JPS6042486A - 水平炉室型コ−クス炉用のコ−クス炉ドア - Google Patents

水平炉室型コ−クス炉用のコ−クス炉ドア

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JPS6042486A
JPS6042486A JP8857884A JP8857884A JPS6042486A JP S6042486 A JPS6042486 A JP S6042486A JP 8857884 A JP8857884 A JP 8857884A JP 8857884 A JP8857884 A JP 8857884A JP S6042486 A JPS6042486 A JP S6042486A
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JP
Japan
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coke oven
oven door
pressure
locking
door according
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JP8857884A
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ヴイルヘルム・シユトーク
ヨツヘン・シユトーク
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BEE ESU BEE PURAANUNGUSU GmbH
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BEE ESU BEE PURAANUNGUSU GmbH
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は水平炉室型コークス炉用のコークス炉ドアであ
って、弾性的な肉薄なソールプレートから成るドア本体
とコークス化プレートとを有しており、゛シール条片を
支持する前記シールプレートの縁部が錠止ビンに支持さ
れたシールフレームを介して炉フレームに保持されてお
り、更に前記コークス化プレートがシールプレートの内
側でしかもこのシールプレートに対して間隔をおいて配
置されていてかつ炉内に突入している形式のものに関す
る。
従来はとんど独占的に使用されたコークス炉ドアは5L
はどのかつこれ以」−の重量を有する重い鋳造体から構
成されている。更に内側に大抵約0.4 mの奥行きを
持った重いセラミック製の栓体を有するこのようなコー
クス炉ドアは極めて取扱いにくくかつこれに応じて費用
のかかる操作機械を必要とした。
前記公知のコークス炉ドアに比して、例えばドイツ連邦
共和国特¥r P 3138牛06.4号明細−歯から
公知のコークス炉ドアは著しくわずかな自重を有してお
り、従ってこのコークス炉ドアは取扱い易くひいては正
確にコークス炉の前に位置決めできる。ドア本体自体は
2個所以上の結合個所で炉フレームに結合されているが
もしくは炉フレームに圧着きれている。この公知ノコー
クス炉ドアはシールプレートを有しており、該シールプ
レートは本来のドア本体を成しかつ縁部にシール条片を
有しており、該シール条片は圧着部月を介して負荷され
るかもしくは炉フレームに圧着、され、このばあい前記
圧着部4AはU字形横断面又は類似の横断面によって形
成された一貫したシールフレームに対して、高さに亘っ
て分配して配置された錠止ピンに支持されている。でき
るたけ一様な支持を保証するために、6個又はそれ以上
のこのような錠止ビンが設けられている。このようなコ
ークス炉ドアは重量を著しく11径減されかつ極めて中
し分なくたわむことができる。何故ならばドア本体は前
述のように、肉薄なシールプレー1・からのみ形成され
るからである。従って7−ルプレートは著しい費用をか
けることなしに炉フレームのその都度の経過に適合され
る。周知のように炉フレームは熱負荷に基づいて)・ア
と同様に所定の位置からそり返り、これによって不気密
性が生せしめられる。何故ならばこのばあいシール条片
は最早十分ソール作用を以って炉フレームに圧着きれな
いからである。このことは、前述のように、ドア本体と
じてシールプレートを有する公知の弾性的なドアのばあ
いにd、該当しない。−貫したドア本体の弾性は、内側
に煉瓦栓体を設けるのではなく、スペーサを介して支持
体に対して間隔をおいて保持されるコークス化プレート
を設けることによって一層高められかつ同時に重量も軽
減される。更に、使用期間が長いばあい発生ずる汚染に
よって又は別の障害によって圧着部祠を介したシール条
片の十分一様な負荷が必ずしも得られないことが明らか
となった。更に前記圧着部拐、有利には膨張可能なホー
スは比較的高い温度から防護されねばならずひいてはコ
ークス炉ドア全体の弱化個所を成す。
更にコークス炉ドア高さに亘って多数の錠止ビンを配置
することは、特に既存のコークス炉にあとから前述のコ
ークス炉ドアを装備しようとするばあいには、必ずしも
簡単に実現することができない。更に圧着部相が支持さ
れる曲げ剛性的な環状の7−ルフレームを使用するため
このようなコークス炉ドアはたわみを妨げる部材を有す
るという欠点があり、この部4J’ Kよってコークス
炉ドアの重量が附加的に嵩むようになる。
発明の目的 従って本発明の目的は、著しい加熱作用を受けたばあい
でもかつ使用期間が長いばあいでもその都度の炉フレー
ムにドア本体を確実にしかも中し分なく適合できる全体
曲尾フレキシブなコークス炉ドアを提供することにある
。
前記目的は本発明によれば、シールフレームが炉フレー
ムの方向でフレキシブで他方向で剛性的な圧力補償連作
として構成されており、該圧力補償連作がシールプレー
トの長さに亘って所定の間隔をおいてシールプレートに
作用するように配置されていることによって解決された
。
作用効果 このように構成されたコークス炉ドアは著しくわずかな
重量を有することができ、この重量軽減はドア本体とし
て用いられるソールプレートの軽い構成並びに特に間隔
保持体として用いられるコークス化プレートに起因して
いる。しかも有利にはドア本体全体は、該ドア本体をそ
の全長に亘って炉フレームのその都度の形状に完全に適
合できるよう妃、フレキシブにされる。
シールプレーI・は至る所でシール作用を以って炉フレ
ームに接触させられるか、もしくはシールプレートに設
けられたソール条片はコークス炉ドアの全高に亘って至
るWrで大気に対して炉内部をシール作用を以って密閉
する。しかもドア本体全体のたわみ性によって、ドア本
体が程度の差こそあれそり返えった炉フレームに7一ル
作用を以って接触させられるという利点が得られるばか
りでなく、更に炉フレームに汚染物が付着したばあいで
もこの汚染物を破壊することができる。何故ならばシー
ルプレー1・もしくはソール条片の個々の区分が強い力
を以って炉フレームに圧着されるからである。このよ)
な強い力は適当なユニットによって生ぜしめられかつ圧
力補償連作を介してコークス炉ドアの多数の個所に引渡
される。
本発明の有利な実婢態様では、圧力補償連作が向かい合
ってもしくは両側でシールプレー1・の縦縁に作用する
内外に重ね合わされた圧力補償台から構成されている。
この圧力補償台によって圧着力を一様に伝達できかつ炉
フレームのそり返り冗相応して短かい距離に亘ってシー
ルプレートを目的に合わせてそり返えさせることができ
る。更にこのような圧力補償連作を、圧着力を目的に合
わせてもたらすが又は伝導できるにもかかわらずかつ申
し分のないたわみ性にもかかわらずコークス炉1・゛ア
全体の重量がわずかにしか嵩まないように構成すること
ができる。
たわみ性および圧着力・の所望の伝導は有利には、圧力
補償連作がつがみ瓜によってシールプレ−1−に支持さ
れた圧力補償台を有していて、該圧力補償台が背部で結
合ひ又は分配台として作用する別の圧力補償台に枢着さ
」しているばあいVX得られる。このような圧力補償連
作は炉クレーム方向で著しくフレギツプであるのに対し
て、コークス炉ドアを数句けたばあいおよび圧着したば
あい自動的冗剛性的になる、。
一方では十分なたわ・み性を保証するためがっ他方では
上部構造を過度に大きく構成しないようにするために、
本発明の実施態様では、圧力補償連作は分割されて構成
されていてかつそれぞれ1つの錠止−ンに両側で配属さ
れている。
従って2つの錠止ビンを有する通常のコークス炉ドアの
ばあい4つの圧力補償連作が必凹であり、該圧力補償連
作は大抵同じに構成さhていてひいては互いに交換する
ことができる。更に相応に構成された前記圧力補償連作
を介して所望の圧着力を有利には短かい距離で分配して
シールプレ−1・およびソール条片にもたらすことがて
きる。このばあい圧力補償連作は有利には両つかみ瓜に
よってシールプレー1・に作用するそれぞれΦつの圧力
補償台を有しており、該圧力補償台は2つの結合台およ
び分配台を介して錠止ピンに支持されている。個々の圧
力補償台もしくは結合台および分配台は内外に「Rね合
わされているので、わずかばかりの高さを有するユニッ
トが得られ、このユニッ)・は全体として8個所でソー
ルプレートに作用し、従ってほぼ6mのコークス炉ドア
のばあい高さに亘ってみて合泪18個所でかつ両側でシ
ールプレートひいてはシール条片は炉フレームに圧着さ
れる。
これによってすでに前述したようにフレキシブなシール
プレーI・は程度の差こそあれそり返−)だ炉フレーム
に一様に圧着される。
錠止ビンに配属された圧力補償連作が架橋部相を介して
互いに結合されていてかつ該架橋部材が調節ユニットを
介して錠止ピンに対する間隔を変えられるようになって
いることによって、−所望の圧着力が簡単な形式でしか
もシールプレー1・の両側に配置された圧力補償連作の
ために生ぜしめられるかもしくは圧力補償連作に一様に
伝達される。調節ユニットは有利には簡単な形式でドア
蓋取り機によって操作されるスピンドルである。このば
あい両錠止ビンのスピンドルは同時に操作され、これに
よってシールプレートは一様にかつ同時に圧着される。
シールプレートにおける圧力補償連桿の固定を保証する
ために、7−ルプレー1・の上縁にそれぞれ配属された
圧力補償台のつかみ瓜がシール、プレートと結合、例え
ば溶接されている3、同じことは有利には下側の錠止ピ
ン゛に配属された圧力補償連作にも該当する。いずれに
せよこのばあい、シールプレー1・眞装置された多数の
滑り案内が圧力補償連作に配属されていると有利であり
、前記滑り案内はこのばあい、該滑り案内が同時に圧力
補償連桿を固定するために用いられるようにも構成でき
る。このようにして有利にしかも著しく費用をかけるこ
となしに、個々の圧力補償連作を常に所定の個所で位置
決めできひいてはこれらの個所で圧力をシールプレート
を介してシール条片に伝達できる。
経験によれば不気密性は最も早くコークス炉ドアの上端
および下端で生ずる。このことは、炉フレームが大抵は
ぼ中央で膨張しかつ従って=+−り、< 炉pアもし−
(はシール条片がコークス炉ドアの端部範囲で最大のそ
り返りを行υ・しかも吸収しなければならないというこ
とによってのみ生せしめられる。この問題は前述のよ′
5に軽量構造の新だなコークス炉ドアのばあいには生じ
ない。何故ならばドア本体を形成するシールプレートお
よび圧力補償連作が極めてフレキシブであるからである
。前記圧力補償連作によっても所望の異なる圧力をこの
ような異なる圧力を必要とする所でもたらすことができ
るようにするために、本発明の実施−態様によれば、圧
力補償台が異なる長さで構成されてし・る。これによっ
て異なる間隔によって例えばコークス炉ドアの端部範囲
で高い圧力をかつコークス炉ドアの中央で低い圧力をシ
ールプレートにもたらすことができる。、このために有
利には、圧力補償台ごとに圧力補償台の長さをシールプ
レートの上縁および下縁から中央に向けて増大するよう
に変えることができる。このようにして極めて高い圧着
力が上縁および下縁範囲で7−ルプレートに伝達される
。
更にこのように構成されたコークス炉ドアのばあい活性
な圧着部相を使用することもできる。
このだめに本発明の実施態様によれば、シールプレート
と圧力補償台のつかみ瓜との間に活性の圧着部材が配置
されており、このばあい圧力補償台はそれぞれ該圧力補
償台に配属された高さ方向で移動可能な錠止ビンに支持
さ」Lでいる。
圧力補償台を介して、圧着部拐によってシール条片にも
たらされる圧着力が一様にされる。何故ならば圧着部月
は錠止ピンにおいてばかりでなく、むしろ今や在存する
多数の支持個所において支持されるからである。安定し
た/−ルフレームヲ放棄してこのシールフレームの代す
に圧力補償連作を使用することによって、このばあいに
もコークス炉ドアのたわみ性が著しく改善される。何故
ならばコークス炉ドアは極めて短かい距離で炉フレーム
の経過に適合せしめられるからである。圧着個所の分配
に基づいて同時に圧着部拐の範囲において高い温度の伝
導もしくは加熱作用に関する負荷も減少され、従って有
利には、このようなフレキシブなコークス炉ドアの使用
期間も拡大される。その都度の炉フレーム経過にドア本
体を適合させることは長い使用期間後も維持される。
このばあいにも過度に大きな圧力補償連理を避けるため
に有利には、高さに亘って多数の錠Il−,ヒンが設け
られており、該錠止ビンは、このばあい例えば錠止フッ
ク内に挿入することによって圧着部拐を介して緊定する
ために必要な支え部利を成す。錠止ビンを著しい費用を
かけることなしに案内しかつコークス炉ドアからコーク
ス炉ドアを取りはノ“したばあいに個々の構成部椙の結
合を保証するために、本発明の実施態様では、圧力補償
台がそれぞれの錠止ビンを取り囲むフックを備えており
、該フックが錠止フックとは反対方向妃開かれている。
これによって錠止ビンの端部範囲は、緊定状態であるか
又は弛緩状態であるかとは無関係に、有利には一様に案
内されかつ確実に支承される。
前述の形式によればコークス炉ドアを数個けた後で又は
ストン・ξにコークス炉ドアを載置した後で錠止ビンは
下方に引張られるので、錠止ビンは錠止フックの後ろに
位置し、次いでこのばあい圧着部利な負荷しかつ全機構
を緊定する。
このばあい、有利には錠止ビンは、j%〜へ弧置X鷺η
N移動鳩〜へ九隻2フック内で移動可能な錠止ビンが附
加部を有していてかつ該附加部に次の錠止ビンと結合す
るために平鉄部拐がねじ止めされていることによって、
単一の装置によって移動させられる。従って1つの錠止
ビンを操作したばあいには別の錠止ビンも自動的に移動
させられる。
圧着部材として環状の有利にはホースとして形成された
部相の伸延本発明の実施態様によれば、中火に配置介さ
れた圧着部4′Aを使用することもできる。このばあい
有利にはそれぞれの錠止ビンに、シールプレートの中央
に配置されしかもソールプレー1・と錠止ビンとの間で
緊定可能な抑圧部相、有利にはコツプ状体内に配置され
たゴムベローが配属されている。押圧部月のこのような
構成および配置によって損傷の危険が減少されかつ特に
すべての圧着部拐もしくは抑圧部材が同時に故障するこ
とが避けられるので、このような分配して配置された抑
圧部拐を使用したばあいには運転安全性が高められる。
コークス炉ドア全体の、特に水平にのびる上側および下
側のシール条片範囲で9有−ilな防護は本発明の実施
態様によれば次のようにして得られる。即ち、6個の錠
止ビンがシールプレー1・の高さに暇って分配されて配
置されていて、このばあい最上部の錠止ピンがほぼ20
0間および最下部の錠止ビンがほぼ350酬ン一ル条片
の水平部分から遠ざけられてしかもこの水平部分に対し
て平行にのびるように配置されている。このような配置
形式に基づき錠止ビンの範囲に配置された抑圧部材によ
って同時にこの範囲に、コークス炉ドア全体のシール性
を保証するような強い力が導びかれる。
環状の圧着部材を防護するために有利には、圧着部拐を
受容するU字形成形体とシールプレートとの間に、フラ
ンジ内に規則的な切欠きを有ししかも圧着部拐をD?f
tえたU字形成形体を支持する別のU字形成形体がフラ
ンジによってシールプレーI・に支持されて配置されて
し・る。この第2のU字形成形体は一種の冷却条片を成
している。何故ならばフランジ間の残されたスペースに
おいて、−に側に位置する圧着部拐がコークスもしくは
コークス炉からもたらされる熱による/己けで負荷され
るように、多量の空気を循環させることができるからで
ある。第2のU字形成形体はフランジによってのみ相応
に加熱されたシールプレー1・もしくはドア本体に支持
されるので、前記形式で危険な熱負荷を防止することが
できる。第2のU字形成形体は、該U字形成形体が圧着
部相を営容する」二側のU字形成形体内に押し込み可能
であるように構成されている。これによって圧着部拐は
下側のU字形成形体にひいてはゾールゾl/−)に直接
作用させられる。
ソールプレートを防護するためにかつそり返り又は類似
の損傷を避けるために、有利にはソールプレートをシー
ル条片如対して並びに分配条片もしくはつがみ瓜妃対し
て断熱層によって分離することができる。
同様にドア本体を防護するために、シールプレートの内
側および(まだは)外側に断熱マットを配置することが
できる。内側には別の従来公知のコークス炉ドアのばあ
いにも断熱マットが設けられていた。この断熱マットは
特に、断熱マットとコークス化プレートとの間で流れる
ガスをコークス化プレート側でできるだけ冷却しないよ
うにするのに用いられる。外部にも設けられる断熱マッ
トによって外側に配置されたユニットが防護されかつ、
シールプレー1・全体が外側および内側からほぼ同じ温
度を吸収できるようになるので、シールプレートの形状
は有利には全高に亘って維持される。シールプレートが
炉開口の範囲で張出すように曲げ出されていてかつ断熱
マットがこのよ5iCして形成された凹所内に配置さ些
ているばあいには、特に有利な形式で断熱マットを配置
することができる。
このばあいこのような曲げ出しによって肉薄なシールプ
レートの安定性が高められ、これによってコークス炉ド
ア全体を有利に操作できるようになる。
本発明の利点は特に、シールプレートもしくはシール条
片に目的に合わせてしかも一様に圧着力が生ぜしめられ
ることによってかつ圧着部材の負荷がわずがであること
によって耐用寿命が増大させられるということにある。
このばあいコークス炉ドア全体の申し分のないたわみ性
は、コークス炉の全高に亘ってみて炉フレームの経過に
シールプレートの経過を正確に適合できるように高めら
れる。ドア本体における上部構造を著しく拡大すること
なしに、全高に亘って炉フレームの経過にシールプレー
1・を所望のように、適合できるように圧力補償連理が
設けられる。名ピンドル又は類似のユニットを介して圧
着力を中央でもたらす構成ではコークス炉の改装に際し
て既存の装置を利用できる。他面では改装作業は活性の
圧着部拐を使用したばあいひいては多数の錠ILビンお
よび錠止フックを使用したばあい、機構全体が従来公知
のものにトしして著しい利点をもたらすように割り当て
られる。−貫したフレキシブなドア本体によって炉フL
/−ムのその都度の経過にコークス炉全体を適合さする
ことができO・いては大気に対してコークス炉を一貫し
て一様に密閉することができる。コークス炉ドアの上端
および下端の危険な範囲も防護される。何故ならば圧着
力は圧力補償台のつかみ瓜の密な配置によって高められ
るから、もしくは圧着部拐が前記範囲でも圧力補償台も
しくは錠止ビンの配置によって一様に緊定するために用
いられるからである。
実施例 次に図示の実施例((つき本発明を説明する。
第1図では軽量構造形式のコークス炉ドア1が示されて
いる。フレキシブに構成されたコークス炉ドアのドア本
体2は肉薄なフレキシブなシールプレート3がらのみ構
成されている。シールプレー1・3の肉薄な薄板は、圧
着部拐もしくは調節ユニットを介して炉アレーン・凸に
圧着される/−ル条片4を受容するためにかつ大気に対
して炉開口6もしくは炉内部をシールするために、端部
範囲でわずがばがり変形および曲げ出されている。
シールプレー1・3の内側では防護箱δ内に断熱マット
8が設けられており、該断熱マツドアは肉薄なシールプ
レート3用の防護部イ3として用いられかつ同時に、断
熱マント7とスペーサ9によって支持されたコークス化
プレー)10もしくは13との間の中空室内で案内され
たガスが十分な熱を維持するようにするがもしくはこの
熱が専らコークス化プレートに引渡されるようにするの
に用いられる。防護箱8もしくはコークス化プレートヲ
支持する底部には高さに亘って分配されて配置されたス
ペーサ9が結、合されており、該ス啄−サは同時に、前
述のように、コークス化プレート10..11用の支持
部材として用いられる。コークス化プレート1O113
はオーバーランプさせて配置されており、このばあい本
実施例では結合部材11としてねじが用いられる。コー
クス化プレー1−10 、13の外側にはコークス化プ
レートを補強す、る2L字形部+J’ 12が配置され
ている。
シールシレ゛−1・3の下側にはL字形のシール条片牛
が配置されている。更にシールプレートに分配ゾしノー
ト15がねじ止めされており、該分配プレート15には
断熱マット14をおおう薄板を′接続することができる
。更に分配プレート15を、該分配プレートが同時に断
熱マット14をおおうのに用いられるように一貫して形
成することもできる。
第1図で図示された実施例ではシールプレー)3には直
接ソールフレーム80として作用する圧力補償連弾81
もしくは87が作用して(・る。この圧力補償連弾81
.83(以下に詳述する)は適当な装置を介して両錠I
Eピン23に支持される。このために圧力補償台−i9
,2゜、22が用いられ、該圧力補償台はヒンジピン7
δ、79を介して架橋部材94もしくは架橋部材のピン
保持体93に結合されて(・る。前記架橋部材94は調
節ユニフト90として作用すルスピンドル(第1図では
図示せず)を介シテ炉フレーム方向もしくはこの方向と
(′!、反対方向で移動させることができる。これによ
って所要の圧力が圧力補償連弾81もしくは87ひし・
ではシールプレート3に生せしめられる。錠止ピン23
は錠止フック24もしくは25内に位置しかつ該錠止フ
ックに支持される。
第1図で図示されているように、シールプレート3は内
側97および外側9δで断熱マツドアもしくは14によ
って防護されている。断熱マット14はシールプレート
30四所99内3位置し、該凹所99は、シールプレー
ト3を適当な個所で数回向は出すことによって得られる
。
前記断熱マット14によってコークス炉ドアの外側に位
置するユニフトが熱放射から防護されしかもシールプレ
ート3が一様に加熱される。
両側で縦縁3Oにおいてとの縦縁範囲に設けられた圧力
補償連弾81.67によってシールシレー1・3は一様
に負荷される。このために、第1図、第2図および第3
図で図示されているように、圧力補償台19.20.2
2はつかみ爪82,83.6牛、85を備えている。前
記つかみ爪を介して圧力補償台1つ、20.22はシー
ルプレート3を押しイ」けかつ背部86を介して圧力補
償連理81,87の適当に構成された別の圧力補償台に
支持されており、該圧力補償台はこのために結合台8δ
もしくは分配台89として作用する。すべての構成部拐
は互いに枢着されているので、圧力補償連理全体の所望
のたわみ性が保証される。
第2図は第1図によるコークス炉ドアの断面図をかつ第
3図は第1図のコークス炉ドアの平面図を示している。
このばあい四角形部4オ91が明らかにされており、該
四角形部相91を介して調節ユニット90として作用す
るスピンドルが架橋部拐94に作用しかつこれによって
錠止ピア23に対して前記架橋部拐が緊定される。
符号24.25で錠止フックが示されており、該錠止フ
ック内に錠止ピン23が挿入されている。特に第3図に
おいて圧力補償連弾81もしくは870個々の構成部材
の巧みな内外の組合わせが明らかにされている。両錠止
ピン23の一方の錠止ピンの運動は結合ロッド92を介
してそれぞれ他方の錠止ピンに伝達される。
上縁76に配属された圧力補償連理部分は、即しそれぞ
れ最上部のつがみ爪84は7−ルゾレー1・δと結合、
有利には溶接されている。これによって圧力補償連理8
1全体はそれぞれ同じ位置を維持する、つまり何度もコ
ークス炉1゛アがコークス炉の前に設置されるかもしく
はこの位置から再び取りはずされるかとは無関係に、そ
れぞれ同じ位置を維持する。更にこのために滑り案内9
5.96が用いられ、該滑り案内は高さに亘って分配さ
れてそれぞれ圧力補償連理81.87の」二端および下
端に配置されていてかつ同時に圧力補償連理を固定する
ためにも一緒に使用できる。
更に第2図および第3図から明らかなように、個々のつ
かみ爪82,83,84.85は互いに異なる間隔をお
いて配置されている。つまり長さの最も短かい圧力補償
台19が」−縁76もしくは下縁に配属されているのに
対して、中央に向ってつかみ爪82.83の間隔は徐々
に大きくなっている。
シールプレート3の内側にはス被−ザ9を介して保持さ
れたコークス化プレー)10が設けられている。ス綬−
ザ9ば2部分から成っていてかつ相応する孔列な備えて
いるので、コークス化プレー)10.13とシールプレ
ート3もしくは断熱マット7との間の間隔をその都度の
条件に相応して変えることができる。
第4図による実施例ではシールプレート3とつかみ爪8
2.83.84.85との間に活性の圧着部拐17が配
置されている。この活性の圧着部材、有利には膨張可能
なホースは錠止ピン23の方向でU字形成形体18に支
持されかつ炉フレーム5の方向で第2のU字形成形体1
6に作用してこのU字形成形体16を炉フレーム方向に
押し付ける。前記圧着部4′A’ 17は圧力補償台i
9.2o、22を介して錠止ピン23に支持されている
。圧力補償台19.20.22は特に第5図で示されて
いるようにフック21を備えており、該フック21内で
それぞれの錠止−ン23.26.27が移動できる。圧
力補償台19,20.22は錠止ピン23,26.27
および錠止フック24.25の数に相応してコークス炉
ドアの高さに亘つ゛て分配されて設けられている。本実
施例で図示された圧力補償台I9,20.22は、錠止
ピンから出発する1つの圧着個所の代りに2つの圧着個
所が圧着部vJ’17を介してもたらされるような、圧
力、補償台である。更に第5図から明らかなように、最
上部の圧力補償台20および例えばドア本体20基部2
8に配属された最下部の圧力補償台22はそれぞれ、シ
ール条片4の水平部分35に対する一様な負荷および圧
ガ伝導を保証するように配置されている。
符号29 、29’によってボケントが示されており、
該ポケツ)29.29’を介してドア蓋取り機がドア本
体2もしくはコークス炉ドア全体をつかみ、持」二げ、
ストン・ξがら取りはずしかつ傍に旋回させることがて
゛きるので、押出機を前進させてコークスをコークス炉
から押出すことができる。次いで再びコークス炉ドアが
動がされてストン・F′に載置されかつ前述のように緊
定される。
第6図はL字形成形体から成るシール条片4の特別な構
成を示しており、前記り字形成形体の自由な脚部36は
炉フレーl、に載置されているかもしくは炉フレームに
圧着されている。接触する脚部37によって分配条片1
5ひいては圧着部材に対する結合が生せしめられる。シ
ール条片4−は第6図で図示されているように第2のU
字形成形体1Gの中央に、しがし又偏心的に配置されて
いる。個々の錠止ピン23 ’、 26.27は附加部
39を有しており、該附加部39は平鉄部材40.41
を当接もしくはねじ止めするのに用いられる。これによ
って第5図により明らかなように、すべての錠止ピンの
一貫した結合が得られるので、1つの錠止−ンを移動さ
せたばあいすべての別の錠止ピンが同じ運動を一緒に行
なう。
第2のU字形成形体1Gは冷却条片として作用する。こ
のためにフランジ43.44はμf]加的に分配されて
配置された切欠き45を備えており、該切欠きは、該切
欠きが面積的に残りのウェブ46とほぼ合致するように
設営1されている。第6図て明らかなように、圧着部拐
を適当に負荷軽減したばあいに大きなU字形成形体上8
を支持する成形鉄片47は切欠き45を貫通していてか
つフランジ43.44と結合されている。
U字形成形体16は分配条片]、5と溶接されていてか
つ断熱層59によってシールプレートニ対して防護され
ている。同様にシールプレート3とシール条片4もしく
はシール条片の接触する脚部37との間にも断熱層60
が設けられている。この範囲におけるそり又は緊定は絶
縁層59.60に基づき阻止される。
錠止−ン23はクランゾロ3を有しており、該クランゾ
ロ3はねじを介してロンド又は平鉄部相に結合され、該
ロンド又は平鉄部月を介して個々の錠止−ン23.26
.27が結合される。この構成のばあいにも中央に4R
けた67が設けられており、該横けた67は端部を介し
てねし結合部4N’ 66によってかつL字形部月68
を介してU字形成形体18と結合されている。
第7図および第8図では別の実施例が示されており、こ
のばあい環状の圧着部相の代りに中央に配置された、高
さに亘って分配された抑圧部@51 、52が設けられ
ている。第7図から明らかなようにそれぞれの錠止ビン
23に相応の抑圧部U’51.52を配属することがで
き、かつ該抑圧部(木を介して所要の圧着力をもたらし
かつ分配されて配置された圧力補償台に伝導することが
できる。このばあい押圧部4Aはコツプ状体53内に配
置されたゴムベロー55として形成されており、該ゴム
ベロー55は端部側で丁字形条片54を看しており、該
丁字形条片54は本実施例では図ヂされてない錠止ビン
に作用する。丁字形条片54は直接抑圧部材51に結合
されており、このばあい、丁字形条片を丁字形薄板56
と結合することもできるので、抑圧部材51はそれぞれ
間接的に丁字形条JA54に作用する。抑圧部材の構成
は第8図で明らかにされている。
断熱層59.60は第1図、第2図および第3図の実施
例のばあいにも設けられて(・る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は圧
力補償連理を有するコークス炉1゛アの横断面図、第2
図は圧力補償連理を有するコークス炉ドアの′縦断面図
、第3図は第1図もしくは第2図によるコークス炉ドア
のXF面図、第4図は圧力補償台と圧着部材とを有する
コークス炉ドアの横断面図、第5図は第4図によるコー
クス炉ドアの縦断面図、第6図はシール条片範囲におけ
る互いに協働するU字形成形体を示す図、第7図は多数
の圧力補償台を有するコークス炉ドアを簡単に示した平
面図、第8図は中央に配置された抑圧部拐の部分的に断
面した側面図である。 1・・・コークス炉i゛ア、2・・ ドア本体、3・・
・シールプレート、4・・シール条片、5 炉フレーム
、6・・炉開口、7,14 断熱マント、8防護箱、9
・・スーξ−サ、10.13 コークス化ル−ト、11
・・・結合部材、12・・・L字形部拐、15 分配条
片、16.18−U字形成形体、17・・・圧着部相、
19,20.22・・圧力補償台、21 フック、23
.26.27・・・錠止ビン、24.25・・錠止フッ
ク、28・・・基部、29 、29’・・ポケフト、3
0・・縦線、35 水平部分、36.37・脚部、39
・ドf]加部、40.41・平鉄部拐、43.44・フ
ランジ、45・・切欠き、46・ ウェブ、47・・成
形鉄片。 51.52・・抑圧部拐、53・ コンブ状体、54 
丁字形条J4’、55・ ゴムベロー、56・・・丁字
形薄板、59.60 断熱層、63 クラ7プ、67 
横けた、66 ねし結合部濁、68L字形部材、76 
上縁、78.79 ヒツジビン、80・シールフレーム
、81.87・圧力補償連理、82.83,84.85
 ・つかみ爪、90・・調節ユニフト、91・・四角形
部(札92・結合ロソ1″、93・・・ピン保持体、9
4架橋部42.95.96・・・滑り案内、97・・・
内側、98・外側、99・・凹所 帛5.図 2 手続補正書(方式) 昭和59年 8月2q−日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第88578号2、
発明の名称 水平炉室型コークス炉用のコークス炉 ドア 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ヴエー・ニス・ヴエー・ゾラーヌングスーゲゼ
ルシャフト・ミント・ベシュレンクテル・ハフラング4
、代理人 昭和59年 7月31日 (発送日) 6、補正の対象 但しく3)は図面の浄書(内容に変更なし)634−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 水平炉室型コークス炉用のコークス炉ドアであって
    、弾性的な肉薄なシールプレ−1・から成るドア本体と
    コークス化プレートとを有しており、シール条片を支持
    する前記/−ルゾレートの縁部が錠止ピンに支持された
    シールフレームを介して炉フレームに保持されており、
    更に前記コークス化プレートが7−ルプレートの内側で
    しかもこのシールプレートに対して間隔をおいて配置さ
    れていてかつ炉内に突入している形式のものにおいて、
    前記ソールフレーム(80)が炉フレーム(5)の方向
    でフレキンブで他方向で剛性的な圧力補償連理(81も
    しくは87)として構成されており、該圧力補償連理が
    シールプレート。 (3)の長さに亘って所定の間隔をおいてシールプレー
    トに作用するように配置されていることを特徴とする水
    平炉室型コークス炉用のコークス炉ドア。 2 圧力補償連理が向かい合ってもしくは両側でシール
    プレート(3)の縦縁に作用する内外に重ね合わされた
    圧力補償台(19,20゜22)から構成されている特
    許請求の範囲第1項記載のコークス炉ドア。 凸、圧力補償連理がつかみ爪(82,83,8仝、85
    )によってシールプレー1− (3)に支持された圧力
    補償台(:19,20.22)を有しており、該圧力補
    償台が背部(86)で結合台(88)又は分配台(89
    )として作用する別の圧力補償台に枢着されている特許
    請求の範囲第2項記載のコークス炉ドア。 4、圧力袖償連桿が分割されていてかつそれぞれ1つの
    錠止ピン(23,26,27)K両側で配属されている
    特許請求の範囲第1項記載のコークス炉ドア。 5 圧力補償連理が両つか、み爪(82,83;84.
    85)によって/−ルプレ−1・(3)に作用するそれ
    ぞれ4つの圧力補償台(19゜20.22)を有してお
    り、該圧力補償台が2つの結合台(88)および分配台
    (89)を介して錠止ビンに支持されている特許請求の
    範囲第4項記載のコークス炉ドア。 6、錠止ビン(,23,24)に配属された圧力補償連
    理が架橋部材(94)を介して互いに結合されており、
    該架橋部材が調節ユニット(90)を介して錠止ビンに
    対する間隔を変えられるようになっている特許請求の範
    囲第5項記載のコークス炉ドア。 7、調節ユニッl−(90)がスピンドルとして構成さ
    れている特許請求の範囲第6項記載のコークス炉ドア。 8 ノールプレートの上縁(76)にそれぞれ配属され
    た圧力補償台(19)のつかみ爪(δ4)がシールプレ
    ートと結合されている特許請求の範囲第2項記載のコー
    クス炉ドア。 9、圧力補償連理に、・/−ルプレート(3)に配置さ
    れた多数の滑り案丙(95,96)が配属されている特
    許請求の範囲第4項aピ載のコークス炉ドア。 10、圧力補償台(19,20,22)が異なる長さで
    構成されている特許請求の範囲第2項記載のコークス炉
    ドア。 11、圧力補償台ごとに圧力補償台(19,20゜22
    )の長さがシールプレートの上縁および下縁から中央に
    向けて増大させられている特許請求の範囲第10項記載
    のコークス炉ドア。 12、シールプレート(3)と圧力補償台(19゜20
     、22 )のつかみ爪(a2.a3,84゜85)と
    の間に活性の圧着部材(17)が配置されてお9、更に
    圧力補償台がそれぞれ該圧力補償台に配属された高さ方
    向で移動可能な錠市ビン(23,26,27)に支持さ
    れている特許請求の範囲第1項記載のコークス炉ドア。 13、圧力補償台(19,20,22)がそれぞれの錠
    止ビン(23、’26 、27 )を取り囲むフック(
    21)を備えており、該フックが錠11..フック(2
    4,25)とは反対方向に開かれている特許請求の範囲
    第12項記載のコークス炉ドア。 14、フック(21)内で移動可能な錠止ビン(23)
    が附加部(39)を有しており、該附加部に次の錠止ビ
    ン(26,27)と結合するために平鉄部材(40,4
    1)がねし止めされている特許請求の範囲第12項記載
    のコークス炉ドア。 15、それぞれの錠市ビン(23,26,27)に、シ
    ールプレート(3)の中央に配置されしかもシールプレ
    ートと錠止ビ″ンとの間で緊定可能な抑圧部拐’(51
    ,52)、有利にはコンブ状体(53)内に配置された
    ゴムベロー(55)が配属されている特許請求の範囲第
    12項記載のコークス炉ドア。 16.6個の錠止ビン(23,26,27)がシールプ
    レート(3)の高さに亘って分配されて配置されており
    、更に最上部の錠止ビン(26)がほぼ20’O顛およ
    び最下部の錠止ビン(27)がほぼ350麿ン一ル条片
    (4)の水平部分から遠ざけられてしかもこの水平部分
    に対して平行にのびるように配置されている特許請求の
    範囲第12項記載のコークス炉ドア。 17、圧着部4J’ (17)を受容するU字形成形体
    (18)とシールプレート(3)との間に、フランジ(
    43,44)内に規則的な[;IJ欠き(45)を有し
    しかも圧着部拐全備えたU字形成形体を支持する別のU
    字形成形体(16)がフランジによってシールプレー1
    ・に支持されて配置されている特許請求の範囲第12項
    記載のコークス炉ドア。 18、 7−ルゾレー1− (3)がシール条片(4)
    に対して並びに分配条片(15)もしくはつかみ爪(8
    2,83,84,85)に対して断熱層(59,60)
    によって分離されている特許請求の範囲第1項又は第1
    2項記載のコークス炉ドア。 19、・ンールプレート(δ)の内偵11 (97)お
    よび(または)外側(98)に断熱マント(7゜14)
    が配置されている特許請求の範囲第1項又は第12項記
    載のコークス炉ドア。 20、シールプレート(3)が炉開口46)の範囲で張
    出すように曲げ出されておりかつ断熱マント(14)が
    このようにして形成された凹所(99)内に配置されて
    いる特許請求の範囲第1項又は第13項記載のコークス
    炉ドア。
JP8857884A 1983-05-04 1984-05-04 水平炉室型コ−クス炉用のコ−クス炉ドア Granted JPS6042486A (ja)

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DE3316247 1983-05-04
DE3316247.6 1983-05-04
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63158949U (ja) * 1987-04-02 1988-10-18
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JPS5670087A (en) * 1979-11-08 1981-06-11 Wsw Stahl & Wasserbau Gmbh Improvement of gas quality and coke oven door therefor
JPS57185381A (en) * 1981-02-17 1982-11-15 Uee Esu Uee Puranungusu Gmbh Method of coking coals and coke oven carrying out method
JPS57205479A (en) * 1981-04-24 1982-12-16 Uee Esu Uee Puranungusu Gmbh Method of sealing horizontal chamber coke oven and coke oven

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