8.56(bl (
alで得られるN−保護化合物645m!17を用℃\
、実施例6(b)と詞様に反応処理すると、下記構造式
を有する無色固体の目的物の塩酸塩66Q m9が得ら
れる。
C)1゜ ■ 比旋光度:〔α)22’、+91°(cl、n2o )
MS ’H−NMR値:δ ppm 20 1.64 (5H,d’、J−7Hz、q CH3)5
.02 (3)(、s、 N−Ch13)5.47(1
H1d、J=3.5Hz、H−1’)旦 元素分析値: C25H4,N70a・4HC1・2■
I20として−CHN C,1 計算値(%) 44.39 7.05 12.94 1
8.72実測値f%) 43.56 7.22 12.
51 19.04 j出願人 興 和 株 式 会 社 代理人 弁理士 小 林 正 維

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 (式中1(、及びR2は相異なって水素原子又はメチル
    基、R1は水素原子、水酸基又はメトキシ基、八はアミ
    ノ酸残基又はジベブタイド残基゛、nは1又は2を示し
    、アミ7基及びA中の官能基は保護されていてもよい)
    で表わされる化合物又はその酸付加塩。 2、Aカフリシン、アシニン、β−7?ニン、バリン、
    ロイシン、イソロイシン、セリン、スレオニン、アスパ
    ラギン酸、グルタミン酸、アスパラギン;グルタミン、
    シスチン、システィン、リシン、β−リジン、オルニチ
    ン、アルギニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロ
    シン、トリシトファン、プロリンもしくはメチオニンの
    残基又はこれらのアミノ酸2個より1よるジペプタイド
    残基である特許請求の範囲第1項に記載の化合物。 6、一般式 (式中R1及びR2は相異なって水素原子又はメチル基
    、R3は水素原子、水酸基又はメトキシ基、nは1又は
    2を示す)で表わされる化合物又は4位側鎖アミン基以
    外のアミノ基を保護した化金物に、一般式 H〇−A −)1 示す)で表わされる化合物又は1個のカルボキシル基以
    外の官能基を保護した化合物もしくは1個のカルボキシ
    ル基の反応性誘導体を作用させ、次いで必要に応じ保護
    基を脱離し、更に所門により酸伺加塩にすることを特徴
    とする、一般式 (式中の各記号は前記の意味を有し、アミノ基基及びA
    中の官能基は保護されていてもよい)で表わされる化合
    物又はその酸付加塩の製法。 4、一般式 (式中R1及びR2は相異なって水素原子又はメチル基
    、R3は水素原子、水酸基又はメトキシ基、rlは1又
    は2を示す)で表わされる化合物又は4位側鎖アミノ基
    以外のアミン基を保護した化合物に、一般式 %式% (式中A′はアミノ酸残基を示す)で表わされる化合物
    又は1個のカルボキシル基以外の官能基を保護した化合
    物もしくは1個のカルボキシル基の反応性誘導体を作用
    させ、一般式 (式中の各記号は前記の意味を有する)で表わされる化
    合物となし、次いで所望によりA′中のアミン基の保護
    基を脱離したのち、一般式1式% (式中Iはアミノ酸残基を示す)で表わされる化合物又
    は1個のカルボキシル基以外の官能基を保護した化合物
    もしくは1個のカルボキシル基の反応性誘導体を作用さ
    せ、次いで必要に応じ保護基を脱離し、更に所望により
    酸伺加塩にすることを特徴とする、一般式 (式中の各記号は前記の意味を有し、アミノ基並びにA
    ′及びl(′中の官能基は保護されていてもよい)で表
    わされる化合物又はその酸付加塩の製法。 5、一般式 (式中R1及びR2は相異なって水素原子又はメチル基
    、R3は水素原子、水酸基又はメトキシ基を示す)で表
    わされる化合物又は4位アミノ基以外のアミン基を保護
    した化合物に、一般式1式%( (式中人はアミノ酸残基又はジペプタイド残基、11は
    1又は2を示す)で表わされる化合物又は1個のカルボ
    キシル基以外の官能基を保護した化合物もしくは1個の
    カルボキシル基の反応性誘導体7を作用させ、次いで必
    要に応じ保護基を脱離させ、更に所望により酸伺加塩に
    することを特徴とする、一般式 (式中の各記号は前記の意味を有し、アミノ基及びA中
    の官能基は保護されていてもよい)で表わされる化合物
    又はその酸付加塩の製法。
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