JPS6042465A - アセチレンブラツクの製造方法 - Google Patents
アセチレンブラツクの製造方法Info
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- JPS6042465A JPS6042465A JP14999883A JP14999883A JPS6042465A JP S6042465 A JPS6042465 A JP S6042465A JP 14999883 A JP14999883 A JP 14999883A JP 14999883 A JP14999883 A JP 14999883A JP S6042465 A JPS6042465 A JP S6042465A
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- Japan
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- acetylene
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- carbon
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Landscapes
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアセチレンブランクの製造方法、さらに詳しく
説明すると、14品の塩酸吸液量を低下させることなく
長期操業可能なアセチレンブランクの製造方法に関する
。
説明すると、14品の塩酸吸液量を低下させることなく
長期操業可能なアセチレンブランクの製造方法に関する
。
従来アセチレンブランクの製造方法、としては、アセチ
レンガスを熱分解し、その時発生する分解熱により引続
き連続的に供給されるアセチレンガスを分解させて必要
な温度を几持シつつ、連続してアセチレンブラックta
造する方法が知られている(便覧カーがンブランク昭和
25年9月版)。しかし、この公知の方法でアセテレン
プ2ンクti+li造する場合、生成したアセチレンブ
ラックが炉内の内壁面に附着するために、製品の塩酸吸
液量の低下や分解炉の閉塞などが起り、品質の良好なア
セチレンブラックを長期操業して製造することができな
い欠点があった。
レンガスを熱分解し、その時発生する分解熱により引続
き連続的に供給されるアセチレンガスを分解させて必要
な温度を几持シつつ、連続してアセチレンブラックta
造する方法が知られている(便覧カーがンブランク昭和
25年9月版)。しかし、この公知の方法でアセテレン
プ2ンクti+li造する場合、生成したアセチレンブ
ラックが炉内の内壁面に附着するために、製品の塩酸吸
液量の低下や分解炉の閉塞などが起り、品質の良好なア
セチレンブラックを長期操業して製造することができな
い欠点があった。
本発明はアセチレンガスA又はアセチレンガスAに不飽
和炭化水素Bを前記A中の炭素分100重量部に対しB
中の炭素分が40重量部以下となるように添加した原料
を、熱分解部1と熟成部2とからなり、しかも熟成部2
の直径D2に対する熱分解部1の直径D1の比CDI/
D2)が1.2〜2.2、かつ熟成部2の長さり、に対
する熱分解部1の長さり。
和炭化水素Bを前記A中の炭素分100重量部に対しB
中の炭素分が40重量部以下となるように添加した原料
を、熱分解部1と熟成部2とからなり、しかも熟成部2
の直径D2に対する熱分解部1の直径D1の比CDI/
D2)が1.2〜2.2、かつ熟成部2の長さり、に対
する熱分解部1の長さり。
の比LLI/L2)が6.4〜1.0である竪型円筒状
分解炉に供給し、熱分解してアセチレンブランクを製造
するにあたり、前記熱分Wr部1および熟成部2を下記
の条件で操作することを特徴とするアセチレンブランク
の製造方法である。
分解炉に供給し、熱分解してアセチレンブランクを製造
するにあたり、前記熱分Wr部1および熟成部2を下記
の条件で操作することを特徴とするアセチレンブランク
の製造方法である。
熱分解部1:温度1900℃以上の分解生成物の雰囲気
に該分解生成物中 のカーボンエアロゾルを標4 状態換算で30〜150秒n1? 溜させる。
に該分解生成物中 のカーボンエアロゾルを標4 状態換算で30〜150秒n1? 溜させる。
熟成部2:熱分解部から導入された温度1700℃以上
のカーボンエア ロゾルを標準状態換算で20 〜90放滞溜させる。
のカーボンエア ロゾルを標準状態換算で20 〜90放滞溜させる。
以下本発明の内容を詳細に説明する。
本発明において使用する原料としては、アセチレンガス
A又はアセチレンガスAにエチレン系、単項式、多環式
、及び芳香族系の不飽和炭化水素から選ばれた一種以上
を添加したものが使用できるが、必ずしもこれらに限ら
れるものではない。
A又はアセチレンガスAにエチレン系、単項式、多環式
、及び芳香族系の不飽和炭化水素から選ばれた一種以上
を添加したものが使用できるが、必ずしもこれらに限ら
れるものではない。
エチレン系不飽和炭化水素の具体例としては、エチレン
、プロピレン及びブクノエン等、又多環式不飽和炭化水
素の具体例としてはベンゼン、フレオン−1・油、ナフ
タレン等が企げられる。
、プロピレン及びブクノエン等、又多環式不飽和炭化水
素の具体例としてはベンゼン、フレオン−1・油、ナフ
タレン等が企げられる。
上記した不飽和炭化水素Bの選択にあたつては、熱分解
炉の構造、原料の分解熱及び操作方法等によって決定す
るが、アセチレンガスに対する添加割合は、アセチレン
ガスA中゛の炭素分100重量部に対し上記不飽和炭化
水素B中の炭素分が40重量部以下となるようにするこ
とが好ましい。
炉の構造、原料の分解熱及び操作方法等によって決定す
るが、アセチレンガスに対する添加割合は、アセチレン
ガスA中゛の炭素分100重量部に対し上記不飽和炭化
水素B中の炭素分が40重量部以下となるようにするこ
とが好ましい。
不飽和炭化水素Bの割合が40重量部をこえると、連続
して原料を熱分解させるための温度を維持することがで
きなくなるために、製品アセチレンブラックの塩酸吸液
量が低下するので好ましくない。次に不飽和炭化水素B
’5アセチレンガスに混合するときは前記炭化水素Bを
気化器で気化させた後7行なえばよい。
して原料を熱分解させるための温度を維持することがで
きなくなるために、製品アセチレンブラックの塩酸吸液
量が低下するので好ましくない。次に不飽和炭化水素B
’5アセチレンガスに混合するときは前記炭化水素Bを
気化器で気化させた後7行なえばよい。
以上説明した原料を第1図に示すような堅型円筒状炉に
供給する。この炉は熱分解部1と熟成部2とからなり、
しかも熟成部2の直径D2に対する熱分解部1の直径D
Iの比(D、/D2)が1.2〜2.2、好捷しくは1
.3〜1.8であり、しかも熟成部2の長さL2に対す
る熱分解部1の長さり、の比(L +/ L 2)が0
4〜1.0、好ましくは06〜0.8である形状に構成
されていることが好ましい。すなわち従来の方法におい
て用いる熱分解炉は、熱分解部と熟成部の区分がなく、
熱分解部と熟成部が操業条件によって複雑多岐に入り交
るため、品質の安定をかき量産出来ないのに対し、本発
明は熱分解部と熟成部を明確に区分され各々独立して存
在させるようにした炉を用いることにより、品質の安定
及び量産を可能とするものである。
供給する。この炉は熱分解部1と熟成部2とからなり、
しかも熟成部2の直径D2に対する熱分解部1の直径D
Iの比(D、/D2)が1.2〜2.2、好捷しくは1
.3〜1.8であり、しかも熟成部2の長さL2に対す
る熱分解部1の長さり、の比(L +/ L 2)が0
4〜1.0、好ましくは06〜0.8である形状に構成
されていることが好ましい。すなわち従来の方法におい
て用いる熱分解炉は、熱分解部と熟成部の区分がなく、
熱分解部と熟成部が操業条件によって複雑多岐に入り交
るため、品質の安定をかき量産出来ないのに対し、本発
明は熱分解部と熟成部を明確に区分され各々独立して存
在させるようにした炉を用いることにより、品質の安定
及び量産を可能とするものである。
すなわち本発明において用いる熱分解炉の場合は、熱分
解部1においては熱分解反応を均一にするため必要な温
度を保ちながら、その雰囲気に所定時間滞溜させて熱分
1yf反応を完結させると共に連鎖構造を発達させたも
のとする(以下カーがンエアロゾルという)。
解部1においては熱分解反応を均一にするため必要な温
度を保ちながら、その雰囲気に所定時間滞溜させて熱分
1yf反応を完結させると共に連鎖構造を発達させたも
のとする(以下カーがンエアロゾルという)。
次いでこれを熟成部2において、熱分解反応によって発
生した熱により分子配列が整えられ、連鎖構造が強化さ
れるに必要な時間滞溜させることにより、製品の塩酸吸
液量の低下させることなく、炉の閉塞が防止され長期操
業力ゞ可能となる。
生した熱により分子配列が整えられ、連鎖構造が強化さ
れるに必要な時間滞溜させることにより、製品の塩酸吸
液量の低下させることなく、炉の閉塞が防止され長期操
業力ゞ可能となる。
本発明において用いる炉については、上記範囲以外の形
状である場合には本発明の目的を達成することが難しい
。
状である場合には本発明の目的を達成することが難しい
。
以上説明した分解炉に供給された原料は、1ず熱分解部
1で1900℃以上の温度で熱分解され、カーボンエア
ロゾルを含有した分解生成物を生成する。
1で1900℃以上の温度で熱分解され、カーボンエア
ロゾルを含有した分解生成物を生成する。
ここで必要なことは、この熱分解部1で上記エアロゾル
を含有した分解生成物を所定時間滞溜させることである
が、その条件は1900℃以上の温度でしかも標準状態
換算で30〜150秒滞溜させることである。滞溜させ
る熱分解部1の温度が1900℃未満では原料の熱分解
反応が完結せず、連鎖構造が発達しない。
を含有した分解生成物を所定時間滞溜させることである
が、その条件は1900℃以上の温度でしかも標準状態
換算で30〜150秒滞溜させることである。滞溜させ
る熱分解部1の温度が1900℃未満では原料の熱分解
反応が完結せず、連鎖構造が発達しない。
1だ、滞溜時間が30秒未満では製品の連鎖構造が発達
しないし、150秒をこえると生成アセチレンブラック
の2次粒子の凝集化が起る。
しないし、150秒をこえると生成アセチレンブラック
の2次粒子の凝集化が起る。
滞溜時間の調節は原料の供給量を変えることによジ行わ
れる。原料ガス線速度は標準状態換算で0.01〜0.
06m/秒、好ましくは002〜0.05m/秒が適当
である。
れる。原料ガス線速度は標準状態換算で0.01〜0.
06m/秒、好ましくは002〜0.05m/秒が適当
である。
次に熱分解部1で生成したカーボンエアロゾル含有熱分
解生成物を熟成部2に導入する。
解生成物を熟成部2に導入する。
熟成部2では前記カー−?ンエアロゾルの改質が行われ
るが、その条件としては、1700℃以上の温度でしか
も20〜90秒滞溜させることが好ましい。
るが、その条件としては、1700℃以上の温度でしか
も20〜90秒滞溜させることが好ましい。
温度が1700℃未満では分解生成物中のカーytfン
エアロゾルの分子配列を整えることができないため製品
の塩酸吸液量が低下するので、好ましくない。
エアロゾルの分子配列を整えることができないため製品
の塩酸吸液量が低下するので、好ましくない。
また滞溜時間が20秒未満ではカーボンエアロゾルの分
子配列を整えて改質することができないし、90秒をこ
えるとカーボンエアロゾルの2次粒子の凝集化が促進さ
れると共に炉壁への町着が多くなるので好ましくない。
子配列を整えて改質することができないし、90秒をこ
えるとカーボンエアロゾルの2次粒子の凝集化が促進さ
れると共に炉壁への町着が多くなるので好ましくない。
この場合のガス線速度は標準状態換算で0.03〜(1
,14m7秒 、好ましくは0.05−Q、 、L l
m7秒 と熱分j’l’1都のそれよりガスの流速を
速める事によp熱分解部で生成されたアセチレンブラン
クの熟成をそこなうことなく炉壁へのアセチレンブラン
クの防着を防ぐことができる。
,14m7秒 、好ましくは0.05−Q、 、L l
m7秒 と熱分j’l’1都のそれよりガスの流速を
速める事によp熱分解部で生成されたアセチレンブラン
クの熟成をそこなうことなく炉壁へのアセチレンブラン
クの防着を防ぐことができる。
以上説明したように、本発明の方法は原料ガスを特定の
形状の熱分解炉に供給し熱分91部1で生成したカーボ
ンエアロゾルを熟成部2で改質することによる効果と長
期操業を可能とする生産性の効果とを併せて達成するも
のであり、従来品より塩酸吸液量が1.0〜1.3CC
15g高いアセチレンブランクラ1.2〜1.4倍多量
に生産することができる。
形状の熱分解炉に供給し熱分91部1で生成したカーボ
ンエアロゾルを熟成部2で改質することによる効果と長
期操業を可能とする生産性の効果とを併せて達成するも
のであり、従来品より塩酸吸液量が1.0〜1.3CC
15g高いアセチレンブランクラ1.2〜1.4倍多量
に生産することができる。
次に本発明を実施例をあげて説明する。
実施例1および比較例1
第1図に示す構造の熱分解炉の熱分w1部1の直径D1
が74cm5その長さLlが250m1熟成部2の直径
D2が50crn1その長さL2が360crnである
竪型円筒状分解炉+ DI/D2= 1.48、”l/
L2= 0.69 )にアセチレンガスを50 N”/
fi、”間供給し−Cアセチレンブランク全製造した。
が74cm5その長さLlが250m1熟成部2の直径
D2が50crn1その長さL2が360crnである
竪型円筒状分解炉+ DI/D2= 1.48、”l/
L2= 0.69 )にアセチレンガスを50 N”/
fi、”間供給し−Cアセチレンブランク全製造した。
捷た比較のために熱分91部と熟成部とを区別のない寸
胴の第2図に示す構造の直径50crnの熱分解炉にア
セチレンガス40 ”/時間を供給してアセチシブ5r
ノ、lt=製造した。これらの条件および結果を第1表
に示す。
胴の第2図に示す構造の直径50crnの熱分解炉にア
セチレンガス40 ”/時間を供給してアセチシブ5r
ノ、lt=製造した。これらの条件および結果を第1表
に示す。
実施例2および比較例2
実施例1で用いた分解炉にアセチレンガス58N7″゛
/時間に温度]、 l 0℃に加熱して気化したベンゼ
ン21”時間を添加した原料を供給した以外は実施例1
と同様に行った。
/時間に温度]、 l 0℃に加熱して気化したベンゼ
ン21”時間を添加した原料を供給した以外は実施例1
と同様に行った。
比較のために比較例1で用いた熱分解炉を用いた以外は
実施例2と同様に行った。
実施例2と同様に行った。
比較例3
アセチレンガス2ON″”/時間’第2図に示す構造の
熱分解炉に供給したこと以外は実施例1と同様に行った
。
熱分解炉に供給したこと以外は実施例1と同様に行った
。
比較例4
アセチレンガス160−’jigz間に第2図の分解炉
に供給したこと以外は実施例1と同様に行った。
に供給したこと以外は実施例1と同様に行った。
以上、実施例において示すように、本発明の方法によれ
ば、従来の場合にくらべ長期操業することにより塩酸吸
液量の高いアセチレンブラックを多量に生産することが
できる。
ば、従来の場合にくらべ長期操業することにより塩酸吸
液量の高いアセチレンブラックを多量に生産することが
できる。
(注l) 第1表に記載した分解生成物の滞溜時間及び
ガス線速度の算出は次の 方法Vtよった。
ガス線速度の算出は次の 方法Vtよった。
(注2) 塩酸吸液量の測定はJISK1469に準拠
して行った。(単位”75 g l(注3) 操業時間
はスタートから炉内閉塞に至るまでの時間で示した。
して行った。(単位”75 g l(注3) 操業時間
はスタートから炉内閉塞に至るまでの時間で示した。
(注4) 熱分解部1及び熟成部2の温度は炉内中心部
までグラッシーカーピン 製(東海カーがン製)保護管を入れ、 その先端温度を光高温計で測定した。
までグラッシーカーピン 製(東海カーがン製)保護管を入れ、 その先端温度を光高温計で測定した。
第1図は本発明の実施例に用いた竪型円筒状分解炉の説
明図、第2図は比較例に用いた熱分解炉の説明図である
。 何分 1・・・熱分解部 2・・・熟成部 特許出願人 電気化学工業株式会社
明図、第2図は比較例に用いた熱分解炉の説明図である
。 何分 1・・・熱分解部 2・・・熟成部 特許出願人 電気化学工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アセチレンガスA又はアセチレンガスAに不飽和炭化水
素Bを前記A中の炭素分100重量部に対しB中の炭素
分が40重量部以下を含有させた原料を、熱分解部1と
熟成部2とからなり、しかも熟成部2の直径D2に対す
る熱分解部1の直径D+の比(D +/ D t)が1
.2〜22、かつ熟成部2の長さり、に対する熱分解部
1の長もり、の比LLs/Ltlが0.4〜1.0であ
る竪型円筒状分解炉に供給し、熱分解してアセナレノブ
ラックt?!!造するにあたり、前記熱分解部1および
熟成部2を下記の条件で操作することを特徴とするアセ
チレンブラックの製造方法。 熱分解部1:温度1900℃以上の分解生成物の雰囲気
に該分解生成物中 のカービンエアロゾルを標準 状態換算で30〜150秒滞 溜させる。 熟成部2:熱分解部から導入された温度1700℃以上
のカービンエア ロゾルを標準状態換算で20 〜90秒滞溜させる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14999883A JPS6042465A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | アセチレンブラツクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14999883A JPS6042465A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | アセチレンブラツクの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042465A true JPS6042465A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15487228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14999883A Pending JPS6042465A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | アセチレンブラツクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042465A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690860A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-23 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Carbon black manufacturing apparatus |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP14999883A patent/JPS6042465A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5690860A (en) * | 1979-12-24 | 1981-07-23 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Carbon black manufacturing apparatus |
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