JPS6042434Y2 - タイマ - Google Patents
タイマInfo
- Publication number
- JPS6042434Y2 JPS6042434Y2 JP14851279U JP14851279U JPS6042434Y2 JP S6042434 Y2 JPS6042434 Y2 JP S6042434Y2 JP 14851279 U JP14851279 U JP 14851279U JP 14851279 U JP14851279 U JP 14851279U JP S6042434 Y2 JPS6042434 Y2 JP S6042434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- potential
- circuit
- timer
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電子式タイマに関するもので、特に、時間経
過を表示することを目的として考案されたものである。
過を表示することを目的として考案されたものである。
従来、長時間タイマを製作する場合の一方法として発振
回路を設け、この発振回路のパルス出力を時限用コンデ
ンサに与えて一定の電荷を段階的に時限用コンデンサに
蓄積してゆき、時限用コンデンサの電荷が(したがって
電位が)所定値に達したことを検知してタイムアツプ信
号を得るものが知られている。
回路を設け、この発振回路のパルス出力を時限用コンデ
ンサに与えて一定の電荷を段階的に時限用コンデンサに
蓄積してゆき、時限用コンデンサの電荷が(したがって
電位が)所定値に達したことを検知してタイムアツプ信
号を得るものが知られている。
この方法のものにおいては時限を変更する場合は発振回
路の発振周期を変更することにより行なわれている。
路の発振周期を変更することにより行なわれている。
したがって、この従来のタイマは発振周期を変化させる
ものであるので、温度特性等の外部変化要因に対して回
路の特性を安定させることがむつかしい等の欠点があっ
た。
ものであるので、温度特性等の外部変化要因に対して回
路の特性を安定させることがむつかしい等の欠点があっ
た。
この考案のタイマは上記の欠点をなくするとともに、時
間経過の表示を行うことができるようにしたものである
。
間経過の表示を行うことができるようにしたものである
。
以下この考案を図面にしたがって説明する。
第1図はこの考案のタイマの回路構成の一実施例を示す
もので、100は一定の周期でパルスを発生する基準発
振回路であり、半固定抵抗R1およびコンデンサC1に
より所定の発振周期に調整されたのち固定される。
もので、100は一定の周期でパルスを発生する基準発
振回路であり、半固定抵抗R1およびコンデンサC1に
より所定の発振周期に調整されたのち固定される。
発振回路100からのパルス出力はトランジスタTRを
介して時限用コンデンサCに与えられ、この時限用コン
デンサCには一定の電荷が段階的に蓄積されてゆくこと
になる。
介して時限用コンデンサCに与えられ、この時限用コン
デンサCには一定の電荷が段階的に蓄積されてゆくこと
になる。
vRは時限用コンデンサCに初期電荷を与えるための可
変抵抗器、RAは可変抵抗器■3、時限用コンデンサC
等の部品のばらつきを調整するための調整用抵抗器であ
る。
変抵抗器、RAは可変抵抗器■3、時限用コンデンサC
等の部品のばらつきを調整するための調整用抵抗器であ
る。
101は時限用コンデンサCの電位を検出して一定電位
ごとに表示する電位検出表示回路であり、102は時限
用コンデンサCの電位が所定値に達したときに電位検出
表示回路101からの信号を受けて出力を生じる出力回
路である。
ごとに表示する電位検出表示回路であり、102は時限
用コンデンサCの電位が所定値に達したときに電位検出
表示回路101からの信号を受けて出力を生じる出力回
路である。
第2図は電位検出表示回路101の回路構成を示す図面
であり、電位検出回路103および表示用発光ダイオー
ドLo−Lnから構成される。
であり、電位検出回路103および表示用発光ダイオー
ドLo−Lnから構成される。
第3図および第4図はこの考案のタイマの外形の一例を
示す図面であり、第3図は前面を示し、第4図は側面を
示す。
示す図面であり、第3図は前面を示し、第4図は側面を
示す。
200はタイマ本体、201は時限設定用ツマミであり
、設定指針202を有している。
、設定指針202を有している。
なお前記時限用コンデンサCに初期電位を与える可変抵
抗器VRの調整軸は上記時限設定用ツマミ201に連結
され、指針202が最大目盛(図面では20)を指示し
ているときは時限用コンデンサCに与えられる初期電位
は零に、最小目盛(図面ではO)を指示しているとき時
限用コンデンサCに与えられる初期電位は出力回路10
2を駆動する電位となるように調整される。
抗器VRの調整軸は上記時限設定用ツマミ201に連結
され、指針202が最大目盛(図面では20)を指示し
ているときは時限用コンデンサCに与えられる初期電位
は零に、最小目盛(図面ではO)を指示しているとき時
限用コンデンサCに与えられる初期電位は出力回路10
2を駆動する電位となるように調整される。
b〜Lnは第2図に示される発光ダイオードb〜Lnと
同一である。
同一である。
今、第3図に示すようにツマミ201を回動シて指針2
02を設定し、回路に電源を投入すると時限用コンデン
サCには所定の初期電位が与えられ、電位検出表示回路
101により検出されて、最大目盛から設定目盛までの
発光ダイオードが順次点灯される。
02を設定し、回路に電源を投入すると時限用コンデン
サCには所定の初期電位が与えられ、電位検出表示回路
101により検出されて、最大目盛から設定目盛までの
発光ダイオードが順次点灯される。
次にタイマのスタート信号(図示せず)が与えられると
、発振回路が発振を開始し、時限用コンデンサCにパル
ス入力が与えられ、一定の電荷が段階的に蓄積されてゆ
き、したがって段階的に電位が上昇してゆく。
、発振回路が発振を開始し、時限用コンデンサCにパル
ス入力が与えられ、一定の電荷が段階的に蓄積されてゆ
き、したがって段階的に電位が上昇してゆく。
また前記時限用コンデンサCの電位が一定の電位上昇す
るごとに設定目盛から零目盛に向って順次発光ダイオー
ドが点灯してゆくことになる。
るごとに設定目盛から零目盛に向って順次発光ダイオー
ドが点灯してゆくことになる。
そして時限用コンデンサCの電位が所定の電位に達し発
光ダイオードLnが点灯すると同時に出力回路102に
信号を伝えられ、出力回路102が駆動されるとともに
時限終了(タイムアツプ)となる。
光ダイオードLnが点灯すると同時に出力回路102に
信号を伝えられ、出力回路102が駆動されるとともに
時限終了(タイムアツプ)となる。
なお、出力回路102が駆動されると図示していないか
発振回路100は発振を停止するように構成するととも
に、周知の方法により、時限用コンデンサCの端子間を
短絡して充電電荷を放電させ次の時限動作にそなえるよ
うに構成される。
発振回路100は発振を停止するように構成するととも
に、周知の方法により、時限用コンデンサCの端子間を
短絡して充電電荷を放電させ次の時限動作にそなえるよ
うに構成される。
以上詳細に説明したようにこの考案のタイマによれば、
発振周期は一定であるので、温度特性等の外部変化要因
に対して安定な特性のものが得られ、したがって時限の
誤差がない。
発振周期は一定であるので、温度特性等の外部変化要因
に対して安定な特性のものが得られ、したがって時限の
誤差がない。
また、時間経過が表示されるので非常に使き勝手が良く
、従来のモータタイマの長所と電子式タイマの長所とを
備えたタイマが得られる。
、従来のモータタイマの長所と電子式タイマの長所とを
備えたタイマが得られる。
第1図はこの考案の一実施例であるタイマの回路構成の
要部を示す図面、第2図は電位検出表示回路の構成を示
す図面、第3図および第4図はこの考案のタイマの外形
の一実施例を示す図面であり、第3図は前面を、第4図
は側面を示す。 100・・・・・・基準発振回路、101・・・・・・
電位検出表示回路、102・・・・・・出力回路、20
1・・・・・・時限設定用ツマミ、202・・・・・・
指針、Lo”−Ln・・・・・・発光ダイオード、C・
・・・・・時限用コンデンサ、■8・・・・・・可変抵
抗器。
要部を示す図面、第2図は電位検出表示回路の構成を示
す図面、第3図および第4図はこの考案のタイマの外形
の一実施例を示す図面であり、第3図は前面を、第4図
は側面を示す。 100・・・・・・基準発振回路、101・・・・・・
電位検出表示回路、102・・・・・・出力回路、20
1・・・・・・時限設定用ツマミ、202・・・・・・
指針、Lo”−Ln・・・・・・発光ダイオード、C・
・・・・・時限用コンデンサ、■8・・・・・・可変抵
抗器。
Claims (1)
- 時限用コンデンサに蓄積された電荷に応じて発生する電
位が予じめ設定された電位に達したとき出力を生じる出
力回路を備えたタイマにおいて、一定の周期でパルスを
発生する発振回路と、この発振回路のパルス出力を前記
時限用コンデンサに入力する回路と、前記時限用コンデ
ンサに初期電位を与え時限を設定する可変抵抗器と、前
記時限用コンデンサの電位を検出して予じめ定められた
一定電位ごとに表示手段を駆動する電位検出表示回路と
を備え、前記表示手段により時間経過を表示するように
したことを特徴とするタイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851279U JPS6042434Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14851279U JPS6042434Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | タイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5665546U JPS5665546U (ja) | 1981-06-01 |
| JPS6042434Y2 true JPS6042434Y2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=29379641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14851279U Expired JPS6042434Y2 (ja) | 1979-10-25 | 1979-10-25 | タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042434Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-25 JP JP14851279U patent/JPS6042434Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5665546U (ja) | 1981-06-01 |
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