JPS6042486Y2 - 除雪氷装置 - Google Patents
除雪氷装置Info
- Publication number
- JPS6042486Y2 JPS6042486Y2 JP6325079U JP6325079U JPS6042486Y2 JP S6042486 Y2 JPS6042486 Y2 JP S6042486Y2 JP 6325079 U JP6325079 U JP 6325079U JP 6325079 U JP6325079 U JP 6325079U JP S6042486 Y2 JPS6042486 Y2 JP S6042486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planar structure
- snow
- mounting surface
- heating element
- ice removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、たとえば降雪時アンテナの反射鏡面等の面
状構造体に付着する氷雪を除去する除雪氷装置に関する
ものである。
状構造体に付着する氷雪を除去する除雪氷装置に関する
ものである。
従来、この種の装置として、第1図に示すように反射鏡
のような面状の構造体1と裏蓋2とを補強材7を介して
対向させ、上記裏蓋2と補強材7は押え板4を介してね
じ体5によって結合し、さらに面状の構造体1の取付面
にシートヒータのような発熱体6を取付け、裏蓋2を断
熱材3を設定したものが知れれている。
のような面状の構造体1と裏蓋2とを補強材7を介して
対向させ、上記裏蓋2と補強材7は押え板4を介してね
じ体5によって結合し、さらに面状の構造体1の取付面
にシートヒータのような発熱体6を取付け、裏蓋2を断
熱材3を設定したものが知れれている。
ところで、上記の発熱体6を、ボルトなどの取付部材を
用で面状の構造体1の取付面に取付ると、面状の構造体
1の精度が劣化するため、接着剤によって発熱体6を接
着固定する手段が採られている。
用で面状の構造体1の取付面に取付ると、面状の構造体
1の精度が劣化するため、接着剤によって発熱体6を接
着固定する手段が採られている。
したがって、接着剤の調合作業が煩雑であり、かつ接着
剤硬化の待ち時間が長いため、作業性が悪く、しかも一
旦接着された発熱体6を、断線事故発生の際などにおい
て交換することがきわめて困難な欠点がある。
剤硬化の待ち時間が長いため、作業性が悪く、しかも一
旦接着された発熱体6を、断線事故発生の際などにおい
て交換することがきわめて困難な欠点がある。
この考案は、上記の欠点を解消して、面状の構造体の精
度に影響なく、発熱体を容易に着脱できるようにした除
雪氷装置を提供することを目的とする。
度に影響なく、発熱体を容易に着脱できるようにした除
雪氷装置を提供することを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にしたがって説明する。
第2図において、1はたとえば反射鏡パネルのような面
状の構造体を示し、2は裏蓋である。
状の構造体を示し、2は裏蓋である。
上記面状の構造体1と裏蓋2とは補強材7を介して対向
している。
している。
4は押え板であり、この押え板4を介してねじ体を螺設
し、面状の構造体1と裏蓋2とを結合している。
し、面状の構造体1と裏蓋2とを結合している。
6は上記面状の構造体1の取付面に対応している、たと
えばシートヒータのような発熱体であり、この発熱体6
は、面状の構造体1の取付面に対して基端部8aが、ス
ポット溶接された金具8をもって保持されている。
えばシートヒータのような発熱体であり、この発熱体6
は、面状の構造体1の取付面に対して基端部8aが、ス
ポット溶接された金具8をもって保持されている。
3は裏蓋に設定された断熱材である。
上記構成において、発熱体6は、構造体1の取付面と、
金具8における上記取付面に平行な先端部8bとの間に
挿入されることにより、面状の構造体1の取付面に対し
て、スポット溶接されている金具8によって保持されて
取付面に対応するようになっているから、発熱体6の取
付および交換時などの取外し、つまり発熱体6の着脱を
きわめて簡単に行うことができ、しかも面状の構造体1
の取付面に対して、金具8をスポット溶接したことによ
って、面状の構造体1の精度を損うことは、実験的に全
くない。
金具8における上記取付面に平行な先端部8bとの間に
挿入されることにより、面状の構造体1の取付面に対し
て、スポット溶接されている金具8によって保持されて
取付面に対応するようになっているから、発熱体6の取
付および交換時などの取外し、つまり発熱体6の着脱を
きわめて簡単に行うことができ、しかも面状の構造体1
の取付面に対して、金具8をスポット溶接したことによ
って、面状の構造体1の精度を損うことは、実験的に全
くない。
また、上記金具8は、上記取付面との間に発熱体6を挿
入させるものなので、第2図に示したような変形Z形の
単純な形状で済むから、構造がきわめて簡単である。
入させるものなので、第2図に示したような変形Z形の
単純な形状で済むから、構造がきわめて簡単である。
上記実施例では、アンテナ反射鏡パネル面の除雪水装置
について説明しているが、この考案は、これに限定され
ることなく、雪氷が付着することを防止しなければなら
ない面状の構造体、つまり特殊目的の屋根や扉、もしく
はドームなどに広く採用することができる。
について説明しているが、この考案は、これに限定され
ることなく、雪氷が付着することを防止しなければなら
ない面状の構造体、つまり特殊目的の屋根や扉、もしく
はドームなどに広く採用することができる。
以上のようにこの考案は、簡単な構造でありながら面状
の構造体の精度を損うことなく、発熱体の着脱を容易に
し、作業性の向上を図ることができるなどの利点がある
。
の構造体の精度を損うことなく、発熱体の着脱を容易に
し、作業性の向上を図ることができるなどの利点がある
。
第1図は従来の除雪水装置の断面図、第2図はこの考案
の一実施例に係る除雪水装置の断面図である。 1・・・・・・面状の構造体、6・・・・・・発熱体、
8・・曲金具。
の一実施例に係る除雪水装置の断面図である。 1・・・・・・面状の構造体、6・・・・・・発熱体、
8・・曲金具。
Claims (1)
- 面状の構造体を加熱する発熱体を、上記面状の構造体の
取付面に対して基端部がスポット溶接された金具をもっ
て保持し、上記発熱体は、上記構造体の取付面と、上記
金具における上記取付面と平行な先端部との間に挿入さ
れていることを特徴とする除雪氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325079U JPS6042486Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 除雪氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6325079U JPS6042486Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 除雪氷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162406U JPS55162406U (ja) | 1980-11-21 |
| JPS6042486Y2 true JPS6042486Y2 (ja) | 1985-12-27 |
Family
ID=29297285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6325079U Expired JPS6042486Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 除雪氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042486Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4626547B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2011-02-09 | 株式会社デンソー | 車載用誘電体アンテナ及びそのアンテナエレメントの共振周波数調整方法 |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP6325079U patent/JPS6042486Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162406U (ja) | 1980-11-21 |
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