JPS6042430A - 複合吸音材 - Google Patents
複合吸音材Info
- Publication number
- JPS6042430A JPS6042430A JP58150604A JP15060483A JPS6042430A JP S6042430 A JPS6042430 A JP S6042430A JP 58150604 A JP58150604 A JP 58150604A JP 15060483 A JP15060483 A JP 15060483A JP S6042430 A JPS6042430 A JP S6042430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- powder material
- piezoelectric
- composite composition
- polymer resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複合組成物、特に吸音材どして好適な複合組
成物に関りるものである。
成物に関りるものである。
最近の交通騒音、工場騒音などの発生に伴って、騒音防
止技術の一環として吸音材が注目されている。従来の吸
当材としては、たとえばロックウール、グラスウール、
多孔質高分子材料などが用いられ、このほかに多孔質セ
ラミックも吸音材の材料として注目されている。
止技術の一環として吸音材が注目されている。従来の吸
当材としては、たとえばロックウール、グラスウール、
多孔質高分子材料などが用いられ、このほかに多孔質セ
ラミックも吸音材の材料として注目されている。
これらの吸音材は一般に多孔質のものであり、その吸音
機構は、吸音材の内部のオープンボアにより、入射音波
■ネルギを熱エネルギーに変えて音の減衰を達成しよう
とするものである。この吸音材の吸音特性は一般に気孔
径、気孔率、吸音材質、吸音材の厚さで決定される。こ
のうち気孔率については、通常40%前後が作りやずい
とされている。そしてこの40%前後の気孔率で平均気
孔半径250μm以上では、特定周波数での吸音率が高
く、また平均気孔径250μm未満では吸音率が低いが
、広い周波数域で一定の吸音特性が期待できるとされて
いる。
機構は、吸音材の内部のオープンボアにより、入射音波
■ネルギを熱エネルギーに変えて音の減衰を達成しよう
とするものである。この吸音材の吸音特性は一般に気孔
径、気孔率、吸音材質、吸音材の厚さで決定される。こ
のうち気孔率については、通常40%前後が作りやずい
とされている。そしてこの40%前後の気孔率で平均気
孔半径250μm以上では、特定周波数での吸音率が高
く、また平均気孔径250μm未満では吸音率が低いが
、広い周波数域で一定の吸音特性が期待できるとされて
いる。
しかしながら、これら従来の吸音材は音の吸収というよ
り、むしろ音の遮断材としての殿能が大ぎく、音を減衰
づる吸音という面ではぞの効果はあまり期待できるもの
ではなかった。
り、むしろ音の遮断材としての殿能が大ぎく、音を減衰
づる吸音という面ではぞの効果はあまり期待できるもの
ではなかった。
したがって、この発明は従来の吸@月の欠点を解消し、
吸音効果の大きい吸音用の複合組成物を提供することを
目的とする。
吸音効果の大きい吸音用の複合組成物を提供することを
目的とする。
また、この発明は幅広い周波数域での吸音効果が実現で
きる吸音用の複合組成物を提供することを目的どづる。
きる吸音用の複合組成物を提供することを目的どづる。
1なわち、この発明にかかる複合組成物の要旨とすると
ころは、 圧電体粉末材料と高分子樹脂材料の混合一体物からなり
、この混合一体物中には漏電経路が形成されており、か
つ混合一体物の気孔率が30〜80%であることを特徴
とするものである。
ころは、 圧電体粉末材料と高分子樹脂材料の混合一体物からなり
、この混合一体物中には漏電経路が形成されており、か
つ混合一体物の気孔率が30〜80%であることを特徴
とするものである。
ここで複合組成物を構成するもののうち、圧電体粉末材
料としては、たとえば、ポリフッ化ヒニリデン、三フッ
化エチレンーPVDF共重合体などの高分子圧電体粉末
材料、Pb Ti 03系、Pζ b (Ti 、Zr )03の二成分あるいは三爪系、
Li Nb 03系、LiTaO3系、3a Ti 0
3などのそれぞれの各種固溶変性体のにうな無機圧電体
粉末材料がある。
料としては、たとえば、ポリフッ化ヒニリデン、三フッ
化エチレンーPVDF共重合体などの高分子圧電体粉末
材料、Pb Ti 03系、Pζ b (Ti 、Zr )03の二成分あるいは三爪系、
Li Nb 03系、LiTaO3系、3a Ti 0
3などのそれぞれの各種固溶変性体のにうな無機圧電体
粉末材料がある。
また、高分子樹脂材料としては、天然ゴム材料、人工合
成ゴム材料、熱可塑性樹脂材料、熱硬化性樹脂材r1な
どがある。
成ゴム材料、熱可塑性樹脂材料、熱硬化性樹脂材r1な
どがある。
このうち、人工合成ゴム材料としては、たとえば、フッ
素ゴム、シリコンゴム、ブチルゴム、ブタジェンゴム、
エチレン酢ビ共重合体、熱可塑性エラストマなどがある
。熱可塑性エラストマの具体的なものとしては、たとえ
ば、熱可塑性ポリウレタン、スチレン−ブタジェンブロ
ックポリマー、ポリエーテル系、ポリオレフィン系、ポ
リブタジェン系などの熱可塑性エラス1へマがある。
素ゴム、シリコンゴム、ブチルゴム、ブタジェンゴム、
エチレン酢ビ共重合体、熱可塑性エラストマなどがある
。熱可塑性エラストマの具体的なものとしては、たとえ
ば、熱可塑性ポリウレタン、スチレン−ブタジェンブロ
ックポリマー、ポリエーテル系、ポリオレフィン系、ポ
リブタジェン系などの熱可塑性エラス1へマがある。
また、熱可塑性樹脂としては、lことえば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスチレン、
アクリル樹脂、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリア
セタール、ポリフェニレンオキシド、飽和ポリ1ステル
、酢酸セルロース、ポリ酢酸ビニル、ふっ素樹脂、ぶつ
化ビニリデン樹脂、塩化ビニリデン樹脂、アイオノマー
樹脂、ポリ 4−メチル−1−ペンテン、ポリフェニレ
ンスルフィド、ポリアリルレートなどがある。
ン、ポリプロピレン、塩化ビニル樹脂、ポリスチレン、
アクリル樹脂、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリア
セタール、ポリフェニレンオキシド、飽和ポリ1ステル
、酢酸セルロース、ポリ酢酸ビニル、ふっ素樹脂、ぶつ
化ビニリデン樹脂、塩化ビニリデン樹脂、アイオノマー
樹脂、ポリ 4−メチル−1−ペンテン、ポリフェニレ
ンスルフィド、ポリアリルレートなどがある。
さらに、熱硬化性樹脂としては、たとえば、ポリイミド
、ポリアミドイミド、ポリウレタン、シリコーン、アリ
ル樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル、アミン樹
脂、フェノール樹脂などがある。
、ポリアミドイミド、ポリウレタン、シリコーン、アリ
ル樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル、アミン樹
脂、フェノール樹脂などがある。
次に、このような圧電体粉末材料と高分子樹脂材料の混
合一体物の中には漏電経路が形成されており、この漏電
経路の形成態様としてはたとえば次のようなものがある
。
合一体物の中には漏電経路が形成されており、この漏電
経路の形成態様としてはたとえば次のようなものがある
。
まず、第1己混合一体物中に圧電体粉末材料と高分子樹
脂材料とともに導電体粉末材料を分散さ゛ せたものが
ある。ここで導電体粉末材料の種類としては、たとえば
、カーボン、黒鉛、カーボン繊維などのカーボン系微小
体、金属粉、半導電性高分子樹脂材11、Sn 02
、Zn Oなどの半導電性無機材料、絶縁性高分子樹脂
材料または絶縁性無機材料の表面に導電性被膜を形成し
たものがある。
脂材料とともに導電体粉末材料を分散さ゛ せたものが
ある。ここで導電体粉末材料の種類としては、たとえば
、カーボン、黒鉛、カーボン繊維などのカーボン系微小
体、金属粉、半導電性高分子樹脂材11、Sn 02
、Zn Oなどの半導電性無機材料、絶縁性高分子樹脂
材料または絶縁性無機材料の表面に導電性被膜を形成し
たものがある。
なお、高分子樹脂材料に圧電性のものを用いてもよい。
第2に、圧電体粉末材料の表面に導電竹粉被膜を形成し
たものがある。導電性被膜を形成する手段としては、た
とえば、無電解メッキ法、真空蒸着法、スパッタリング
法などの薄膜形成手段がある。
たものがある。導電性被膜を形成する手段としては、た
とえば、無電解メッキ法、真空蒸着法、スパッタリング
法などの薄膜形成手段がある。
第3に、圧電体粉末材f31そのものを半導体化し、導
電性を持たせたものがある。
電性を持たせたものがある。
第4に、高分子樹脂材料そのものとして半導電性のもの
を用い1=ものがある。なお、この半導電性の高分子樹
脂材料に圧電性のものを用いてもよい。
を用い1=ものがある。なお、この半導電性の高分子樹
脂材料に圧電性のものを用いてもよい。
上記した漏電経路の形成態様によれば、いずれの場合も
この複合組成物に外部から音波が伝播したどき、この音
波エネルギーは後述する気孔の存在ににって振動エネル
ギーとして吸収されて熱エネルギーに変換吸収されるだ
()でなく、振動エネルギーが圧電体粉末材料に吸収さ
れて電荷に変換され、死生し1=電荷は圧電体粉末材料
の周囲または圧電体粉末材料そのものに存在する漏電経
路からl1ii電し、熱として放散されることになるた
め、吸音特性が改善される。
この複合組成物に外部から音波が伝播したどき、この音
波エネルギーは後述する気孔の存在ににって振動エネル
ギーとして吸収されて熱エネルギーに変換吸収されるだ
()でなく、振動エネルギーが圧電体粉末材料に吸収さ
れて電荷に変換され、死生し1=電荷は圧電体粉末材料
の周囲または圧電体粉末材料そのものに存在する漏電経
路からl1ii電し、熱として放散されることになるた
め、吸音特性が改善される。
上記した4つの1Ii1雷軽路の態様を図示づれば第1
図〜第4図のようになる。
図〜第4図のようになる。
第1図は第1の漏電経路の形成態様を示し、図中1は圧
電体粉末材料、2は高分子樹脂材料、3は導電体粉末材
料である。なお、4は気孔である。
電体粉末材料、2は高分子樹脂材料、3は導電体粉末材
料である。なお、4は気孔である。
図から明らかなように、導電体粉末材料3が圧電体粉末
Iお11と接触した状態で分i&されており、騒音とし
°Cの音波エネルギーが圧電体粉末材131.1に吸収
されて発生した電荷は、この導電体粉末材料 料3が漏71経路となってm熱として放散捗ることにな
る。
Iお11と接触した状態で分i&されており、騒音とし
°Cの音波エネルギーが圧電体粉末材131.1に吸収
されて発生した電荷は、この導電体粉末材料 料3が漏71経路となってm熱として放散捗ることにな
る。
第2図は第2の1Iiil電経路の形成態様を示し、図
示の番号は第1図のものと対応する。この例は圧電体粉
末材料1の表面に導電性被膜5を形成したものであり、
この導電性被膜5が漏電経路となって圧電体粉末材ワ1
1に発生した電荷を熱として放散することになる。
示の番号は第1図のものと対応する。この例は圧電体粉
末材料1の表面に導電性被膜5を形成したものであり、
この導電性被膜5が漏電経路となって圧電体粉末材ワ1
1に発生した電荷を熱として放散することになる。
第3図は第3の漏電経路の形成態様を示し、図中の番号
は第1図のものと対応する。口の例は圧電体粉末材料1
そのものを半導体化して半導電性をもたせたものであり
、この圧電体粉末材料1同志の接触によって漏電経路が
形成されることになり、音波エネルギーが圧電体粉末材
料1に吸収されて発生した霜楠はこの圧電体粉末材料1
を介して熱として放散することになる。
は第1図のものと対応する。口の例は圧電体粉末材料1
そのものを半導体化して半導電性をもたせたものであり
、この圧電体粉末材料1同志の接触によって漏電経路が
形成されることになり、音波エネルギーが圧電体粉末材
料1に吸収されて発生した霜楠はこの圧電体粉末材料1
を介して熱として放散することになる。
第4図は第4の?TI電経路の形成態様を示し、図中の
番号は第1図のものと対応する。この例は高分子樹脂材
料2そのものとして半導電性のものを用いたものであり
、この高分子樹脂材料2が圧電体粉末材料1と接触1し
た状態で分散されており、音波エネルギーが圧電体粉末
材料1に吸収されて発生した電荷は、この高分子樹脂材
料1が漏電経路となって電荷を熱として放散りることに
なる。
番号は第1図のものと対応する。この例は高分子樹脂材
料2そのものとして半導電性のものを用いたものであり
、この高分子樹脂材料2が圧電体粉末材料1と接触1し
た状態で分散されており、音波エネルギーが圧電体粉末
材料1に吸収されて発生した電荷は、この高分子樹脂材
料1が漏電経路となって電荷を熱として放散りることに
なる。
この発明にかかる複合組成物にJ3いて、混合一体物の
気孔率は30〜80%の範囲としている。この気孔の存
在は音波エネルギーを振動エネルギーとして吸収し、熱
エネルギーに変換吸収する役目を果た1゜この気孔率は
大きくなればなるほど吸音率も大きく゛なることは明ら
かであるが、気孔率が80%を越えると複合組成物の成
形が困難になるとともに、機械的強度が小さくなること
からこの発明範囲から除外した。一方、気孔率が30%
未満になると、吸音率が低下りるためこの発明範囲から
除外した。
気孔率は30〜80%の範囲としている。この気孔の存
在は音波エネルギーを振動エネルギーとして吸収し、熱
エネルギーに変換吸収する役目を果た1゜この気孔率は
大きくなればなるほど吸音率も大きく゛なることは明ら
かであるが、気孔率が80%を越えると複合組成物の成
形が困難になるとともに、機械的強度が小さくなること
からこの発明範囲から除外した。一方、気孔率が30%
未満になると、吸音率が低下りるためこの発明範囲から
除外した。
気孔は高分子樹脂材お1の吊をL[電体粉末材わlの吊
にくらべてその配合割合を少なくすることによって形成
することができる。また気孔の大きさは圧電体粉末材料
の粒径を1oo〜1000μmと変化させることによっ
て調節することができる。さらには高分子樹脂材料の硬
化反応時の炭酸ガスなどの発生や発泡剤の発泡反応によ
っても気孔率を制御することができる。
にくらべてその配合割合を少なくすることによって形成
することができる。また気孔の大きさは圧電体粉末材料
の粒径を1oo〜1000μmと変化させることによっ
て調節することができる。さらには高分子樹脂材料の硬
化反応時の炭酸ガスなどの発生や発泡剤の発泡反応によ
っても気孔率を制御することができる。
以下、この発明を実施例に従って詳細に説明する。
実施例1
使用材料として、PZT粉末100重量部、カーボン1
9フ95重最部、不飽和ポリエステル樹脂20重用部を
準備した。各材料を混合してよく混練し、厚さ10n+
mの板状にして熱硬化させ、多孔質の混合一体物を得た
。
9フ95重最部、不飽和ポリエステル樹脂20重用部を
準備した。各材料を混合してよく混練し、厚さ10n+
mの板状にして熱硬化させ、多孔質の混合一体物を得た
。
PZT粉末については粒径500〜800μmのものと
、粒径100〜500μmのものに2!!1類に分けて
2つの混合一体物を作成した。
、粒径100〜500μmのものに2!!1類に分けて
2つの混合一体物を作成した。
冑られた2つの混合一体物のうち、粒径の大きいもの(
試料1)の平均気孔径は約400μm1粒径の小さいも
のく試料2)の平均気孔径は約200μmであった。ま
た試料1の気孔率は50%、試r12の気孔率は40%
であった。
試料1)の平均気孔径は約400μm1粒径の小さいも
のく試料2)の平均気孔径は約200μmであった。ま
た試料1の気孔率は50%、試r12の気孔率は40%
であった。
各試料1.2について、この各試料と端板との間の空気
層を50mmとし、JIS八1へ05にj;ッて各周波
数に対する垂直入射吸音率(α0)を測定し、その結果
を第5図に示した。
層を50mmとし、JIS八1へ05にj;ッて各周波
数に対する垂直入射吸音率(α0)を測定し、その結果
を第5図に示した。
第5図から明らかなように、この実施例によるものは周
波数の広い範囲で吸音率が一定であり、しかt)高い吸
音率を示している。
波数の広い範囲で吸音率が一定であり、しかt)高い吸
音率を示している。
一方、従来の平均気孔径が500μmのものでは、特定
の周波数でしか高い吸音率が期待できなかったが、これ
に対してこの実施例ににるものでは広い周波数で吸音効
果が達成され°Cいる。
の周波数でしか高い吸音率が期待できなかったが、これ
に対してこの実施例ににるものでは広い周波数で吸音効
果が達成され°Cいる。
また、従来の平均気孔径が200μm程度のものでは、
吸音率の低下が認められていたが、この実施例によるも
のでは吸音率の低下傾向も小さく、吸音率の大幅な改善
が達成されでいる。
吸音率の低下が認められていたが、この実施例によるも
のでは吸音率の低下傾向も小さく、吸音率の大幅な改善
が達成されでいる。
この実施例では混合一体物中に導電体粉末材料を分散さ
けて漏電経路を形成し、電気伝導性を付与したものであ
り、吸音によって圧電体粉末材料に生じる電荷を中和さ
せる慴らきも持っている。
けて漏電経路を形成し、電気伝導性を付与したものであ
り、吸音によって圧電体粉末材料に生じる電荷を中和さ
せる慴らきも持っている。
したがって、発生した電荷を漏電経路を通じて漏電させ
るだけの電気伝導性が付与されたらよいだ【ノであるか
ら、特に良好な電気伝導性は必要としない。
るだけの電気伝導性が付与されたらよいだ【ノであるか
ら、特に良好な電気伝導性は必要としない。
実施例2
100〜500t1mの粒径を右するBa−1−io3
粉末を用い、この粉末の表面に無電解メッキ法によりニ
ッケルの無電解メッキ被膜を形成した。このBa −r
! 031)末100ffl恒部と不飽和ポリエステ
ル20重用部を混合しCよく混練し、厚さ10mmの板
状にして熱硬化させ、多孔質の混合一体物を得た。
粉末を用い、この粉末の表面に無電解メッキ法によりニ
ッケルの無電解メッキ被膜を形成した。このBa −r
! 031)末100ffl恒部と不飽和ポリエステ
ル20重用部を混合しCよく混練し、厚さ10mmの板
状にして熱硬化させ、多孔質の混合一体物を得た。
17られた試オ≧1の平均気孔径は約200/1m、気
孔率は約45%であった。
孔率は約45%であった。
この試別について、実施例1と同様に、各1fi1波数
に対する垂直入射吸音率(α0)を測定し、その結果を
第6図に示した。
に対する垂直入射吸音率(α0)を測定し、その結果を
第6図に示した。
第6図から明らかなように、この実施例によるものも実
施例1ど同様、周波数の広い範囲で吸音率が一定であり
、しかも高い吸音率を有するものが1qられている。
施例1ど同様、周波数の広い範囲で吸音率が一定であり
、しかも高い吸音率を有するものが1qられている。
実施例3
100〜500μmの粒径を右し、半導体化剤を含有さ
けて半導体化したBa Ti 03粉末100重量部、
不飽和ポリ1スラル樹脂20重聞部を混合してよく混練
し、厚さ10n+mの板状にして熱硬化さけ、多孔質の
混合一体物を19だ。
けて半導体化したBa Ti 03粉末100重量部、
不飽和ポリ1スラル樹脂20重聞部を混合してよく混練
し、厚さ10n+mの板状にして熱硬化さけ、多孔質の
混合一体物を19だ。
得られた試料の平均気孔径は約200μm、気孔率約4
0%であった。
0%であった。
この試料について、実施例1と同様に、各周波数に対り
る垂直入用吸音率(α0)を測定し、その結果を第7図
に示した。
る垂直入用吸音率(α0)を測定し、その結果を第7図
に示した。
第7図から明らかなにうに、この実施例によるものも、
実施例1と同様、周波数の広い範囲で吸音率が一定であ
り、しかも高い吸音率が有するものが11ノられている
。
実施例1と同様、周波数の広い範囲で吸音率が一定であ
り、しかも高い吸音率が有するものが11ノられている
。
以上の各実施例から明らかなようにこの発明にがかる複
合組成物によれば、圧電体粉末材料と高分子樹脂月11
の混合一体物とし、この混合一体物中に漏電経路を形成
し、かつ混合一体物の気孔率を30・−80%どしたも
のであり、気孔の存在により、騒音から発生する音波エ
ネルギーを振動1ネルギーとして吸収して熱エネルギー
に変換吸収するとともに、圧電体粉末材料の存在にJ:
っ(、振動工ふ ネルギーをこの圧電体粉末材料に吸収綽て電荷に変換し
、発生電荷を漏電経路にり熱どしてhり散するという作
用を有しており、従来のものにくらべてより効果的な吸
富を実現するどどもに、広い周波数に対する吸音作用を
有するものである。
合組成物によれば、圧電体粉末材料と高分子樹脂月11
の混合一体物とし、この混合一体物中に漏電経路を形成
し、かつ混合一体物の気孔率を30・−80%どしたも
のであり、気孔の存在により、騒音から発生する音波エ
ネルギーを振動1ネルギーとして吸収して熱エネルギー
に変換吸収するとともに、圧電体粉末材料の存在にJ:
っ(、振動工ふ ネルギーをこの圧電体粉末材料に吸収綽て電荷に変換し
、発生電荷を漏電経路にり熱どしてhり散するという作
用を有しており、従来のものにくらべてより効果的な吸
富を実現するどどもに、広い周波数に対する吸音作用を
有するものである。
第1図〜第4図はこの発明にかかる各複合組成物の概略
構造図、第5図〜第7図はこの各実施例における周波数
と垂直大川吸音率(α0)の関係を示す図である。 1は!+7ば体粉末材料、2は高分子樹脂月JW+、3
は導電体粉末材料、4は気孔。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所 第1図 篠2図 簗に困 搗40 箋5図 1¥1線(H2) お6図 11=線(H2) お7図 一赦(H7)
構造図、第5図〜第7図はこの各実施例における周波数
と垂直大川吸音率(α0)の関係を示す図である。 1は!+7ば体粉末材料、2は高分子樹脂月JW+、3
は導電体粉末材料、4は気孔。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所 第1図 篠2図 簗に困 搗40 箋5図 1¥1線(H2) お6図 11=線(H2) お7図 一赦(H7)
Claims (1)
- 圧電体粉末月利ど高分子樹脂材料の混合一体物からなり
、この混合一体物中には漏電経路が形成されてJ3す、
かつ混合一体物の気孔率が30〜80%であることを特
徴と覆る複合組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150604A JPS6042430A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 複合吸音材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58150604A JPS6042430A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 複合吸音材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042430A true JPS6042430A (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0344308B2 JPH0344308B2 (ja) | 1991-07-05 |
Family
ID=15500512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58150604A Granted JPS6042430A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 複合吸音材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042430A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5378863A (en) * | 1992-02-06 | 1995-01-03 | Toyodenso Kabushiki Kaisha | Electric switch |
| JP2008108762A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Railway Technical Res Inst | 圧電材とその製造方法、制振装置及び駆動装置 |
| JP5654150B1 (ja) * | 2014-02-12 | 2015-01-14 | 日清紡ブレーキ株式会社 | 音響機器用機能性材料 |
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1983
- 1983-08-17 JP JP58150604A patent/JPS6042430A/ja active Granted
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