JPS6042460A - ビチユ−メン組成物 - Google Patents

ビチユ−メン組成物

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JPS6042460A
JPS6042460A JP59134062A JP13406284A JPS6042460A JP S6042460 A JPS6042460 A JP S6042460A JP 59134062 A JP59134062 A JP 59134062A JP 13406284 A JP13406284 A JP 13406284A JP S6042460 A JPS6042460 A JP S6042460A
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JP
Japan
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plasticizer
composition
bitumen
composition according
ethylene
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JP59134062A
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English (en)
Inventor
アンドレ ジエヴアノフ
ピエール ユージン ミツシエル ヴエルリエール
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ExxonMobil Technology and Engineering Co
Original Assignee
Exxon Research and Engineering Co
Esso Research and Engineering Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L95/00Compositions of bituminous materials, e.g. asphalt, tar, pitch
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L23/00Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L23/02Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L23/00Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L23/02Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
    • C08L23/04Homopolymers or copolymers of ethene
    • C08L23/06Polyethylene

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  • Materials Engineering (AREA)
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良された高温特性および低温特性を有し、例
えば屋根用途に使用できるビチューメン組成物に関する
ピチューメンはしばしば屋根の被9に.Lばしば軟質ピ
チューメンで含浸され、鉱物光てん剤を含有するプロー
ンピチューメンであることができる硬質ビチューメンで
被即された布帛の層の形態で使用される。しかし、これ
らの物質は、温度変化が硬質ビチューメン層をひび割れ
させ、粘性物ηのクリーブまたは流動性のために非回復
性変形をさせることがあるので、それらが長期屋外暴露
に耐えることができないという問題がある。この間順を
克服するために数層、例えば、5−W!のビチューメン
屋根被覆がしばしば用いられるが、しかし、これは結局
は高い施工および帷持コストになる。
従来の技術 種々の用途のためにビチューメンフエルトを製造する試
みがなされ、ビチューメンをある重合体で変性すること
によりフェルトの性質を改善する示唆がなされてきた。
しかし今までのところ、完全に満足な、容易に製造され
、所望の性質を有する商業的に許容できる屋根材料を形
成するビチューメン組成物を得ることはできなかった。
理想的には、ビテユーメンに対する変性剤は粒状形態で
容易に混合されて貯蔵中均−なままである均一組成物を
生゛ずべきであり、また普通の屋根材制製造装flVc
使用できる粘性を有すべきである。従って、得られる屋
根材料がかなりの国に設定された規定を満たすために7
00℃、好ましくは/゛10℃(璃球軟化点)、未満で
クリープを実質上官すべきではない。さらに、若干の規
制を満たすために低温、例えば−10℃、好ましくは一
20℃で適切なたわみ性(コ闘厚みシートについて)を
有すべきであり、また、2s%伸び後できるだけ低い永
久ひずみを有すべ診である。これは冬期の気候条件で設
置するときの一定のフェル)e性に対する要求に関連す
る。これらの性質は、好ましくは70℃で6t月または
ざ0℃で/ケ月後保持されるべきである。熱安定性に加
えて、材料はキセノン試験によるUV放射線によく耐え
るべきである。
しかしこの特定特徴は、今日、ある場合に、ビチューメ
ン屋根材料を日光にさらしておくことが普通であるけれ
ども、従来、基礎材料なUV放射線から保静するスレー
トまたは木片で利料を被覆することが普通であるので、
あまり重要ではなく、もちろん基礎材料は黒色であり、
従ってUVの攻撃はともかく表面だけである。
ビチューメンの性質をスチレン−ブタジェンブロック共
重合体と配合することにより変性することが提案された
。これは一般に配合滴径、低温クリープ抵抗、ためみ性
および弾性回イ1Jのよ7うなピチューメンの性質を改
肴するけれども、配合物から形成した屋根材料の熱老化
およびUV放射耐性に不利な影響を与える。さらに、ス
チレン−ブタジェン共重合体は、ある特定ピチューメン
とともに使用できるだけであり、そうでないとそれらは
高い混合拒否率、すなわち、ビチューメンからの分離を
うける。また平屋根用途に用いるのに適す。
るビチューメン配合物の形成にアタクチックポリプロピ
レンを包含させることが知られているが、しかしそのよ
うな配合物で得られる諸性質のバランスは一般11CR
適ではない。
英国特許@2.θ9;l、!/7A号(インチゼット)
には、場合によりピチューメンを含む、緻密pvc表面
層および裏面接着剤層を有する発泡pvc層を含む走路
および槁に対する接着に適する層を含有するピチューメ
ンが記載される。そのような接着剤層はビチューメン、
接着促進剤例えば松脂またはポリブテン、合成ゴム例え
ばsBsまたはアタクチックテリプロピレン、軟化点制
御用可塑剤例えばジオクチルフタレート、および充てん
剤例えばタルクまたはチョークを含有する。可塑剤と充
てん剤との間の特定関連が示されず、エチレン/プロピ
レン共重合体をゴムとして使用することについて伺ら示
唆されていない。
米国特許第3. A A 99 / g号(ダウ・ケミ
カル・カン/4’ニー)には屋根用にビチューメン中へ
エチレンプロピレン共重合体ゴムを包含させることが提
案された。しかし、本発明者はそのようなゴムは、高分
子量重合体が普通の配合条件を用いたときにビチューメ
ン中に分散できないので、低分子量を有すればピチュー
メン中へ直接混合できるだけであることを認めた。さら
に、ビチューメン中へエチレンプロピレンゴムを単独で
混合すると700℃未満の軟化点を有する組成物を生ず
ることを認めたが、軟化点が700℃、あるいは720
℃、より高いことが非常に望ましい。
英国特許第tグ2’1307号(ジグラスト)によって
、通常ビチューメンとともに容易に使用でキナイ高エチ
レン含量のエチレンプロピレンゴムをビチューメン中へ
混合することが、固体分散助剤として?リオレフィンを
用いることにより達成された。従って、ゴムおよびポリ
オレフィンは配合され、粒状化され、そしてこの粒状予
備混合物を次にigo−,2so℃でピチューメンと混
合し、所要の分散を与える。同様に英国特許第1IIθ
0. / 4t !; M (フリッグス・アマスコ・
リミテッド)にはビチューメンとエチレンプロピレン 
゛エチリデンノルボルネンターポリマーおよびゴムに比
較して少量のポリエチレンとの混合物を含むビチューメ
ン組成物が開示されている。
英国特許第1!;/’l!;θg号(ヒュールス)には
所定ポリオレフィンゴム、場合によりさらにポリオレフ
ィン、およびピチューメンの配合物を含むリボンまたは
粒状形態の均一熱可塑性組成物の製造が開示される。そ
のゴムは序列(sequence)重合体、すなわち、
エチレンまたはアルファオレフィンを変動する長さの連
釧部分の形態(シーケンス)で重合体鉛中に単量体の統
計的分布に加えて含有する共重合体、であるエチレン−
プロピレンゴムであることができる。これは重合体に良
好な生強度(u 、5− ’Cで少くとも20kp/m
)を与え、従って配合工程に有利な微粒形態に装填でき
る。
米国特許第4 / / 0.11./ +号(グツドリ
ッチ)には低密度ポリエチレンと高分子量エチレン−プ
ロピレン共重合体とを熱およびせん断の条件下に混合す
ることにより製造した高い引張強さの成形性熱可塑性重
合体配合物が開示されている。そのEP共重合体は、コ
0またはより高いメチレンランインデックス(meth
ylene run Index)、すなわち3メチレ
ン単位のランとコメチレン単位のランの和に対する7ま
たはより多くのラン中のメチレン単位の比率の尺度、を
有するが、しかしそのような配谷物がピチューメンの変
性に有用であることができるという示唆はない。
3、発明の詳細な説明 今回意外にも、ポリオレフィン成分、ニジストマー成分
、可塑性およびシンク(slnk) の組合せにより特
に屋根用途にビチューメンを有利に変性できることが見
出された。後者のコ成分は最終配合物の高温および低温
の特性のモー11整に協同的に作用する。
本発明によれば、ビチューメン、並びにビチューメンを
変性しその低温および高温の性り1を改善するのに十分
な景でその中に分散された変性剤系を含むピチューメン
組成物であって、前記変性剤系がポリエチレンおよび卵
1合によりポリプロピレンを含有するポリオレフィン成
分、エチレン−プロピレン共重合体を含むニジストマー
成分、可塑剤並びに可塑剤シンクを含む組成物が提供さ
れる。
この可塑剤シンクは鉱物光てん剤または重合体である。
理論的考察に束縛されることを欲しないがシンクは比較
的高い温度で可塑剤を吸収する作用をすると思われる。
さらKある場合には、殊にシンクが有機重合体である場
合に、前記シンクはまた比較的低温で系中へ可塑剤を放
出する作用をすると思われる。
本発明の他の観点では上記およびP記の変性剤系をビチ
ューメンに対する添加剤として使用すること、および組
成物としての変性剤系自体にまで拡げられる。
本発明の重要な特徴は、変性剤系を含有する配合物の高
温および低温の性質の両方にある8既制御を与えるため
の可塑剤とシンクとの協同作用である。
用いた用語の可塑剤はpvcのような11合体の軟化に
一般に使用される高沸点エステル、例えばジイソノニル
アジ硬−ト(DINA)、ジインノニルフタレー)(D
INP)%およびジインデシルフタレー)(DIDP)
、あるいはα−ピネンまたはショウノウのような他の物
贋を包含することを意味する。
Iリエチレン(p E > 、tx合によりアタクチッ
クポリゾロぎレン(APP)およびエチレン−プロピレ
ンエラストマー(εPR)を含むピチューメン変性剤系
中への可塑剤の混合が、配合組成物のガラス転移温度に
よる最終ビチューメン組成物の性質を改善することが見
出され、それは有効であるために可朝剤に対し鋭敏であ
る必殻はない。
例えば、低温たわみ性が改善され、配合物粘度が、殊に
ビチューメン基屋根フェルトの製造に用いる加工温度(
730〜200℃)に相応する温度で低下し、接着性、
例えば金属、ガラス、プラスチック、熱可塑性ニジスト
マー、繊維(天然および合成)並びに革に対する粘着力
および接着力が高められる。しかし良好な低温特性は、
ここで[ポリマーアスファルトブレンドJ(PAB)と
も称されるそのようなビチューメン組成物に対するを件
の一つにすぎない。同様に、殊に屋根用途に重要なのは
良好な高温特性である。添加可塑剤のない配合物は一般
に許容できる高温特性を有するけれども、PE、APP
およびEPRを基にし、可塑剤成分を有するPABは高
温特性、例えば高温におけるクリープ抵抗(軟化点)が
やや不十分であることが認められた。
可塑剤はEPR重合体/アスファルト配合物表面の外観
を光沢のない状態から光沢のある状態に変える。そのよ
うな添加可塑剤を有する配合物の種々の基材例えば木材
、金属、ガラスなどに対する接着力もまた高められる。
゛ 意外にも今回可塑剤を含有するPABに与えられる不利
な高温特性が、可塑剤によってPABIC与えられる有
利な低温特性に不当に影響を与えないで、高温度で過剰
の可塑剤を吸いとる作用をすると思われるシンク成分の
混合により実a的に否定できることが見出された。
上記低温度により、PABを組込んだ屋根フェルトのロ
ールが世界的な種々の場所で屋根表面に適用するために
ロールを広げる前にさらされることができる温度、また
はPABがそのような用途に対する適合性の試験でさら
される温度が意味される。例えばこれらの低温度はθ〜
−3θ℃、殊に一/左〜−ユS℃の範囲であることがで
きる。
前記高温度により、PABを絹込んだ屋根フェルトが世
界の種々の場所で使用中に常習的にさらされることがで
きる涛1度、またはPABがそのような用途に対する適
合性を試験する間にさらされる温度が意味される。例え
ばこれらの高温度は7θ〜730℃、殊にgθ〜/20
℃、特に700〜/−0℃、の範囲であることができる
。しかし、本発明によるPABは屋根用途に対する使用
に限定されず、また例えば管の包装用途にも使用できる
ことが強調される。
本発明により変性ビチューメンに適することが認められ
たシンクには鉱物光てん剤、好ましくは非補強性の、例
えば炭酸カルシウムまたはフライアッシュが含まれる。
技術的および経済的両見地から、非補強光てん剤シンク
として炭酸カルシウムを使用することが殊に好ましい。
あるいは可塑剤シンクは重合体、例工ばセルロース、メ
チルセルロース、Iリジメチルシロキサン、イクチン、
アルギン、リグニン、ポリブタジェンおよびスチレン−
ブタジェン−スチレンブロック共重合体(SBS)であ
ることができる。殊に有用なものは木材/紙工梨から誘
導される天然重合体例えばセルロース類およびリグニン
類、好ましくは変性(解重合)したものである。事実、
分子旧約1tya、ooθ、M、/M、 = 、2〜3
のメチルセルロースを、εPR/Pε/ A P pお
よび可塑剤としてDINAを含むPAB中にシンクとし
て使用すると最終生成物に優れた耐クリープ性および優
れた低温たわみ性を与えることが紹められた。
好ましくは系中に使用するエチレン−プロピレン共重合
体(EPR)はそのエチレン金部に関し広い組成範囲(
SCO)を有するものであり、これは共重合体の平均エ
チレン含量の周りに広く分布したそれぞれのエチレン含
量を有する個々の重合体卵を有するEPRを意味する。
典型的には広い組成分布を有するEPR,は共重合体の
平均エチレン含量よりも少くとも左重量%、好ましくは
70重量%絶対的に多いエチレン含量の重合体釦および
前記平均エチレン含量よりも少(とも3重量%、好まし
くは少くとも10v量%絶対的に少ないエチレン金偏の
沖合体釦を含む。好ましくは個々の重合体鋼のエチレン
含量は全重合体鎖のエチレン含量より(平均エチレン含
量により)s〜、2り重量%、より好ましくは70〜2
5重量%絶対的に高り、左〜23重肯%、より好ましく
は10〜25重量%絶対的に低い値を含む。従って、エ
チレン含量り0%のBCD−EPRについては最も広い
組成分布に対し/左月1部%程度の低い、ないし乙に重
量%程度の高いエチレン含量を有する個々の連鎖を抽出
することができよう。
用いた用語のエチレン−プロピレン共重合体(EPR)
は、7つがエチレンで7つがプロピレンでなければなら
ない少くともλつの単量体から形成されたニジストマー
1合体を意味する。従つて、それにはεPMゴム、およ
びまた小部の1つまたはより多くのポリエン例えばエン
ドメチレン類、S−エチリデンノルボルネン、S−メチ
レンノルボルネンおよびジシクロペンタジェンまたは非
共役脂肪族ジエン例えばl’l−へキサジエンが重合体
鎖に含まれる、通常EPDMとして示される不飽和ゴム
が含まれる。
EPRの組成分布は銀量および銀白のエチレン対プロピ
レンの比率の変動によって特徴づけられる。例えば、す
べての伜が同じ組成を有し、釦が端から効までその組成
を有するならば、その物1級は狭い組成分布を有すると
いわれる。釦が、7つが他に対し組成的に大きく変化す
れば、組成分布は広いといわれ、すなわち個々の重合体
鎖のすべてがエチレン単量体即位の同じ%含量を有する
のではなくて、エチレン含量の範囲内に広がっていると
いわれる。
EP共重合体の組成分布は例えば抽出掃作、溶剤分別ま
たはグルパーミェーションクロマトクラフィーな用いて
共重合体をその種々の分子量画分に分割することにより
測定することができる。これらの画分のエチレン含量は
次いで赤外吸収または核磁気共鳴のような標準法により
測定される。
従って、7分別法によれば共重合体は溶剤例えばヘキサ
ンに溶解し、沈殿剤例えばアルコールを少しづつ加える
。高分子量画分が最初に沈殿し、より低い分子を画分は
アルコール濃度の増加につれて析出する。他の方法によ
れば固体共重合体をガラスピーズに付着させ、次いで次
第により強力な溶剤で、例えばアルコール/ヘキサン混
合物でヘキサン濃度を増加して、処理することにより、
または同一強度の溶剤により昇温でそれから漸次溶出さ
せる。これでは低分子刊−画分が最初に、次いでより高
分子量の両分が溶出する。倫平均エチレン含量、例えば
約グO重倉%を有するEPRで、より長い鎖(より高い
分子量)の両分がより短い鉾(より低分子量)の両分よ
り高いエチレン含量を有する傾向があることが枦められ
た。しかし、これは必らずしも広い組成分布EP共重合
体でより高い平均エチレン含量を有する場合ではない。
共重合体の組成分布は上記のように平均エチレン含量に
対する組成の両端によって、あるいは銀量の組成の全節
回を測定するととKよって示すことができる。
本発明によるビチューメン(アスファルト)変性剤系中
のBCD−EPRの使用は、共重合体が低い平均エチレ
ン含量、例えば30重量%または53重重景未満、殊に
ダ0〜lI5重lI%を有するときに殊に有利であるこ
とが見出された。一般に、EPRのエチレン含量が低い
ほどその結晶化度が低い◇高結晶化度(高エチレン含量
)のEPRで変性したビチューメンは改釈された機械的
強さを有するが、しかし結晶化度は融解されねばならな
いので、この高エチレン含量によりそのような共重合体
を含有するマスターパッチ変性系は低エチレン含量EP
Rよりも製造が著しく困雛である。
本発明によれば、低い平均エチレン含量で、しかし広い
組成分布のEP共重合体を含む変性剤系がピチューメン
組成物に対し改善された性質を与えるだけでなく、また
技術的に0通の方法により一層容易に製造される。低エ
チレン含量、広組成分布EP共重合体は、その低い平均
エチレン含量にもかかわらず、それらが平均より少くと
もS重量%絶対的に大きいエチレンを含有する重合体仔
セグメントを比例して含むので、高められた結晶化度を
有することが推測される。従って、ある共重合体鎖セグ
メントが互いに1および変性ビチューメン中のポリエチ
レンと相互作用する「ポリエチレン」のブロックを有効
に含有する。低エチレン含量鎖セグメントはプリプロピ
レンおよびビチューメンと相互作用する。普通の狭い組
成分布EP共重合体(NCD−EP)では、より多(の
高いエチレン含量がそのようなポリエチレンとの相互作
用を与えるために必要である。さらに、高エチレンNC
D−EP共重合体中にはビチューメンおよびポリプロピ
レンと相互作用する低エチレン鎖セグメントがより少な
い。もちろん比較的高いエチレン含量、例えば30〜7
0%またはgo%を有するBCD−EPRまたはNCD
−EPRを使用することができる。
本発明による組成物の/ リオレフイン成分に関して、
ポリエチレンは、好ましくは高密度プリエチレン(1−
1t)Pε)であり、また存在すればポリゾロピレンは
アタクチックポリプルピレン(APP)であるべきであ
り、プリオレフィン成分中のこれら2つの間の比率はビ
チューメン組成物の所要性質に大きく依存する。例えば
、APPは軟化声を下げるが、しかし低温特性を改善す
る傾向があり、一方HDPEは軟化点を例えば720〜
730℃にあげる傾向があり、それは屋根用途に非常に
望ましい。しかし、HOPEはその高い結晶化度によっ
て低温度で配合物を剛化することにより有害変性剤系の
エラストマー//リオレフイン対は所望最終特性に依存
して変更し得る。好ましくはその対は、ニジストマー成
分po−go重量%、例えばSO〜73重景%を重量、
残部はポリオレフィン成分である。このポリオレフィン
成分中、/ I7エチレン対ポリプロピレンの比出は好
ましくはlIo:toないしto:ao<x9r>の範
囲、より好ましくは/:/の比率である。殊に有用な変
性剤系はEPR:APP:HDPEを50=23の重量
比で含有する。変性剤系はまた安定剤お1よび酸化防止
剤のような添加剤を含有することができる。好ましくは
カーボンブラックまたはシリカのような補強光てん剤は
、それらがピチューメン組成物の軟化点を敗勢できるけ
れども、それらの存在が低温における脆性&1損を増す
傾向があるので使用されない。
本発明によるビチューメン組成物中に殊に有用であるこ
とが認められた日CD−EPRは、技術的によく理解さ
れたプロセス条件の制御によりBCD生成物を生成させ
るように適応させた普通の共重合技術により製造するこ
とができる。例えば共重合反応装置中の撹拌度を脚整し
て所望生成物を与えることができる。あるいは知られた
多くの共重合触媒系の触媒および助触媒の種々の組合せ
を比較的簡単な試験法により調整してビチューメン組成
物の提案されたか終用途に十分な広さの組成分布を有す
るEPRを製造することができる。
本発明のビチューメン組成物は、ニジストマー/ポリオ
レフィン対がマスターバッチとして予め混合され、好ま
しくはシンクが最後に添加されれば、変性剤系の成分を
ビチューメン中に高(融解)温度で混合することにより
簡単に製造することができる。しかし、本発明の他の観
点によれば、初めにエチレン−プロピレン共重合体、ポ
リエチレン、場合によりポリプロピレン、可塑剤および
そのタンクの変性剤マスターバッチを形成し、次いでそ
のようなマスターバッチをビチューメ/に加えることを
含む上記ピチューメン組成物の製造方法が提供される。
この方法によって製造された組成物が環球軟化点および
低温たわみ性の平衡特性に、単純経続的添加法によって
製造される配合物よりも一層早く達することが認められ
た。従ってマスターバッチ法は工業生産者が生成物の即
時試験を行なうことを可能にし、さもないと配合物の性
質の適当な測定を得るために数日の遅延が必要である。
例として全成分を、例えばパンi4 リー型の、インタ
ーナルミキサー中へ加え1、融解温度例えば約/llO
℃で約3分間混合することによりマスターバッチを製造
することができる。次いで混合物を一層スクリユー押出
機を用いてベレット化し、集坤、化を防ぐためにペレツ
)Kタルクを散布する。
この方法は実験室規模の作業に有用である。より経済的
な大規模作業には混合およびベレット化を、例えば高強
カニ軸スクリュ一連続ミキサー、例えばウニルナ−フラ
イプラーまたはファレル中で約/gθ℃のダイス温度で
行なうことができる。
変性剤と相容性であれば任意の形態のビチューメンを使
用できる。例えばピチューメンは、サウジアラビアから
の中位芳香族性の非プローン(非酸化)ストレートビチ
ューメンであるサファニャ(Safanlya) / 
g O/ 220であることができる。
変性剤マスターバッチは普通の配合装置を用いてビチュ
ーメy中へ加え、一般に貯蔵安定で普通の屋根材料製造
条件で加工できる粘度の均一配合物を与えることができ
ることが見出された。従って本発明のなお他の観点はそ
のようなビチューメン組成物の屋根材料としての使用を
提供し、それは一般に熱老化後保持される所望の物理的
性質を有すると認められる。
例として変性剤マスターバッチは、ビチューメンを急速
(1000「pm)攪拌ガラス反応装置中で790〜2
θθ℃に加熱し、変性剤マスターパッチをベレット形態
で渦を形成させないで73分間にわたり添加することに
より、研究宰売件下にピチューメン中へ混合することが
でき、攪拌は添加後約/時間続けられる。分散の性質は
視覚的に(フィルム試験または好ましくは顕微鏡を用い
て)調査することができる。あるいは、例えば6θrp
mで約を時間の擢混合を用いることができる。
大規模には工業的抱型ミキサーをコθrpmで用い、変
性剤を例えば7時間にわたり添加し、さらに約770〜
/9θ℃の温度で約/時間混合することができる。
変性剤系は、好ましくはビチューメン中に全体として組
成物を基にして70〜30重針%の割合で含有され、そ
のような割合が商業的に受けいれられると同時に最適の
最終生成物の物理的性(丙を与えることが見出された。
/り〜23重量%の範囲、殊にコθ〜2!;M量%の範
囲がより好ましい。
好ましい実施態様で、最終PABはシンクフルg重量%
、可塑剤2〜7重量%、およびエラストマー/ポリオレ
フィン成分合計72〜73重量%を含有し、残部はビチ
ューメンである。変性剤がマスターバッチとして添加さ
れる場合に、そのようなマスターバッチがシンク15〜
30重蓋%、可塑剤S〜73重景%重量にエラストマー
およびポリオレフィンの合計S左〜g O重量%を含む
ことカ好マしい。エラストマ一対ポリオレフィンの好ま
しい比率は上記のとおりである。
以下の例は本発明の例示であり、例/〜9゜/II−,
20,l/および33〜3乙は比較として示しである。
結果は表/〜乙に照合される。
例7〜10 成分をjtO:、2!;:2!;の重量比で混合するこ
とによりBCD−EPR,APPおよびHDPEの配合
物を製造した。EPRはその製造中に用いた触媒系によ
り11.2重蓋%の平均エチレン合邦および広い組成分
布(前記した)を有した。その密度は0.g 6 fA
I:、 (23℃)で、ML (/+g)値33(70
0℃)、固有粘度、3.34 (デカリン中733°G
)、分子量特性(/ 3 、t’c−?l−/ J、!
 −トリクロロベンゼン中GPCによる)はMn=乙3
θ0、Mw= J 91.、0θθ、M−1=ダ7で広
いMWDであった。APPは密度23℃で0.g !;
 f /頭、ブルックフィールド粘度範囲790℃で2
00〜/ 200 cps s灰分θ、03重f%最大
のアモコ(AMOCO)グレード//3−60/Aであ
った。
HDPEはHD乙9!;05A(エッソ)、密度Q、9
63昨(23℃、ASTMD15(7左)、メルトイン
デックス7f/10分(ASTMDl、13g、2./
l、Ky荷重)の狭い分子量分布の生成物であった。
配合は全成分をバンバリーインターナルミキサー中に加
え、融解温度(約/lθ℃)で3分間混合するととKよ
った。その後配合物を一部スクリユー押出機中でペレッ
ト化し、集塊化を防ぐため啄レットにタルクを散布した
その配合物をビチューメン組成物の成分として、単独(
例/〜左)、可甲剤との組合せ(例6〜9)、可塑剤お
よびシンク両方との組合せ(例10)に用いた。例/〜
夕にはEPR/PE/PP配合物をサファニャ系の針入
度コθθのストレートビチューメン中へ適量混合した。
ビチューメンは急速撹拌ガラス反応装置中コθθ〜コθ
り℃に加熱し、マスターバッチベレットを渦の形成なり
(シかし小さなくぼみがビチューメンと空気の界面に認
められた)73分間にわたり加えた。添加後混合を7時
間続けた。
例6〜9には同様の手順に従ったが、可塑剤は同時に加
えた。
例/θには、EPR3/、9重蓋%、HDPE/6.0
重量%およびA P P / 4.0重量%を含有する
s cD−E P R/ A P p / Ho p 
E配合物/、2M量部をビチューメンg/、θ首量部に
コ0θ℃で3左分間にわたり混合した。その後全混合時
間/時間まマノ間に組成物(重量%) p v c (
37,7)、o l N A (k ly、A )およ
びCa/Ba塩pvc安定剤(、!−,7)の懸濁物7
.0重量部を加えた。
このように製造した組成物を次の方法により屋根用途の
適合性に関して試験した。
(a) 軟化点:環球法、A S T hq o −3
lxにより℃で表わす。
(b) 耐折曲げ性:非標準法による。ピチューメン胡
成物のストリップ(2X、30×/θθmy )を一定
温度で/時間コンジショニングし、次いで70mm直径
(またはある試験では20mm直径)のマンドレルの周
りに折曲げる(5秒+1fi )。
試料が表面微小ひび割れを表さなければ、その手順をよ
り低い温度(段階的に、S−’C低下)で、折曲げて微
小ひび割れが表われるときまで繰返し、初めのひび割れ
の温度を耐折曲げ値と考える。
表/から、系の変性に対するE P R/ P E /
PP配合物の使用が比較的劣った低温たわみ性を与える
が、I、かじ、優れた高温特性を与え、可塑剤の加入が
低温たわみ性を改善するが軟化点を下げ、本発明による
可塑剤およびシンクの使用が高低側温度条件において改
善さねた性質を与えることを知ることができる。さらに
これらのPABは滑らかな細織を有する。
例//〜13 例/に示したBCD−EPR%APPおよびHDPEを
用いて変性剤マスターパッチ法によりPABを製造した
。従って、BCD−EPR,3g9重世%、HOPEl
lhO重量%、Appl&0mft+襲、沈降炭酸カル
シウム〔カロホルト(Calofort)U)2左グ1
1およびo+NA10.7重爪%を含有する変性剤マス
ターパッチを製造し、例/に示したビチューメンに1g
、gチ(1列//)、23.9%(例/2)およびコざ
0%(列/3)の割合で混合した。
例7〜10に示した4球軟化点およびたわみ性試験を行
なった。さらに他の標準試15Aを次のように行なった
: a厘はf/I/ツクフィールド同軸シリンダー粘度計で
7gθCおよびコθθCで1llU定した(Pa、S)
且二i立久。コレは「油」デカンテーションノ試j倹で
あり、それによれば、配合物がビーカー中に13時間/
、!rθCで攪拌なく維持される。有数/θは完全な均
一性を、指数/は全くのデミキシングを示す。
針入度は0./朋の単位で測定され、標準針の2!rC
およびグθCにおける所与荷重下左秒fluの試料中へ
の侵透に相応する。
W% P+は(2θ−左0θa ) / (/+夕θa
)により与えられ、aは、浦々の渇Jすにおける針入度
の測定より得られた十・lllog針人度対温度の直線
グロットの勾配である。
、収力刃」さに塩、コ×is×sθ朋ストリップをジョ
ー間距隠コθ期で3θ0 +1な7分の定速度で伸長す
る。降伏値および破断点値を、引張応力をMPaで、ま
た伸びを%で記録する。
結果は表2に示される。一般に低゛占度値が容易な加工
に有利であり、また高い均一性4M 敗が好ましい(し
かし、これは舗装アスファルトにはあまり、「R要では
ない)。
もちろん、高映化点値は、これが高温クリープ耐性を示
す配合物に4II応するので好ましい。同様に低たわみ
性値はFti 4J!用途に好ましい。
軟化点およびたわみ性試j次はそれぞれ突気4a IF
4炉中+7θC(熱老化)および−sc(低温老化)の
温度でそれぞれ73日およびコケ月間老化した2ml厚
み試料で手賃返した。これらの結果は表3に照合される
例/グ〜2/ 例/に用いたE P R/Pε/PP酪合物を前記ビチ
ューメン中へ15處量%単独(例/l)、シンクおよび
可塑剤とともに配合物/S爪1%:可塑剤ユ左in j
l噂エシンクタ爪量%の;2刃合で(1列)s〜ノ9)
混合した。例/夕〜/gでは可kl剤がDINAであっ
たが例1ワでは可塑剤がショウノウであった。用いたシ
ンクはカロホル)U炭酸カルシウム(例/、5−)、メ
チルセルロース(例G)、スチレン/ブタジェン/スチ
レン(SSS)ブ胃ツク共戊合体〔例17および7gに
それぞれカリフレックス(Carlflex )T R
/乙θコおよびBR/220〕、並びに?リジメチルシ
ロキサン(列/9)であった。得られたPABの佃々の
性質を初期および70Cで73日老化後に測定した。結
果は表グに示され、表ダにはさらに比戟のため。
SBS/、2重量%および717重量−単独で変性した
ピチューメンで得られたデータ(それぞれ例〃および2
/)が含まれる。さらに−3Cで75日老化後の試験が
これらの組成物いずれも環球故化点にもたわみ性にも変
化がないことを示した。
例22〜32 さらに例/のEP R/P E/P PiTd合v!1
414電爪%、oiop町嫂剤/II/重量襲およびシ
/り22.22瓜汲メを含む変性剤マスターパッチをビ
チューメン中へ混合することによりIV FtしたPA
Bで試験を汗1よった。例22〜2ダのシンクはカロホ
ルトU炭酸カルシウムであり、@31のそれはオムヤ(
Omya) B L炭1夜カルシウムであった。例コざ
〜3θはメチルセルロース(MC)を用い1例32は粉
末セルロース(P C’) ’に用いた。
表Sに照合される結果はシンクおよびシンク比率の変動
の効果を示す。
例33〜36 従来ビチューメンの変性に仔項にr−仔fばされてきた
物質と比較するため、+1大化点およびたわみ性試験を
1例1記載のビチューメンにSBS共重合体70重量%
を混合することにより製造したPABで行なった。この
共重合体は3θaooθの高い分子l虚を有し、スチレ
ン3θ瓜漬%を含有し、テレブロック(teleblo
ck)型であった。それを扮末形憩でビチューメン中へ
約20θCで混合した。
上記試験はJRIN条件下に、また7θCで73日。
/ケ月および3ケ月間熱老1ヒした後、配合物について
行なった。結果は表6に照合される。
これらの例から1本発明によるビチューメン組成物、殊
に例//〜/3のもの、が一般に良好な、:s 渇およ
び低温の性JTdlを示し、それが老[ヒ後有利に維持
されることが認められよう。対照的に、SBSを変性剤
系として用いて形成した配合物は初、期には匹敵するげ
れども老化で劣化を示す。
本発明のピチューメン組成物は、照準加工法により屋根
材料に加工できる。それらはフェルトの含浸、および慣
用多j1屋イ艮材料中の中間店として使用できるが、し
かしそれらは主に−IN?または二層屋根材料の製造に
おける使用が意(Δされる。どの場合でも、本発明のビ
チューメン組成物の使用が改良された粘弾性、款化点、
低温たわみ性および老化特性を有する屋根材料の製造を
可能にすることが認められた。それらはまた種々の基材
(寸包)に対する接着において、また自動型および1カ
厨産業におけるバリヤー、修復および接合コ/ノクウン
Pとして有用であると思われる。
ri(h 匂 ’1 −1) l I l e+o 、。
ト \ 1 表 2 例 // /2 /3 マスターパッチ道1に襲 /ざg 、2.、?、ダ 2
g、θビテユーメン 瓜@俤 gl、2 クム、!−7
,2,0軟化点 (C)17g //g /、2!;た
わみ性 (t?) −/、!!−−20−25粘度(/
gOc) 2 弘 − 精度(コθ0″”C) l/ 2..3 −均一性指数
 S g /θ 針人度 (2!;U) 6g 63 57針人度指 (
4tOC) /+2夕 13弘 lθ6針人度指数 1
A15 久乙S ム33応力ひずみ(降伏) 引張(MPa) 0./ll−θ/’I O,1g伸び
 (%) グθ デθ ざθ 応力ひずみ(破断〕 引張(MPa) 0.0Q 0.07 θ/l伸び (
%) /6θθ igoo 、2ioθ表 6 333グ 3左 36 − θ左 103.θ /θ 10 /θ /θ ワθ 90 90 9θ /θ弘 lθg/θgIOケ ーコθ−λ0−/θ θ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ビチューメンと、ビチューメンを変性しその低
    温および高温の性質を改善するのに十分な量でその中に
    分散された変性剤系とを含むピチューメン組成物であっ
    て、前記変性剤系がポリエチレンおよび場合によりプリ
    プロピレンを含有する?リオレフイン成分、エチレン−
    プロピレン共重合体を含むエラストマー成分、可塑剤、
    並びに高温で可塑剤を吸収する作用をする可塑剤シンク
    を含む組成物。
  2. (2)可塑剤シンクが鉱物充てん剤を含む、特許請求の
    範囲第(1)項記載の組成物。
  3. (3)鉱物充てん剤が炭酸カルシウムまたはフライアッ
    シュである、特許請求の範囲第(2)項記載の組成物。
  4. (4)可塑剤シンクが重合体である、特許請求の範囲第
    +11項、第(2)項または第(3)項記載の組成物。
  5. (5) 重合体シンクがポリ塩化ビニル、セルロース、
    メチルセルロース、リグニン、変性リグニン、スチレン
    −ブタジェン−スチレンブロック共重合体、またはIリ
    プタジエンである、特許請求の範囲第(4)項記載の組
    成物。
  6. (6)可塑剤がポリ塩化ビニルの可塑化に一般に使用さ
    れる高沸点エステルまたは他の物質である、特許請求の
    範囲第(1)〜(5)項のいずれか一項に記載の組成物
  7. (7) 可塑剤がジインノニルアジベー) (DINA
    )、ジイソノニルフタレー)(DINP)またはジイン
    デシルフタレート(o+op)である、特許請求の範囲
    第(6)項記載の組成物。
  8. (8) 可塑剤がα−ピネンまたはショウノウである、
    特許請求の範囲第(1)〜(5)項のいずれか一項に記
    載の組成物。
  9. (9) ニジストマー成分がEPMゴムまたはE PD
    Mゴムを含み、場合により六組成分布である、特許請求
    の範囲第(1)〜(8)項のいずれか一項に記載の組成
    物。 00) ポリエチレンが高密度ポリエチレンである、特
    許請求の範囲第(1)〜(9)項のいずれか一項に記載
    の組成物。 0υ プリオレフィン成分がぼりエチレンとアタクチッ
    クプリプロピレンとをlIO:6θないし60:ダ0の
    重量比で含む、特許請求の範囲第(1)〜aφ項のいず
    れか一項に記載の組成物。 0り エラストマー成分が、ニジストマー成分およびポ
    リオレフィン成分の合計のlI0〜gO重骨%を特徴す
    る特許請求の範囲第(11〜αυ項のいずれか一項に記
    載の組成物。 (131変性剤系が、変性剤系を基にしてシンク/り〜
    30重量%および(または)可塑剤3〜/S重景%およ
    び(または)ポリオレフィン成分およびエラストマー成
    分の合計を、5−.5−−gθ重素%を含む、特許請求
    の範囲第(1)〜Q21項のいずれか一項に記載の組成
    物。 (141変性剤系10〜30重量%を含む、特許請求の
    範囲第(11〜(131項のいずれか一項に記載の組成
    物。 Q5) 変性剤系73〜23重t%を含む、特許請求の
    範囲1IEQ4項記載の組成物。 (161/リエチレン、場合忙よりポリプロピレン、エ
    チレン−プロピレン共重合体、可塑剤および可塑剤シン
    クを混合して変性剤1スターバツチを形成し、次いで前
    記iスターパッチをビチューメン中に分散することを特
    徴とする特許請求の範囲第(11項記載のビチューメン
    組成物を製造する方法。 an 屋根材料の形態であるときの、特許請求の範囲第
    (1)〜α鵠項のいずれか一項に記載の、または特許請
    求の範囲第(161項記載の方法により製造されたビチ
    ューメン組成物〇 α8)特許請求の範囲第(1)〜051項のいずれか一
    項に記載の、または特許請求の範囲第tt6+項記載の
    方法により製造されたビチューメン組成物を、場合によ
    り積層品形態で、適用することを含む屋根または基材を
    保静する方法。 顛 ポリエチレンおよび場合によりポリプロピレンを含
    有するプリオレフィン成分、エチレン−プロピレン共重
    合体を含むエラストマー成分、可塑剤、並びに高温で可
    塑剤を吸収する作用をする可塑剤シンクを含む変性剤系
    をビチューメンの添加剤として使用する方法。 ■ ポリエチレンおよび場合によりポリプロピレンを含
    有するポリオレフィン成分、エチレン−7’oピレン共
    重合体を含むニジストマー成分、可塑剤、並びに高温で
    可塑剤を吸収する作用をする可塑剤タンクを含む組成物
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